JPS61137591A - 羽毛再生装置 - Google Patents
羽毛再生装置Info
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- JPS61137591A JPS61137591A JP25972184A JP25972184A JPS61137591A JP S61137591 A JPS61137591 A JP S61137591A JP 25972184 A JP25972184 A JP 25972184A JP 25972184 A JP25972184 A JP 25972184A JP S61137591 A JPS61137591 A JP S61137591A
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Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産」LLΔ刊」し辷1
本発明は、羽毛再生装置に関しより具体的には羽毛製品
に長期間使用した羽毛を再生し、新しい羽毛と同様の状
態に復元する羽毛再生装置に関する。尚、羽毛には綿花
状のダウン及び別軸を有するフェザ−の両者があり、フ
ェザ−は更に長さによってスモール・フェザ−とラージ
・フェザ−に細分されるが、以下すべて「羽毛」と総称
する従米立茨血 羽毛は、湿度が高いと水分を吸収し乾燥すると貯留して
いた水分を吐出して湿度を一定値に保つと云う湿度調整
機能を有し、断熱性にも優れ、又、適度な反撥力を備え
て触感も良好なところから、羽毛布団等の寝装品の素材
としては最適なものである。しかしながら、かかる優れ
た特性も長期間使用を継続すると必然的に劣化せざるを
得ないものである。その結果、外部から塵埃が侵入し、
ダウンやフェザ−が部分的に千切れたりしく「ファイバ
ー」と称する)、フェザ−の場合別軸がカールしたり別
軸から分岐する羽枝がすぼまり、反溌力が減少し嵩高性
が損なわれ、又湿度調節及び断熱機能を果たす羽毛と羽
毛の間に形成される空間が狭小化し、本来の特性が十分
に得られなくなるものである。
に長期間使用した羽毛を再生し、新しい羽毛と同様の状
態に復元する羽毛再生装置に関する。尚、羽毛には綿花
状のダウン及び別軸を有するフェザ−の両者があり、フ
ェザ−は更に長さによってスモール・フェザ−とラージ
・フェザ−に細分されるが、以下すべて「羽毛」と総称
する従米立茨血 羽毛は、湿度が高いと水分を吸収し乾燥すると貯留して
いた水分を吐出して湿度を一定値に保つと云う湿度調整
機能を有し、断熱性にも優れ、又、適度な反撥力を備え
て触感も良好なところから、羽毛布団等の寝装品の素材
としては最適なものである。しかしながら、かかる優れ
た特性も長期間使用を継続すると必然的に劣化せざるを
得ないものである。その結果、外部から塵埃が侵入し、
ダウンやフェザ−が部分的に千切れたりしく「ファイバ
ー」と称する)、フェザ−の場合別軸がカールしたり別
軸から分岐する羽枝がすぼまり、反溌力が減少し嵩高性
が損なわれ、又湿度調節及び断熱機能を果たす羽毛と羽
毛の間に形成される空間が狭小化し、本来の特性が十分
に得られなくなるものである。
しかしながら、従来、中古羽毛を再生することは行われ
ておらず、羽毛布団の場合でもせいぜい布団全体ごとド
ライ・クリーニングするか水洗いする程度であり、大多
数の場合同等対策することなくそのまま使用されている
ものである。
ておらず、羽毛布団の場合でもせいぜい布団全体ごとド
ライ・クリーニングするか水洗いする程度であり、大多
数の場合同等対策することなくそのまま使用されている
ものである。
が ”しよ°と る口 占
従って、本発明の目的は、長期間使用して来た結果経時
的に特性が劣化した羽毛を再生し、羽毛本来の特性を回
復せしめ、羽毛の耐久性を向上せしめる装置を提供する
ことである。更には、単に再生するのみならず、殺菌消
毒処理をも行って寝装品等に使用される場合使用者の健
康に良好な影響を与えることの出来る羽毛再生装置を提
供することである。
的に特性が劣化した羽毛を再生し、羽毛本来の特性を回
復せしめ、羽毛の耐久性を向上せしめる装置を提供する
ことである。更には、単に再生するのみならず、殺菌消
毒処理をも行って寝装品等に使用される場合使用者の健
康に良好な影響を与えることの出来る羽毛再生装置を提
供することである。
口 を ン るための び
上記目的は、本発明に係る、再生すべき羽毛を収納する
ドラム状作業部、該作業部内に回転自在に支承された撹
拌ロッドを有する羽毛撹拌装置、該作業部内に溶液を噴
霧する加湿装置、該作業部内に熱風を供給する乾燥装置
、該作業部内に冷却風を供給する冷却装置、該作業部内
に収納される羽毛より塵埃を除去する除塵装置及び制御
装置とを備え、前記除塵装置が前記作業部の円周面に張
装された網材からなり、再生すべき羽毛を作業部内にお
いて撹拌しつつ加湿、乾燥、冷却及び除塵する羽毛再生
装置によって達成されるものである。以下、添付図面に
即して本発明の詳細な説明する。
ドラム状作業部、該作業部内に回転自在に支承された撹
拌ロッドを有する羽毛撹拌装置、該作業部内に溶液を噴
霧する加湿装置、該作業部内に熱風を供給する乾燥装置
、該作業部内に冷却風を供給する冷却装置、該作業部内
に収納される羽毛より塵埃を除去する除塵装置及び制御
装置とを備え、前記除塵装置が前記作業部の円周面に張
装された網材からなり、再生すべき羽毛を作業部内にお
いて撹拌しつつ加湿、乾燥、冷却及び除塵する羽毛再生
装置によって達成されるものである。以下、添付図面に
即して本発明の詳細な説明する。
裏胤週
第1図乃至第6図に本発明に係る羽毛再生装置10を示
す。
す。
羽毛再生装置10は、ドラム状作業部12、撹拌装置1
4、加湿装置16、乾燥装置18、冷却装置20、除塵
装置22及び制御装置24とを備える。
4、加湿装置16、乾燥装置18、冷却装置20、除塵
装置22及び制御装置24とを備える。
ドラム状作業部12は、円筒状のドラム120を装置本
体10の中央部に横架してなり、該ドラムの一端は端壁
121で密閉されると共に、他端は上下の扉体122.
122で開閉自在に閉塞される。尚、扉体122.12
2の間には横架材123が固定させられる。尚、符号1
24は、殺菌灯であり、再生;乍業中点灯して殺菌処理
する。
体10の中央部に横架してなり、該ドラムの一端は端壁
121で密閉されると共に、他端は上下の扉体122.
122で開閉自在に閉塞される。尚、扉体122.12
2の間には横架材123が固定させられる。尚、符号1
24は、殺菌灯であり、再生;乍業中点灯して殺菌処理
する。
横架材123側にも殺菌灯を装着すると尚効果的である
。
。
撹拌装置14は、前記ドラム120内に回転自在に支承
された回転軸140及び該軸上より半径方向に突設され
たロッド141よりなる。回転軸140は、其の一端が
端壁121に、他端が横架材123に支承され、前記ド
ラム120の中心軸かられずかに下方、後述の除塵回収
箱222側に偏心した位置に設けられる。回転軸140
の内部は中空にされて管路142が形成されると共に、
軸上に多数の孔143が穿設され、中空管路142は孔
143を介して軸の外部、即ち作業部内と連通せしめら
れている。ロッド141は、回転軸より突出する柄部1
44及びその先端に固定された矩形状撹拌バー145よ
りなり、回転軸の軸方向及び其の円周方向に適宜の間隔
を置いて適当な本数の同一長さのものが、例えば8本配
設される。回転軸140はモータ等の適当な駆動手段1
49を介して、例えば30乃至60r、p、m、の回転
数で回転し、その結果ロッド141は、ドラム120の
円周近傍を移動して羽毛を撹拌する。尚、後述の除塵装
置との関係上、回転軸の回転方向、即ち撹拌バーの進行
方向は一方向、実施例の場合反時計方向のみとする。回
転軸を偏心させた結果撹拌バーはドラム下半部ではドラ
ム面との離間距離が小さく上半部では大になって真上で
最大となる。かく構成したのは、ドラム下半部には後述
の如くネットが張装されるため、羽毛が該ネットに刺さ
らないよう撹拌バーをネットに近接させて羽毛を押しや
る必要があると共に上半部では逆に離間させて羽毛が落
下しやすくするのが望ましいからである。尚、撹拌ロッ
ドをプロペラ状とすることも出来る。
された回転軸140及び該軸上より半径方向に突設され
たロッド141よりなる。回転軸140は、其の一端が
端壁121に、他端が横架材123に支承され、前記ド
ラム120の中心軸かられずかに下方、後述の除塵回収
箱222側に偏心した位置に設けられる。回転軸140
の内部は中空にされて管路142が形成されると共に、
軸上に多数の孔143が穿設され、中空管路142は孔
143を介して軸の外部、即ち作業部内と連通せしめら
れている。ロッド141は、回転軸より突出する柄部1
44及びその先端に固定された矩形状撹拌バー145よ
りなり、回転軸の軸方向及び其の円周方向に適宜の間隔
を置いて適当な本数の同一長さのものが、例えば8本配
設される。回転軸140はモータ等の適当な駆動手段1
49を介して、例えば30乃至60r、p、m、の回転
数で回転し、その結果ロッド141は、ドラム120の
円周近傍を移動して羽毛を撹拌する。尚、後述の除塵装
置との関係上、回転軸の回転方向、即ち撹拌バーの進行
方向は一方向、実施例の場合反時計方向のみとする。回
転軸を偏心させた結果撹拌バーはドラム下半部ではドラ
ム面との離間距離が小さく上半部では大になって真上で
最大となる。かく構成したのは、ドラム下半部には後述
の如くネットが張装されるため、羽毛が該ネットに刺さ
らないよう撹拌バーをネットに近接させて羽毛を押しや
る必要があると共に上半部では逆に離間させて羽毛が落
下しやすくするのが望ましいからである。尚、撹拌ロッ
ドをプロペラ状とすることも出来る。
加湿装置16は、溶液収納器161、該収納器の底部よ
り延長する導管162、該導管の先端に設けられたノズ
ル163、第1のブロア164、該ブロアの排気口に連
結する導管165及び作業ドラム端面上の開口部166
よりなる。溶液収納器161内の溶液は、導管162及
びノズル163を介してブロア排気を案内する導管16
5内に開口部166付近で吐出させられ、其処で霧化状
に化して開口3166を通ってドラム120内に噴霧さ
せられる。開口部には精製プロテクタを付ける。溶液は
、殺菌剤、税臭剤、静電防止剤を適宜混合して調合する
。殺菌剤の使用は前記殺菌灯による処理と相まって殺菌
効果を向上させる。
り延長する導管162、該導管の先端に設けられたノズ
ル163、第1のブロア164、該ブロアの排気口に連
結する導管165及び作業ドラム端面上の開口部166
よりなる。溶液収納器161内の溶液は、導管162及
びノズル163を介してブロア排気を案内する導管16
5内に開口部166付近で吐出させられ、其処で霧化状
に化して開口3166を通ってドラム120内に噴霧さ
せられる。開口部には精製プロテクタを付ける。溶液は
、殺菌剤、税臭剤、静電防止剤を適宜混合して調合する
。殺菌剤の使用は前記殺菌灯による処理と相まって殺菌
効果を向上させる。
乾燥装置18は、ヒータ180.該ヒータに連続する導
管181よりなる。ヒータ180の熱風は導管181を
通って前記ドラム120内の回転軸中空管路142に案
内せしめられ、孔143を通ってドラム内に送風させら
れ、加湿された羽毛を乾燥する。尚、この間及びそれ以
降も回転軸は回転させられ、撹拌作業が平行し、羽毛取
り出し時も撹拌する。
管181よりなる。ヒータ180の熱風は導管181を
通って前記ドラム120内の回転軸中空管路142に案
内せしめられ、孔143を通ってドラム内に送風させら
れ、加湿された羽毛を乾燥する。尚、この間及びそれ以
降も回転軸は回転させられ、撹拌作業が平行し、羽毛取
り出し時も撹拌する。
冷却装置20は、第2のブロア200を備え、該ブロア
の排気は、ヒータと同様導管181を経て回転軸140
に送られ作業ドラム内に送り込まれ、加熱された羽毛を
冷却する。ドラム上部より落下する羽毛は、この送風に
さらされる。健康な羽毛は比較的吹き飛ばされないが、
ファイバーは吹き飛ばされて後述の除塵ネットより除去
される。
の排気は、ヒータと同様導管181を経て回転軸140
に送られ作業ドラム内に送り込まれ、加熱された羽毛を
冷却する。ドラム上部より落下する羽毛は、この送風に
さらされる。健康な羽毛は比較的吹き飛ばされないが、
ファイバーは吹き飛ばされて後述の除塵ネットより除去
される。
除塵装置22は、前記ドラム120の円周の下半部の両
側に分けて張装されたネット220.220その外方に
張設されたガイド221及び咳ガイドの底面上に引出し
可能に設けられる回収箱222よりなる。ネット220
は、多数の孔が穿没された網材からなり、羽毛より遊離
した塵埃、ファイバ、骨粉等は該ネットの孔を通って下
方に落下し、ガイド221上を滑り落ちて回収箱222
内に集積する構成となっている。尚、ドラムの回収箱真
上部223には、再生済み羽毛の取り出し時、回収箱内
の塵埃等も吸引することのないようネットを張装しない
。第3図乃至第5図に示す如く、網材を形成する多数の
孔223は、撹拌バーの進行方向と併せて次ぎの様に構
成する。即ち、撹拌バー145の進行方向は一方向のみ
、実施例の場合矢印の反時計方向とする。孔223は、
断面において、撹拌バーの進行方向から後方に後退する
よう前傾状に穿設する。又、孔の直前(進行方向から見
て)には凸部224を設ける。凸部224は比較的緩や
かな傾斜面225で始まり急峻な傾斜面226で終わる
山型に形成する。かく形成した所以は、この除塵装置は
、塵埃、ファイバ、骨粉等は必ず落下させると共に、再
生使用可能な羽毛、特にフェザ−の別軸が陥没して突き
刺さるのは防止しなければならないと云う必要があるか
らである。かかる構成によって、羽毛、特にフェザ−が
先ず接触する面を緩傾斜面225としたので、フェザ−
は速度を弛めることなく円滑に傾斜面に沿って上昇し、
急峻面226をジャンプして孔223上を通過出来るこ
とになり、徒らに突き刺さって作業の妨げとなることが
ないものである。羽毛も撹拌ロッドと同様反時計方向に
回流し、ドラム上部より落下する際回転軸の孔よりの送
風にさらされるが、健康な羽毛は風の影響を受けにくい
のに反しファイバは風によりふきとばされて左右のネッ
トの中座側のネットを通過して除去される。
側に分けて張装されたネット220.220その外方に
張設されたガイド221及び咳ガイドの底面上に引出し
可能に設けられる回収箱222よりなる。ネット220
は、多数の孔が穿没された網材からなり、羽毛より遊離
した塵埃、ファイバ、骨粉等は該ネットの孔を通って下
方に落下し、ガイド221上を滑り落ちて回収箱222
内に集積する構成となっている。尚、ドラムの回収箱真
上部223には、再生済み羽毛の取り出し時、回収箱内
の塵埃等も吸引することのないようネットを張装しない
。第3図乃至第5図に示す如く、網材を形成する多数の
孔223は、撹拌バーの進行方向と併せて次ぎの様に構
成する。即ち、撹拌バー145の進行方向は一方向のみ
、実施例の場合矢印の反時計方向とする。孔223は、
断面において、撹拌バーの進行方向から後方に後退する
よう前傾状に穿設する。又、孔の直前(進行方向から見
て)には凸部224を設ける。凸部224は比較的緩や
かな傾斜面225で始まり急峻な傾斜面226で終わる
山型に形成する。かく形成した所以は、この除塵装置は
、塵埃、ファイバ、骨粉等は必ず落下させると共に、再
生使用可能な羽毛、特にフェザ−の別軸が陥没して突き
刺さるのは防止しなければならないと云う必要があるか
らである。かかる構成によって、羽毛、特にフェザ−が
先ず接触する面を緩傾斜面225としたので、フェザ−
は速度を弛めることなく円滑に傾斜面に沿って上昇し、
急峻面226をジャンプして孔223上を通過出来るこ
とになり、徒らに突き刺さって作業の妨げとなることが
ないものである。羽毛も撹拌ロッドと同様反時計方向に
回流し、ドラム上部より落下する際回転軸の孔よりの送
風にさらされるが、健康な羽毛は風の影響を受けにくい
のに反しファイバは風によりふきとばされて左右のネッ
トの中座側のネットを通過して除去される。
第4図は孔223の配置例である。ピッチAを3N、ピ
ッチBを2.5fl、孔径りを3鴎に形成したものであ
り、試験したところ良好な結果を得た。第5図は別の配
置例で、ピッチAを5龍、ピッチBを2. 5f1、孔
径りを1.7mに形成したものである。
ッチBを2.5fl、孔径りを3鴎に形成したものであ
り、試験したところ良好な結果を得た。第5図は別の配
置例で、ピッチAを5龍、ピッチBを2. 5f1、孔
径りを1.7mに形成したものである。
制御装置24は、電気的制御手段からなり公知の技術を
利用するものなので、その詳細は省略する。本発明に係
る羽毛再生装置は、再生すべき羽毛を作業ドラムに投入
した後、撹拌しつつ加湿、乾燥、冷却、除塵と云う順序
で作業せしめるので、制御装置は上記作業工程の進行を
掌り、回転軸140、第1ブロア164、ヒータ180
、第2プロア200、送風機230(後述)等を順次オ
ン・オフせしめる。又、予め各作業時間を設定すること
を可能とする。
利用するものなので、その詳細は省略する。本発明に係
る羽毛再生装置は、再生すべき羽毛を作業ドラムに投入
した後、撹拌しつつ加湿、乾燥、冷却、除塵と云う順序
で作業せしめるので、制御装置は上記作業工程の進行を
掌り、回転軸140、第1ブロア164、ヒータ180
、第2プロア200、送風機230(後述)等を順次オ
ン・オフせしめる。又、予め各作業時間を設定すること
を可能とする。
符号30.31.32.33は、第2図及び第6図に示
す如く、本装置匡体面に穿設された出入孔を示し、該孔
群にはホース40が適宜接続される。孔30は、前記ブ
ロア164の吸気口に導管300を介して接続される。
す如く、本装置匡体面に穿設された出入孔を示し、該孔
群にはホース40が適宜接続される。孔30は、前記ブ
ロア164の吸気口に導管300を介して接続される。
孔31は、該ブロアの排気口に導管310を介して接続
される。孔32は前記ドラム120内に短小導管320
を介して接続され、孔33は前記加湿用導管165に接
続する。かくの如く構成した理由は、羽毛は極めて軽量
な素材であるため羽毛のみ把持して移動せしめることが
出来ず、従って空気流を発生させて該空気流に羽毛を飛
遊させて移動せざるを得ないためである。従って、本装
置への羽毛を出し入れするに際しては、必ずブロア16
4を介在させ其の生じる吸排気を利用して行うことにな
るものである。孔30,3132.33には開閉自在の
蓋340を設ける。
される。孔32は前記ドラム120内に短小導管320
を介して接続され、孔33は前記加湿用導管165に接
続する。かくの如く構成した理由は、羽毛は極めて軽量
な素材であるため羽毛のみ把持して移動せしめることが
出来ず、従って空気流を発生させて該空気流に羽毛を飛
遊させて移動せざるを得ないためである。従って、本装
置への羽毛を出し入れするに際しては、必ずブロア16
4を介在させ其の生じる吸排気を利用して行うことにな
るものである。孔30,3132.33には開閉自在の
蓋340を設ける。
尚、第6図に示す如く、本発明に係る装置は、計量装置
50に接続することが可能である。該計量装置は、再生
に必須の構成要素ではないが、再生作業により不良化し
た羽毛が除去されるため、再生処理前に比し羽毛量が減
少するので、再生済羽毛を計量して不足量を把握するの
が次段の充填工程に便宜であると云う理由から接続可能
としたものである。尚、計量装置の詳細は、本発明の本
質と関係ないものであるので、その説明を省略する。
50に接続することが可能である。該計量装置は、再生
に必須の構成要素ではないが、再生作業により不良化し
た羽毛が除去されるため、再生処理前に比し羽毛量が減
少するので、再生済羽毛を計量して不足量を把握するの
が次段の充填工程に便宜であると云う理由から接続可能
としたものである。尚、計量装置の詳細は、本発明の本
質と関係ないものであるので、その説明を省略する。
次に、第7図以下を参照して本発明に係る装置の動作及
び使用方法を説明する。
び使用方法を説明する。
先ず、制御装置をオンせしめて、加湿、乾燥、冷却、除
塵の時間を設定する。続いて第7図に示す如く、羽毛布
団より羽毛を抜出して作業函60に移して孔の蓋340
を回動して開孔した後、ホース2本を使用し、第1のホ
ース401を作業函60と孔30間に接続し、次のホー
ス402を孔31と32の間に接続する。制御装置24
をオンすることにより、ブロア164が駆動し始めて孔
30が外気を吸気し孔31より排気する結果、羽毛は作
業函60、孔30(ブロア吸気口)孔31 (ブロア排
気口)を経て孔32を通り、ドラム120内に搬送され
る。
塵の時間を設定する。続いて第7図に示す如く、羽毛布
団より羽毛を抜出して作業函60に移して孔の蓋340
を回動して開孔した後、ホース2本を使用し、第1のホ
ース401を作業函60と孔30間に接続し、次のホー
ス402を孔31と32の間に接続する。制御装置24
をオンすることにより、ブロア164が駆動し始めて孔
30が外気を吸気し孔31より排気する結果、羽毛は作
業函60、孔30(ブロア吸気口)孔31 (ブロア排
気口)を経て孔32を通り、ドラム120内に搬送され
る。
所定量の羽毛を搬入し終わった後は、第8図に示す如く
ホースの取付は位置を変更し、ホース401の先端を作
業函60より取出して適当な位置に置いて外気を吸引せ
しめ、第2のホース402は孔32に接続してあった先
端を抜き、孔33に接続する。この結果、外気が、ホー
ス401の先端、孔30(ブロア吸気口)、孔31 (
ブロア排気口)、孔33、導管165へと流れ、ノズル
よりの溶液を噴霧化して開口部166よりドラム内に吹
入れて、加湿作業が開始する。同時に、回転軸が回転し
始めて撹拌バーが羽毛を撹拌し始め、羽毛に、均一に溶
液を散布せしめる。又、殺菌灯が点灯する。加湿以下の
処理により、カールしていた別軸は伸長し、羽枝は別軸
より張出し始め、羽毛本来の形態に戻る。
ホースの取付は位置を変更し、ホース401の先端を作
業函60より取出して適当な位置に置いて外気を吸引せ
しめ、第2のホース402は孔32に接続してあった先
端を抜き、孔33に接続する。この結果、外気が、ホー
ス401の先端、孔30(ブロア吸気口)、孔31 (
ブロア排気口)、孔33、導管165へと流れ、ノズル
よりの溶液を噴霧化して開口部166よりドラム内に吹
入れて、加湿作業が開始する。同時に、回転軸が回転し
始めて撹拌バーが羽毛を撹拌し始め、羽毛に、均一に溶
液を散布せしめる。又、殺菌灯が点灯する。加湿以下の
処理により、カールしていた別軸は伸長し、羽枝は別軸
より張出し始め、羽毛本来の形態に戻る。
設定された加湿時間が経過すると、ブロア164は停止
し、ヒータ180がオンし、熱風が導管181、回転軸
中空管路142、孔143を経てドラム120内に送ら
れ、加湿された羽毛の乾燥作業を開始する。撹拌が継続
して行われているので、羽毛は均一に熱風を受けて十分
に乾燥させられる。
し、ヒータ180がオンし、熱風が導管181、回転軸
中空管路142、孔143を経てドラム120内に送ら
れ、加湿された羽毛の乾燥作業を開始する。撹拌が継続
して行われているので、羽毛は均一に熱風を受けて十分
に乾燥させられる。
乾燥設定時間が経過すると、ヒータは停止し、代わって
第2ブロア200がオンし、冷却風(この場合は外気)
を乾燥時と同様の経路でドラム内に送風し、羽毛を冷却
せしめる。この際も撹拌は継続する。その結果、f4液
を浴びることによって、羽毛から分離しつつあった塵埃
、ファイバー、骨粉等は、次の乾燥及び冷却工程を経て
完全に分離し、撹拌によってドラム面上を移動させられ
る際ネット220より下方に落下し、ガイド221を経
て回収箱222に集積させられる。従って、回収箱を引
出して回収すれば良いものである。
第2ブロア200がオンし、冷却風(この場合は外気)
を乾燥時と同様の経路でドラム内に送風し、羽毛を冷却
せしめる。この際も撹拌は継続する。その結果、f4液
を浴びることによって、羽毛から分離しつつあった塵埃
、ファイバー、骨粉等は、次の乾燥及び冷却工程を経て
完全に分離し、撹拌によってドラム面上を移動させられ
る際ネット220より下方に落下し、ガイド221を経
て回収箱222に集積させられる。従って、回収箱を引
出して回収すれば良いものである。
尚、この時点まで、ホースの接続度えは必要ないもので
ある。
ある。
再生作業が終了すると、第9図に示す如く、希望すれば
、計量作業に移る。その場合、ホース401の自由端を
孔32に接続し、ホース402を孔33から計量装置5
0の孔51に接続し変える。その結果、再生済み羽毛は
、孔32、孔30(ブロア吸気口)、孔31 (ブロア
排気口)、孔51 (計量装置)へと流れる。この際も
撹拌するので羽毛がドラム底部にかたまらず吸引が容易
である。尚、ドラム120の端壁面121の下部に送風
機230を取りつけておき、再生済み羽毛取り出し時オ
ンせしめると、羽毛は孔32側に吹き寄せられるので、
取り出しが容易である。
、計量作業に移る。その場合、ホース401の自由端を
孔32に接続し、ホース402を孔33から計量装置5
0の孔51に接続し変える。その結果、再生済み羽毛は
、孔32、孔30(ブロア吸気口)、孔31 (ブロア
排気口)、孔51 (計量装置)へと流れる。この際も
撹拌するので羽毛がドラム底部にかたまらず吸引が容易
である。尚、ドラム120の端壁面121の下部に送風
機230を取りつけておき、再生済み羽毛取り出し時オ
ンせしめると、羽毛は孔32側に吹き寄せられるので、
取り出しが容易である。
計量終了後は、第10図に示す如く、ホース401を計
量装置の孔51に、孔51に接続してあったホース40
2を作業函60に戻せば、羽毛は、孔51 (計量装置
)、孔30(ブロア吸気口)、孔31 (ブロア排気口
)、作業函へと戻るものである。尚、計量することなく
羽毛を作業函に戻すには、第11図に如くホースを接続
すれば良いものである。
量装置の孔51に、孔51に接続してあったホース40
2を作業函60に戻せば、羽毛は、孔51 (計量装置
)、孔30(ブロア吸気口)、孔31 (ブロア排気口
)、作業函へと戻るものである。尚、計量することなく
羽毛を作業函に戻すには、第11図に如くホースを接続
すれば良いものである。
皇皿■立互
本発明は、上記の如く構成したので、従来不可能であっ
た中古羽毛の再生が可能となり、使用を重ねて経時的に
劣化した羽毛を新しい当初のものと同様の特性に回復な
らしめる利点を備える。
た中古羽毛の再生が可能となり、使用を重ねて経時的に
劣化した羽毛を新しい当初のものと同様の特性に回復な
らしめる利点を備える。
その結果、羽毛の耐久性が向上する利点も備えるもので
ある。又、再生時殺菌処理も行うので、羽毛布団等の場
合使用者の健康に良いものである。
ある。又、再生時殺菌処理も行うので、羽毛布団等の場
合使用者の健康に良いものである。
又、羽毛を何度でも再生して使用可能なので、経済的で
ある。
ある。
第1図は本発明に係る羽毛再生装置の一部切欠説明斜視
図、第2図は構成要素間の関係を示す説明図、第3図は
除塵ネットと撹拌バーの関係を示す説明図、第4図及び
第5図はその孔の配置例を示す説明図、第6図は計量装
置をも接続した場合の装置全体の説明斜視図、第7図、
第8図、第9図、第10図及び第11図は本装置の使用
方法を示す説明図である。 10・・・羽毛再生装置、12・・・作業部14・・・
撹拌装置、16・・・加湿装置、18・・・乾燥装置、
20・・・冷却装置、22・・・除塵装置、24・・・
制御装置、50・・・計量装置 特許出願人 株式会社 シェフバープロダクツ代理人
弁護士 小 泉 淑 予力 弁理士 吉
1) 豊 富1図 第2図 第:づ図 第4図
図、第2図は構成要素間の関係を示す説明図、第3図は
除塵ネットと撹拌バーの関係を示す説明図、第4図及び
第5図はその孔の配置例を示す説明図、第6図は計量装
置をも接続した場合の装置全体の説明斜視図、第7図、
第8図、第9図、第10図及び第11図は本装置の使用
方法を示す説明図である。 10・・・羽毛再生装置、12・・・作業部14・・・
撹拌装置、16・・・加湿装置、18・・・乾燥装置、
20・・・冷却装置、22・・・除塵装置、24・・・
制御装置、50・・・計量装置 特許出願人 株式会社 シェフバープロダクツ代理人
弁護士 小 泉 淑 予力 弁理士 吉
1) 豊 富1図 第2図 第:づ図 第4図
Claims (2)
- (1)再生処理すべき羽毛を収納するドラム状作業部、
該作業部内に回転自在に支承された撹拌ロッドを有する
羽毛撹拌装置、該作業部内に溶液を噴霧する加湿装置、
該作業部内に熱風を供給する乾燥装置、該作業部内に冷
却風を供給する冷却装置、該作業部内に収納される羽毛
より塵埃を除去する除塵装置及び制御装置とを備え、前
記除塵装置が前記作業部の円周面に張装された網材から
なり、再生すべき羽毛を作業部内において撹拌しつつ加
湿、乾燥、冷却及び除塵することを特徴とする羽毛再生
装置。 - (2)前記網材の各孔は、前記撹拌ロッドの進行方向に
向かって孔の後方位置に凸部を設けると共に該孔が進行
方向とは逆の方向に傾斜して形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の羽毛再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25972184A JPS61137591A (ja) | 1984-12-08 | 1984-12-08 | 羽毛再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25972184A JPS61137591A (ja) | 1984-12-08 | 1984-12-08 | 羽毛再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137591A true JPS61137591A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=17338018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25972184A Pending JPS61137591A (ja) | 1984-12-08 | 1984-12-08 | 羽毛再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61137591A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883987A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-19 | エル・ハ−・ロルク・アクチエンゲゼルシヤフト・マシネンフアブリツク | ベツド羽毛洗浄機 |
| JPS58212486A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-10 | トウア化工株式会社 | 羽毛処理装置 |
-
1984
- 1984-12-08 JP JP25972184A patent/JPS61137591A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883987A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-19 | エル・ハ−・ロルク・アクチエンゲゼルシヤフト・マシネンフアブリツク | ベツド羽毛洗浄機 |
| JPS58212486A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-10 | トウア化工株式会社 | 羽毛処理装置 |
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