JPS6113794A - 通話損失補償方式 - Google Patents
通話損失補償方式Info
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- JPS6113794A JPS6113794A JP13370884A JP13370884A JPS6113794A JP S6113794 A JPS6113794 A JP S6113794A JP 13370884 A JP13370884 A JP 13370884A JP 13370884 A JP13370884 A JP 13370884A JP S6113794 A JPS6113794 A JP S6113794A
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- JP
- Japan
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- loss compensation
- call
- circuit
- current
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 201000007201 aphasia Diseases 0.000 claims description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 7
- 230000006727 cell loss Effects 0.000 abstract 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/40—Applications of speech amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は通話損失補償方式に関し、特に電話交換機の加
入者回路における通話損失補償方式に関する。
入者回路における通話損失補償方式に関する。
(従来技術)
従来のこの種の通話損失補償方式について図面を用いて
簡単に説明する。
簡単に説明する。
薗2図は従来の通話損失補償方式の一例を示すブロック
図、第3図は第2図における通話損失補償回路の一例を
示す回路図である。第2図において、端末装置1は加入
者線路2(線路抵抗値r)を介して加入者回路4と接続
されている。加入者回路4は端末装置1に通話電流を供
給するとともに電圧比較回路40により該通話電流の値
があるしきい値より大か否かを判定し、その判定結果に
より損失補償回路41を動作させるか否かの決定を行う
。しかしこの方式では通話電流値の大小を1点のしきい
値で判定するので、加入者線路2の長短に応じた細かい
損失補償値調整を行うことがむずかしい。また第3図に
おいては、加入者線路2の長短に応じて損失補償回路4
2に設けた複数の切替スイッチS1.S2.S3のうち
の1つを選択して手動で動作させるが、この方式では加
入者線路ごとに切替スイッチを選択しなければならない
ので、工事が繁雑になる。
図、第3図は第2図における通話損失補償回路の一例を
示す回路図である。第2図において、端末装置1は加入
者線路2(線路抵抗値r)を介して加入者回路4と接続
されている。加入者回路4は端末装置1に通話電流を供
給するとともに電圧比較回路40により該通話電流の値
があるしきい値より大か否かを判定し、その判定結果に
より損失補償回路41を動作させるか否かの決定を行う
。しかしこの方式では通話電流値の大小を1点のしきい
値で判定するので、加入者線路2の長短に応じた細かい
損失補償値調整を行うことがむずかしい。また第3図に
おいては、加入者線路2の長短に応じて損失補償回路4
2に設けた複数の切替スイッチS1.S2.S3のうち
の1つを選択して手動で動作させるが、この方式では加
入者線路ごとに切替スイッチを選択しなければならない
ので、工事が繁雑になる。
つま9従来の方式ではいずれ圧しても加入者線路による
通話損失量に応じて連続的にこれを補償することができ
ないという欠点があった。
通話損失量に応じて連続的にこれを補償することができ
ないという欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、検出した通話電流値によって通話損失
補償量を自動的に制御すること釦より上記欠点を除去し
、加入者線路長に応じて自動的に且つ連続的に通話損失
を補償できるようにした通話損失補償方式を提供するこ
とにある。
補償量を自動的に制御すること釦より上記欠点を除去し
、加入者線路長に応じて自動的に且つ連続的に通話損失
を補償できるようにした通話損失補償方式を提供するこ
とにある。
(発明の構成)
本発明によれば、電話交換機の加入者回路において、端
末装置へ供給する通話電流値を検出する電流値検出手段
と、通話電流損失を補償する通話損失補償手段と、前記
電流値検出手段の出力を前記通話損失補償手段に入力し
て前記通話電流値に応じて通話損失補償量を連続的に制
御する制御手段とを備える′ことを特徴とする通話損失
補償方式%式% 次に第1図を参照して本発明について説明する。
末装置へ供給する通話電流値を検出する電流値検出手段
と、通話電流損失を補償する通話損失補償手段と、前記
電流値検出手段の出力を前記通話損失補償手段に入力し
て前記通話電流値に応じて通話損失補償量を連続的に制
御する制御手段とを備える′ことを特徴とする通話損失
補償方式%式% 次に第1図を参照して本発明について説明する。
第1図は本発明の通話損失補償方式の一実施例を示す回
路ブロック図である。
路ブロック図である。
同図において、通話損失補償方式は加入者線路2(線路
抵抗値r)を介して端末装置1と接続される加入者回路
3を有し、加入者回路3は端末装置lへ供給する通話電
流値(直流電流)を検出しこれに対応する電圧を出力す
る電流検出回路30と、その出力を入力して前記通話電
流値に応じて音声信号の損失を補償する通話損失補償回
路31を含んでなる。
抵抗値r)を介して端末装置1と接続される加入者回路
3を有し、加入者回路3は端末装置lへ供給する通話電
流値(直流電流)を検出しこれに対応する電圧を出力す
る電流検出回路30と、その出力を入力して前記通話電
流値に応じて音声信号の損失を補償する通話損失補償回
路31を含んでなる。
続いて本実施例の動作について説明する。
通話電流は地気から抵抗35.トランス37゜加入者線
路2を経て端末装置IK−供給され、加入者線路2.ト
ランス37.抵抗34を介して直流電源33に流れ込む
。一方、端末装置1からの音 ′声信号は加入者
線路2.トランス37.コンデンサ36.抵抗39によ
′#)2線4線変換され、抵抗38の両端に現れる。抵
抗38の両端に現われた音声信号は通話損失補償回路3
1で損失を補償されてスイッチ回路網に送出される。ま
たスイッチ回路網から到来する音声信号はバッファアン
プ32゜抵抗R6を介してトランス37にょシ4線2線
変換され、加入者線路2を経て端末装置lに伝達される
。電流検出回路30は抵抗35の一端に現れる電圧、す
なわち抵抗35に流れる電流に対応する電圧を出力する
回路であシ、前記線路抵抗値rが極めて大なるとき、も
しくは通話電流が流れていないときには、電界効果トラ
ンジスタ 310が遮断されるに十分な低い電圧がその
ベース入力に与えられ、逆に線路抵抗値rが極めて小な
るとき、すなわち通話電流が大なるときには電界効果ト
ランジスタ゛310が十分率なる導通抵抗をもって導通
する電圧が同様にベース人力忙与えられる。通話損失補
償回路31では、端末装置lから到来し抵抗38の両端
に現れた音声信号はまず増幅器312 お!び抵抗R1
,R2によシ(R1+R2)/R1倍に増幅される。一
方、加入者線路長により線路抵抗値rが定まり、通話電
流値が定まるので、加入者線路長に対応する直流電圧が
電流検出回路3゜から出力され、減流抵抗Rs k介し
て電界効果トランジスタ310のベース入力に印加され
る。電界効果トランジスタ310は、ベース入力に印加
される電圧が増加するに従い遮断領域から次第に導通領
域に遷移し、導通抵抗が減少してゆく特性を有している
。ここで電界効果トランジスタ310の導通抵抗をRO
Nとすると、増幅器312から出力された音声信号は(
Ka +ROM )/ (R3+R4+に現れた音声信
号は通話損失補償回路31により((R1十R2)/R
1) X ((R4十RON )/(R3+几4 +
ROM ) ) −”・・= fi1倍されることに
なる。
路2を経て端末装置IK−供給され、加入者線路2.ト
ランス37.抵抗34を介して直流電源33に流れ込む
。一方、端末装置1からの音 ′声信号は加入者
線路2.トランス37.コンデンサ36.抵抗39によ
′#)2線4線変換され、抵抗38の両端に現れる。抵
抗38の両端に現われた音声信号は通話損失補償回路3
1で損失を補償されてスイッチ回路網に送出される。ま
たスイッチ回路網から到来する音声信号はバッファアン
プ32゜抵抗R6を介してトランス37にょシ4線2線
変換され、加入者線路2を経て端末装置lに伝達される
。電流検出回路30は抵抗35の一端に現れる電圧、す
なわち抵抗35に流れる電流に対応する電圧を出力する
回路であシ、前記線路抵抗値rが極めて大なるとき、も
しくは通話電流が流れていないときには、電界効果トラ
ンジスタ 310が遮断されるに十分な低い電圧がその
ベース入力に与えられ、逆に線路抵抗値rが極めて小な
るとき、すなわち通話電流が大なるときには電界効果ト
ランジスタ゛310が十分率なる導通抵抗をもって導通
する電圧が同様にベース人力忙与えられる。通話損失補
償回路31では、端末装置lから到来し抵抗38の両端
に現れた音声信号はまず増幅器312 お!び抵抗R1
,R2によシ(R1+R2)/R1倍に増幅される。一
方、加入者線路長により線路抵抗値rが定まり、通話電
流値が定まるので、加入者線路長に対応する直流電圧が
電流検出回路3゜から出力され、減流抵抗Rs k介し
て電界効果トランジスタ310のベース入力に印加され
る。電界効果トランジスタ310は、ベース入力に印加
される電圧が増加するに従い遮断領域から次第に導通領
域に遷移し、導通抵抗が減少してゆく特性を有している
。ここで電界効果トランジスタ310の導通抵抗をRO
Nとすると、増幅器312から出力された音声信号は(
Ka +ROM )/ (R3+R4+に現れた音声信
号は通話損失補償回路31により((R1十R2)/R
1) X ((R4十RON )/(R3+几4 +
ROM ) ) −”・・= fi1倍されることに
なる。
いま、線路抵抗値rが小なるとき通話電流は大とな2て
電界効果トランジスタ310のベース入力に印加される
電圧が大となるため、導通抵抗ROMは小となり、その
結果(1)式すなわち、通話損失補償回路31の利得は
小となる。一方、線路抵抗値rが大なるとき通話損失は
大となるが、通話電流が小となるため電界効果トランジ
スタ310のベース゛入力電圧は小となって導通抵抗R
OMは大となり、その結果通話損失補償回路31の利得
が大となって線路抵抗値rによる音声信号の損失が補償
される。
電界効果トランジスタ310のベース入力に印加される
電圧が大となるため、導通抵抗ROMは小となり、その
結果(1)式すなわち、通話損失補償回路31の利得は
小となる。一方、線路抵抗値rが大なるとき通話損失は
大となるが、通話電流が小となるため電界効果トランジ
スタ310のベース゛入力電圧は小となって導通抵抗R
OMは大となり、その結果通話損失補償回路31の利得
が大となって線路抵抗値rによる音声信号の損失が補償
される。
なお本実施例においては通話損失補償回路全2線4線変
換部の4m送信側に設けているが4線受信側に設けても
よく、あるいは4線送受両側に設けてもよい。さらに通
話損失補償回路は電界効果トランジスタの代わりにバイ
ポーラトランジスタあるいはバリスタ等の素子を用いて
構成してもよい。
換部の4m送信側に設けているが4線受信側に設けても
よく、あるいは4線送受両側に設けてもよい。さらに通
話損失補償回路は電界効果トランジスタの代わりにバイ
ポーラトランジスタあるいはバリスタ等の素子を用いて
構成してもよい。
(発明の効果)
以上の説明によシ明らかなように本発明の通話損失補償
方式によれば、加入者線路長に応じて連続的に通話損失
を補償できるので、自然な通話レベルを幅広い線路長に
わたって確保できるという効果が生じる。
方式によれば、加入者線路長に応じて連続的に通話損失
を補償できるので、自然な通話レベルを幅広い線路長に
わたって確保できるという効果が生じる。
第1図は本発明の通話損失補償方式の一実施例を示す回
路ブロック図、第2図は従来の通話損失補償方式の一例
を示すブロック図および第3図は第2図における通話損
失補償回路の一例を示す回路図である。 図において、■・・・・・・端末装置、2・・・・・・
加入者線路、3,4・・・・・・加入者回路、3o・・
・・・・電流検出回路、31・・・・・・通話損失補償
回路、32,311・・・・・・バッファアンプ、33
・・・・・・直流電源、34,35゜38.39.几1
.几2 v ”3 t ”4 t R6・・団・抵抗、
36・・・・・・コンテンツ゛、37・・・・・・トラ
ンス、310・旧・・電界効果トランジスタ、312・
・・・・・増幅器、几5・・・・・・減流抵抗。 代!11人 弁理士 内 原 晋べ℃ト本m絵証 ど−′
路ブロック図、第2図は従来の通話損失補償方式の一例
を示すブロック図および第3図は第2図における通話損
失補償回路の一例を示す回路図である。 図において、■・・・・・・端末装置、2・・・・・・
加入者線路、3,4・・・・・・加入者回路、3o・・
・・・・電流検出回路、31・・・・・・通話損失補償
回路、32,311・・・・・・バッファアンプ、33
・・・・・・直流電源、34,35゜38.39.几1
.几2 v ”3 t ”4 t R6・・団・抵抗、
36・・・・・・コンテンツ゛、37・・・・・・トラ
ンス、310・旧・・電界効果トランジスタ、312・
・・・・・増幅器、几5・・・・・・減流抵抗。 代!11人 弁理士 内 原 晋べ℃ト本m絵証 ど−′
Claims (1)
- 電話交換機の加入者回路において、端末装置へ供給する
通話電流値を検出する電流値検出手段と、通話電流損失
を補償する通話損失補償手段と、前記電流値検出手段の
出力を前記通話損失補償手段に入力して前記通話電流値
に応じて通話損失補償量を連続的に制御する制御手段と
を備えることを特徴とする通話損失補償方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13370884A JPS6113794A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 通話損失補償方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13370884A JPS6113794A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 通話損失補償方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113794A true JPS6113794A (ja) | 1986-01-22 |
Family
ID=15111032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13370884A Pending JPS6113794A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 通話損失補償方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002227531A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Bs Door Kk | プレハブ式庫体の扉取付け機構 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13370884A patent/JPS6113794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002227531A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Bs Door Kk | プレハブ式庫体の扉取付け機構 |
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