JPH04315323A - 電話線路自動等価装置 - Google Patents
電話線路自動等価装置Info
- Publication number
- JPH04315323A JPH04315323A JP10826691A JP10826691A JPH04315323A JP H04315323 A JPH04315323 A JP H04315323A JP 10826691 A JP10826691 A JP 10826691A JP 10826691 A JP10826691 A JP 10826691A JP H04315323 A JPH04315323 A JP H04315323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone line
- current
- speech
- detector
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、交換機等の電話線路
の損失を補償するための電話線路自動等価装置に関する
ものである。
の損失を補償するための電話線路自動等価装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の交換機等の電話線路の等価
回路を示すブロック図であり、図において、1は交換機
等の出力端、2は電話線路損失等を補償するための所定
の等価量を有する等価器、3は電話線路、4は電話機で
ある。
回路を示すブロック図であり、図において、1は交換機
等の出力端、2は電話線路損失等を補償するための所定
の等価量を有する等価器、3は電話線路、4は電話機で
ある。
【0003】次に動作について説明する。等価器2は電
話線路3の線路損失による通話音量の低下を補償する。 線路損失は電話線路3の長さによって変わるので、出力
端1から電話機4までの距離に応じた等価量を持つ等価
器2が用いられる。
話線路3の線路損失による通話音量の低下を補償する。 線路損失は電話線路3の長さによって変わるので、出力
端1から電話機4までの距離に応じた等価量を持つ等価
器2が用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電話線路の等価
回路は、以上のように構成されていたので、固定の等価
量を有する等価器2を用いて線路損失を補償するため、
電話線路長が変更になると、等価器2を交換する手間を
必要とする等の問題があった。
回路は、以上のように構成されていたので、固定の等価
量を有する等価器2を用いて線路損失を補償するため、
電話線路長が変更になると、等価器2を交換する手間を
必要とする等の問題があった。
【0005】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたものであり、電話線路長が変わっても、
等価器を交換する必要のない電話線路自動等価装置を提
供することを目的とする。
ためになされたものであり、電話線路長が変わっても、
等価器を交換する必要のない電話線路自動等価装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る電
話線路自動等価装置は、電話線路の通話電流を検出し、
その通話電流に応じて可変増幅器の増幅量を制御するよ
うにしたものである。
話線路自動等価装置は、電話線路の通話電流を検出し、
その通話電流に応じて可変増幅器の増幅量を制御するよ
うにしたものである。
【0007】請求項2の発明に係る電話線路自動等価装
置は、電話線路の通話電流を検出し、その通話電流に応
じて可変減衰器の減衰量を制御するようにしたものであ
る。
置は、電話線路の通話電流を検出し、その通話電流に応
じて可変減衰器の減衰量を制御するようにしたものであ
る。
【0008】
【作用】請求項1の発明における可変増幅器は、通話電
流は、電話線路での通話損失と略逆比例するので、増幅
量をこの通話電流と略逆比例するように制御することに
より、通話音量が一定となる。
流は、電話線路での通話損失と略逆比例するので、増幅
量をこの通話電流と略逆比例するように制御することに
より、通話音量が一定となる。
【0009】請求項2の発明における可変減衰器は、そ
の減衰量を通話電流に略比例するように制御することに
より、通話音量が一定となる。
の減衰量を通話電流に略比例するように制御することに
より、通話音量が一定となる。
【0010】
実施例1.以下、請求項1の発明の一実施例を図につい
て説明する。図1において、1,3,4は図3と対応す
る。5は電話線路3を流れる通話電流を検出する検出器
、6は検出器5の検出信号が加えられる信号反転器、7
は電話線路3に設けられて通話電流を増幅すると共にそ
の増幅量を反転検出器6の出力信号により制御される可
変増幅器、8は検出器5の電源である。
て説明する。図1において、1,3,4は図3と対応す
る。5は電話線路3を流れる通話電流を検出する検出器
、6は検出器5の検出信号が加えられる信号反転器、7
は電話線路3に設けられて通話電流を増幅すると共にそ
の増幅量を反転検出器6の出力信号により制御される可
変増幅器、8は検出器5の電源である。
【0011】次に動作について説明する。電話機4の通
話電流は、出力端1から電話線路3を経由して流れる。 この通話電流は、電話線路3の距離に応じて変化し、そ
の電流の大きさが検出器5により検出される。検出器5
の検出信号は信号反転器6で反転された後、可変増幅器
7の増幅量を制御するので、増幅量は通話電流の大きさ
と略逆比例して変化する。即ち、電話線路3が長く、線
路損失が大で通話電流が小さいときは可変増幅器7の増
幅量が増大する。逆に電話線路3が短く、線路損失が小
で通話電流が大きいときは増幅量が小さくなる。以上の
動作により通話電流は電話線路3の長さが変更されても
略一定に自動的に制御され、通話音量を一定に保つこと
ができる。
話電流は、出力端1から電話線路3を経由して流れる。 この通話電流は、電話線路3の距離に応じて変化し、そ
の電流の大きさが検出器5により検出される。検出器5
の検出信号は信号反転器6で反転された後、可変増幅器
7の増幅量を制御するので、増幅量は通話電流の大きさ
と略逆比例して変化する。即ち、電話線路3が長く、線
路損失が大で通話電流が小さいときは可変増幅器7の増
幅量が増大する。逆に電話線路3が短く、線路損失が小
で通話電流が大きいときは増幅量が小さくなる。以上の
動作により通話電流は電話線路3の長さが変更されても
略一定に自動的に制御され、通話音量を一定に保つこと
ができる。
【0012】実施例2.図2は請求項2の発明による一
実施例を示し、図1と対応する部分には同一符号を付し
て説明を省略する。図2において、9は電話線路3に設
けられ検出器6の検出信号で減衰量が制御される可変減
衰器である。
実施例を示し、図1と対応する部分には同一符号を付し
て説明を省略する。図2において、9は電話線路3に設
けられ検出器6の検出信号で減衰量が制御される可変減
衰器である。
【0013】次に動作について説明する。図2の構成に
よれば、通話電流が小さいときは、可変減衰器9の減衰
量が小さくなり、通話電流が大きいときは、上記減衰量
が大きくなるように制御される。従って、電話線路3の
長さによらず通話音量を一定に保つことができる。
よれば、通話電流が小さいときは、可変減衰器9の減衰
量が小さくなり、通話電流が大きいときは、上記減衰量
が大きくなるように制御される。従って、電話線路3の
長さによらず通話音量を一定に保つことができる。
【0014】実施例3.上記実施例1,2では、電話機
4が1個の場合について示したが、図3に示すように、
同一の出力端1及び電話線路3に対してそれぞれ距離の
異なる位置に複数の電話機4a,4bが設けられていて
もよい。この図3の場合は、実施例1と同一の構成及び
動作であり、どの電話機4a,4bでも通話音量は変わ
らない。
4が1個の場合について示したが、図3に示すように、
同一の出力端1及び電話線路3に対してそれぞれ距離の
異なる位置に複数の電話機4a,4bが設けられていて
もよい。この図3の場合は、実施例1と同一の構成及び
動作であり、どの電話機4a,4bでも通話音量は変わ
らない。
【0015】実施例4.図4は実施例2において2個の
電話機4a,4bが設けられている場合を示す。この場
合も電話機4a,4bの通話音量を同じにすることがで
きる。上記実施例3,4の場合は、この発明の効果が顕
著に現われる。
電話機4a,4bが設けられている場合を示す。この場
合も電話機4a,4bの通話音量を同じにすることがで
きる。上記実施例3,4の場合は、この発明の効果が顕
著に現われる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明は、通話
電流を検出し、その電流の大きさに略逆比例して通話電
流を増幅する可変増幅器の増幅量を制御するように構成
した。また、請求項2の発明は、通話電流を検出し、そ
の電流の大きさに略比例して通話電流を減衰させる可変
減衰器の減衰量を制御するように構成した。 従って
、請求項1,2の発明によれば、電話線路の長さが変更
されても、その長さに応じて自動的に線路損失の補償を
行うことができ、従来のように等価器を交換する手間を
省くことができる等の効果が得られる。
電流を検出し、その電流の大きさに略逆比例して通話電
流を増幅する可変増幅器の増幅量を制御するように構成
した。また、請求項2の発明は、通話電流を検出し、そ
の電流の大きさに略比例して通話電流を減衰させる可変
減衰器の減衰量を制御するように構成した。 従って
、請求項1,2の発明によれば、電話線路の長さが変更
されても、その長さに応じて自動的に線路損失の補償を
行うことができ、従来のように等価器を交換する手間を
省くことができる等の効果が得られる。
【図1】請求項1の発明の一実施例による電話線路自動
等価装置のブロック図である。
等価装置のブロック図である。
【図2】請求項2の発明の一実施例による電話線路自動
等価装置のブロック図である。
等価装置のブロック図である。
【図3】同装置の他の実施例を示すブロック図である。
【図4】同装置の他の実施例を示すブロック図である。
【図5】従来の電話線路の等価回路のブロック図である
。
。
1 交換機等の出力端
3 電話線路
4 電話機
5 通話電流の検出器
6 信号反転器
7 可変増幅器
9 可変減衰器
Claims (2)
- 【請求項1】 交換機等の出力端と電話機とを接続す
る電話線路を流れる通話電流を検出する検出器と、上記
通話電流を増幅するように成され上記検出器で検出され
た電流の大きさに略逆比例して増幅量が制御される可変
増幅器とを備えた電話線路自動等価装置。 - 【請求項2】 交換機等の出力端と電話機とを接続す
る電話線路を流れる通話電流を検出する検出器と、上記
通話電流を減衰させるように成され上記検出器で検出さ
れた電流の大きさに略比例して減衰量が制御される可変
減衰器9とを備えた電話線路自動等価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10826691A JPH04315323A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電話線路自動等価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10826691A JPH04315323A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電話線路自動等価装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315323A true JPH04315323A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=14480293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10826691A Pending JPH04315323A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電話線路自動等価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04315323A (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP10826691A patent/JPH04315323A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI73106C (fi) | Stroembegraensad matningskrets foer abonnentledning. | |
| US3963868A (en) | Loudspeaking telephone hysteresis and ambient noise control | |
| GB1470418A (en) | Loudspeaking telephone circuit | |
| US4002852A (en) | Electronic telephone network | |
| US3171901A (en) | Loud-speaking telephone | |
| KR910004058B1 (ko) | 확성 전화기 | |
| KR970031618A (ko) | 저항 어레이를 이용한 선로 등화기 | |
| US3075045A (en) | Speakerphone | |
| EP0455863A2 (en) | An electrical telephone speech network | |
| JPH04315323A (ja) | 電話線路自動等価装置 | |
| US2655557A (en) | Apparatus for use in telephone or like communication systems | |
| US3448217A (en) | Telephone sets | |
| JP2956874B2 (ja) | 外付電話を備えたファクシミリ装置 | |
| KR100211213B1 (ko) | 포토커플러로 검출한 루프전류의 편차 보상장치 | |
| US3636266A (en) | Negative impedance line isolators | |
| US2240509A (en) | Balanced telephone circuit | |
| JPH0748771B2 (ja) | 拡声電話機 | |
| JPS6113794A (ja) | 通話損失補償方式 | |
| JPS6218096B2 (ja) | ||
| JPS6115435A (ja) | 中継制御装置 | |
| JPH0456555A (ja) | 電話機回路における双方向増幅器の利得制御方法 | |
| JPS6155293B2 (ja) | ||
| JPH02174348A (ja) | 電話機の送話系周波数特性補正回路 | |
| JPS63215248A (ja) | 音響機器の音量自動制御方式 | |
| JPS6218097B2 (ja) |