JPS6113823B2 - - Google Patents
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- JPS6113823B2 JPS6113823B2 JP55107331A JP10733180A JPS6113823B2 JP S6113823 B2 JPS6113823 B2 JP S6113823B2 JP 55107331 A JP55107331 A JP 55107331A JP 10733180 A JP10733180 A JP 10733180A JP S6113823 B2 JPS6113823 B2 JP S6113823B2
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- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/34—Filtering material out of the blood by passing it through a membrane, i.e. hemofiltration or diafiltration
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/36—Other treatment of blood in a by-pass of the natural circulatory system, e.g. temperature adaptation, irradiation ; Extra-corporeal blood circuits
- A61M1/3601—Extra-corporeal circuits in which the blood fluid passes more than once through the treatment unit
- A61M1/3603—Extra-corporeal circuits in which the blood fluid passes more than once through the treatment unit in the same direction
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/14—Ultrafiltration; Microfiltration
- B01D61/145—Ultrafiltration
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/14—Ultrafiltration; Microfiltration
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- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/14—Ultrafiltration; Microfiltration
- B01D61/18—Apparatus therefor
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D63/00—Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
- B01D63/02—Hollow fibre modules
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M2202/04—Liquids
- A61M2202/0401—Ascitics
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- A61M2202/04—Liquids
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、体液を回分的に濃縮次いで過する
ことにより、操作性にすぐれ極めて効率よく、か
つ安全に処理しうる新規な装置に関する。ここで
言う体液とは、腹水、胸水などの蛋白質を含有す
る液体であるが、以下代表的な腹水について説明
する。
ことにより、操作性にすぐれ極めて効率よく、か
つ安全に処理しうる新規な装置に関する。ここで
言う体液とは、腹水、胸水などの蛋白質を含有す
る液体であるが、以下代表的な腹水について説明
する。
肝硬変、腎不全、あるいは内臓癌等により腹水
症に苦しんでいる患者は相当数にのぼつている。
近年、このような患者に対し、腹腔より取り出し
た腹水を中空繊維を内臓した過器で過して癌
細胞や細菌を除去した後、過した腹水を中空繊
維を内臓した濃縮器で有用蛋白成分を濃縮し、濃
縮した腹水を患者に再静注する腹水過濃縮再静
注装置が特公昭55−15221号などに提案されてい
る。かかる装置は腹水中に細菌、巨大細胞等の不
要物が含まれる場合に、これらをも濃縮して患者
に戻す従来の腹水濃縮装置の欠点を解消した、よ
り安全性の高いシステムに関する提案であつた。
症に苦しんでいる患者は相当数にのぼつている。
近年、このような患者に対し、腹腔より取り出し
た腹水を中空繊維を内臓した過器で過して癌
細胞や細菌を除去した後、過した腹水を中空繊
維を内臓した濃縮器で有用蛋白成分を濃縮し、濃
縮した腹水を患者に再静注する腹水過濃縮再静
注装置が特公昭55−15221号などに提案されてい
る。かかる装置は腹水中に細菌、巨大細胞等の不
要物が含まれる場合に、これらをも濃縮して患者
に戻す従来の腹水濃縮装置の欠点を解消した、よ
り安全性の高いシステムに関する提案であつた。
しかしながら上記腹水過濃縮装置は、腹水の
過、濃縮を連動操作し、かつ濃縮比率を制御す
る等の為、複雑な制御機構を必要とし、又2台以
上のポンプを必要とする為、装置が複雑で操作が
煩雑となり、かつ大型で高価格になるという欠点
があつた。
過、濃縮を連動操作し、かつ濃縮比率を制御す
る等の為、複雑な制御機構を必要とし、又2台以
上のポンプを必要とする為、装置が複雑で操作が
煩雑となり、かつ大型で高価格になるという欠点
があつた。
本発明者らは、上記装置の欠点を解消した安全
でかつ容易に使用できる小型で安価な装置を提供
すべく鋭意検討した結果、本発明に到達したもの
である。すなわち本発明は体液を貯留する第1の
容器、除菌された濃縮体液を貯留する第2の容
器、体液を蛋白成分と水分とに分離する膜を内蔵
し、かつ体液の入口と出口、および液出口を有
する濃縮器、該濃縮器で濃縮された体液を浄化蛋
白成分と細菌類とに分離する膜を内蔵し、かつ濃
縮体液の入口と出口、および液の出口を有する
過器、該濃縮器および過器のそれぞれの入口
と第1の容器とを分岐管にて連結する第1の回
路、該濃縮器および過器のそれぞれの出口と第
1の容器とを分岐管にて連結する第2の回路、該
過器の液出口と第2の容器を連結する第3の
回路、該濃縮器の液出口と連結する第4の回
路、該第1の回路の第1の容器と分岐管の間に設
けたポンプ、該第2の回路の第1の容器と分岐管
の間に設けた圧力調製手段、体液濃縮時に該第1
および第2の回路の過器の出入口と分岐管を接
続する回路を閉止し、濃縮体液過時に該第1お
よび第2の回路の濃縮器の出入口と分岐管を持続
する回路を閉止する手段で構成したことを特徴と
する体液濃縮過装置である。
でかつ容易に使用できる小型で安価な装置を提供
すべく鋭意検討した結果、本発明に到達したもの
である。すなわち本発明は体液を貯留する第1の
容器、除菌された濃縮体液を貯留する第2の容
器、体液を蛋白成分と水分とに分離する膜を内蔵
し、かつ体液の入口と出口、および液出口を有
する濃縮器、該濃縮器で濃縮された体液を浄化蛋
白成分と細菌類とに分離する膜を内蔵し、かつ濃
縮体液の入口と出口、および液の出口を有する
過器、該濃縮器および過器のそれぞれの入口
と第1の容器とを分岐管にて連結する第1の回
路、該濃縮器および過器のそれぞれの出口と第
1の容器とを分岐管にて連結する第2の回路、該
過器の液出口と第2の容器を連結する第3の
回路、該濃縮器の液出口と連結する第4の回
路、該第1の回路の第1の容器と分岐管の間に設
けたポンプ、該第2の回路の第1の容器と分岐管
の間に設けた圧力調製手段、体液濃縮時に該第1
および第2の回路の過器の出入口と分岐管を接
続する回路を閉止し、濃縮体液過時に該第1お
よび第2の回路の濃縮器の出入口と分岐管を持続
する回路を閉止する手段で構成したことを特徴と
する体液濃縮過装置である。
本発明の新規な着想は、バツチ処理方式に徹し
その特性を生かした点にあり、これにより操作が
簡単で誤動作のない使い易い装置を構成、提供可
能となつたのである。
その特性を生かした点にあり、これにより操作が
簡単で誤動作のない使い易い装置を構成、提供可
能となつたのである。
本発明の更に新規な着想は従来の過→濃縮方
式の代りに、濃縮→過方式を採用したことにあ
る。かかる方式により、前法では不可能であつた
回路の主要部分を濃縮及び過で共通使用するこ
とが可能となり、かつ1台のポンプで処理できる
等々の利点が生まれた結果小型で安価で、かつこ
の種装置の大きな欠点の一つであつた煩雑さが著
しく解消された装置を発明するに到つた。
式の代りに、濃縮→過方式を採用したことにあ
る。かかる方式により、前法では不可能であつた
回路の主要部分を濃縮及び過で共通使用するこ
とが可能となり、かつ1台のポンプで処理できる
等々の利点が生まれた結果小型で安価で、かつこ
の種装置の大きな欠点の一つであつた煩雑さが著
しく解消された装置を発明するに到つた。
次に本発明装置の一実施例を図面により説明す
る。第1図は、本発明装置のフローシートを示す
ものであり、該装置は生体から取り出した腹水を
貯留する容器1、腹水を移送するポンプ2、濃縮
器3、過器4及び過された濃縮腹水を貯める
容器5を主要部としている。上記主要部は各々回
路で連結されている。
る。第1図は、本発明装置のフローシートを示す
ものであり、該装置は生体から取り出した腹水を
貯留する容器1、腹水を移送するポンプ2、濃縮
器3、過器4及び過された濃縮腹水を貯める
容器5を主要部としている。上記主要部は各々回
路で連結されている。
本発明装置に用いる腹水を貯留する容器は、使
い捨て可能な容器が、使用上好都合で、かつより
安全であり、軟質塩化ビニル製の輸液バツグ、血
液バツグ等が好ましい。
い捨て可能な容器が、使用上好都合で、かつより
安全であり、軟質塩化ビニル製の輸液バツグ、血
液バツグ等が好ましい。
本発明装置に用いる濃縮器は、体液の入口と濃
縮体液の出口、および液の出口を有し、かつ腹
水中に含まれる有用な蛋白質は透過させず、腹水
中に含まれる過剰の水分を透過させるような機能
を有する膜が収容されている。このような条件を
みたす膜として、従来人工腎臓に有用とされてい
る素材を用いるのが好適であり、例えば銅アンモ
ニア法再生セルロース膜、エチレン−ビニルアル
コール系共重合体膜、ポリアクリロニトリル膜、
セルロース及びその誘導体の膜などをあげること
ができる。また、その形体は、中空繊維状、フイ
ルム状、コイル状、チユーブ状などをあげること
ができるが、中空繊維状のものが好ましい。特に
エチレン−ビニルアルコール系共重合体中空繊維
は、その処理能力、取扱い性等で本発明濃縮器用
として最適のものである。
縮体液の出口、および液の出口を有し、かつ腹
水中に含まれる有用な蛋白質は透過させず、腹水
中に含まれる過剰の水分を透過させるような機能
を有する膜が収容されている。このような条件を
みたす膜として、従来人工腎臓に有用とされてい
る素材を用いるのが好適であり、例えば銅アンモ
ニア法再生セルロース膜、エチレン−ビニルアル
コール系共重合体膜、ポリアクリロニトリル膜、
セルロース及びその誘導体の膜などをあげること
ができる。また、その形体は、中空繊維状、フイ
ルム状、コイル状、チユーブ状などをあげること
ができるが、中空繊維状のものが好ましい。特に
エチレン−ビニルアルコール系共重合体中空繊維
は、その処理能力、取扱い性等で本発明濃縮器用
として最適のものである。
本発明に用いる過器は、濃縮体液の入口と出
口、および過された浄化体液の出口を有し、か
つ上記濃縮器において濃縮された腹水中の有用物
質、例えばアルブミン、グロブリン等の蛋白質を
通過させるが、細菌や癌細胞のような有害物質を
通過させない機能を有する膜が収容されている。
このような機能を備えたものとしてセルロースア
セテート、セルロースエステルなどでつくられた
孔径約0.2μのメンブランフイルターやポリビニ
ルアルコール系膜、ポリスルホン系膜、マクロポ
ーラスポリプロピレン膜などをあげることができ
る。形態は中空繊維状のものが好ましく、特にポ
リビニルアルコール系中空繊維は最も好ましいも
のである。
口、および過された浄化体液の出口を有し、か
つ上記濃縮器において濃縮された腹水中の有用物
質、例えばアルブミン、グロブリン等の蛋白質を
通過させるが、細菌や癌細胞のような有害物質を
通過させない機能を有する膜が収容されている。
このような機能を備えたものとしてセルロースア
セテート、セルロースエステルなどでつくられた
孔径約0.2μのメンブランフイルターやポリビニ
ルアルコール系膜、ポリスルホン系膜、マクロポ
ーラスポリプロピレン膜などをあげることができ
る。形態は中空繊維状のものが好ましく、特にポ
リビニルアルコール系中空繊維は最も好ましいも
のである。
本発明に用いるポンプは、腹水を循環させる機
能を有し、かつ生体に無毒・無害なものであれ
ば、すべて適用できるが、市販の血液ポンプはこ
のような機能を備えており、好適なものである。
能を有し、かつ生体に無毒・無害なものであれ
ば、すべて適用できるが、市販の血液ポンプはこ
のような機能を備えており、好適なものである。
又、濃縮回路あるいは、過回路に適宜取換え
可能なプレフイルターを用いることも症例によつ
ては有用である。
可能なプレフイルターを用いることも症例によつ
ては有用である。
第2図及び第3図は、本発明の腹水濃縮過装
置の使用方法を説明する図であり、第2図は、濃
縮回路の説明図である。前記したように腹腔より
取り出された腹水を貯蔵した容器1内の腹水は、
腹水取出しポンプで容器より取り出されて、市販
のドリツプチヤンバー13等に導かれ腹水中に含
まれる気泡あるいは夾雑物等を除去した後、濃縮
器3に導かれる。濃縮器で濃縮された腹水は、前
記容器1、に戻され循環回路を形成する。
置の使用方法を説明する図であり、第2図は、濃
縮回路の説明図である。前記したように腹腔より
取り出された腹水を貯蔵した容器1内の腹水は、
腹水取出しポンプで容器より取り出されて、市販
のドリツプチヤンバー13等に導かれ腹水中に含
まれる気泡あるいは夾雑物等を除去した後、濃縮
器3に導かれる。濃縮器で濃縮された腹水は、前
記容器1、に戻され循環回路を形成する。
前記腹水貯留容器1と濃縮器3及び過器4の
入口及び出口を連結する回路6,7はそれぞぜ分
岐管を有しており、腹水濃縮時には、前記回路
6,7の過器の腹水入口及び出口と接続する分
岐管は回路閉止手段で閉止されている。かかる手
段は、どのような閉止手段を用いてもよいが、流
路を外部より圧迫挾持するピンチコツク、ペア
ン、クレンメなどを用いることが簡便である。ま
た、電気的に開閉できる弁を用いてもよく、この
ときには、濃縮器と過器の切換をタイマーなど
で自動的に行うこともできる。
入口及び出口を連結する回路6,7はそれぞぜ分
岐管を有しており、腹水濃縮時には、前記回路
6,7の過器の腹水入口及び出口と接続する分
岐管は回路閉止手段で閉止されている。かかる手
段は、どのような閉止手段を用いてもよいが、流
路を外部より圧迫挾持するピンチコツク、ペア
ン、クレンメなどを用いることが簡便である。ま
た、電気的に開閉できる弁を用いてもよく、この
ときには、濃縮器と過器の切換をタイマーなど
で自動的に行うこともできる。
また、上記ドリツプチヤンバー13に設けた圧
力計15と、濃縮器3と容器1とを連結する回路
7に設けた圧力調整手段により、濃縮器内の過
圧力を調整することが出来る。かかる圧力調整手
段は、圧力計と連動する自動バルブ等を用いても
よいが、通常圧力計を見ながら市販のクレンメ等
で手動で調整することが便宜的である。圧力は、
通常500mmHg以下に保つことが好ましい。
力計15と、濃縮器3と容器1とを連結する回路
7に設けた圧力調整手段により、濃縮器内の過
圧力を調整することが出来る。かかる圧力調整手
段は、圧力計と連動する自動バルブ等を用いても
よいが、通常圧力計を見ながら市販のクレンメ等
で手動で調整することが便宜的である。圧力は、
通常500mmHg以下に保つことが好ましい。
濃縮器から出る液は、出口に接続する回路9
より容器14に排出される。前記容器14にメス
シリンダー等を使用して液量を測定することに
より、濃縮中に濃縮前の腹水量と液量を比較で
き、容易に所定の腹水濃縮比率に設定することが
出来る。
より容器14に排出される。前記容器14にメス
シリンダー等を使用して液量を測定することに
より、濃縮中に濃縮前の腹水量と液量を比較で
き、容易に所定の腹水濃縮比率に設定することが
出来る。
濃縮操作時、濃縮器液出口側回路に陰圧ポン
プを設置、又は通常病院のベツドサイドに取り付
けられている吸引ラインを利用して、陰圧濃縮す
ることも、もち論可能である。
プを設置、又は通常病院のベツドサイドに取り付
けられている吸引ラインを利用して、陰圧濃縮す
ることも、もち論可能である。
前記濃縮循環回路で腹水を循環させながら所定
の濃縮比率に濃縮すると次に濃縮器3の腹水入口
及び出口と連結される分岐管を上述のピンチコツ
クなどで閉止し、一方過器4の腹水入口及び出
口と連結される分岐管に設けたピンチコツクを取
りはずした後、濃縮された腹水を貯留した容器1
より、ポンプで腹水を取り出して、過操作を行
なう(第3図参照)。過された濃縮腹水は、
液出口に接続された回路8より容器5に貯められ
る。一方過器での過圧力は、濃縮時に用いた
圧力計で検出しうる。
の濃縮比率に濃縮すると次に濃縮器3の腹水入口
及び出口と連結される分岐管を上述のピンチコツ
クなどで閉止し、一方過器4の腹水入口及び出
口と連結される分岐管に設けたピンチコツクを取
りはずした後、濃縮された腹水を貯留した容器1
より、ポンプで腹水を取り出して、過操作を行
なう(第3図参照)。過された濃縮腹水は、
液出口に接続された回路8より容器5に貯められ
る。一方過器での過圧力は、濃縮時に用いた
圧力計で検出しうる。
本発明の腹水処理装置には、さらに特開昭55−
76654,55−86465,55−91360,55−91361号公報
細細書等に記載されたようなイオン交換樹脂によ
るカルシウム補捉機構またはヘパリン、ウロキナ
ーゼ、クエン酸ソーダなどの添加機構を腹水が濃
縮器に入るまでの任意の段階に設けたフイブリン
の生成を防ぐこともできる。
76654,55−86465,55−91360,55−91361号公報
細細書等に記載されたようなイオン交換樹脂によ
るカルシウム補捉機構またはヘパリン、ウロキナ
ーゼ、クエン酸ソーダなどの添加機構を腹水が濃
縮器に入るまでの任意の段階に設けたフイブリン
の生成を防ぐこともできる。
第4図は、本発明装置の1実施例の全体図であ
り、腹水移送用ローラーポンプ2、圧力計15、操
作スイツチ、警報装置などを内蔵したモニター部
16と、回路の接続や過器、濃縮器の配置を明
記したグラフイツクパネル部19より構成されて
いる。
り、腹水移送用ローラーポンプ2、圧力計15、操
作スイツチ、警報装置などを内蔵したモニター部
16と、回路の接続や過器、濃縮器の配置を明
記したグラフイツクパネル部19より構成されて
いる。
グラフイツクパネル19の上部両端には腹水貯
留バツグ1と過濃縮腹水を貯留するバツグ5を
吊るフツク18が設置され、グラフイツクパネル
19の前面にはドリツプチヤンバー13と濃縮器
3及び過器4がそれぞれクランプホルダーによ
り取り付けられる。
留バツグ1と過濃縮腹水を貯留するバツグ5を
吊るフツク18が設置され、グラフイツクパネル
19の前面にはドリツプチヤンバー13と濃縮器
3及び過器4がそれぞれクランプホルダーによ
り取り付けられる。
フツク18に吊るされた腹水貯留バツグ1の下
端と接続する回路6の他端は、分岐管により濃縮
器と過器の腹水入口に接続されている。上記回
路6にはドリツプチヤンバー13が取り付けられ
ており、チヤンバーの上部と前記圧力計が連結さ
れており、チヤンバー内の圧力が検出され、圧力
異常(+500mmHg)が検出されると警報装置が
働き、警報を発し、腹水移送用ローラーポンプ2
を停止させ、濃縮器、過器および回路の破損防
止が図られる。濃縮器3と過器4の腹水出口は
分岐管を有する回路7に接続されて、前記バツグ
1に連結されている。濃縮器3の液出口に接続
する回路9の他端はメスシリンダー14に挿入さ
れている。一方過器4の濃縮された腹水の液
は、一端が過器の液出口に他端が濃縮過腹
水を貯留するバツグ5に接続される回路8で連結
されている。前記回路7には、濃縮圧力を操作す
るクレンメが設けられている。該装置は、高さ
600mm、横巾400mm、奥行き300mmで重量20Kgと非
常にコンパクトで、上部に取り付けた把手17に
より容易に持ち運びできる。
端と接続する回路6の他端は、分岐管により濃縮
器と過器の腹水入口に接続されている。上記回
路6にはドリツプチヤンバー13が取り付けられ
ており、チヤンバーの上部と前記圧力計が連結さ
れており、チヤンバー内の圧力が検出され、圧力
異常(+500mmHg)が検出されると警報装置が
働き、警報を発し、腹水移送用ローラーポンプ2
を停止させ、濃縮器、過器および回路の破損防
止が図られる。濃縮器3と過器4の腹水出口は
分岐管を有する回路7に接続されて、前記バツグ
1に連結されている。濃縮器3の液出口に接続
する回路9の他端はメスシリンダー14に挿入さ
れている。一方過器4の濃縮された腹水の液
は、一端が過器の液出口に他端が濃縮過腹
水を貯留するバツグ5に接続される回路8で連結
されている。前記回路7には、濃縮圧力を操作す
るクレンメが設けられている。該装置は、高さ
600mm、横巾400mm、奥行き300mmで重量20Kgと非
常にコンパクトで、上部に取り付けた把手17に
より容易に持ち運びできる。
なお、本装置は前述したように胸水などの腹水
以外の体液処理にも使用可能である。
以外の体液処理にも使用可能である。
以上のように本発明装置により、バツチ方式に
て体液を濃縮過することにより、体液中の不要
細胞成分を除去し、有用蛋白成分を濃縮再静注す
る操作が、可般式のコンパクトな該装置で極めて
安全かつ簡便に実施することが可能である。しか
も、該方式によれば、処理最終液量を計算通りに
制御することが容易であり、かつ再静注前に除
菌、除癌細胞過する故安全性も高い等々の特徴
を有する。
て体液を濃縮過することにより、体液中の不要
細胞成分を除去し、有用蛋白成分を濃縮再静注す
る操作が、可般式のコンパクトな該装置で極めて
安全かつ簡便に実施することが可能である。しか
も、該方式によれば、処理最終液量を計算通りに
制御することが容易であり、かつ再静注前に除
菌、除癌細胞過する故安全性も高い等々の特徴
を有する。
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明
するが、本発明はかかる実施例に限定されるもの
ではない。
するが、本発明はかかる実施例に限定されるもの
ではない。
実施例
第4図の装置を用いて腹水を処理した。濃縮器
には、分画分子量40000のエチレン−ビニルアル
コール系共重合体中空繊維(外径350μ、内径250
μ、有効長220mm)を4000本内蔵するものを用い
た。又過器には平均孔径0.20μのポリビニルア
ルコール系中空繊維(外径800μ、内径400μ、有
効長150mm)を1000本内蔵するものを使用した。
には、分画分子量40000のエチレン−ビニルアル
コール系共重合体中空繊維(外径350μ、内径250
μ、有効長220mm)を4000本内蔵するものを用い
た。又過器には平均孔径0.20μのポリビニルア
ルコール系中空繊維(外径800μ、内径400μ、有
効長150mm)を1000本内蔵するものを使用した。
市販の輸液用バツグに腹水3600ml(総蛋白濃度
2.2g/dl)を取り、100c.c./minの速度で循環さ
せつつ濃縮を行なつた。約80分で2100mlの液を
え、約2.5倍に濃縮された腹水1500mlを得ること
が出来た。次にペアンを用いて、過器に回路を
切換え、過操作を実施した。平均過圧〜150
mmHgで、約30分で終了した。以上の処理中トラ
ブルは全くなく円滑に処理することが出来た。
2.2g/dl)を取り、100c.c./minの速度で循環さ
せつつ濃縮を行なつた。約80分で2100mlの液を
え、約2.5倍に濃縮された腹水1500mlを得ること
が出来た。次にペアンを用いて、過器に回路を
切換え、過操作を実施した。平均過圧〜150
mmHgで、約30分で終了した。以上の処理中トラ
ブルは全くなく円滑に処理することが出来た。
第1図は、本発明の体液処理装置の一実施例の
フローシートであり、第2図は該体液処理装置で
体液の濃縮を行なつている状態を示す図であり、
第3図は濃縮した体液を過器で過している状
態を示す図であり、第4図は本発明の体液処理装
置の一実施例についての外観図である。図中の各
番号は、以下のものに対応する。 1……処理前の体液を貯留する容器、2……ポ
ンプ、3……濃縮器、4……過器、5……処理
した体液を貯留する容器、6……入口側回路、7
……出口側回路、8……過器液出口回路、9
……濃縮器液出口回路、10……回路閉止器、
11……回路閉止器、12……圧力調整器、13
……ドリツプチヤンバー、14……濃縮器液貯
留容器、15……圧力計、16……モニター部、
17……把手、18……フツク、19……グラフ
イツクパネル。
フローシートであり、第2図は該体液処理装置で
体液の濃縮を行なつている状態を示す図であり、
第3図は濃縮した体液を過器で過している状
態を示す図であり、第4図は本発明の体液処理装
置の一実施例についての外観図である。図中の各
番号は、以下のものに対応する。 1……処理前の体液を貯留する容器、2……ポ
ンプ、3……濃縮器、4……過器、5……処理
した体液を貯留する容器、6……入口側回路、7
……出口側回路、8……過器液出口回路、9
……濃縮器液出口回路、10……回路閉止器、
11……回路閉止器、12……圧力調整器、13
……ドリツプチヤンバー、14……濃縮器液貯
留容器、15……圧力計、16……モニター部、
17……把手、18……フツク、19……グラフ
イツクパネル。
Claims (1)
- 1 体液を貯留する第1の容器1、除菌された濃
縮体液を貯留する第2の容器5、体液を蛋白成分
と水分とに分離する膜を内蔵し、かつ体液の入口
と出口、および液出口を有する濃縮器3、該濃
縮器で濃縮された体液を浄化蛋白成分と細菌類と
に分離する膜を内蔵し、かつ濃縮体液の入口と出
口、および液の出口を有する過器4、該濃縮
器および過器のそれぞれの入口と第1の容器と
を分岐管にて連結する第1の回路6、該濃縮器お
よび過器のそれぞれの出口と第1の容器とを分
岐管にて連結する第2の回路7、該過器の液
出口と第2の容器を連結する第3の回路8、該濃
縮器の液出口と連結する第4の回路9、該第1
の回路の第1の容器と分岐管の間に設けたポンプ
2、該第2の回路の第1の容器と分岐管の間に設
けた圧力調製手段、体液濃縮時に該第1および第
2の回路の過器の出入口と分岐管を接続する回
路を閉止し、濃縮体液過時に該第1および第2
の回路の濃縮器の出入口と分岐管と持続する回路
を閉止する手段で構成したことを特徴とする体液
濃縮過装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10733180A JPS5731867A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Concentrating filtering device for body fluid |
| US06/286,625 US4416772A (en) | 1980-08-04 | 1981-07-24 | Apparatus for concentrating and filtering body cavity fluids |
| DE8181106106T DE3170128D1 (en) | 1980-08-04 | 1981-08-04 | Apparatus for concentrating and filtering body cavity fluids |
| EP81106106A EP0045515B1 (en) | 1980-08-04 | 1981-08-04 | Apparatus for concentrating and filtering body cavity fluids |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10733180A JPS5731867A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Concentrating filtering device for body fluid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5731867A JPS5731867A (en) | 1982-02-20 |
| JPS6113823B2 true JPS6113823B2 (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=14456335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10733180A Granted JPS5731867A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Concentrating filtering device for body fluid |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4416772A (ja) |
| EP (1) | EP0045515B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5731867A (ja) |
| DE (1) | DE3170128D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764018A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Toko Inc | レーザポインタ |
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| US4692411A (en) * | 1983-09-06 | 1987-09-08 | Ghose Rabindra N | Separation of specific biological cells by a biochemical filter |
| US4721564A (en) * | 1985-10-22 | 1988-01-26 | Kuraray Co., Ltd. | Apparatus for the filtration of plasma from blood |
| US4810389A (en) * | 1987-03-02 | 1989-03-07 | Westinghouse Electric Corp. | Filtration system |
| IT1217332B (it) * | 1988-02-02 | 1990-03-22 | Dideco Spa | Procedimento per il trattamento extracorporeo di liquido ascitico |
| JPH0696098B2 (ja) * | 1988-05-27 | 1994-11-30 | 株式会社クラレ | 中空糸型流体処理装置 |
| CA2083075A1 (en) * | 1992-06-10 | 1993-12-11 | Vlado I. Matkovich | System for treating transition zone material |
| US5670060A (en) * | 1992-06-10 | 1997-09-23 | Pall Corporation | Method for treating a biological fluid including transition zone material |
| GB9218581D0 (en) * | 1992-09-02 | 1992-10-14 | Pall Corp | Removal of unwanted fluids from processed blood products |
| US5520885A (en) * | 1993-01-19 | 1996-05-28 | Thermogenesis Corporation | Fibrinogen processing apparatus, method and container |
| US5961834A (en) * | 1996-12-23 | 1999-10-05 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Simple micro method for concentration and desalting utilizing a hollow fiber, with special reference to capillary electrophoresis |
| WO2003063930A1 (en) * | 2002-02-01 | 2003-08-07 | Gambro, Inc. | Whole blood collection and processing method |
| WO2004084973A2 (en) * | 2003-03-24 | 2004-10-07 | Becton, Dickinson And Company | Invisible antimicrobial glove and hand antiseptic |
| US7604607B2 (en) * | 2003-09-29 | 2009-10-20 | Bausch & Lomb Incorporated | Peristaltic pump fitment for attachment to an aspirant collection bag |
| JP5249973B2 (ja) * | 2010-02-25 | 2013-07-31 | 圭祐 松崎 | 腹水処理システムおよびその洗浄方法 |
| TWI794706B (zh) * | 2019-12-27 | 2023-03-01 | 日商旭化成醫療股份有限公司 | 用於評價體腔液濃縮器之蛋白質回收性能之試驗液及其製造方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3799873A (en) * | 1968-04-19 | 1974-03-26 | Hydronautics | Artificial kidney |
| US3648698A (en) * | 1969-05-23 | 1972-03-14 | George O Doherty | Surgical collection unit |
| FR2109312A5 (ja) * | 1970-10-12 | 1972-05-26 | Rhone Poulenc Sa | |
| US3977967A (en) * | 1973-05-10 | 1976-08-31 | Union Carbide Corporation | Ultrafiltration apparatus and process for the treatment of liquids |
| DE2659690A1 (de) * | 1976-12-31 | 1978-07-20 | Kernforschungsz Karlsruhe | Mehrstufige dialyse-apparatur |
| US4190047A (en) * | 1977-08-26 | 1980-02-26 | University Of Utah | Method and apparatus for peritoneal dialysis |
| DE2755214C3 (de) * | 1977-12-10 | 1980-12-11 | Dr. Eduard Fresenius Chemisch-Pharmazeutische Industrie Kg Apparatebau Kg, 6380 Bad Homburg | Vorrichtung zur periodischen Spülung der Bauchhöhle |
| IT1174707B (it) * | 1978-05-03 | 1987-07-01 | Bonomini Vittorio | Rene artificiale portatile per dialisi |
| US4311587A (en) * | 1979-12-10 | 1982-01-19 | Japan Foundation For Artificial Organs | Filter arrangement denying bacteria entry to peritoneum |
-
1980
- 1980-08-04 JP JP10733180A patent/JPS5731867A/ja active Granted
-
1981
- 1981-07-24 US US06/286,625 patent/US4416772A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-08-04 DE DE8181106106T patent/DE3170128D1/de not_active Expired
- 1981-08-04 EP EP81106106A patent/EP0045515B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764018A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Toko Inc | レーザポインタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4416772A (en) | 1983-11-22 |
| EP0045515A3 (en) | 1982-02-17 |
| JPS5731867A (en) | 1982-02-20 |
| EP0045515A2 (en) | 1982-02-10 |
| DE3170128D1 (en) | 1985-05-30 |
| EP0045515B1 (en) | 1985-04-24 |
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