JPS61138247A - 複写機の走査系駆動装置 - Google Patents

複写機の走査系駆動装置

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JPS61138247A
JPS61138247A JP26119584A JP26119584A JPS61138247A JP S61138247 A JPS61138247 A JP S61138247A JP 26119584 A JP26119584 A JP 26119584A JP 26119584 A JP26119584 A JP 26119584A JP S61138247 A JPS61138247 A JP S61138247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
scanning system
cam
clutch
switching lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26119584A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsushi Sugiura
杉浦 充司
Kazuhiro Araki
一博 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61138247A publication Critical patent/JPS61138247A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複写機の走査系をメカニカルクラッチを用い
て停止及び往復移動させる駆動装置に関し、詳しくは、
往復移動可能に設けられた走査系を待機位置から露光開
始位置まで復動させた後、往動させて走査露光を行なう
複写機の走査系駆動装置に関する。
従来の技術 一般に、原稿台もしくは光学系からなる走査系と、感光
体を含む作像系とを1つの駆動源により駆動する形態の
ものでは、走査系に駆動力を伝達するためにメカニカル
クラッチを用いており、往動用のクラッチと復動用のク
ラッチとを適宜作動させることにより走査系を往復動さ
せていた。
前述したように待機位置と露光開始位置とが異なる複写
機においては、走査露光終了後、走査系を移動域の中間
で停止させる必要があり、その手段として、例えば往動
クラッチと復動クラッチとえるソレノイドと、レバーを
揺動させてクラッチを中立状態に維持するソレノイドと
を備えたもの等があった。
発明が解決しようとする問題点 しかしなから、上述したものにおいては、いずれも2つ
のソレノイドが必要であるため、コスト高になるという
問題があった。
仮に、走査系に設けたカム部材だけで前記した中立状態
を形成しようとすれば、待機位置が走査系移動域の中間
にあるために、走査移動中にもカム部材によって中立状
態が形成されて正常な走査露光が行なえなくなるという
不都合が生じる。
本発明は以上のような問題点を解決することを目的とす
るものである。
問題点を解決するだめの手段 本発明は、上述した問題点を解決する手段として、走査
系へ往動方向の駆動力を伝達する往動クラッチと、走査
系へ復動方向の駆動力を伝達する復動クラッチと、揺動
可能に設けられ、前記両クラッチのいずれか一方と係合
することによりいずれかのクラッチを作動させる切換え
レバーと、該切換えレバーを揺動させる駆動手段と、前
記切換えレバーに揺動可能に設けられ、復動方向への揺
動を規制されると共に復動方向へ付勢された可倒式レバ
ーと、走査系と一体的に移動可能に設けられ、該可倒式
レバーの先端と摺接して前記切換えレバーを01ずれの
クラッチとも係合しない中立状態に維持すると共に走査
系の往動に伴って該可倒式レバーを往動方向へ揺動させ
るカムとを備えたものである。
実施例 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第7図は本発明を適用した複写機を示すもので、これは
、レンズアレイ(2)及び光源(3)からなる光学系を
本体(1)の略中央に固定した原稿台移動型複写機であ
る。
原稿(0)を上面に支持する原稿台(4)は、後述する
駆動手段により矢印(a1方向へ往動、矢印(b1方向
・\復動可能とされ、通常は本体(1)の略中央位置で
待機している。図示しないプリントボタンが押されると
、一旦矢印(b1方向へ復動し、破線で示すように原稿
(0)の先端がレンズアレイ(2)上となる露光開始位
置まで移動した後、一点鎖線で示す位置まで矢印(a)
方向へ往動し、原稿(0)の像を矢印(C1方向へ回転
する感光ドラム(5)上へ走査露光する。
走査露光終了後、原稿台(4)は再び復動して待機位置
で停止する。
一方、感光ドラム(5)の周囲には、クリーニングデ 装置11t6+、イレーサラン孟17) + 帯電チャ
ージャ(8)及び現像装置(9)が設けられており、こ
れらの公知の作像装置によって感光ドラム(5)局面に
形成されたトナー像は、給紙部(101から搬送される
複写紙上に転写チャージャ11)によって転写され、定
着装置(17Jによって定着された後、トレイ131上
へ排出される。
第1図及び第2図は本発明の要部である駆動装置を示す
もので、スライドレール(I4)に支持された原稿台(
4)代、その下面に設けられたラックギア+15)と伝
達ギア(16)とを介して駆動力を伝達される。
伝達ギア(16)は往動ギア■と噛合し、また、往動ギ
ア■は復動ギア■と噛合しており、両ギア■、■はそれ
ぞれ本体(1)に対し回動可能に設けられた軸(21)
 、 +31)に固定されている。軸txn 、 +3
11上には、図示しない駆動源により常時矢印(d) 
、 fe)方向へ回転している駆動ギア■、■と、その
駆動力を軸211 、 t3υに伝達する往動クラッチ
の及び復動クラッチ((支)が設けられている。
往動クラッチの及び復動クラッチ(至)は、風車(2)
。
(圓−とキックスプリング母、(至)を軸ノ)、6υに
遊嵌したもので、風車例、(至)を係止することにより
、キックスプリングの、+35)が締って駆動ギア(ツ
、■の駆動力を軸(21) 、 (311へ伝達するも
のである。
なお、往動クラッチ(23)及び復動クラッチ国の構成
は既に公知であるため、その詳細な説明は省略する。
往動クラッチ123)と復動クラッチ(33)との間に
は、往動クラッチ(23)の風車例に係合する第1爪+
411と復動クラッチ(靭の風車(至)に係合する第2
爪(Oとを持つ切換えレバー(40)がいずれかのクラ
ッチの・■を作動させるべく揺動可能に設けられており
、この切換えレバー(4a1は、揺動軸(43に巻掛け
られたコイルバネ(44Jにより常時矢印([1方向へ
(第3図参照)付勢されていると共に、ツレ/イド(S
L)により、伝達レバー(17)を介して反矢印(f1
方向へ回動可能とされている。伝達レバー+17)は、
軸回を中心に揺動可能に設けられ、一端をソレノイド(
SL)に連結されると共に、他端に切換えレバー(4G
と摺接してソレノイド(SL)の駆動力を伝達するビン
(17a)を備えている。
揺動軸143)に対し爪(4υ1.4″IJと反対側の
切換えレバー(軸端部には、可倒式レバー(451が揺
動可能に設けられており、この可倒式レバー(aは軸(
4T)に巻掛けられたコイルバネ((至)により復動方
向へ付勢され、揺動レバー+401に固設されたストッ
パー(柚に当接して略直立状態に、詳しくは復動方向へ
若干傾いた状態に維持されている。
一方、可倒式レバー(451上方の原稿台(4)下面に
は往復動方向へ長さを持つカム■が固設されており、こ
のカムωは、原稿台(4)が露光開始位置(第2図カム
ωの厚みと可倒式レバー(451の長さとの関係は、切
換えレバー(41が反矢印(f)方向へ揺動して可倒式
レバー(451の先端(45a)が摺接面(50a)に
据接した状態において、切換えレバー(aの爪(4υ、
(Oがいずれのクラッチの、(至)とも係合しない中立
状態となるよう設定されている。
次いで、第3図乃至第6図を用いて動作説明を行なう。
なお、本実施例において、ソレノイド(SL)は複写機
全体を制御するマイクロコンピュータからの信号により
オン・オフ制御されている。
待機状態でソレノイド(SL)はオン状態にあり、第3
図に示すように可倒式レバー(451の先端(451)
がカムωの摺接面(50a)に当接した状態を維持して
いる。
図示しないプリントボタンが押されると、ソレノイド(
SL)がオフし、第4図に示すように切換えレバー(碩
が矢印方向へ回転して復動クラッチ((2)の風車(至
)を係止するため、原稿台(4)は矢印(b)方向へ復
動する。
原稿台(4)が露光開始位置まで復動した時点で、カム
■は可倒式レバー卿の上方から退避した状態にあり、・
この時点でソレノイド(SL)をオンすると、第5図に
示すように切換え゛レバー(仰が矢印方向へ揺動して往
動クラッチのの風車(至)を係止する′ため、原稿台(
4)は矢印(a)方向へ往動する。この際に、可倒式レ
バー(aはカムωの進行路に突出した状態になるものの
、カム■先端の傾斜面(50b)に押されて第6図に示
すように往動方向へ倒されるため、原稿台(4)の往動
に影響を及ぼすこともない。
原稿台(4)が往動して走査露光を終了した時点でソレ
ノイド(SL)をオフすると、再び第4図に示すように
切換えレバー(401が揺動して復動クラッチ[有]の
風車(圓を係止するため、原稿台(4)は待機位置へ向
けて復動する。
原稿台(4)が待機位置まで復動した時点でソレノイド
(SL)をオンすると、切換えレバー(aが自動し、第
3図に示すよう・に可倒式レバー(451〕先端(45
a)がカム■の摺接面(50a)に摺接するため、切換
えレバー、仰がいずれのクラッチム、(至)とも係合し
ない中立状態となり、原稿台(4)は停止する。
なお、ソレノイドをオン・オフする手段としては、原稿
台の移動路に設けたスイッチからの入力、あるいは伝達
ギアと同軸に設けられたエンコーダからの信号等を基に
してもよい。
また、カムは、原稿台が待機位置にある状態で可倒式レ
バーの上方に摺接面を有し、原稿台が露光開始位置にあ
る状態で可倒式レバーの上方から退避している長さであ
れば、適宜選択可能である。
例えば、断続的に摺接面を有するカムを設けることによ
り、原稿サイズに応じて移動距離を変更することができ
、且つ任意の位置へ・原稿台を停止さ削記冥施枦Jでは
、不舛を;京渦口番こ堰用したD)、これに限ることな
く、例えばマイクロフィルムのglを走置露光する光学
系等にも適用可能である。
発明の効果 本発明は、以上の説明で明らかなように、走査系と一体
的に移動可能なカムと、切換レバー上に可倒式レバーを
設けることにより、1つのツレ/イドを使用するだけで
走査系を往復移動及び停止させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は可倒
式レバーと切換えレバーの関係を示す斜視図、第3図乃
至第6図は本発明の実施例の動作説明図、第7図は本発
明を適用した複写機を示す概略構成図である。 (4)・・・原稿台(走査系)、(1η・・・伝達レバ
ー(駆動手段)、の・・・往動クラッチ、(至)・・・
復動クラッチ、(仰・・・切換えレバー、(451・・
・可倒式レバー、(45a)・・・可倒式レバー先端、
(a・・・ストッパー、禰・・・コイルバネ、ω・・・
カム、(SL)・・・ソレノイド(駆動手段)。 出願人  ミノルタカメラ株式会社 第2図 jlI3  図 第4図 jlI5!igI 136図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、往復移動可能に設けられた走査系を待機位置から露
    光開始位置まで復動させた後、往動させて走査露光を行
    なう複写機において、 前記走査系へ往動方向の駆動力を伝達する往動クラッチ
    と、 前記走査系へ復動方向の駆動力を伝達する復動クラッチ
    と、 揺動可能に設けられ、前記両クラッチのいずれか一方と
    係合することによりいずれかのクラッチを作動させる切
    換えレバーと、 該切換えレバーを揺動させる駆動手段と、 前記切換えレバーに揺動可能に設けられ、復動方向への
    揺動を規制されると共に復動方向へ付勢された可倒式レ
    バーと、 前記走査系と一体的に移動可能に設けられ、該可倒式レ
    バーの先端と摺接して前記切換えレバーをいずれのクラ
    ッチとも係合しない中立状態に維持すると共に、前記走
    査系の往動に伴って該可倒式レバーを往動方向へ揺動さ
    せるカムと を備えたことを特徴とする走査系駆動装置。
JP26119584A 1984-12-11 1984-12-11 複写機の走査系駆動装置 Pending JPS61138247A (ja)

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JP26119584A JPS61138247A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 複写機の走査系駆動装置

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JP26119584A JPS61138247A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 複写機の走査系駆動装置

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Publication Number Publication Date
JPS61138247A true JPS61138247A (ja) 1986-06-25

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ID=17358462

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JP26119584A Pending JPS61138247A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 複写機の走査系駆動装置

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JP (1) JPS61138247A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01129242A (ja) * 1987-11-13 1989-05-22 Sharp Corp 複写装置の原稿台往復機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01129242A (ja) * 1987-11-13 1989-05-22 Sharp Corp 複写装置の原稿台往復機構

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