JPS60225128A - リ−ダ−プリンタ− - Google Patents
リ−ダ−プリンタ−Info
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- JPS60225128A JPS60225128A JP8263384A JP8263384A JPS60225128A JP S60225128 A JPS60225128 A JP S60225128A JP 8263384 A JP8263384 A JP 8263384A JP 8263384 A JP8263384 A JP 8263384A JP S60225128 A JPS60225128 A JP S60225128A
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、主としてマイクロフィルムの画像を、スク
リーンやプリンターに拡大投影して、リーディングやプ
リントを行うのに用いられるリーダープリンター、殊に
プリントがスキャン露光によりなされる型式のリーダー
プリンターに関する。
リーンやプリンターに拡大投影して、リーディングやプ
リントを行うのに用いられるリーダープリンター、殊に
プリントがスキャン露光によりなされる型式のリーダー
プリンターに関する。
従来技術
この種のリーダープリンターは、従来、フィルム画像を
スキャン露光するのに、投影系ミラーをスキャン動作さ
せるか、フィルムをスキャン動作させている。
スキャン露光するのに、投影系ミラーをスキャン動作さ
せるか、フィルムをスキャン動作させている。
発明が解決しようとする問題点
前記従来のスキャン方式では、ミラーやフィルムのスキ
ャン動作中の振動が拡大して感光体上に投影されるため
、振動対策を施しても対処し切れず解像力に限界がある
。
ャン動作中の振動が拡大して感光体上に投影されるため
、振動対策を施しても対処し切れず解像力に限界がある
。
そこで本出願人は、露光を受ける感光体側であるプリン
ターをスキャン動作させて、振動が拡大して露光画像に
影響するのを防止し、高解像力が得られるリーダープリ
ンターを先に提案している。
ターをスキャン動作させて、振動が拡大して露光画像に
影響するのを防止し、高解像力が得られるリーダープリ
ンターを先に提案している。
この発明は先の提案をさらに発展させて、プリンターの
スキャンおよび復帰移動が、感光体の一駆動源を別設し
たり、別駆動される感光体およびプリンターを同期制御
したシすることなしに、前記従来問題点の解決をさらに
有利に達成し得るリーダープリンターを提供することを
目的とする。
スキャンおよび復帰移動が、感光体の一駆動源を別設し
たり、別駆動される感光体およびプリンターを同期制御
したシすることなしに、前記従来問題点の解決をさらに
有利に達成し得るリーダープリンターを提供することを
目的とする。
問題点解決の手段
この発明では前記目的のために、フィルム画像をスクリ
ーンおよびプリンターに投影するリーダー光路およびプ
リンター光路を持ち、プリンターはスキャン露光によシ
投影フィルム画像を複写するリーダープリンターにおい
て、プリンターが投影フィルム画像スキャン方向に移動
可能に保持され、プリンターの感光体の一方回転に連動
して正転および逆転されるプリンター側回転部材と、該
回転部材からの伝動を受けてその回転部材を介しプリン
ターをスキャンおよび復′M#動させる不動な固設伝動
部材とからなるスキャン動作機溝が設けられる。
ーンおよびプリンターに投影するリーダー光路およびプ
リンター光路を持ち、プリンターはスキャン露光によシ
投影フィルム画像を複写するリーダープリンターにおい
て、プリンターが投影フィルム画像スキャン方向に移動
可能に保持され、プリンターの感光体の一方回転に連動
して正転および逆転されるプリンター側回転部材と、該
回転部材からの伝動を受けてその回転部材を介しプリン
ターをスキャンおよび復′M#動させる不動な固設伝動
部材とからなるスキャン動作機溝が設けられる。
リーダー光路およびプリンター光路を切換形成する光路
切換ミラーの切換動作は、場合によりプリンターの移動
に連動して灯われるようにされる。
切換ミラーの切換動作は、場合によりプリンターの移動
に連動して灯われるようにされる。
プリンター側回転部材は、例えば、感光体との正転従動
系および逆転従動系を持ち、各従動系に設けられあるい
はそれらを切換え接続するクラッチの断接ないし切換え
によって、正転または逆転するようにされれば、簡単な
構造および制御で、感光体の一方回転による回転BB材
の正逆転が達成される。
系および逆転従動系を持ち、各従動系に設けられあるい
はそれらを切換え接続するクラッチの断接ないし切換え
によって、正転または逆転するようにされれば、簡単な
構造および制御で、感光体の一方回転による回転BB材
の正逆転が達成される。
プリンター側回転部材および固設伝動部材は、概ね保合
伝動型か、摩擦伝動型のもの等が採用される。係合伝動
型では、ギヤおよびラックの組合せ、摩擦伝動型では、
プーリーとベルトないしはロープ類の組合せ、さらに保
合伝動型に類似するものとして互いに螺合するギヤおよ
び螺子軸の組合せ等があるが、伝動型式や具体的構造は
別設問わない。
伝動型か、摩擦伝動型のもの等が採用される。係合伝動
型では、ギヤおよびラックの組合せ、摩擦伝動型では、
プーリーとベルトないしはロープ類の組合せ、さらに保
合伝動型に類似するものとして互いに螺合するギヤおよ
び螺子軸の組合せ等があるが、伝動型式や具体的構造は
別設問わない。
作 用
プリント釦の操作等によりリーダー光路形成状態からプ
リンター光路形成状態に切換えられ、フィルム画像がプ
リンターに投影される。プリンターでは、投影フィルム
画像のスキャン露光のために感光体が一定方向に回転さ
れる。このときプリンター側回転部材は正転従動するよ
うにされて、固設伝動部材に対する伝動の反作用で可動
なプリンターを移動させる。これによりプリンターは、
感光体に同期したスキャン動作を遂行する。スキャン動
作終了によって、プリンター側回転部材は逆転従動する
ように切換えられ、固設伝動部材に対する伝動の反作用
で、プリンターを前記スキャン動作とは反対の方向に移
動させる。これによりプリンターは復帰される。
リンター光路形成状態に切換えられ、フィルム画像がプ
リンターに投影される。プリンターでは、投影フィルム
画像のスキャン露光のために感光体が一定方向に回転さ
れる。このときプリンター側回転部材は正転従動するよ
うにされて、固設伝動部材に対する伝動の反作用で可動
なプリンターを移動させる。これによりプリンターは、
感光体に同期したスキャン動作を遂行する。スキャン動
作終了によって、プリンター側回転部材は逆転従動する
ように切換えられ、固設伝動部材に対する伝動の反作用
で、プリンターを前記スキャン動作とは反対の方向に移
動させる。これによりプリンターは復帰される。
実施例
第1図から第12図に示される実施例について説明すれ
ば、第1図に本体A主要構造が、第2図に本体A正面が
示されており、正面下側部でフィルムキャリアIK挾持
されるマイクロフィルムが、ランプ2によって集光レン
ズ3を介し下方から照明される。照明されるフィルムの
画像は、投影レンズ4および幾つかの反射ミラーからな
る投影光学系5によって、正面上部のスクリーン6と、
後方下部のプリンター7とに切換え投影される。
ば、第1図に本体A主要構造が、第2図に本体A正面が
示されており、正面下側部でフィルムキャリアIK挾持
されるマイクロフィルムが、ランプ2によって集光レン
ズ3を介し下方から照明される。照明されるフィルムの
画像は、投影レンズ4および幾つかの反射ミラーからな
る投影光学系5によって、正面上部のスクリーン6と、
後方下部のプリンター7とに切換え投影される。
投影光学系5は、投影レンズ4からの投影光路をスクリ
ーン6に向けるリーダー用第11第2ミラー819、お
よびプリンター7に向けるプリンター用第1.第2ミラ
ー10.11を含み、リーダー用第2ミラー9およびプ
リンター用第1ミラー10が、第1図実線位置と仮想線
位置とに切換えられて、投影光路をスクリーン6に向け
るリーダー光路と、プリンター7に向けるプリンター光
路とを切換形成する光路切換ミラーとされている。
ーン6に向けるリーダー用第11第2ミラー819、お
よびプリンター7に向けるプリンター用第1.第2ミラ
ー10.11を含み、リーダー用第2ミラー9およびプ
リンター用第1ミラー10が、第1図実線位置と仮想線
位置とに切換えられて、投影光路をスクリーン6に向け
るリーダー光路と、プリンター7に向けるプリンター光
路とを切換形成する光路切換ミラーとされている。
プリンター7は、一方回転しながらスキャン露光を受け
る感光体111を含む作像部12、該作像部12に対し
積載複写紙13を一枚宛給紙して画像の転写を受けさせ
る給紙部14、作像部を経た複写紙13上の転写画像を
定着させる定着部15全備え、本体Aの底部上に横設さ
れた2本のアキュライドレール16により、前記感光体
111へのスキャン開光のための投影フィルム画像スキ
ャン方向に移動可能なよう保持されている。
る感光体111を含む作像部12、該作像部12に対し
積載複写紙13を一枚宛給紙して画像の転写を受けさせ
る給紙部14、作像部を経た複写紙13上の転写画像を
定着させる定着部15全備え、本体Aの底部上に横設さ
れた2本のアキュライドレール16により、前記感光体
111へのスキャン開光のための投影フィルム画像スキ
ャン方向に移動可能なよう保持されている。
プリンター7の内部後方上部に、感光体111の一方回
転に連動して正転および逆転されるピニオンギヤ17が
一部をプリンタ−7上面に臨出して設けられ、このギヤ
17は、本体A内のプリンタ−7移動部上に固設された
ラック18に噛合されている。感光体111は、プリン
ター7内のモータ19によって駆動ギヤ20および従動
ギヤ21を介し一方向に回転駆動される(第1図、第7
図)。
転に連動して正転および逆転されるピニオンギヤ17が
一部をプリンタ−7上面に臨出して設けられ、このギヤ
17は、本体A内のプリンタ−7移動部上に固設された
ラック18に噛合されている。感光体111は、プリン
ター7内のモータ19によって駆動ギヤ20および従動
ギヤ21を介し一方向に回転駆動される(第1図、第7
図)。
これに対しピニオンギヤ17は、第1図、第7図。
第8図に示されるように、電磁クラッチ22.23が途
中に介在した感光体111に対する逆転従動系24およ
び正転従動系25を持ち・電磁クラッチ22.23のど
ちらがオンされるかで、感光体用の一方回転に連動して
逆転または正転される。
中に介在した感光体111に対する逆転従動系24およ
び正転従動系25を持ち・電磁クラッチ22.23のど
ちらがオンされるかで、感光体用の一方回転に連動して
逆転または正転される。
逆転従動系24は、駆動ギヤ20に噛合う連動ギヤ26
とこのギヤ26にクラッチ22を介して連結された中間
ギヤ27とからなり、正転従動系25は前記連動ギヤ2
6に噛合いかつギヤ26と同じ歯数の連動ギヤ28と、
このギヤ28にクラッチ23を介し連結されかつ前記中
間ギヤ27より歯数の少ない中間ギヤ29とからなり、
ピニオンギヤ17はそれら従動系24.25の各中間ギ
ヤ27.29双方に同時に噛合されている(第7図、第
8図)。
とこのギヤ26にクラッチ22を介して連結された中間
ギヤ27とからなり、正転従動系25は前記連動ギヤ2
6に噛合いかつギヤ26と同じ歯数の連動ギヤ28と、
このギヤ28にクラッチ23を介し連結されかつ前記中
間ギヤ27より歯数の少ない中間ギヤ29とからなり、
ピニオンギヤ17はそれら従動系24.25の各中間ギ
ヤ27.29双方に同時に噛合されている(第7図、第
8図)。
プリンター7のピニオンギヤ17設置部横には、マイク
ロスイッチ30.31がギヤ17の軸線方向に並んで設
けられ、それぞれのアクチュエータがプリンタ−7上面
に臨出させられ、各マイクロスイツf30.31をプリ
ンター7の移動位置に応じてオン、オフさせる作動突起
32,33.34がランク18の側部に設けられている
。なお、突起32はマイクロスイッチ30の操作用、突
起33はマイクロスイッチ31の操作用、突起34は両
マイクロスイッチ30131の操作用として設けられて
いる(第1図、第9図、第10図)。
ロスイッチ30.31がギヤ17の軸線方向に並んで設
けられ、それぞれのアクチュエータがプリンタ−7上面
に臨出させられ、各マイクロスイツf30.31をプリ
ンター7の移動位置に応じてオン、オフさせる作動突起
32,33.34がランク18の側部に設けられている
。なお、突起32はマイクロスイッチ30の操作用、突
起33はマイクロスイッチ31の操作用、突起34は両
マイクロスイッチ30131の操作用として設けられて
いる(第1図、第9図、第10図)。
プリンター7のピニオンギヤ17設置部とは反対の前部
上面に、プリンター7の移動方向に沿うラック35が設
けられ、本体A側に前記光路切換ミラーとしてのリーダ
ー用第2ミラー9およびプリンター用第1ミラーlOに
連結されたワイヤー36t−巻取りまたは繰出して、前
記光路切換動作を行わせるプーリー37が設けられ、プ
ーリー37に電磁クラッチ38を介し連結されたピニオ
ンギヤ39を前記ラック35に噛合せている(第1図。
上面に、プリンター7の移動方向に沿うラック35が設
けられ、本体A側に前記光路切換ミラーとしてのリーダ
ー用第2ミラー9およびプリンター用第1ミラーlOに
連結されたワイヤー36t−巻取りまたは繰出して、前
記光路切換動作を行わせるプーリー37が設けられ、プ
ーリー37に電磁クラッチ38を介し連結されたピニオ
ンギヤ39を前記ラック35に噛合せている(第1図。
第11図、第12図)。
ミラー9.10は、ミラーホルダー40により保持され
、ミラー9上端部近くで軸支41されてイル。ワイヤー
36の繰出し端は、ミラー9の上端部に結着され、プー
リー37に巻取られると、ミラー9,10をそれらの自
重に打ち勝って第1図、第11図実線の下動リーダー光
路形成位置から、仮想線の上動プリンター光路形成位置
に上向き回動させ、クラッチ38のオフによりプーリー
37がフリーになるとミラー持ち上げ力を失うので、ミ
ラー9,10を自重により下動復帰させそれに追従しな
がらプーリー37から繰出される。
、ミラー9上端部近くで軸支41されてイル。ワイヤー
36の繰出し端は、ミラー9の上端部に結着され、プー
リー37に巻取られると、ミラー9,10をそれらの自
重に打ち勝って第1図、第11図実線の下動リーダー光
路形成位置から、仮想線の上動プリンター光路形成位置
に上向き回動させ、クラッチ38のオフによりプーリー
37がフリーになるとミラー持ち上げ力を失うので、ミ
ラー9,10を自重により下動復帰させそれに追従しな
がらプーリー37から繰出される。
ミラー9・10の下動復帰位値には、停止位置を規制す
るストッパー42が設けられているが、このストッパー
42に復帰ミラー9.10が当接する少し手前から当接
して緩衝作用をなすダンパー43が併設されているoミ
ラー9,10の上動プリンター光路形成位置部には、上
動してきたミラー9,10と係合してその位置にミラー
9・10を保持する係止レバー44が設けられている。
るストッパー42が設けられているが、このストッパー
42に復帰ミラー9.10が当接する少し手前から当接
して緩衝作用をなすダンパー43が併設されているoミ
ラー9,10の上動プリンター光路形成位置部には、上
動してきたミラー9,10と係合してその位置にミラー
9・10を保持する係止レバー44が設けられている。
レバー44は、ばね45の付勢によってストッパー46
に当接したミラー係止位置に弾性保持され、係止解除用
のツレ/イド47が連結されている。
に当接したミラー係止位置に弾性保持され、係止解除用
のツレ/イド47が連結されている。
ミ7 9 + 10がレバー44による係止位置を少し
越えて上動したとき押動操作されて、クラッチ38をオ
フにするマイクロスイッチ48が設けられている。49
はプリンタ−7上面の露光スリットである。
越えて上動したとき押動操作されて、クラッチ38をオ
フにするマイクロスイッチ48が設けられている。49
はプリンタ−7上面の露光スリットである。
以下作動と共に詳述すると、第1図のリーダー状態では
、プリンター7は第3図に示される中央位置にある。本
体A正面のスクリーン6横に設けられたプリント釦50
が押動操作されると、ランプ2が消灯され、プリンター
7内のモータ19が作動されると共に、逆転従動系24
のクラッチ22がオンされる。これによりモータ19は
第1図。
、プリンター7は第3図に示される中央位置にある。本
体A正面のスクリーン6横に設けられたプリント釦50
が押動操作されると、ランプ2が消灯され、プリンター
7内のモータ19が作動されると共に、逆転従動系24
のクラッチ22がオンされる。これによりモータ19は
第1図。
第7図矢符a方向に回転されて感光体111を第1図、
第4図、第7図矢符すで示される一定方向に回転させる
が、ピニオンギヤ17は、逆転従動系24を介して第7
図、第10図矢符C方向(感光体111とは逆方向)に
連動回転される。このピニオンギヤ17が矢符C方向に
回転しながらラック18に噛合うことで、プリンター7
が第3図の位置から第4図の右動位置に移動させられる
。このプリンター7の移動に連動してラック35を介し
ピニオンギヤ39が回転させられ、プリント釦50の操
作でオンされているクラッチ38を介し、ブーIJ −
37が第11図、第12図矢符性方向に回転され、ワイ
ヤー36を巻取るので、ミラー9゜lOはプリンター光
路形成位置へ上動される。ミラー9,10がレバー44
を一時押しのけそれとの保合位置を少し過ぎる筐で上動
されたとき、マイクロスイッチ48を押動操作するから
、クラッチ38がオフされてブー9−37をフリーにす
る。
第4図、第7図矢符すで示される一定方向に回転させる
が、ピニオンギヤ17は、逆転従動系24を介して第7
図、第10図矢符C方向(感光体111とは逆方向)に
連動回転される。このピニオンギヤ17が矢符C方向に
回転しながらラック18に噛合うことで、プリンター7
が第3図の位置から第4図の右動位置に移動させられる
。このプリンター7の移動に連動してラック35を介し
ピニオンギヤ39が回転させられ、プリント釦50の操
作でオンされているクラッチ38を介し、ブーIJ −
37が第11図、第12図矢符性方向に回転され、ワイ
ヤー36を巻取るので、ミラー9゜lOはプリンター光
路形成位置へ上動される。ミラー9,10がレバー44
を一時押しのけそれとの保合位置を少し過ぎる筐で上動
されたとき、マイクロスイッチ48を押動操作するから
、クラッチ38がオフされてブー9−37をフリーにす
る。
これによりミラー9,10は上動作用力から開放されて
自重で下動しようとするが、ミラー9,10の係合位置
を過ぎた動きによって復帰しているレバー44と係合し
、プリンター光路形成位置に係止され、プリンター状態
となる。
自重で下動しようとするが、ミラー9,10の係合位置
を過ぎた動きによって復帰しているレバー44と係合し
、プリンター光路形成位置に係止され、プリンター状態
となる。
また、プリント釦50の操作と同時に、プリンター7内
の給紙部14も作動して、積載複写紙13の最上のもの
一枚をセンサー51によシ検出される位置まで初期送り
し待機させる。
の給紙部14も作動して、積載複写紙13の最上のもの
一枚をセンサー51によシ検出される位置まで初期送り
し待機させる。
プリンター7が第4図の位置に達したとき、マイクロス
イッチ30が第10図の突起32により押動操作される
。このときのスイッチ30の動作信号でクラッチ22が
オフされ、プリンター7は停止される。この停止に伴う
撮動が吸収されるに要する所定時間経過後、ランプ2が
点灯され、前記正転従動系25のクラッチ23がオンさ
れる。
イッチ30が第10図の突起32により押動操作される
。このときのスイッチ30の動作信号でクラッチ22が
オフされ、プリンター7は停止される。この停止に伴う
撮動が吸収されるに要する所定時間経過後、ランプ2が
点灯され、前記正転従動系25のクラッチ23がオンさ
れる。
ランプ2の点灯によりフィルム画像は、プリンター7上
に第4図仮想線の如く投影され結像する。
に第4図仮想線の如く投影され結像する。
クラッチ230オンによって、ピニオンギヤ17は、前
記感光体111の一定方向への回転駆動に正転従動系2
5を介し連動して前記矢符0とは逆方向(感光体111
と同じ方向)に回転し、ランク18との噛合いの関係上
、プリンター7を第5図の位置へ移動させる。
記感光体111の一定方向への回転駆動に正転従動系2
5を介し連動して前記矢符0とは逆方向(感光体111
と同じ方向)に回転し、ランク18との噛合いの関係上
、プリンター7を第5図の位置へ移動させる。
プリンター7の第4図の位置から第5図の位置への移動
によって、前記プリンター7への投影フィルム画像がス
キャンされ、前記一方回転する感光体111上にスリッ
ト49を介し露光さ扛る。このプリンター7のスキャン
移動途中、第10図の突起33がマイクロスイッチ31
f、押動操作することによって、前記待機中の複写紙1
3が作像部12へ感光体111上に形成されるフィルム
画像の移動と同期して給送され、画像の転写を順次受け
ていく。
によって、前記プリンター7への投影フィルム画像がス
キャンされ、前記一方回転する感光体111上にスリッ
ト49を介し露光さ扛る。このプリンター7のスキャン
移動途中、第10図の突起33がマイクロスイッチ31
f、押動操作することによって、前記待機中の複写紙1
3が作像部12へ感光体111上に形成されるフィルム
画像の移動と同期して給送され、画像の転写を順次受け
ていく。
プリンター7が第5図の位置に達したとき、投影フィル
ム画像のスキャン露光が終了し、第10図の突起34が
マイクロスイッチ30131双方を押動操作することに
よって、クラッチ23がオフされプリンター7は停止さ
れ、ランプ2が消灯される一方、ソレノイド47が一時
オンされてレバー44をばね45に抗して引き付けるか
ら、レバー44によるミラー9,1oのプリンター光路
形成位置への係止を解くので、ミラー9,1oはワイヤ
ー36を繰り出しながら下動復帰し、リーダー状態とな
る。
ム画像のスキャン露光が終了し、第10図の突起34が
マイクロスイッチ30131双方を押動操作することに
よって、クラッチ23がオフされプリンター7は停止さ
れ、ランプ2が消灯される一方、ソレノイド47が一時
オンされてレバー44をばね45に抗して引き付けるか
ら、レバー44によるミラー9,1oのプリンター光路
形成位置への係止を解くので、ミラー9,1oはワイヤ
ー36を繰り出しながら下動復帰し、リーダー状態とな
る。
プリンター7では、複写紙13上への画像転写が完了ま
で続行され、転写後の複写紙13を定着fa 15 t
”経て、プリンター7および本体A外へ排紙させる。プ
リンター7内の排紙部センサー52が排紙される複写紙
工3の後端を検知すると(第6図)、逆転従動糸24の
クラッチ22が一定時間オンされ、ピニオンギヤ17の
感光体111に対する逆転連動によって、プリンター7
が第3図の初期位1tまで移動させられ、復帰完了時ラ
ンプ2が再び点灯され、モータ19が停止して、リーダ
ー状態に戻る。
で続行され、転写後の複写紙13を定着fa 15 t
”経て、プリンター7および本体A外へ排紙させる。プ
リンター7内の排紙部センサー52が排紙される複写紙
工3の後端を検知すると(第6図)、逆転従動糸24の
クラッチ22が一定時間オンされ、ピニオンギヤ17の
感光体111に対する逆転連動によって、プリンター7
が第3図の初期位1tまで移動させられ、復帰完了時ラ
ンプ2が再び点灯され、モータ19が停止して、リーダ
ー状態に戻る。
なお、モータ19の停止まで、感光体111および定着
部15、排紙部は作動され続けているが、作像部12の
感光体111周りに設けられる現像器や帯電器等は必要
時間だけ作動される。
部15、排紙部は作動され続けているが、作像部12の
感光体111周りに設けられる現像器や帯電器等は必要
時間だけ作動される。
第13図に示される実施例は、プリンター7側の感光体
111の一方回転に連動して正逆転される回転部材をプ
ーリー61とし、プリンター7の移動方向に沿って張設
された伸縮性の小さいロープ62の途中を巻回させ、プ
ーリー61が正転または逆転されるときのローブ62に
対する摩擦伝動の反作用で、プリンター7をスキャンお
よび復帰移動させるようにしている。
111の一方回転に連動して正逆転される回転部材をプ
ーリー61とし、プリンター7の移動方向に沿って張設
された伸縮性の小さいロープ62の途中を巻回させ、プ
ーリー61が正転または逆転されるときのローブ62に
対する摩擦伝動の反作用で、プリンター7をスキャンお
よび復帰移動させるようにしている。
効 果
この発明によれば、投影フィルム画像複写のためのスキ
ャン露光が、フィルム画像の投影を受けるプリンター側
のスキャン動作によって達成されるから、スキャン動作
に原因した振動が投影系で拡大されて露光画像に影響す
ることはなく、高解像力が得られる。
ャン露光が、フィルム画像の投影を受けるプリンター側
のスキャン動作によって達成されるから、スキャン動作
に原因した振動が投影系で拡大されて露光画像に影響す
ることはなく、高解像力が得られる。
特に、プリンターのスキャンおよび復帰移動は、プリン
ターにおいて感光体の一方回転に連動してなされるから
、スキャン動作のための特別なモーターが要らないし、
スキャン露光のための感光体一方回転のプリンタースキ
ャン動作との同期が自然にとられ、特別な同期制御が要
らないから、構造が簡略化し安価に供し得る。また、故
障その他のトラブルも減少する。
ターにおいて感光体の一方回転に連動してなされるから
、スキャン動作のための特別なモーターが要らないし、
スキャン露光のための感光体一方回転のプリンタースキ
ャン動作との同期が自然にとられ、特別な同期制御が要
らないから、構造が簡略化し安価に供し得る。また、故
障その他のトラブルも減少する。
第1図は一実施例内部構造図、第2図は外観正面図、第
3図から第6図はプリンタ一部のプリント動作状態を示
す一部内部構造図、第7図はモータによる感光体駆動系
とそれに対する正逆転従動系の正面図、第8図は正逆転
従動系の平面図、第9図はプリンター背面一部の斜面図
、第10図はプリンター上部の正面図、第11図は光路
切換ミラーの切換作動状態を示す側面図、第12図は第
11図の光路切換ミラーの切換動作部の正面図、第13
図は別の実施例を示すプリンター背面図である。 A・・・本体、5・・・投影光学系、6・・・スクリー
ン、7・・・プリンター、9+10・・・ミラー(光路
切換ミラー)、111・・・感光体、13・・・複写紙
、19・・・モータ、22123・・・11i磁クラツ
チ、24・・・逆転従動系、25・・・正転従動系、3
5・・・ラック、36由ワイヤー、37・・・プーリー
、38・・・電磁クラッチ、40・・・ミラーホルダー
、41・・・軸支、50山プリント釦 出願人 ミノルタカメラ株式会社 \I−−) 第1頁の続き 0発 明 者 大 月 肇 大阪市東区安土町カメラ株
式会社ト 0発 明 者 小 倉 泰 秀 大阪市東区安土町カメ
ラ株式会社内
3図から第6図はプリンタ一部のプリント動作状態を示
す一部内部構造図、第7図はモータによる感光体駆動系
とそれに対する正逆転従動系の正面図、第8図は正逆転
従動系の平面図、第9図はプリンター背面一部の斜面図
、第10図はプリンター上部の正面図、第11図は光路
切換ミラーの切換作動状態を示す側面図、第12図は第
11図の光路切換ミラーの切換動作部の正面図、第13
図は別の実施例を示すプリンター背面図である。 A・・・本体、5・・・投影光学系、6・・・スクリー
ン、7・・・プリンター、9+10・・・ミラー(光路
切換ミラー)、111・・・感光体、13・・・複写紙
、19・・・モータ、22123・・・11i磁クラツ
チ、24・・・逆転従動系、25・・・正転従動系、3
5・・・ラック、36由ワイヤー、37・・・プーリー
、38・・・電磁クラッチ、40・・・ミラーホルダー
、41・・・軸支、50山プリント釦 出願人 ミノルタカメラ株式会社 \I−−) 第1頁の続き 0発 明 者 大 月 肇 大阪市東区安土町カメラ株
式会社ト 0発 明 者 小 倉 泰 秀 大阪市東区安土町カメ
ラ株式会社内
Claims (2)
- (1)フィルム画像をスクリーンおよびプリンターに投
影するリーダー光路およびプリンター光路を持ち、プリ
ンターはスキャン露光により投影フィルム画像を複写す
る;ノーダープリンターにおいて、 プリンターを投影フィルム画像スキャン方向に移動可能
に保持し、 プリンターの感光体の一方回転に連動して正転および逆
転されるプリンター側回転部材と、該回転部材からの伝
動を受けてその回転部材を介しプリンターをスキャンお
よび復帰移動させる不動な固定伝動部材とからなるスキ
ャン動作機構を備えた ことを特徴とするリーダープリンター - (2) リーダー光路とプリンター光路とを切換形成す
る光路切換ミラーの切換動作が、プリンターの移動に連
動して打われるようにされている特許請求の範囲第1項
記載のリーダープリンター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8263384A JPS60225128A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | リ−ダ−プリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8263384A JPS60225128A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | リ−ダ−プリンタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225128A true JPS60225128A (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=13779839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8263384A Pending JPS60225128A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | リ−ダ−プリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225128A (ja) |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP8263384A patent/JPS60225128A/ja active Pending
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