JPS61139480A - 鋼片端面打刻方法 - Google Patents

鋼片端面打刻方法

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JPS61139480A
JPS61139480A JP59263297A JP26329784A JPS61139480A JP S61139480 A JPS61139480 A JP S61139480A JP 59263297 A JP59263297 A JP 59263297A JP 26329784 A JP26329784 A JP 26329784A JP S61139480 A JPS61139480 A JP S61139480A
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JP
Japan
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steel
stamping
face
steel piece
pieces
Prior art date
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Pending
Application number
JP59263297A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Ebina
蝦名 清
Hiroshi Yamada
弘 山田
Yuji Murata
祐治 村田
Isoroku Akashi
明石 五十六
Masao Tanida
谷田 正雄
Joji Kasai
葛西 丈次
Hisashi Inoue
井上 寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鋼片端面に文字、記号等を打刻する鋼片端面
打刻方法に関する。
(従来の技術) 鋼片端面打刻方法としては、第14図に示すように、高
温の数個の鋼片81を、隣接する鋼片81が側面で隣接
するように横方向に並設することで、一群とし、この一
群の鋼片81端面の位置を鋼片端面検出装置により検出
した後、この検出した位置情報に基いて、一群の鋼片8
1端面に打刻機82により文字や記号等を打刻する方法
がある。
ところで、一群の鋼片81では、両端の鋼片81の外側
面が内側面よりも冷え易いため、冷却されるに従って、
両端の鋼片81が第14図の仮想線で示すように外側方
に弓形状に反り返ることとなる。
そして、両端の鋼片81の反り返りによって、端から2
番目の鋼片81にも上記同様の現象が生じて、これが、
端から3番目、4番目の鋼片81にも及んでいくのであ
り、一群の鋼片81は冷却されることにより第14図の
仮想線で示すよう全体として両外側方へ開いていくこと
になる。
然し乍ら、従来においては、一台の打刻機82により、
一群の鋼片81における一端側の鋼片81から他端側の
鋼片81に向って順次打刻するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 従って、従来においては、他端側の鋼片81端面を打刻
する際には、鋼片端面検出装置で検出した鋼片81端面
の位置と、実際の鋼片81端面の位置とが大きくずれて
おり、そのため、他端側の鋼片81端面の打刻を良好に
行えず、甚しい場合には、空打ちする惧れさえあった。
本発明は、鋼片端面の打刻を良好に行える鋼片端面打刻
方法を提供すること目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の特徴とする処は、
2台の各打刻機7,8により、夫々、一群の鋼片5にお
ける各端の鋼片5から中央側の鋼片5に向って順次打刻
していき、この打刻作業の途中で、中央側の鋼片5端面
に打刻する際の両打刻機7.8の干渉を回避すべく、一
方の打刻機7を原位置側へ戻し、他方の打刻機8により
、中央側の残り鋼片5端面に打刻する点にある。
(作  用) 本発明によれば、高温の数個の鋼片5が、隣接する鋼片
5が側面で隣接するように横方向に並設されることで、
一群とされており、この一群の鋼片5端面の位置が、ま
ず、鋼片端面検出装置9により検出される。
そして、この検出した位置情報に基いて、2台の各打刻
機7,8により、夫々、一群の鋼片5における各端の鋼
片5から中央側の鋼片5に向って、鋼片5端面の打刻が
行われる。
この打刻作業の途中で、中央側の鋼片5端面゛に打刻す
る際の両打刻機7,8の干渉を回避すべく、一方の打刻
機7が原位置側へ戻り、他方の打刻機8により、中央側
の残りの鋼片5端面の打刻が行われる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第13図の図面に
基き説明すれば、第1図乃至第3図は鋼片移送装置1の
一部と鋼片端面打刻装置2とを示す。
鋼片移送装置は、ストッパ3と、冷却床装入コンベア4
とを備えている。
ストッパ3は、分塊圧延機によりインゴットから分塊さ
れた12本の鋼片5を端面で受止めて、位置決めする。
この位置決めによって、12本の鋼片5は、隣接する鋼
片5が側面で隣接するように横方向に並設されて、一群
を構成する。
冷却床装入コンベア4は、上記一群の鋼片5を冷却床へ
移送する。
鋼片端面打刻装置2は冷却床装入コンベア4と平行に配
設されており、冷却床装入コンベア4と平行に配設され
た一対のガーイドレール6と、左右に配置された第1・
第2打刻機7.8と、鋼片端面検出装置9等を備えてい
る。
各打刻機7,8は、第4図乃至第7図にも示すように、
走行装置11により走行せしめられる台車12と、台車
12上で隣接装置13により昇降自在とされる昇降台1
4と、昇降台14上で鋼片5端面と対向して進退装置1
5により鋼片5端面に対して進退自在とされる打刻ヘッ
ド16等を備えている。
各打刻機7.8は、第2図の仮想線Iで示す位置が待機
位置とされ、待機位置にある両打刻機7.8間に、打刻
される一部の鋼片5が停止するようにされる。17はリ
ミットスイッチで、打刻機7.8が待機位置にあること
を検出する。
台車12はガイドレール6上に備えられて、鋼片5の移
送方向と平行に走行自在とされている。台車12には、
両打刻機7,8の異常接近を検出する異常接近検出セン
サ18が備えられている。
走行装置11は、台車12を遅い速度で走行させる遅送
り装置19と、台車12を早い速度で走行させる早送り
エヤーシリンダ20とが備えられている。
遅送り装置19は、パワーサーボモータ22と該モータ
22とサイクロ減速機23や電磁クラッチ24等を介し
て連動連結された駆動ギヤ25と、駆動ギヤ25と連動
連結された従動ギヤ26と、従動ギヤ26と一体回転す
る一対のピニオン27と、ピニオン27ト咬合する一対
のクラッチ28とから成る。ラック28はフロアに固設
され、ラック28を除く上記各構成機器は台車12上に
搭載されている。
29はパワーサーボモータ22の回転数を検出するセン
サ、30はピニオン27の回転数を検出するセンサであ
る。
早送りエヤーシリンダ20は、フロアにおける各打刻機
7,8の外側方にガイドレール6と平行に配置されて、
台車12と連結されている。
昇降台14は、台車12上方に配置されて、ガイドレー
ル6と直交する方向に台車12よりも突出せしめられて
いる。
昇降装置13は、パワーサーボモータ31と、該モータ
31とサイクロ減速機32を介して連動連結せしめられ
た一対の駆動ベベルギヤ33と、各駆動ベベルギヤ33
と咬合する一対の従動ベベルギヤ34と、ボール螺子タ
イプの螺軸35及びナソY体36と、ブレーキ39等か
ら構成されている。ナツト体36は台車12に備えられ
てい名が、ナンド体36を除く上記構成機器は昇降台1
4に備えられ、螺軸35及びナツト体36は縦設状とさ
れている。37は一対のギヤケースで、駆動ベベルギヤ
33と従動ベベルギヤ34とを内蔵している。
38はパワーサーボモータ310回転数を検出するセン
サである。
第8図乃至台11図にも示すように、打刻ヘッド16は
、スライド体40と、支軸41と、一対の打刻ホイール
42と、一対宛の従動・駆動ベベルギヤ43゜44と、
カバー58等を備えている。
スライド体40は、昇降台14の鋼片側端部に固設され
たスライドレール46に摺動自在に備えられて、これに
より、打刻ヘッド16は鋼片5端面に対して進退自在と
されている。
支軸14は、ガイドレール6に平行に配置され、スライ
ド体40に一対の支持部47を介して支持さ°れている
各打刻ホイール42は、支軸41の中央部側に独立させ
た状態で軸受48を介して回転自在に備えられている。
各打刻ホイール42の内側端部の外周面には打刻部49
が周方向等間隔に多数配設され、進退装置15による打
刻ヘッド16の鋼片5端面への前進によって、打刻部4
9は、鋼片5端面に文字や記号等を打刻する。
尚、鋼片5端面に大きな凹凸や傾きがある場合でも、鋼
片5端面への打刻を鮮明にできるように、両打刻ホイー
ル42の打刻部49により鋼片5端面に打刻された2個
の文字や記号の間隔を37+m以内としている。
各従動ベベルギヤ43は各打刻ホイール42にその外側
で固設されて、支軸41に軸受50を介して回転自在に
外嵌されている。
各駆動ベベルギヤ44は、スライド体40の各側部の支
持部51に軸受52を介して回転自在に支持され、各従
動ベベルギヤ43゛と咬合している。
53は一対のモータで、昇降台14における打刻へ・ノ
ド16後方各側に固設されて、各駆動ベベルギヤ44と
、伸縮自在なボールスプライン結合体54を介して連動
連結されている。
そして、各従動・駆動ベベルギヤ43.44と、モータ
53と、ボールスプライン結合体54等により、選択装
置55が構成され、該選択装置55の作動によって、各
打刻ホイール42が回転して、所定の打刻部49が鋼片
5端面と対向せしめられる。
56は各モータ53の回転数を検出するセンサである。
進退装置15としてはエヤーシリンダが用いられ、昇降
台14における打刻へラド16後方に配置されて、打刻
ヘッド16と連結されている。
57はセンサで、進退装置15のエヤー圧力の挙動を検
出する。
鋼片端面検出装置9は、打刻機7.8により打刻する各
鋼片5端面を打刻機7.8よりも先行して検出するもの
で、打刻[7,8やガイドレール6の後方に配置されて
いる。検出装置9は、ガイドレール6と平行とされた走
行レール59とS走行レール59上をエヤーシリンダ6
0により走行せしめられる走行台車61と、走行台車6
1上に搭載された光センサ62等から成る。
63はセンサで、走行台車61の位置を検出する。
光センサ62は光信号を鋼片5端面に当て、この反射光
を受けることで、鋼片5端面を検出する。
64はリミットスイッチで、走行台車61の各最端部位
置を検出する。
第12図は打刻装置2の制御概念図を示すもので、第1
・第2各打刻機7.8を制御する第1・第2各打刻機制
御装置66.67と、鋼片端面検出装置9を制御する鋼
片端面検出装置制御ユニット68とが、操作盤69によ
り制御される。
操作盤69は、その操作により、第1・第2各打刻機7
.8の自動操作と手動操作との選択を可能とするもので
、自動操作時には、プロセスコントロールコンピュータ
70により各打刻機制御装置66゜67、鋼片端面検出
装置制御ユニット68とが制御される。
各打刻機制御装置66.67では、走行装置11を制御
する打刻機走行制御ユニット71と、昇降装置13を制
御する昇降台昇降制御ユニット7°2と、進退装置15
を制御する打刻ヘッド進退制御ユニット73と、選択装
置55を制御する打刻ホイール回転制御ユニット74と
がマイクロコンピュータ75により制御される。
マイクロコンピュータ75には、センサ18,29.3
0やリミットスイッチ17からの打刻機7,8の位置に
関する情報と、センサ38からの昇降台14の高さに関
する情報と、センサ56からの打刻ホイール42の回転
位置に関する情報と、センサ57からの進退装置15の
エヤー圧力の挙動に関する情報と、センサ63やリミッ
トスイッチ64からの走行台車61の位置に関する情報
と、光センサ62からの鋼片5端面に関する情報等が送
り込まれる。
上記のように構成した実施例によれば、鋼片5端面への
打刻作業時には、第1・第2各打刻機7゜8及び走行台
車61は第1図の実線及び第2図の仮想線Iで示す待機
位置にあり、まず、分塊圧延機によりインゴットから分
塊された12本の鋼片5が移送されてきて、ストッパ3
により位置決めされ、12本の鋼片5は、隣接する鋼片
5が側面で隣接するように横方向に並設状とされて、一
群を構成する。
この一群の鋼片5は冷却床装入コンベア4により冷却床
へ移送されるのであるが、この途中において、一群の鋼
片5は、第1図及び第2図に示す打刻作業位置で停止せ
しめられて、両打刻機7.8間に位置する。
次に、鋼片端面検出装置9において、走行台車61が右
側へ走行せしめられると共に、光センサ62が作動して
、走行台車61の位置を検出するセンサ63からの情報
と、光センサ62からの鋼片5端面に関する情報とがマ
イクロコンピュータ75に送られ、各鋼片5端面の位置
が計算される。
そして、各鋼片5端面の位置と予じめマイクロコンピュ
ータ75に組込まれたプログラム等の各種情報に基いて
、各打刻機7.8の各装置11.13.15.55が各
制御ユニッ) 71,72,73.74により制御され
て、各鋼片5端面に対する打刻作業が行われる。
即ち、各早送りエヤーシリンダ20がクリ−とされた状
態で、第1・第2各打刻機7,8の運送り装置19が作
動して、各打刻機7.8が第1図乃至第3図の実線で示
す作業開始位置に位置せしめられ、各打刻機7,8.は
、一群の鋼片5における各端部の鋼片5から中央の鋼片
5に向って順次打刻していくのであり、この場合、各打
刻機7.8の位置は、モータ22の回転数を検出するセ
ンサ29からの情報と、ピニオン27の回転数を検出す
るセンサ30からの情報とにより、マイクロコンビエー
タ75で計算せしめられる。
そして、各選択装置55により、各打刻ホイール42が
回転せしめられて、各打刻ホイール42の所定の打刻部
49が鋼片5端面に対向せしめられる。
この場合、選択装置55のモータ53の回転数を検出す
るセンサ56からの情報により、所定の打刻部49が鋼
片5端面と対向していることが確認される。
そして、昇降装置13により、昇降台14が昇降せしめ
られて、各打刻部49が、鋼片5端面の所定個所と対向
せしめられる。
この場合、昇降台14の高さは、モータ31の回転数を
検出するセンサ38からの情報により、マイクロコンピ
ュータ75で計算される。
尚、各運送り装置19による各打刻機7,8の作業開始
位置への位置決め、選択装置55による打刻部49の選
択、昇降装置13による昇降台14の所定高さへの位置
決めは、同時又は、適当な順序でもって行われる。
而して、次に、進退装置15が作動して、各打刻機7.
8の打刻へノド16が前進せしめられ、打刻へ・ノド1
6の両打刻ホイール42の打刻部49が一部の鋼片5に
おける各端部の鋼片5端面に衝当して、鋼片5端面に、
2つの文字や記号等が打刻せしめられる。
この打刻後、進退装置15が作動して、打刻ヘッド16
が原位置へ復帰せしめられる。
ところで、上記打刻は、センサ57による進退装置15
のエヤー圧力の挙動によって確認される。
そして、次に、遅送り装置19による打刻機7,8の移
動、昇降装置13による昇降台14の昇降、選択装置5
5による打刻部49の選択操作等が行われた後、進退装
置15による打刻ヘッド16の進退操作が行われて、次
の打刻が行われる。
上記操作が繰り返されて、打刻作業が行われていくので
あるが、実際の作業における各鋼片5端面の打刻は第1
3図に示す矢印順で行われ、まず、鋼片5端面の上部に
左端側から右端側に向って3回の打刻が行われ、次に、
鋼片5端面の下部に左端側から右端側に向って3回の打
刻が行われる。
そして、次に鋼片5端面に上記同様にして打刻が行われ
る。尚、77は打刻された文字や記号を示し、78は鋼
片5端面に何も打刻されない空打ちを示す。
尚、上記のように、鋼片5端面の上・下部に打刻を行い
、鋼片5端面の上下方向中央部に打刻を行わないのは下
記理由による。
即ち、鋼片5端面ば切断によって、その上下方向中央部
に一般的に大きな凹凸や傾きが生じるが、鋼片5端面の
上下部は一般に平坦で、かつ、あまり傾いておらず、打
刻を鮮明に行えるからである。
このようにして、一群の鋼片5における両端゛の鋼片5
から中央の鋼片5に向って各打刻機7,8にによる打刻
作業が行われていくのであるが、両打刻機7,8が第1
図の仮想線及び第2図の仮想線■で示す位置に到達して
、両打刻機7.8が端から4番目の鋼片5端面の打刻作
業を終了すると、両打刻機7.8の干渉を回避すべく、
左側の第1打刻機7が早送りエヤーシリンダ20により
、原位置である待機位置へ比較的高速で復帰せしめられ
る。この際、第1打刻機7の遅送り装置19の電磁クラ
ッチ24は切断されている。
そして、一群の鋼片5における中央側の残り4本の鋼片
5端面には、右側の第2打刻機8によって打刻が行われ
、この打刻の後、第2打刻機8は早送りエヤーシリンダ
20により待機位置へ復帰せしめられる。この場合も、
勿論、第2打刻機8の遅送り装置19の電磁クラッチ2
4は切断されている。
ところで、一群の鋼片5における両端側の鋼片5は冷却
されるに従って第1図の仮想線で示すよに外側方に弓形
状に反り返って、鋼片5端面ば外側方に大きく変位する
が、このように端面が時間の経過と共に大きく変位する
各端の鋼片5から中央側の鋼片5に向って2台の各打刻
機7,8により順次打刻していくので、鋼片5を打刻す
る際に、鋼片端面検出装置9で検出した鋼片5端面の位
置と、実際の鋼片5端面の位置とが大きくずれているこ
とはなく、一群の鋼片5端面の打刻作業を良好に行える
又、打刻作業の途中で、両打刻機7.8が端から4番目
の鋼片5端面の打刻作業を終了すると、両打刻機7.8
の干渉を回避すべ(、左側の第1打刻機7が、原位置で
ある待機位置に復帰して、中央側の残り4本の鋼片5端
面を右側の第2打刻機8によって打刻するようにしてい
るので、中央側の鋼片5の打刻時に両打刻機7.8が干
渉したりすることがなく、中央側の鋼片5の打刻作業を
良好に行える。
尚、上記の場合には、第1打刻機7により4本の鋼片5
に対して打刻作業を行い、第2打刻機8により8本の打
刻作業を行ったが、両打刻機7.8の干渉を回避できる
場合には、第1打刻機7により5本の鋼片5に対して、
又、第2打刻機8により7本の鋼片5に対して、夫々、
打刻作業を行うこともあり、各打刻機7,8により打刻
されるil1片5の本数は適宜設定される。
このようにして打刻作業が終了すると、一群の鋼片5は
冷却床装入コンベア4により、冷却床へ移送される。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明は、一群の鋼片において、
端面が時間の経過と共に大きく変位する各端の鋼片から
中央側の鋼片に向って、夫々、2台の各打刻機により順
次打刻していくので、各鋼片端面に打刻する際に、鋼片
端面検出装置で検出した鋼片端面の位置と、実際の鋼片
端面の位置とが大きくずれていることはなく、一群の鋼
片端面の打刻作業を良好に行える。又、打刻作業の途中
で、中央側の鋼片端面に打刻する際の両打刻機の干渉を
回避すべく、一方の打刻機を原位置側に戻し、他方の打
刻機により中央側の残りの鋼片端面に打刻するようにし
ているので、中央側の鋼片の打刻時に両打刻機が干渉し
たりすることがなく、中央側の鋼片端面の打刻作業を良
好と行える。本発明は上記利点を有し、実益大である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第13図は本発明の一実施例を示し、第1図
は鋼片端面打刻装置の簡略平面図、第2図は鋼片移送装
置と鋼片端面打刻装置とを示す平面図、第3図は同正面
図、第4図は打刻機の一部断面側面図、第5図は同正面
図、第6図は同一部簡略平面図、第7図は同簡略機構図
、第8図は打刻ヘッドと進退装置の一部断面側面図、第
9図は同一部断面正面図、第10図は同一部断面平面図
、第11図は同簡略機構図、第12図は打刻装置の制御
概念図、第13図は鋼片端面への打刻順序を説明するた
めの説明図、第14図は従来の鋼片端面打刻方法を説明
するための説明図である。 1・・・鋼片移送装置、2・・・鋼片端面打刻装置、5
・・・鋼片、7.8・・・第1・第2打刻機、9・・・
鋼片端面検出装置。 特 許 出 願 人  株式会社神戸製鋼所@7■ IC 第81!1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、高温の数個の鋼片5を、隣接する鋼片5が側面で隣
    接するように横方向に並設することで、一群とし、この
    一群の鋼片5端面の位置を鋼片端面検出装置9により検
    出した後、この検出した位置情報に基いて、一群の鋼片
    5端面に打刻機7、8により文字や記号等を打刻する鋼
    片端面打刻方法において、2台の各打刻機7、8により
    、夫々、一群の鋼片5における各端の鋼片5から中央側
    の鋼片5に向って順次打刻していき、この打刻作業の途
    中で、中央側の鋼片5端面に打刻する際の両打刻機7、
    8の干渉を回避すべく、一方の打刻機7を原位置側へ戻
    し、他方の打刻機8により、中央側の残り鋼片5端面に
    打刻することを特徴とする鋼片端面打刻方法。
JP59263297A 1984-12-13 1984-12-13 鋼片端面打刻方法 Pending JPS61139480A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63148453U (ja) * 1987-03-19 1988-09-29

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63148453U (ja) * 1987-03-19 1988-09-29

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