JPS61140268A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS61140268A JPS61140268A JP59260863A JP26086384A JPS61140268A JP S61140268 A JPS61140268 A JP S61140268A JP 59260863 A JP59260863 A JP 59260863A JP 26086384 A JP26086384 A JP 26086384A JP S61140268 A JPS61140268 A JP S61140268A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は、送信側の指示により、受信側において同一画
像を複数枚のハードコピーとして得ることが出来るサー
ビスが可能なファクシミリ装置に関するものである。
像を複数枚のハードコピーとして得ることが出来るサー
ビスが可能なファクシミリ装置に関するものである。
■従来技術
近年、CCITT等により、テレマティークサービス(
テレテックス、G4FAX、ミックスモード端末)等の
研究がなされ、この中で、これらのサービス及び制御手
順(プロトコル)等がほぼ決まりつつある。
テレテックス、G4FAX、ミックスモード端末)等の
研究がなされ、この中で、これらのサービス及び制御手
順(プロトコル)等がほぼ決まりつつある。
テレマティークサービスでは、従来のGl、G2.G3
のFAXでは達成しにくい高機能サービスが可能となっ
ている。
のFAXでは達成しにくい高機能サービスが可能となっ
ている。
従来、ファクシミリ通信で受信したハードコピーを複数
枚必要とした場合、一旦受信プリントアウトされた再現
画像を複写機により必要部数コピーして得ていた。
枚必要とした場合、一旦受信プリントアウトされた再現
画像を複写機により必要部数コピーして得ていた。
■ 目的
本発明は、上記にような従来の問題点を解決するもので
、送信側が受信側に対して、受信画像のハードコピーの
プリントアウト枚数の指定、配布先等のデータを送信し
て、受信ファクシミリ端末により、同一受画像の複数枚
のコピー出力を行なう新しいサービスを可能とするファ
クシミリ装置を提供することを目的とするものである。
、送信側が受信側に対して、受信画像のハードコピーの
プリントアウト枚数の指定、配布先等のデータを送信し
て、受信ファクシミリ端末により、同一受画像の複数枚
のコピー出力を行なう新しいサービスを可能とするファ
クシミリ装置を提供することを目的とするものである。
■構成
第1図は本発明におけるファクシミリ端末の構成を示し
、1は送信ステップモータ、2は受信ステップモータ、
3は読取部、4は記録部、5はシステム制御ユニット、
6は通信制御ユニット、7はオペレータインタフェース
ユニット、8は回線、51はラインメモリ、52は符号
/復号化部、53は画面メモリー、54はバッファメモ
リー、55はキャラクタ−コードメモリー、61はフロ
ーバッファーである。
、1は送信ステップモータ、2は受信ステップモータ、
3は読取部、4は記録部、5はシステム制御ユニット、
6は通信制御ユニット、7はオペレータインタフェース
ユニット、8は回線、51はラインメモリ、52は符号
/復号化部、53は画面メモリー、54はバッファメモ
リー、55はキャラクタ−コードメモリー、61はフロ
ーバッファーである。
一般に通信に於いて回線の使用効率を高めようとすると
、入出力装置と回線へのデータの送出。
、入出力装置と回線へのデータの送出。
及び回線からのデータ受信の系にメモリー等によるバッ
ファリングを行なう、ファクシミリに於いてはラインメ
モリー51、バッファーメモリー54゜フローバッファ
ー61等が必要となる。
ファリングを行なう、ファクシミリに於いてはラインメ
モリー51、バッファーメモリー54゜フローバッファ
ー61等が必要となる。
図のシステムでは、システム制御ユニット5により通信
制御ユニット6、読取部3.記録部4、オペレータイン
タフェースユニット7を制御している。又、システム制
御ユニット5内には、読取部3からの画情報から冗長度
を抑圧して符号化データを発生させるコーダー、及び逆
に符号化された受信データを復号化して元の画情報に再
生するデコーダーを持っている。コーダーとデコーダー
を併せて符号/復号化部52と略す。
制御ユニット6、読取部3.記録部4、オペレータイン
タフェースユニット7を制御している。又、システム制
御ユニット5内には、読取部3からの画情報から冗長度
を抑圧して符号化データを発生させるコーダー、及び逆
に符号化された受信データを復号化して元の画情報に再
生するデコーダーを持っている。コーダーとデコーダー
を併せて符号/復号化部52と略す。
通常の画情報送受信では以上で事足りるが、高機能とす
る為、画面メモリー53、キャラクタ−通信用のキャラ
クタ−コードメモリー55を持ち。
る為、画面メモリー53、キャラクタ−通信用のキャラ
クタ−コードメモリー55を持ち。
符号/復号化部52内にキャラクタ−コードから画情報
Peaに変換するキャラクタ−ジェネレーターを保有し
ている。
Peaに変換するキャラクタ−ジェネレーターを保有し
ている。
画面メモリー53.バッファーメモリー54、キャラク
タ−コードメモリー55は論理的な区分であり、物理的
には1つとなっている。
タ−コードメモリー55は論理的な区分であり、物理的
には1つとなっている。
通信制御ユニット6はシステム制御ユニット5の指令に
より、回線8を通して相手装置と通信を行なう為の制御
手順を実行する。
より、回線8を通して相手装置と通信を行なう為の制御
手順を実行する。
64手順はISOの7レイヤO5Iモデルを元にした階
層手順となっている。
層手順となっている。
第2図はG4ファクシミリの通常ドキュメントの2枚運
送の制御手順例を示すものである。
送の制御手順例を示すものである。
以下1通常の画信号送受信の制御手順の流れを説明する
。
。
■ 呼接続設定
一般にキャリヤー(日本では電電公社)が供給する網を
用いて相手局と呼を張る手順を実行する。
用いて相手局と呼を張る手順を実行する。
使用する網(PSTN 、 PSDN 、 C3DN
、 l5DN 、 (INS))により決まる。
、 l5DN 、 (INS))により決まる。
国内に於いてはINSがモデル地区で実験されている。
■ データリンクレイヤー設定
データリンクレイヤーはCCITTで勧告されているH
DLC(High 1evel Data Link
Controle procedures)制御手順を
用いる。
DLC(High 1evel Data Link
Controle procedures)制御手順を
用いる。
SABM(Sat ABM)モード、
υA(Unnumbered Accept)によりリ
ンクレイヤーのコネクションを確立する。
ンクレイヤーのコネクションを確立する。
■ トランスポートレイヤー設定
トランスポートレイヤーは
TCR(Transport Connection
Request)。
Request)。
TCA(Transport Connection
Accept)によりコネクションを確立する。
Accept)によりコネクションを確立する。
又、ここで互いの装置のデータブロックサイズのネゴを
行い、通信中に用いるデータブロックのオクテツト数(
バイト数)を決定する。
行い、通信中に用いるデータブロックのオクテツト数(
バイト数)を決定する。
■ セツションレイヤー設定
CSS(CC55(Co 5ession 5tart
)R5SP(Response 5ession 5t
art Po5itive)によりコネクションを確立
する。
)R5SP(Response 5ession 5t
art Po5itive)によりコネクションを確立
する。
又、ここで両局装置のIO(同誌)、略号等の交換及び
Wind 5ize、画面メモリー有、無のネゴ等を
行う。
Wind 5ize、画面メモリー有、無のネゴ等を
行う。
■ ドキュメント設定
CDCL(Command Document Cap
ability Li5t)。
ability Li5t)。
RDCLP(Response Document C
apability Li5tPositive)、C
D5(Con+mand Docua+ent 5ta
rt)によりドキュメントレイヤーのコネクションの確
立を行う。CDCL、RDCLPでは互いの装置の能力
を通知しあう。そしてCDSでモード設定を行う。
apability Li5tPositive)、C
D5(Con+mand Docua+ent 5ta
rt)によりドキュメントレイヤーのコネクションの確
立を行う。CDCL、RDCLPでは互いの装置の能力
を通知しあう。そしてCDSでモード設定を行う。
■ 画情報転送
ここでは、■〜■により相手とのコネクションが設定さ
れたので、画情報データをCDUI(CommandD
ocument tlser Information
))IEADERを付加して下位レイヤーに引き渡し、
画情報として回線へ送り出す。(下位レイヤーに於いて
もHEADER処理が各レイヤーで実行される。) 送信:読取部3からの画データはラインメモリー51に
入り、符号/復号化部52により符号化されバッファー
メモリー54に貯えられる。バラプアーメモリー54の
データは通信制御ユニット6へ送られ、そのフローバッ
ファー61に貯える。これにより通信制御ユニット6で
はフローバッファー61に入った符号化データをドキュ
メントレイヤーへ渡し、 HEADER処理して回線8
へ送り出す。
れたので、画情報データをCDUI(CommandD
ocument tlser Information
))IEADERを付加して下位レイヤーに引き渡し、
画情報として回線へ送り出す。(下位レイヤーに於いて
もHEADER処理が各レイヤーで実行される。) 送信:読取部3からの画データはラインメモリー51に
入り、符号/復号化部52により符号化されバッファー
メモリー54に貯えられる。バラプアーメモリー54の
データは通信制御ユニット6へ送られ、そのフローバッ
ファー61に貯える。これにより通信制御ユニット6で
はフローバッファー61に入った符号化データをドキュ
メントレイヤーへ渡し、 HEADER処理して回線8
へ送り出す。
送信時に於いてはラインメモリー51とバッファーメモ
リー54で読取りスピードと符号/復号化スピードとの
バッファリングを行い、バッファメモリー54とフロー
バッファー61で符号/復号化スピードと回線スピード
のバッファリングを行う。
リー54で読取りスピードと符号/復号化スピードとの
バッファリングを行い、バッファメモリー54とフロー
バッファー61で符号/復号化スピードと回線スピード
のバッファリングを行う。
受信:回線8から入ったデータは通信制御ユニット6内
の各レイヤーでHEADHHの取り外しを行い、符号化
データとしてフローバッファー61へ貯える。
の各レイヤーでHEADHHの取り外しを行い、符号化
データとしてフローバッファー61へ貯える。
フローバッファー61内の符号化データはバッファメモ
リー54へ転送され、符号/復号化部52により復号化
されラインメモリー51へ移される。そして記録部4に
より記録再現される。
リー54へ転送され、符号/復号化部52により復号化
されラインメモリー51へ移される。そして記録部4に
より記録再現される。
受信時においては、フローバッファー61とバッファー
メモリー54で回線スピードと符号/復号化スピードと
のバッファリングを行う。そして、ラインメモリー51
とバッファーメモリー54で記録スピードと符号/復号
化スピードとのバッファリングを行う。
メモリー54で回線スピードと符号/復号化スピードと
のバッファリングを行う。そして、ラインメモリー51
とバッファーメモリー54で記録スピードと符号/復号
化スピードとのバッファリングを行う。
■ ページ境界及びドキュメント終了
■画情報転送において、1ページ目の送信が終了した時
1次に、まだ送るべき原稿が有る時は、CDPB(Go
I11+*and Document Page Bo
undary)によりページの終了を受信側へ通知する
。
1次に、まだ送るべき原稿が有る時は、CDPB(Go
I11+*and Document Page Bo
undary)によりページの終了を受信側へ通知する
。
もし、現ページが最終ページの場合は、CDE(Com
mand Document End)によりドキュメ
ントの終了を通知する。
mand Document End)によりドキュメ
ントの終了を通知する。
これに対して受信側からは、CDPHに対して、RDP
BP(Response Document Page
Boundary Po5itiv6)、 CDHに対しては。
BP(Response Document Page
Boundary Po5itiv6)、 CDHに対しては。
RDEP(Response Document En
d Po5itive)で応答する。
d Po5itive)で応答する。
又、これらのコマンド/レスポンス(以下C/Rと“略
す)にはページ番号のパラメータが付加されており、こ
れによりページ管理、及びセツション・コネクションで
ネゴしたwindサイズによる通信の管理を行う事が出
来る。
す)にはページ番号のパラメータが付加されており、こ
れによりページ管理、及びセツション・コネクションで
ネゴしたwindサイズによる通信の管理を行う事が出
来る。
上記レスポンスは肯定応答であり、もしそのページが正
しく受信出来なかった時は、否定応答RDPBN(Re
sponse Document Page Boun
dary Negatiwe)を用いる。
しく受信出来なかった時は、否定応答RDPBN(Re
sponse Document Page Boun
dary Negatiwe)を用いる。
CDE!、RDEPではドキュメント レイヤーコネク
シ2ヨンの終了を行う。
シ2ヨンの終了を行う。
■ セツション終了
C5E(Command 5ession End)。
R5EP(Response 5ession End
Po5itive)を用いてセツションコネクション
の終了を行う。
Po5itive)を用いてセツションコネクション
の終了を行う。
トランスポートレイヤーの終了は、セツションレイヤー
終了と同時である。
終了と同時である。
■ リンクレイヤー終了
DISC(Dis Connect)、U^(IJnn
umbered Accept)によりリンクレイヤー
のコネクションを解放する。
umbered Accept)によりリンクレイヤー
のコネクションを解放する。
[相] 呼切断設定
一通信の終了により、ホールドしである回線の呼を解放
する。これは、使用する網により手順が規定される。
する。これは、使用する網により手順が規定される。
以上、通常ドキュメントのC/R(コマンド/レスポン
ス)による制御手順を説明したが、次に、送信側の指定
により画信号を複写出力するサービスの手順例を説明す
る。
ス)による制御手順を説明したが、次に、送信側の指定
により画信号を複写出力するサービスの手順例を説明す
る。
第3図は、本発明における、受信画複写出力サービス時
の手順の一例を示すもので、単葉の原稿を受信して複写
出力する場合を示している。
の手順の一例を示すもので、単葉の原稿を受信して複写
出力する場合を示している。
この例では、セツション設定時に、(コマンド・セツシ
ョン・スタートC5S 、!レスポンス・セツション°
スタート・ポジティブR55P)により、相手端末が画
面メモリー53の有無を示すパラメータのネゴにより有
の場合にこのサービスを実行する。
ョン・スタートC5S 、!レスポンス・セツション°
スタート・ポジティブR55P)により、相手端末が画
面メモリー53の有無を示すパラメータのネゴにより有
の場合にこのサービスを実行する。
前述したサービスを実施するには1通信制御手順上で以
下の指定及び通知が必要となる。
下の指定及び通知が必要となる。
(a)ハードコピーする枚数の指示及びコピーした受信
画の配布先等を指定する情報。
画の配布先等を指定する情報。
(b)送信側が連送時どのページを複写するかの指定、
即ち、どのページを第1図の画面メモリー53ヘスドア
ーするかの指定等が必要となる。
即ち、どのページを第1図の画面メモリー53ヘスドア
ーするかの指定等が必要となる。
この例に於いては、(a)・はドキュメントタイプパラ
メータを用いてオペレータドキュメント(OP−DOC
)により指定する(第3図(a))。
メータを用いてオペレータドキュメント(OP−DOC
)により指定する(第3図(a))。
即ち、CDS (コマンド ドキュメントスタート)コ
マンドのパラメータにオペレータドキュメント(OP−
DOC)を付加して相手に通知し、それに続くCDUI
(コマンド ドキュメントユーザーインフォーメーショ
ン)のユーザーエリヤにコピ一枚数パラメータ、及びコ
ピーアウトの配布先を示すコード等の配布先セクション
の宛先名キャラクタ−コードを送信する。これは送信に
先立ちオペレータがキー人力により指定するデータであ
る。この受信データは一旦第1図のキャラクタ−コード
メモリー55ヘスドアーされ、そして、コピーアウト時
(ローカルモード)に画面メモリー53にストアーされ
ている画情報の頭(所定の位置)に付加してプリントア
ウトする。
マンドのパラメータにオペレータドキュメント(OP−
DOC)を付加して相手に通知し、それに続くCDUI
(コマンド ドキュメントユーザーインフォーメーショ
ン)のユーザーエリヤにコピ一枚数パラメータ、及びコ
ピーアウトの配布先を示すコード等の配布先セクション
の宛先名キャラクタ−コードを送信する。これは送信に
先立ちオペレータがキー人力により指定するデータであ
る。この受信データは一旦第1図のキャラクタ−コード
メモリー55ヘスドアーされ、そして、コピーアウト時
(ローカルモード)に画面メモリー53にストアーされ
ている画情報の頭(所定の位置)に付加してプリントア
ウトする。
(b)は運送時を考慮したものであり、前述したサービ
スの実施は、第1ページのみ、又は、このサービス中に
は全てのページを複写出力する。場合によっては必要な
いこともある。
スの実施は、第1ページのみ、又は、このサービス中に
は全てのページを複写出力する。場合によっては必要な
いこともある。
ここでは、連送する何れかのページを複写出力として、
第3図では第1ページを複写出力する例である単送時を
記している。
第3図では第1ページを複写出力する例である単送時を
記している。
運送時には第2図で示したCDPB (コマンド ドキ
ュメントページバウンダリー)を用いて実行、即ち、C
05(コマンド ドキュメントスタート)及びCDPB
に、これに続く画情報を画面メモリー53へ蓄積するか
、それとも直ちにプリントアウトか、又は、蓄゛積と直
ちにプリントするか、の属性を示すパラメータを付加し
て受信端末に通知する。
ュメントページバウンダリー)を用いて実行、即ち、C
05(コマンド ドキュメントスタート)及びCDPB
に、これに続く画情報を画面メモリー53へ蓄積するか
、それとも直ちにプリントアウトか、又は、蓄゛積と直
ちにプリントするか、の属性を示すパラメータを付加し
て受信端末に通知する。
これにより受信端末では、ストアーのパラメータが有れ
ば、第illの画面メモリー53へ格納して、通信終了
後(ローカルモードという)画面メモリー53に格納さ
れた符号化データを、先にop−ooc(オペレータ
ドキュメント)で受信格納していルキャラクターコード
メモリー55の内容を参照して、符号/復号化部52を
通して再生して、ハードコピーを必要枚数出力する。
ば、第illの画面メモリー53へ格納して、通信終了
後(ローカルモードという)画面メモリー53に格納さ
れた符号化データを、先にop−ooc(オペレータ
ドキュメント)で受信格納していルキャラクターコード
メモリー55の内容を参照して、符号/復号化部52を
通して再生して、ハードコピーを必要枚数出力する。
この時、キャラクタ−コードメモリー55に入っている
配布先データを、C,、G (キャラクタ−ゼネレータ
ー)により画情報Pegに変換して、再生画の頭へ付加
する様にする。
配布先データを、C,、G (キャラクタ−ゼネレータ
ー)により画情報Pegに変換して、再生画の頭へ付加
する様にする。
又、ここで記した様に、ページの区切りにそれぞれ続く
信号データの属性を通知することにより、親展送信、転
送等のサービスにも利用出来る。
信号データの属性を通知することにより、親展送信、転
送等のサービスにも利用出来る。
■効果
以上説明したように、本発明は、送信側が受信側に対し
て、受信画像のハードコピーのプリントアウト枚数の指
定、配布先等のデータを送信して。
て、受信画像のハードコピーのプリントアウト枚数の指
定、配布先等のデータを送信して。
受信ファクシミリ端末により、同一受画像の複数枚のコ
ピー出力を行なう、新しいサービスを可能とするファク
シミリ装置を提供することを可能とするものであり、実
用上の効果は極めて大なるものがある。
ピー出力を行なう、新しいサービスを可能とするファク
シミリ装置を提供することを可能とするものであり、実
用上の効果は極めて大なるものがある。
第1図は本発明におけるファクシミリ端末の構成を示す
図、第2図はG4ファクシミリの通常ドキュメントの2
枚運送の制御手順例を示す図、第3図は、本発明におけ
る受信画複写出力サービス時の手順の一例を示す図であ
る。 1 ・・・送信ステップモータ、2 ・・・受信ステッ
プモータ、3 ・・・読取部、4 ・・・記録部。 5 ・・・システム制御ユニット、 51・・・ラインメモリー、52・・・符号/復号化部
、53・・・画面メモリー、54・・・バッファメモリ
ー、55・・・ キャラクタ−コード メモリー、6
・・・通信制御ユニット、 61・・・ フローバッファー、 7 ・・・オペレータ インタフェースユニット。 8 ・・・回線。 参考第2図、第3図。 SABM(Set ABM)、 UA(υn
numbsred Accept)。 TCR(Transport Connection
Request)。 TCA(Transport Connection
Accept)。 C5S(CC55(Co 5ession 5ta
rt)。 R55P(Response 5ession 5ta
rt Po5itive)。 CDCL(Com+wand Document Ca
pability Li5t)llRDCLP(Res
ponse Docun+ent Capabilit
y Li5tPositive)、 CD5(Co
I!1mand Document 5tart)。 CDUI(Command Document Use
r Information)。 CDPB(Command Docu+went Pa
ge Boundary)。 RDPBP(Response Documsnt P
age Boundary Po5itive)、
CDE(Command Document End
)。 RDEP(Response Document En
d Po5itive)。 C3E(Command 5ession End)。 R5EP(Response 5ession End
Po5itive)。 DISC(Dis Connect)。
図、第2図はG4ファクシミリの通常ドキュメントの2
枚運送の制御手順例を示す図、第3図は、本発明におけ
る受信画複写出力サービス時の手順の一例を示す図であ
る。 1 ・・・送信ステップモータ、2 ・・・受信ステッ
プモータ、3 ・・・読取部、4 ・・・記録部。 5 ・・・システム制御ユニット、 51・・・ラインメモリー、52・・・符号/復号化部
、53・・・画面メモリー、54・・・バッファメモリ
ー、55・・・ キャラクタ−コード メモリー、6
・・・通信制御ユニット、 61・・・ フローバッファー、 7 ・・・オペレータ インタフェースユニット。 8 ・・・回線。 参考第2図、第3図。 SABM(Set ABM)、 UA(υn
numbsred Accept)。 TCR(Transport Connection
Request)。 TCA(Transport Connection
Accept)。 C5S(CC55(Co 5ession 5ta
rt)。 R55P(Response 5ession 5ta
rt Po5itive)。 CDCL(Com+wand Document Ca
pability Li5t)llRDCLP(Res
ponse Docun+ent Capabilit
y Li5tPositive)、 CD5(Co
I!1mand Document 5tart)。 CDUI(Command Document Use
r Information)。 CDPB(Command Docu+went Pa
ge Boundary)。 RDPBP(Response Documsnt P
age Boundary Po5itive)、
CDE(Command Document End
)。 RDEP(Response Document En
d Po5itive)。 C3E(Command 5ession End)。 R5EP(Response 5ession End
Po5itive)。 DISC(Dis Connect)。
Claims (3)
- (1)送信側は受信側に対して、受信画像のハードコピ
ーのプリントアウト枚数の指定、配布先等のデータを送
信し、受信側は、受信した同一受画像の複数枚のコピー
を行う機能を有することを特徴とするファクシミリ装置
。 - (2)受信側は、ハードコピーの先頭又は所定の領域に
、送信側から指定された配布先等のデータを付加してプ
リント出力することを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載のファクシミリ装置。 - (3)送信側から受信側に送出するデータとして、ハー
ドコピーしようとするページのスタート(区切り)のコ
マンドに、それに続く送信データの属性を表すパラメー
タを保有させることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260863A JPS61140268A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260863A JPS61140268A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140268A true JPS61140268A (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=17353799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260863A Pending JPS61140268A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140268A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225962A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS6338454U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-12 | ||
| JPH02114765A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ通信方式 |
| JPH0396167A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791069A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-07 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
| JPS58107770A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS59169272A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP59260863A patent/JPS61140268A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS5791069A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-07 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
| JPS58107770A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS59169272A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225962A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS6338454U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-12 | ||
| JPH02114765A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ通信方式 |
| JPH0396167A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
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