JPS61140318A - ワイパ装置 - Google Patents

ワイパ装置

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JPS61140318A
JPS61140318A JP60172261A JP17226185A JPS61140318A JP S61140318 A JPS61140318 A JP S61140318A JP 60172261 A JP60172261 A JP 60172261A JP 17226185 A JP17226185 A JP 17226185A JP S61140318 A JPS61140318 A JP S61140318A
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strip
roller
wiper
rollers
frame
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ジエイ.ダブリユ.ターリイ
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B45/00Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
    • B21B45/02Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
    • B21B45/0269Cleaning
    • B21B45/0275Cleaning devices
    • B21B45/0278Cleaning devices removing liquids
    • B21B45/0284Cleaning devices removing liquids removing lubricants
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/45Scale remover or preventor
    • Y10T29/4517Rolling deformation or deflection

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ0発明の背景 金属の冷間圧延においては、圧延ロール及び圧延された
ストリップの潤滑及び冷却を行なうため多量の液体を供
給することが通常必要である。圧延された生産物の変形
のエネルギは熱として現われ、核熱はストリップ及びロ
ールの過度の温度を防ぐために冷却材によって除去され
な(てはならない。変形率が高いときは熱発生率は高(
、従って大きい冷却材流量が必要である。例えば、幅約
127−(50インチ)のステンレス鋼全圧延するセン
ジミアーミルは典型的(毎分当り約3.785)(約1
000ガロン)の冷却材流量全使用する。
一般的に、冷却材は油を基材とし、使用される代表的な
種類は純鉱物油と水/油乳剤である。該水/油乳剤は鉱
物油またはヤシ油の如き植物油をペースとする約5〜1
2%の油を含むのが普通である。また、油中に、油膜強
さを増すための極圧(K、P、)添加剤、抗酸化剤、錆
止混合剤(水/油乳剤の場合)、泡止め混合剤などの化
学添加剤を配合するのが普通である。
圧延工程に続いて、ストリップはしばしばその表面に冷
却材(または添加剤)がほとんどまたは全(残留してい
ないことが要求される工程へ移転される。例えば、スト
リップのコイルがバッチ焼鈍されるとき、表面上の油は
コイルの燐接ラップがたがいに固着する“ステッカ”と
、冷却材中の不純物または添加物に起因するストリップ
表面の変色いわゆる1ステイニングとを生じさせるおそ
れがある。成る場合においては、ストリップは次工程へ
移転される前に洗浄され得るが、そのときですら、洗浄
はス) Uツブ処理作業に余分゛のコスト?付加するこ
とを意味し、従って、洗浄の必要性を無(すること、ま
たは減らすことは、きわめて価値ある目標である。さら
に、表面(油の付着したストリップのコイル巻きは、特
に薄鋼板の場合においては、コイルの1テレスコ−vy
グが容易に生じ得るから危険である。(1テレスコ−ぎ
ング1は、コイルの相隣するランプが、相方向にたがい
の上に摺動して圧延機から出現するストリップを側方へ
片寄らせることを意味し、従って圧延機の破壊を生じさ
せる。)また、表面の油はストリップ厚さ計測装置の計
測精度に悪い影響を及ぼす可能性もある。
かくのごとき理由によって、ストリップが圧地機から出
現するにしたがって、通常は、ス) IJツブがストリ
ップ厚さ計に到達する以前に、ストリップの表面から油
をぬぐい取る機能會有するストリップ・ワイパ金冷間圧
延機に設置する。
ストリップ・ワイパには3つの基本タイプがある: 〔1〕  棒ワイパ これらは、好適なぬぐい材料から成る2本の細長片また
は棒から成り、その1本はスドリツ・ゾの上方に1他の
1本はストリップの下方に配置される。これら棒は、ス
トリップに対し゛て横断方向に取付けられ、そしてスト
リップの端縁を越えて延びる。それらは剛性の支持フレ
ーム、を設げら′れ、圧力下でストリップに対してたが
い・に向か2て、圧搾される。したがって゛それらは1
ゴムローラ”に似た作用全提供する。棒のための代表的
材料は、一般に鉱物油に対して用いられるプムホースと
可溶性の油に対して一般に用いられるフェルトである、 棒ワイパは6つの主たる欠点を有する。第1に、棒がス
) +Jツブの端縁によってきわめて急速に損傷され、
従って、頻繁に交換されなくてはならない(生産f、−
延させる)。第2に、圧延工程によって生じ得る金属片
は、棒の材料内に刺さって埋め込まれた状態になる傾向
があり、したがってストリップ表面を引掻くことになる
。第3に、それらはストリップに高摩擦抗力を及ぼし、
その油然特に薄板の場合はもしストリップの縁がなめら
かでないならば、ストリップは割れるおそれがある。
〔2〕  空気流型のワイパ これらワイパは、圧縮機またはファン(空気ジー゛エツ
ト型)もしくは真空エビフタまたはファン(真空型)に
よって発生される連続空気流を必要゛とする。
これらワイパの作用は、高速空気流によってストリップ
の表面から冷却材を一掃することである。
これは真空掃除機と同じ原理である。
空気゛ジェット型のワイパは据付は費用は安(・六圧縮
空気の供給コストのために運転費用が高くなる。それら
はあまり効果的でなく、通常、騒音が大ぎい。
真空型のワイパは、通常、棒ワイパと一緒に使用され、
特に高速できわめて薄い材料を圧延するとき、きわめて
効果的である。しかし、それらは高い調達費全装し、且
つ、真空エゼクタまたはファンの運転コストのために、
′高い運転費用を必要とする。
〔而 ローラ・ワイパ ローラーワイパには2つのタイプ−即ち20−ル・ワイ
パと30一ル等ワイパーがある。
20−ル・ワーイパは、前記棒ワイパの棒と支持フレー
ムが、2本のローラに置き換えられ、該ローラが通常鋼
または青銅から作られ、その1個がストリップの上方に
取付けられ、そしてその垂直方向下方において他の1個
が該ストリップの下方に取付けられることを除いて前記
棒ワイパに似ている。これらワイパ・ローラはそれらの
端部においてチョックに取付けられ、そしてそれら全ス
ト。
リップに対してたがいに圧搾する力は該チョックによっ
て加えられる。従ってこのワイパ・ロー2は荷重下で撓
曲する傾向を有し、ストリップをよこ切る方向のすべて
の点において均一の圧力を、従って均一のぬぐい作用を
提供するために、中高部分全通常設ゆられなくてはなら
ない620−ルワイパは、ストリップ端縁番てよる損傷
が最小限であり、そしてそれらは通常はストリップを引
掻かないという利点を有するが、第1に、それらゐぬぐ
い作用は、最善の場合でも、棒ワイパのそれに劣る(お
そらく油膜が流体力学的持上効果によってニップ区域に
進入し得るから)という欠点と、もしストリップの輪郭
が凸凹を有し、または、ロール中高部分が加えられるぬ
ぐい圧力に対して必ずしも正確に適さないならば、ぬぐ
い作用は均一でなくなり、従って、ストリップがワイパ
から出現するにしたがって油の帯がストリップ上に残さ
れるという欠点とを有する。
30−ルφワイパは、ストリップ上方にたがいに側対し
て(即ち、@線を平行させて)位置される2個のローラ
と、これら上ローラの軸線間の中間線の垂直方向下方に
その軸線を位置されて前記ストリップの下方に配置され
た単一のローラとを含む。?@のローラをストリップの
下に、そして1個のローラをストリップの上に配置する
ことも可能であるが、より多量の冷却材がストリップの
上側から除去されなくてはならないから、ストリップの
上方に2個のローラ全、そして下方に1個のローラ全周
いるのがよりよい慣行である。30−ル・ワイパが有効
であるためには、ストリップは、張力下に維持されなく
てはならない(これは冷間圧延のとき、通常の状態であ
る)。その理由は、上下のワイパ・ローラは、それらを
上下のストリップに対して押圧するために油圧シリンダ
(またはその他の装置)てよってたがいに向かって圧迫
されるけれども、それによってそれらが圧迫される圧力
は、ストリップがワイパ・ローラによって締めつげられ
るの(C充分なくらい強(されてはならないが、良好な
ぬぐい作用を提供するのに充分なくらい強くされな(て
はならないからである。30−ル・ワイパの正しい作動
は第3図に図示されており、該図において、各ローラ/
ストリップ接触区域と次のそれとの間に張、力下の自由
な長さのストリップ110が存在することが見られる。
この自由な漫さのストリップ110はきわめてj!要で
ある。その理由は、それは撓曲し得、従って、たとえ上
下ワイパ・ローラの中高部分がそれらの偉みに必ずしも
正確に合わなくても、実質的に均一のぬぐい圧力が、ス
トリップの全5幅を横切って各ローラ/ストリップ接触
区域くおいて得られるからである。油圧シリン、ダによ
って供給される圧力とバランスを保つのは、各ローラの
まワ’)のストリップのラップ角を介して作用するスト
リップ張力だけであるから、ストリップ張力は、加えら
れた圧力とバランスを保つのに充分高(されなければな
らない。
先行技術(C依る60−ル串ワイパは20−ル・ワイパ
よりも均一にぬぐい、そして20−ラ・ワイパのその他
の全ての利At提供する。しかし、それらは棒ワイパと
同じくらい有効にはぬぐわないから、厳密性が要求され
る用途・においては使用され得ない。
先行技術に依る3本ロール・ワイパの典型的構造は、第
1図と@2図とに示されている。ワイパ・c−yllは
中空であり、玉軸受12によって死軸即ち固定軸13上
に回転自在に据付けられている。軸13は、スペーサ2
6によってローラ端から離された上チョック14(上ロ
ーラ)と下チョック15(下ローラ)に据付げられてい
る。下チョック15はフレーム16に槽動自在に:据付
げられており、該フレーム16はねじ24によって圧延
機ハウジング20.21に取付けられている。
ブラケット19とねじ22とによって圧延機ハウジング
20.21に、据付けられた油圧シリンダ18は、上ロ
ーラt1それらの下ゼネレータが、上チョ二7クフ4に
7レーム16Vc対してスペーサ17を介して予荷重を
加えることによって、パスライン上に位置するように、
固定水平位置に配置するように使用される。フレーム1
6上に据付けられた、油圧シリンダ23は、調節自在の
定圧を有する油圧油を供給され、そしてストリップ25
の下面に対して下ワイ/キ・ローラを上方へ押圧するよ
うに使用される。
先行技術による3ネロール・ワイパに関する出願人らの
多数の圧延装*における経験は、比較的小さいワイノ゛
Z・ローラ及び比較的硬いローラ材料がストリップから
より効果的に油を除去することt−教えた。このことは
、比較的硬い材料と比較的小さいは−ラ直径とによって
、ワイパ・ローゝうとストリップとの1司の(峙足の加
えられた力に対する)接触区域が比較的小さくなり、従
って、スーツとストリツ/との間の平均圧力が比較的に
高くなり、それに裏つ℃、各ワイパφローラがより効果
的に油膜に1咬み″込むことt可能ならしめる事実によ
って説明され得る。しかし、チョック内にフィバ・ロー
ラ′に据付ゆる先行技術の方法を用いるときは、ローラ
直径tストリップ幅の約1/12以下に減−することは
実際的でな〜・。さらにまた、この寸法の直径において
は、ストリップの運動方向に60−ル・ワイパによって
占められる空間(42fflから見られるとと(通常は
約2+個のローラ直径でなくてはならないンは比較的大
きく、従って、そのようなロール・ワイパを既存の圧延
機に取付けることは空間不足のため不可能であることが
多い。また、少なくとも比較的大型(幅約127=(5
0インチ)または約152虞(60インノー))の圧延
機においては、ワイパ・スーツを工孟く、四−ラの交換
はきわめて多くの時間t−要する。
口、見開の説明 先・1゛テ技術に依る60−ル・ソ・1パの欠点金除去
”fるため、本発明蚤L1在来技術のワイパ・ローンに
比しきわめ°(lj−さい直径を有するワイパ・ローラ
と、それら全据付げて支持するための手段とを坦♂する
以下、第3図、第4図及び第5図の芙施例七参照して本
発明を説明する。
ストリップ?/、78.110は上ワイパーロー234
 + 34と下ワイパ・ローラ31との間食通過しそし
てそれらに二′ってぬぐわれる。上ワイパ・ローラは、
おのおの、それらの長さに沿って均等にたがいに離され
た複数対のキャスタ軸受50忙よって支持される。これ
らキャスタ軸受50は中空の軸46または54上に取付
げられて、2個の別々の同軸列を構成する。各同軸列の
キャスタ軸受50は管エルボ59、ニップル58及び軸
54を通じて油霧くよって潤滑される。軸54は前記ニ
ップル58t−受げるためT継手を設けられており、こ
の点においてのみ軸46と異な)っている。ホース嗜ク
ランプ5Tによって固定されるエラストマ製のホース5
6が、各軸を各同軸列に“おけるその隣軸と接続するの
に用いられており、そしてキャップ53が油霧の逃出し
を防ぐため2本の端軸46を密栓するのに用いられる。
かくして、軸受を潤滑するのに用いられる油霧は軸54
とホース56とを介して軸46へ供給される。各中空の
軸46(及び軸54)K設けられた中心の穴から、油霧
は半径方向く流れ通り、そして前記軸の半径方向のオリ
フィスT6によって再分配されてキャスタ軸受50へ供
給される。該キャスタ軸受は潤滑油がそれを通ってロー
ラーとレース面とへ流れる潤滑穴を有する市販のころ軸
受である。
キャスタ軸受50の6対は軸46(または54)の1対
上に取付ゆられ、前記aは中ヤリャ34に取付げられて
、スナップ書リング67によって前記キャリヤに軸方向
に保持されている。各キャリヤ34は、ばね42.43
、ねじ44及び座金45によって上フレーム31にばね
結合されている。ねじ44は、キャリヤ34とフレーム
3Tとの間のすきま68が、全キャリヤ34に対して同
じ−なるまで締付けられる。上フレームの凹所92はキ
ャリヤ34をそれらが垂直方向にのみ運動し得るように
案内するのに用いられる。
下ワイパ・ローラ31は、前記上ローラ32゜33のた
めの前述支持装置と同様の、下フレーム36にばね結合
されたキャスタ軸受とキャリヤとから成る支持製蓋によ
って支持される。しかし、下ローラ31によって支持さ
れる垂直の力は、上ローラのおのおののそれ(2個の上
ローラによって同等に分担される)の2倍であるから、
下支持ばね38.39は対応する上支持ばね42.43
よりも剛く、中心のキャリヤ55はおのおの2対のキャ
スタ軸受を支持する。端のキヤ、リヤ35はおのおの1
対のキャスタ軸受を支持・しており、それらは上の岑ヤ
リャ34と同じである。下の軸51.52は、各軸に取
付けられた2個の軸受の位置に適合するようにキャリヤ
55及び潤滑穴に対応して長さを増されている点を除い
て、それぞれ上の軸54.46と似ている。下支持ばね
調整ねじ40はおのおのキャリヤ35または55と下フ
レーム36との間の丁きま69t−整定するため調節さ
れる。該すきま69は全てのキャリヤ和対して同じであ
る。
キャスタ軸受の2同軸列間に各ワイパ嗜ローラを入れ予
約に組込まれた状態(維持するため、引ML装置(プル
バックシステム)が用いられる。
各ワイパ・ローラは各端にローラ首軸受60を設げられ
る。各軸受60はハウジング61内に取付ゆられる。該
ハウジング61t−案内棒63と結合するため玉止めぎ
ン62(カーーレーン社によって製作された、1ポール
・ロック・ピン1として知られているタイプのもの)が
使用される。案内棒63は、短軸64、ナツト66及び
座金61を介して作用するばね65によってストリップ
から押し離されている。ワイパ・ローラをワイパ組立体
から取り外すためには、短軸64が、外部手段例えばて
こ棒によって、ス)IJツブの方向へ押圧され、これに
よってばね荷重が玉止めピン62から解除され、したが
って玉止め一ン62は手を用いて取り外され得る。この
手順が前記ワイパ・ローラの他端においても繰り返され
、したがってワイパ・ローラは取り外され得る。上ワイ
パ・ローラの場合においては、玉止めピンが取り外され
る間、ワイパ・ローラは手によって重力に抗して支持さ
れな(てはならず、そのあとワイパ@ローラが取り外さ
れ得ることに留意fe要する。下ワイパ・ローラは、玉
止めピンが取り外されたのち、簡単に上げ外され得る。
下フレーム36は各端において、圧延機ハウジング20
または21に、たな81(ねじ88によって圧延機ハウ
ジングに結合されている)、ばね83、ノランジャ82
、スペー?84及び調節ねじ85によって支持される。
上7レー・ム3γは2個の油圧シリンダ70によって下
フレーム36に結合される。該油圧シリンダ70は上フ
レーム37の各端に1個配置されている。各油圧シリン
ダ70はねじ71によって上フレーム37に7ランジ取
付けされ、そのぎストン棒は自在継手72によって下フ
レーム36に結合されている。′これら油圧シリンダT
Oはロール・ワイパt−開閉するのに使用される。即ち
、ロールΦワイパはストリップを圧延機に通すとき上下
のワイパ・ローラの間にギャップを形成するため開かれ
、そして該ストリップをぬぐうためにだがいに閉じられ
る。
上フレームと下フレームはおのおの各端部にスロット9
0t−設ゆられている。各スロットは、ねじ74によっ
てスタンド・オフγ5に結合された案内キーT3と保合
する。該スタンド・オファ5は図示のごとくハクジング
20または21に溶接され、゛またはねじ結合される。
案内キー73はスロット91を設けられている。圧、延
機からワイパ組立体を取り外すには、ねじ74が緩めら
れ、そして案内キー73が摺動後退されて上フレーム及
ヒ下フレームのスロット90から外され、モしてワイパ
組立体が上げ外される。
案内キーT3はそれらの上端にタブ89t−設けられて
いる。作動時、上下フレームを含む組立体全体の重さは
ばね83上に載り、そしてねじ85は下ワイパ・ローラ
31の頂高さ全パスラインにセットするように調節され
る(ワイパ・ローラは閉じられている)。作動開始時に
おいてワイパにストリップを通すためのすきまを形成す
るため油圧シリンダTOがワイパを開かせるため延伸さ
れるとき、初め上フレームが上昇しそして下フレームは
同じ高さに止どまる(下ワイパ・ローラ31の頂は前記
パスラインに位置する)。上フレームの頂が案内キーT
3の頂のタブ89に達したとき、上フレームのそれ以上
の上昇運動は前記タブ89によって阻止されそして下フ
レームは下方へ運動し始め、油圧シリンダがそれらの行
程の終端に達するまでばね83を圧縮する。このようく
して上下両フレームの開放が単一の油圧回路忙よって達
成される。
油圧シリンダTOがワイパを閉じるとともにぬぐい作用
を開始するため引込められるとき、゛初め下フレームは
下ワイパ・ローラ31の頂がパスラインに達するまで上
昇し、次いで上フレームが下降し始める。この時点から
のち、ばね83は、上フレームが下降する゛にしたがっ
て上下ワイパ゛組立体の全重量全文え、したがってそれ
らのたわみ、したがって下ワイパ・ローラの頂の高さは
一定に保たれる。上フレームの最終位置はストリップの
厚さ及び張力によって油圧シリンダ70内の油圧によっ
て決定される。ストリップの厚さ及び張力は変化するか
ら、油圧シリンダへ油を供給する油圧回路は調整自在の
調圧弁を設置される。
きわめて大きいワイパ組立体の場合、またはすきまが極
度に制限されているときは、ばね83の作用を助けるた
め、圧縮流体(空気または油)1−用いることが有利で
ある。そのような場合、プランジャ82及びスペーサ8
4はシール861−配設され得、そして圧縮空気は管8
Tt−通じて供給され得る。そのよ5な場合、ワイパ組
立体の高さはねじ85t−調節することによって、また
は調圧器を用いて圧lfa流体の圧力を調節することに
よって調節され得る。また圧m流体のみを使用して、ば
ね83を省除することも可能である。
一般的に、ストリップの下面よりも上面をぬぐうのがよ
り困難である。その理由は、油は重力によって下面から
落ち去るが、上面には止どまるからである。このため、
ストリップの上面をぬぐ52個のワイパ・ローラ32.
33が設げられ、そしてストリップの下面をぬぐう1個
のワイパ拳ローラ31が設げられるだげではなく、上ワ
イパを助けるため2個の補助装置が使用される。第1に
、スプレー・ヘッダ100に取付げられそしてストリッ
プの全幅を横切って隔置された複数個のスプレー・ノズ
ル101が、圧延機から出現するストリップ77の上面
に、ストリップの運動方向と反対の方向に霧吹きするの
に使用される。これら又前記スプレーの効果は、ストリ
ップの・上面に圧延機ロールから運び去られる冷却材を
せき止めて、前記冷却材あ大きなパーセンテージに相当
する部分を、該ストリップがワイパ・ローラく達する以
前に、該ストリップの端縁を越えてこぼれ落ちさせるこ
とである。第2&C,ねじ104及び支持板103によ
って前記スプレー・ヘッダ100ゝに取付げられてスト
リップの全幅に亘って延在しそしてその下端縁がストリ
ップの上面に対しきわめて僅かな空間を画成するように
位置されたダム102ム102はネオプレンのごときエ
ジストマ材料であって、必要なせき止め力を提供するの
に充分な剛さを有し、且つ、ストリップが破断して裂断
ストリップ端がダムに衝突した場合、弾力的に撓曲して
破壊を防ぐのに充分な可撓性を有するものから構成され
る装 ねじ49及び支持板48によって上フレーム3γと下フ
レーム36とに取付げられた成板47は、各ワイパ・ロ
ーラと接触して配置され、冷却材が入口側から出口側へ
、上ワイパ・a−ラ32(及び33)と上フレーム3T
との間の空間及び下ワイパ・ローラ31と下フ・レーム
36との間の空間を通じて運搬されまたはばねかされる
のを防ぐのに用いられる。前記成板’47はナイロンの
ごとき可撓のエラストマ材料から作られる。ねじ107
によって上フレーム37に取付けられた成板105は、
冷却材が上フレーム37の頂を越えてはねかされるのt
防6ぐのに使用され、ねじ108によって下フレーム3
6に取付けられた成板106は冷却材が下フレーム36
の底の下にばねかされるのを防ぐ。ストリップの各側に
対し1個当り設けられた2個のフェルトカーテン95は
、おのおの、ありみぞ93とスライド・キー94とによ
って上フレーム37に摺動自在に取付ゆられている。
フェルト・カーテン95はスライド・キー94にねじt
17と支持板96とによって結合されている。
これらフェルト・カーテンは、ワイパを通過するストリ
ップの正確な幅に従って、ストリップの各端縁と接触す
る位置へ摺動され得、そし・て冷却材がストリップの端
縁を超過してはねか′かることと、ワイパt−Sれ去る
ストリップ78の4縁に沿って運び去られることとを防
ぐ作用を提供する。
ストリップ110の上下ワイパ・ローラ間の部分は有効
なぬぐい作用の達成にとって重要である。
その理由は、これら部分はストリップの輪郭だたけワイ
パーローラの輪郭におけ、る凹凸に関係なく、ワイパ・
ローラとストリップの両面との間の緊密な接触を許すよ
うに撓曲し得るからである。上下ワイパ・ローラは油圧
シリンダ70Cよる過大な力でたがいに圧迫され【はな
らず、そうでないと、ストリップの前記部分鵡消失し、
良好なぬぐい作用はもはや達成されないであろう。
以上図面に示されそして説明された実施例は単に例示的
であり、従ってその池のいくつかの実施例が本発明の精
神から逸脱することなしに可能である。゛
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術に散る30−ル型のワイパの部分断面
図;第2図は第1図の装置の端面図、第3図は本発明の
30−ラ型のワイパ装置の断面・図;第4図は第3図の
4−4線に沿って描かれた断面図;第5図は第4図の5
−5線に沿って描かれた断面図である。 図面上;31.32.33は「ワイパ・ローラ」;34
は「キャリヤ」;3Tはrフレーム」;42.43は「
ばね」;50は「キャスタ軸受」;70は「シリンダJ
 ;77.78.110は「ストリップ」を示す@

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)張力下の金属のストリップの表面から液体をぬぐ
    うための3ローラ型のワイパ装置において:それらの軸
    線をストリップの平面に対し且つたがいに対し平行にそ
    してストリップの進行方向に対し垂直に取付けられた3
    個のローラから成り、これらローラの初めの2個がスト
    リップの一表面に対して圧迫され、第3のローラがスト
    リップの他表面に対して圧迫され、そして各ローラが複
    数対のキャスタ軸受によつて圧迫され、前記キャスタ軸
    受が剛性のフレームにばね結合されたキャリヤに取付け
    られ、前記フレームが圧力下の流体によつて駆動される
    シリンダによつてストリツプに向かつて圧迫されるよう
    に構成されたワイパ装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のワイパ装置において
    :前記初めの2個のローラの両方のためのキャスタ軸受
    の前記キャリヤが、単一の剛性のフレームに取付けられ
    、該フレームが圧力下の流体によつて駆動されるシリン
    ダによつてストリップへ向かつて圧迫されるように構成
    されたワイパ装置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項記載のワイパ装置において
    :ストリップの平面が水平であり、前記フレーム、ロー
    ラ、キャスタ、キャリヤ、ばね及びシリンダから成る組
    立体全体が、前記3個のローラの相隣する表面を実質的
    にストリップの高さに保つてばねに支持され、前記シリ
    ンダが、前記フレームの間に取付けられ、そしてストリ
    ップを通すためのギャップを画成するため前記第3のロ
    ーラから前記初めの2個のローラを離すように延伸され
    得、そしてストリップの一面に対して前記初めの2個の
    ローラを、ストリップの他面に対し前記第3のローラを
    、それぞれ、圧迫してストリップの両面をぬぐうため引
    込められ得るように構成されたワイパ装置。
JP60172261A 1984-12-03 1985-08-05 ワイパ装置 Granted JPS61140318A (ja)

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US06/677,491 US4551878A (en) 1984-12-03 1984-12-03 Strip wiping system
US677491 1996-07-09

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JPS61140318A true JPS61140318A (ja) 1986-06-27
JPH0418924B2 JPH0418924B2 (ja) 1992-03-30

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