JPS61140434A - 垂直真空波形シート給送装置 - Google Patents
垂直真空波形シート給送装置Info
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- JPS61140434A JPS61140434A JP60271273A JP27127385A JPS61140434A JP S61140434 A JPS61140434 A JP S61140434A JP 60271273 A JP60271273 A JP 60271273A JP 27127385 A JP27127385 A JP 27127385A JP S61140434 A JPS61140434 A JP S61140434A
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- Japan
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- sheet
- feeding
- vacuum
- sheets
- trays
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/12—Suction bands, belts, or tables moving relatively to the pile
- B65H3/124—Suction bands or belts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/32—Orientation of handled material
- B65H2301/321—Standing on edge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/423—Depiling; Separating articles from a pile
- B65H2301/4232—Depiling; Separating articles from a pile of horizontal or inclined articles, i.e. wherein articles support fully or in part the mass of other articles in the piles
- B65H2301/42328—Depiling; Separating articles from a pile of horizontal or inclined articles, i.e. wherein articles support fully or in part the mass of other articles in the piles of inclined articles and inclination angle >45
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シート・スタックから1枚づつシートを給送
するシート給送装置、詳しく言えば、スタックの高さに
左右されることなく、そして無制限のスタック能力をも
つ真空波形シート給送装置に関するムのである。
するシート給送装置、詳しく言えば、スタックの高さに
左右されることなく、そして無制限のスタック能力をも
つ真空波形シート給送装置に関するムのである。
(従来の技術)
米国特許第%21,9.IAOI、号および同第11.
1lll’l/7号に記載されているような真空波形給
送装置でもって少なくとも20ポンド紙を500枚給送
することができるように、小型複写機に融通性のある手
段を求める要請が出されている。上記の給送装置では、
シートのスタックがほぼ水平に支持されるので、スタッ
クのそれぞれのシートの間に空気を吹き込むことが困難
である。
1lll’l/7号に記載されているような真空波形給
送装置でもって少なくとも20ポンド紙を500枚給送
することができるように、小型複写機に融通性のある手
段を求める要請が出されている。上記の給送装置では、
シートのスタックがほぼ水平に支持されるので、スタッ
クのそれぞれのシートの間に空気を吹き込むことが困難
である。
スタックの一番下のシートは給送される最初のシートで
あり、隣接する次のシートに直接接触しているので二重
給送の可能性もある。
あり、隣接する次のシートに直接接触しているので二重
給送の可能性もある。
米国特許第5,0g4777号は、真空ドラムによって
垂直スタックからシートが底部給送されるようになって
いるシート給送装置を開示している。
垂直スタックからシートが底部給送されるようになって
いるシート給送装置を開示している。
米国特許第、?、 & 、2 Z I!、!−g号は、
原稿が傾斜支持部材の緑にスタックされ、重錘付きキャ
リッジで支持されるようKなっている原稿給送装置を開
示している。原稿は、エアジェツト給送装#、1C−よ
って選択、給送される。
原稿が傾斜支持部材の緑にスタックされ、重錘付きキャ
リッジで支持されるようKなっている原稿給送装置を開
示している。原稿は、エアジェツト給送装#、1C−よ
って選択、給送される。
米国特許第5.7.20. ’I O9号は、シートが
垂直のスタックに置かれるシート給送装置を開示してい
る。吸引ヘッドは、スタックから最前端のシートを吸引
し、分離する真空吸引ポートを有している。
垂直のスタックに置かれるシート給送装置を開示してい
る。吸引ヘッドは、スタックから最前端のシートを吸引
し、分離する真空吸引ポートを有している。
米国特許第5.7 、t &左g6号は、スタックを移
動させることなく7個のピッカー機構でシートを供給す
ることができるピッカー給送手段を一つのスタックの中
間に配置し、スタックをその縁に置くアイデアを開示し
ている。
動させることなく7個のピッカー機構でシートを供給す
ることができるピッカー給送手段を一つのスタックの中
間に配置し、スタックをその縁に置くアイデアを開示し
ている。
米国特許第5. g j /: g 7 /号は、真空
源へ接続された回転有孔円筒部材によってメタ。ツクか
ら最下位のシートを推進するようになっている高速シー
ト給送itを開示している。
源へ接続された回転有孔円筒部材によってメタ。ツクか
ら最下位のシートを推進するようになっている高速シー
ト給送itを開示している。
米国特許第5. g A l 447号は、シートの垂
直スタックの底部からシートを7枚づつ取り出す回転吸
引ローラーを備えたシート給送装置を開示している。
直スタックの底部からシートを7枚づつ取り出す回転吸
引ローラーを備えたシート給送装置を開示している。
米国特許第傷0/に9317号は、真空開口と原稿の垂
直スタックを水平給送するキャリヤとの間に配置され、
一連の孔が設けられたエンドレス式コンベヤ・ベルト(
第1図の16)を備えた空気圧給送装置を開示している
。
直スタックを水平給送するキャリヤとの間に配置され、
一連の孔が設けられたエンドレス式コンベヤ・ベルト(
第1図の16)を備えた空気圧給送装置を開示している
。
米国特許第病θ!r3./jコ号は、2つのスタックの
どちらか一方からシートを給送するように配置可能な可
動式給送ローラーを有するシート給送装置を開示してい
る。
どちらか一方からシートを給送するように配置可能な可
動式給送ローラーを有するシート給送装置を開示してい
る。
米国特許第4igtat7o号は、スタックの最下位の
シートをコンベヤへ給送する吸引装置に結合された回転
可能なロー2−を有し、スタックの底部からシートを給
送する装置を開示している。
シートをコンベヤへ給送する吸引装置に結合された回転
可能なロー2−を有し、スタックの底部からシートを給
送する装置を開示している。
米国特許第η27,9.ダ06号、同第角32弱395
号、および同第%lI//:#/7号は、底部給送式真
空波形給送装置におけるこの分野の現状を示すために掲
げる。
号、および同第%lI//:#/7号は、底部給送式真
空波形給送装置におけるこの分野の現状を示すために掲
げる。
(発明が解決しようとする問題点)−
中心となる問題点は、機械的エネルギーの制約を考慮に
入れて最も効率のよいかつ確実な方法によって、スタッ
クの最初のシート(底部から給送する)にかかる力をい
かにして減らすかである。
入れて最も効率のよいかつ確実な方法によって、スタッ
クの最初のシート(底部から給送する)にかかる力をい
かにして減らすかである。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、スタックの高さに左右されずに一定の
荷重の下でスタックからあらゆる種類のシートを7枚づ
つ送シ出すように動作し1.2枚目以降のシートに対し
最大限の拘束力を加えることによシ重複給送を減らし、
デュアル給送ヘッドを可能にし、かつ機械的動力要求が
少ない垂直真空波形給送装置が得られる。
荷重の下でスタックからあらゆる種類のシートを7枚づ
つ送シ出すように動作し1.2枚目以降のシートに対し
最大限の拘束力を加えることによシ重複給送を減らし、
デュアル給送ヘッドを可能にし、かつ機械的動力要求が
少ない垂直真空波形給送装置が得られる。
本発明の7つの態様において、給送装置は、一対のシー
ト支持トレーと、前記トレー間に配置され、トレーから
交互にシートを垂直に給送するように構成された真空波
形給送@構とから成っている。真空波形給送機構は、ベ
ルトが時計方向または反時計方向のどちらに駆動された
かに従っていずれか一方のトレーからシートを駆動する
複数のベルトに取シ巻かれている2個の捕捉用真空圧室
を備えている。
ト支持トレーと、前記トレー間に配置され、トレーから
交互にシートを垂直に給送するように構成された真空波
形給送@構とから成っている。真空波形給送機構は、ベ
ルトが時計方向または反時計方向のどちらに駆動された
かに従っていずれか一方のトレーからシートを駆動する
複数のベルトに取シ巻かれている2個の捕捉用真空圧室
を備えている。
本発明のもう1つの態様において、給送ベルトで取シ巻
かれた長方形の給送機構から成るトリプル給送ヘッドが
得られる。給送機構は、その内部に、lISのトレーの
いずれかからシートを分離給送するために使用される真
空圧手段を備えている。
かれた長方形の給送機構から成るトリプル給送ヘッドが
得られる。給送機構は、その内部に、lISのトレーの
いずれかからシートを分離給送するために使用される真
空圧手段を備えている。
本発明の上記およびその他の特徴は、明細書を熟読し、
図面を参照すれば、いっそう明らかになろう。
図面を参照すれば、いっそう明らかになろう。
以下、本発明の好ましい実施例について説明するが、発
明はその実施例に限定されるものでないことは理解され
よう。逆に、特許請求の範囲で明示した発明の精神と範
囲に含まれると思われる全ての代替物、修正物、および
均等物は本発明に包含されるものと考える。
明はその実施例に限定されるものでないことは理解され
よう。逆に、特許請求の範囲で明示した発明の精神と範
囲に含まれると思われる全ての代替物、修正物、および
均等物は本発明に包含されるものと考える。
(実施例)
第1図について説明すると、シートのスタック10は、
シート給送台12の縦側illと端板1Bとの間に垂直
に支持される。スタック10が縦側壁11の方に押され
るように、釣合錘プーリー装R15,と索16.1’7
を介して端板18が偏倚するので、スタックlOは強制
的に動かされ、かつ拘束され石。
シート給送台12の縦側illと端板1Bとの間に垂直
に支持される。スタック10が縦側壁11の方に押され
るように、釣合錘プーリー装R15,と索16.1’7
を介して端板18が偏倚するので、スタックlOは強制
的に動かされ、かつ拘束され石。
第1図に示した実施例では、異なるサイズのシート・ス
タック10が入っている一対の左および右シート給送台
すなわちトレー1zが互いに向い合って配置されている
。スタックの間に配置されたシート分離・給送装[80
は、給送のためど゛のトレーが選択されたかに従ってど
ちらか一方のトレーから交互にシートを給送するように
なっている。シート分離・給送装置80は、シート捕捉
真空圧室88.84をもつ一体構造のデュアル給送ヘッ
ドを備えている。給送ヘッドを取シ巻いている可撓ベル
ト40は、どちらか一方のトレーからシートを摩擦力で
駆動するため使用され、通常の機械制御器すなわちマイ
クロプロセッサによって作動する。ベルト40には、シ
ートを引取シロール25,26に向けて送るため、真空
圧室88゜84がシートをベルトに吸いつけることがで
きるように孔41が設けられている。ベルトの“上方に
配置されているエアーナイフ・ジェットすなわちノズル
45(第2図)は、空気圧室81.82から捕捉された
シートの前縁に正確に向けられたシート分離流を噴射す
るように取り付けられている。
タック10が入っている一対の左および右シート給送台
すなわちトレー1zが互いに向い合って配置されている
。スタックの間に配置されたシート分離・給送装[80
は、給送のためど゛のトレーが選択されたかに従ってど
ちらか一方のトレーから交互にシートを給送するように
なっている。シート分離・給送装置80は、シート捕捉
真空圧室88.84をもつ一体構造のデュアル給送ヘッ
ドを備えている。給送ヘッドを取シ巻いている可撓ベル
ト40は、どちらか一方のトレーからシートを摩擦力で
駆動するため使用され、通常の機械制御器すなわちマイ
クロプロセッサによって作動する。ベルト40には、シ
ートを引取シロール25,26に向けて送るため、真空
圧室88゜84がシートをベルトに吸いつけることがで
きるように孔41が設けられている。ベルトの“上方に
配置されているエアーナイフ・ジェットすなわちノズル
45(第2図)は、空気圧室81.82から捕捉された
シートの前縁に正確に向けられたシート分離流を噴射す
るように取り付けられている。
垂直に置かれた新しいシートのスタックは、空気がシー
トを浸透し、かつシートの間に広がりすきまを作るので
、厚さが増すが、これはシートにある小さい凹凸のため
起ると考えられる。このシート間の空気の浸透は、スタ
ックからのシートの、捕捉、分離、および送出しを助け
る作用をするが、シートが水平に相互に上に積み重ねら
れたときには起らない。図示のように、2つの垂直スタ
ックの間に置かれた一体構造のデュアル給送ヘッドは、
特殊なサイズ、秤量、色のシートの挿入や、一方のトレ
イのシートが空になったら、給送を他方のトレーへ自動
釣に切り換えるという意味での無制限給送など、注目す
べき実用性を備えている。また、一つのトレーから交互
にシートを給送する能力および本質的に対称であるとい
う利点(重力に関して)を有するので、この給送ヘッド
は、垂直シート搬送装置を有するコ感光体型両面抜写様
に使用することができよう。
トを浸透し、かつシートの間に広がりすきまを作るので
、厚さが増すが、これはシートにある小さい凹凸のため
起ると考えられる。このシート間の空気の浸透は、スタ
ックからのシートの、捕捉、分離、および送出しを助け
る作用をするが、シートが水平に相互に上に積み重ねら
れたときには起らない。図示のように、2つの垂直スタ
ックの間に置かれた一体構造のデュアル給送ヘッドは、
特殊なサイズ、秤量、色のシートの挿入や、一方のトレ
イのシートが空になったら、給送を他方のトレーへ自動
釣に切り換えるという意味での無制限給送など、注目す
べき実用性を備えている。また、一つのトレーから交互
にシートを給送する能力および本質的に対称であるとい
う利点(重力に関して)を有するので、この給送ヘッド
は、垂直シート搬送装置を有するコ感光体型両面抜写様
に使用することができよう。
第2図において、左側のトレーに示されている波形付与
ポケット50は、側壁11に最も近いシートをスタック
の残シのシートから分離するのを助ける主作用を有して
いる。この波形付与ポケット50によって真空圧室88
.84をシートにより近づけることができるので、弱い
真空圧でシートを捕捉することができる。真空圧室には
、隆起部70が形成されておシ、その上に7個のベルト
が載っている。この隆起部、すなわち波形付与手段は、
真空圧室によって捕捉されたシートに一つ折りの谷形状
をとらせることによシ、最下位のシートとスタックの残
9のシートとの間に、エアナイフ81.82から空気を
吹き込むための封筒型開口、すなわちポケットを生じさ
せる。真空圧室には、通常の送風機85が7個接続され
ている。
ポケット50は、側壁11に最も近いシートをスタック
の残シのシートから分離するのを助ける主作用を有して
いる。この波形付与ポケット50によって真空圧室88
.84をシートにより近づけることができるので、弱い
真空圧でシートを捕捉することができる。真空圧室には
、隆起部70が形成されておシ、その上に7個のベルト
が載っている。この隆起部、すなわち波形付与手段は、
真空圧室によって捕捉されたシートに一つ折りの谷形状
をとらせることによシ、最下位のシートとスタックの残
9のシートとの間に、エアナイフ81.82から空気を
吹き込むための封筒型開口、すなわちポケットを生じさ
せる。真空圧室には、通常の送風機85が7個接続され
ている。
送風機は、一方のトレーからシートが給送されるときは
、他方のトレーに組み合わされた真空圧室が遮断される
ように、適当に弁で制御される。しかし、たとえ、両真
空圧室が同時に真空状態であっても、時計方向または反
時計方向のベルトの回転は、一方のトレーからシートを
送り出すと同時ニ、他方のトレー内のシートの移動を阻
止するから、装置は支障なく動作しよう。
、他方のトレーに組み合わされた真空圧室が遮断される
ように、適当に弁で制御される。しかし、たとえ、両真
空圧室が同時に真空状態であっても、時計方向または反
時計方向のベルトの回転は、一方のトレーからシートを
送り出すと同時ニ、他方のトレー内のシートの移動を阻
止するから、装置は支障なく動作しよう。
スタックの垂直力は、本実施例では、ノーIJ−2Oに
掛けられた釣合%18.19によって支援されたトレ一
端板の移動によって与えられる。垂直力は、もし必要な
らば、いろいろな棟卿のシート、たとえば貼合せ写真、
カード材料等の給送条件を最適化するため、簡単に調節
することができる。この調節は、たとえば31向の釣合
軸から7つの組合せを選ぶことによって行なうことがで
きる(錘1,2、および4は、組合せ0 、 / 、
2 、3゜’1.!;、1..7を与える)。また、ひ
どくカールしたシート、またはカールする、すなわち曲
る1頃向のあるシートは、より大きなM重力をかけてス
タック内に入れておくことができる。複写機をONにす
ると、この力は解除される。これによシ、ある程度のカ
ールはシートを給送する前に取シ除くことができる。所
望であれば、水平に対しトレーに小さい角度を付けるこ
とによって小さな垂直力を与えることができる。再充て
んのときは、トーレーをl:l−7−22上で使用者の
はうへ引き、次に(はぼ)垂直に傾け、同時に端板を解
除すれば、その給送位置から取シはずすことができる。
掛けられた釣合%18.19によって支援されたトレ一
端板の移動によって与えられる。垂直力は、もし必要な
らば、いろいろな棟卿のシート、たとえば貼合せ写真、
カード材料等の給送条件を最適化するため、簡単に調節
することができる。この調節は、たとえば31向の釣合
軸から7つの組合せを選ぶことによって行なうことがで
きる(錘1,2、および4は、組合せ0 、 / 、
2 、3゜’1.!;、1..7を与える)。また、ひ
どくカールしたシート、またはカールする、すなわち曲
る1頃向のあるシートは、より大きなM重力をかけてス
タック内に入れておくことができる。複写機をONにす
ると、この力は解除される。これによシ、ある程度のカ
ールはシートを給送する前に取シ除くことができる。所
望であれば、水平に対しトレーに小さい角度を付けるこ
とによって小さな垂直力を与えることができる。再充て
んのときは、トーレーをl:l−7−22上で使用者の
はうへ引き、次に(はぼ)垂直に傾け、同時に端板を解
除すれば、その給送位置から取シはずすことができる。
このように、スタックがくずれる機会はないであろう。
二りのトレーは、移動でき、両面複写その他の機能遂行
のため縦の空間が得られるようになっている。仁のよう
に、トレーをトレーの中に(以下同様)配置することが
できる。トレーは各種サイズのシートに合わせて上下し
、米国特許第%’l/i’l/7号のシート支持トレー
と同じ形状を有する。
のため縦の空間が得られるようになっている。仁のよう
に、トレーをトレーの中に(以下同様)配置することが
できる。トレーは各種サイズのシートに合わせて上下し
、米国特許第%’l/i’l/7号のシート支持トレー
と同じ形状を有する。
適当な弁および制御装置によって、ベルトが移動を開始
する前にシートが確実にベルト上に捕捉されるようにし
、かついっしょにベルトへ引きつけられた数枚のシート
から最初のシートをエフナイフが分離することができる
ように、最初のシートをベルトに引きつける真空圧を加
える時間と給送ベルトの移動開始との間に時間遅れを与
えることが望ましい。
する前にシートが確実にベルト上に捕捉されるようにし
、かついっしょにベルトへ引きつけられた数枚のシート
から最初のシートをエフナイフが分離することができる
ように、最初のシートをベルトに引きつける真空圧を加
える時間と給送ベルトの移動開始との間に時間遅れを与
えることが望ましい。
作用について述べると、一方のトレーにシートのスタッ
クが置かれる。その特定トレー(たとえば、第4図の右
側のトレー)は使用者によって選択されるか、または機
械ソフトウェアによって自動的に選択され、以下の事象
が順次起る。送風機60が作動して空気圧室81へ正圧
力を供給し、同時に送風機85が作動して真空圧室88
へ負圧力を供給する。ノズル45からの空気圧力は、エ
アナイフ状に、スタックの前縁に定常圧力流を加え、ノ
ズルに最も近いシート(最初のシート)を残シのシート
から分離する作用をする。同時K。
クが置かれる。その特定トレー(たとえば、第4図の右
側のトレー)は使用者によって選択されるか、または機
械ソフトウェアによって自動的に選択され、以下の事象
が順次起る。送風機60が作動して空気圧室81へ正圧
力を供給し、同時に送風機85が作動して真空圧室88
へ負圧力を供給する。ノズル45からの空気圧力は、エ
アナイフ状に、スタックの前縁に定常圧力流を加え、ノ
ズルに最も近いシート(最初のシート)を残シのシート
から分離する作用をする。同時K。
真空圧室8Bが最初のシートを駆動ベルト40の上に引
きつけてシートに波形を生じさせるので、ノズル45の
分離作用がさらに強められる。給送ベルト組立が作動し
、最初のシートをスタックから前方へ送シ出す。最初の
シートの前縁が引取りロールに入ると、真空圧室が遮断
され、連続する各シートについて、サイクルがmb返さ
れる。
きつけてシートに波形を生じさせるので、ノズル45の
分離作用がさらに強められる。給送ベルト組立が作動し
、最初のシートをスタックから前方へ送シ出す。最初の
シートの前縁が引取りロールに入ると、真空圧室が遮断
され、連続する各シートについて、サイクルがmb返さ
れる。
第5図は、本発明のもう7つの実施例を示す。
この実施例は、垂直型主トレー、または補助トレーと2
個の水平両面被写トレーから給送することが可能な組合
せ型トリプル給送ヘッド100を伽えている。トリグル
給送ヘッド100は、図示のように正方、形であり(所
望であれば、長方形にしてもよい)、ロール111〜1
14によって時計方向に回転駆動されるベルト110を
使って主トレー105から引取シロール125.126
へ送り込む。トリグル給送ヘッドの中心にある回転弁1
50は、給送ヘッド100に内蔵された真空圧室140
,141に対する負圧力を調節する。たとえは主トレー
105からシートを給送することが振求されたときは、
エアナイフ室145からノズルを通って空気流が噴出し
、スタック10のシートの前縁に向けられ、最初のシー
トを次の隣接するシートから・分離すると同時に、真空
圧室140からの負圧がベル)110の孔を通してベル
ト1100表面へシートを引きつける。捕捉されたシー
トは、引取シロール125.126へ送られ、さらに進
められる。同様に、トレー106から引取シロール12
q’ 、 12 gへ最初のシートが送シ出されるが
、その場合には、機械制御@置からの信号・に応じてベ
ル)110が反時計方向に回転するだけである。
個の水平両面被写トレーから給送することが可能な組合
せ型トリプル給送ヘッド100を伽えている。トリグル
給送ヘッド100は、図示のように正方、形であり(所
望であれば、長方形にしてもよい)、ロール111〜1
14によって時計方向に回転駆動されるベルト110を
使って主トレー105から引取シロール125.126
へ送り込む。トリグル給送ヘッドの中心にある回転弁1
50は、給送ヘッド100に内蔵された真空圧室140
,141に対する負圧力を調節する。たとえは主トレー
105からシートを給送することが振求されたときは、
エアナイフ室145からノズルを通って空気流が噴出し
、スタック10のシートの前縁に向けられ、最初のシー
トを次の隣接するシートから・分離すると同時に、真空
圧室140からの負圧がベル)110の孔を通してベル
ト1100表面へシートを引きつける。捕捉されたシー
トは、引取シロール125.126へ送られ、さらに進
められる。同様に、トレー106から引取シロール12
q’ 、 12 gへ最初のシートが送シ出されるが
、その場合には、機械制御@置からの信号・に応じてベ
ル)110が反時計方向に回転するだけである。
水平両面複写トレー160は、給送ヘッドの水平な上面
の上に配置されている。両面複写トレー160内の最下
位のシートは、エアナイフ室146からの空気によって
残りのシートから分離され、真空王室14gからの負圧
力によってベルト110に捕捉される。ベルトの反時計
方向の同転により、シートはトレーから引取りロール1
80,181へ送シ込まれる。第2の両面複写トレー1
70は、左側に破線で示しである。この構成は、もし引
取りロールを取シはずせば、主または補助トレーのどち
らか一力からシートの両面複写ができる。トレー170
は、空気圧室147および真空圧室142によって空気
圧力および真空圧力の供給を受けることになる。トレー
105 、106 、160および170には、給送ヘ
ッドの波形付与手段がシートに波形をつけ、7枚づつの
シートの給送を確実にするよう、ポケットを設けること
が望ましい。補助トレーから給送するために両面複写ト
ーレー160を取りはずす必要はない、その駅は、両面
複写トレーの底にある開口161を通してシートを垂直
に給送できるからである。また、トレー105.106
は、各棹サイズのシートに適合させるため、垂直方向に
調節可能であることを理解されたい。
の上に配置されている。両面複写トレー160内の最下
位のシートは、エアナイフ室146からの空気によって
残りのシートから分離され、真空王室14gからの負圧
力によってベルト110に捕捉される。ベルトの反時計
方向の同転により、シートはトレーから引取りロール1
80,181へ送シ込まれる。第2の両面複写トレー1
70は、左側に破線で示しである。この構成は、もし引
取りロールを取シはずせば、主または補助トレーのどち
らか一力からシートの両面複写ができる。トレー170
は、空気圧室147および真空圧室142によって空気
圧力および真空圧力の供給を受けることになる。トレー
105 、106 、160および170には、給送ヘ
ッドの波形付与手段がシートに波形をつけ、7枚づつの
シートの給送を確実にするよう、ポケットを設けること
が望ましい。補助トレーから給送するために両面複写ト
ーレー160を取りはずす必要はない、その駅は、両面
複写トレーの底にある開口161を通してシートを垂直
に給送できるからである。また、トレー105.106
は、各棹サイズのシートに適合させるため、垂直方向に
調節可能であることを理解されたい。
(発明の効果)
以上の説明から、非常に効率のよい給送装置が開示され
たことはわかるであろう。たとえば最初のシートにかか
る荷重が軽いので(垂直給送)、捕捉の際にポケットの
中に変形するシートに抗らう作用をする摩擦力が非常に
小さい。このため、必要な真空圧が最小限ですみ、この
結果、底部真空波形給送装置では時々問題になるが、最
初のシートの浸透性が原因でコ枚目のシートも同時に捕
捉するという不具合が減少する。また、摩擦抗力が減っ
たことは、一枚目のシートをポケットの中に引きづシ込
み、そのおと再び戻すためにエアナイフを必要とすると
いう問題を予防することにもなる。また、この装置では
、スタックの高さは、事実上、複写機内の利用可能空間
の大きさによってのみ制限される。薄葉シートの小さい
スタックを底部真空波形給送装置が吹き飛ばすという問
題も、シートはスタックから飛ぶことができないので、
防止される。本発明のもう1つの利点は、送出し過程に
おいて、2枚目のシートがその重さと3枚目のシートと
の摩擦とによってスタック内に拘束されること(3枚目
のシート以下についても同様である)である。また、ス
タックを浮揚させる必要がないから、どのサイズのスタ
ックでも給送することができる。
たことはわかるであろう。たとえば最初のシートにかか
る荷重が軽いので(垂直給送)、捕捉の際にポケットの
中に変形するシートに抗らう作用をする摩擦力が非常に
小さい。このため、必要な真空圧が最小限ですみ、この
結果、底部真空波形給送装置では時々問題になるが、最
初のシートの浸透性が原因でコ枚目のシートも同時に捕
捉するという不具合が減少する。また、摩擦抗力が減っ
たことは、一枚目のシートをポケットの中に引きづシ込
み、そのおと再び戻すためにエアナイフを必要とすると
いう問題を予防することにもなる。また、この装置では
、スタックの高さは、事実上、複写機内の利用可能空間
の大きさによってのみ制限される。薄葉シートの小さい
スタックを底部真空波形給送装置が吹き飛ばすという問
題も、シートはスタックから飛ぶことができないので、
防止される。本発明のもう1つの利点は、送出し過程に
おいて、2枚目のシートがその重さと3枚目のシートと
の摩擦とによってスタック内に拘束されること(3枚目
のシート以下についても同様である)である。また、ス
タックを浮揚させる必要がないから、どのサイズのスタ
ックでも給送することができる。
本明細誉を読まれたこの分野の専門家が上述装置につい
て修正や変更をなし得ることは理解されよう。そのよう
な変更物は、本発明の範囲に含まれるべきものと考えら
れる。
て修正や変更をなし得ることは理解されよう。そのよう
な変更物は、本発明の範囲に含まれるべきものと考えら
れる。
第1図は、本発明によるデュアル給送ヘッド垂直真空波
形シート給送装置の略正面図、第2図は、第1図に示し
た給送ヘッドの一方の部分斜視図であって、波形付与手
段、分離ポケット、および個々のシートを確実に分離す
るために使われるエアナイフを示す図、および 第5図は、トリプル給送ヘッド機構を有する不発明のも
う7つの実施例の略正面図である。 10・・・・・・シートのスタック、 11・・・・
・・縦側壁、12・・・・・・シート給送台(トレー)
、 18・・・・・・端板、 15・・・・・・釣合
錘プーリー装置、16.1?・・・・・・索、 18
.19・・−・・釣合能、20・・・・・・プーリー、
22・・・・・・ローラー、25.26・・・・・
・引取シロール、 80・・・・・・シート分離・給
送装置、 81.32・・・・・・空気圧(エアナイフ
)室、 88.34・・・・・・真空圧室、85・・
・・・・送に機、 40・・−・・ベルト、 41・
・・・・・孔、 45・・・・・・ノズル、 50・・
・・・・波形付与ポケット、 60・・・・・・送風機
、 70・・・・・・隆起部、100・・・・・・トリ
プル給送ヘッド、 105・・・・・・主トレー、
106・・−・・補助トレー、 110・・・・・
・ベルト、 111,112,118.114・・・・
・・ロール、 125,126,127,128゜1
80 、 l 81 ・−・・−引取りロール、 1
40゜141 、14 g ・−真空圧室、 145
.146 。 14? 、148・・・・・・空気圧(エアナイフ)室
、150・・・・・・回転弁、 160・・・・・・
両面複写トレー、161・・・・・・開口、 170
・・・・・・両面複写トレー。
形シート給送装置の略正面図、第2図は、第1図に示し
た給送ヘッドの一方の部分斜視図であって、波形付与手
段、分離ポケット、および個々のシートを確実に分離す
るために使われるエアナイフを示す図、および 第5図は、トリプル給送ヘッド機構を有する不発明のも
う7つの実施例の略正面図である。 10・・・・・・シートのスタック、 11・・・・
・・縦側壁、12・・・・・・シート給送台(トレー)
、 18・・・・・・端板、 15・・・・・・釣合
錘プーリー装置、16.1?・・・・・・索、 18
.19・・−・・釣合能、20・・・・・・プーリー、
22・・・・・・ローラー、25.26・・・・・
・引取シロール、 80・・・・・・シート分離・給
送装置、 81.32・・・・・・空気圧(エアナイフ
)室、 88.34・・・・・・真空圧室、85・・
・・・・送に機、 40・・−・・ベルト、 41・
・・・・・孔、 45・・・・・・ノズル、 50・・
・・・・波形付与ポケット、 60・・・・・・送風機
、 70・・・・・・隆起部、100・・・・・・トリ
プル給送ヘッド、 105・・・・・・主トレー、
106・・−・・補助トレー、 110・・・・・
・ベルト、 111,112,118.114・・・・
・・ロール、 125,126,127,128゜1
80 、 l 81 ・−・・−引取りロール、 1
40゜141 、14 g ・−真空圧室、 145
.146 。 14? 、148・・・・・・空気圧(エアナイフ)室
、150・・・・・・回転弁、 160・・・・・・
両面複写トレー、161・・・・・・開口、 170
・・・・・・両面複写トレー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つまたは2つのスタックからシートを1枚づつ分
離、給送する垂直真空波形シート給送装置であつて、 別々のシート・スタックをほゞ垂直に支持するように構
成された一対のスタック・トレー、および 前記一対のトレーに組み合わされ、どちらか一方のスタ
ックからシートを給送することができるように各スタッ
クの最も近い隣接シートから間隔をおいた位置に配置さ
れたデュアル給送ヘッド真空シート給送手段、から成り
、前記デュアル給送ヘッド真空シート給送手段は、一体
構造ユニットであつて、その一体構造ユニットと2つの
給送ヘッドと2つの独立した真空圧室を取り巻いている
少なくとも1個のベルトと、各ヘッドにつき1個の空気
噴射手段を有しており、各々の前記空気噴射手段は、隣
接する最も内側のシートとスタックの残りのシートとの
間に空気層を与えるように構成されており、各々の前記
真空王室は、前記トレーから送り出すため前記少なくと
も1個のベルトへ隣接するシートを引きつけるように構
成されていることを特徴とするシート給送装置。 2、シートは、給送ヘッドまたはトレーを調節すること
なくどちらか一方のトレーから交互に給送されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシート給送装置
。 3、前記デュアル給送ヘッド真空シート給送手段は、給
送すべき最初のシートを次の隣接するシートから確実に
分離するため、前記真空圧室によつて引きつけられた各
シートを波形にする手段を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のシート給送装置。 4、1つまたは複数のスタックからシートを1枚づつ分
離、給送する真空シート給送装置であつて、 別々のシート・スタックを支持するように 構成された複数トレー、および 各々の前記複数トレー内の最も内側のシートのすぐ近く
に固定して配置され、命令に応じて前記複数トレーの選
択されたトレーからシートを1枚づつ分離、給送するよ
うに構成された真空給送ヘッド手段、 から成り、前記真空給送ヘッド手段は、その外面を取り
巻いている少なくとも1個のベルト、前記少なくとも1
個のベルトにある孔を通して前記複数トレー内のシート
へ真空を加える手段、および各々の前記複数トレーのた
めの空気噴射手段を有しており、前記空気噴射手段は隣
接する最も内側のシートとスタックの残りのシートとの
間に空気層を与えるように構成されており、給送のため
選択されたトレー内の最も内側のシートは、前記トレー
から送り出すため前記少なくとも1個のベルトへ引きつ
けられることを特徴とする真空シート給送装置。 5、前記少なくとも1個のベルトは、前記複数トレーの
別々のトレーからシートを給送するため時計方向または
反時計方向に回転するよう構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の真空シート給送装置。 6、前記複数トレーの1つからのシートの給送は、前記
複数トレーの別の1つの底にある開口を通してシートを
給送することを含むことを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の真空シート給送装置。 7、前記複数トレーは、主トレー、補助トレー、および
少なくとも1個の両面複写トレーを含んでいることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の真空シート給送装
置。 8、前記複数トレーは、2個の両面複写トレーを含んで
おり、前記両面複写トレーの1つは、前記複数トレーの
別のトレーから給送できるように非給送位置へ移動可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の真
空シート給送装置。 9、前記複数トレーは、主トレーと補助トレーを含んで
おり、前記主トレーと補助トレーは垂直給送ができるよ
うに構成されており、前記両面複写トレーは水平給送が
できるように構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第8項記載の真空シート給送装置。 10、前記真空給送ヘッド手段は、長方形の形状をして
いることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の真空
シート給送装置。 11、シートを給送するとき、シートを波形にする手段
を有していることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載の真空シート給送装置。 12、前記少なくとも1個のベルトは、各々の前記複数
トレーの開口領域に並べて置かれた5個のベルトを有し
ており、中央のベルトは前記真空給送ヘッドの外面の一
部に形成された隆起部の上に載つており、前記中央ベル
トと前記隆起部は前記真空を加える手段によつて前記ベ
ルトに吸いつけられたシートを波形にする作用をするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の真空シー
ト給送装置。 13、前記真空給送ヘッド手段は、複数の給送面を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の
真空シート給送装置。 14、前記真空給送ヘッド手段の前記複数の給送面は、
2つの垂直給送面と1つの水平給送面を有していること
を特徴とする特許請求の範囲第13項記載の真空シート
給送装置。 15、前記少なくとも1個のベルトは、シート給送のた
めどのトレーが選択されたかに従つて時計方向または反
時計方向に回転できるように構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のシート給送装置。 16、垂直に配置された真空波形給送手段と、どちらか
一方のトレーから紙シートを給送するため、前記真空波
形給送手段の両側に垂直に配置された2個の紙シート・
トレーを有していることを特徴とする給紙装置。 17、前記真空波形給送手段は、給送ヘッドを取り巻い
ているベルトを有し、前記ベルトが時計方向または反時
計方向のどちらの回転するかに従つてどちらか一方のト
レーからシートを送り出すように構成されたデュアル給
送ヘッドから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
6項記載の給紙装置。 18、シートを連続的に分離、給送する垂直シート分離
給送装置であつて、 シートのスタックを垂直に支持するように構成された一
対のスタック・トレー、 各スタックの最も内側のシートの平らな表面の支持位置
から間隔を置いて配置された複数の給送ベルトから成る
摩擦給送手段、 前記摩擦給送手段に組み合わされ、各スタック内の最も
内側のシートに向い合つた開口をもつデュアル真空圧室
を形成し、かつ少なくとも1個の前記ベルトの下にあつ
てそのベルトを残りのベルトの上側表面の平面より上に
持ち上げる隆起部と、スタックの最も内側のシートを分
離、給送することができるように、前記隆起したベルト
によつて前記シートに波形をつけるため、前記シートを
吸引して前記摩擦給送手段に接触、捕捉させるよう前記
真空王室内の圧力を大気圧以下に下げる手段とを有する
手段、および スタックの最も内側のシートと残りのシートとの間の摩
擦力を減らすため、スタックの残りのシート側から捕捉
された最も内側のシートの前縁に向けて空気流を吹きつ
けるように構成された各トレーについて独立したエアナ
イフ手段から成ることを特徴とする垂直シート分離・給
送装置。 19、1つまたは2つのスタックからシートを1枚づつ
分離・給送する垂直シート給送装置であつて、 別々のシート・スタックをほゞ垂直に支持するように構
成された一対のスタック・トレー、および 前記一対のトレーに組み合わされ、どちらか一方のスタ
ックからシートを給送することができるように各スタッ
ク内の最も近い隣接シートから間隔をおいた位置に配置
されたデュアル給送ヘッド真空シート給送手段、 から成り、前記デュアル給送ヘッド真空シート給送手段
は一体構造ユニットであつて、その一体構造ユニットと
2つの給送ヘッドと2つの独立した真空王室とを取り巻
いている少なくとも1本のベルトと、各ヘッドについて
1個の空気噴射手段とを有しており、各々の前記空気噴
射手段は、隣接する最も内側のシートとスタックの残り
のシートとの間に空気層を与えるように構成されており
、各々の前記真空圧室は隣接するシートを前記トレーか
ら送り出すため前記少なくとも1個のベルトへ引きつけ
るように構成されていることを特徴とする垂直シート給
送装置。 20、シートは、どちらか一方のトレーから交互に給送
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシ
ート給送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/681,048 US4688782A (en) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | Vertical vacuum corrugation feeder |
| US681048 | 1996-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140434A true JPS61140434A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0712859B2 JPH0712859B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=24733593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60271273A Expired - Lifetime JPH0712859B2 (ja) | 1984-12-13 | 1985-12-02 | 垂直真空波形シート給送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4688782A (ja) |
| JP (1) | JPH0712859B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4954203A (en) * | 1987-12-07 | 1990-09-04 | Kanzaki Seishi Co., Ltd. | Labelling system |
| US5255904A (en) * | 1991-11-20 | 1993-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Feeder or image forming apparatus |
| GB2276872B (en) * | 1993-04-07 | 1997-01-22 | Licentia Gmbh | Apparatus for separately removing flat articles from a stack |
| US5415386A (en) * | 1994-05-20 | 1995-05-16 | Pitney Bowes Inc. | Vertical feeding system for inserter |
| GB9618689D0 (en) * | 1996-09-06 | 1996-10-16 | De La Rue Systems Ltd | Sheet dispensing apparatus and cassette |
| US6135438A (en) * | 1999-04-15 | 2000-10-24 | Lexmark International, Inc. | Apparatus for feeding sheets from two separate sources |
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| US20020121074A1 (en) * | 2001-03-02 | 2002-09-05 | Optima Machinery Corporation | Bag loading method and assembly for a bag filling station |
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| CN105151841A (zh) * | 2015-09-22 | 2015-12-16 | 苏州富通高新材料科技股份有限公司 | 一种板材分离运输装置 |
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1984
- 1984-12-13 US US06/681,048 patent/US4688782A/en not_active Expired - Fee Related
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1985
- 1985-12-02 JP JP60271273A patent/JPH0712859B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPS6152644U (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712859B2 (ja) | 1995-02-15 |
| US4688782A (en) | 1987-08-25 |
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