JPH0840584A - シート給送装置及びこれを備える画像形成装置 - Google Patents
シート給送装置及びこれを備える画像形成装置Info
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- JPH0840584A JPH0840584A JP6196038A JP19603894A JPH0840584A JP H0840584 A JPH0840584 A JP H0840584A JP 6196038 A JP6196038 A JP 6196038A JP 19603894 A JP19603894 A JP 19603894A JP H0840584 A JPH0840584 A JP H0840584A
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- sheet
- feeding
- sheet stacking
- stacking
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シート給送装置により給送するシートの、サ
イズ及び容量をユーザの要求に応じて任意に設定可能に
する。 【構成】 大容量のシートを積載可能で昇降自在のシー
ト積載台2と、積載したシートSを給送可能な第1のシ
ート給送手段13との間に、シート積載台7及び第2の
シート給送手段6からなって昇降自在のシート積載・給
送手段8を、着脱自在に配設する。積載したシートに対
向して搬送ベルト5を設ける。シート積載台2からのシ
ートは第2のシート給送手段6によって行ない、シート
積載台7のシートは第1のシート給送手段13により給
送し、給送後のシートは、搬送ベルト5により搬送す
る。
イズ及び容量をユーザの要求に応じて任意に設定可能に
する。 【構成】 大容量のシートを積載可能で昇降自在のシー
ト積載台2と、積載したシートSを給送可能な第1のシ
ート給送手段13との間に、シート積載台7及び第2の
シート給送手段6からなって昇降自在のシート積載・給
送手段8を、着脱自在に配設する。積載したシートに対
向して搬送ベルト5を設ける。シート積載台2からのシ
ートは第2のシート給送手段6によって行ない、シート
積載台7のシートは第1のシート給送手段13により給
送し、給送後のシートは、搬送ベルト5により搬送す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の画像形成装
置におけるシート給送装置に係り、詳しくは大容量のシ
ートを積載可能であると共に、多種サイズのシートを給
送可能なシート給送装置に関する。
置におけるシート給送装置に係り、詳しくは大容量のシ
ートを積載可能であると共に、多種サイズのシートを給
送可能なシート給送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機により画像形成をなう時、
多種サイズのシートを給送可能な複写機、又はある特定
のサイズを大容量に給送可能にした複写機が提供されて
いる。図6は,多種サイズのシートを給送可能な複写機
を示している。同図において、複写機1の複写機本体4
0内には、感光ドラム(画像形成部)43を有してい
る。原稿台41上に積載された原稿を光学系42により
走査し、原稿像を上記感光ドラム43に投光させること
により、感光ドラム43には潜像が形成される。これを
現像すことにより、感光ドラム43にはトナー像が形成
される。
多種サイズのシートを給送可能な複写機、又はある特定
のサイズを大容量に給送可能にした複写機が提供されて
いる。図6は,多種サイズのシートを給送可能な複写機
を示している。同図において、複写機1の複写機本体4
0内には、感光ドラム(画像形成部)43を有してい
る。原稿台41上に積載された原稿を光学系42により
走査し、原稿像を上記感光ドラム43に投光させること
により、感光ドラム43には潜像が形成される。これを
現像すことにより、感光ドラム43にはトナー像が形成
される。
【0003】さらに、複写機本体40には、多種サイズ
のシートSをそれぞれ収納した複数の給紙カセット7
1,72,73が着脱自在に装着されていて、それぞれ
に備えられた給紙ローラ75,76,77によりシート
Sが感光ドラム43へ給送されて、トナー像が転写され
る。トナー像を転写後のシートSは、搬送手段52によ
り定着器へ搬送されて定着され、排出ローラ56により
機外に排出される。
のシートSをそれぞれ収納した複数の給紙カセット7
1,72,73が着脱自在に装着されていて、それぞれ
に備えられた給紙ローラ75,76,77によりシート
Sが感光ドラム43へ給送されて、トナー像が転写され
る。トナー像を転写後のシートSは、搬送手段52によ
り定着器へ搬送されて定着され、排出ローラ56により
機外に排出される。
【0004】図7に示す複写機1は、使用頻度の高いサ
イズのシートを大容量に収納した給紙デッキ77を備え
ている。この給紙デッキ77は、シートを積載して昇降
自在のシート積載台2と、最上位のシートSを給紙する
給紙ローラ79と、給送されたシートSを分離・搬送す
る分離・搬送ローラ80等を備える。給紙デッキ77か
ら給送されたシートSは、図6の複写機1と同様にして
感光ドラム43からトナー像が転写されて、定着後に機
外に排出される。
イズのシートを大容量に収納した給紙デッキ77を備え
ている。この給紙デッキ77は、シートを積載して昇降
自在のシート積載台2と、最上位のシートSを給紙する
給紙ローラ79と、給送されたシートSを分離・搬送す
る分離・搬送ローラ80等を備える。給紙デッキ77か
ら給送されたシートSは、図6の複写機1と同様にして
感光ドラム43からトナー像が転写されて、定着後に機
外に排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来例においては、以下のような問題があった。
従来例においては、以下のような問題があった。
【0006】図6に示す多数の給紙カセット71,7
2,73を備えた複写機1においては、各サイズのシー
トSの容量が小さいために、シートSがなくなる度にシ
ート補給のためにコピージョブを一時停させなければな
らなかったので、コピーの生産性が著しく低下する問題
がある。
2,73を備えた複写機1においては、各サイズのシー
トSの容量が小さいために、シートSがなくなる度にシ
ート補給のためにコピージョブを一時停させなければな
らなかったので、コピーの生産性が著しく低下する問題
がある。
【0007】また、図7に示す大容量シートの給送装置
においては、ある特定サイズのシートに関しては、シー
ト補給の問題は生じないが、シートSのサイズの種類が
限定されるために、ユーザのニーズの多様化に対応でき
ないという問題がある。
においては、ある特定サイズのシートに関しては、シー
ト補給の問題は生じないが、シートSのサイズの種類が
限定されるために、ユーザのニーズの多様化に対応でき
ないという問題がある。
【0008】何れにしても、複数のユーザのニーズが要
求するシートサイズと、その容量を、1台の複写機1に
おいて同時に満足させることは困難であった。
求するシートサイズと、その容量を、1台の複写機1に
おいて同時に満足させることは困難であった。
【0009】本発明は、給送するシートの、サイズ及び
容量をユーザの要求に応じて任意に設定可能にしたシー
ト給送装置及びこれを備える画像形成装置を提供するこ
とを目的とするものである。
容量をユーザの要求に応じて任意に設定可能にしたシー
ト給送装置及びこれを備える画像形成装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、シートを積載する昇降自在の
第1のシート積載手段(2)と、前記シート積載手段
(2)の上方に配設されていて、前記積載したシート
(S)を分離・給送する第1のシート給送手段(13)
と、シートを給送する第2のシート積載手段(7)、及
びこのシート積載手段(7)の下側に設けられていて下
方のシート(S)を分離・給送可能な第2のシート給送
手段(6)を1つのユニット化してなる少なくとも1つ
のシート積載・給送手段(8)と、前記第1のシート積
載手段(2)及び第2のシート積載手段(7)をそれぞ
れ昇降させる複数の昇降駆動手段(9)と、前記第1の
シート積載手段(2)及び第2のシート積載手段(7)
により給送されるシート(S)を搬送する搬送手段
(5)と、を有することを特徴とする。
みなされたものであって、シートを積載する昇降自在の
第1のシート積載手段(2)と、前記シート積載手段
(2)の上方に配設されていて、前記積載したシート
(S)を分離・給送する第1のシート給送手段(13)
と、シートを給送する第2のシート積載手段(7)、及
びこのシート積載手段(7)の下側に設けられていて下
方のシート(S)を分離・給送可能な第2のシート給送
手段(6)を1つのユニット化してなる少なくとも1つ
のシート積載・給送手段(8)と、前記第1のシート積
載手段(2)及び第2のシート積載手段(7)をそれぞ
れ昇降させる複数の昇降駆動手段(9)と、前記第1の
シート積載手段(2)及び第2のシート積載手段(7)
により給送されるシート(S)を搬送する搬送手段
(5)と、を有することを特徴とする。
【0011】また、前記シート積載・給送手段(8)
は、前記昇降駆動手段(9)に対して着脱自在であるこ
とを特徴とする。
は、前記昇降駆動手段(9)に対して着脱自在であるこ
とを特徴とする。
【0012】また、前記第1のシート積載手段は、大容
量のシートを積載可能であることを特徴とする。
量のシートを積載可能であることを特徴とする。
【0013】また、前記シート積載・給送手段(8)
は、該シート積載・給送手段(8)に備えている第2の
シート給送手段(6)を駆動する給紙駆動手段(63)
を備えたことを特徴とする。
は、該シート積載・給送手段(8)に備えている第2の
シート給送手段(6)を駆動する給紙駆動手段(63)
を備えたことを特徴とする。
【0014】また、前記第1のシート積載手段(2)及
び第2のシート積載手段(7)にそれぞれ積載されたシ
ート(S)の上面を検知するシート面検知手段(61)
を有し、該シート面検知手段(61)によるシート面の
検知により、前記昇降駆動手段(9)の駆動動作を制御
することを特徴とする。
び第2のシート積載手段(7)にそれぞれ積載されたシ
ート(S)の上面を検知するシート面検知手段(61)
を有し、該シート面検知手段(61)によるシート面の
検知により、前記昇降駆動手段(9)の駆動動作を制御
することを特徴とする。
【0015】
【作用】以上構成に基づき、選択されたシートサイズに
基づいて、第1のシート積載手段(2)又は第2のシー
ト積載手段(7)の何れかからシート(S)の給送が行
なわれる。
基づいて、第1のシート積載手段(2)又は第2のシー
ト積載手段(7)の何れかからシート(S)の給送が行
なわれる。
【0016】第1のシート積載手段(2)上のシート
(S)を給送する場合、積載されたシート(S)は、シ
ート積載・給送手段(8)の第2のシート給送手段
(6)により1枚ずつ分離・給送される。また、第2の
シート積載手段(7)上シート(S)を給送する場合に
は、シート(S)は、第1のシート給送手段(13)に
より1枚ずつ分離・給送される。上記給送されたシート
(S)は、搬送手段(5)により、さらに搬送されてい
く。
(S)を給送する場合、積載されたシート(S)は、シ
ート積載・給送手段(8)の第2のシート給送手段
(6)により1枚ずつ分離・給送される。また、第2の
シート積載手段(7)上シート(S)を給送する場合に
は、シート(S)は、第1のシート給送手段(13)に
より1枚ずつ分離・給送される。上記給送されたシート
(S)は、搬送手段(5)により、さらに搬送されてい
く。
【0017】これにより、例えば第1のシート積載手段
(2)に大容量のシート(S)を積載し、その上方のシ
ート積載・給送手段(8)に、ユーザの要求するサイズ
のシート(S)を積載すれば、大容量のシート(S)の
給送と共に、所望のサイズのシート(S)の給送も可能
となる。
(2)に大容量のシート(S)を積載し、その上方のシ
ート積載・給送手段(8)に、ユーザの要求するサイズ
のシート(S)を積載すれば、大容量のシート(S)の
給送と共に、所望のサイズのシート(S)の給送も可能
となる。
【0018】また、使用頻度の高い大容量のシート
(S)は、第1のシート積載手段(2)に積載され、任
意の所望サイズのシート(S)のシート(S)は、シー
ト積載・給送手段(8)に積載される。
(S)は、第1のシート積載手段(2)に積載され、任
意の所望サイズのシート(S)のシート(S)は、シー
ト積載・給送手段(8)に積載される。
【0019】また、昇降駆動手段(9)に対し、さらに
別のシート積載・給送手段(8)を、追加して装着すれ
ば、小容量の多種サイズのシート(S)を給送すること
ができる。
別のシート積載・給送手段(8)を、追加して装着すれ
ば、小容量の多種サイズのシート(S)を給送すること
ができる。
【0020】また、シート(S)の給送により、積載さ
れたシート(S)減少した場した場合には、シート面検
知手段(61)により、最上面のシート(S)の位置が
検知されて昇降駆動手段(9)が駆動し、第1のシート
積載手段(2)又は第2のシート積載手段(7)は所定
位置に移動する。
れたシート(S)減少した場した場合には、シート面検
知手段(61)により、最上面のシート(S)の位置が
検知されて昇降駆動手段(9)が駆動し、第1のシート
積載手段(2)又は第2のシート積載手段(7)は所定
位置に移動する。
【0021】なお、カッコ内の符号は、図面を参照する
ために示すものであって、本発明の構成を何ら限定する
ものではない。
ために示すものであって、本発明の構成を何ら限定する
ものではない。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に沿って説明
する。
する。
【0023】図1において、前記図6に示すものと同じ
ものは、同一符号で表す。複写機本体40内の、給紙カ
セット45,46に収納されているシートSは、給紙ロ
ーラ47により給送され、下流側の分離・搬送ローラ4
9により感光ドラム43へ搬送される。
ものは、同一符号で表す。複写機本体40内の、給紙カ
セット45,46に収納されているシートSは、給紙ロ
ーラ47により給送され、下流側の分離・搬送ローラ4
9により感光ドラム43へ搬送される。
【0024】複写機本体40には、大容量のシートSを
積載可能なシート積載台(第1のシート積載手段)2が
後述するように昇降自在に配設されている。また、シー
ト積載台2の上方には、支持部材14が固設されてお
り、この支持部材14の下側には、第1のシート給送手
段13が配設されている。上記第1のシート給送手段1
3は、これの下方に位置する後述のシートを給送する給
紙ローラ13aと、給送されたシートSを分離・搬送す
る分離・搬送ローラ対13bとからなっている。
積載可能なシート積載台(第1のシート積載手段)2が
後述するように昇降自在に配設されている。また、シー
ト積載台2の上方には、支持部材14が固設されてお
り、この支持部材14の下側には、第1のシート給送手
段13が配設されている。上記第1のシート給送手段1
3は、これの下方に位置する後述のシートを給送する給
紙ローラ13aと、給送されたシートSを分離・搬送す
る分離・搬送ローラ対13bとからなっている。
【0025】上記第1のシート給送手段13と、シート
積載台2との間には、シート積載・給送手段8が後述す
るように昇降自在に配設されている。このシート積載・
給送手段8は、シートSを積載するシート積載台(第2
のシート積載手段)7と、その下側に配設された第2の
シート給送手段6とからなっている。
積載台2との間には、シート積載・給送手段8が後述す
るように昇降自在に配設されている。このシート積載・
給送手段8は、シートSを積載するシート積載台(第2
のシート積載手段)7と、その下側に配設された第2の
シート給送手段6とからなっている。
【0026】第2のシート給送手段6は、シート積載台
2上のシートSを給送する給紙ローラ6aと、機構され
たシートSを分離・搬送する分離・搬送ローラ対6bと
からなっている。
2上のシートSを給送する給紙ローラ6aと、機構され
たシートSを分離・搬送する分離・搬送ローラ対6bと
からなっている。
【0027】上記シート積載・給送手段8のシート積載
台7には、第2のシート給送手段6を駆動するための給
紙モータ63が設けられている。第2のシート給送手段
6を駆動する給紙モータ63を、シート積載台7に設け
たこにより、複写機本体40側にシート積載台7を駆動
するための給紙駆動手段を設ける必要がなくなって、複
写機本体40の構成が複雑になることを避けることがで
きる。
台7には、第2のシート給送手段6を駆動するための給
紙モータ63が設けられている。第2のシート給送手段
6を駆動する給紙モータ63を、シート積載台7に設け
たこにより、複写機本体40側にシート積載台7を駆動
するための給紙駆動手段を設ける必要がなくなって、複
写機本体40の構成が複雑になることを避けることがで
きる。
【0028】シート積載台2上のシートS及びシート積
載台7上のシートSに対向して、すなわち第1のシート
給送手段13と、最下位の位置に下降しているシート積
載台2との間にわたる位置で、給送されたシートSを搬
送する搬送ベルト(搬送手段)5が配設されている。こ
れにより、第2のシート給送手段6は、任意の位置でシ
ートSを給送可能になっている。
載台7上のシートSに対向して、すなわち第1のシート
給送手段13と、最下位の位置に下降しているシート積
載台2との間にわたる位置で、給送されたシートSを搬
送する搬送ベルト(搬送手段)5が配設されている。こ
れにより、第2のシート給送手段6は、任意の位置でシ
ートSを給送可能になっている。
【0029】上記搬送ベルト5は、駆動ローラ17と従
動ローラとに掛け渡されて図中反時計方向に回転するよ
うになっている。上記駆動ローラ17には、搬送ベルト
5を介して搬送ローラ20が圧接していて、搬送ベルト
5により搬送されるシートSを、さらに感光ドラム43
へ搬送する。19は、シートSを駆動ローラ17と搬送
ローラ20間にガイドするガイド板を示している。
動ローラとに掛け渡されて図中反時計方向に回転するよ
うになっている。上記駆動ローラ17には、搬送ベルト
5を介して搬送ローラ20が圧接していて、搬送ベルト
5により搬送されるシートSを、さらに感光ドラム43
へ搬送する。19は、シートSを駆動ローラ17と搬送
ローラ20間にガイドするガイド板を示している。
【0030】さらに、この搬送ベルト5間には、エア吸
引手段4が配設されている。このエア吸引手段4内のエ
アをファン3により排出して得られるエア吸引力によ
り、第2のシート給送手段6又は第1のシート給送手段
13によって給送されたシートSを、搬送ベルト5に吸
引して搬送させる。
引手段4が配設されている。このエア吸引手段4内のエ
アをファン3により排出して得られるエア吸引力によ
り、第2のシート給送手段6又は第1のシート給送手段
13によって給送されたシートSを、搬送ベルト5に吸
引して搬送させる。
【0031】図2ないし図4は、シート積載台2及びシ
ート積載台7の駆動部を示していて、図2は斜視図、図
3は正面図、図4は側面図をそれぞれ示している。
ート積載台7の駆動部を示していて、図2は斜視図、図
3は正面図、図4は側面図をそれぞれ示している。
【0032】同図において、1対の送りねじ(昇降駆動
手段)は、制御手段60により制御される昇降モータ
(昇降駆動手段)62により駆動される。この制御手段
62にそれぞれ装着されている保持部材10は、シート
積載台2が着脱可能に装着される切り欠きを有してい
て、保持部材10の正逆転により昇降するようになって
いる。
手段)は、制御手段60により制御される昇降モータ
(昇降駆動手段)62により駆動される。この制御手段
62にそれぞれ装着されている保持部材10は、シート
積載台2が着脱可能に装着される切り欠きを有してい
て、保持部材10の正逆転により昇降するようになって
いる。
【0033】シート積載台2には、その前部にシートS
の先端部を規制する先端規制部材12(図4参照)を取
り付けるためのスリット2aが穿設され、さらに両側部
には、シートSのサイドを規制するサイド規制部材11
(図3参照)を着脱可能に装着するための2対のスリッ
ト2b,2c(図3参照)がそれぞれ穿設されている。
の先端部を規制する先端規制部材12(図4参照)を取
り付けるためのスリット2aが穿設され、さらに両側部
には、シートSのサイドを規制するサイド規制部材11
(図3参照)を着脱可能に装着するための2対のスリッ
ト2b,2c(図3参照)がそれぞれ穿設されている。
【0034】上記送りねじ9Aの他に、シート積載台7
用の送りねじ(昇降駆動手段)9Bがさらに設けられて
いて、上記シート積載台2用の制御手段62とは別の昇
降モータ62により駆動される。この送りねじ9Bに装
着されている保持部材10には、シート積載台2と同様
にしてシート積載台7が着脱自在に装着されている。こ
のシート積載台7にも、先端規制部材12を装着するた
めのスリット7aと、先端規制部材12を装着するため
の2対のスリット7b,7cがそれぞれ穿設されてい
る。
用の送りねじ(昇降駆動手段)9Bがさらに設けられて
いて、上記シート積載台2用の制御手段62とは別の昇
降モータ62により駆動される。この送りねじ9Bに装
着されている保持部材10には、シート積載台2と同様
にしてシート積載台7が着脱自在に装着されている。こ
のシート積載台7にも、先端規制部材12を装着するた
めのスリット7aと、先端規制部材12を装着するため
の2対のスリット7b,7cがそれぞれ穿設されてい
る。
【0035】上記のように、シート積載台2及びシート
積載台7は、それぞれ専用の送りねじ9A,9Bにより
昇降され、この送りねじ9A,9Bもそれぞれ専用の昇
降モータ62により駆動されるようになっている。
積載台7は、それぞれ専用の送りねじ9A,9Bにより
昇降され、この送りねじ9A,9Bもそれぞれ専用の昇
降モータ62により駆動されるようになっている。
【0036】前述の支持部材14の下側(両面側)に
は、シート積載台7に積載されているシートSの最上位
のシート面を検知するためのシート検知センサ(シート
検知手段)61が設けられている。同様にシート積載台
7の下側にも同様のシート検知センサ61が設けられて
いて、シート積載台2に積載されているシートSの最上
位のシート面を検知するようになっている。
は、シート積載台7に積載されているシートSの最上位
のシート面を検知するためのシート検知センサ(シート
検知手段)61が設けられている。同様にシート積載台
7の下側にも同様のシート検知センサ61が設けられて
いて、シート積載台2に積載されているシートSの最上
位のシート面を検知するようになっている。
【0037】支持部材14のシート検知センサ61は、
シート積載台7が上昇して、シートめと支持部材14と
の距離が所定距離になった時にこれを検知する。この検
知により、制御手段60が昇降モータ62の駆動を停止
し、シート積載台7の上昇を停止させるものである。
シート積載台7が上昇して、シートめと支持部材14と
の距離が所定距離になった時にこれを検知する。この検
知により、制御手段60が昇降モータ62の駆動を停止
し、シート積載台7の上昇を停止させるものである。
【0038】同様に、シート積載台7のシート検知セン
サ61は、シート積載台2上のシートSのシート面を検
知した時に、制御手段60が昇降モータ62を停止させ
て、シート積載台7の下降動作を停止させる。
サ61は、シート積載台2上のシートSのシート面を検
知した時に、制御手段60が昇降モータ62を停止させ
て、シート積載台7の下降動作を停止させる。
【0039】上記のように構成されたシート給送装置に
よるシートSの給送動作について説明する。
よるシートSの給送動作について説明する。
【0040】複写機本体40の外部に配設されている上
記シート給送装置によるシートSの給送は、通常はシー
ト積載台2に積載した大容量のシートSについて行なわ
れる。この場合、シート積載・給送手段8は、送りねじ
9Bから取りはずされた状態にある。そして、シート積
載台2のシートSが支持部材14の第1のシート給送手
段13により1枚ずつ給送される。
記シート給送装置によるシートSの給送は、通常はシー
ト積載台2に積載した大容量のシートSについて行なわ
れる。この場合、シート積載・給送手段8は、送りねじ
9Bから取りはずされた状態にある。そして、シート積
載台2のシートSが支持部材14の第1のシート給送手
段13により1枚ずつ給送される。
【0041】給送されたシートSは、搬送ベルト5によ
り搬送され、さらに駆動ローラ17及び搬送ローラ20
により感光ドラム43へ搬送される。このシートSは、
転写帯電器50によりトナー像が転写され、搬送手段5
2により定着器53に搬送されて、トナー像を定着後に
内排出ローラ55及び排出ローラ56により機外に排出
される。
り搬送され、さらに駆動ローラ17及び搬送ローラ20
により感光ドラム43へ搬送される。このシートSは、
転写帯電器50によりトナー像が転写され、搬送手段5
2により定着器53に搬送されて、トナー像を定着後に
内排出ローラ55及び排出ローラ56により機外に排出
される。
【0042】ユーザがシート積載台2に積載されている
大容量のシートSとは異なるサイズのシートSを給送し
たい場合には、図1のように、送りねじ9Bに対してシ
ート積載・給送手段8が装着されて、所望のサイズのシ
ートSが積載される。
大容量のシートSとは異なるサイズのシートSを給送し
たい場合には、図1のように、送りねじ9Bに対してシ
ート積載・給送手段8が装着されて、所望のサイズのシ
ートSが積載される。
【0043】シートSの給紙時に、ユーザが、シート積
載・給送手段8のシートSを選択した場合には、送りね
じ9Bが作動してシート積載・給送手段8が上昇する。
シート積載・給送手段8が所定位置まで上昇すると、支
持部材14に設けられているシート検知センサ61がシ
ートSのシート面を検知しする。この検知により、制御
手段60が昇降モータ62を停止するように制御し、送
りねじ9Bによるシート積載台7の下降が停止する。
載・給送手段8のシートSを選択した場合には、送りね
じ9Bが作動してシート積載・給送手段8が上昇する。
シート積載・給送手段8が所定位置まで上昇すると、支
持部材14に設けられているシート検知センサ61がシ
ートSのシート面を検知しする。この検知により、制御
手段60が昇降モータ62を停止するように制御し、送
りねじ9Bによるシート積載台7の下降が停止する。
【0044】シート積載・給送手段8が所定位置に停止
した状態で、支持部材14の第1のシート給送手段13
が作動して、シート積載台7に積載されているシートS
が給送され、搬送ベルト5及び駆動ローラ17,搬送ロ
ーラ20により感光ドラム43へ搬送される。このシー
トSは、前述のシートSと同様の画像形成されて機外に
排出される。なお、シートSの給紙により、シート積載
台7上のシートSのシート面が低くなると、シート検知
センサ61がこれを検知して、シート積載台7を所定位
置まで若干上昇させる。
した状態で、支持部材14の第1のシート給送手段13
が作動して、シート積載台7に積載されているシートS
が給送され、搬送ベルト5及び駆動ローラ17,搬送ロ
ーラ20により感光ドラム43へ搬送される。このシー
トSは、前述のシートSと同様の画像形成されて機外に
排出される。なお、シートSの給紙により、シート積載
台7上のシートSのシート面が低くなると、シート検知
センサ61がこれを検知して、シート積載台7を所定位
置まで若干上昇させる。
【0045】なお、上記給送動作では、支持部材14が
固定状態データする場合について述べたが、シート積載
・給送手段8を停止させた状態で、支持部材14を昇降
させるようにしても、シート積載台7上のシートSの給
送を行うことができる。
固定状態データする場合について述べたが、シート積載
・給送手段8を停止させた状態で、支持部材14を昇降
させるようにしても、シート積載台7上のシートSの給
送を行うことができる。
【0046】次に、シート積載・給送手段8が送りねじ
9Bに装着されている状態で、シート積載台2の方から
シートSの給送を行る場合には、シート積載・給送手段
8が下降していき、シート積載台7のシート検知センサ
61が、シート積載台2上のシートSのシート面を検知
した時に、送りねじ9Aの作動が停止されて、シート積
載・給送手段8が所定位置に停止する。
9Bに装着されている状態で、シート積載台2の方から
シートSの給送を行る場合には、シート積載・給送手段
8が下降していき、シート積載台7のシート検知センサ
61が、シート積載台2上のシートSのシート面を検知
した時に、送りねじ9Aの作動が停止されて、シート積
載・給送手段8が所定位置に停止する。
【0047】この状態で、シート積載台2上のシートS
は、シート積載台7の第2のシート給送手段6による1
枚ずつの給送、搬送ベルト5による駆動ローラ17,搬
送ローラ20への搬送等の動作によって、感光ドラム4
3へ搬送され、前述動作と同様にして画像形成される。
この場合、シート積載台2上のシートSが、給紙動作に
より次第に減少していって、シート検知センサ61によ
り検知されると、シート積載・給送手段8が下降して、
シート検知センサ61のシート面の検知によりシート積
載・給送手段8は所定位置に停止する。
は、シート積載台7の第2のシート給送手段6による1
枚ずつの給送、搬送ベルト5による駆動ローラ17,搬
送ローラ20への搬送等の動作によって、感光ドラム4
3へ搬送され、前述動作と同様にして画像形成される。
この場合、シート積載台2上のシートSが、給紙動作に
より次第に減少していって、シート検知センサ61によ
り検知されると、シート積載・給送手段8が下降して、
シート検知センサ61のシート面の検知によりシート積
載・給送手段8は所定位置に停止する。
【0048】なお、シート給送装置にシート積載・給送
手段8が装着されている状態で、シート積載台2からシ
ートSの給送を行なう場合、上述した給送動作では、シ
ート積載・給送手段8を下降させ、シート積載台2を停
止させた例を述べたが、これに限らず、例えばシート積
載・給送手段8を停止させた状態で、シート積載台2を
上昇させても、同様の給送動作を行なうことができる。
手段8が装着されている状態で、シート積載台2からシ
ートSの給送を行なう場合、上述した給送動作では、シ
ート積載・給送手段8を下降させ、シート積載台2を停
止させた例を述べたが、これに限らず、例えばシート積
載・給送手段8を停止させた状態で、シート積載台2を
上昇させても、同様の給送動作を行なうことができる。
【0049】上述したように、シート積載台2に積載さ
れた大容量のシートSを給送可能なシート給送装置に対
し、多種サイズのシートSを積載可能なシート積載・給
送手段8を着脱自在に設けることにより、大容量のシー
トSの給送が可能になると共に、ユーザの所望なサイズ
のシートSの給送もできて、大容量給送及び多種サイズ
給送を実現することができる。
れた大容量のシートSを給送可能なシート給送装置に対
し、多種サイズのシートSを積載可能なシート積載・給
送手段8を着脱自在に設けることにより、大容量のシー
トSの給送が可能になると共に、ユーザの所望なサイズ
のシートSの給送もできて、大容量給送及び多種サイズ
給送を実現することができる。
【0050】上述した実施例では、シート給送装置に着
脱自在のシート積載・給送手段8は1つである場合につ
いて述べたが、これに限らずシート積載・給送手段8を
複数設けることもできる。
脱自在のシート積載・給送手段8は1つである場合につ
いて述べたが、これに限らずシート積載・給送手段8を
複数設けることもできる。
【0051】図5は、この種のシート給送装置を備えた
複写機本体を示している。同図において、第1のシート
給送手段13と、その下方のシート積載台2との間に
は、複数のシート積載・給送手段8がそれぞれ着脱自在
に配設されている。この各シート積載・給送手段8は、
それぞれ専用の送りねじ9Bに着脱自在になっている。
また、各送りねじ9Bを駆動する昇降モータ62も、専
用にそれぞれ設けられている。
複写機本体を示している。同図において、第1のシート
給送手段13と、その下方のシート積載台2との間に
は、複数のシート積載・給送手段8がそれぞれ着脱自在
に配設されている。この各シート積載・給送手段8は、
それぞれ専用の送りねじ9Bに着脱自在になっている。
また、各送りねじ9Bを駆動する昇降モータ62も、専
用にそれぞれ設けられている。
【0052】上記のように、シート積載・給送手段8を
シート給送装置に対して複数配設することにより、大容
量のシートSを給送できると共に、この大容量シートと
異なる所望サイズの多種のシートSの給送を行うことが
できる。
シート給送装置に対して複数配設することにより、大容
量のシートSを給送できると共に、この大容量シートと
異なる所望サイズの多種のシートSの給送を行うことが
できる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1の給送手段と複数の昇降駆動手段の1つに昇降自在
に設けた第1のシート積載手段との間に、シートを積載
可能な第2のシート積載手段及び下方のシートを給送可
能な第2のシート給送手段からなるシート積載・給送手
段を配設可能にしたので、例えば、第1のシート積載手
段に大容量シートを積載し、シート積載・給送手段の第
2のシート積載手段に所望サイズのシートを積載するこ
とができる。すなわち、給送すべきシートのサイズ及び
容量の両方を、ランダムに設定できて、ユーザの多様化
する要望に対応することが可能となる。
第1の給送手段と複数の昇降駆動手段の1つに昇降自在
に設けた第1のシート積載手段との間に、シートを積載
可能な第2のシート積載手段及び下方のシートを給送可
能な第2のシート給送手段からなるシート積載・給送手
段を配設可能にしたので、例えば、第1のシート積載手
段に大容量シートを積載し、シート積載・給送手段の第
2のシート積載手段に所望サイズのシートを積載するこ
とができる。すなわち、給送すべきシートのサイズ及び
容量の両方を、ランダムに設定できて、ユーザの多様化
する要望に対応することが可能となる。
【0054】また、シート積載・給送手段を、昇降駆動
手段に着脱自在にしたので、ユーザが給送したい所望サ
イズのシートの給送を、必要に応じて任意に行うことが
できる。
手段に着脱自在にしたので、ユーザが給送したい所望サ
イズのシートの給送を、必要に応じて任意に行うことが
できる。
【0055】また、第1のシート積載手段には、大容量
シートが積載可能になっているので、所望サイズのシー
トの給送を可能にしたにも係らず、使用頻度の高い大容
量のシートの給送も行うことができて、多様化するユー
ザのニーズに応じて対応することができる。
シートが積載可能になっているので、所望サイズのシー
トの給送を可能にしたにも係らず、使用頻度の高い大容
量のシートの給送も行うことができて、多様化するユー
ザのニーズに応じて対応することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るシート給送装置を備え
た複写機本体の縦断正面図
た複写機本体の縦断正面図
【図2】同じくシート給送装置のシート積載台及び送り
ねじ部の斜視図
ねじ部の斜視図
【図3】同じくシート給送装置のシート積載台及び送り
ねじ部の正面図
ねじ部の正面図
【図4】同じくシート給送装置のシート積載台及び送り
ねじ部の側面図
ねじ部の側面図
【図5】同じくシート積載・給送手段を複数有する.メ
リットを備えた複写機本体の縦断正面図
リットを備えた複写機本体の縦断正面図
【図6】従来のシート給送装置を備えた複写機本体の縦
断正面図
断正面図
【図7】従来の他のシート給送装置を備えた複写機本体
の縦断正面図
の縦断正面図
S シート 1 複写機(画像形成装置) 2 シート積載台(第1のシート積載手
段) 4 エア吸引手段 5 搬送ベルト(搬送手段) 6 第2のシート給送手段 7 シート積載台(第2のシート積載手
段) 8 シート積載・給送手段 9A,9B 送りねじ(昇降駆動手段) 13 第1のシート給送手段 14 支持部材 40 複写機本体 43 感光ドラム(画像形成手段) 60 制御手段 61 シート検知センサ(シート面検知手
段) 62 送りねじ9A,9B用の昇降モータ 63 第2のシート給送手段6を駆動する
給紙モータ
段) 4 エア吸引手段 5 搬送ベルト(搬送手段) 6 第2のシート給送手段 7 シート積載台(第2のシート積載手
段) 8 シート積載・給送手段 9A,9B 送りねじ(昇降駆動手段) 13 第1のシート給送手段 14 支持部材 40 複写機本体 43 感光ドラム(画像形成手段) 60 制御手段 61 シート検知センサ(シート面検知手
段) 62 送りねじ9A,9B用の昇降モータ 63 第2のシート給送手段6を駆動する
給紙モータ
Claims (8)
- 【請求項1】 シートを積載する昇降自在の第1のシー
ト積載手段と、 前記シート積載手段の上方に配設されていて、前記積載
したシートを分離・給送する第1のシート給送手段と、 シートを積載する第2のシート積載手段、及びこのシー
ト積載手段の下側に設けられていて下方のシートを分離
・給送可能な第2のシート給送手段を1つのユニット化
してなる少なくとも1つのシート積載・給送手段と、 前記第1のシート積載手段及び第2のシート積載手段を
それぞれ昇降させる複数の昇降駆動手段と、 前記第1のシート積載手段及び第2のシート積載手段に
より給送されるシートを搬送する搬送手段と、 を有することを特徴とするシート給送装置。 - 【請求項2】 前記シート積載・給送手段は、前記駆動
手段に対して着脱自在であることを特徴とする請求項1
に記載のシート給送装置。 - 【請求項3】 前記第1のシート積載手段は、大容量の
シートを積載可能であることを特徴とする請求項1又は
2に記載のシート給送装置。 - 【請求項4】 前記シート積載・給送手段は、該シート
積載・給送手段に備えている第2のシート給送手段を駆
動する給紙駆動手段を備えたことを特徴とする請求項1
ないし3何れか1項に記載のシート給送装置。 - 【請求項5】前記第1のシート積載手段及び第2のシー
ト積載手段にそれぞれ積載されたシートの上面を検知す
るシート面検知手段を有し、該シート面検知手段による
シート面の検知により、前記昇降駆動手段の駆動動作を
制御することを特徴とする請求項1ないし3何れか1項
に記載のシート給送装置。 - 【請求項6】 前記搬送手段は、前記積載されたシート
の前端部に対向して配設された搬送ベルトであることを
特徴とする請求項1に記載のシート給送装置。 - 【請求項7】 前記搬送ベルトは、前記第1のシート給
送手段又は第2の給送手段から給送されたシートを該搬
送ベルトに吸着させるエア吸引手段を有することを特徴
とする請求項6記載のシート給送装置。 - 【請求項8】 請求項1ないし請求項7に記載のシート
給送装置と、該シート給送装置により給送されたシート
に画像形成する画像形成手段と、と有することを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196038A JPH0840584A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | シート給送装置及びこれを備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196038A JPH0840584A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | シート給送装置及びこれを備える画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840584A true JPH0840584A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16351169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6196038A Pending JPH0840584A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | シート給送装置及びこれを備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0840584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106570A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Sharp Corp | シート供給装置及び画像形成装置 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP6196038A patent/JPH0840584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106570A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Sharp Corp | シート供給装置及び画像形成装置 |
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