JPS61143012A - 車輛用シ−トヒ−タ装置 - Google Patents
車輛用シ−トヒ−タ装置Info
- Publication number
- JPS61143012A JPS61143012A JP59266651A JP26665184A JPS61143012A JP S61143012 A JPS61143012 A JP S61143012A JP 59266651 A JP59266651 A JP 59266651A JP 26665184 A JP26665184 A JP 26665184A JP S61143012 A JPS61143012 A JP S61143012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- series
- temperature
- switch
- thermostat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車等の座席に装着し、採暖を行なう車
輌用ンートヒータ装置に関するものである。
輌用ンートヒータ装置に関するものである。
従来の技術
従来の車輌用シートヒゴタ装置では、第2図に示すよう
に2個のサーモスタット1.2が直列に接続され、電源
3に対してそれぞれ並列に接続された座部のヒータユニ
ット4と背部のヒータユニット5に通電される方式が一
般に用いられ、第3図に示すように、座席の座部10と
背部11に装着されている。
に2個のサーモスタット1.2が直列に接続され、電源
3に対してそれぞれ並列に接続された座部のヒータユニ
ット4と背部のヒータユニット5に通電される方式が一
般に用いられ、第3図に示すように、座席の座部10と
背部11に装着されている。
このように構成された従来の車輌用シートヒータ装置の
場合、サーモスタット1.2はそれぞれの近傍に配線さ
れた発熱体8.9によって、加熱されOFF動作温度に
達するとサーモスタット1.2はOFF動作し、ヒータ
ユニット4.5への通電を停止する。
場合、サーモスタット1.2はそれぞれの近傍に配線さ
れた発熱体8.9によって、加熱されOFF動作温度に
達するとサーモスタット1.2はOFF動作し、ヒータ
ユニット4.5への通電を停止する。
ここで、サーモスタット1.2は、直列接続されている
ためいずれか一方がOFF動作することにより、ヒータ
ユニット4.6への通電は停止されることになり、通常
は、一方が温度調節器として働く。
ためいずれか一方がOFF動作することにより、ヒータ
ユニット4.6への通電は停止されることになり、通常
は、一方が温度調節器として働く。
すなわち、他方のサーモスタットは保安器で、一方のサ
ーモスタットが短絡故障した場合の温度過昇防止用とし
て用いられている。
ーモスタットが短絡故障した場合の温度過昇防止用とし
て用いられている。
つまり、サーモスタット1.2はヒータユニット4.5
の温度調節器と、いずれか一方が短絡故障した場合の温
度過昇防止器の役目をもっている。
の温度調節器と、いずれか一方が短絡故障した場合の温
度過昇防止器の役目をもっている。
一般に、サーモスタット1.2は同一動作温度をもつも
のが使用され、座席の座部10や背部11の着座部に配
置した場合、着座時に異物感を与える事から、座部10
と背部11の合せ目の部分に配置され、加熱用の発熱体
8.9を密に配線する事により、強制的に昇温される方
法が用いられている。
のが使用され、座席の座部10や背部11の着座部に配
置した場合、着座時に異物感を与える事から、座部10
と背部11の合せ目の部分に配置され、加熱用の発熱体
8.9を密に配線する事により、強制的に昇温される方
法が用いられている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成の場合サーモスタット1.2、
のいずれかがOFF動作するとヒータユニット4.5へ
の通電が停止され、サーモスタット1.2がON動作す
る温度まで低下する間、暖房効果が損なわれるという問
題があった。
のいずれかがOFF動作するとヒータユニット4.5へ
の通電が停止され、サーモスタット1.2がON動作す
る温度まで低下する間、暖房効果が損なわれるという問
題があった。
一般に、サーモスタット1.2はその接点の耐久性から
OFF動作温度40°Cl0N動作温度頭°C程度のも
のが用いられる事から、−たんOFF動作した場合、再
度ON動作するまでには、数10分を要し、その期間は
ヒータユニット4.5へは通電されないということにな
る。
OFF動作温度40°Cl0N動作温度頭°C程度のも
のが用いられる事から、−たんOFF動作した場合、再
度ON動作するまでには、数10分を要し、その期間は
ヒータユニット4.5へは通電されないということにな
る。
また、乗員が不在(未着座)の場合でもヒータユニット
4.6には通電が可能であシ、更にクッション等の保温
物が1、座席に放置され過熱する恐れがあることから、
安全対策上サーモスタット1.2は厳寒地(例えば−3
0″C)でも、OFF動作ができるだけの昇温能力をも
たせる為、加熱用の発熱体8.9が配線されているが、
このため、通常使用時において、車室内温度が上昇する
とサーモスタット1.2のOFF動作温度に達する時間
が短かく、逆にON動作温度にまで低下する時間は長く
なり、暖房効果を損なう事になった。
4.6には通電が可能であシ、更にクッション等の保温
物が1、座席に放置され過熱する恐れがあることから、
安全対策上サーモスタット1.2は厳寒地(例えば−3
0″C)でも、OFF動作ができるだけの昇温能力をも
たせる為、加熱用の発熱体8.9が配線されているが、
このため、通常使用時において、車室内温度が上昇する
とサーモスタット1.2のOFF動作温度に達する時間
が短かく、逆にON動作温度にまで低下する時間は長く
なり、暖房効果を損なう事になった。
そこで本発明は常にヒータユニットへの通電を行ない暖
房効果を高めると共に、乗員が不在の場合でも安全性を
確保するようにしたものであり。
房効果を高めると共に、乗員が不在の場合でも安全性を
確保するようにしたものであり。
問題点を解決するだめの手段
そして、上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、
座部と背部にそれぞれ少なくとも2個の発熱体を設け、
座部と背部の互いに直列に接続し一方の直列回路に温度
調節器を直列に接続し、他方の直列回路にスイッチを直
列に接続するものである。
座部と背部にそれぞれ少なくとも2個の発熱体を設け、
座部と背部の互いに直列に接続し一方の直列回路に温度
調節器を直列に接続し、他方の直列回路にスイッチを直
列に接続するものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、スイッチは乗員の着座の有無を検知して一方
の直列回路を○N/○FFL、また温度調節器はヒータ
ユニットに配置されその近傍に配線された発熱体によっ
て加熱され、他方の直列回路を0N10FFする。
の直列回路を○N/○FFL、また温度調節器はヒータ
ユニットに配置されその近傍に配線された発熱体によっ
て加熱され、他方の直列回路を0N10FFする。
この結果、乗員が未着座時は一方の直列回路のみに通電
され、いわゆる「弱」の状態で座席は保温され、乗員が
着座すると、他方の直列回路にも通電され全体のヒータ
ユニソI−が○N状態(いわゆる「強」)となる。そし
て、ある一定温度まで昇温すると温度調節器がOFF動
作して一方の直列回路を0FFLr弱」の状態になるた
め、従来のヒータユニット全体を0N10FFする場合
に比べ、より暖房効果は向上するようになる。
され、いわゆる「弱」の状態で座席は保温され、乗員が
着座すると、他方の直列回路にも通電され全体のヒータ
ユニソI−が○N状態(いわゆる「強」)となる。そし
て、ある一定温度まで昇温すると温度調節器がOFF動
作して一方の直列回路を0FFLr弱」の状態になるた
め、従来のヒータユニット全体を0N10FFする場合
に比べ、より暖房効果は向上するようになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、6a、6bは、座部のヒータユニッ)
4aの発熱体、7i、7bは、背部のヒータユニット5
0発熱体であり、発熱体6a・7a発熱体6b・7bと
がそれぞれ直列接続され、さらにこの直列回路の一方に
は温度調節器として用いたサーモスタット14が、他方
には、スイッチ15が直列接続されており、この2つの
直列回路は、電源3に対して、並列に接続されている。
4aの発熱体、7i、7bは、背部のヒータユニット5
0発熱体であり、発熱体6a・7a発熱体6b・7bと
がそれぞれ直列接続され、さらにこの直列回路の一方に
は温度調節器として用いたサーモスタット14が、他方
には、スイッチ15が直列接続されており、この2つの
直列回路は、電源3に対して、並列に接続されている。
ここで、スイッチ15は座席の座部に配設され、動力ス
イッチ等で乗員の有無を検知し、動作するもので、乗員
が着座している時、○Nし、乗員不在の時、OFFする
ものである。
イッチ等で乗員の有無を検知し、動作するもので、乗員
が着座している時、○Nし、乗員不在の時、OFFする
ものである。
この結果、乗員が未着座の場合は、座部10のヒータユ
ニッ) 4 aの発熱体6aと、背部11のヒータユニ
ット5の発熱体7aに通電され、座席の保温を行なうこ
とができるとともに、着座の場合は、発熱体6&、6b
、7a、7bのすべてに通電され、座席を急激に暖ため
る事ができ、適温に達するとサーモスタット14が0F
FL、発熱体6b・7bのみに通電され適温を保つ事が
できる。従って、ヒータユニッ)4a、5は常に通電さ
れるので、従来の様に、途中で通電が停止し、採暖をそ
こなうことがなくなるとともに、万一、未着座で、クッ
ション等の保温物が放置された場合、発熱体6a、6a
が通電されるが、この発熱体6&、7aの容量は座席を
保温を行なう最低限の容量であるため、座席の焼損等に
いたる危険性はない。
ニッ) 4 aの発熱体6aと、背部11のヒータユニ
ット5の発熱体7aに通電され、座席の保温を行なうこ
とができるとともに、着座の場合は、発熱体6&、6b
、7a、7bのすべてに通電され、座席を急激に暖ため
る事ができ、適温に達するとサーモスタット14が0F
FL、発熱体6b・7bのみに通電され適温を保つ事が
できる。従って、ヒータユニッ)4a、5は常に通電さ
れるので、従来の様に、途中で通電が停止し、採暖をそ
こなうことがなくなるとともに、万一、未着座で、クッ
ション等の保温物が放置された場合、発熱体6a、6a
が通電されるが、この発熱体6&、7aの容量は座席を
保温を行なう最低限の容量であるため、座席の焼損等に
いたる危険性はない。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第4図は、スイッチ15を座部10のメインパッド12
の略中央部の凹部16の中に配置したもので、スイッチ
15は、着座による座席のたわみで0N10FFするス
イッチであり、この様にすると、スイッチ15の構造は
、簡素化され着座による異物感を解消できる。
の略中央部の凹部16の中に配置したもので、スイッチ
15は、着座による座席のたわみで0N10FFするス
イッチであり、この様にすると、スイッチ15の構造は
、簡素化され着座による異物感を解消できる。
第5図は、サーモスタット14とスイッチ15を、座部
10のメインパッド12の略中央部の凹部16に配置し
たものであシ、サーモスタット14とスイッチ15の異
物感をなくすとともに、サーモスタット14が、座部の
略中央部にあるため、保温物の放置等の異常使用に対し
て、更に安全性を高める事ができる。
10のメインパッド12の略中央部の凹部16に配置し
たものであシ、サーモスタット14とスイッチ15の異
物感をなくすとともに、サーモスタット14が、座部の
略中央部にあるため、保温物の放置等の異常使用に対し
て、更に安全性を高める事ができる。
発明の効果
本発明は、座部と背部の少なくとも2つヒータユニット
に渡って、2つの独立した直列回路を構成して、一方の
直列回路は、着座時にON/○FFさせ、他方の直列回
路は温度調節器で0N10FFさせる為、未着座の場は
、片方の直列回路で座席の保温を行なうとともに、着座
した場合、初期は両方の直列回路で、座席を急激に暖た
めるとともに、適温に達したら、その後は温度調節器で
温度調節を行なうことができ、たとえ温度調節器が○F
Fしても、片方の直列回路が常にONしているので、従
来の様な冷え感を味うことはなく、快・適な採暖を行な
うことができるとともに、未着座の場合は片方の直列回
路のみがONしているのみであるので、たとえクッショ
ン等の保温物が、座席に放置されても、座席の焼損とい
った危険性がなくなり、よシ安全なシートヒータ装置を
提供できる。
に渡って、2つの独立した直列回路を構成して、一方の
直列回路は、着座時にON/○FFさせ、他方の直列回
路は温度調節器で0N10FFさせる為、未着座の場は
、片方の直列回路で座席の保温を行なうとともに、着座
した場合、初期は両方の直列回路で、座席を急激に暖た
めるとともに、適温に達したら、その後は温度調節器で
温度調節を行なうことができ、たとえ温度調節器が○F
Fしても、片方の直列回路が常にONしているので、従
来の様な冷え感を味うことはなく、快・適な採暖を行な
うことができるとともに、未着座の場合は片方の直列回
路のみがONしているのみであるので、たとえクッショ
ン等の保温物が、座席に放置されても、座席の焼損とい
った危険性がなくなり、よシ安全なシートヒータ装置を
提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の回路図、第3図はヒータユニットの座席への装着状態
を示す斜視図、第4図、第5図は本発明の他の実施例を
示す断面図である。 4・5・・・・・・ヒータユニット、6・7・6a・6
b・7a・7b・発熱体、14・・・・・サーモスタッ
ト(温度調節器)、15・・・・・・スイッチ、10・
・・・・・座部、11・・・・・・背部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Cq 憾゛ 4.5・・・ヒー7ユニット lθ ・・ンi 吾■ 11・・・嘗 部 第 3 図
!2.1.!、、、メI’y八’yト”
4・−・ピータエニ・ント ノl−・・ 凹 匍 4・・・ピー7ヱニ・ント 15・・・ヌイッチ /6・・・凹却
の回路図、第3図はヒータユニットの座席への装着状態
を示す斜視図、第4図、第5図は本発明の他の実施例を
示す断面図である。 4・5・・・・・・ヒータユニット、6・7・6a・6
b・7a・7b・発熱体、14・・・・・サーモスタッ
ト(温度調節器)、15・・・・・・スイッチ、10・
・・・・・座部、11・・・・・・背部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Cq 憾゛ 4.5・・・ヒー7ユニット lθ ・・ンi 吾■ 11・・・嘗 部 第 3 図
!2.1.!、、、メI’y八’yト”
4・−・ピータエニ・ント ノl−・・ 凹 匍 4・・・ピー7ヱニ・ント 15・・・ヌイッチ /6・・・凹却
Claims (3)
- (1)座部と背部にそれぞれ少なくとも2個の発熱体を
設け、座部と背部の発熱体を互いに直列に接続し、この
直列回路の一方に温度調節器を直列に接続し、この直列
回路の一方に温度調節器を直列に接続し、他方の直列回
路にスイッチを直列に接続した車輌用シートヒータ装置
。 - (2)スイッチは、座部のメインパッドの略中央部に設
けた凹部内に配置した特許請求の範囲第1項記載の車輌
用シートヒータ装置。 - (3)温度調節器とスイッチは、座部のメインパッドの
略中央部に設けた凹部内に配置した特許請求の範囲第2
項記載の車輛用シートヒータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266651A JPS61143012A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 車輛用シ−トヒ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266651A JPS61143012A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 車輛用シ−トヒ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143012A true JPS61143012A (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=17433790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266651A Pending JPS61143012A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 車輛用シ−トヒ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143012A (ja) |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP59266651A patent/JPS61143012A/ja active Pending
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