JPS6114362A - ボイラ火炉内作業用足場装置 - Google Patents
ボイラ火炉内作業用足場装置Info
- Publication number
- JPS6114362A JPS6114362A JP13409084A JP13409084A JPS6114362A JP S6114362 A JPS6114362 A JP S6114362A JP 13409084 A JP13409084 A JP 13409084A JP 13409084 A JP13409084 A JP 13409084A JP S6114362 A JPS6114362 A JP S6114362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- scaffold
- boiler
- scaffolding
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 102000006463 Talin Human genes 0.000 description 3
- 108010083809 Talin Proteins 0.000 description 3
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は大型ボイラの火炉内壁のタリン力除去及び点
検を行う足場装置に関する。
検を行う足場装置に関する。
〈従来技術及びその問題点〉
発電所用大型ボイラを始めとする産業用ボイラにおいて
は、水管壁たる火炉壁面に付着したタリンカを除去しか
つ点検を行うため定期的に運転を停止する。ボイラの運
転を停止しかつ炉内が冷却したならば火炉内に資材を搬
入して足場を組み、炉壁の点検、タリン力除去を行うこ
とになる。しかしながら、足場の組み立てには大量の資
材が必要であり、しかもこれらの資材をボイラホッパ等
の限られた部分から搬入し組み立てねばならない。
は、水管壁たる火炉壁面に付着したタリンカを除去しか
つ点検を行うため定期的に運転を停止する。ボイラの運
転を停止しかつ炉内が冷却したならば火炉内に資材を搬
入して足場を組み、炉壁の点検、タリン力除去を行うこ
とになる。しかしながら、足場の組み立てには大量の資
材が必要であり、しかもこれらの資材をボイラホッパ等
の限られた部分から搬入し組み立てねばならない。
一方ポイラ自体は大容量化及び燃料の石炭への転換によ
り益々大型化する傾向にあり、高さ数十メートル、場合
によっては百メートルに近いものとなってきている。こ
のため足場の組み立てに一週間から10日、撤去に5〜
6日程度もかかるのが実情であり作業の効率化が強く要
望されている。このため発明者等はタリン力除去用ロボ
ット装置を別途提案しているが、従来の櫓状足場では機
械力の導入は不可能である。この発明は特にこのロボッ
ト装置の作業用足場として好適な装置である。
り益々大型化する傾向にあり、高さ数十メートル、場合
によっては百メートルに近いものとなってきている。こ
のため足場の組み立てに一週間から10日、撤去に5〜
6日程度もかかるのが実情であり作業の効率化が強く要
望されている。このため発明者等はタリン力除去用ロボ
ット装置を別途提案しているが、従来の櫓状足場では機
械力の導入は不可能である。この発明は特にこのロボッ
ト装置の作業用足場として好適な装置である。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明は従来の如くボイラ火炉内に櫓状に足場を固設
せず、足場自体を昇降し得るよう構成した装置である。
せず、足場自体を昇降し得るよう構成した装置である。
く手段の概要〉
要するにこの発明はワイヤロープ等の吊り下げ手段によ
り足場を炉内に対して昇降可能に配置して炉内に持ち込
む資材点数を大幅に減少させると共に、足場自体は一段
の平面状態として機械力を導入し得るよう構成したもの
である。
り足場を炉内に対して昇降可能に配置して炉内に持ち込
む資材点数を大幅に減少させると共に、足場自体は一段
の平面状態として機械力を導入し得るよう構成したもの
である。
〈実施例〉
以下この発明の実施例につき図面を用いて説明する。
先ず第1図はこの発明に係る装置の全体を示す。1はボ
イラ本体であり、同本体はボイラ上部の梁2により吊り
下げられて荷重が支持されると共に、熱応力による変形
を防止している。
イラ本体であり、同本体はボイラ上部の梁2により吊り
下げられて荷重が支持されると共に、熱応力による変形
を防止している。
(なお梁2自体は図示しないボイラ鉄骨により強固に保
持されている。)3は装置本体たる足場であり、第2図
の如く平面口字形に形成しである。この足場は、ワイヤ
ロー14により吊り下げられており、ワイヤロープ4の
他端は梁2に取っ付番プてあって、足場の荷重が梁2に
より支持されるよう構成しである。6は足場3の側面に
複数個取り付けたワイヤロープ巻き取り用ドラムであり
、このドラムのワイヤ巻き取り量を調節することによっ
て足場3を昇降させる。
持されている。)3は装置本体たる足場であり、第2図
の如く平面口字形に形成しである。この足場は、ワイヤ
ロー14により吊り下げられており、ワイヤロープ4の
他端は梁2に取っ付番プてあって、足場の荷重が梁2に
より支持されるよう構成しである。6は足場3の側面に
複数個取り付けたワイヤロープ巻き取り用ドラムであり
、このドラムのワイヤ巻き取り量を調節することによっ
て足場3を昇降させる。
5はやはり足場3の側面に取り付けた揺れ止め部材であ
り、他端部を火炉壁面に接触させることにより足場が揺
動するのを防止する。
り、他端部を火炉壁面に接触させることにより足場が揺
動するのを防止する。
第3図はこの揺動防止部材及び巻き取りドラムの詳細を
示す。先ず、揺動防止部材5は油圧シリンダから成る本
体5aに対して、ホルダー5bを介してローラ5Cが取
り付けてあり、そのローラがボイラ炉壁たる水管壁7に
接触して足場3を火炉空間の中央に保持させる。なおロ
ー、 7 +ニオ□。Cffl 1.、。えヶいよ93
.4ユ。9□ 九撓性材利から形成しておくのが
望ましい。次にドラム6はギヤボックス8を介してモー
タ9により回動され、ワイヤロープ4を巻き取りまたは
繰り出す。
示す。先ず、揺動防止部材5は油圧シリンダから成る本
体5aに対して、ホルダー5bを介してローラ5Cが取
り付けてあり、そのローラがボイラ炉壁たる水管壁7に
接触して足場3を火炉空間の中央に保持させる。なおロ
ー、 7 +ニオ□。Cffl 1.、。えヶいよ93
.4ユ。9□ 九撓性材利から形成しておくのが
望ましい。次にドラム6はギヤボックス8を介してモー
タ9により回動され、ワイヤロープ4を巻き取りまたは
繰り出す。
以上の構成とすることにより、ボイラ停止時に炉内に搬
入する部品の点数は従来のものと比較して極端に少く容
易に組み立てが可能となる。
入する部品の点数は従来のものと比較して極端に少く容
易に組み立てが可能となる。
また炉のクリンカ除去作業等は人手により行う外、ロボ
ットを用いて自動的に行うようにしてもよい。符号10
はこのロボットを示し、マニピュレータloaに取り付
けたアタッチメントにより壁面に付着したクリンカを除
去する。ロボットの移動はキャタピラ等により行う外、
足場3ニ対シてレール11を取り付け、このレールに沿
って移動するよう構成してもよい。
ットを用いて自動的に行うようにしてもよい。符号10
はこのロボットを示し、マニピュレータloaに取り付
けたアタッチメントにより壁面に付着したクリンカを除
去する。ロボットの移動はキャタピラ等により行う外、
足場3ニ対シてレール11を取り付け、このレールに沿
って移動するよう構成してもよい。
く効果〉
この発明によればボイラ火炉内での足場の取り付は取り
外しが迅速に行え、ボイラの運転停止期間を短縮し得る
と共に、クリンカ除去ロボット等の機械力を導入し得る
ので作業効率を向上させることができる。
外しが迅速に行え、ボイラの運転停止期間を短縮し得る
と共に、クリンカ除去ロボット等の機械力を導入し得る
ので作業効率を向上させることができる。
第1図はこの発明に係る装置を取り付けたボイラ火炉断
面図、第2図は第1図のA−A線による断面図、第3図
は第2図のB部詳細図である。 1・・・・・・ボイラ 3・・・・・・足場 4・・・・・・ワイヤロープ 5・・・・・揺れ止め部材 6・・・・・・ワイヤ巻き取りドラム 7・・・・・・水管壁
面図、第2図は第1図のA−A線による断面図、第3図
は第2図のB部詳細図である。 1・・・・・・ボイラ 3・・・・・・足場 4・・・・・・ワイヤロープ 5・・・・・揺れ止め部材 6・・・・・・ワイヤ巻き取りドラム 7・・・・・・水管壁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃焼装置火炉内にワイヤロープ等の吊り下げ手段を
配置し、かつこの吊り下げ手段に対して足場を昇降可能
なよう接続したことを特徴とする炉内作業用足場装置。 2、前記足場に対して昇降手段としてワイヤロープ巻き
取り用ドラムを取り付けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の炉内作業用足場装置。 3、足場の側面に対して揺れ止め部材を取り付けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
炉内作業用足場装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13409084A JPS6114362A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | ボイラ火炉内作業用足場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13409084A JPS6114362A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | ボイラ火炉内作業用足場装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114362A true JPS6114362A (ja) | 1986-01-22 |
Family
ID=15120187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13409084A Pending JPS6114362A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | ボイラ火炉内作業用足場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314243U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-13 | ||
| JPH0314244U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-13 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515828A (en) * | 1974-07-02 | 1976-01-19 | Tomoegumi Iron Works | Tsutsujokozobutsuno naimensagyosochi |
| JPS51114301A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-08 | Kajima Corp | Device for excavating shaft |
| JPS5716222A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-27 | Iseki & Co Ltd | Dust remover in dust-proof device of radiator for combine or the like |
| JPS575453B2 (ja) * | 1978-11-17 | 1982-01-30 | ||
| JPS58117806A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高炉炉内作業用足場装置 |
| JPS5944504A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-13 | 日立プラント建設株式会社 | ボイラ火炉内の仮設足場 |
-
1984
- 1984-06-30 JP JP13409084A patent/JPS6114362A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515828A (en) * | 1974-07-02 | 1976-01-19 | Tomoegumi Iron Works | Tsutsujokozobutsuno naimensagyosochi |
| JPS51114301A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-08 | Kajima Corp | Device for excavating shaft |
| JPS575453B2 (ja) * | 1978-11-17 | 1982-01-30 | ||
| JPS5716222A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-27 | Iseki & Co Ltd | Dust remover in dust-proof device of radiator for combine or the like |
| JPS58117806A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高炉炉内作業用足場装置 |
| JPS5944504A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-13 | 日立プラント建設株式会社 | ボイラ火炉内の仮設足場 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314243U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-13 | ||
| JPH0314244U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-13 |
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