JPS61144189A - Pal方式カラ−信号処理装置 - Google Patents
Pal方式カラ−信号処理装置Info
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- JPS61144189A JPS61144189A JP59266819A JP26681984A JPS61144189A JP S61144189 A JPS61144189 A JP S61144189A JP 59266819 A JP59266819 A JP 59266819A JP 26681984 A JP26681984 A JP 26681984A JP S61144189 A JPS61144189 A JP S61144189A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1翫欠1
本発明は、PAL方式のカラービデオ信号の時間軸補正
等の処理を行なう装置に関する。
等の処理を行なう装置に関する。
PAL方式のカラービデオ信号Epは、Ep=Y+(B
−Y)sinωst±(R−Y)CO2O3,t・−・
−・(1)なる式に与えられる。ここに、Yは輝度信号
、B及びRは青及び赤色信号を示し、ωSはカラーサブ
キャリヤ(副搬送波)の角周波数であって約4゜43
M Hzである。(1)式の士なる符号は1水平走査線
毎の位相反転を意味しており、搬送色信号のうちR−Y
成分は1水平走査線毎に互いに180°位相差を有する
±COSωS【なるサブキャリヤ信号をAM変調して送
出されている。そのために、カラーバースト信号は、受
像次側においてR−Y成分の復調用サブキャリヤを1ラ
イン毎に位相反転するための情報を兼ねる必要がある。
−Y)sinωst±(R−Y)CO2O3,t・−・
−・(1)なる式に与えられる。ここに、Yは輝度信号
、B及びRは青及び赤色信号を示し、ωSはカラーサブ
キャリヤ(副搬送波)の角周波数であって約4゜43
M Hzである。(1)式の士なる符号は1水平走査線
毎の位相反転を意味しており、搬送色信号のうちR−Y
成分は1水平走査線毎に互いに180°位相差を有する
±COSωS【なるサブキャリヤ信号をAM変調して送
出されている。そのために、カラーバースト信号は、受
像次側においてR−Y成分の復調用サブキャリヤを1ラ
イン毎に位相反転するための情報を兼ねる必要がある。
従って−、カラーバースト信号はB−Y軸を中心にして
±135°の位相に1ライン毎切換えられて位相反転し
た信号として送出されている。
±135°の位相に1ライン毎切換えられて位相反転し
た信号として送出されている。
以りの如きPAL方式のカラービデオ信号をビデオディ
スク等の記録媒体からビデオディスクプレーヤ笠の再生
装置を用いて再生する場合には静止画再生、2倍速再生
等の特殊再生モード時のジャンプ動作すなわち情報検出
点の所定数トラックに亘る飛越移動動作によって再生カ
ラービデオ信号中のR−Y成分及びカラーバーストの位
相の反転の規則性が乱れるので、この位相の反転の規則
性が一定になるようにPAL方式のカラービデオ信号の
処理を行なう必要が生じる。また、それと同時に記録媒
体から再生される信号は時間軸変動を伴っているのが通
常であり、よってこの時間軸変動成分を検出して再生カ
ラービデオ信号の時間軸を補正する必要もある。
スク等の記録媒体からビデオディスクプレーヤ笠の再生
装置を用いて再生する場合には静止画再生、2倍速再生
等の特殊再生モード時のジャンプ動作すなわち情報検出
点の所定数トラックに亘る飛越移動動作によって再生カ
ラービデオ信号中のR−Y成分及びカラーバーストの位
相の反転の規則性が乱れるので、この位相の反転の規則
性が一定になるようにPAL方式のカラービデオ信号の
処理を行なう必要が生じる。また、それと同時に記録媒
体から再生される信号は時間軸変動を伴っているのが通
常であり、よってこの時間軸変動成分を検出して再生カ
ラービデオ信号の時間軸を補正する必要もある。
PAL位相補正すなわちR−Y成分及びカラーバースト
の位相の反転の規則性を一定にする補正を行なう方法と
して次の如き方法が考えられる。
の位相の反転の規則性を一定にする補正を行なう方法と
して次の如き方法が考えられる。
すなわち、カラーバースト信号と同一周波数のサブキャ
リヤCOSωstをPLL (フェイズロックドループ
)回路を用いて生成し、このサブキャリヤCOSωst
を2逓倍したのちカラーバーストを含む搬送色信号と乗
算することによってカラーバースト及びR−Y成分が反
転された搬送色信号を形成し、得られた搬送色信号を用
いてカラーバースト及びR−Y成分の反転の規則性を一
定にするという方法である。また、時間軸補正を行なう
方法としては記録時にPAL方式のカラービデオ信号に
挿入された3、75MHzのパイロットバースト信号を
再生信号から抽出したのち、このパイロットバースト信
号と同一周波数の信号を発生するように形成されたPL
L回路に供給して得られる位相検波出力を時間軸エラー
信号として用いる方法が考えられる。
リヤCOSωstをPLL (フェイズロックドループ
)回路を用いて生成し、このサブキャリヤCOSωst
を2逓倍したのちカラーバーストを含む搬送色信号と乗
算することによってカラーバースト及びR−Y成分が反
転された搬送色信号を形成し、得られた搬送色信号を用
いてカラーバースト及びR−Y成分の反転の規則性を一
定にするという方法である。また、時間軸補正を行なう
方法としては記録時にPAL方式のカラービデオ信号に
挿入された3、75MHzのパイロットバースト信号を
再生信号から抽出したのち、このパイロットバースト信
号と同一周波数の信号を発生するように形成されたPL
L回路に供給して得られる位相検波出力を時間軸エラー
信号として用いる方法が考えられる。
ところが、以上の如き方法によってPAL位相補正及び
時間軸補正を行なうPALカラー信号処理装置を形成す
ると、互いに異なる周波数すなわち3.75MHz及び
4.43MHzの2つのPLL回路が必要となるので、
構成が複雑となって部品個数或いは調整箇所が多くなる
という不都合が生じることとなる。
時間軸補正を行なうPALカラー信号処理装置を形成す
ると、互いに異なる周波数すなわち3.75MHz及び
4.43MHzの2つのPLL回路が必要となるので、
構成が複雑となって部品個数或いは調整箇所が多くなる
という不都合が生じることとなる。
そこで、PAL位相補正用のPLL回路における位相検
波出力を時間軸エラー信号として用いて時間軸補正を行
なうことによりPAL位相補正用のPLL回路と時間軸
補正用のPLL回路とを共用することが考えられる。と
ころが、そうするとPAL方式のカラービデオ信号では
前述の如くカラーバーストがIH(水平走査期間)毎に
位相反転しているので、1日毎の時間軸補正が困難とな
り、再生画面が悪影響を受けることとなる。
波出力を時間軸エラー信号として用いて時間軸補正を行
なうことによりPAL位相補正用のPLL回路と時間軸
補正用のPLL回路とを共用することが考えられる。と
ころが、そうするとPAL方式のカラービデオ信号では
前述の如くカラーバーストがIH(水平走査期間)毎に
位相反転しているので、1日毎の時間軸補正が困難とな
り、再生画面が悪影響を受けることとなる。
従って、全てのHのカラーバースト成分の各位相を同相
にする必要が生“しる。このカラーバースト成分を同相
とするためにカラーバースト成分を1Hおきに90°移
相することが考えられる。この場合、90°移相すべき
カラーバーストが存在するラインを選択する必要がある
が、スキャン動作モードすなわち所望のフレームを検索
する動作モードにおいては情報検出点の飛越移動するト
ラック数が一定でないため、スキャン動作後にカラーバ
ーストの位相が同相とならなくなり、時間軸補正及びP
AL位相補正がなされなくなって再生画面が乱れること
が予想される。
にする必要が生“しる。このカラーバースト成分を同相
とするためにカラーバースト成分を1Hおきに90°移
相することが考えられる。この場合、90°移相すべき
カラーバーストが存在するラインを選択する必要がある
が、スキャン動作モードすなわち所望のフレームを検索
する動作モードにおいては情報検出点の飛越移動するト
ラック数が一定でないため、スキャン動作後にカラーバ
ーストの位相が同相とならなくなり、時間軸補正及びP
AL位相補正がなされなくなって再生画面が乱れること
が予想される。
発明の概要
そこで、本発明の目的はスキャン動作モード等の特殊な
再生モードにおいても時間軸補正及びPAm位相補正が
可能なPAL方式カラー信号処理装置を提供することで
ある。
再生モードにおいても時間軸補正及びPAm位相補正が
可能なPAL方式カラー信号処理装置を提供することで
ある。
本発明によるPAL方式カラー信号処理装置は、PAL
位相補正及び時間軸補正をなすためのPLL回路に供給
される各水平走査期間におけるカラーバースト間の位相
差が所定差以上のとき位相差検出信号を発生する位相差
検出手段を含み、位相差検出信号が所定時間以上に亘っ
て継続した場合移相手段の反復移相動作を強制的に反転
せしめるようにした構成となっている。
位相補正及び時間軸補正をなすためのPLL回路に供給
される各水平走査期間におけるカラーバースト間の位相
差が所定差以上のとき位相差検出信号を発生する位相差
検出手段を含み、位相差検出信号が所定時間以上に亘っ
て継続した場合移相手段の反復移相動作を強制的に反転
せしめるようにした構成となっている。
実 施 例
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、PAL方式のカラービデオ信号が記録
されている記録ディスク(図示せず)力鬼ら得られたR
F(高周波)信号がFM復調器1に供給されている。F
M復調器1によってPAL方式のカラービデオ信号が復
調されて位相変調器2に供給される。それと同時に、こ
のカラービデオ信号はスイッチ3の1人力となると共に
90°移相器4によって90°だけ移相されたのちスイ
ッチ3の低入力となる。スイッチ3による選択出力はパ
ーストゲート5に供給され、カラーバーストが抽出され
る。抽出されたカラーバーストは位相比較器6、ループ
フィルタ7及びVCO<電圧制御型発振器)8からなる
PLL回路9へ供給され、位相変動成分が検出される。
されている記録ディスク(図示せず)力鬼ら得られたR
F(高周波)信号がFM復調器1に供給されている。F
M復調器1によってPAL方式のカラービデオ信号が復
調されて位相変調器2に供給される。それと同時に、こ
のカラービデオ信号はスイッチ3の1人力となると共に
90°移相器4によって90°だけ移相されたのちスイ
ッチ3の低入力となる。スイッチ3による選択出力はパ
ーストゲート5に供給され、カラーバーストが抽出され
る。抽出されたカラーバーストは位相比較器6、ループ
フィルタ7及びVCO<電圧制御型発振器)8からなる
PLL回路9へ供給され、位相変動成分が検出される。
位相比較器6は、位相比較出力を1日毎にサンプリング
してホールドするサンプルホールド回路を含んでおり、
このサンプルホールド回路のホールド出力がエラー信号
として位相変調器2の制御入力端子に印加されてFM復
調器1より出力されるカラービデオ信号の時間軸補正が
なされる。
してホールドするサンプルホールド回路を含んでおり、
このサンプルホールド回路のホールド出力がエラー信号
として位相変調器2の制御入力端子に印加されてFM復
調器1より出力されるカラービデオ信号の時間軸補正が
なされる。
位相変調器2によって時間軸補正がなされたカラービデ
オ信号はY−C(輝度−色信号)分離器10へ入力され
てY成分とカラーバーストを含むC(搬送色信号)成分
とに分離される。C成分は、スイッチ11の1人力とな
ると共にPAL位相反転器12へも供給される。このP
AL位相反転器12は、乗算器13と、この乗算器13
の出力を入力とするBPF (バンドパスフィルタ)1
4と、VCO8の出力を移相してサブキャリヤCOSω
stを出力する移相器15と、このサブキャリヤ信号周
波数を2逓倍する逓倍器16とからなり、C成分と逓倍
器16の出力cos 2ωstとが乗算器13にて乗算
される。BPF14の出力からPAL位相反転がなされ
たC成分が得られてスイッチ11の低入力となっている
。
オ信号はY−C(輝度−色信号)分離器10へ入力され
てY成分とカラーバーストを含むC(搬送色信号)成分
とに分離される。C成分は、スイッチ11の1人力とな
ると共にPAL位相反転器12へも供給される。このP
AL位相反転器12は、乗算器13と、この乗算器13
の出力を入力とするBPF (バンドパスフィルタ)1
4と、VCO8の出力を移相してサブキャリヤCOSω
stを出力する移相器15と、このサブキャリヤ信号周
波数を2逓倍する逓倍器16とからなり、C成分と逓倍
器16の出力cos 2ωstとが乗算器13にて乗算
される。BPF14の出力からPAL位相反転がなされ
たC成分が得られてスイッチ11の低入力となっている
。
スイッチ11による選択出力は加算器17においてY成
分と加算されスイッチ18の1人力となる。スイッチ1
8の低入力には時間軸補正がなされたカラービデオ信号
が印加されており、このスイッチ18による選択出力が
PAL位相補正がなされたカラービデオ信号となる。
分と加算されスイッチ18の1人力となる。スイッチ1
8の低入力には時間軸補正がなされたカラービデオ信号
が印加されており、このスイッチ18による選択出力が
PAL位相補正がなされたカラービデオ信号となる。
スイッチ11及び18の制御のためにコントローラ19
が設けられている。このコントローラ19は、ジャンプ
動作が指令さζる毎に状態が変化するジャンプ信号a及
び再生モードに応じて状態が変化する再生モード信号す
を出力してスイッチ11及び18にそれぞれ供給するよ
うに構成されている。このコントローラ19より出力さ
れたジャンプ信号aはライン選択信号発生器20にも供
給される。ライン選択信号発生器20において、ジャン
プ信号aは排他的論理和ゲートG1の一方の入力端子に
印加される。排他的論理和ゲートG1の他方の入力端子
には基準水平同期信号発生器21より出力された基準水
平同期信号を分周する分周器22の出力Cが印加されて
いる。この排他的論理和ゲートG1の出力は排他的論理
和ゲートG2の一方の入力端子に印加される。排他的論
理和ゲートG2の他方の入力端子にはPAL位相検出器
23の出力dが印加されている。この排他的論理和ゲー
トG2の出力がスイッチ3の制御人力eとなっている。
が設けられている。このコントローラ19は、ジャンプ
動作が指令さζる毎に状態が変化するジャンプ信号a及
び再生モードに応じて状態が変化する再生モード信号す
を出力してスイッチ11及び18にそれぞれ供給するよ
うに構成されている。このコントローラ19より出力さ
れたジャンプ信号aはライン選択信号発生器20にも供
給される。ライン選択信号発生器20において、ジャン
プ信号aは排他的論理和ゲートG1の一方の入力端子に
印加される。排他的論理和ゲートG1の他方の入力端子
には基準水平同期信号発生器21より出力された基準水
平同期信号を分周する分周器22の出力Cが印加されて
いる。この排他的論理和ゲートG1の出力は排他的論理
和ゲートG2の一方の入力端子に印加される。排他的論
理和ゲートG2の他方の入力端子にはPAL位相検出器
23の出力dが印加されている。この排他的論理和ゲー
トG2の出力がスイッチ3の制御人力eとなっている。
PAL位相検出器23には位相比較器6より出力された
エラー信号fが供給されている。このPAL位相検出器
23において、エラー信号fは位相差検出手段としての
ウィンドコンパレータ24に供給されて基準電圧Vr1
.−Vr1と比較される。ウィンドコンパレータータ2
4は、エラー信号fの瞬時レベルが一■r1以下又は■
r1以上になったとき出力が低レベルになるように構成
されている。このウィンドコンパレータ24の出力は時
定数回路25を介してコンパレータ26に供給され、基
準電圧Vr2と比較される。コンパレータ26は、時定
数回路25の出力電圧が■r2以上になったとき出力が
低レベルになるように構成されている。このコンパレー
タ26の出力はT形フリップフロップ27のクロック入
力端子に供給されている。このT形フリップフロップ2
7の出力がPAL位相検出器24の出力dとなっている
。
エラー信号fが供給されている。このPAL位相検出器
23において、エラー信号fは位相差検出手段としての
ウィンドコンパレータ24に供給されて基準電圧Vr1
.−Vr1と比較される。ウィンドコンパレータータ2
4は、エラー信号fの瞬時レベルが一■r1以下又は■
r1以上になったとき出力が低レベルになるように構成
されている。このウィンドコンパレータ24の出力は時
定数回路25を介してコンパレータ26に供給され、基
準電圧Vr2と比較される。コンパレータ26は、時定
数回路25の出力電圧が■r2以上になったとき出力が
低レベルになるように構成されている。このコンパレー
タ26の出力はT形フリップフロップ27のクロック入
力端子に供給されている。このT形フリップフロップ2
7の出力がPAL位相検出器24の出力dとなっている
。
以上の構成において、1M復調器1に供給されるRF低
信号時間軸誤差は再生装置におけるタンゼンシャルミラ
ーサーボ等によって数十n sec p−p程度に圧縮
されているものとする。また、ここでPALカラービデ
オ信号の色副搬送波の周波数が4.43MH2すなわち
(284−(1/4)) f H+ 25 (HZ
)となッテおり(f は水平同期周波数)、1つの画像
に対応する期間が色副搬送波の周期の整数倍とはならな
い。このため、ジャンプ動作等によって記録画像の再生
順序が変更されたとき、色副搬送波に位相遷移が生じる
こととなる。しかし、ここでは再生装置におけるタンゼ
ンシャルサーボ等に再生順序の変化毎に位相遷移を補正
するようにオフセットが加えられ、1M復調器1より出
力されるカラービデオ信号の色刷搬送波にはジャンプ動
作等による位相遷移は生じないものとする。
信号時間軸誤差は再生装置におけるタンゼンシャルミラ
ーサーボ等によって数十n sec p−p程度に圧縮
されているものとする。また、ここでPALカラービデ
オ信号の色副搬送波の周波数が4.43MH2すなわち
(284−(1/4)) f H+ 25 (HZ
)となッテおり(f は水平同期周波数)、1つの画像
に対応する期間が色副搬送波の周期の整数倍とはならな
い。このため、ジャンプ動作等によって記録画像の再生
順序が変更されたとき、色副搬送波に位相遷移が生じる
こととなる。しかし、ここでは再生装置におけるタンゼ
ンシャルサーボ等に再生順序の変化毎に位相遷移を補正
するようにオフセットが加えられ、1M復調器1より出
力されるカラービデオ信号の色刷搬送波にはジャンプ動
作等による位相遷移は生じないものとする。
そうすると、1M復調器1より出力されたPAL方式の
カラービデオ信号のPAL位相すなわちカラーバースト
位相は第2図(A)に示す如く1日毎にB−Y軸に関し
て反転している。従って、90°移相器4によって移相
されたカラービデオ信号のカラーバースト位相は同図(
B)に示す如<R−Y軸に関して反転する信号となる。
カラービデオ信号のPAL位相すなわちカラーバースト
位相は第2図(A)に示す如く1日毎にB−Y軸に関し
て反転している。従って、90°移相器4によって移相
されたカラービデオ信号のカラーバースト位相は同図(
B)に示す如<R−Y軸に関して反転する信号となる。
このとき、分周器22の出力Cは1Hおきに反転するの
で、コントローラ19より出力されるジャンプ信号a及
びPAL位相検出器23の出力dの状態が変化しなけれ
ば排他的論理和ゲートG2より出力されるスイッチ3の
制御人力eは同図(C)に示す如<IHおきに反転する
信号となる。このため、1M復調器1より出力されたカ
ラービデオ信号及び90°移相器4によって移相された
カラービデオ信号は1日毎に交互にパーストゲート5に
供給される。そうすると、このパーストゲート5より出
力されるカラーバーストの位相状態は同図(D)に示す
如く全て+135°の位相に統一されることとなる。尚
、90”位相器4における位相方向を変更することによ
りパーストゲート5より出力されるカラーバーストの位
相状態を全て一135°の位相に統一することも可能で
ある。
で、コントローラ19より出力されるジャンプ信号a及
びPAL位相検出器23の出力dの状態が変化しなけれ
ば排他的論理和ゲートG2より出力されるスイッチ3の
制御人力eは同図(C)に示す如<IHおきに反転する
信号となる。このため、1M復調器1より出力されたカ
ラービデオ信号及び90°移相器4によって移相された
カラービデオ信号は1日毎に交互にパーストゲート5に
供給される。そうすると、このパーストゲート5より出
力されるカラーバーストの位相状態は同図(D)に示す
如く全て+135°の位相に統一されることとなる。尚
、90”位相器4における位相方向を変更することによ
りパーストゲート5より出力されるカラーバーストの位
相状態を全て一135°の位相に統一することも可能で
ある。
次に、時刻t1においてジャンプ動作が指令されるとこ
の時刻t1前俊においてFM復gl器1より出力された
カラービデオ信号のカラーバースト位相が第3図(A)
に示す如く同相となる。従って、90”移相器4によっ
て移相されたカラービデオ信号のカラーバースト移相も
時刻t1前後において同相となる。一方、分周器22の
出力Cは同図(C)に示す如<IHおきに反転する。ま
た、コントローラ17より出力されるジャンプ信号aは
同図(D)に示す如く時刻t1において反転する。従っ
て、PAL位相検出器23の出力dの状態が変化しなけ
れば、スイッチ3の制御人力eは同図(E)に示す如く
時刻t1においては状態が変化せず、時刻t1における
スイッチ3の切換え動作がなされなくなる。この結果、
時刻t1直後においても同図(F)に示す如くパースト
ゲート5より出力されるカラーバーストの位相が+13
5°となってジャンプ動作如何にかかわ・らず常に全て
のHで同相となる。
の時刻t1前俊においてFM復gl器1より出力された
カラービデオ信号のカラーバースト位相が第3図(A)
に示す如く同相となる。従って、90”移相器4によっ
て移相されたカラービデオ信号のカラーバースト移相も
時刻t1前後において同相となる。一方、分周器22の
出力Cは同図(C)に示す如<IHおきに反転する。ま
た、コントローラ17より出力されるジャンプ信号aは
同図(D)に示す如く時刻t1において反転する。従っ
て、PAL位相検出器23の出力dの状態が変化しなけ
れば、スイッチ3の制御人力eは同図(E)に示す如く
時刻t1においては状態が変化せず、時刻t1における
スイッチ3の切換え動作がなされなくなる。この結果、
時刻t1直後においても同図(F)に示す如くパースト
ゲート5より出力されるカラーバーストの位相が+13
5°となってジャンプ動作如何にかかわ・らず常に全て
のHで同相となる。
また、スキャン動作モードすなわち所望のフレームを検
索する動作モードにおいては情報検出点の飛越移動する
トラック数が一定でないため、1M復調器1より出力さ
れるカラービデオ信号中のカラーバーストの位相状態の
規則性が乱れて第4図(A)に示す如く時刻t2前後に
おいてカラーバースト位相が同相となる。従って、90
”移相器4によって移相されたカラービデオ信号のカラ
ーバースト位相も同図(B)に示す如く時刻t2前後に
おいて同相となる。しかしながら、この場合も分周器2
2の出力Cは同図(D)示す如く1日おきに反転し、ジ
ャンプ信号a及びPAL位相検出器23の出力dの状態
は変化しないのでスィッチ30制御人力eは同図(F)
に示す如く時刻t2においても反転する。従って、パー
ストゲート5より出力されるカラーバーストの位相は同
図(C)に示す如く時刻t2以降1日おきに一135°
、+45″′に交互に変化することとなる。そうすると
、このカラーバーストが供給されている位相比較器11
より2H周期で発生するパルスが出力される。この位相
比較器11より出力されたパルスがPLL位相検出器2
3によって検出され、このPLL位相検出器23の出力
dの状態が同図(E)に示す如く変化する(時刻t a
)。そうすると、スイッチ3の制御人力eは、時刻t
3以降において分周器22の出力Cとは逆相の信号とな
る。この結果、スイッチ3の選択出力中のカラーバース
トの位相が+135°に統一され、時刻t3以降におい
てはパーストゲート5より出力されるカラーバーストの
位相が同相となる。
索する動作モードにおいては情報検出点の飛越移動する
トラック数が一定でないため、1M復調器1より出力さ
れるカラービデオ信号中のカラーバーストの位相状態の
規則性が乱れて第4図(A)に示す如く時刻t2前後に
おいてカラーバースト位相が同相となる。従って、90
”移相器4によって移相されたカラービデオ信号のカラ
ーバースト位相も同図(B)に示す如く時刻t2前後に
おいて同相となる。しかしながら、この場合も分周器2
2の出力Cは同図(D)示す如く1日おきに反転し、ジ
ャンプ信号a及びPAL位相検出器23の出力dの状態
は変化しないのでスィッチ30制御人力eは同図(F)
に示す如く時刻t2においても反転する。従って、パー
ストゲート5より出力されるカラーバーストの位相は同
図(C)に示す如く時刻t2以降1日おきに一135°
、+45″′に交互に変化することとなる。そうすると
、このカラーバーストが供給されている位相比較器11
より2H周期で発生するパルスが出力される。この位相
比較器11より出力されたパルスがPLL位相検出器2
3によって検出され、このPLL位相検出器23の出力
dの状態が同図(E)に示す如く変化する(時刻t a
)。そうすると、スイッチ3の制御人力eは、時刻t
3以降において分周器22の出力Cとは逆相の信号とな
る。この結果、スイッチ3の選択出力中のカラーバース
トの位相が+135°に統一され、時刻t3以降におい
てはパーストゲート5より出力されるカラーバーストの
位相が同相となる。
ここで、PAL位相検出器23の作用について述べる。
パーストゲート5より出力されるカラーバーストの位相
が1Hおきに一135°、+45°に交互に変化すると
PLL回路9がロック状態にならないので、位相比較器
6より出力されるエラー信号f中にビート成分が発生す
る。また、この位相比較器6には1H毎に位相が180
°異なる信号が供給されることになるので、この位相比
較器6より出力されるエラー信号fは第5図(A)に示
す如<2H周期で発生するパルスによって形成される如
ぎ信号となる。尚、第5図<A)において一点鎖線で示
す包絡線がビート成分の波形を示している。
が1Hおきに一135°、+45°に交互に変化すると
PLL回路9がロック状態にならないので、位相比較器
6より出力されるエラー信号f中にビート成分が発生す
る。また、この位相比較器6には1H毎に位相が180
°異なる信号が供給されることになるので、この位相比
較器6より出力されるエラー信号fは第5図(A)に示
す如<2H周期で発生するパルスによって形成される如
ぎ信号となる。尚、第5図<A)において一点鎖線で示
す包絡線がビート成分の波形を示している。
かかるエラー信号fのピークレベルが基準電圧Vr1以
上又は−Vrl以下になるとウィンドコンパレータ29
の出力が第5図(B)に示す如く低レベルとなって位相
差検出信号として出力される。ここで、コンパレータ2
9の出力が低レベルのとき時定数回路30の出力電圧が
時定数τをもついて上昇するものとすれば、時定数回路
30の出力電圧は同図(C)に示す如くなる。この時定
数回路30の出力電圧が基準電圧Vr2以上になるとコ
ンパレータ31の出力が同図(D)に示す如く低レベル
となる。このコンパレータ31の出力が低レベルになっ
たとぎTフリップフロップ27がトリガされてPAL位
相検出器23の出力qが同図(E)に示す如く反転する
。すなわち、位相差検出信号の存在時間が時定数に応じ
た時間以上になったとき移相されるべきカラーバースト
の存在する水平走査期間の選択が誤っていることが検出
されるのである。
上又は−Vrl以下になるとウィンドコンパレータ29
の出力が第5図(B)に示す如く低レベルとなって位相
差検出信号として出力される。ここで、コンパレータ2
9の出力が低レベルのとき時定数回路30の出力電圧が
時定数τをもついて上昇するものとすれば、時定数回路
30の出力電圧は同図(C)に示す如くなる。この時定
数回路30の出力電圧が基準電圧Vr2以上になるとコ
ンパレータ31の出力が同図(D)に示す如く低レベル
となる。このコンパレータ31の出力が低レベルになっ
たとぎTフリップフロップ27がトリガされてPAL位
相検出器23の出力qが同図(E)に示す如く反転する
。すなわち、位相差検出信号の存在時間が時定数に応じ
た時間以上になったとき移相されるべきカラーバースト
の存在する水平走査期間の選択が誤っていることが検出
されるのである。
尚、ノイズ等によって位相比較器6より出力されるエラ
ー信号fのピークレーベルが瞬間的に基準電圧■r1以
上になっても、PAL位相検出器23の出力dが誤って
反転することのない範囲内で時定数τを短くすれば検出
時間を短くすることができる。
ー信号fのピークレーベルが瞬間的に基準電圧■r1以
上になっても、PAL位相検出器23の出力dが誤って
反転することのない範囲内で時定数τを短くすれば検出
時間を短くすることができる。
次に、PAL位相反転器12の作用について説明する。
カラーバーストをも含めたC成分を5in(ωst十φ
)としかつ位相器15の出力をCOSωstとする。但
し、ωSt−2πfs(τS=4.43MHz)である
。そうすると、乗算器13の出力Mは次式に示す如くな
る。
)としかつ位相器15の出力をCOSωstとする。但
し、ωSt−2πfs(τS=4.43MHz)である
。そうすると、乗算器13の出力Mは次式に示す如くな
る。
M=CO32ω5tsin(ωst+φ)= (1/2
)(sir+(3ωst+φ)−sin(ωst−φ)
)・・・・・・(2) この出力MのうちBPF14により基本波成分のみが抽
出されてsin (ωst−φ)成分が得られる。
)(sir+(3ωst+φ)−sin(ωst−φ)
)・・・・・・(2) この出力MのうちBPF14により基本波成分のみが抽
出されてsin (ωst−φ)成分が得られる。
ここで、搬送色信号のうちB−Y成分は、φ=0である
から8PF14の出力はsinωstとなり位相反転を
受けない。同じ<R−Y成分はφ=π/2であるからB
PF24の出力はsin (ω5t−rt/2)とな
り、入力sin (ωst+π/2)に対し位相反転
を受ける。また、カラーバースト信号はφ=±135°
であるから入力sin (ωst±135°)に対し
BPF14の出力は5in(ωst:1−135°)と
なり同様に位相反転を受けることとなる。よって、PA
L位相反転が可能となるのである。
から8PF14の出力はsinωstとなり位相反転を
受けない。同じ<R−Y成分はφ=π/2であるからB
PF24の出力はsin (ω5t−rt/2)とな
り、入力sin (ωst+π/2)に対し位相反転
を受ける。また、カラーバースト信号はφ=±135°
であるから入力sin (ωst±135°)に対し
BPF14の出力は5in(ωst:1−135°)と
なり同様に位相反転を受けることとなる。よって、PA
L位相反転が可能となるのである。
ここで、スイッチ18は、コントローラ19より供給さ
れた再生モード信号すによって通常再生モード時には時
間軸補正がなされたカラービデオ信号をPAL位相反転
器12等をバイパスして直接専用し、かつ特殊再生モー
ド時にはPAL位相反転器12等を経たカラービデオ信
号を導出するものとする。また、それと同時にスイッチ
11は、コントローラ19より出力されたジャンプ信g
aによってC成分及びPAL位相反転器12によってP
AL位相反転を受けたC成分を交互に導出するものとす
れば、ジャンプ動作後もPAL位相の反転の規則性が一
定に維持されることとなる。
れた再生モード信号すによって通常再生モード時には時
間軸補正がなされたカラービデオ信号をPAL位相反転
器12等をバイパスして直接専用し、かつ特殊再生モー
ド時にはPAL位相反転器12等を経たカラービデオ信
号を導出するものとする。また、それと同時にスイッチ
11は、コントローラ19より出力されたジャンプ信g
aによってC成分及びPAL位相反転器12によってP
AL位相反転を受けたC成分を交互に導出するものとす
れば、ジャンプ動作後もPAL位相の反転の規則性が一
定に維持されることとなる。
発明の効果
以上詳述した如く本発明によるPAL方式カラー信号処
理装置は、PAL位相補正および時間軸補正ををなすた
めのPLL回路に供給される各水平走査期間におけるカ
ラーバースト間の位相差が所定差以上のとき位相差検出
信号を発生する位相差検出手段を含み、位相差検出信号
の存在時間によって移相されるべきカラーバースト成分
の存在する水平走査期間の選択の誤りを検出するように
した構成となっているので、当該誤りの検出を短い検出
時間で行なうことができることとなって電源投入直後、
スキャン動作モード後等において前記PLL回路に供給
される全ての水平走査期間における各カラーバーストの
位相を短時間で同相とすることができ、色むら等を最小
限に押えることができるのである。
理装置は、PAL位相補正および時間軸補正ををなすた
めのPLL回路に供給される各水平走査期間におけるカ
ラーバースト間の位相差が所定差以上のとき位相差検出
信号を発生する位相差検出手段を含み、位相差検出信号
の存在時間によって移相されるべきカラーバースト成分
の存在する水平走査期間の選択の誤りを検出するように
した構成となっているので、当該誤りの検出を短い検出
時間で行なうことができることとなって電源投入直後、
スキャン動作モード後等において前記PLL回路に供給
される全ての水平走査期間における各カラーバーストの
位相を短時間で同相とすることができ、色むら等を最小
限に押えることができるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路ブロック図、第
2図乃至第5図は、第1図の装置の各部の作用を示す波
形図である。 主要部分の符号の説明 3.11,18・・・・・・スイッチ 9・・・・・・PLL回路
2図乃至第5図は、第1図の装置の各部の作用を示す波
形図である。 主要部分の符号の説明 3.11,18・・・・・・スイッチ 9・・・・・・PLL回路
Claims (1)
- PAL方式カラービデオ信号のカラーバースト成分を1
水平走査期間おきに所定角度だけ移相させる移相手段と
、前記移相手段より出力されたカラーバースト成分と同
一周波数の信号を発生するように形成されたフェイズロ
ックドループ回路と、前記フェイズロックドループ回路
によって発生した信号と前記移相手段より出力されたカ
ラーバースト成分との位相差によって前記PAL方式カ
ラービデオ信号の時間軸補正を行なう時間軸補正手段と
、前記フェイズロックドループ回路によって発生した信
号によって前記PAL方式カラービデオ信号のPAL位
相を反転する位相反転手段と、前記位相差が所定差以上
のとき位相差検出信号を発生する位相差検出手段とを含
み、前記位相差検出信号が所定時間以上に亘って継続し
た場合前記移相手段の反覆移相動作を強制的に反転せし
めるようにしたことを特徴とするPAL方式カラー信号
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266819A JPS61144189A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | Pal方式カラ−信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266819A JPS61144189A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | Pal方式カラ−信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144189A true JPS61144189A (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=17436104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266819A Pending JPS61144189A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | Pal方式カラ−信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144189A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825803A (ja) * | 1971-08-06 | 1973-04-04 | ||
| JPS5436812A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | Yukiko Asai | Method and film for copying |
| JPS5846786A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | Sony Corp | 再生クロマ信号の処理回路 |
| JPS58143684A (ja) * | 1982-02-20 | 1983-08-26 | Pioneer Video Corp | カラ−記録情報再生装置の色信号処理装置 |
| JPS59122299A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Sony Corp | カラ−映像信号再生装置 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP59266819A patent/JPS61144189A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825803A (ja) * | 1971-08-06 | 1973-04-04 | ||
| JPS5436812A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | Yukiko Asai | Method and film for copying |
| JPS5846786A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | Sony Corp | 再生クロマ信号の処理回路 |
| JPS58143684A (ja) * | 1982-02-20 | 1983-08-26 | Pioneer Video Corp | カラ−記録情報再生装置の色信号処理装置 |
| JPS59122299A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Sony Corp | カラ−映像信号再生装置 |
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