JPS6114422B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6114422B2 JPS6114422B2 JP59061497A JP6149784A JPS6114422B2 JP S6114422 B2 JPS6114422 B2 JP S6114422B2 JP 59061497 A JP59061497 A JP 59061497A JP 6149784 A JP6149784 A JP 6149784A JP S6114422 B2 JPS6114422 B2 JP S6114422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- saucer
- frequency
- insulating material
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6408—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus
- H05B6/6411—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus the supports being rotated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオープンや電子レンジ等の加熱調理器
に用いられる載置台の改良に関するもので、安全
でしかも使い勝手のよい載置台を提供するもので
ある。
に用いられる載置台の改良に関するもので、安全
でしかも使い勝手のよい載置台を提供するもので
ある。
従来この種の載置台は、第6図に示すようにス
ノコ網20と脚21が一体に形成され脚21の上
端22に受皿(図示せず)を支持する支持板23
を有し、下端24は絶縁材25を保持している。
ノコ網20と脚21が一体に形成され脚21の上
端22に受皿(図示せず)を支持する支持板23
を有し、下端24は絶縁材25を保持している。
このような載置台は脚が折曲しないので調理物
によつては高さの調節ができないばかりでなく、
加熱調理後本体に設けた付属品収納部に収めるこ
とができないという不便さがあつた。
によつては高さの調節ができないばかりでなく、
加熱調理後本体に設けた付属品収納部に収めるこ
とができないという不便さがあつた。
本発明はこのような従来の欠点を解消するの
で、以下本発明の一実施例を第1図から第5図に
もとづいて説明する。
で、以下本発明の一実施例を第1図から第5図に
もとづいて説明する。
図において、1は本体で前面に開口部2を有し
開口部2を開閉する扉3を備えている。4は本体
1内に設けられた加熱室で、上部にヒータ5と、
高周波を供給する高周波発生源6を有し、下部に
は載置台7を乗せるターンテーブル8を備えてい
る。9はターンテーブル8の支持ローラー、10
は載置台7の上に着脱自在に設けられる受皿で、
外底面には枢支穴11を設けた支持具12があ
る。13は複数の脚で、その上端の折曲部14は
上記支持具12の枢支穴11に枢支されて回動
し、下端部は絶縁材15を保持して載置台7また
はターンテーブル8または加熱室の底壁上に載置
されるものである。
開口部2を開閉する扉3を備えている。4は本体
1内に設けられた加熱室で、上部にヒータ5と、
高周波を供給する高周波発生源6を有し、下部に
は載置台7を乗せるターンテーブル8を備えてい
る。9はターンテーブル8の支持ローラー、10
は載置台7の上に着脱自在に設けられる受皿で、
外底面には枢支穴11を設けた支持具12があ
る。13は複数の脚で、その上端の折曲部14は
上記支持具12の枢支穴11に枢支されて回動
し、下端部は絶縁材15を保持して載置台7また
はターンテーブル8または加熱室の底壁上に載置
されるものである。
15は上記脚13の上端の折曲部14に被覆し
たセラミツクまたはガイシ等の絶縁材15であ
る。一般に受皿はホーローを被覆しているので、
脚13の回動に対する耐久性を考慮すると、ホー
ロー以外の絶縁材や別素材で摺動部を構成してい
る。16は高周波加熱装置の付属品を収納する収
納部、17は高周波発生源6を冷却する送風機で
ある。
たセラミツクまたはガイシ等の絶縁材15であ
る。一般に受皿はホーローを被覆しているので、
脚13の回動に対する耐久性を考慮すると、ホー
ロー以外の絶縁材や別素材で摺動部を構成してい
る。16は高周波加熱装置の付属品を収納する収
納部、17は高周波発生源6を冷却する送風機で
ある。
以上のように形成された本発明の高周波加熱装
置は、オーン調理するときに受皿の脚を立てて使
用することにより、被調理物はヒータに近くなる
ので調理時間が短縮できる。また高周波加熱調理
をするときは、調理物によつて脚を立てても、あ
るいは脚の上端の折曲部または脚の中間部で回動
することにより折畳んで使用してもよい。また受
皿の折曲部の被覆した絶縁材がない状態での使用
も本発明の効果を有するものである。
置は、オーン調理するときに受皿の脚を立てて使
用することにより、被調理物はヒータに近くなる
ので調理時間が短縮できる。また高周波加熱調理
をするときは、調理物によつて脚を立てても、あ
るいは脚の上端の折曲部または脚の中間部で回動
することにより折畳んで使用してもよい。また受
皿の折曲部の被覆した絶縁材がない状態での使用
も本発明の効果を有するものである。
また受皿の脚の折曲部が絶縁材で覆われ、かつ
下端に絶縁材を保持しているので、周縁部と絶縁
され、高周波によるスパークを発生することが
く、安全でしかも安心して使用できる。
下端に絶縁材を保持しているので、周縁部と絶縁
され、高周波によるスパークを発生することが
く、安全でしかも安心して使用できる。
さらに受皿の脚が回動により折畳みできるの
で、使用後は高周波加熱装置に設けられた付属品
の収納部に収めることができて使い勝手のよいも
のである。また受皿の脚が回動により折畳めるの
で製品を梱包して需要家に届けることができ、輸
送コストの低減も図れる。
で、使用後は高周波加熱装置に設けられた付属品
の収納部に収めることができて使い勝手のよいも
のである。また受皿の脚が回動により折畳めるの
で製品を梱包して需要家に届けることができ、輸
送コストの低減も図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装
置の斜視図、第2図は同高周波加熱装置の要部の
断面図、第3図は同高周波加熱装置の要部の拡大
断面図、第4図は高周波加熱装置の要部底面から
見た斜視図、第5図は同高周波加熱装置の要部展
開図、第6図は従来例を示す高周波加熱装置の要
部斜視図である。 1……本体、2……開口部、3……扉、4……
加熱室、5……ヒータ、6……高周波発生源、7
……載置台、8……ターンテーブル、10……受
皿、13……脚、15……絶縁材。
置の斜視図、第2図は同高周波加熱装置の要部の
断面図、第3図は同高周波加熱装置の要部の拡大
断面図、第4図は高周波加熱装置の要部底面から
見た斜視図、第5図は同高周波加熱装置の要部展
開図、第6図は従来例を示す高周波加熱装置の要
部斜視図である。 1……本体、2……開口部、3……扉、4……
加熱室、5……ヒータ、6……高周波発生源、7
……載置台、8……ターンテーブル、10……受
皿、13……脚、15……絶縁材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前面開口部に扉が開閉自在に設けられた本体
と、この本体内部に設けられた加熱室に高周波を
供給する高周波発生源と、加熱室内に収納する被
加熱物を加熱するヒータと、前記被加熱物を載せ
る受皿とを備え、その受皿は回動による折畳み自
在な脚を有する構成とした高周波加熱装置。 2 受皿の脚は、少なくとも前記受皿に接触する
部分と下端部に絶縁材を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061497A JPS59217427A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061497A JPS59217427A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 高周波加熱装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62026670A Division JPS62272030A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 加熱装置 |
| JP62026669A Division JPS62272029A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59217427A JPS59217427A (ja) | 1984-12-07 |
| JPS6114422B2 true JPS6114422B2 (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=13172788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061497A Granted JPS59217427A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59217427A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698954B1 (fr) * | 1992-12-03 | 1995-05-12 | Moulinex Sa | Support de préparations alimentaires destiné à équiper un four. |
| JP2026013502A (ja) * | 2024-07-17 | 2026-01-29 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614752Y2 (ja) * | 1976-06-17 | 1981-04-07 | ||
| JPS5438948U (ja) * | 1977-08-23 | 1979-03-14 | ||
| JPS5483639U (ja) * | 1977-11-25 | 1979-06-13 | ||
| JPS5535470U (ja) * | 1978-08-30 | 1980-03-07 | ||
| JPS5573705U (ja) * | 1978-11-14 | 1980-05-21 | ||
| JPS5575703U (ja) * | 1978-11-18 | 1980-05-24 | ||
| JPS5596313U (ja) * | 1978-12-26 | 1980-07-04 | ||
| JPS56164403U (ja) * | 1980-05-12 | 1981-12-05 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59061497A patent/JPS59217427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59217427A (ja) | 1984-12-07 |
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