JPS61144779A - 摺動装置 - Google Patents
摺動装置Info
- Publication number
- JPS61144779A JPS61144779A JP59265714A JP26571484A JPS61144779A JP S61144779 A JPS61144779 A JP S61144779A JP 59265714 A JP59265714 A JP 59265714A JP 26571484 A JP26571484 A JP 26571484A JP S61144779 A JPS61144779 A JP S61144779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- rail
- sliding base
- sliding
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光方式ビデオディスク等を量産する場合に用
いる事が出来る摺動装置に関するものである。
いる事が出来る摺動装置に関するものである。
従来の技術
現在、光学式ビデオディスクにおいては、回転するディ
スクの下方に、その半径方向に往復運動するように光学
ヘッドを設置してディスク上に記録された情報の再生、
あるいはディスクへの情報の記録を行うようにしている
。この場合、光学ヘッドは2本のレールに摺動自在に取
付けられた摺動台に固定するようにしている。
スクの下方に、その半径方向に往復運動するように光学
ヘッドを設置してディスク上に記録された情報の再生、
あるいはディスクへの情報の記録を行うようにしている
。この場合、光学ヘッドは2本のレールに摺動自在に取
付けられた摺動台に固定するようにしている。
上記摺動台のレールへの取付けは、取付は時はもちろん
のこと、その後の両者の接触部の摩耗等によりがたつき
が生じないようにしなければならない。
のこと、その後の両者の接触部の摩耗等によりがたつき
が生じないようにしなければならない。
従来、この様な摺動台のレールへの取付けは、第6図、
第7図の様に、レール2には上側に■ローラ5が、そし
て下側にローラー10が設けられ、レール3にはその上
下に、ローラー14.15が設けられており移送台1の
上下、左右方向の位置決めが行われている。摺動台1の
レール2に対するガタ(隙間)を完全になくするだめに
は、■ロー26が取り付けられているローラ軸4の4&
部の直径の中心と4b部の直径の中心とをdxだけわず
かに偏芯させており、4c部にマイナスドライバー等の
先端を挿込み、回転させる事により隙間a、b、cをな
くする様に調整している。レール3側の部分も同じ手段
により調整されている。
第7図の様に、レール2には上側に■ローラ5が、そし
て下側にローラー10が設けられ、レール3にはその上
下に、ローラー14.15が設けられており移送台1の
上下、左右方向の位置決めが行われている。摺動台1の
レール2に対するガタ(隙間)を完全になくするだめに
は、■ロー26が取り付けられているローラ軸4の4&
部の直径の中心と4b部の直径の中心とをdxだけわず
かに偏芯させており、4c部にマイナスドライバー等の
先端を挿込み、回転させる事により隙間a、b、cをな
くする様に調整している。レール3側の部分も同じ手段
により調整されている。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような従来の技術では、第7図に示す様
にレール2,3と■ローラ6、ローラー10.14.1
8の接触部であるa、b、c、d。
にレール2,3と■ローラ6、ローラー10.14.1
8の接触部であるa、b、c、d。
0部が摩耗すると当然隙間が発生し、その結果、この装
置全体の振動の原因となっていた。
置全体の振動の原因となっていた。
また、組立時においてもこの部分の隙間a、b。
c、d、eをなくするだめの調整も微妙な調整が要求さ
れ、その調整工数も多くなっていた。
れ、その調整工数も多くなっていた。
さらに、この構造にはダンパー的効果をもたらす様な部
分がないため、製品の落下時にはその衝撃力が直接この
摺動台1に伝わり、この摺動台1に搭載される部品に悪
影響を及ぼすという問題があった。
分がないため、製品の落下時にはその衝撃力が直接この
摺動台1に伝わり、この摺動台1に搭載される部品に悪
影響を及ぼすという問題があった。
本発明は、かかる従来の問題点を解消した摺動装置を提
供することを目的とするものである。
供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明においては、前記問題点を解決するため、ローラ
ーの支持部に金属性の板バネを用い、その弾性を利用し
てローラーをレールに圧接するように構成したことを特
徴とする。
ーの支持部に金属性の板バネを用い、その弾性を利用し
てローラーをレールに圧接するように構成したことを特
徴とする。
作用
本発明の機構によれば、部品単品精度2組立精度に起因
する組立時におけるがたつきや、レール及びローラーの
摩耗によって発生するがたつきを板バネの弾性により吸
収することができるものである。
する組立時におけるがたつきや、レール及びローラーの
摩耗によって発生するがたつきを板バネの弾性により吸
収することができるものである。
また、この板ばねの弾性により摺動台及びそれに載って
いる部品へ加わる衝撃力も弱める事が出来る利点を有す
る。
いる部品へ加わる衝撃力も弱める事が出来る利点を有す
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図〜第5図に示す様に、移送台1に固定ローラーユニ
ット2が5個、止ネジ3によって取付けられ、可動ロー
ラーユニッ)41,42゜43がネジ5によって取り付
けられている。
1図〜第5図に示す様に、移送台1に固定ローラーユニ
ット2が5個、止ネジ3によって取付けられ、可動ロー
ラーユニッ)41,42゜43がネジ5によって取り付
けられている。
固定ローラーユニット2は、第3図に示す様にシャツ)
2aにベアリング2bが回転自在に挿入され、Eリング
2Cにより固定されて構成されている。
2aにベアリング2bが回転自在に挿入され、Eリング
2Cにより固定されて構成されている。
可動ローラーユニット41.42.43は、第6図に示
す様に板バネ4aにシャツ)4a’が絞めにより固定さ
れておシ、このシャフト4a’にローラー4bが回転自
在に挿入され、Eリング4Cにより固定されて構成され
ている。
す様に板バネ4aにシャツ)4a’が絞めにより固定さ
れておシ、このシャフト4a’にローラー4bが回転自
在に挿入され、Eリング4Cにより固定されて構成され
ている。
第1図に示す様に、レール6側においては可動ローラー
ユニット41を上下方向に、レール7側においては可動
ローラーユニツ)42.43を上下方向と左右方向に各
々パネカが働く様あらかじめ若干板バネ4aをたわませ
て取り付けてあり、摺動台1のレール6.7に対しての
上下、左右方向の位置決めを行っている。
ユニット41を上下方向に、レール7側においては可動
ローラーユニツ)42.43を上下方向と左右方向に各
々パネカが働く様あらかじめ若干板バネ4aをたわませ
て取り付けてあり、摺動台1のレール6.7に対しての
上下、左右方向の位置決めを行っている。
したがって、組立時におけるがたつきや、またレール6
.7およびベアリング2b、ローラー4bの摩耗によっ
て発生するがたつきを上記板バネ4aの弾性力によって
吸収することができ、また上記板バネ4aにより、摺動
台1およびこの摺動台1に載っている部品へ加わる衝撃
力を弱めることができる。
.7およびベアリング2b、ローラー4bの摩耗によっ
て発生するがたつきを上記板バネ4aの弾性力によって
吸収することができ、また上記板バネ4aにより、摺動
台1およびこの摺動台1に載っている部品へ加わる衝撃
力を弱めることができる。
発明の効果
以上の様に、本発明の構成によれば、ローラーの支持に
板バネを用いたものであり、これによって従来レールと
ローラーの接触部における摩耗から発生していたがたつ
きを吸収する事が出来るものである。また、組立時にお
ける調整の手間も省くことができ、さらに衝撃力に対し
ても強い構造となり、その実用的価値は極めて大なるも
のである。
板バネを用いたものであり、これによって従来レールと
ローラーの接触部における摩耗から発生していたがたつ
きを吸収する事が出来るものである。また、組立時にお
ける調整の手間も省くことができ、さらに衝撃力に対し
ても強い構造となり、その実用的価値は極めて大なるも
のである。
第1図は本発明の一実施例における摺動装置の断面図、
第2図はその摺動台部分の分解斜視図、第3図はその固
定ローラーユニットの分解斜視図、第4図はその摺動台
部の底側から見た分解斜視図、第6図はその可動ローラ
ーユニットの分解斜視図、第6図は従来例における摺動
装置の斜視図、第7図はその装置の断面図である。 1・・・・・・摺動台、2・・・・・・固定ローラーユ
ニット、3・・・・・・止ネジ、41.42.43・・
・・・・可動ローラーユニット、6・・・・・・ネジ、
6.7・・・・・・レール、4a・・・・板バネ、4a
′・・・・シャフト、4b・・・・・・ローラー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
4 図
、−11、ヨ第5図 第6図
第2図はその摺動台部分の分解斜視図、第3図はその固
定ローラーユニットの分解斜視図、第4図はその摺動台
部の底側から見た分解斜視図、第6図はその可動ローラ
ーユニットの分解斜視図、第6図は従来例における摺動
装置の斜視図、第7図はその装置の断面図である。 1・・・・・・摺動台、2・・・・・・固定ローラーユ
ニット、3・・・・・・止ネジ、41.42.43・・
・・・・可動ローラーユニット、6・・・・・・ネジ、
6.7・・・・・・レール、4a・・・・板バネ、4a
′・・・・シャフト、4b・・・・・・ローラー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
4 図
、−11、ヨ第5図 第6図
Claims (1)
- シャフトにローラーを回転自在に支持した固定ローラー
ユニットと、板ばねに固定したシャフトにローラーを回
転自在に支持した可動ローラーユニットとを摺動台にお
のおの取付け、上記各ユニットのローラーをレールに当
接せしめて摺動台の位置決めをしつつレールに沿って摺
動するように構成した摺動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265714A JPS61144779A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 摺動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265714A JPS61144779A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 摺動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144779A true JPS61144779A (ja) | 1986-07-02 |
| JPH0425636B2 JPH0425636B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17420988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59265714A Granted JPS61144779A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 摺動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144779A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158078A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Mitsubishi Electric Corp | 光学読取ピツクアツプ移送装置 |
| JPS58193366U (ja) * | 1982-06-19 | 1983-12-22 | 赤井電機株式会社 | 光ピツクアツプのスライド駆動装置 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP59265714A patent/JPS61144779A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158078A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Mitsubishi Electric Corp | 光学読取ピツクアツプ移送装置 |
| JPS58193366U (ja) * | 1982-06-19 | 1983-12-22 | 赤井電機株式会社 | 光ピツクアツプのスライド駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425636B2 (ja) | 1992-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |