JPS61145594A - カ−ソル表示装置 - Google Patents
カ−ソル表示装置Info
- Publication number
- JPS61145594A JPS61145594A JP59269446A JP26944684A JPS61145594A JP S61145594 A JPS61145594 A JP S61145594A JP 59269446 A JP59269446 A JP 59269446A JP 26944684 A JP26944684 A JP 26944684A JP S61145594 A JPS61145594 A JP S61145594A
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はカラーディスプレイ上の所望の位置にカーソ
ルを表示するカーソル表示装置に関し、特にその画面の
背景色に対してカーソル表示色を自動的に変更してカー
ソルを見やすくしたカーソル表示装置に関する。
ルを表示するカーソル表示装置に関し、特にその画面の
背景色に対してカーソル表示色を自動的に変更してカー
ソルを見やすくしたカーソル表示装置に関する。
(ロ)従来技術
従来カラーディスプレイにおいてカーソル表示色は一定
であることが多いが、ディスプレイ画面上の所望の位置
にカーソルを移動させ、新たな画面上のある位置を指示
する場合、位置の確認を容易にさせるために明滅させて
いる。
であることが多いが、ディスプレイ画面上の所望の位置
にカーソルを移動させ、新たな画面上のある位置を指示
する場合、位置の確認を容易にさせるために明滅させて
いる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記したように従来のカーソル表示では、明滅させるこ
とによりディスプレイ画面上のカーソル位置の確認をさ
せている。ディスプレイ画面に様々な色を使用した画像
が表示されており、しかも表示画像にカーソル表示色と
同一か又は類似している色を多く使用している場合には
、その同−又は類似系統の色はもちろん他の色をした場
所をカーソルが移動している時、カーソルを明滅させる
と消滅中のカーソルの正確な位置を把握できないことが
起こる。
とによりディスプレイ画面上のカーソル位置の確認をさ
せている。ディスプレイ画面に様々な色を使用した画像
が表示されており、しかも表示画像にカーソル表示色と
同一か又は類似している色を多く使用している場合には
、その同−又は類似系統の色はもちろん他の色をした場
所をカーソルが移動している時、カーソルを明滅させる
と消滅中のカーソルの正確な位置を把握できないことが
起こる。
そこでこの発明は、カーソルの表示色がディスプレイ画
面上でカーソルの位置する場所の背景色と同−又は類似
の場合に、そのことを検出しカーソルの表示色を自動的
に変更してカーソルを見やすくするカーソル表示装置を
提供することを目的とする。
面上でカーソルの位置する場所の背景色と同−又は類似
の場合に、そのことを検出しカーソルの表示色を自動的
に変更してカーソルを見やすくするカーソル表示装置を
提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明に係るカーソル表示装置は、カーソル発生機能
を備えたカラー画像表示装置において、カーソルアドレ
ス発生器からの信号に基いて決定されるカーソル周辺領
域の画像の色調の平均値を求めるとともに、その平均値
に応じてカーソルの表示色を決定するカーソル色発生回
路を設けたことを特徴とする。具体的にはカーソル色発
生回路を1画像読み出し用アドレス発生器からの信号と
カーソルアドレス発生器からの信号とが入力し、カーソ
ル中心アドレスに対しその周辺アドレスを検出する入力
制御回路と、入力制御回路からの制御信号により検出し
たアドレスの画像データを取り込むとともに1画像デー
タの各色分解信号ごとのデータを加算し平均する平均演
算処理回路と、平均演算された各色成分平均値とあらか
じめ無彩色成分の割合を判定するために設定した比較値
とを比較する比較器と、比較器の判定した結果により白
色データ若しくは平均演算された各色の補色データを選
択し、選択したデータを、カラー画像表示装置のセレク
タへ、このセレクタで選択されるカーソルデータの表示
データとして出力させるセレクタとから構成したもので
ある。
を備えたカラー画像表示装置において、カーソルアドレ
ス発生器からの信号に基いて決定されるカーソル周辺領
域の画像の色調の平均値を求めるとともに、その平均値
に応じてカーソルの表示色を決定するカーソル色発生回
路を設けたことを特徴とする。具体的にはカーソル色発
生回路を1画像読み出し用アドレス発生器からの信号と
カーソルアドレス発生器からの信号とが入力し、カーソ
ル中心アドレスに対しその周辺アドレスを検出する入力
制御回路と、入力制御回路からの制御信号により検出し
たアドレスの画像データを取り込むとともに1画像デー
タの各色分解信号ごとのデータを加算し平均する平均演
算処理回路と、平均演算された各色成分平均値とあらか
じめ無彩色成分の割合を判定するために設定した比較値
とを比較する比較器と、比較器の判定した結果により白
色データ若しくは平均演算された各色の補色データを選
択し、選択したデータを、カラー画像表示装置のセレク
タへ、このセレクタで選択されるカーソルデータの表示
データとして出力させるセレクタとから構成したもので
ある。
(ホ)作 用
この発明に係るカーソル表示装置は上記のように構成さ
れるので、入力制御回路によりカーソル周辺のアドレス
が検出され、検出されたアドレスに対応する画像データ
が取り込まれ、平均演算処理回路によりその画像データ
の平均値が求められる。平均値として求めた画像データ
が暗い感じを与えるものかどうかを、あらかじめ定めた
無彩色成分の値を越えるか否かに従って判定し、暗い感
じの場合はカーソルの表示色を白色、そうでない場合は
背景色の補色をカーソルの表示色データとしてセレクタ
が選択し画像表示装置へ出力する。
れるので、入力制御回路によりカーソル周辺のアドレス
が検出され、検出されたアドレスに対応する画像データ
が取り込まれ、平均演算処理回路によりその画像データ
の平均値が求められる。平均値として求めた画像データ
が暗い感じを与えるものかどうかを、あらかじめ定めた
無彩色成分の値を越えるか否かに従って判定し、暗い感
じの場合はカーソルの表示色を白色、そうでない場合は
背景色の補色をカーソルの表示色データとしてセレクタ
が選択し画像表示装置へ出力する。
(へ)実施例
第1図はこの発明の実施例であるカーソル表示装置(1
0)を組み込んだ画像表示装置の構成を示すブロック図
である。アドレス発生器(1)はカラーモニター(6)
に画像を表示するために、モニターへの同期信号と同期
して画像メモリとしてのYMCKメモリ(2)ヘアドレ
スを送り、画像データを読み出す。実施例においてはカ
ラーモニター(6)に表示する画像データは、カラー印
刷のためのインキ成分であるY、M、C1K (Yel
low、Magenta、Cyan。
0)を組み込んだ画像表示装置の構成を示すブロック図
である。アドレス発生器(1)はカラーモニター(6)
に画像を表示するために、モニターへの同期信号と同期
して画像メモリとしてのYMCKメモリ(2)ヘアドレ
スを送り、画像データを読み出す。実施例においてはカ
ラーモニター(6)に表示する画像データは、カラー印
刷のためのインキ成分であるY、M、C1K (Yel
low、Magenta、Cyan。
Black)4色のデータとして、それぞれの網点パー
セント値または濃度値がYMCKメモリ(2)に書き込
まれている。読み出されたY、M、C、Kのデータは、
カラーモニター(6)に表示するためにYMCK B
GR変換回路(3)でBGR値に変換される(例えば特
公昭56−26015号公報、特開昭58−46341
号公報)。BGR値に変換された画像データはセレクタ
(4)へ入力する。セレクタ(4)へはカーソル表示装
置(lO)からのカーソルの色データも入力し、カーソ
ルを表示するか、YMCKメモリ(2)に格納されてい
た画像データを表示するかが選択され5選択されたデー
タはDA変換器(5)を介してカラーモニター(6)へ
入力して、画像ならびにカーソルを表示する。
セント値または濃度値がYMCKメモリ(2)に書き込
まれている。読み出されたY、M、C、Kのデータは、
カラーモニター(6)に表示するためにYMCK B
GR変換回路(3)でBGR値に変換される(例えば特
公昭56−26015号公報、特開昭58−46341
号公報)。BGR値に変換された画像データはセレクタ
(4)へ入力する。セレクタ(4)へはカーソル表示装
置(lO)からのカーソルの色データも入力し、カーソ
ルを表示するか、YMCKメモリ(2)に格納されてい
た画像データを表示するかが選択され5選択されたデー
タはDA変換器(5)を介してカラーモニター(6)へ
入力して、画像ならびにカーソルを表示する。
カーソル表示装置(10)は、カーソル発生回路(8)
とカーソル色発生回路(9)とから成っている。カーソ
ル発生回路(8)はデジタイザーなどから構成されるカ
ーソルアドレス発生器(7)においてオペレータの指示
により発生されるカーソル中心アドレスを受は取り、そ
のアドレスに応じたカーソルの位置形状データを出力す
るとともに、セレクタ(4)への選択信号を送り出す。
とカーソル色発生回路(9)とから成っている。カーソ
ル発生回路(8)はデジタイザーなどから構成されるカ
ーソルアドレス発生器(7)においてオペレータの指示
により発生されるカーソル中心アドレスを受は取り、そ
のアドレスに応じたカーソルの位置形状データを出力す
るとともに、セレクタ(4)への選択信号を送り出す。
また、カーソル色発生回路(9)はYMCKメモリ(2
)からの画像データならびにカーソルアドレス発生器(
7)からのカーソル中心アドレスが入力し、カーソル周
辺の画像データを分析し。
)からの画像データならびにカーソルアドレス発生器(
7)からのカーソル中心アドレスが入力し、カーソル周
辺の画像データを分析し。
カーソルが画面上で位置する背景色に対してカーソルの
位置確認が容易となるようにカーソルの表示色データを
、画像表示装置のセクレタ(4)へ出力する。
位置確認が容易となるようにカーソルの表示色データを
、画像表示装置のセクレタ(4)へ出力する。
カーソル色発生回路(9)は第2図に示すように構成さ
れている。第2図のブロック図において、Y、M、C、
Kデータは入力レジスタ(12)でいったん記憶される
が、データの取り込みはカーソル周辺の画像データだけ
について行なわれ、その入力制御は入力制御回路(11
)によって行なう。例えば第3図に示すように十字のカ
ーソル(Cu)を表示する場合に1図の斜線部で囲まれ
る領域の画像データだけを検出して入力するものである
。入力制御回路(11)の構成を第4図に例示するが、
図においてカーソルの中心アドレスに対し、X、Y方向
に±3画素分の周辺領域、すなわち7X7画素領域内の
アドレスを比較器によって検出し、カーソルの周辺アド
レスが入力された時にそれに対する画像データを入力レ
ジスタ(12)に記憶するように制御している。入力さ
れたカーソルアドレス周辺のY、M、C、Kデータは平
均演算処理回路(13)で各成分ごとに加算され平均値
が算出される。上記例で言えば7X7画素の範囲につい
て入力する49個の各画像データを順次加算し、加算値
を入力数で割って平均値を求める。この場合平均値を求
めるために1フレームの画像の表示時間に相当する程度
の時間が必要になり、カーソルの色はそれが実際に表示
されるときよりも1フレーム前のカーソル周辺の色情報
に基いて決定されることとなるが、このことは使用上全
く問題にならない。
れている。第2図のブロック図において、Y、M、C、
Kデータは入力レジスタ(12)でいったん記憶される
が、データの取り込みはカーソル周辺の画像データだけ
について行なわれ、その入力制御は入力制御回路(11
)によって行なう。例えば第3図に示すように十字のカ
ーソル(Cu)を表示する場合に1図の斜線部で囲まれ
る領域の画像データだけを検出して入力するものである
。入力制御回路(11)の構成を第4図に例示するが、
図においてカーソルの中心アドレスに対し、X、Y方向
に±3画素分の周辺領域、すなわち7X7画素領域内の
アドレスを比較器によって検出し、カーソルの周辺アド
レスが入力された時にそれに対する画像データを入力レ
ジスタ(12)に記憶するように制御している。入力さ
れたカーソルアドレス周辺のY、M、C、Kデータは平
均演算処理回路(13)で各成分ごとに加算され平均値
が算出される。上記例で言えば7X7画素の範囲につい
て入力する49個の各画像データを順次加算し、加算値
を入力数で割って平均値を求める。この場合平均値を求
めるために1フレームの画像の表示時間に相当する程度
の時間が必要になり、カーソルの色はそれが実際に表示
されるときよりも1フレーム前のカーソル周辺の色情報
に基いて決定されることとなるが、このことは使用上全
く問題にならない。
平均演算処理回路(13)で算出された平均値をYm、
M、m、Cm、KmとするとKmは無彩色成分であり、
Y、M、Cの3色を適切に混合としたものと等価と考え
られ、近似的にはY、M、Cを等量に混合したものに等
しいとみなせる。
M、m、Cm、KmとするとKmは無彩色成分であり、
Y、M、Cの3色を適切に混合としたものと等価と考え
られ、近似的にはY、M、Cを等量に混合したものに等
しいとみなせる。
つまりKmが20%とすると、これはY20%、M20
%、C20%の混合と等しいとみなすのである。
%、C20%の混合と等しいとみなすのである。
そこで、平均演算処理回路(13)で算出された3色成
分の平均値Ym、Mm、Cmに加算器(14)で、Km
を各加算して、YA−Ym+Km、MA=Mm+Km、
C,A=Cm+KmとなるYA、MA、CAを得る。加
算器(14)の出力YA、MA、CAの3値に対し、こ
のうち最も小さい値が比較値として予め定めた一定値よ
り大きいかどうかを比較器(15)で判定する0例えば
、この一定値を40%とし、YA、MA、CAのうち最
/l)値が40%より大きいとすれば、3つの比較器(
15)の出力は全てrHJとなり、アンドゲート(16
)の出力もrHJとなる。この場合には無彩色成分とし
てのに成分が少なくとも40%あると考えられるので、
画面に表示される画像はカーソル周辺領域において暗い
感じのものになると判定できる。すなわち第6図に示す
ように図の斜線部の3色混合がKの成分として考えられ
るのである。
分の平均値Ym、Mm、Cmに加算器(14)で、Km
を各加算して、YA−Ym+Km、MA=Mm+Km、
C,A=Cm+KmとなるYA、MA、CAを得る。加
算器(14)の出力YA、MA、CAの3値に対し、こ
のうち最も小さい値が比較値として予め定めた一定値よ
り大きいかどうかを比較器(15)で判定する0例えば
、この一定値を40%とし、YA、MA、CAのうち最
/l)値が40%より大きいとすれば、3つの比較器(
15)の出力は全てrHJとなり、アンドゲート(16
)の出力もrHJとなる。この場合には無彩色成分とし
てのに成分が少なくとも40%あると考えられるので、
画面に表示される画像はカーソル周辺領域において暗い
感じのものになると判定できる。すなわち第6図に示す
ように図の斜線部の3色混合がKの成分として考えられ
るのである。
このように3つの比較器(15)の出力が全てrHJで
あるという判定が行なわれた場合には。
あるという判定が行なわれた場合には。
アンドゲート(16)の出力がrHJになり、セレクタ
(17)によりB、G、R最大値のデータ、すなわち白
色データ(All high data)をカーソ
ルの色として出力させる。これに対して、YA、MA、
CAの最小値が、ある一定値より小さい場合には、比較
器(15)の出力のうち少なくとも1つはrLJとなり
、これによってアンドゲート(16)の出力はrLJ
となる。するとセクレタ(17)はカーソル表示色のB
、G、R値としてB=kYA、G=kMA、R=kCA
により求まる値を出力する。以上のようにカーソル表示
色を選択するのは次のような理由による。3色YA、M
A、CAの最小値が画面において暗い感じとなる無彩色
の割合を示すある一定値より大きい時は、カーソル周辺
は暗い感じとなっているので白色のカーソルを表示する
ことにより、その位置の確認が容易となり、小さい時は
カーソル表示色のB、G、R値をそれぞjl+−YA、
MA、CAに比例して出力することにより、このBGR
値がW−B=Y、W−G=M、W−R=C(ただし、W
は白色)の関係において、カーソル周辺の画像データの
色の平均値と補色関係になることから、カーソルは背景
色に対して明確に表示されることになるものである。
(17)によりB、G、R最大値のデータ、すなわち白
色データ(All high data)をカーソ
ルの色として出力させる。これに対して、YA、MA、
CAの最小値が、ある一定値より小さい場合には、比較
器(15)の出力のうち少なくとも1つはrLJとなり
、これによってアンドゲート(16)の出力はrLJ
となる。するとセクレタ(17)はカーソル表示色のB
、G、R値としてB=kYA、G=kMA、R=kCA
により求まる値を出力する。以上のようにカーソル表示
色を選択するのは次のような理由による。3色YA、M
A、CAの最小値が画面において暗い感じとなる無彩色
の割合を示すある一定値より大きい時は、カーソル周辺
は暗い感じとなっているので白色のカーソルを表示する
ことにより、その位置の確認が容易となり、小さい時は
カーソル表示色のB、G、R値をそれぞjl+−YA、
MA、CAに比例して出力することにより、このBGR
値がW−B=Y、W−G=M、W−R=C(ただし、W
は白色)の関係において、カーソル周辺の画像データの
色の平均値と補色関係になることから、カーソルは背景
色に対して明確に表示されることになるものである。
なお、Y、M、C、Kデータとして網点パーセント値の
代わりに濃度値を用いた場合にも同様の単純な平均演算
処理によりカーソル周辺領域における画像の色を近似的
に判定することができるし、いずれの場合も判定の精度
を上げるためにより複雑な回路を用いることは可能であ
るが1本発明の目的にとフでは上記実施例で実用上十分
な精度が得られる。
代わりに濃度値を用いた場合にも同様の単純な平均演算
処理によりカーソル周辺領域における画像の色を近似的
に判定することができるし、いずれの場合も判定の精度
を上げるためにより複雑な回路を用いることは可能であ
るが1本発明の目的にとフでは上記実施例で実用上十分
な精度が得られる。
上記実施例では、画像データはカラー印刷のためのイン
キ成分であるY、M、C、Kとしてメモリに格納してい
る場合について説明したが、画像メモリにカラーモニタ
ー表示と同様にB、G、Rデータとして格納している場
合についても同様のカーソル表示を行なわせることがで
きる。その場合の構成例を第5図に示す。図において第
2図と同符号のものは同じ働きをする。
キ成分であるY、M、C、Kとしてメモリに格納してい
る場合について説明したが、画像メモリにカラーモニタ
ー表示と同様にB、G、Rデータとして格納している場
合についても同様のカーソル表示を行なわせることがで
きる。その場合の構成例を第5図に示す。図において第
2図と同符号のものは同じ働きをする。
この場合は第2図の判定(〉)とは逆の(〈)のことを
行ない、比較器(15)はB、G、Hのそれぞれの平均
値のうち最大値がある一定値より小さい場合にはオール
ハイの白色データを、大きい場合は、B、G、Hの平均
値を反転器(18)でビット反転したものをカーソルの
表示色として出力させる。ビット反転をさせることによ
り補色データとして取り扱えるので、上記と同様の表示
がされ、背景色に対してカーソルの確認を容易とする表
示色となる。
行ない、比較器(15)はB、G、Hのそれぞれの平均
値のうち最大値がある一定値より小さい場合にはオール
ハイの白色データを、大きい場合は、B、G、Hの平均
値を反転器(18)でビット反転したものをカーソルの
表示色として出力させる。ビット反転をさせることによ
り補色データとして取り扱えるので、上記と同様の表示
がされ、背景色に対してカーソルの確認を容易とする表
示色となる。
なお、画像データがY、M、C、K値やマンセル値など
で入力する場合に、カラーモニターへの表示のためにB
、G、R値への変換を行なうので、その変換されたB、
G、R値に対して。
で入力する場合に、カラーモニターへの表示のためにB
、G、R値への変換を行なうので、その変換されたB、
G、R値に対して。
いま述べた第5図の回路によってカーソル色を決定する
ことも可能である。
ことも可能である。
この発明はカーソルの種々な形状、カーソル周辺の種々
なデータの取る形状、カーソル周辺の各色の平均演算に
おける重みづけ、比較における各色の割合を変更するこ
とも容易に実施しうるものである。
なデータの取る形状、カーソル周辺の各色の平均演算に
おける重みづけ、比較における各色の割合を変更するこ
とも容易に実施しうるものである。
(ト)効 果
この発明に係るカーソル表示装置は上記のように構成さ
れるので、画像表示装置に組み込むことにより、カラー
ディスプレイ画面上のカーソルが位置する背景色が無彩
色成分が多く暗い感じの時は白色で、そうでない場合は
背景色に対して補色で表示するよう自動的にカーソルの
表示色を変更する。したがって、本発明によれば、カラ
ーディスプレイ画面上の背景色に応じてカーソルの表示
色が自動的に変更され、背景色がどのような色の場合で
もカーソル位置の確認が容易に行なえる。
れるので、画像表示装置に組み込むことにより、カラー
ディスプレイ画面上のカーソルが位置する背景色が無彩
色成分が多く暗い感じの時は白色で、そうでない場合は
背景色に対して補色で表示するよう自動的にカーソルの
表示色を変更する。したがって、本発明によれば、カラ
ーディスプレイ画面上の背景色に応じてカーソルの表示
色が自動的に変更され、背景色がどのような色の場合で
もカーソル位置の確認が容易に行なえる。
第1図はこの発明の実施例であるカーソル表示装置を画
像表示装置に組み込んだ状態での構成を示すブロック図
、第2図は画像データをYMCKとして記憶する場合の
カーソル色発生回路の構成を示すブロック図、第3図は
十字カーソルの場合にその周辺アドレスのデータをサン
プリングする場合を説明する図、第4図は第3図のよう
にサンプリングする際の入力制御を行なう入力制御回路
の構成を示すブロック図、第5図は画像データをB、G
、Rデータとして記憶する場合のカーソル色発生回路の
構成を示すブロック図、第6図はカーソルの表示色デー
タの取り扱いを説明する図である。 (1)・・・アドレス発生器 (2)・・・Y、MCK
メモリ(3)・・・YMCK−BGR変換回路(4)・
・・セレクタ (6)・・・カラーモニター(7
)・・・カーソルアドレス発生器 (8)・・・カーソル発生回路 (9)・・・カーソル色発生回路 (11)・・・入力制御回路 (13)・・・平均演算
処理回路(14)・・・加算器 (15)・・・
比較器(17)・・・セレクタ (18)・・・反
転器第1図 第2図 第3図 第4図
像表示装置に組み込んだ状態での構成を示すブロック図
、第2図は画像データをYMCKとして記憶する場合の
カーソル色発生回路の構成を示すブロック図、第3図は
十字カーソルの場合にその周辺アドレスのデータをサン
プリングする場合を説明する図、第4図は第3図のよう
にサンプリングする際の入力制御を行なう入力制御回路
の構成を示すブロック図、第5図は画像データをB、G
、Rデータとして記憶する場合のカーソル色発生回路の
構成を示すブロック図、第6図はカーソルの表示色デー
タの取り扱いを説明する図である。 (1)・・・アドレス発生器 (2)・・・Y、MCK
メモリ(3)・・・YMCK−BGR変換回路(4)・
・・セレクタ (6)・・・カラーモニター(7
)・・・カーソルアドレス発生器 (8)・・・カーソル発生回路 (9)・・・カーソル色発生回路 (11)・・・入力制御回路 (13)・・・平均演算
処理回路(14)・・・加算器 (15)・・・
比較器(17)・・・セレクタ (18)・・・反
転器第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カーソル発生機能を備えたカラー画像表示装置にお
いて、カーソルアドレス発生器からの信号に基いて決定
されるカーソル周辺領域の画像の色調の平均値を求める
とともに、その平均値に応じてカーソルの表示色を決定
するカーソル色発生回路を設けたことを特徴とするカー
ソル表示装置。 2、カーソル色発生回路は、画像読み出し用アドレス発
生器からの信号とカーソルアドレス発生器からの信号と
が入力し、カーソル中心アドレスに対しその周辺アドレ
スを検出する入力制御回路と、入力制御回路からの制御
信号により検出したアドレスの画像データを取り込むと
ともに、画像データの各色分解信号ごとのデータを加算
し平均する平均演算処理回路と、平均演算された各色成
分平均値とあらかじめ無彩色成分の割合を判定するため
に設定した比較値とを比較する比較器と、比較器の判定
した結果により白色データ若しくは平均演算された各色
の補色データを選択し、選択したデータを、カラー画像
表示装置のセレクタへ、このセレクタで選択されるカー
ソルデータの表示データとして出力させるセレクタとか
らなる特許請求の範囲第1項記載のカーソル表示装置。 3、画像データをY、M、C、Kデータとして記憶する
場合に、平均演算されるY、M、CデータにKの平均演
算した値を加算する加算器を平均演算処理回路に設け、
その加算値のうち最小値があらかじめ定めた比較値より
も大きいか否かを比較器で判定し、大きい場合には白色
データを、小さい場合にはY、M、Cの平均値にKの平
均値を加算した各色データをB、G、R値としてセレク
タより出力させる特許請求の範囲第1項又は第2項記載
のカーソル表示装置。 4、画像データをB、G、Rデータとして記憶する場合
に、平均演算処理回路で算出されたB、G、Rの平均値
のうち最大値があらかじめ定めた比較値よりも小さいか
否かを比較器で判定し、小さい場合には白色データを、
大きい場合には、B、G、Rの平均演算値をビット反転
する反転器を設け、その反転されたビットデータを補色
データとしてセレクタより出力させる特許請求の範囲第
1項又は第2項記載のカーソル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269446A JPS61145594A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | カ−ソル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269446A JPS61145594A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | カ−ソル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145594A true JPS61145594A (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0352070B2 JPH0352070B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=17472542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269446A Granted JPS61145594A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | カ−ソル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145594A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108384A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置 |
| JPH01179191A (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | コマ指定カーソル表示方法 |
| JP2007047439A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置、プロジェクタ、画像表示装置の画像調整方法 |
| JP2014197209A (ja) * | 2014-05-22 | 2014-10-16 | セイコーエプソン株式会社 | 画像表示装置、プロジェクタ、画像表示装置の画像調整方法 |
| US9257093B2 (en) | 2005-08-10 | 2016-02-09 | Seiko Epson Corporation | Image display apparatus and image adjusting method |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59269446A patent/JPS61145594A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108384A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置 |
| JPH01179191A (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | コマ指定カーソル表示方法 |
| JP2007047439A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置、プロジェクタ、画像表示装置の画像調整方法 |
| US9257093B2 (en) | 2005-08-10 | 2016-02-09 | Seiko Epson Corporation | Image display apparatus and image adjusting method |
| JP2014197209A (ja) * | 2014-05-22 | 2014-10-16 | セイコーエプソン株式会社 | 画像表示装置、プロジェクタ、画像表示装置の画像調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352070B2 (ja) | 1991-08-08 |
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