JPS61145671A - 多重系計算機システムにおけるデ−タの等価処理方法 - Google Patents

多重系計算機システムにおけるデ−タの等価処理方法

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JPS61145671A
JPS61145671A JP59268008A JP26800884A JPS61145671A JP S61145671 A JPS61145671 A JP S61145671A JP 59268008 A JP59268008 A JP 59268008A JP 26800884 A JP26800884 A JP 26800884A JP S61145671 A JPS61145671 A JP S61145671A
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JP
Japan
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fixed data
series
computer system
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data
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JP59268008A
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Hitoshi Kanewa
金輪 均
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、多重系計算機システムにおけるデータの等画
処理方法、特に制御対象となる各系間において定義した
情報をオンラインで更新する場合の計算機システム間の
等画処理方法に関するものである。
[発明の技術的前l1F 一般に、計算機システムは予め1iIIOII対象とな
る系を定義した情報(以下固定データと言う)をデータ
として貯えておき、その固定データに対応した系の状態
情報(以下可変データと言う)を入力することにより系
を監視制御している。例えば制御対象の系を電力系統と
した場合においては、固定データはしゃ断器の名称、し
ゃ断言量、許容電流、変圧器の名称、変圧器容置、許容
電流、インピーダンス、母線の名称、母線電圧、送電線
の名称、インピーダンス等の設備種別毎の特性値を示す
設備情報と、これらの設備がどのように接続されている
かを示す接続情報からなっている。一方、可変データは
しゃ断器の入/切、母線の充電/停電など各設備の状態
を示す情報からなる。
以下に一般的な二重系計算機システムの構成例を第5図
に示す。第5図において、11.12はCPu、21.
22は主メモリ、31.32は補助記憶装置、4は計算
機システム間で情報交換するための計算機システム結合
装置、5は系を監視制御するための監視制御装置、61
.62は計算機システムと監視制御装置5とを結合する
ための監視制御インターフェイス装置、7はマンマシン
装置、81.82は計算機システムとマンマシン装置を
結合するためのマンマシンインターフェイス装置である
。計算機システムは夫々11・21・31・61・81
と12・22・32・62・82とで構成され、以後前
者を第1系列、後者を第2系列と言う。なお、補助記憶
装置31.32は通常、夫々他系列の計算機システムに
も接続され、他系列の計算機システムからもアクセスが
可能である。そして固定データは補助記憶装置31.3
2に保存するが、計算機システムの応答性を良くするた
めに、固定データを編集してその一部を主メモリ21.
22に置くこともある。しかしベースとなる情報は全て
補助記憶装置31.32に保存するため、以下固定デー
タは補助記憶装置31.32にのみ保存するものとして
説明する。ここで固定データをオンラインで更新する場
合は、マンマシン装置7を介して行なわれ、又、可変デ
ータの更新は監視制御装置5を介して常時行なわれる。
二重系計算機システムにおけるシステムの運転方式は、
通常、デュプレックス方式である。即ち、第1系列、第
2系列共に稼働状態にある時、一方は系の監視制御を司
り(以下主モードと言う)、他方は主モード系列を常時
監視し、主モード系列ダウン時には何時でも主モード系
列をバックアップして、従モードから主モードに遷移で
きる様に待機している(以下従モードと言う)。又、片
系列が停止状態にある時は、稼働状態にある系列は主モ
ードで運転される。以下説明のために両系列共稼働状態
にある時、第1系列を主モード、第2系列を従モードと
する。又、片系列が停止状態にある時、第1系列を主モ
ード、第2系□列を停止状態とする。従って両系列共稼
働状態にある時、従モードである第2系列は、何時でも
第1系列をバックアップできる様に待機しているため、
固定データは常に第1系列のそれと等価されている必要
がある。又、可変データも監視制御装置5を介して第1
系列と同様に常時更新し、第1系列のそれと等価されて
いる。
この様な状態でオンラインで固定データを更新する場合
、主モードである第1系列に対してマンマシン装置7を
介して行なわれ、第1系列は補助記憶装置31に保存さ
れている固定データを更新する。更に第2系列の固定デ
ータを第1系列のそれと等価にするため、例えば第1系
列から計算機システム結合装w4を介して第2系列に固
定データの更新があったことを通知し、第2系列は補助
記憶装置32に保存されている固定データを更新するこ
とは可能である。それに対応して可変データも監視ti
IlIIl装置5を介して常に両系列共等価される。
[背景技術の問題点1 上記従来方式において、片系列が停止状態にある時に主
モードである第1系列に対してオンラインで固定データ
を更新する場合、第1系列は補助記憶装置31に保存さ
れている固定データを更新するが、第2系列は停止状態
にあるために、補助記憶装置i32に保存されている固
定データの更新はできない。従2て、第2系列が停止状
態から従モードに遷移する場合に、主モードである第1
系列の固定データに第2系列のそれを等価にし、更に可
変データを更新して第1系列のそれと等価にし、従モー
ドに遷移させる必要がある。この時、第1系列の固定デ
ータに第2系列のそれを等価にする方法として、従来、
第1系列の固定データを無条件に第2系列のそれにコピ
ーしていた。例えば第2系列のCPU 12にて補助記
憶装置31に保存されている固定データを取り出し、補
助記憶装置32の固定データエリアにコピーしていた。
従って、電力系統の様に、大容量の固定データを持つ系
を対象とするシステムでは、コピーに相当の時間がかか
ると言う欠点があった。
一方、計算機システムが停止状態にある例として、保守
又は故障などが考えられるが、停止状態にある期間は高
々数時間であり、その間に主モードである第1系列で固
定データを更新する機会はそれ程多くない。配電系統の
様に系統変更、設備の新設、撤去などが頻雑にある系を
対象とするシステムでも高々数個である。又、全く固定
データを更新しない場合もありうる。従って、第1系列
の固定データと第2系列のそれとは、はんの一部分が違
うか、全く同じである状態で、第1系列の固定データを
無条件に第2系列のそれにコピーすることになり、非常
に無駄が多いと言う欠点があった。
[発明の目的] 本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、片系列が停止状態から従モードに遷移する場合に、
固定データの無駄のない等価が可能な多重系計算機シス
テムにおけるデータの等価処理方法を提供することを目
的としている。
[発明の概要1 本発明では、補助記憶装置内に固定データの更新内容を
保存するエリアを設けて、片系列が停止状態で主モード
系列に固定データの更新があった場合に、この固定デー
タの更新履歴を保存しておき、停止状態にある系列を従
モードに遷移させる時、当該系列に主モード系列から固
定データ更新履歴情報を取込み、当該系列の固定データ
を更新することにより、両系列間の固定データの等価を
はかるものである。
[発明の実施例] 以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は本発明
による多重系計算機システムにおけるデータの等価処理
方法を説明するための一実施例図である。第1図におい
て、第5図と同一部分については同一符号を付して説明
を省略する。
第1図において、311及び321は補助記憶装置であ
り、従来例にて示した補助記憶装置31及び32に対応
する。3111及び3211は補助記憶装置内に新たに
設けた履歴情報保存エリアであり、ここに固定データの
更新履歴情報を保存する。その他のシステム構成は第5
図と同様である。
第2図は固定データ更新履歴情報の構成図である。第2
図において、固定データ更新履歴情報は、異動区分33
、設備判別34、設備キーコード35及び個別異動情報
36から構成され、異動区分33は設備の新設、撤去、
変更を区分する情報。設備種別はどの種別の設備に対す
る異動であるかを示す情報。
設備キーコードは当該設備種別の内どの設備であるかを
一意に識別するためのコード。個別異動情報は当該設備
固有の情報の異動内容を示したものである。即ち、固定
データ更新履歴情報はどの設備種別のどの個別情報が変
更になったのかを表した情報である。
以下説明のため両系列とも稼働状態にある時、第1系列
を主モード、第2系列を従モードとし、又、片系列が停
止状態にある時、第1系列を主モード、第2系列を停止
状態とする。
第3図は固定データ更新履歴情報を保存する方法を示し
たフローチャートである。そして第3図は主モードであ
る第1系列の処理を中心にして示す。
第3図において、ステップ31は主モードである第1系
列にて固定データを更新処理する。ステップ32は第2
系列である相手系が停止状態であるか否かを判定し、相
手系が停止状態であればステップ33へ移り、履歴情報
保存エリア3111に対して固定データ更新履歴情報を
作成して保存する。即ち、固定データの内で変更のあっ
た設備についての情報を保存する。これらの情報は時系
列的に保存される。ステップ32において、相手系が停
止状態でなければ、主モード側の固定データの更新と同
時に、ステップ34において相手系の固定データも更新
する。この際、主系列側は固定データの更新があったこ
とを相手系側へ計算機システム結合装置4を介して通知
し、相手系ではこの通知情報に従って固定データを変更
する。
次に、停止状態にある第2系列が停止状態から従モード
のに遷移する場合、主モードである第1系列の固定デー
タに第2系列のそれを等価にする方法について説明する
第4図はこの場合のフローチャートである。そして第4
図は停止状態から従モードに遷移する第2系列を中心に
示されている。
第4図において、ステップ41は主モードであるWi1
系列の補助記憶装置内の固定データ更新履歴情報を計算
機システム結合装置4を介して、又は第2系列から直接
アクセスして取り出す。ステップ42では固定データ更
新履歴情報が保存されていたか、否かを判定し、保存さ
れていればステップ43へ移って、固定データ更新履歴
情報に従い時系列的に順に固定データを更新する。ステ
ップ44では第1系列の補助記憶装置内に保存されてい
る固定データ更新履歴情報を計算機システム結合装置4
を介して削除依頼するか、あるいは直接アクセスして削
除する。その後ステップ45において従モードとする。
なお、ステップ42において、固定データ更新履歴情報
がなければステップ45へ移ってそのまま従モードとす
る。
[発明の効果] 以上説明した如く、本発明によれば補助記憶装置内に固
定データの更新履歴情報の保存エリアを設けて固定デー
タの変更による情報を予めメモリしておき、片系列停止
の状態から従モードになるに際し、固定データの履歴情
報があるか否かを判定し、もしあればそのデータだけを
取込んで更新する様にしたので、従モードの固定データ
を高速かつ無駄なく主モードと等価にすることの可能な
多重系計算機システムにおけるデータの等価処理方法を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による多重系計算機システムにおけるデ
ータの等価処理方法を説明する一実施例図、第2図は固
定データ更新1llWJ情報の構成図、第3図は固定デ
ータ更新履歴情報を保存する方法を示した70−チャー
ト、第4図は停止状態にある系列を従モードに遷移する
場合における主モード系列の固定データに当該系列のそ
れを等価にする方法を示すフローチャート、第5図は二
重系計算機システムの構成図である。 11.12・CPU        21.22−・・
主メモリ31.32.311,321・・・補助記憶装
置3111.3211・・・履歴情報保存エリア33・
・・異動区分      34・・・設備判別35・・
・設備キーコード   36・・・個別異動情報4・・
・計算機システム結合装置 5・・・監視制御装置 6.1.62・・・監視制御インターフェイス装置7・
・・マンマシン装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. システム内の全ての計算機からアクセス可能な補助記憶
    装置と、各システム間で情報交換し得る計算機システム
    間結合装置とを有し、各計算機システムが主モードと従
    モードとの運転方式により相互に固定データの更新内容
    を引継いで等価にすることにより、被制御対象を監視制
    御する多重系計算機システムにおいて、各補助記憶装置
    に履歴情報保存エリアを設けて主モード系列側にて固定
    データを更新した際、この更新内容を記憶しておき、停
    止状態にある計算機システムを従モードに遷移させる時
    、当該計算機システムに対して主モード系列側から固定
    データ更新履歴情報を取込んで、前記停止状態から従モ
    ードに遷移する系の固定データを更新することにより主
    モード系列側の固定データと等価にした後、当該計算機
    システムを従モードとすることを特徴とする多重系計算
    機システムにおけるデータの等価処理方法。
JP59268008A 1984-12-19 1984-12-19 多重系計算機システムにおけるデ−タの等価処理方法 Pending JPS61145671A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012194780A (ja) * 2011-03-16 2012-10-11 Toshiba Corp プラント監視制御システム及び保守方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5860366A (ja) * 1981-10-06 1983-04-09 Toshiba Corp 電子計算機システム

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