JPS61146519A - 熱可塑性の連続したさや材とそのさや材の溶融温度に感応性の心材とからなる複合材料及びその製法 - Google Patents
熱可塑性の連続したさや材とそのさや材の溶融温度に感応性の心材とからなる複合材料及びその製法Info
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- JPS61146519A JPS61146519A JP60285384A JP28538485A JPS61146519A JP S61146519 A JPS61146519 A JP S61146519A JP 60285384 A JP60285384 A JP 60285384A JP 28538485 A JP28538485 A JP 28538485A JP S61146519 A JPS61146519 A JP S61146519A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱可塑性の連続したさや材とそのさや材の溶
融温度に感応性の心材とからなる複合材料であって、そ
の心材がそのさや材の熱可塑性物質の溶融温度よりも低
い融点又は、融点がない場合には、分解温度をもつコン
パウンドから選ばれることを特徴とする複合材料に関す
る。
融温度に感応性の心材とからなる複合材料であって、そ
の心材がそのさや材の熱可塑性物質の溶融温度よりも低
い融点又は、融点がない場合には、分解温度をもつコン
パウンドから選ばれることを特徴とする複合材料に関す
る。
粋苛塑性物質中に包みこまれた心材からなる複合材料は
公知であり、そして一般的には、例えば、ケーブル又は
電線のような金属心材をもつ複合材料である。米国特許
第3.764.642号明細書に記載されているような
、この種のタイプの材料を生産するために工夫された技
術は、複合材料の心材がさやを形成する物質の溶融温度
に対し・てだけでなく、押出成形具の温度に対しても非
常に低い感度をもつような複合材料のみを製造すること
を可能にする。このことはまたフランス特許出願第2.
021.601号についても当てはまり、該フランス特
許出願明細書には、さやの融点よりも高い融点をもち(
8頁28〜30行)、シかも該さやの押出温度に対して
。
公知であり、そして一般的には、例えば、ケーブル又は
電線のような金属心材をもつ複合材料である。米国特許
第3.764.642号明細書に記載されているような
、この種のタイプの材料を生産するために工夫された技
術は、複合材料の心材がさやを形成する物質の溶融温度
に対し・てだけでなく、押出成形具の温度に対しても非
常に低い感度をもつような複合材料のみを製造すること
を可能にする。このことはまたフランス特許出願第2.
021.601号についても当てはまり、該フランス特
許出願明細書には、さやの融点よりも高い融点をもち(
8頁28〜30行)、シかも該さやの押出温度に対して
。
低い感度をもつ非常に長い熱可塑性物質を包み込むこと
を可能にする成形具が記載されている。慣例的には、こ
れらの複合材料は押出しによって作られ、とりわけ金属
であるワイヤが包み込み用ダイに通される。それ故に、
複合材料の心材がさや材の押出温度に耐えることができ
ないような複合材料を作ることはそのような技術によっ
ては、完全に不可能である。
を可能にする成形具が記載されている。慣例的には、こ
れらの複合材料は押出しによって作られ、とりわけ金属
であるワイヤが包み込み用ダイに通される。それ故に、
複合材料の心材がさや材の押出温度に耐えることができ
ないような複合材料を作ることはそのような技術によっ
ては、完全に不可能である。
ヨーロッパ特許第0.133.825号に従えば、心材
の溶融温度がせいぜいさやの溶融温度に等しい複合材料
、即ち公知の操作条件下での包み込み温度に非感応性の
心材をもつ複合材料のみを得ることが可能である。
の溶融温度がせいぜいさやの溶融温度に等しい複合材料
、即ち公知の操作条件下での包み込み温度に非感応性の
心材をもつ複合材料のみを得ることが可能である。
本発明に従えば、複合材料の心材が包み込みの温度条件
下で、所定の定義に従って、感応性であるような複合材
料を作ることが今や可能である。
下で、所定の定義に従って、感応性であるような複合材
料を作ることが今や可能である。
本発明の複合材料は本質的に熱可塑性のさや材と心材と
からなる。押出し後も熱可塑性である全ての樹脂がさや
材として適している。例えば、そ −れらはスチレン、
ビニル、アクリル、メククリル又はオレフィンの重合体
又は共重合体の群から又は弗素化樹脂、ポリアミド、ポ
リカーボネート、プロピオン酸セルロース及びこれらの
化合物の混合物から選ぶことができる。用語「熱可塑性
樹脂」はまた、押出し後も熱可塑性であり且つ後で架橋
することのできる押出し可能な樹脂を含むものとする。
からなる。押出し後も熱可塑性である全ての樹脂がさや
材として適している。例えば、そ −れらはスチレン、
ビニル、アクリル、メククリル又はオレフィンの重合体
又は共重合体の群から又は弗素化樹脂、ポリアミド、ポ
リカーボネート、プロピオン酸セルロース及びこれらの
化合物の混合物から選ぶことができる。用語「熱可塑性
樹脂」はまた、押出し後も熱可塑性であり且つ後で架橋
することのできる押出し可能な樹脂を含むものとする。
従って、例えばエチレン−プロピレン−ジェンターポリ
マー(EPDM)又はクロロスルホン化ポリエチレンの
ような合成ゴム又はエラストマー又は例えばある種のポ
リウレタンのようなポリエステルが包含される。
マー(EPDM)又はクロロスルホン化ポリエチレンの
ような合成ゴム又はエラストマー又は例えばある種のポ
リウレタンのようなポリエステルが包含される。
複合材料の心材はさや材の溶融温度に感応性の可塑性樹
脂の粉末状態をとることができるが、繊維又は棒、粒状
物等のような構造の形態もとることが七きる。それはま
た、さや材の溶融温度に感応性の粉末で含浸した任意の
ファイバーの形態をとることもできる。そのような粉末
は普通には熱可塑性樹脂粉末であるが、後に熱時さや材
と反応することのできる促進剤または架橋剤のような薬
剤を繊維に含浸させることも可能である。一般的には、
心材は粉末及び/又は繊維からなり、その物理的外観又
は構造はさや材の押出温度でそこなわれる可能性のある
ものである。複合材料の心材に用いられる粉末は普通に
は、さや材として選ばれた熱可塑性物質の融点よりも低
い融点又は、融点がない場合には、分解温度をもつ成分
から選ばれる。
脂の粉末状態をとることができるが、繊維又は棒、粒状
物等のような構造の形態もとることが七きる。それはま
た、さや材の溶融温度に感応性の粉末で含浸した任意の
ファイバーの形態をとることもできる。そのような粉末
は普通には熱可塑性樹脂粉末であるが、後に熱時さや材
と反応することのできる促進剤または架橋剤のような薬
剤を繊維に含浸させることも可能である。一般的には、
心材は粉末及び/又は繊維からなり、その物理的外観又
は構造はさや材の押出温度でそこなわれる可能性のある
ものである。複合材料の心材に用いられる粉末は普通に
は、さや材として選ばれた熱可塑性物質の融点よりも低
い融点又は、融点がない場合には、分解温度をもつ成分
から選ばれる。
特に有用な本発明の複合材料は、さや材の溶融温度に感
応性の粉末を含浸した繊維、例えば布、炭素繊維又はガ
ラス繊維からなる心材と熱可輩性さや材とからなる。
応性の粉末を含浸した繊維、例えば布、炭素繊維又はガ
ラス繊維からなる心材と熱可輩性さや材とからなる。
包み込みの行なわれる前に、粉末を繊維に含浸させるこ
とは公知であり、これは、慣用法に従って、ヨーロッパ
特許第0.133.825号明細書に記載されているよ
うに、繊維を粉末の流動床に通すことによって実施でき
る。
とは公知であり、これは、慣用法に従って、ヨーロッパ
特許第0.133.825号明細書に記載されているよ
うに、繊維を粉末の流動床に通すことによって実施でき
る。
本発明の複合材料は押出しによる慣用の包み込み技術に
従って作られ、従来技術との差違は特殊な押出ヘッドが
あることである。添付の図面によって例示された以下の
説明は、装置の記載の後に、本発明の方法をより良く理
解することを可能にする。
従って作られ、従来技術との差違は特殊な押出ヘッドが
あることである。添付の図面によって例示された以下の
説明は、装置の記載の後に、本発明の方法をより良く理
解することを可能にする。
装置は本質的に、チューブ押出ダイ(1)及びマンドレ
ルロッド(2)によって構成される成形具及び心材用の
管状ガイド(3)からなる。このガイドは、システム(
4)によって適当に冷却し続けられるという条件ならば
、ガイドの出口端がさや材の内壁を形成する成形具の出
口リップと実質的に整合され、好ましくは実質的にその
出口リップの軸内で、即ちマンドレルロッド(2)と実
質的に心合せされた状態で終結しており、一方向時に、
成形具を離れる物質のための出口流路(6)まで流れる
ことのできる冷却手段用の流路(5)を維持するような
方式で配置される。
ルロッド(2)によって構成される成形具及び心材用の
管状ガイド(3)からなる。このガイドは、システム(
4)によって適当に冷却し続けられるという条件ならば
、ガイドの出口端がさや材の内壁を形成する成形具の出
口リップと実質的に整合され、好ましくは実質的にその
出口リップの軸内で、即ちマンドレルロッド(2)と実
質的に心合せされた状態で終結しており、一方向時に、
成形具を離れる物質のための出口流路(6)まで流れる
ことのできる冷却手段用の流路(5)を維持するような
方式で配置される。
こめガイドの独創性は、ガイドがその出口において、側
面に穴のあるノズルで終結していることである。更に、
ノズルの出口流路の直径、好ましくはガイドの出口流路
の軸内のノズルの出口流路の直径はガイド(3)のノズ
ル以外め部分の内径よりも小さく、一方ガイドを通過す
る心材の直径よりも大きくされている。添付図面中にガ
イド(3)のヘッド部に黒でぬりつぶして示されたこの
ノズルの有用性は、そのノズルが流路(5)を経由して
到達する冷却手段、普通には空気流を調節することであ
る。ノズルの側面にある穴を通して部分的に又は完全に
わきへそらされるこの冷却手段はより小さい影響力を、
心材を構成する物質(14)及び流路(6)中で形成さ
れるさやに及ぼす。
面に穴のあるノズルで終結していることである。更に、
ノズルの出口流路の直径、好ましくはガイドの出口流路
の軸内のノズルの出口流路の直径はガイド(3)のノズ
ル以外め部分の内径よりも小さく、一方ガイドを通過す
る心材の直径よりも大きくされている。添付図面中にガ
イド(3)のヘッド部に黒でぬりつぶして示されたこの
ノズルの有用性は、そのノズルが流路(5)を経由して
到達する冷却手段、普通には空気流を調節することであ
る。ノズルの側面にある穴を通して部分的に又は完全に
わきへそらされるこの冷却手段はより小さい影響力を、
心材を構成する物質(14)及び流路(6)中で形成さ
れるさやに及ぼす。
心材が多かれ少なかれ部分的に粉末からなる時にはその
ような配置は特に役立つ。ノズルの端がマンドレルロッ
ド(2)と接触するようになるようにガイドを置き換え
るならば、図面にしめされているように、さやの内壁を
形成する成形具の出口の前で完全に流路(5)を止める
ことが可能である。流路(5)が完全に止められた時に
は、ノズルの側面の穴を通してわきへそらされる冷却流
体は、さや材と直接接触することなく、ガイドの内側に
戻される。その側面の穴は相互に向かい合って配置され
た少なくとも2個の穴からなる。しかしながら、装置が
有効に作動することを保証するために、ノズルの周りに
環状溝を配置することが好ましい。
ような配置は特に役立つ。ノズルの端がマンドレルロッ
ド(2)と接触するようになるようにガイドを置き換え
るならば、図面にしめされているように、さやの内壁を
形成する成形具の出口の前で完全に流路(5)を止める
ことが可能である。流路(5)が完全に止められた時に
は、ノズルの側面の穴を通してわきへそらされる冷却流
体は、さや材と直接接触することなく、ガイドの内側に
戻される。その側面の穴は相互に向かい合って配置され
た少なくとも2個の穴からなる。しかしながら、装置が
有効に作動することを保証するために、ノズルの周りに
環状溝を配置することが好ましい。
慣用の方法でそして第二の特色として、ダイ、/マンド
レルロッドの組立体を表わす成形具は普通にはクロスヘ
ッド配置(7)で取り付けられ、そのユニットは全体と
して締付はナツト(8)によって固定される。ガイドの
断熱性を改良するために、通路(5)の熱壁を、追加の
熱遮蔽物として役立つ、絶縁体(9)で被覆することも
可能である。
レルロッドの組立体を表わす成形具は普通にはクロスヘ
ッド配置(7)で取り付けられ、そのユニットは全体と
して締付はナツト(8)によって固定される。ガイドの
断熱性を改良するために、通路(5)の熱壁を、追加の
熱遮蔽物として役立つ、絶縁体(9)で被覆することも
可能である。
押出成形具の熱輻射に起因する影響を可能な限
゛り低下させるために、熱遮蔽物(lO)を成形具の
出口に直接配置することが推奨され、最良の結果は成形
具の出口リップで始まる遮蔽物を用いて辱られる。その
遮蔽物の有効性は例えばパイプ(11)を通して運ばれ
る空気流のような任意の二次冷却手段によって改良する
ことができ、この二次冷却手段は二次的機能において、
空気流減速手段(12)によってその押出された複合材
料に逆圧を維持するのに役立つ。その装置は全体として
慣用の押出機に適してふりそして慣用の押出技術に従っ
て用いられる。
゛り低下させるために、熱遮蔽物(lO)を成形具の
出口に直接配置することが推奨され、最良の結果は成形
具の出口リップで始まる遮蔽物を用いて辱られる。その
遮蔽物の有効性は例えばパイプ(11)を通して運ばれ
る空気流のような任意の二次冷却手段によって改良する
ことができ、この二次冷却手段は二次的機能において、
空気流減速手段(12)によってその押出された複合材
料に逆圧を維持するのに役立つ。その装置は全体として
慣用の押出機に適してふりそして慣用の押出技術に従っ
て用いられる。
さやの内壁を形成する成形具の出口リップと実質的に整
合された、管状ガイド(3)の端、即ちノズルの出口端
は該リップのこの側に位置することができるが、それは
また、添付図面に示されているように、ダイの出口リッ
プを越えて終結することもできる。好ましくは、ガイド
が後退している時にはノズルの出口端とマンドレルロッ
ドのリップとの間の距離、又はガイドが外側にダイを越
えて延びている時にはノ□ズルの出口端とダイの出口リ
ップとの間の距離は大きくとも4ma+程度である。
合された、管状ガイド(3)の端、即ちノズルの出口端
は該リップのこの側に位置することができるが、それは
また、添付図面に示されているように、ダイの出口リッ
プを越えて終結することもできる。好ましくは、ガイド
が後退している時にはノズルの出口端とマンドレルロッ
ドのリップとの間の距離、又はガイドが外側にダイを越
えて延びている時にはノ□ズルの出口端とダイの出口リ
ップとの間の距離は大きくとも4ma+程度である。
すでに示したように、その装置によってさや材の押出温
度に感応性の心材を含有する可塑性のさやからなる複合
材料を作ることが可能である。その方法に従って、熱可
塑性のさや材はダイの流路(13)を通して押出され、
一方間時に、その成形具と向き合っているガイド(3)
の端を通して、そのガイド(3)が適当に冷却されてお
り、そしてホッパーとして役立っているという条件なら
ば、心材を形成する物質(14)が導入され、そして成
形具を離れた後にさやと接触し、冷却システムは実質的
に成形具の出口で、さやの内側部分と心材を形成する物
質との間で与えられ、その結果心材は成形具の温度又は
出口(6)でのさや材の温度によって影響され得ない。
度に感応性の心材を含有する可塑性のさやからなる複合
材料を作ることが可能である。その方法に従って、熱可
塑性のさや材はダイの流路(13)を通して押出され、
一方間時に、その成形具と向き合っているガイド(3)
の端を通して、そのガイド(3)が適当に冷却されてお
り、そしてホッパーとして役立っているという条件なら
ば、心材を形成する物質(14)が導入され、そして成
形具を離れた後にさやと接触し、冷却システムは実質的
に成形具の出口で、さやの内側部分と心材を形成する物
質との間で与えられ、その結果心材は成形具の温度又は
出口(6)でのさや材の温度によって影響され得ない。
包括的ではないが実質的な冷却システムは冷たい空気を
(15)でガイド(3)と成形具の熱壁との間の流路(
5)中に注入する。
(15)でガイド(3)と成形具の熱壁との間の流路(
5)中に注入する。
成形具の出口中へのガイドの前進又はさやの内側出口で
の冷却度のために、又はその2つの手段を組合せたこと
により、全体の包み込み操作の間、心の元の外観が何ら
かの容易に感知できる変形なしで、実質的に変化なしで
維持されることを保証するために、゛十分に低い温度に
その包み込まれる全物質を維持することが可能となる。
の冷却度のために、又はその2つの手段を組合せたこと
により、全体の包み込み操作の間、心の元の外観が何ら
かの容易に感知できる変形なしで、実質的に変化なしで
維持されることを保証するために、゛十分に低い温度に
その包み込まれる全物質を維持することが可能となる。
複合材料の案内状況を改良するために又はその冷却速度
を増加させるためにさえも、成形具の出口で外側のさや
材に空気を向流で当てることが可能である。このことは
例えば熱遮蔽物(10)のパイプ(11)中に空気を注
入することによって実施できる。
を増加させるためにさえも、成形具の出口で外側のさや
材に空気を向流で当てることが可能である。このことは
例えば熱遮蔽物(10)のパイプ(11)中に空気を注
入することによって実施できる。
本発明の複合材料は、多くの用途に、特に例えばその複
合材料を部材の周りに巻きつけそしてその組立体を全体
として一緒に溶接するように加熱するならば、又はその
複合材料からなる布又はマプトが塗布されそして加熱さ
れるならば、部材を補強するのに用いることができる。
合材料を部材の周りに巻きつけそしてその組立体を全体
として一緒に溶接するように加熱するならば、又はその
複合材料からなる布又はマプトが塗布されそして加熱さ
れるならば、部材を補強するのに用いることができる。
以下の実施例は本発明を限°定することなく例示するも
のである。
のである。
11男ユ
直径2鰭のナイロン6のさやを、添付の図面に示した成
形具を備えた直径30〜24φの一軸スクリユータイプ
の押出機から1時間当り760gの流量でそして成形具
での押出温度220℃で押出し、そして同時に320テ
ツクスの□ロービング(そのスレッドは溶融温度176
℃のナイロン12粉末中に前もって浸漬されており、そ
の粒度は10μ程度である)′ を水冷ガイド(3)を
通してさや中に導入した。
形具を備えた直径30〜24φの一軸スクリユータイプ
の押出機から1時間当り760gの流量でそして成形具
での押出温度220℃で押出し、そして同時に320テ
ツクスの□ロービング(そのスレッドは溶融温度176
℃のナイロン12粉末中に前もって浸漬されており、そ
の粒度は10μ程度である)′ を水冷ガイド(3)を
通してさや中に導入した。
上記繊維と粉末との間の容量比は25 /75であった
。包み込み区域の近くでの粉末の流動化を確実にするの
に十分な空気流を流路(5)中で循環させた。
。包み込み区域の近くでの粉末の流動化を確実にするの
に十分な空気流を流路(5)中で循環させた。
ス皇勇ユ
実施例1の装置において、直径2關のナイロン6のさや
を1時間当り860 gの流量でそして成形具での押出
温度225℃で押出し、そして同時に320テフクスの
ロービング上に含浸された粉末状態の発泡剤、即ちアゾ
ジカルボナミド(その分解温度は150℃である)を水
冷ガイド(3)を通してさや中に導入した。その繊維と
粉末との容量比は46154であった。
を1時間当り860 gの流量でそして成形具での押出
温度225℃で押出し、そして同時に320テフクスの
ロービング上に含浸された粉末状態の発泡剤、即ちアゾ
ジカルボナミド(その分解温度は150℃である)を水
冷ガイド(3)を通してさや中に導入した。その繊維と
粉末との容量比は46154であった。
かくして、アゾジカルボナミドの発泡作用を利用するた
めに、後に熱時に処理することのできる、ファイバーで
補強されたアゾジカルボナミドーナイロン6複合材料を
得た。
めに、後に熱時に処理することのできる、ファイバーで
補強されたアゾジカルボナミドーナイロン6複合材料を
得た。
実施例3
成形具の温度225℃、融点117℃のポリエチレンの
さや材及び1時間当り1025 gの押出速度で実施例
1をくり返した。
さや材及び1時間当り1025 gの押出速度で実施例
1をくり返した。
粉末状のジクミルパーオキシド(その反応温度は120
℃である)を含浸したロービングを、さやが形成される
のと同時にさや中に導入した。繊維と粉末との容量比は
35/65であった。
℃である)を含浸したロービングを、さやが形成される
のと同時にさや中に導入した。繊維と粉末との容量比は
35/65であった。
かくして、後に熱時架橋し得る複合材料を得た。
11!1
成形具の温度210℃、ナイロン12のさや材及び1時
間当り800 gの押出速度で実施例1をくり返した。
間当り800 gの押出速度で実施例1をくり返した。
粉末状の融点128℃のアミドブロックポリエーテルを
含浸したロービングを、さやが形成されるのと同時にさ
や中に導入した。繊維と粉末との容量比は43157で
あった。
含浸したロービングを、さやが形成されるのと同時にさ
や中に導入した。繊維と粉末との容量比は43157で
あった。
かくして、相溶性ポリエーテルによってナイロン12の
最終的な可撓性を改良するために熱時に処理することの
できる複合材料を得た。
最終的な可撓性を改良するために熱時に処理することの
できる複合材料を得た。
添付図面は、本発明による複合材料の製法を実施するた
めの押出成形機の1例を図示した断面図である。 〔主な参照番号〕 l・・チューブ押出ダイ 2・・マンドレルロッド
めの押出成形機の1例を図示した断面図である。 〔主な参照番号〕 l・・チューブ押出ダイ 2・・マンドレルロッド
Claims (8)
- (1)熱可塑性の連続したさや材とそのさや材の溶融温
度に感応性の心材とからなる複合材料であって、その心
材がそのさや材の熱可塑性物質の溶融温度よりも低い融
点、又は、融点がない場合には、分解温度をもつコンパ
ウンドから選ばれることを特徴とする上記複合材料。 - (2)上記心材が少なくとも部分的に粉末状態にあるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複合材料。 - (3)上記心材が上記さや材の溶融温度に感応性の粉末
を含浸した繊維からなることを特徴とする特許請求の範
囲第1又は2項記載の複合材料。 - (4)熱可塑性の連続したさや材とそのさや材の溶融温
度に感応性の心材とからなり、その心材がそのさや材の
熱可塑性物質の溶融温度よりも低い融点又は、融点がな
い場合には、分解温度をもつコンパウンドから選ばれる
複合材料の製法であって、チューブ押出ダイ(1)及び
マンドレルロッド(2)によって構成される成形具を通
してさや材を押出す工程を含み、該成形具はクロスヘッ
ド配置で取付けられており、その結果、ガイド(3)に
より、さや材の押出し温度に感応性の心材が、さやが作
られるのと同時にそのさや材中に導入される製法におい
て、その成形具とガイド(3)との間の流路中に位置し
た手段により冷却が保証され、その冷却が、側面に穴が
設けられており且つガイド(3)の端部を形成している
ノズル手段によって調節され、そして実質的に成形具の
出口でそのさや材の内側部分と心材を形成する物質との
間で行われることを特徴とする製法。 - (5)上記ノズルの端部がマンドレルロッド(2)と接
触しており、冷却流が装置の出口でさや材に直接作用し
得ないようになっていることを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の製法。 - (6)上記ノズルの出口流路がガイドのノズル以外の部
分の内径よりも小さい直径をもっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項又は第5項記載の製法。 - (7)上記ガイド(3)が後退している時には、該ガイ
ド(3)のノズルの出口端とマンドレルロッド(2)の
リップとの間の距離、又はガイドが外側にダイ(1)を
越えて延びている時には、ノズルの出口端とダイ(1)
の出口リップとの間の距離が長くとも4mmであること
を特徴とする特許請求の範囲第4〜6項の何れか1項に
記載の製法。 - (8)実質的に上記ノズルがさや材の内壁を形成する成
形具の出口リップの軸内にあることを特徴とする特許請
求の範囲第4〜6項の何れか1項に記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8419367A FR2574700B1 (fr) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | Materiau composite constitue d'une gaine thermoplastique continue et d'une ame sensible a la temperature de fusion de la gaine. son procede de fabrication |
| FR8419367 | 1984-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146519A true JPS61146519A (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0457492B2 JPH0457492B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=9310733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285384A Granted JPS61146519A (ja) | 1984-12-18 | 1985-12-18 | 熱可塑性の連続したさや材とそのさや材の溶融温度に感応性の心材とからなる複合材料及びその製法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0190522B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61146519A (ja) |
| KR (1) | KR930000737B1 (ja) |
| AT (1) | ATE38638T1 (ja) |
| AU (1) | AU564526B2 (ja) |
| BR (1) | BR8506250A (ja) |
| CA (1) | CA1263006A (ja) |
| DE (1) | DE3566235D1 (ja) |
| DK (1) | DK167858B1 (ja) |
| FI (1) | FI82634C (ja) |
| FR (1) | FR2574700B1 (ja) |
| NO (1) | NO854607L (ja) |
| ZA (1) | ZA859653B (ja) |
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| KR20190087474A (ko) * | 2016-11-29 | 2019-07-24 | 다우 글로벌 테크놀로지스 엘엘씨 | 미세모세관 와이어 코팅용 다이 조립체 |
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| IT1265070B1 (it) * | 1993-05-18 | 1996-10-30 | Eniricerche Spa | Filamento composito termoplastico flessibile contenente fibre continue e procedimento per la sua preparazione |
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| GB1079551A (en) * | 1965-02-03 | 1967-08-16 | Angus George Co Ltd | Improvements in yarns coated with synthetic thermoplastic material |
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- 1984-12-18 FR FR8419367A patent/FR2574700B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-11-07 CA CA000494829A patent/CA1263006A/fr not_active Expired
- 1985-11-18 NO NO854607A patent/NO854607L/no unknown
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- 1985-12-12 AT AT85402482T patent/ATE38638T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-12-12 DE DE8585402482T patent/DE3566235D1/de not_active Expired
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- 1985-12-13 BR BR8506250A patent/BR8506250A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-12-17 AU AU51358/85A patent/AU564526B2/en not_active Ceased
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- 1985-12-17 KR KR1019850009507A patent/KR930000737B1/ko not_active Expired - Fee Related
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- 1985-12-18 JP JP60285384A patent/JPS61146519A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2020513346A (ja) * | 2016-11-29 | 2020-05-14 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | マイクロキャピラリーワイヤーコーティングダイアセンブリ |
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| EP0190522A1 (fr) | 1986-08-13 |
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