JPS61146809A - 芯鞘複合糸及びその製造方法 - Google Patents
芯鞘複合糸及びその製造方法Info
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- JPS61146809A JPS61146809A JP59266329A JP26632984A JPS61146809A JP S61146809 A JPS61146809 A JP S61146809A JP 59266329 A JP59266329 A JP 59266329A JP 26632984 A JP26632984 A JP 26632984A JP S61146809 A JPS61146809 A JP S61146809A
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- Japan
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- polymer
- core
- sheath
- composite yarn
- cross
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は光沢、風合に優れた絹様織編物用原糸として好
適な新規な断面形状を有する芯鞘複、合糸及びその製造
方法に関する。
適な新規な断面形状を有する芯鞘複、合糸及びその製造
方法に関する。
従来より絹織物としては、生糸を製織した後精練により
セリシンを除去することにより優雅な光沢を示し、ふく
らみ1反発性、ドレープ性に優れ、かつ、キシミ感、シ
ャリ感のある風合を有するようにした篭織編物が広く使
用されている。
セリシンを除去することにより優雅な光沢を示し、ふく
らみ1反発性、ドレープ性に優れ、かつ、キシミ感、シ
ャリ感のある風合を有するようにした篭織編物が広く使
用されている。
一方1合成繊維においては、このような優れた特徴を付
与させる試みが、断面形状の改良を中心に広くなされて
いる。特に異型断面ポリエステルマルチフィラメント糸
で構成される織編物にアルカリ処理を施すと、絹様の光
沢やドレープ性が得られることから、これを絹様織編物
として多量に生産されている。しかしながら、光沢、ふ
くらみ、反発性、ドレープ性、キシミ感、シャリ感など
の特性についてみると、一部の特性については絹のレベ
ルに近似させることはできるものの、これらの特性を同
時に全て満足できるものではなかった。
与させる試みが、断面形状の改良を中心に広くなされて
いる。特に異型断面ポリエステルマルチフィラメント糸
で構成される織編物にアルカリ処理を施すと、絹様の光
沢やドレープ性が得られることから、これを絹様織編物
として多量に生産されている。しかしながら、光沢、ふ
くらみ、反発性、ドレープ性、キシミ感、シャリ感など
の特性についてみると、一部の特性については絹のレベ
ルに近似させることはできるものの、これらの特性を同
時に全て満足できるものではなかった。
このため本発明者らは、先に特開昭56−165015
号公報、特開昭57−5912号公報、特開昭57−5
921号公報など忙より、溶剤による溶解性の大きいポ
リマを糸表面の複数個所に糸内部方向に先細りのくさび
状となるように配置した複合系を作り、これを溶剤処理
して溶解性の大きいポリマを溶解除去し、くさび状の溝
部を有する異型断面糸とすることにより、光沢、キシミ
感、シャリ感を付与できる技術を提案した。しかしなが
ら、溶剤処理の際には溶解性の・小さいポリマの表面も
溶剤処理され、表面が粗面化して光沢が低下し易すい欠
点及び溶剤処理においてはくさび状部分は#1ぼ選択的
に溶解し、いわゆる溶解処理におけるポリマの排除体積
効果による織編物のふくらみや反発性の付与が不充分で
ある欠点があった。
号公報、特開昭57−5912号公報、特開昭57−5
921号公報など忙より、溶剤による溶解性の大きいポ
リマを糸表面の複数個所に糸内部方向に先細りのくさび
状となるように配置した複合系を作り、これを溶剤処理
して溶解性の大きいポリマを溶解除去し、くさび状の溝
部を有する異型断面糸とすることにより、光沢、キシミ
感、シャリ感を付与できる技術を提案した。しかしなが
ら、溶剤処理の際には溶解性の・小さいポリマの表面も
溶剤処理され、表面が粗面化して光沢が低下し易すい欠
点及び溶剤処理においてはくさび状部分は#1ぼ選択的
に溶解し、いわゆる溶解処理におけるポリマの排除体積
効果による織編物のふくらみや反発性の付与が不充分で
ある欠点があった。
また本発明者らは特開昭56−4771号公報において
、アルカリ溶解性の大きいポリマを鞘とした芯鞘複合糸
から絹様織編物を製造する方法を提案したが、ここで得
られる織編物には光沢、ふく、らみ1反発性、ドレープ
性などポリマの排除体積効果に基づく特徴は付与できる
ものの、キシz感やシャリ感などは付与できない欠点が
あった。
、アルカリ溶解性の大きいポリマを鞘とした芯鞘複合糸
から絹様織編物を製造する方法を提案したが、ここで得
られる織編物には光沢、ふく、らみ1反発性、ドレープ
性などポリマの排除体積効果に基づく特徴は付与できる
ものの、キシz感やシャリ感などは付与できない欠点が
あった。
本発明の目的は、光沢、ふくらみ2反発性、キシミ感1
.シャリ感、ドレープ性など絹様織編物として具備すべ
き特性の全てを同時に満足ささることができる芯鞘複合
糸及びその製造方法を提供せんとするものである。
.シャリ感、ドレープ性など絹様織編物として具備すべ
き特性の全てを同時に満足ささることができる芯鞘複合
糸及びその製造方法を提供せんとするものである。
前記した本発明の目的はポリマAで形成される鞘成分、
ポリマBで形成される芯成分及びポリマCで形成される
芯成分の3成分で構成される芯鞘複合糸の横断面形状に
おいて鞘成分の糸内側面でポリマBで形成される芯成分
とポリマCで形成される芯成分とが交互に少なくとも2
個所以上接触しており、溶剤に対する溶解性がポリマA
〉ポリマB〉ポリマCであることを特徴とする芯鞘複合
糸及び溶剤に対する溶解性がポリマA1ポリマB、ポリ
マCの順序で小さい5種のポリマを複合紡糸し複合糸と
する際K。
ポリマBで形成される芯成分及びポリマCで形成される
芯成分の3成分で構成される芯鞘複合糸の横断面形状に
おいて鞘成分の糸内側面でポリマBで形成される芯成分
とポリマCで形成される芯成分とが交互に少なくとも2
個所以上接触しており、溶剤に対する溶解性がポリマA
〉ポリマB〉ポリマCであることを特徴とする芯鞘複合
糸及び溶剤に対する溶解性がポリマA1ポリマB、ポリ
マCの順序で小さい5種のポリマを複合紡糸し複合糸と
する際K。
ポリマCによりポリマBを分割するか、またはポリマB
によりポリマCを分割した複合流を形成させた後に該複
合流をポリマAで被って吐出することにより該複合糸の
横断面形状において該鞘成分の糸内側面でポリマBで形
成される芯成分とポリマCで形成される芯成分とが交互
に接触するとともにポリマAで形成された鞘成分で被わ
れた形状とすることを特徴とする芯鞘複合糸の製造方法
によって達成できる。
によりポリマCを分割した複合流を形成させた後に該複
合流をポリマAで被って吐出することにより該複合糸の
横断面形状において該鞘成分の糸内側面でポリマBで形
成される芯成分とポリマCで形成される芯成分とが交互
に接触するとともにポリマAで形成された鞘成分で被わ
れた形状とすることを特徴とする芯鞘複合糸の製造方法
によって達成できる。
まず本発明の特徴の一つである芯鞘複合糸の横断面形状
について説明する。本発明の芯鞘複合糸はポリマAで形
成される鞘成分、ポリマBで形成される芯成分及びポリ
マCで形成される芯成分の5成分で構成されており、そ
の横断面形状においては鞘成分の糸内側面でポリマBで
形成される芯成分とポリマCで形成される芯成分とが交
互に少なくとも2個所以上接触している必要がある。こ
れはポリマAで形成される鞘成分を溶解除去し、ポリマ
Bで形成される芯成分の少なくとも一部を溶解除去し表
面に溝のある異型断面糸を形成するためである。鞘成分
を溶解除去しポリマBで形成される芯成分の少なくとも
一部を溶解除去する際にポリマCで形成される芯成分が
複数個に分割することを防止する点からポリマBで形成
される芯成分はポリマCで形成される芯成分によって複
数個に分割された形状であることが好ましい。表面に溝
のある異型断面糸とした場合に良好なキシミ感、シャリ
感を付与するために芯鞘複合糸においてポリマBで形成
される芯成分の横断面形状は糸内部方向に先細りのくさ
び状とすることが可能であり、好ましいことである。糸
内部方向とは芯鞘複合糸横断面の重心方向のことである
。このくさび状の芯成分は糸の長手方向に連続して形成
されている。良好なキシミ感、シャリ感を付与するため
にくさび状の芯成分は2個所以上あることが好ましく、
より好ましくは5個所以上あることがよい。ポリマCで
形成される芯成分の横断面形状としてはくさび状表面以
外の表面形状は、ポリマCで形成される芯成分横断面の
重心方向に凹面であることが光沢付与の点から好ましい
。
について説明する。本発明の芯鞘複合糸はポリマAで形
成される鞘成分、ポリマBで形成される芯成分及びポリ
マCで形成される芯成分の5成分で構成されており、そ
の横断面形状においては鞘成分の糸内側面でポリマBで
形成される芯成分とポリマCで形成される芯成分とが交
互に少なくとも2個所以上接触している必要がある。こ
れはポリマAで形成される鞘成分を溶解除去し、ポリマ
Bで形成される芯成分の少なくとも一部を溶解除去し表
面に溝のある異型断面糸を形成するためである。鞘成分
を溶解除去しポリマBで形成される芯成分の少なくとも
一部を溶解除去する際にポリマCで形成される芯成分が
複数個に分割することを防止する点からポリマBで形成
される芯成分はポリマCで形成される芯成分によって複
数個に分割された形状であることが好ましい。表面に溝
のある異型断面糸とした場合に良好なキシミ感、シャリ
感を付与するために芯鞘複合糸においてポリマBで形成
される芯成分の横断面形状は糸内部方向に先細りのくさ
び状とすることが可能であり、好ましいことである。糸
内部方向とは芯鞘複合糸横断面の重心方向のことである
。このくさび状の芯成分は糸の長手方向に連続して形成
されている。良好なキシミ感、シャリ感を付与するため
にくさび状の芯成分は2個所以上あることが好ましく、
より好ましくは5個所以上あることがよい。ポリマCで
形成される芯成分の横断面形状としてはくさび状表面以
外の表面形状は、ポリマCで形成される芯成分横断面の
重心方向に凹面であることが光沢付与の点から好ましい
。
鞘成分は2種の芯成分の全周をおおう形状であればよい
が、鞘成分の複合割合を多くしすぎることなく本発明の
効果を発揮するために、芯鞘複合糸の横断面形状が多葉
形状であって、その多様形状の頂点部分と芯成分2のく
さび状表面を合致させることが好ましい。
が、鞘成分の複合割合を多くしすぎることなく本発明の
効果を発揮するために、芯鞘複合糸の横断面形状が多葉
形状であって、その多様形状の頂点部分と芯成分2のく
さび状表面を合致させることが好ましい。
第1図は、上記多葉形状芯鞘複合糸の横断面形状を示す
。第1図において、1は鞘成分、2はポリマBで形成さ
れた芯成分、3はポリマCで形成された芯成分であり、
横断面外周が全体として三葉形になった芯鞘複合糸にな
っている。
。第1図において、1は鞘成分、2はポリマBで形成さ
れた芯成分、3はポリマCで形成された芯成分であり、
横断面外周が全体として三葉形になった芯鞘複合糸にな
っている。
芯成分2は糸内部方向に先細りのくさび状形状となって
3個所に配置されている。一つのくさび状表面に注目し
たとき、芯成分2の横断面重心GKもつとも近い点を?
、くさび状表面の入口の両側近辺でそれぞれ重心Gから
もつとも遠い点をD%Eとした場合に、芯成分2の表面
DFIEがくさび状表面を形成する。ポリマCで形成さ
れる芯成分のくさび状表面以外の表面形状は、芯成分3
の横断面重心G方向に実質的に滑らかな凹面となってお
り、この部分の外側を被っている鞘成分1を溶解除去す
ると、その凹面が光沢効果を発揮する。
3個所に配置されている。一つのくさび状表面に注目し
たとき、芯成分2の横断面重心GKもつとも近い点を?
、くさび状表面の入口の両側近辺でそれぞれ重心Gから
もつとも遠い点をD%Eとした場合に、芯成分2の表面
DFIEがくさび状表面を形成する。ポリマCで形成さ
れる芯成分のくさび状表面以外の表面形状は、芯成分3
の横断面重心G方向に実質的に滑らかな凹面となってお
り、この部分の外側を被っている鞘成分1を溶解除去す
ると、その凹面が光沢効果を発揮する。
多葉形状の頂点とは、一つの葉状部分に注目した場合に
鞘成分1の横断面重心Gよりもつとも遠い点Jであり、
多葉形状の頂点5部分と芯成分2のくさび状表面を合致
させることは芯成分2の横断面重心Gと点F、点Jをそ
れぞれ結んだ線が大略直線であることを意味する。
鞘成分1の横断面重心Gよりもつとも遠い点Jであり、
多葉形状の頂点5部分と芯成分2のくさび状表面を合致
させることは芯成分2の横断面重心Gと点F、点Jをそ
れぞれ結んだ線が大略直線であることを意味する。
鞘成分1を溶解し芯成分2の少なくとも一部を溶解する
際に、くさび状表面以外の芯成分5の表面が溶剤と接触
する時間を短かくして表面の粗化を小さくする点及び排
除体積効果を付与する点から、鞘成分1には適度の厚さ
があることが好ましい。すなわち、第2図に示すように
線分GEのE方向の延長線と複合糸外周との交点をH1
1部部の表面のうち重心Gにもつとも近い点を工、線分
G工の工方向の延長線と複合糸外周との交点をK、芯成
分2の重心Gよりもつとも遠い点をOとした場合に、線
分JOの長さより線分工にの長さの方が2倍以上大きい
ことが好ましく、実質的に線分JOの長さに等しい線分
KHの長さより線分工にの長さの方が2倍以上大きいこ
とが好ましい。
際に、くさび状表面以外の芯成分5の表面が溶剤と接触
する時間を短かくして表面の粗化を小さくする点及び排
除体積効果を付与する点から、鞘成分1には適度の厚さ
があることが好ましい。すなわち、第2図に示すように
線分GEのE方向の延長線と複合糸外周との交点をH1
1部部の表面のうち重心Gにもつとも近い点を工、線分
G工の工方向の延長線と複合糸外周との交点をK、芯成
分2の重心Gよりもつとも遠い点をOとした場合に、線
分JOの長さより線分工にの長さの方が2倍以上大きい
ことが好ましく、実質的に線分JOの長さに等しい線分
KHの長さより線分工にの長さの方が2倍以上大きいこ
とが好ましい。
多葉断面を有する芯鞘複合糸の頂点の数は、鞘成分1を
溶解除去した後に光沢、キシミ感、シャリ感を良好に付
与するために、3〜10の範囲が好ましく、より好まし
くは3〜6の範囲がよい。
溶解除去した後に光沢、キシミ感、シャリ感を良好に付
与するために、3〜10の範囲が好ましく、より好まし
くは3〜6の範囲がよい。
芯鞘複合糸の断面形状は安定した紡糸を行なうために1
重心Gを通る回転軸に対し回転対称形であることが好ま
しい。
重心Gを通る回転軸に対し回転対称形であることが好ま
しい。
芯鞘複合糸におけるポリマAで形成された鞘成分、ポリ
マBで形成された芯成分、ポリマCで形成された芯成分
の割合は鞘成分と溶解除去し、ポリマBで形成させた芯
成分の少なくとも1部を溶解除去する際に排除体積効果
を発揮し。
マBで形成された芯成分、ポリマCで形成された芯成分
の割合は鞘成分と溶解除去し、ポリマBで形成させた芯
成分の少なくとも1部を溶解除去する際に排除体積効果
を発揮し。
溝のある異型断面として良好なキシミ感、シャリ感を付
与するために、鞘成分は10〜30重量係、ポリマBで
形成された芯成分は5〜30重量係、ポリマCで形成さ
れた芯成分は50〜85重量係であることが好ましい。
与するために、鞘成分は10〜30重量係、ポリマBで
形成された芯成分は5〜30重量係、ポリマCで形成さ
れた芯成分は50〜85重量係であることが好ましい。
次に本発明の芯鞘複合糸を形成するポリマについて説明
する。芯成分及び鞘成分を形成するポリマとしては、公
知の繊維形成可能なポリアミド、ポリエステル、ポリオ
レフィン、ポリアクリルニトリルなどから溶剤に対する
溶解性の異なる3種を選択し、もつとも溶解性の大きい
ポリマをポリマA、もつとも溶解性の小さいポリマをポ
リマC1中間の溶解性を示すポリマをポリマBとすれば
良い。
する。芯成分及び鞘成分を形成するポリマとしては、公
知の繊維形成可能なポリアミド、ポリエステル、ポリオ
レフィン、ポリアクリルニトリルなどから溶剤に対する
溶解性の異なる3種を選択し、もつとも溶解性の大きい
ポリマをポリマA、もつとも溶解性の小さいポリマをポ
リマC1中間の溶解性を示すポリマをポリマBとすれば
良い。
芯成分を形成するポリマCとしては溶融紡糸可能なポリ
アミドとポリエステルが好ましく適応できるが、鞘成分
を溶解除去後に良好な光沢。
アミドとポリエステルが好ましく適応できるが、鞘成分
を溶解除去後に良好な光沢。
シャリ感、キシミ感、ふくらみ、反発性を付与させるた
めにポリエステルがより好ましく適応できる。このポリ
エステルの中でも、エチレンテレフタレート単位を70
モル係以上含むポリエステルが一層好適に用いることが
できる。
めにポリエステルがより好ましく適応できる。このポリ
エステルの中でも、エチレンテレフタレート単位を70
モル係以上含むポリエステルが一層好適に用いることが
できる。
鞘成分及びポリマBで形成される芯成分を溶解除去する
方法としては操業のし易すさ、安全性、コストの点zb
アルカリ水溶液処理を好適に用いることができるので、
この観点よりポリマA及びポリマBはアルカリ可溶性ポ
リマが好ましい。アルカリ可溶性ポリマとしてはポリエ
ステルとポリアルキレングリコールの共重合体あるいは
ブレンド体、アニオン系界面活性剤を添加したポリエス
テルや金属スルホネート基を含有したポリエステルなど
がある。芯鞘複合糸を安定して製糸し、鞘成分を容易に
ムラなく溶解除去できる点で金属スルホネート基を含有
したポリエステルを好ましく使用できる。特にエチレン
5−ソジュームスルホイソフタレート(1,0〜10モ
ル%)/エチレンテレフタレート(99〜90モル%)
共重合ポリエステルが好ましい。
方法としては操業のし易すさ、安全性、コストの点zb
アルカリ水溶液処理を好適に用いることができるので、
この観点よりポリマA及びポリマBはアルカリ可溶性ポ
リマが好ましい。アルカリ可溶性ポリマとしてはポリエ
ステルとポリアルキレングリコールの共重合体あるいは
ブレンド体、アニオン系界面活性剤を添加したポリエス
テルや金属スルホネート基を含有したポリエステルなど
がある。芯鞘複合糸を安定して製糸し、鞘成分を容易に
ムラなく溶解除去できる点で金属スルホネート基を含有
したポリエステルを好ましく使用できる。特にエチレン
5−ソジュームスルホイソフタレート(1,0〜10モ
ル%)/エチレンテレフタレート(99〜90モル%)
共重合ポリエステルが好ましい。
いずれのポリマ及び溶剤の組合せにおいても、鞘成分を
より選択的に溶解除去できるようにするために、ポリマ
Aの溶解性はポリマCよりも3倍以上大きいことが好ま
しく、さらに好ましくは5倍以上大きいことがよい。良
好なキシミ感、シャリ感を有する溝のある異型断面糸と
するためにポリマBの溶解性はポリマCよりも1.5倍
以上大きくポリマAの0.8倍以下であることが好まし
く、ポリマCよりも2倍以上大きくポリマAの0.6倍
以下であることがより好ましい。エチレン5−ソジュー
ムスルホインフタレート/エチレンテレフタレート共重
合ポリエステルをポリマAとポリマBに使用する場合に
はポリマAのポリマBに対するエチレン5−ノジューム
スルホイソフタレートのモル数を1.5倍以上とするこ
とが好ましく、2倍以上とすることがより好ましい。
より選択的に溶解除去できるようにするために、ポリマ
Aの溶解性はポリマCよりも3倍以上大きいことが好ま
しく、さらに好ましくは5倍以上大きいことがよい。良
好なキシミ感、シャリ感を有する溝のある異型断面糸と
するためにポリマBの溶解性はポリマCよりも1.5倍
以上大きくポリマAの0.8倍以下であることが好まし
く、ポリマCよりも2倍以上大きくポリマAの0.6倍
以下であることがより好ましい。エチレン5−ソジュー
ムスルホインフタレート/エチレンテレフタレート共重
合ポリエステルをポリマAとポリマBに使用する場合に
はポリマAのポリマBに対するエチレン5−ノジューム
スルホイソフタレートのモル数を1.5倍以上とするこ
とが好ましく、2倍以上とすることがより好ましい。
また芯鞘複合糸を形成するポリマA、B及びCには、本
発明の効果を阻害しない範囲で艶消剤、抗酸化剤、螢光
増白剤、紫外線吸収剤などよく知られた添加剤を含有せ
しめることも可能である。
発明の効果を阻害しない範囲で艶消剤、抗酸化剤、螢光
増白剤、紫外線吸収剤などよく知られた添加剤を含有せ
しめることも可能である。
次に本発明の芯鞘複合糸を複合紡糸法にて得る方法につ
いて具体的に説明する。本発明においては複合紡糸する
際に1まずポリマCによりポリマBを分割するか、また
はポリマBK’よりポリマAを分割した複合流を形成さ
せて、次に該複合流をポリマAで被ってから吐出するこ
とができる。前記したようにポリマCによりポリマBを
分割する方が好ましい。この複合紡糸法によってポリマ
Bで形成される複数個の芯成分の横断面形状がそれぞれ
いずれも糸内部方向に先細りのくさび状とすることが可
能であり好ましいことである。なお一方のポリマを他方
のポリマにより分割した複合流とすることは先に本発明
者らが提案した特開昭57−5912号公報、特開昭5
7−5921号公報などで説明した方法など公知の方法
を適宜適用することができる。
いて具体的に説明する。本発明においては複合紡糸する
際に1まずポリマCによりポリマBを分割するか、また
はポリマBK’よりポリマAを分割した複合流を形成さ
せて、次に該複合流をポリマAで被ってから吐出するこ
とができる。前記したようにポリマCによりポリマBを
分割する方が好ましい。この複合紡糸法によってポリマ
Bで形成される複数個の芯成分の横断面形状がそれぞれ
いずれも糸内部方向に先細りのくさび状とすることが可
能であり好ましいことである。なお一方のポリマを他方
のポリマにより分割した複合流とすることは先に本発明
者らが提案した特開昭57−5912号公報、特開昭5
7−5921号公報などで説明した方法など公知の方法
を適宜適用することができる。
以下複合紡糸する際の好ましい実施態様につき詳細に説
明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
本発明の芯鞘複合糸を好ましく製造できる口金装置を第
5図に示す。第3図の口金装置は1号板10、■号板1
1、■号板12の5枚の板で構成されている。■号板1
0には芯鞘複合糸におけるくさび状形状の芯成分を形成
するポリマBの導入、孔13及びスリット孔14が設け
られている。■号板11にはポリマCのポリマ溜り15
.1号板に上端が密着した台状突起161台状突起16
上に設けられたポリマCを導入するための導入溝17、
スリット孔14から導入されたポリマBとポリマCの複
合流を形成する複合流形成部18、複合流を1号板へ導
出する導出孔19が設けられている。■号板には該複合
流の全周を被うポリマAのポリマ溜り20.1号板と上
端においてクリアランスのある台状突起21、該複合流
の全周をポリマAで被った複々合流形成部22sY型吐
出孔23が設けられている。ここでスリット孔14、導
入溝17、FL 吐出孔23の位置関係が重要であり、これを第3図のX
−Y断面拡大図である第4図で説明する。第4図におい
て1号板に該当する部分を実線、rJ号板に該当する部
分を破線で示した。3つのスリット孔14a1b%Cが
等間隔で設けられており、導入溝17a、b、cはスリ
ット孔間の中間に設けられている。更KY孔吐出孔23
の各頂点がスリット孔14に対応して設けられている。
5図に示す。第3図の口金装置は1号板10、■号板1
1、■号板12の5枚の板で構成されている。■号板1
0には芯鞘複合糸におけるくさび状形状の芯成分を形成
するポリマBの導入、孔13及びスリット孔14が設け
られている。■号板11にはポリマCのポリマ溜り15
.1号板に上端が密着した台状突起161台状突起16
上に設けられたポリマCを導入するための導入溝17、
スリット孔14から導入されたポリマBとポリマCの複
合流を形成する複合流形成部18、複合流を1号板へ導
出する導出孔19が設けられている。■号板には該複合
流の全周を被うポリマAのポリマ溜り20.1号板と上
端においてクリアランスのある台状突起21、該複合流
の全周をポリマAで被った複々合流形成部22sY型吐
出孔23が設けられている。ここでスリット孔14、導
入溝17、FL 吐出孔23の位置関係が重要であり、これを第3図のX
−Y断面拡大図である第4図で説明する。第4図におい
て1号板に該当する部分を実線、rJ号板に該当する部
分を破線で示した。3つのスリット孔14a1b%Cが
等間隔で設けられており、導入溝17a、b、cはスリ
ット孔間の中間に設けられている。更KY孔吐出孔23
の各頂点がスリット孔14に対応して設けられている。
以上説明した口金装置において複合流形成部18におい
てはポリマCによりポリマBを3つに分割した複合流で
形成し、複々合流形成部22においては該複合流の全周
をポリマAで被った複々合流を形成し、該複々合流と前
述の如き特定の位置関係にある吐出孔23より吐出する
ことにより第1図に示す如くの芯鞘複合糸が得られる。
てはポリマCによりポリマBを3つに分割した複合流で
形成し、複々合流形成部22においては該複合流の全周
をポリマAで被った複々合流を形成し、該複々合流と前
述の如き特定の位置関係にある吐出孔23より吐出する
ことにより第1図に示す如くの芯鞘複合糸が得られる。
第3図において複合流の全周をポリマAで被う部分はポ
リマAの供給を台状突起21と1号板との間のクリアラ
ンスで制御する方式を取つているが、台状突起21に導
入溝17a、17b、17cと同様の形状でかつ同様の
方向の導入溝を設けるなどポリマAの供給に不均一性を
もたせることにより第2図の如くの鞘形状とすることが
可能であり好ましいことである。
リマAの供給を台状突起21と1号板との間のクリアラ
ンスで制御する方式を取つているが、台状突起21に導
入溝17a、17b、17cと同様の形状でかつ同様の
方向の導入溝を設けるなどポリマAの供給に不均一性を
もたせることにより第2図の如くの鞘形状とすることが
可能であり好ましいことである。
上述したように、本発明の芯鞘複合糸は溶解性の異なる
2種類の芯成分を交互に鞘成分の内側で接触し、かつ鞘
成分はもつとも大きな溶解性を有する複合糸であり、こ
の芯鞘複合糸を織編物としてから鞘成分及び溶解性の大
きな方の芯成分の少なくとも一部を溶解除去すると絹様
の光沢、シャリ感、キシミ感、ふくらみ、反発性を同時
に付与することができる。
2種類の芯成分を交互に鞘成分の内側で接触し、かつ鞘
成分はもつとも大きな溶解性を有する複合糸であり、こ
の芯鞘複合糸を織編物としてから鞘成分及び溶解性の大
きな方の芯成分の少なくとも一部を溶解除去すると絹様
の光沢、シャリ感、キシミ感、ふくらみ、反発性を同時
に付与することができる。
さらに、鞘成分の厚さを適切化することにより、鞘成分
の溶解除去の際にくさび状部分の少なくとも一部を形成
させるまでの間くさび状部分以外の芯成分の表面の少な
くとも一部は溶解作用を受けないようにして強い光沢を
付与することが可能である。
の溶解除去の際にくさび状部分の少なくとも一部を形成
させるまでの間くさび状部分以外の芯成分の表面の少な
くとも一部は溶解作用を受けないようにして強い光沢を
付与することが可能である。
強撚糸織物とした場合には、強撚されたマルチフィラメ
ント糸の内層部を占めるフィラメントにおいても、その
外周である鞘成分は充分溶解し空隙を形成するので、光
沢、シャリ感、キシミ感、反発性、ふくらみの他ドレー
プ性、ソフト感が強調されて一層本発明の効果が顕著に
なる。
ント糸の内層部を占めるフィラメントにおいても、その
外周である鞘成分は充分溶解し空隙を形成するので、光
沢、シャリ感、キシミ感、反発性、ふくらみの他ドレー
プ性、ソフト感が強調されて一層本発明の効果が顕著に
なる。
また本発明の複合糸は生糸、強撚糸使い織編物に限らず
、仮撚や流体乱流加工の如き嵩高化加工を施してから織
編物とすることも可能である。
、仮撚や流体乱流加工の如き嵩高化加工を施してから織
編物とすることも可能である。
本発明の製造方法によってこのように優れた特性を有す
る芯鞘複合糸を簡単に安定して製造することができる。
る芯鞘複合糸を簡単に安定して製造することができる。
以下本発明を実施例により、さらに詳細に説明する。
実施例
ポリマAとして25℃オルソクロロフェノール中の固有
粘度0.55のエチレン5−ソジュームスルホイソフタ
レート(4モル%)/エチレンテレフタレート(96モ
ル%)共重合ポリエステルヲ、ポリマBとして25℃オ
ルソクロロフェノール中の固有粘IJ[0,52のエチ
レン5−ソジュームスルホイノフタレート(1,5モル
%)/エチレンテレフタレート(q a、 sモル畳)
共重合ポリエステルを、ポリマCとして25℃オルソク
ロロフェノール中の固有粘度0.66のポリエチレンテ
レフタレートを用い、 複合比t15:15ニア0とし
紡糸温度290℃、紡糸速度12(10) m/min
で複合紡糸した。ポリ?A、B。
粘度0.55のエチレン5−ソジュームスルホイソフタ
レート(4モル%)/エチレンテレフタレート(96モ
ル%)共重合ポリエステルヲ、ポリマBとして25℃オ
ルソクロロフェノール中の固有粘IJ[0,52のエチ
レン5−ソジュームスルホイノフタレート(1,5モル
%)/エチレンテレフタレート(q a、 sモル畳)
共重合ポリエステルを、ポリマCとして25℃オルソク
ロロフェノール中の固有粘度0.66のポリエチレンテ
レフタレートを用い、 複合比t15:15ニア0とし
紡糸温度290℃、紡糸速度12(10) m/min
で複合紡糸した。ポリ?A、B。
Cの後述するアルカリ水溶液処理条件下での溶解性比は
16:3: 1である。口金装置としては第3図に示す
装置において1台状突起21に導入溝17 a %
17 b% 17cと同様の形状でかつ同様の方向の導
入溝を設けたものを使用した。
16:3: 1である。口金装置としては第3図に示す
装置において1台状突起21に導入溝17 a %
17 b% 17cと同様の形状でかつ同様の方向の導
入溝を設けたものを使用した。
引続き延伸速度4(10)m/m1ns熱ピン125℃
、延伸倍率3.2倍で延伸し、第2図に示すような横断
面形状を有する75デニール36フイラメントの延伸糸
とした。
、延伸倍率3.2倍で延伸し、第2図に示すような横断
面形状を有する75デニール36フイラメントの延伸糸
とした。
芯鞘複合糸横断面において線分IKの長さは線分JOの
長さの2倍であった。
長さの2倍であった。
この延伸糸KS方向と2方向に別々に25(10)T/
Mの撚を施こし、撚止めセット後、経、緯共に8%2一
本交互に配置したジョーゼットを製織した。リラックス
精練、シボ立処理、中間セット後N(11)HII I
Ie 309/l、処理温度98℃でアルカリ水溶液処
理し30%減量した。ポリマBは約54がくさび状部分
の底部に残存していたが、ポリマAは完全に溶解除去さ
れていた。
Mの撚を施こし、撚止めセット後、経、緯共に8%2一
本交互に配置したジョーゼットを製織した。リラックス
精練、シボ立処理、中間セット後N(11)HII I
Ie 309/l、処理温度98℃でアルカリ水溶液処
理し30%減量した。ポリマBは約54がくさび状部分
の底部に残存していたが、ポリマAは完全に溶解除去さ
れていた。
これは強撚糸の内層部分におけるフィラメントでも同様
であった。
であった。
得られた織物は絹様の光沢、キシミ感、シャリ感、ふく
らみ、反発性、ドレープ性、ソフト感が極めて良好であ
った。
らみ、反発性、ドレープ性、ソフト感が極めて良好であ
った。
第1図及び第2図は本発明における芯鞘複合糸の好まし
い横断面形状の例を示すものであり、第3図は本発明の
芯鞘複合糸を製造するのに好ましく使用することのでき
る口金装置の一実施態様を示すものであり、第4図は第
3図におけるX−Y断面拡大図である。
い横断面形状の例を示すものであり、第3図は本発明の
芯鞘複合糸を製造するのに好ましく使用することのでき
る口金装置の一実施態様を示すものであり、第4図は第
3図におけるX−Y断面拡大図である。
Claims (11)
- (1)ポリマAで形成される鞘成分、ポリマBで形成さ
れる芯成分及びポリマCで形成される芯成分の3成分で
構成される芯鞘複合糸の横断面形状において鞘成分の糸
内側面でポリマBで形成される芯成分とポリマCで形成
される芯成分とが交互に少なくとも2個所以上接触して
おり、溶剤に対する溶解性がポリマA>ポリマB>ポリ
マCであることを特徴とする芯鞘複合糸。 - (2)ポリマBで形成される芯成分の横断面形状が糸内
部方向に先細りのくさび状であることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の芯鞘複合糸。 - (3)ポリマCがポリエステルであることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の芯鞘
複合糸。 - (4)溶剤がアルカリ水溶液であることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)〜(3)項のいずれかに記載の芯
鞘複合糸。 - (5)芯鞘複合糸の横断面外周形状が多葉形状であつて
、多葉形状の頂点部分とポリマBで形成される芯成分の
くさび状表面が合致していることを特徴とする特許請求
の範囲第(2)〜(4)項のいずれかに記載の芯鞘複合
糸。 - (6)溶剤に対する溶解性がポリマA>ポリマB>ポリ
マCである3種のポリマを複合紡糸し複合糸とする際に
、ポリマCによりポリマBを分割するか、またはポリマ
BによりポリマCを分割した複合流を形成させた後に該
複合流をポリマAで被つて吐出することにより該複合糸
の横断面形状において該鞘成分の糸内側面でポリマBで
形成される芯成分とポリマCで形成される芯成分とが交
互に接触するとともにポリマAで形成された鞘成分で被
われた形状とすることを特徴とする芯鞘複合糸の製造方
法。 - (7)ポリマCによりポリマBを分割した複合流を形成
させたことを特徴とする特許請求の範囲第(6)項記載
の芯鞘複合糸の製造方法。 - (8)ポリマBで形成される芯成分の横断面形状が糸内
部方向に先細りのくさび状であることを特徴とする特許
請求の範囲第(7)項記載の芯鞘複合糸の製造方法。 - (9)ポリマCがポリエステルであることを特徴とする
特許請求の範囲第(6)〜(8)項のいずれかに記載の
芯鞘複合糸の製造方法。 - (10)溶剤がアルカリ水溶液であることを特徴とする
特許請求の範囲第(6)〜(9)項のいずれかに記載の
芯鞘複合糸の製造方法。 - (11)芯鞘複合糸の横断面外周形状が多葉形状であつ
て、多葉形状の頂点部分とポリマBで形成される芯成分
のくさび状表面が合致していることを特徴とする特許請
求の範囲第(8)〜(10)項のいずれかに記載の芯鞘
複合糸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266329A JPS61146809A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 芯鞘複合糸及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266329A JPS61146809A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 芯鞘複合糸及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146809A true JPS61146809A (ja) | 1986-07-04 |
Family
ID=17429413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266329A Pending JPS61146809A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 芯鞘複合糸及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021070877A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 東レ株式会社 | 織編物 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59266329A patent/JPS61146809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021070877A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 東レ株式会社 | 織編物 |
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