JPS61146841A - パイルクロス - Google Patents
パイルクロスInfo
- Publication number
- JPS61146841A JPS61146841A JP59266273A JP26627384A JPS61146841A JP S61146841 A JPS61146841 A JP S61146841A JP 59266273 A JP59266273 A JP 59266273A JP 26627384 A JP26627384 A JP 26627384A JP S61146841 A JPS61146841 A JP S61146841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- ground
- melting point
- yarn
- point component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、車室内装材等に供されるパイルクロスに関
する。
する。
[発明の技術的背景およびその問題点1従来のパイルク
ロスとしては、例えば第3図に示すようなものが知られ
ている。この第3図はいわゆるモケット織物の断面を示
しており、パイル地組Is1にパイル糸2をからませた
構造である。
ロスとしては、例えば第3図に示すようなものが知られ
ている。この第3図はいわゆるモケット織物の断面を示
しており、パイル地組Is1にパイル糸2をからませた
構造である。
地組織1は地経糸3と地緯糸4とで織成されており、パ
イル糸2が地緯糸4によって保持された構成となってい
る。そして、このパイル糸2の一端が引張られても地組
1111から抜は出さないようにするために、従来では
パイル糸2を地組織1に固層するように樹脂li!!3
5を裏面に塗布し、バッキングを行なっている。
イル糸2が地緯糸4によって保持された構成となってい
る。そして、このパイル糸2の一端が引張られても地組
1111から抜は出さないようにするために、従来では
パイル糸2を地組織1に固層するように樹脂li!!3
5を裏面に塗布し、バッキングを行なっている。
しかしながら、この従来のパイルクロスにあっては、そ
の製造に際してバッキングのために特定の設備、例えば
樹脂を塗布するためのナイフコータ等を必要とし、また
バッキングを実施するためのコストを必要とし、その分
のコストアップになる恐れがあった。さらに、裏面に樹
脂を塗布することによってパイルクロスの重量が増加し
、例えば自動車用内装材としてこの種のパイルクロスを
使用するならば、車両重量が増加するようになるといっ
た問題もあった。
の製造に際してバッキングのために特定の設備、例えば
樹脂を塗布するためのナイフコータ等を必要とし、また
バッキングを実施するためのコストを必要とし、その分
のコストアップになる恐れがあった。さらに、裏面に樹
脂を塗布することによってパイルクロスの重量が増加し
、例えば自動車用内装材としてこの種のパイルクロスを
使用するならば、車両重量が増加するようになるといっ
た問題もあった。
加えて、バッキングの場合に、パイル糸2と地緯糸4と
の接触部分への樹脂の供給は、樹脂がパイル糸2に接触
部分の反対側から侵み込むことにより行なわれるものと
なり、十分な固定が行なわれない恐れがある。
の接触部分への樹脂の供給は、樹脂がパイル糸2に接触
部分の反対側から侵み込むことにより行なわれるものと
なり、十分な固定が行なわれない恐れがある。
これに対して地組111に低融点成分で組成した地経糸
3、地緯糸4を使用することが考えられるが、この場合
には、パイルクロスを構成した後にヒートセットを行な
う工程で地経糸3、地緯糸4の溶融と同時に強度低下が
生じるので、ヒートセット時の温度管理を厳密に行なわ
なければならず、作業が煩雑なものとなる。
3、地緯糸4を使用することが考えられるが、この場合
には、パイルクロスを構成した後にヒートセットを行な
う工程で地経糸3、地緯糸4の溶融と同時に強度低下が
生じるので、ヒートセット時の温度管理を厳密に行なわ
なければならず、作業が煩雑なものとなる。
また、一般にパイルクロスをプレス成形した場合、m閣
率(成形後の生地長ざ/成形前の生地長さ)が大きいと
曲面部分等でパイル糸と異なる地糸の色が露出し、車室
内の美観を損なう恐れがあった。
率(成形後の生地長ざ/成形前の生地長さ)が大きいと
曲面部分等でパイル糸と異なる地糸の色が露出し、車室
内の美観を損なう恐れがあった。
[発明の目的]
この考案は、このような従来の問題に鑑みてなされたも
のであって、温度管理の容易な熱処理によってパイル糸
と地糸との間の十分な固定ができ、重量の増加を抑制で
き、パッキング工程のための設備を必要とせず、コスト
の低減化が図れ、しかもプレス成形の際の展開率が高く
ても車室内等の美観を損なうことを抑制できるパイルク
ロスを提供する。
のであって、温度管理の容易な熱処理によってパイル糸
と地糸との間の十分な固定ができ、重量の増加を抑制で
き、パッキング工程のための設備を必要とせず、コスト
の低減化が図れ、しかもプレス成形の際の展開率が高く
ても車室内等の美観を損なうことを抑制できるパイルク
ロスを提供する。
[発明の構成]
この発明は、地糸にパイル糸を固定したパイルクロスに
おいて、前記地糸を、強度保持用の高融点成分部分及び
高融点成分部分の融点よりも低いrfA度で熱処理した
ときに溶融して前記固定を行なわせる低融点成分部分を
有したIMNと、予めパイル糸と同系色に染色した有色
1111とを混紡した紡績糸で構成した。
おいて、前記地糸を、強度保持用の高融点成分部分及び
高融点成分部分の融点よりも低いrfA度で熱処理した
ときに溶融して前記固定を行なわせる低融点成分部分を
有したIMNと、予めパイル糸と同系色に染色した有色
1111とを混紡した紡績糸で構成した。
[発明の実施例]
この発明の実施例を図に基いて詳説する。第1図に示す
実施例は、地組織10を構成する地経糸11と地緯糸1
2とを有し、パイル糸13を編織成′したパイルクロス
である。パイル糸13はナイロン繊維で30番のものが
双糸として用いられ、紺色に染色されているもので、地
緯糸12に巻回固定されている。
実施例は、地組織10を構成する地経糸11と地緯糸1
2とを有し、パイル糸13を編織成′したパイルクロス
である。パイル糸13はナイロン繊維で30番のものが
双糸として用いられ、紺色に染色されているもので、地
緯糸12に巻回固定されている。
地経糸11および地緯糸12とは第2図に示すようにコ
ンジュゲート繊1i14と有色繊維15とを混紡した紡
績糸で構成されている。これら2種の11M14.15
は、例えば2デニールx 51 +uのフンジグニート
llN14と同じく2デニールX′ 51−のポリエス
テル原綿(融点160℃)とをpm比50 : 50の
割合の下に混紡されたもので、20番の糸として紡績さ
れている。前記フンシュゲート繊維14は融点の異なる
2種の成分より成り、芯部分16aはポリプロピレン(
融点160℃)のような高融点成分部分で、有色111
1115と共に主に地組$110の強度を保持する部分
である。
ンジュゲート繊1i14と有色繊維15とを混紡した紡
績糸で構成されている。これら2種の11M14.15
は、例えば2デニールx 51 +uのフンジグニート
llN14と同じく2デニールX′ 51−のポリエス
テル原綿(融点160℃)とをpm比50 : 50の
割合の下に混紡されたもので、20番の糸として紡績さ
れている。前記フンシュゲート繊維14は融点の異なる
2種の成分より成り、芯部分16aはポリプロピレン(
融点160℃)のような高融点成分部分で、有色111
1115と共に主に地組$110の強度を保持する部分
である。
鞘部分16bはポリエチレン(m点130℃)のような
低融点成分部分で、芯部分16aの融点よりも低い温度
で熱処理したときに溶融して、パイル糸13を地1tl
aioの地緯糸12に固定するように構成されている。
低融点成分部分で、芯部分16aの融点よりも低い温度
で熱処理したときに溶融して、パイル糸13を地1tl
aioの地緯糸12に固定するように構成されている。
これら芯部分16aと鞘部分16tlとの構成比率(重
量比)は略50対50である。前記有色繊維15は予め
黒色に染色され、紺色のパイル糸13に対し、目立たな
い色となっている。
量比)は略50対50である。前記有色繊維15は予め
黒色に染色され、紺色のパイル糸13に対し、目立たな
い色となっている。
上記実施例のパイルクロスを製造するにあたっては、通
常のモケット織物の製造工程に習い第1図のように製織
棲、毛割り、シャーリングを行ない、その後ヒートセッ
トを使用して約145℃で45秒間熱処理を行なう。− この熱処理によって、地組織10のコンジュゲート繊維
の低融点成分から成る鞘部分16bが溶融し、その溶融
成分がパイル糸13を構成する繊II@に浸透してパイ
ル糸13を地組tlA10の高融点成分で成る芯部分1
6a及び有色繊I#15に固着させる。この鞘部分16
bのパイル糸13への浸透は、鞘部分16bとパイル糸
13との接触部分で主に行なわれ、接触部分の固着が十
分に行なわれる。゛こうすることにより、パイル糸13
は地租1110の地経糸11及び地緯糸12の芯部分1
6aによって保持され、溶融した鞘部分16bの溶融成
分によって十分な固定が行なわれることになる。
常のモケット織物の製造工程に習い第1図のように製織
棲、毛割り、シャーリングを行ない、その後ヒートセッ
トを使用して約145℃で45秒間熱処理を行なう。− この熱処理によって、地組織10のコンジュゲート繊維
の低融点成分から成る鞘部分16bが溶融し、その溶融
成分がパイル糸13を構成する繊II@に浸透してパイ
ル糸13を地組tlA10の高融点成分で成る芯部分1
6a及び有色繊I#15に固着させる。この鞘部分16
bのパイル糸13への浸透は、鞘部分16bとパイル糸
13との接触部分で主に行なわれ、接触部分の固着が十
分に行なわれる。゛こうすることにより、パイル糸13
は地租1110の地経糸11及び地緯糸12の芯部分1
6aによって保持され、溶融した鞘部分16bの溶融成
分によって十分な固定が行なわれることになる。
また、コンジュゲートII、114を使用する場合には
、amm酸成分部分しての芯部分16aが強度を保持し
ているので、低融点成分部分としての鞘部分16bの溶
融による地経糸11、地緯糸12の強度低下を防止でき
、従って温度管理にあたっても広い範囲での制御が許容
され、管理がしやすいものとなる。
、amm酸成分部分しての芯部分16aが強度を保持し
ているので、低融点成分部分としての鞘部分16bの溶
融による地経糸11、地緯糸12の強度低下を防止でき
、従って温度管理にあたっても広い範囲での制御が許容
され、管理がしやすいものとなる。
こうして製造されたパイルクロスは地経糸11と地緯糸
12との有色繊維15によって地租1110が黒色に近
くなり、紺色のパイル糸13に対し目立たないようにな
る。従って、上記のパイルクロスが車室内ドアの内張り
としてコールドプレス成形された場合、展開率の最大値
135のアームレストに対応した部分でも、パイル糸の
紺色に対して、地組1110が白く見えるようなことが
防止される。
12との有色繊維15によって地租1110が黒色に近
くなり、紺色のパイル糸13に対し目立たないようにな
る。従って、上記のパイルクロスが車室内ドアの内張り
としてコールドプレス成形された場合、展開率の最大値
135のアームレストに対応した部分でも、パイル糸の
紺色に対して、地組1110が白く見えるようなことが
防止される。
なお、この発明は上記実施例に限定されない。
例えば、パイルクロスとしてはシンカーバイル、ダブル
ラッセル等にも適用することができる。
ラッセル等にも適用することができる。
さらにコンジュゲート繊維の構造としては、上記のよに
芯部分と鞘部分とでなる構造の他に、高融点成分部分と
低融点成分部分とがサイドバイサイドで結合されている
ような構造のものにすることもできる。地経糸のコンジ
ュゲートmiに相当する部分を高融点成分で構成し、地
緯糸のコンジュゲートuniに相当する部分のみを低融
点成分部分と高融点成分部分とで構成することもできる
。
芯部分と鞘部分とでなる構造の他に、高融点成分部分と
低融点成分部分とがサイドバイサイドで結合されている
ような構造のものにすることもできる。地経糸のコンジ
ュゲートmiに相当する部分を高融点成分で構成し、地
緯糸のコンジュゲートuniに相当する部分のみを低融
点成分部分と高融点成分部分とで構成することもできる
。
パイル糸と有色IJAMとは同色にすることもできる。
[発明の効果]
この発明は、上記の構成を備えたものであるため、その
製造にあたっては、パイルクロスの編織成の後に、熱処
理を行なうだけでパイル糸を地糸に固定することができ
、従来のように編織成の侵に樹脂層によるバッキングを
しなくてもよく、コストの低減化が図れる。またバッキ
ングによる樹脂層がないため重量を低減させることがで
きるものである。さらに、地糸の低融点成分部分の融点
以上高融点成分部分の融点以下の温度であれば何度であ
っても熱処理がおなえ、ある程度の幅をもって温度管理
が行え、製造上温度管理がし易い特徴がある。低融点成
分部分は、地糸とパイル糸との接触部分で溶融し、両者
間を直接固定するから、十分な固定ができる。さらに、
地組織をパイル糸と同系色にすることができ、パイルク
ロスの展開率が高くても地組織が目立つことは少なく、
車室内等の美観を損なうことが抑制できる。
製造にあたっては、パイルクロスの編織成の後に、熱処
理を行なうだけでパイル糸を地糸に固定することができ
、従来のように編織成の侵に樹脂層によるバッキングを
しなくてもよく、コストの低減化が図れる。またバッキ
ングによる樹脂層がないため重量を低減させることがで
きるものである。さらに、地糸の低融点成分部分の融点
以上高融点成分部分の融点以下の温度であれば何度であ
っても熱処理がおなえ、ある程度の幅をもって温度管理
が行え、製造上温度管理がし易い特徴がある。低融点成
分部分は、地糸とパイル糸との接触部分で溶融し、両者
間を直接固定するから、十分な固定ができる。さらに、
地組織をパイル糸と同系色にすることができ、パイルク
ロスの展開率が高くても地組織が目立つことは少なく、
車室内等の美観を損なうことが抑制できる。
第1図はこの発明の一実施例に係る断面図、第2図は同
上実施例で用いる地糸の断面図、第3図は従来例の断面
図である。 11・・・地経糸(地糸)、12・・・地緯糸(地糸)
、13・・・パイル糸、15・・・有色繊維、16a・
・・芯部分(高融点成分部分)、16b・・・鞘部分(
低融点成分部分)。 特許出願人 日産自動車株式会社特許出願人
寿屋フロンテ株式会社第1図 1l−−−j!8本(χ計) 第 2 図 16b−一一臂う1部乙う
≧(イtsカリー浩、a冒/ら≧(卜pろi)第8図
上実施例で用いる地糸の断面図、第3図は従来例の断面
図である。 11・・・地経糸(地糸)、12・・・地緯糸(地糸)
、13・・・パイル糸、15・・・有色繊維、16a・
・・芯部分(高融点成分部分)、16b・・・鞘部分(
低融点成分部分)。 特許出願人 日産自動車株式会社特許出願人
寿屋フロンテ株式会社第1図 1l−−−j!8本(χ計) 第 2 図 16b−一一臂う1部乙う
≧(イtsカリー浩、a冒/ら≧(卜pろi)第8図
Claims (1)
- 地糸にパイル糸を固定したパイルクロスにおいて、前記
地糸を、強度保持用の高融点成分部分及び高融点成分部
分の融点より低い温度で熱処理したときに溶融して前記
固定を行なわせる低融点成分部分を有した繊維と、予め
パイル糸と同系色に染色した有色繊維とを混紡した紡績
糸で構成したことを特徴とするパイルクロス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266273A JPS61146841A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | パイルクロス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266273A JPS61146841A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | パイルクロス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146841A true JPS61146841A (ja) | 1986-07-04 |
Family
ID=17428672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266273A Pending JPS61146841A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | パイルクロス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146841A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165886U (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-27 | ||
| JPH01292139A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-24 | Kuraray Co Ltd | パイル抜け防止織物 |
| JPH0290681U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-18 | ||
| JPH02142487U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-12-03 | ||
| WO1999049117A1 (en) * | 1998-03-25 | 1999-09-30 | Teijin Limited | Pile fabric |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59266273A patent/JPS61146841A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165886U (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-27 | ||
| JPH01292139A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-24 | Kuraray Co Ltd | パイル抜け防止織物 |
| JPH0290681U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-18 | ||
| JPH02142487U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-12-03 | ||
| WO1999049117A1 (en) * | 1998-03-25 | 1999-09-30 | Teijin Limited | Pile fabric |
| US6537640B1 (en) | 1998-03-25 | 2003-03-25 | Teijin Limited | Pile fabric |
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