JPS61147201A - 香料含有プラスチツクレンズ及びその製造方法 - Google Patents

香料含有プラスチツクレンズ及びその製造方法

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JPS61147201A
JPS61147201A JP59268513A JP26851384A JPS61147201A JP S61147201 A JPS61147201 A JP S61147201A JP 59268513 A JP59268513 A JP 59268513A JP 26851384 A JP26851384 A JP 26851384A JP S61147201 A JPS61147201 A JP S61147201A
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進 和田
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齊藤 正己
Tadanori Fukuda
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  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は注型重合して得られたレンズ用成型体において
該成型体の切削研磨加工時に香気性を有するプラスチッ
クレンズ、及びその製造方法に関するもので、眼鏡、光
学素材等に利用されるものである。
[従来技術] 近年、プラスチックの製品に、その異臭をマスキングし
たり、逆に芳香を付与してその商品価値を高めるために
、プラスチックに香料を配合することにより着香するこ
とが行なわれるようになった。(特開昭59−1554
51号公報、同59−135240@公報)。しかし該
製品の用途によっては着香したことによる香気を常時発
散させることよりも、むしろ必要な時にのみ、該香気性
機能を発現させる方が好ましい場合がある。例えば装身
具の一部である眼鏡用プラスチックレンズ等は本来の機
能性を有する仙に、最近はファッションとしてのイメー
ジが強く、より軽く、より薄く、よりカラフルで月つ耐
久性および安全性の追求がなされているけれども、該香
気性付与に関し)    て言えば、その装用場所を考
慮すると必ずしも香気性効用が好ましいと限らず、その
前段階での必須工程である玉摺り、フレーム枠入れ等の
際の切削研磨加工時にのみに該香気性の発現があった方
が好ましい。現在広く利用されているプラスチックレン
ズとしての素材ではCR−39、PMMΔ、ポリカーボ
ネート、その伯、高屈折率プラスデックレンズとして“
セイコーハイロード゛° [服部セイコー株式会社の登
録商標] ”HI−LLIXII”[保谷硝子株式会社
の登録商標]“’SMC−5ストライドスーパー″[ペ
ンタックス・カールツアイス株式会社の登録商標]など
が最近発表されている。一般にレンズ用プラスチックの
切削研磨加工時には臭気の異臭差はあるにしても、人間
にとって不快な臭気を発散させるものである。例えば素
材がジエヂレングリコールビスアリルカーボネートの成
型体であるCR−39の該切削研磨加工時での臭いはわ
ずかな甘さを含むために、概ね、受は入れ易い臭いでは
あるけれども、臭気の量によっては、長時間さらされる
と耐えられないものである。また近年、前記したように
高屈折率プラスチックレンズでは該臭気がさらに、異質
のものであり、刺激臭を併なった悪臭を放散させる。わ
れわれの臭気テストでは高屈折率化にともない該臭気は
異臭を増してくるようである。このように該プラスチッ
クレンズの切削研磨加工時での異臭対策は重要であり、
特に眼鏡用レンズにおいてはその多くがデパートまたは
一般゛店頭で行なわれるがために、作業従事者のみなら
ず、一般顧客にもその影響を受けることになる。そのた
めに特別な配慮、例えば排気設備、あるいは保護マスク
の着用、作業場の移設など、種々の対策を講じる必要が
でてくる。
本発明はこのような異臭もしくは悪臭を減少もしくは消
臭させるべく特定の香気性付与化合物またはマスキング
剤(消臭剤)を予めプラスチックレンズの[11モノマ
ーに内添して、得られる成型体が該レンズの切削研磨加
工の際に受は入れ易い臭気、または香気を発現すること
がわかり本発明に至ったものである。
「発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的はプラスチックレンズの切削研磨加工時に
受ける異臭、悪臭を減少または消臭させ、一般に受は入
れ易い香気性を発現しうるプラスチックレンズ、及びそ
の製法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は次の構成からなる。
[(1)  屈折率1.50以上の架橋構造を有する高
屈折率プラスチックレンズにおいて、水酸基、アルデヒ
ド基、カルボニル基、もしくはエステル基を1分子中に
少なくとも1個含有する炭化水素化合物または複素環状
化合物の香気性付与化合物から選ばれた1種、または2
種以上の香気性付与化合物が0.005〜1.0重量%
含有していることを特徴とする香料含有プラスチックレ
ンズ。
(2)  屈折率1.50以上の架橋構造を有する高屈
折率プラスチックレンズの製造方法において、モノマー
としてハロゲン化芳香族多官能アクリレートおよび(ま
たは)芳香環を有するラジカル重合可能なビニルモノマ
ーを用い、かつ重合前に、水酸基、アルデヒド基、カル
ボニル基、もしくはエステル基を1分子中に少なくとも
1個以上含有する炭化水素化合物または複素環状化合物
の香気性付与化合物から選ばれた1種または2種以上の
香気性付与化合物を0.005〜1.0重量%添加し、
ラジカル重合することを特徴とする香料含有プラスチッ
クレンズの製造方法。」 本発明に用いる香気性付与化合物は一般に市販されてい
る合成香料のうち、水酸基、アルデヒド基、カルボニル
基、および、エステル基を1分子中に少なくとも1個含
有する炭化水素化合物、または複素環状化合物であって
、工業用香料(マスキング剤等)、化粧品香料、医薬品
原料等に広く利用されているものである。
これらの香料の具体例を挙げると、4−ハイドロオキシ
−3−メトキシベンゾアルデヒド、2−メトキシ−4−
アリルフェノール、γ−ウンデカラクトン、7−ハイド
ロオキシ−3,7−シメチルオクタンー1−アール、シ
クロペンタデカノン、β−フェニルニエチルアル]−ル
、γ−フェニルプロピルアルコール 3、7−シメチルー2,6−オクタジェナール、エチル
アセテート、ノニルアセテート、エチルアセトアセテー
ト、ステアリルアセテート、アミールシンナミックアル
デヒド等を例示することができる。
上記の化合物の中で2−メトキシ−4−アリルフェノー
ル、ボルニルアセテート、γーウンデカラクトン、7−
ハイドロオキシ−3,7−ジメヂルオクタンー1ーアー
ル、シクロペンタデカノン、エチルアセテート、ノニル
アセテート、エチルアセトアセテート、アミールシンナ
ミックアルデヒドおよび、これらの混合物等が特に好ま
しい。
一方、プラスチックレンズの原料となる七ツマ−として
は公知のものが利用できる。例えば今日実用に供せられ
ているプラスチックレンズ用樹脂のうち、ポリメタクリ
酸メチル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ジエチレングリ
コールビスアリルカーボネート樹脂、ポリスチレン樹脂
等があり。これらの各種モノマーを使用することができ
る。またざらに、高屈折率プラスチックレンズ樹脂の必
須成分である、ハロゲン含有または含有しない芳香族系
多官能アクリレートおよび(または)芳香環を有するラ
ジカル重合可能なビニルモノマーを使用することができ
る。前記モノマーの具体例として次のものを挙げること
ができる。
2−(4−ヒドロキシ−3,5−ジブロムフェル)−2
−(4−アクリロキシエトキシ−3.5−ジブロムフェ
ニル)プロパン、2= ( (4−ヒドロキシエトキシ
−3,5−ジブロムフェニル)2−(4−アクリロキシ
−3.5−ジブロムフェニル)プロパン、2,2ビス(
4−メタクリロキシ−3,5−ジブロムフェニル)プロ
パン、およびごらの混合物などである。また、このモノ
マーはは分子中に一OH、−Cool−f, −Nl−
12 、−など反応し易い官能基を含有させ、次に述べ
る2または3個の官能基を有する多官能化合物と反応さ
せた七ツマ−を使用することができる。
多官能イソシアネートとして、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、2−イソシアネートエチル−2、6−ジイツ
シアネートヘキサノエート、ジシクロヘキシルメタンジ
イソシアネート、リジンジイソシアネートメチルエステ
ル、キシリレンジイソシアネート、ビス(イソシアネー
トメチル)シクロヘキサン、トリレンジイソシアネート
、4。
4′−シフニルメタンジイソシアネート、ヘキサメチレ
ンジイソシアネートのイソシアヌレート変成体などがあ
る。
多官能アミンとして、トリメチレンジアミン、テトラメ
チレンジアミン、ペンタメチレンジアミン、ヘキサメチ
レンジアミンなどがある。多官能エポキシとして、テト
ラメチレンジグリシジルエーテル、2−オキシトリメチ
レンジグリシジルエーテルなどがあり、多価カルボン酸
として、マロン酸、]ハク酸、グルタル酸、アジピン酸
、セバシン酸、1.11−ウンデカンジカルボン酸、マ
レイン酸、テレフタル酸、イソフタル酸などがある。
ラジカル重合可能なビニルモノマ−として、ジビニルベ
ンゼン、ジアリルフタレート、ジアリルイソフタレート
、スチレン、クロルスチレン、ジクロロスチレン、ブロ
モスチレン、ジプロモスチレン、ヨードスチレン、フェ
ニル(メタ)アクリレート、モノクロルフェニル ト、ジクロロフェニル(メタ)アクリレート、トリクロ
ロフェニル(メタ)アクリレート、モノブロムフェニル
(メタ)アクリレート、ジブロムフェニル(メタ)、ア
クリレート、トリブロモフェニル(メタ)アクリレート
、ペンタブロムフェニル(メタ)アクリレート、トリブ
ロムフェノキシエチル(メタ)アクリレートなどを例示
することができる。
本発明を実施するには、まず七ツマ−に重合開始剤を加
えておき、これに香料をよく混合する。
これを所望する形を有する型に流し込み、所定湿度下で
均一に重合させる。モノマによって最適重合条件を選ぶ
必要があるが、例えば、ジエチレングリコールビスアリ
ルカーボネートであれば通常5〜120℃で1〜100
HRを要して硬化させる。その他のモノマー、例えば核
ハロゲン置換芳香環を有する水酸基含有アリレートと2
官能以上のイソシアネート化合物およびビニルモノマー
系化合物、ハロゲン化芳香族ジアクリレート系モノマ混
合物においても、開始剤とその添加量を選べば前記した
方法で硬化させることができる。工業的にはレンズ成型
用ガラスモールドと樹脂性ガスケットにより組み立てら
れた鋳型中に七ツマ、またはモノマ混合物、またはプレ
ポリマと重合開始剤と香料の混合物を流し込み、加熱す
る方法により硬化させる。重合終了後、モールド型より
香料含有レンズを取り出す。成型用千ツマ、または調製
液に難燃剤、紫外線吸収剤、耐候性改良剤、帯電防止剤
、着色剤などを加えることができる。重合開始剤として
はは公知のものが使用できる。例えば、ジイソプロピル
パーオキシジカーボネート、ターシャルブチルパーオ、
キシイソプロピルカーボネート、アゾビスイソブチロニ
トリル、ジターシャルブチルパーオキサイドなどが用い
られる。重合開始剤の使用量は通常モノマー、100重
量部に対し、0.01〜5重量部であるが、重合温度と
重合時間で最適使用量が選ばれる。香料は前記したもの
が利用でき、これら1種類のみの単品香料、または2種
類以上を調合した調合香料でもよい。香料の沸点は常圧
で200℃以上のものが選ばれる。2 0 0 ℃以下
の低沸点であるとモノマー調合時、充分なnb気ができ
なかったり、重合成型中に発砲したり、レンズ成型体の
外観上、不都合な現象が認められる場合がある。また添
加量をモノマ100重量部に対し1重量部以上になると
香気の放散が強く、通常の形態保持状態でも香気を放散
するようになり、不都合であり、得られる成型体の機械
特性が低下する傾向がある。また、香料の添加量が0.
005重四%以下では効果を充分発現できない。こうし
て得られた香料含有プラスチックレンズは通常の形態保
持状態では何ら香気を有しないし、該レンズ切削研磨加
工時には本来の異臭または刺激臭が減少または消臭され
、作業者にとって受は入れ易い香気を有するようになる
。この理由については本発明の要旨が前記したように異
臭または刺激臭として作業者にとって受け入れ難い臭い
に香料を用いて積極的に芳香を付与することの伯に該臭
気成分のうち異臭成分と香料の特定成分の反応、または
、刺激臭を有する異臭成分との共沸状態を形成させ。そ
の共沸効果による消臭作用が機能しているためと考えら
れる。
しかし実際にプラスチックレンズの切削研磨加工時に発
生する臭気成分は該摩擦熱の発生にともなう、複雑な酸
化熱分解を受け、種々の発生ガス成分が検出されるけれ
ども、何れの成分が悪臭であり、刺激臭であるかを特定
することは容易ではなく、また特定することが可能であ
っても、異臭成分との混合系、および組成によって総合
的な該臭気は微妙に変質するものである。以下実施例に
よって本発明を説明する。
実施例1〜5 ヘキサメチレンシイシソシアネート7、0重量部、2−
(4−アクリロキシエトキシ−3,5−ジブロモフェニ
ル>2− (4ヒドロキシエトキシ−3,5−ジブロモ
フェニル)プロパン63.0重量部、およびジビニルベ
ンゼン(ダウ・ケミ力ル社製、商品” D V B −
HP ”純度80%>30重量部からなる混合液に、N
GO−OH反応触媒としてジブチル錫ジラウレート0.
01重量%、および重合開始剤としてジーtert−ブ
チルパーオキサイド0.01重量%、およびジイソプロ
ピルパーオキシジカーボネート0.01重量%を加え、
よく混合した。多少、粘稠液化したこの混合液にγ−ウ
ンデカラクトン0.05重量%を添加して、よく混合し
た。次いで、これを氷水で冷却しながら減圧下で脱気し
た。この調製液を直径75mmのレンズ成型用ガラス型
とポリエチレン製のガスケットで構成された鋳型中に流
し込み、注型重合を行なった。初期50℃で5時間加熱
し、引き続き90℃で、11時間、100℃で5時間、
’110’cで5時間、120℃で5時間加熱した。
重合終了後、徐々に冷却し、重合体を鋳型より取り出し
た。得られたレンズは無色透明で、鼻に近づけても、何
ら臭気は認められなかった。これを、(株)タクボ精機
製作所製の玉摺機(51C)−32〉にかけ、グレージ
ングを?うなった。この時の臭気は本来有していた刺激
臭がほとんど消え失せ、軽い芳香臭を放った。この匂い
は作業従事者にとって受は入れ易い臭気であった。以下
同上ツマ−を用い、同成型条件で他の香料、またはマ・
スキング剤の実験結果を第1表に示す。
実施例6〜B ジイソプロピルパーオキシジカーボネートの3重量%を
含有するジエチレングリコールビスアリルカーボネート
に単品香料または調合香料を加え、よく混合した。この
混合液を初期40℃で5時間加熱した他は実施例1〜5
と同様の重合プログラムで成型した。各種単品香料およ
び調合香料についての実験結果を第1表に示す。
実施例9〜12 2.2ビス(4−メタクリロキシエトキシ−3゜5−ジ
ブロムフェニル)プロパン60重量部をスチレン40重
量部に溶解し、次いでジターシャリブチルパーオキサイ
ド0.1重量部、ジイソプロピルパーオキシジカーボネ
ート0.1重量部を添加してよく混合した。この混合液
に単品香料を加えよく混合した。この調製液を実施例1
〜5と同様の重合プログラムで成型した。各種単品香料
または調合香料についての実験結果を第1表に示す。
比較例1〜3,4.5 各実施例群で香料、またはマスキング剤の内添しない系
をブランクとして各々対応する重合プログラムでレンズ
成型体を得た。これの臭気テストを実施例1〜5と同様
に実施し、結果を第1表に示す。また香料の使用量を所
定量以上使用した場合には成型体の通常保持状態で強い
香気を発散する実験例を比較例として4,5に示す。な
お、第1表の香料部数は七ツマー100重量部に対する
重量部数を示す。
−1Q  − [発明の効果] 本発明の香料含有プラスチックレンズは市販のプラスチ
ックレンズに比べて、次のような優れた効果を発揮する
■ 高屈折率化プラスチックレンズにともなう切削研磨
加工時の特徴的な刺激臭が減少、または消臭され、かわ
りに受は入れ易い芳香を有するので作業環境が著しく改
善される。
■ 眼鏡用レンズなどの通常装着時には全く匂いがない
ので、従来品と全く同様に扱うことができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)屈折率1.50以上の架橋構造を有する高屈折率
    プラスチックレンズにおいて、水酸基、アルデヒド基、
    カルボニル基、もしくはエステル基を1分子中に少なく
    とも1個含有する炭化水素化合物または複素環状化合物
    の香気性付与化合物から選ばれた1種、または2種以上
    の香気性付与化合物が0.005〜1.0重量%含有し
    ていることを特徴とする香料含有プラスチックレンズ。
  2. (2)屈折率1.50以上の高屈折率プラスチックレン
    ズがハロゲン化芳香族多官能アクリレートおよび(また
    は)芳香環を有するラジカル重合可能なビニルモノマー
    の重合体からなる特許請求の範囲第(1)項記載の香料
    含有プラスチックレンズ。
  3. (3)香気性付与化合物の沸点が200℃以上である特
    許請求の範囲第(1)項記載の香料含有プラスチックレ
    ンズ。
  4. (4)屈折率1.50以上の架橋構造を有する高屈折率
    プラスチックレンズの製造方法において、モノマーとし
    てハロゲン化芳香族多官能アクリレートおよび(または
    )芳香環を有するラジカル重合可能なビニルモノマーを
    用い、かつ重合前に、水酸基、アルデヒド基、カルボニ
    ル基、もしくはエステル基を1分子中に少なくとも1個
    以上含有する炭化水素化合物または複素環状化合物の香
    気性付与化合物から選ばれた1種または2種以上の香気
    性付与化合物を0.005〜1.0重量%添加し、ラジ
    カル重合することを特徴とする香料含有プラスチックレ
    ンズの製造方法。
  5. (5)香気性付与化合物の沸点が200℃以上である特
    許請求の範囲第(4)項記載の香料含有プラスチックレ
    ンズの製造方法。
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