JPS59155451A - 香料含有樹脂 - Google Patents
香料含有樹脂Info
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- JPS59155451A JPS59155451A JP58027036A JP2703683A JPS59155451A JP S59155451 A JPS59155451 A JP S59155451A JP 58027036 A JP58027036 A JP 58027036A JP 2703683 A JP2703683 A JP 2703683A JP S59155451 A JPS59155451 A JP S59155451A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F18/00—Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an acyloxy radical of a saturated carboxylic acid, of carbonic acid or of a haloformic acid
- C08F18/24—Esters of carbonic or haloformic acids
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L9/00—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air
- A61L9/015—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone
- A61L9/04—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone using substances evaporated in the air without heating
- A61L9/042—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone using substances evaporated in the air without heating with the help of a macromolecular compound as a carrier or diluent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、香料の存在下に、ジエチレングリコールビス
アリルカーボネートを重合せしめて得た香料含有樹脂に
関するもので、バランスのとれた香気を、長時間均一に
発散させる香料含有樹脂を提供するものである。
アリルカーボネートを重合せしめて得た香料含有樹脂に
関するもので、バランスのとれた香気を、長時間均一に
発散させる香料含有樹脂を提供するものである。
従来、芳香剤の形態としては、エアゾール、ゲル製品、
液体、粉末、合成樹脂製品などがあるが、中でも合成樹
脂に香料を付着せしめる試みが数多く行われている。一
般に、香料と合成樹脂との間には相溶性がなく、香料が
樹脂の表面に浸出してきて急速に効果を失うとか、香料
が樹脂内部に密封されてしまい表面に拡散されず、芳香
剤としての効果を奏することができないものである。例
えばポリエチレン、ポリプロピレン等の鎖状炭化水素系
の熱可塑性樹脂ではガス透過性が劣っておシ、一方スチ
レン系、ポリ酢酸ビニル系樹脂ではガスの透過性が過多
であるため、何れも芳香剤用基材としては不適である。
液体、粉末、合成樹脂製品などがあるが、中でも合成樹
脂に香料を付着せしめる試みが数多く行われている。一
般に、香料と合成樹脂との間には相溶性がなく、香料が
樹脂の表面に浸出してきて急速に効果を失うとか、香料
が樹脂内部に密封されてしまい表面に拡散されず、芳香
剤としての効果を奏することができないものである。例
えばポリエチレン、ポリプロピレン等の鎖状炭化水素系
の熱可塑性樹脂ではガス透過性が劣っておシ、一方スチ
レン系、ポリ酢酸ビニル系樹脂ではガスの透過性が過多
であるため、何れも芳香剤用基材としては不適である。
とれらの合成樹脂製品の欠点を克服すべく、親水性アク
リレート又は親水性メタアクリレートの親水性重合体に
芳香性物質を担持させる方法(特公昭49−4946号
)、ポリエチレン又はポリエチレン共重合体の塩素化合
物を用いる方法(特公昭50−29015号)、低分子
量のポリオレフィン樹脂に香料を混合溶融し、このベレ
ットを高分子のポリオレフィン樹脂に混入する方法(特
公昭54−37974号)、エチレンと酢酸ビニルの共
重合体、エチレンと各種アクリル酸エステルの共重合体
などに香料を混合するか(特開昭55−98352号)
、または含浸吸収せしめる方法(特開昭56−1215
60号)などが提案されている。しかしながら、芳香剤
の用途によっては特別な性質、すなわち、硬度、透明度
、着色性のすぐれたものが要求されるものがある。本発
明者は、まづ、香料本来のバランスのとれた香気を長時
間に亘って、常時均一に放散出来る性質を有し、これに
加えて特長ある性質を有する芳香剤に関する研究を行っ
た結果、ジエチレングリコールビスアリルカーボネート
の重合体に着目し、これに香料を含有せしめることを見
出し本発明を完成した。
リレート又は親水性メタアクリレートの親水性重合体に
芳香性物質を担持させる方法(特公昭49−4946号
)、ポリエチレン又はポリエチレン共重合体の塩素化合
物を用いる方法(特公昭50−29015号)、低分子
量のポリオレフィン樹脂に香料を混合溶融し、このベレ
ットを高分子のポリオレフィン樹脂に混入する方法(特
公昭54−37974号)、エチレンと酢酸ビニルの共
重合体、エチレンと各種アクリル酸エステルの共重合体
などに香料を混合するか(特開昭55−98352号)
、または含浸吸収せしめる方法(特開昭56−1215
60号)などが提案されている。しかしながら、芳香剤
の用途によっては特別な性質、すなわち、硬度、透明度
、着色性のすぐれたものが要求されるものがある。本発
明者は、まづ、香料本来のバランスのとれた香気を長時
間に亘って、常時均一に放散出来る性質を有し、これに
加えて特長ある性質を有する芳香剤に関する研究を行っ
た結果、ジエチレングリコールビスアリルカーボネート
の重合体に着目し、これに香料を含有せしめることを見
出し本発明を完成した。
本発明に用いるジエチレングリコールビスアリルカーボ
ネートは、普通OR−39(米国PPG社商品名)と呼
ばれるものであシ、これの重合体は光学的特長を有する
有機ガラスであシ、その軽量、耐衝撃性(安全性)、易
加工性、高染色性等の、無機ガラスに無い利点を有し、
眼鏡用レンズとして広く利用されているものである。
ネートは、普通OR−39(米国PPG社商品名)と呼
ばれるものであシ、これの重合体は光学的特長を有する
有機ガラスであシ、その軽量、耐衝撃性(安全性)、易
加工性、高染色性等の、無機ガラスに無い利点を有し、
眼鏡用レンズとして広く利用されているものである。
本発明を実施するには、まづジエチレングリコールビス
アリルカーボネートに重合開始剤を加えておき、これに
香料をよく混合する。これを所望する形を有する型に流
し込み、所定温度下で均一に重合させる。通常5〜10
0℃で1〜100時間を費して硬化させるが、好ましく
は45〜50℃で5〜10時間、さらに85〜90℃で
3〜10時間をかけて硬化させる。工業的には、ガラス
モールドと樹脂製ガスケットによシ組み立てられた鋳型
中にジエチレングリコールビスアリルカーボネートと重
合開始剤と香料の混合物を流し込み、加熱する方法によ
シ硬化させる。また光重合触媒を加えて紫外線灯照射、
水銀灯照射等の方法を用いて硬化させる。
アリルカーボネートに重合開始剤を加えておき、これに
香料をよく混合する。これを所望する形を有する型に流
し込み、所定温度下で均一に重合させる。通常5〜10
0℃で1〜100時間を費して硬化させるが、好ましく
は45〜50℃で5〜10時間、さらに85〜90℃で
3〜10時間をかけて硬化させる。工業的には、ガラス
モールドと樹脂製ガスケットによシ組み立てられた鋳型
中にジエチレングリコールビスアリルカーボネートと重
合開始剤と香料の混合物を流し込み、加熱する方法によ
シ硬化させる。また光重合触媒を加えて紫外線灯照射、
水銀灯照射等の方法を用いて硬化させる。
重合終了後モールド型よシ香料含有樹脂を取シ出す。と
\に用いるジエチレングリコールビスアリルカーボネー
トの単量体に、特開昭56−61411号に開示されて
いるごときジアリルフタレート、ベンジルメタアクリレ
ート、メタアクリレート等あるいはジアリルマレート、
ジアリルフマレート、ジアリルサクシネート、ジアリル
フロントネート、ジアリルベンゾエート、ジアリルジグ
リコールエステル等の他の単量体の1種以上を加えて重
合を行い、多元重合体を得ることが出来る。多元重合体
において他の単 。
\に用いるジエチレングリコールビスアリルカーボネー
トの単量体に、特開昭56−61411号に開示されて
いるごときジアリルフタレート、ベンジルメタアクリレ
ート、メタアクリレート等あるいはジアリルマレート、
ジアリルフマレート、ジアリルサクシネート、ジアリル
フロントネート、ジアリルベンゾエート、ジアリルジグ
リコールエステル等の他の単量体の1種以上を加えて重
合を行い、多元重合体を得ることが出来る。多元重合体
において他の単 。
量体はジエチレングリコールビスアリルカーボネートに
対し50重量%以下が好ましい。また難燃剤、紫外線吸
収剤、耐候性改良剤、帯電防止剤、着色剤などを加える
ことが出来る。重合開始剤としてはジイソプロピルパー
オキシジカーボネート、ジー第ニブチルパーオキシジカ
ーボネート、ラウロイルパーオキシド、アゾビスインブ
チロニトリルなどが用いられるが、ベンゾイルパーオキ
サイドは硬化時間が長くかかる傾向がある。重合開始剤
の使用量はジエチレングリコールビスアリルカーボネー
トに対シ0.1〜25重量%、好ましくは1〜15重量
%を使用する。香料としては天然香料、合成香料が用い
られ、これらのうちの一種類のみの単品香料、または二
種類以上を調合した調合香料でもよい。
対し50重量%以下が好ましい。また難燃剤、紫外線吸
収剤、耐候性改良剤、帯電防止剤、着色剤などを加える
ことが出来る。重合開始剤としてはジイソプロピルパー
オキシジカーボネート、ジー第ニブチルパーオキシジカ
ーボネート、ラウロイルパーオキシド、アゾビスインブ
チロニトリルなどが用いられるが、ベンゾイルパーオキ
サイドは硬化時間が長くかかる傾向がある。重合開始剤
の使用量はジエチレングリコールビスアリルカーボネー
トに対シ0.1〜25重量%、好ましくは1〜15重量
%を使用する。香料としては天然香料、合成香料が用い
られ、これらのうちの一種類のみの単品香料、または二
種類以上を調合した調合香料でもよい。
香料の添加量は、ジエチレングリコールビスアリルカー
ボネートに対し1〜60重量%、好ましくは5〜45重
量%を添加する。香料の量の少い場合は、芳香剤として
の寿命が短く、商品価値が無い。また香料の量が多い場
合は硬化時間が延び、生産性が低下したり、重合が不充
分で軟菌の製品を得たシ、また製品にクラッキングを生
じる原因となる。
ボネートに対し1〜60重量%、好ましくは5〜45重
量%を添加する。香料の量の少い場合は、芳香剤として
の寿命が短く、商品価値が無い。また香料の量が多い場
合は硬化時間が延び、生産性が低下したり、重合が不充
分で軟菌の製品を得たシ、また製品にクラッキングを生
じる原因となる。
しかし乍ら香料の種類によっては、つくられた樹脂につ
いて、もとの香料の有する匂いが変っていたシ、また本
来無色透明であるべき樹脂が好ましくない着色を呈した
シ、また樹脂の硬度に対する影響があられるので、香料
含有樹脂の使用の目的罠応じて、使用する香料の選択を
考慮すべきである。以下に示す実施例で説明するごとく
、これらの樹脂に及ばず影響については、まづ、香料の
匂いの変化については、使用する単品香料の極端な匂い
の変化を示すものはないが、特にベンズアルデヒド、酢
酸エチルのごとき比較的低沸点のものが匂いの変化を示
すとともに匂いの強さも低下した。無色透明であるべき
樹脂が、大体の傾向として淡黄色に着色するものとして
は、n−ノニルアルデヒド、メチルノニルアルデヒド、
ベンツアルデヒド、サイクラメンアルデヒド、クトラー
ル、桂皮アルデヒド、酢酸セドリル、オイゲノール、イ
ンオイゲノール、メチルオイゲノール、シス−ジャスモ
ン、1−カルボン、γ−メチルヨノン、メチルジヒドロ
ジャスモネート、α−ヘキシル桂皮アルデヒド、フェニ
ルアセトアルデヒド、4−t−ペンチルシクロヘキサノ
ン、ヒドロキシシトロネラール、アルスラニル酸メチル
、α〜ルアミル皮アルデヒド、5−メチル−3−ペンタ
ノンオキンム、ベチバーアルデヒド、アセチルセドレン
、リモネンダイマー等であった。特に着色が強い傾向を
示すものとしては、芳香核と共役している二重結合をも
ち、さらにアルデヒド基を有するところの桂皮アルデヒ
ド、α−アミル桂皮アルデヒド、α−ヘキシル桂皮アル
デヒド、および、フェノール誘導体であるオイゲノール
、および二) IJルあるいは窒素含有化合物であるア
ンスラニル酸メチル、5−メチル−3−へブタノンオキ
シムであった。また、樹脂の硬度が低く、液状もしくは
ゲル状態まで硬度の下げる傾向を示す香料としては、桂
皮アルコール、シトロネラール、シトロール、シトロネ
ロール、カリオフィレン、セドレン、セーダ−H(高砂
香料工業■製品)、桂皮アルデヒド、酢酸シンナミル、
シス−ジャスモン、オイゲノール、インオイゲノール、
アンスラニル酸メチル等であって、このうち特に硬化に
影響を与えて、重合体が全く固化せず、液体の状態にな
ったものは、桂皮アルコール、シトラール、カリオフィ
レン、セーダーH1桂皮アルデヒド、酢酸シンナミル、
オイゲノール、インオイゲノール、アンスラニル酸メチ
ル等であった。
いて、もとの香料の有する匂いが変っていたシ、また本
来無色透明であるべき樹脂が好ましくない着色を呈した
シ、また樹脂の硬度に対する影響があられるので、香料
含有樹脂の使用の目的罠応じて、使用する香料の選択を
考慮すべきである。以下に示す実施例で説明するごとく
、これらの樹脂に及ばず影響については、まづ、香料の
匂いの変化については、使用する単品香料の極端な匂い
の変化を示すものはないが、特にベンズアルデヒド、酢
酸エチルのごとき比較的低沸点のものが匂いの変化を示
すとともに匂いの強さも低下した。無色透明であるべき
樹脂が、大体の傾向として淡黄色に着色するものとして
は、n−ノニルアルデヒド、メチルノニルアルデヒド、
ベンツアルデヒド、サイクラメンアルデヒド、クトラー
ル、桂皮アルデヒド、酢酸セドリル、オイゲノール、イ
ンオイゲノール、メチルオイゲノール、シス−ジャスモ
ン、1−カルボン、γ−メチルヨノン、メチルジヒドロ
ジャスモネート、α−ヘキシル桂皮アルデヒド、フェニ
ルアセトアルデヒド、4−t−ペンチルシクロヘキサノ
ン、ヒドロキシシトロネラール、アルスラニル酸メチル
、α〜ルアミル皮アルデヒド、5−メチル−3−ペンタ
ノンオキンム、ベチバーアルデヒド、アセチルセドレン
、リモネンダイマー等であった。特に着色が強い傾向を
示すものとしては、芳香核と共役している二重結合をも
ち、さらにアルデヒド基を有するところの桂皮アルデヒ
ド、α−アミル桂皮アルデヒド、α−ヘキシル桂皮アル
デヒド、および、フェノール誘導体であるオイゲノール
、および二) IJルあるいは窒素含有化合物であるア
ンスラニル酸メチル、5−メチル−3−へブタノンオキ
シムであった。また、樹脂の硬度が低く、液状もしくは
ゲル状態まで硬度の下げる傾向を示す香料としては、桂
皮アルコール、シトロネラール、シトロール、シトロネ
ロール、カリオフィレン、セドレン、セーダ−H(高砂
香料工業■製品)、桂皮アルデヒド、酢酸シンナミル、
シス−ジャスモン、オイゲノール、インオイゲノール、
アンスラニル酸メチル等であって、このうち特に硬化に
影響を与えて、重合体が全く固化せず、液体の状態にな
ったものは、桂皮アルコール、シトラール、カリオフィ
レン、セーダーH1桂皮アルデヒド、酢酸シンナミル、
オイゲノール、インオイゲノール、アンスラニル酸メチ
ル等であった。
以上の結果から、例えば、無色の透明性及び硬い性質を
望む用途に使用する樹脂には、これらの性質をそこなう
香料、例えばシンナミックアルデヒド等の使用を避ける
べきである。しかし、これらは単品香料についての傾向
であるので、調合香料としての処方の中に少量配合され
る場合は、その影響のあられれない量を決定して使用す
ることが出来るものである。
望む用途に使用する樹脂には、これらの性質をそこなう
香料、例えばシンナミックアルデヒド等の使用を避ける
べきである。しかし、これらは単品香料についての傾向
であるので、調合香料としての処方の中に少量配合され
る場合は、その影響のあられれない量を決定して使用す
ることが出来るものである。
かくして得られた香料含有樹脂は、その香料の揮散の状
態は長時間にわたシ徐々に、且、均一に発散するもので
、芳香剤としてすぐれた性質を有するものである。また
、この樹脂特有の透明性、染料による着色の容易さ、す
ぐれた硬度等の性質は損なわれることがない。これによ
って、例えば芳香を有するペンダント、ブローチ、ボタ
ン、カフス、ネクタイビンのごとき装身具、室内用装飾
品、電気スタンドのかさ、家具の引き戸、キーホルダー
、サングラス、芳香鏡、電話器、花瓶、定規、下徽等の
勉強材料、軍用芳香剤、風呂用芳香剤、等の芳香剤の基
材としてひろい用途を有するものである。
態は長時間にわたシ徐々に、且、均一に発散するもので
、芳香剤としてすぐれた性質を有するものである。また
、この樹脂特有の透明性、染料による着色の容易さ、す
ぐれた硬度等の性質は損なわれることがない。これによ
って、例えば芳香を有するペンダント、ブローチ、ボタ
ン、カフス、ネクタイビンのごとき装身具、室内用装飾
品、電気スタンドのかさ、家具の引き戸、キーホルダー
、サングラス、芳香鏡、電話器、花瓶、定規、下徽等の
勉強材料、軍用芳香剤、風呂用芳香剤、等の芳香剤の基
材としてひろい用途を有するものである。
次に実施例によシ本発明を説明する。
実施例1〜121
・10−の円筒状のガラスのビンに、重合開始剤として
のジイソプロピルパーオキシジカーボネートの4重−1
重%を含有するジエチレングリコールビスアリルカーボ
ネートをガラスビンの%容量捷で入れ、これに単品香料
を加え、よく混合し、更にビンの上部までジエチレング
リコールビスアリルカーボネートを加え、よく振トウし
て混合にし均一にした。これに蓋をほどこし、恒温器に
入れ加熱して重合させた。加熱の条件は、実施例1から
実施例33については、まづ45〜50℃で5時間、つ
いで2時間を要して徐々に温度を上げ90℃にし、さら
に90〜95℃で11時間加熱した。実施例34から実
施例69については、40〜45℃で7時間、90℃ま
での昇温に4時間、90〜95℃で15時間加熱した。
のジイソプロピルパーオキシジカーボネートの4重−1
重%を含有するジエチレングリコールビスアリルカーボ
ネートをガラスビンの%容量捷で入れ、これに単品香料
を加え、よく混合し、更にビンの上部までジエチレング
リコールビスアリルカーボネートを加え、よく振トウし
て混合にし均一にした。これに蓋をほどこし、恒温器に
入れ加熱して重合させた。加熱の条件は、実施例1から
実施例33については、まづ45〜50℃で5時間、つ
いで2時間を要して徐々に温度を上げ90℃にし、さら
に90〜95℃で11時間加熱した。実施例34から実
施例69については、40〜45℃で7時間、90℃ま
での昇温に4時間、90〜95℃で15時間加熱した。
実施例70から実施例121については40〜45℃で
7時間、90℃までの昇温に1時間、90〜95℃で1
1時間加熱した。重合反応を終了させたのち、室温まで
冷却し、これを観察した。固化したものはビンを破砕し
成型品をとシ出した。各種単品香料についての実験結果
を次の第1表に示す。
7時間、90℃までの昇温に1時間、90〜95℃で1
1時間加熱した。重合反応を終了させたのち、室温まで
冷却し、これを観察した。固化したものはビンを破砕し
成型品をとシ出した。各種単品香料についての実験結果
を次の第1表に示す。
表中の符号については、
(1) 得られた樹脂の、着色の程度については、無
色透明のものは−、ごくわずかの着色のものは+、−見
して着色が明らかにみとめられるものは++であられし
た。
色透明のものは−、ごくわずかの着色のものは+、−見
して着色が明らかにみとめられるものは++であられし
た。
(2)香料の匂いの変化については、添加した香料と、
司られた樹脂につけられた匂いの間に、全く変化のなか
ったものは−、ごくわづかの変化をみとめられるものは
+、明らかに変化しているものは千十であられした。
司られた樹脂につけられた匂いの間に、全く変化のなか
ったものは−、ごくわづかの変化をみとめられるものは
+、明らかに変化しているものは千十であられした。
(3)得られた樹脂の硬さの度合については次の5段階
であられした。
であられした。
◎ :指で押した状態で硬い
○ :指で押した状態で少し硬い
Δ :指で押した状態で軟らかい
× :非常に軟らかくゲル状態
××:液状(固化せず)
第 1 表
実施例122
まづ、下記処方にしたがい、いちごの匂いを有する調合
香料をつくった。
香料をつくった。
重量部
エチルブチレート20
α−アミル桂皮アルデヒド 35γ−メチルヨノ
ン 50酢酸アミル
30安息香酸メチル 5メチ
ルフエニルグリシド酸エステル 80γ−ウデ
カラクトン 20フタル酸ジエチル
600カプロン酸アリル 20
酢酸ブチル 10酢酸ベンジル
50ブラシル酸エチレン
101000 厚さ5諺で35−の容積を有するステンレス製楕円状金
型に、重合開始剤としての、ジインプロピルパーオキシ
ジカーボネートの4重量%を含有するジエチレングリコ
ールビスアリルカーボネートの31.48 tをとシ、
これに上記調合香料のxsorを加えよく混合し、これ
にステンレス製フタをほどこし、恒温器に入れ加熱した
。1づ45〜50℃の間に温度を保ち7時間加熱した。
ン 50酢酸アミル
30安息香酸メチル 5メチ
ルフエニルグリシド酸エステル 80γ−ウデ
カラクトン 20フタル酸ジエチル
600カプロン酸アリル 20
酢酸ブチル 10酢酸ベンジル
50ブラシル酸エチレン
101000 厚さ5諺で35−の容積を有するステンレス製楕円状金
型に、重合開始剤としての、ジインプロピルパーオキシ
ジカーボネートの4重量%を含有するジエチレングリコ
ールビスアリルカーボネートの31.48 tをとシ、
これに上記調合香料のxsorを加えよく混合し、これ
にステンレス製フタをほどこし、恒温器に入れ加熱した
。1づ45〜50℃の間に温度を保ち7時間加熱した。
ついで2時間を要して徐々に温度をあげ、92℃〜9′
8℃で10時間加熱を行った。重合反応を終了させ゛た
のち、室温まで冷却し、成型品をとシ出した。′このも
のの重量は34、979であシ、無色透明のきれいなガ
ラス様の硬いものである。これについて、10年以上の
経験を有する調香師し人について、最初添加した調合香
料と、成型品の有する匂いの比較を求めたところ、全員
一致して、殆んど匂いの変化が無いとの評価を得た。
8℃で10時間加熱を行った。重合反応を終了させ゛た
のち、室温まで冷却し、成型品をとシ出した。′このも
のの重量は34、979であシ、無色透明のきれいなガ
ラス様の硬いものである。これについて、10年以上の
経験を有する調香師し人について、最初添加した調合香
料と、成型品の有する匂いの比較を求めたところ、全員
一致して、殆んど匂いの変化が無いとの評価を得た。
さらに、この成型品について、風速2.5 m 7秒の
送風室に放置し、空気の流れにさらして、香料の揮散の
度合をみた。すなわち1週問おきに重量を測定し次の第
2表の結果を得た。
送風室に放置し、空気の流れにさらして、香料の揮散の
度合をみた。すなわち1週問おきに重量を測定し次の第
2表の結果を得た。
第 2 表
この関係を第1図に示す。図よシあきらかなように、香
料の揮散度は改ぼ直線となシ、これは香料が平均して均
一に揮散してゆくことを示している。前記調香師によシ
各週の終シにその匂いKついて評価を求めたところ、最
初添加した調合香料が、殆んどその匂いの変化がなく、
4週の終シに至ってもなお匂いを持続し発散しているこ
とを認めた。
料の揮散度は改ぼ直線となシ、これは香料が平均して均
一に揮散してゆくことを示している。前記調香師によシ
各週の終シにその匂いKついて評価を求めたところ、最
初添加した調合香料が、殆んどその匂いの変化がなく、
4週の終シに至ってもなお匂いを持続し発散しているこ
とを認めた。
実施例123
実施例122で得られた調合香料aar及びジインプロ
ピルパーオキシカーボネート0.7 Fをジエチレング
リコールビスアリルカーボネー) 201に溶解させた
。この溶液をガラス製モールドで上下を、グラスチック
製ガスケットで周囲をシールされた眼鏡レンズ用成形型
中に注入し、恒温槽中で45〜50℃に温度を保ち、8
時間加熱し、その後8時間を要し徐々に90℃迄温度を
あげ90〜95℃で2時間加熱を行った。重合反応を終
了させたのち、室温迄冷却し成型品をとシ出し、トリク
ロールエチレンで成形品を良く洗滌した。このものの重
量は21.52であシ、無色透明な芳香性を有するプラ
スチック眼鏡レンズである。表面硬度はパーコール硬度
計934−1型を使用しJIS−に〜6911 に準
拠して測定したところ6〜8であった。更てこのレンズ
をあらかじめ、プラスチックレンズ染色用染色剤(旭硝
子■製商品名マースオレンヂlot隘M −122)に
て調整され、83℃に保たれた染色液に約8秒間浸t7
、視感透過率85チになる様染色した。その後良く水洗
し乾燥させ通常の眼鏡用レンズと同様の検査を実施し、
通常の眼鏡用レンズと同等の結果を得た。又、このレン
ズをタクポ■製DD−8玉摺器によシ縁摺シ加工し、眼
鏡フレームに枠入れし、メガネとして完成させた。この
メガネを装用試験機によシテストしたが振動、温度変化
等で、レンズのフレームよシの落下環、実用上問題とな
るトラブルは発生しなかった。又レンズの耐光性に関し
てはフェードメータによ9100時間調査したが、実用
上有害な変化は表われなかった。
ピルパーオキシカーボネート0.7 Fをジエチレング
リコールビスアリルカーボネー) 201に溶解させた
。この溶液をガラス製モールドで上下を、グラスチック
製ガスケットで周囲をシールされた眼鏡レンズ用成形型
中に注入し、恒温槽中で45〜50℃に温度を保ち、8
時間加熱し、その後8時間を要し徐々に90℃迄温度を
あげ90〜95℃で2時間加熱を行った。重合反応を終
了させたのち、室温迄冷却し成型品をとシ出し、トリク
ロールエチレンで成形品を良く洗滌した。このものの重
量は21.52であシ、無色透明な芳香性を有するプラ
スチック眼鏡レンズである。表面硬度はパーコール硬度
計934−1型を使用しJIS−に〜6911 に準
拠して測定したところ6〜8であった。更てこのレンズ
をあらかじめ、プラスチックレンズ染色用染色剤(旭硝
子■製商品名マースオレンヂlot隘M −122)に
て調整され、83℃に保たれた染色液に約8秒間浸t7
、視感透過率85チになる様染色した。その後良く水洗
し乾燥させ通常の眼鏡用レンズと同様の検査を実施し、
通常の眼鏡用レンズと同等の結果を得た。又、このレン
ズをタクポ■製DD−8玉摺器によシ縁摺シ加工し、眼
鏡フレームに枠入れし、メガネとして完成させた。この
メガネを装用試験機によシテストしたが振動、温度変化
等で、レンズのフレームよシの落下環、実用上問題とな
るトラブルは発生しなかった。又レンズの耐光性に関し
てはフェードメータによ9100時間調査したが、実用
上有害な変化は表われなかった。
実施例122における香料の揮散塵を示す図であってた
て軸に香料の揮散塵(ト)、よこ軸に時間の経過を週を
単位にしてとった。 8 & 呂 ? a 曙 畳 3 ? ¥吉q隷〆W5 手続辛…正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第27036号 2、発明の名称 香料含有樹脂 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目1番2号氏名 (
004)旭硝子株式会社ほか1名4、代理人 虎ノ門千代lTjビル 昭和58年5月11日 (発送日:昭和58年5月31
日)6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明
の欄」7、補正の内容 明細書節24、図面の簡単な説明」を以下の様に補正す
る。
て軸に香料の揮散塵(ト)、よこ軸に時間の経過を週を
単位にしてとった。 8 & 呂 ? a 曙 畳 3 ? ¥吉q隷〆W5 手続辛…正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第27036号 2、発明の名称 香料含有樹脂 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目1番2号氏名 (
004)旭硝子株式会社ほか1名4、代理人 虎ノ門千代lTjビル 昭和58年5月11日 (発送日:昭和58年5月31
日)6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明
の欄」7、補正の内容 明細書節24、図面の簡単な説明」を以下の様に補正す
る。
Claims (1)
- 1、 香料の存在下に、ジエチレングリコールビスアリ
ルカーボネートを重合せしめて得た香料含有樹脂。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027036A JPS59155451A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 香料含有樹脂 |
| US06/579,582 US4582635A (en) | 1983-02-22 | 1984-02-13 | Perfume-containing resin |
| GB08404098A GB2138006B (en) | 1983-02-22 | 1984-02-16 | Perfume-containing resins |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027036A JPS59155451A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 香料含有樹脂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155451A true JPS59155451A (ja) | 1984-09-04 |
| JPS6328458B2 JPS6328458B2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=12209836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58027036A Granted JPS59155451A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 香料含有樹脂 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4582635A (ja) |
| JP (1) | JPS59155451A (ja) |
| GB (1) | GB2138006B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61147201A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-04 | Toray Ind Inc | 香料含有プラスチツクレンズ及びその製造方法 |
| US6045833A (en) * | 1997-02-07 | 2000-04-04 | Landau; Steven M. | Receptacle having aromatic properties and method of use |
| JP2000109489A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-04-18 | General Electric Co <Ge> | 香気放出性オレフィン性シラン |
| US7005152B2 (en) * | 1997-02-07 | 2006-02-28 | Steven Landau | Receptacle cap having aromatic properties |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155451A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | Asahi Glass Co Ltd | 香料含有樹脂 |
| US4725575A (en) * | 1986-12-10 | 1988-02-16 | Union Camp Corporation | Silicone rubber dispensers of volatile organic liquids |
| US4880774A (en) * | 1987-04-14 | 1989-11-14 | Kurita Water Industries, Ltd. | Sustained release aromatic |
| US5238915A (en) * | 1991-02-08 | 1993-08-24 | Wakunaga Seiyaku K.K. | Aromatic composition and method for controlling aroma |
| MX9303636A (es) * | 1992-08-07 | 1994-07-29 | Us Agriculture | Composicion y metodo para repeler a las hormigas. |
| JPH0717843A (ja) * | 1993-07-02 | 1995-01-20 | Nippon Shokubai Co Ltd | ゲル状芳香剤組成物 |
| US6123906A (en) * | 1996-04-16 | 2000-09-26 | Farmer; Mike | Air freshening device for automobiles |
| US6117835A (en) | 1998-04-23 | 2000-09-12 | International Flavors & Fragrances Inc | Process for preparing saturated lactones, products produced therefrom and organoleptic uses of said products |
| JP2002179509A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-26 | Takasago Internatl Corp | 抗カビ香料組成物 |
| GB2373430A (en) * | 2001-03-13 | 2002-09-25 | Alex Elia | Cufflinks with fragrance dispenser |
| KR100446114B1 (ko) * | 2001-11-29 | 2004-08-30 | 씨제이 주식회사 | 소취용 향료 조성물 |
| US6739719B2 (en) * | 2002-06-13 | 2004-05-25 | Essilor International Compagnie Generale D'optique | Lens blank convenient for masking unpleasant odor and/or delivering a pleasant odor upon edging and/or surfacing, and perfume delivering lens |
| US9399078B2 (en) | 2009-12-17 | 2016-07-26 | The Procter & Gamble Company | Unscented and low scented malodor control compositions and methods thereof |
| USD636479S1 (en) | 2010-07-27 | 2011-04-19 | Telebrands Corp. | Scented screen stand |
| CN105579075A (zh) | 2013-08-01 | 2016-05-11 | 宝洁公司 | 包含恶臭减少组合物的制品 |
| JP7350859B2 (ja) * | 2018-09-07 | 2023-09-26 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 揮発性組成物ディスペンサ |
Citations (2)
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| JPS53115762A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-09 | Kunio Nakui | Fragrant rubber composition |
| JPS5692901A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-28 | Tokuyama Soda Co Ltd | Production of carbonate polymer |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
| US4093709A (en) * | 1975-01-28 | 1978-06-06 | Alza Corporation | Drug delivery devices manufactured from poly(orthoesters) and poly(orthocarbonates) |
| US4181626A (en) * | 1977-12-27 | 1980-01-01 | Ppg Industries, Inc. | Method of preparing tungsten hexacarbonyl containing polymers and polymers prepared thereby |
| CA1150635A (en) * | 1979-10-23 | 1983-07-26 | Philip L. Williams | Lipophilic group in hydrophilic polymer with entrapped volatile ingredient |
| GB2061308B (en) * | 1979-10-23 | 1984-09-19 | Albright & Wilson | Polymer compositions containing entrapped volatile ingredients |
| JPS59155451A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | Asahi Glass Co Ltd | 香料含有樹脂 |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP58027036A patent/JPS59155451A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-13 US US06/579,582 patent/US4582635A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-02-16 GB GB08404098A patent/GB2138006B/en not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS53115762A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-09 | Kunio Nakui | Fragrant rubber composition |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8404098D0 (en) | 1984-03-21 |
| US4582635A (en) | 1986-04-15 |
| GB2138006B (en) | 1986-04-09 |
| GB2138006A (en) | 1984-10-17 |
| JPS6328458B2 (ja) | 1988-06-08 |
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