JPS6114849B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6114849B2 JPS6114849B2 JP52144475A JP14447577A JPS6114849B2 JP S6114849 B2 JPS6114849 B2 JP S6114849B2 JP 52144475 A JP52144475 A JP 52144475A JP 14447577 A JP14447577 A JP 14447577A JP S6114849 B2 JPS6114849 B2 JP S6114849B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid moving
- plane
- axis
- shape
- stirring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/11—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
- B01F27/115—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers comprising discs or disc-like elements essentially perpendicular to the stirrer shaft axis
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、流動物移動撹拌具用構成物に関す
る。
る。
本明細書中、流動物なる語は、流体および粉体
を包括する。
を包括する。
軸上に、複数枚の平面板を、軸に対して傾けて
固設し、軸芯のまわりに回動させて、流動物を撹
拌し、あるいは移動搬送する、流動物移動撹拌具
が知られている。第1図および第2図はそれぞ
れ、このような流動物移動撹拌具の典型例を示し
ている。第1図に示す例においては、複数個の平
面板2−1,2−2,………,2−i,………は
折曲片に形成され、軸1に傾斜を以て、ねじ止め
されている。第2図に示す例においては、平面板
3−1,3−2等は楕円形状に形成され、短い中
空シリンダーと一体成形されている。平面板は中
空シリンダーに対して傾けられており、これら
を、軸1に嵌装螺止することによつて、流動物撹
拌具が構成される。
固設し、軸芯のまわりに回動させて、流動物を撹
拌し、あるいは移動搬送する、流動物移動撹拌具
が知られている。第1図および第2図はそれぞ
れ、このような流動物移動撹拌具の典型例を示し
ている。第1図に示す例においては、複数個の平
面板2−1,2−2,………,2−i,………は
折曲片に形成され、軸1に傾斜を以て、ねじ止め
されている。第2図に示す例においては、平面板
3−1,3−2等は楕円形状に形成され、短い中
空シリンダーと一体成形されている。平面板は中
空シリンダーに対して傾けられており、これら
を、軸1に嵌装螺止することによつて、流動物撹
拌具が構成される。
これらの、流動物撹拌具を流動物中に設置し
て、軸1のまわりに回動せることにより、平面板
2−i,3−1,3−2………等によつて、流動
物を撹拌することができる。
て、軸1のまわりに回動せることにより、平面板
2−i,3−1,3−2………等によつて、流動
物を撹拌することができる。
このような、流動物撹拌具を製造するには、平
面板の個々を所定の形状に成形し、これらをひと
つづつ、軸に、態位を定めつつ固定しなければな
らず、製造作業が面倒であるという欠点がある。
面板の個々を所定の形状に成形し、これらをひと
つづつ、軸に、態位を定めつつ固定しなければな
らず、製造作業が面倒であるという欠点がある。
また、流動物を軸の方向へ搬送する機能を有す
る。流動物移動具を作製する場合、軸に対し、複
数個の平面板を、螺旋状に配設しなければならな
い。第1図に示すごとき平面板2−iを用いて、
このような、流動物移動具を作製することは、上
記流動物撹拌具を作製する以上に面倒な作業を行
なわねばならず、また、第2図に示す如き平面板
3−1などを用いては、上記流動物移動具を構成
できない。
る。流動物移動具を作製する場合、軸に対し、複
数個の平面板を、螺旋状に配設しなければならな
い。第1図に示すごとき平面板2−iを用いて、
このような、流動物移動具を作製することは、上
記流動物撹拌具を作製する以上に面倒な作業を行
なわねばならず、また、第2図に示す如き平面板
3−1などを用いては、上記流動物移動具を構成
できない。
本発明の目的は、流動物撹拌具、流動物移動具
を容易に構成でき、且つ、製造が簡単であつて、
製作コストの低い、流動物移動撹拌具用構成物を
提供することである。
を容易に構成でき、且つ、製造が簡単であつて、
製作コストの低い、流動物移動撹拌具用構成物を
提供することである。
以下、図面を参照しながら、実施例を以て、本
発明を説明する。
発明を説明する。
第3図は、本発明による、流動物移動撹拌具用
構成物によつて構成される、流動物撹拌具の形状
の1例を示している。流動物撹拌具10は、機能
的には、第2図に示す流動物撹拌具と同一であ
る。
構成物によつて構成される、流動物撹拌具の形状
の1例を示している。流動物撹拌具10は、機能
的には、第2図に示す流動物撹拌具と同一であ
る。
流動物撹拌具10を構成する流動物移動撹拌具
用構成物の形状は、流動物撹拌具10の形状によ
つて特定されるから、以下に、先ず、流動物撹拌
具10の形状を説明する。
用構成物の形状は、流動物撹拌具10の形状によ
つて特定されるから、以下に、先ず、流動物撹拌
具10の形状を説明する。
流動物撹拌具10は、軸部11と、複数の平面
板部12とによつて構成されている。軸部11は
中空シリンダー状であり、平面板部12は同一形
状の楕円形である。複数の平面板部12は、互い
に平行であり、さらに長軸の方向が互いに平行で
あつて、かつ、軸部11に対して傾いている。こ
れは、次のように、表現することもできる。すな
わち、平面板部12の、軸部11の軸線における
法線は軸線に対して傾き、且つ相互に平行であつ
て、平面板部12の長軸は、上記法線と軸線とを
含む、特定の平面上にある。ここに、平面板部1
2の、軸線における法線とは、平面板部12によ
り決定される平面と軸線との交点において、上記
平面に立てた法線をいう。
板部12とによつて構成されている。軸部11は
中空シリンダー状であり、平面板部12は同一形
状の楕円形である。複数の平面板部12は、互い
に平行であり、さらに長軸の方向が互いに平行で
あつて、かつ、軸部11に対して傾いている。こ
れは、次のように、表現することもできる。すな
わち、平面板部12の、軸部11の軸線における
法線は軸線に対して傾き、且つ相互に平行であつ
て、平面板部12の長軸は、上記法線と軸線とを
含む、特定の平面上にある。ここに、平面板部1
2の、軸線における法線とは、平面板部12によ
り決定される平面と軸線との交点において、上記
平面に立てた法線をいう。
平面板部12は互いに等間隔である。また、平
面板部12の軸線に対する傾きは、上記軸線に垂
直な平面への、平面板部12の正射影が円形とな
るように定められている。
面板部12の軸線に対する傾きは、上記軸線に垂
直な平面への、平面板部12の正射影が円形とな
るように定められている。
第4図は、第3図に示す如き、流動物撹拌具1
0を構成する、流動物移動撹拌具用構成物(以
下、構成物という。)を示している。
0を構成する、流動物移動撹拌具用構成物(以
下、構成物という。)を示している。
構成物10aおよび10bは、第3図に示す形
状を、軸部11の軸線および、平面板部12の長
軸を含む平面により2分割した形状を有し、それ
ぞれ、型を用いて、一体成型される。材料は金属
でも良いし、樹脂でも良い。
状を、軸部11の軸線および、平面板部12の長
軸を含む平面により2分割した形状を有し、それ
ぞれ、型を用いて、一体成型される。材料は金属
でも良いし、樹脂でも良い。
第5図およびは、構成物10aの平面図お
よび右方側面図、およびは構成物10bの平
面図および右方側面図を示している。
よび右方側面図、およびは構成物10bの平
面図および右方側面図を示している。
構成物10a,10bの形状を上記の如く選択
するのは、第3図に示す形状の2分割形状の場
合、上記の分割によつて得られる構成物10a,
10bの形状が、最も型抜きしやすいからであ
る。2以上の複数分割の場合には、まず上記2分
割面で分割し、その分割片を、さらに上記2分割
面に交わり、軸線を通る面で分割すれば型抜きし
やすい形状が得られる。分割数は、2分割又は4
分割が実用的であろう。
するのは、第3図に示す形状の2分割形状の場
合、上記の分割によつて得られる構成物10a,
10bの形状が、最も型抜きしやすいからであ
る。2以上の複数分割の場合には、まず上記2分
割面で分割し、その分割片を、さらに上記2分割
面に交わり、軸線を通る面で分割すれば型抜きし
やすい形状が得られる。分割数は、2分割又は4
分割が実用的であろう。
構成物10a,10bは型により、極めて容易
に製造できるし、これらを組合せることによつ
て、第3図に示す如き形状が得られるのであるか
ら、第2図に示す流動物撹拌具と同一機能の流動
物撹拌具が、従来の製造方法に比して著しく容易
に製造できることになるのである。
に製造できるし、これらを組合せることによつ
て、第3図に示す如き形状が得られるのであるか
ら、第2図に示す流動物撹拌具と同一機能の流動
物撹拌具が、従来の製造方法に比して著しく容易
に製造できることになるのである。
第4図において、符号VH1,VH2を以て示す
穴は、ねじ止め用の長孔である。構成物10a,
10bを用いて、流動物撹拌具を構成するには、
これらを、第3図に示す如き形状に組合せ、軸部
にシリンダー状の支持軸を嵌入し、この支持軸
に、ねじ止め用の長孔VH1,VH2などと、ねじ
とにより、構成物10a,10bをねじどめする
のみで良い。構成物の軸方向における位置は、長
孔VH1の大きさにより、微調整が可能である。
穴は、ねじ止め用の長孔である。構成物10a,
10bを用いて、流動物撹拌具を構成するには、
これらを、第3図に示す如き形状に組合せ、軸部
にシリンダー状の支持軸を嵌入し、この支持軸
に、ねじ止め用の長孔VH1,VH2などと、ねじ
とにより、構成物10a,10bをねじどめする
のみで良い。構成物の軸方向における位置は、長
孔VH1の大きさにより、微調整が可能である。
第6図に示すように、構成物10aを2個組合
せると、流動物を軸方向へ移動搬送する機能を有
する、流動物移動具を構成することができる。
せると、流動物を軸方向へ移動搬送する機能を有
する、流動物移動具を構成することができる。
第6図は平面図、同は右方側面図である。
構成物10aを2個組合せるとは、もちろん、構
成物10aおよび、これと同形の他の構成物を組
合せることを意味し、同図中の他の構成物には符
号10aを付して、構成物10aと区別してい
る。なお、図中SLはシリンダー状の支軸を示
し、符号Vはねじを示す。
構成物10aを2個組合せるとは、もちろん、構
成物10aおよび、これと同形の他の構成物を組
合せることを意味し、同図中の他の構成物には符
号10aを付して、構成物10aと区別してい
る。なお、図中SLはシリンダー状の支軸を示
し、符号Vはねじを示す。
また、第7図に示すように、構成物10a同士
の組合せによる流動物移動具と、構成物10b同
士の組合せによる流動物移動具とを、一列に連結
すれば、流動物を、連結部に関し、互いに逆方向
へ移動搬送しうる機能をもつた、流動物移動具を
構成できる。
の組合せによる流動物移動具と、構成物10b同
士の組合せによる流動物移動具とを、一列に連結
すれば、流動物を、連結部に関し、互いに逆方向
へ移動搬送しうる機能をもつた、流動物移動具を
構成できる。
第8図に、本発明による構成物により構成され
る流動物移動具、流動物撹拌具の使用例を示す。
すなわち、図は、周知の、電子写真複写装置にお
ける磁気ブラシ現像装置を示している。図中、符
号20は感光体、符号21は現像剤タンク、符号
22は汲上ローラー、符号23は磁気ブラシロー
ラー、符号24はセパレーター、符号25は現像
剤撹拌具、符号26は現像剤移動具をそれぞれ示
している。
る流動物移動具、流動物撹拌具の使用例を示す。
すなわち、図は、周知の、電子写真複写装置にお
ける磁気ブラシ現像装置を示している。図中、符
号20は感光体、符号21は現像剤タンク、符号
22は汲上ローラー、符号23は磁気ブラシロー
ラー、符号24はセパレーター、符号25は現像
剤撹拌具、符号26は現像剤移動具をそれぞれ示
している。
現像剤Dは、汲上ローラー22によつて、現像
剤タンク21の底部から汲上げられ、磁気ブラシ
ローラー23に供給される。磁気ブラシローラー
23は供給された現像剤Dを搬送して、現像部に
おいて、感光体20上に形成されている静電潜像
に供給し、これを可視化する。現像に寄与した現
像剤Dは、セパレーター24により、磁気ブラシ
ローラー23から分離され、現像剤タンク21中
に回収される。
剤タンク21の底部から汲上げられ、磁気ブラシ
ローラー23に供給される。磁気ブラシローラー
23は供給された現像剤Dを搬送して、現像部に
おいて、感光体20上に形成されている静電潜像
に供給し、これを可視化する。現像に寄与した現
像剤Dは、セパレーター24により、磁気ブラシ
ローラー23から分離され、現像剤タンク21中
に回収される。
現像剤撹拌具25は、構成物10aと10bと
の組合せにより構成され、矢印方向へ回動するこ
とにより、セパレーター24から、現像剤タンク
21中へ落ちる現像剤Dを撹拌する。
の組合せにより構成され、矢印方向へ回動するこ
とにより、セパレーター24から、現像剤タンク
21中へ落ちる現像剤Dを撹拌する。
現像剤移動具26は、第7図に示す如く構成さ
れたものであつて、矢印方向へ回動することによ
つて、現像剤タンク21の中央部すなわち、磁気
ブラシローラー23の中央部に対応する部分へ向
つて、現像剤Dを移動集合せしめる。
れたものであつて、矢印方向へ回動することによ
つて、現像剤タンク21の中央部すなわち、磁気
ブラシローラー23の中央部に対応する部分へ向
つて、現像剤Dを移動集合せしめる。
構成物の形状を規定する、もとになる形状は、
第3図に示す形状に限られない。例えば、平面板
部の形状は、すべてが同一である必要はないし、
互いに平行である必要もなく、また等間隔である
必要もない。また軸部の形状も、中空シリンダー
状である必要はない。
第3図に示す形状に限られない。例えば、平面板
部の形状は、すべてが同一である必要はないし、
互いに平行である必要もなく、また等間隔である
必要もない。また軸部の形状も、中空シリンダー
状である必要はない。
しかしながら、本発明による構成物は、型を用
いて成型されるから、上記もとになる形状には、
おのずから制限がある。すなわち、型を用いて構
成物が成型されるためには、もとになる形状は、
軸に対し、複数板の平面板を、軸線における、こ
れら平面板の法線が、軸線とともに、特定の同一
平面上にあるような形状でなければならない。こ
のような形状であれば、被分割片の形状が型抜き
しやすい形状となるような分割が常に可能であ
る。
いて成型されるから、上記もとになる形状には、
おのずから制限がある。すなわち、型を用いて構
成物が成型されるためには、もとになる形状は、
軸に対し、複数板の平面板を、軸線における、こ
れら平面板の法線が、軸線とともに、特定の同一
平面上にあるような形状でなければならない。こ
のような形状であれば、被分割片の形状が型抜き
しやすい形状となるような分割が常に可能であ
る。
平面板の形状や大きさ、軸に対する傾角、平面
板相互の間隔などは、上記制限の範囲内で、目的
に応じて、自由に設定してよいのである。
板相互の間隔などは、上記制限の範囲内で、目的
に応じて、自由に設定してよいのである。
また、構成物の種類は、多数種類あつてよく、
それぞれ、異種の構成物を組合せて、流動物移動
具、撹拌具あるいは流動物移動撹拌具を構成して
良い。
それぞれ、異種の構成物を組合せて、流動物移動
具、撹拌具あるいは流動物移動撹拌具を構成して
良い。
第1図および第2図は、従来知られている、流
動物撹拌具の典型的2例を示す斜視図、第3図
は、本発明による構成物により構成される流動物
撹拌具の1形状例を示す斜視図、第4図は、本発
明による構成物の2例を、その形状により示す斜
視図、第5図は、第4図に示す構成物の平面図お
よび右方側面図、第6図は、本発明による構成物
により構成された流動物移動具の1例を示す平面
図および右方側面図、第7図は、本発明による構
成物により構成された流動物移動具の他の例を示
す平面図、第8図は、本発明の構成物により構成
される流動物撹拌具および流動物移動具の使用の
1例を示す側面図である。 11……軸部、12……平面板部、10a,1
0b……構成物、SL……シリンダー状の支持
軸。
動物撹拌具の典型的2例を示す斜視図、第3図
は、本発明による構成物により構成される流動物
撹拌具の1形状例を示す斜視図、第4図は、本発
明による構成物の2例を、その形状により示す斜
視図、第5図は、第4図に示す構成物の平面図お
よび右方側面図、第6図は、本発明による構成物
により構成された流動物移動具の1例を示す平面
図および右方側面図、第7図は、本発明による構
成物により構成された流動物移動具の他の例を示
す平面図、第8図は、本発明の構成物により構成
される流動物撹拌具および流動物移動具の使用の
1例を示す側面図である。 11……軸部、12……平面板部、10a,1
0b……構成物、SL……シリンダー状の支持
軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸上に、複数枚の平面板を、軸線における、
それらの法線がすべて、特定の同一平面上にある
ように配列してなる形状を、軸線を通る平面によ
り、型抜きしやすい部分形状に複数分割して得ら
れる被分割片の形状をその形状として、型を用い
て一体成型された、流動物移動撹拌具用構成物。 2 特許請求の範囲第1項において、複数枚の平
面板は同一形状を有し、軸上に等間隔で配置され
たことを特徴とする、流動物移動撹拌具用構成
物。 3 特許請求の範囲第1項または第2項におい
て、複数枚の平面板は、軸に対して同一の傾角を
以て配置されたことを特徴とする、流動物移動撹
拌具用構成物。 4 特許請求の範囲第1項または第2項または第
3項において、複数枚の平面板の形状が楕円形で
あることを特徴とする、流動物移動撹拌具用構成
物。 5 特許請求の範囲第2項において、複数枚の平
面板の形状が楕円形であり、これらの平面板は、
軸に垂直な平面への射影が円形となるように、軸
上に配置されたことを特徴とする、流動物移動撹
拌具用構成物。 6 特許請求の範囲第5項において、複数枚の平
面板が互いに平行であることを特徴とする、流動
物移動撹拌具用構成物。 7 特許請求の範囲第1項または第2項または第
3項または第4項または第5項または第6項にお
いて、複数分割は、上記特定の同一平面による2
分割であるか、もしくは、さらに、上記平面に直
交する第2の平面と上記平面とによる4分割であ
ることを特徴とする、流動物移動撹拌具用構成
物。 8 特許請求の範囲第1項または第2項または第
3項または第4項または第5項または第6項また
は第7項において、軸は中空シリンダー状であつ
て、構成物がシリンダー状支持軸に、ねじ止めで
きるようになつていることを特徴とする、流動物
移動撹拌具用構成物。 9 特許請求の範囲第8項において、ねじ止め用
の孔が、軸方向に細長い長孔であることを特徴と
する、流動物移動撹拌具用構成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447577A JPS5477370A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Structure of fluid moving and stirring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447577A JPS5477370A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Structure of fluid moving and stirring device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477370A JPS5477370A (en) | 1979-06-20 |
| JPS6114849B2 true JPS6114849B2 (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=15363152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14447577A Granted JPS5477370A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Structure of fluid moving and stirring device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5477370A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126464U (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-27 | コニカ株式会社 | 現像装置 |
| JP2007260589A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Toa Giken Kogyo Kk | 混合機 |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP14447577A patent/JPS5477370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5477370A (en) | 1979-06-20 |
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