JPS6114857A - 研削装置とその制御方式 - Google Patents

研削装置とその制御方式

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JPS6114857A
JPS6114857A JP60079137A JP7913785A JPS6114857A JP S6114857 A JPS6114857 A JP S6114857A JP 60079137 A JP60079137 A JP 60079137A JP 7913785 A JP7913785 A JP 7913785A JP S6114857 A JPS6114857 A JP S6114857A
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JP
Japan
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grinding
spindle
reciprocating
computer
operator
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Pending
Application number
JP60079137A
Other languages
English (en)
Inventor
ケビン エス.バーニイ
セオドル ジエイ.ランゲビン
ハロルド ダブリユ.ローソン,ジユニア
デニス エイ.ウインスキ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MUUA SUPESHIYARU TOUURU CO Inc
Original Assignee
MUUA SUPESHIYARU TOUURU CO Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by MUUA SUPESHIYARU TOUURU CO Inc filed Critical MUUA SUPESHIYARU TOUURU CO Inc
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/416Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
    • G05B19/4166Controlling feed or in-feed
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、自動往復運動と制御を行うジグ研削装置と
制御方式に1頑する。
従来の技術 ジグ研削機は、金属又にその他の材料の精密孔。
半径、混合体1表面を正確に研削するために使用される
。そして、この機械は高い精度を要求する精密製品の製
造に使用される。例えば、エンジン部品や歯車等の自動
車、航空機産業にとっては欠かせない工作機械でおる。
超精密であることが第一の条件であるが、個々の部品の
製造コストを出来るだけ妥当にするための生産性も重要
な要件である。従って、この数年間の課題は、精密加工
と生産性の両者を高めるため、自動制御化する努力がな
されてきた。
ジグ研削機による種々の研削技術に周知である。
その技術の一つとして、輪郭形成に於いて“チョップ研
削″の利用が必る。チョップ研削の原理は、車軸に沿う
方向にといし車の高速往復運動を行うものである。この
技術は冷間に研削し、従来のU1削技術よりも均一な表
面仕上け、幾町構成及び寸法を得ることが判明している
ー チョップ研削は、孔の端及び半径部を切Fll−jるた
めに利用できる。チョップ研削中に同時に発生する幾つ
かの異った運動がある。一つの運動は高速で回転すると
いし車の運動である。といし車は、例えば孔をチョップ
研削する場合、ジグ研削機のスピンドルに対し遊星式に
回転可能である。上述した通り、といし車は軸に沿って
上下に往復動する。といし車の往復動はジグ研削のZ@
に沿って生じる。最終的は、表面の研削が進行するにつ
れ、といし車は、所望のストック量が切削される工作物
から除去されるまで研削される表面に向って表示される
。後者の運動は、送出しく、outfeed)と言われ
る・この明細4#に於いては、送出し運動はジグ研削装
置のU軸に沿った運動という。
過去に於いて、ジグ研削機は主として手動で操作された
。チョップ研削の仕事をする場合、オペレークは研削さ
れる表面に対しといし車を手で表示し、それから回転往
復動するといし車で研削を開始した。素材が工作物の表
面から研削されると、オペレータV′i要求された素材
の量が研削されつくすまで手でといし車を送出した。そ
れぞれの送出し操作に於いて、といし車が素材を研削表
面からはぎ取る工程中火孔を散らした。オペレータにス
パークが止まるまで待ち、そしてといし車が送出した位
titで全てのストックを除去したおるいはといし車が
送出し調整が必要であった点に摩耗したということを示
す。オペレータに仕上げられた径が届くまで手動でこの
サイクルを繰りかえした。
といし車が往復動しない技術であるワイプ研削もまた過
去に手でなされた。オペレータは被研削面にといし車を
おき、必要量の加工素材が除去されるまでカロエ物に対
しといし車を手で送出すOワイプ研削の場合、オペレー
タに被研削面に対しといし面をゆつ(IllIと繰返し
送り出した0オペレータの手動操作の回数を減らし〜ジ
グ研削装置を自動制御化することに極めて有益である。
かかる自動制御の工作機械は、生産性を高めると共に高
い精度も保証する。
問題点を解決するための手段 この発明に係るジグ研削装置用制御装置ft−t、スピ
ンドルと、スピンドルに連結した研削工具と、スピンド
ルから研削工具を送出すだめの装置と、研削工具を往復
動させるための装置を有する0この制御装置顛オペレー
タが増加分の送出し距離を各送出し操作に対し横断する
ことを指示できる機構を具えている。更は、オペレータ
が連続送出し間で完了される往復動ストローク計算を指
示できる機構も配設されている。更は、研削工具の往復
動ストロークをカウントする機構が配設される。
更は、カウント装#に応答する装置、すなわち往復スト
ロークカウントが届くと研削工具を指定の送出し距離に
送出す研削装置送出し装置を駆動するための装置が配設
されている0 送出し操作は、往復ストロークのカウント@に発生でき
る。この場合、次の送出し増加分に往復ストロークカウ
ントが届(まで禁止される。あるいは、往復ストローク
のカウント装、送出しを実行する前に開始できる。こり
場合、制御システムは往復ストロークの指定数がカウン
トされた後、送出し信号を発生させる。
この発明の制御装置は、送出し装置が作動するごとりこ
カウント装置をリスタートするための装置を具備するこ
ともできる。加えて、往復ストロークの長さを確定する
ためオペレータが往ゆの上下限を指定することが出来る
装置を具備する。
オペレータが増分の送出し距離を指定できる装fftは
、コンピュータまたその類いの電子回路また#″i論理
回烙とインターフェースしたスイッチ装置をもつ0コ/
ピユータにオペレータによって入力きれfc最新の送出
し距離増加分に従って送出し信号を発生させるスピンド
ルの往復運動の間スイッチ装置をモニターすることがで
きる構成とする0このようにして、オペレータにスピン
ドルが往復動しながら送出し距離の増加分を変化させる
ことができる。
同様は、オペレータが往復のストロークカウントを指定
することができる装ff1M、上述したようにコンピュ
ータに接続したスイッチ装置を具える。
コンピュータは、最新に入力した往復ストロークのカウ
ントデータを決めるためスピンドルの往復動の間スイッ
チ装置をモニターする構成とする。
かくて、オペレータは、スピンドルが往復動する間、指
定した往復のストロークカウントを変えることができる
この発明にまた、スピンドルと710エテーブルを有す
る工作機械に於いて、異った速度でスピンドルを加工テ
ーブルに向けて移動させる装置を提供することによって
ワイプ研削の如き加工操作を行うこともできる。スピン
ドルは、油圧回路を有する装置によって上部位置からテ
ーブルに向って移動される。更にこの発明によって改良
された点は、油圧流体を第1の流量比率で通過させるた
めの油圧回路内に第1オリフィスと、油圧流体を第2の
流量比率で通過させるための第2オリフィスを具える。
電気的駆動装置は、油圧回路内外のオリフィスの一つを
少なくとも開閉する装置で、スピンドルが上部位置から
テーブルに向って比較的早い初期速度で走行可能であり
かつ引続きスピンドAが比較的遅い速度でテーブルに向
って走行継続1きる○一実施例によれは、コンピュータ
は速度訊節の電気作動装置に連結されており、それによ
りスピンドルに走行する。少なくともオリフィスの一つ
は流れの可変率とスピンドルの走行速度を手動で調節で
きる〇 実施例 第1図はジグ研削装ft10の全体図である。従来の手
動操作のジグ研削装置は既知の技術である。
ジグ研削装置10に固定ハウジング11を具え1といし
台12が摺動的に装着されている。といし台12は第1
図にある垂直矢印に指示されたi軸に沿って垂直に上下
するよう構成されている。といし台12にスピンドル3
0を保持してモータ18に連結して回転させる。スピン
ドル30H研削工具28を保持するホルダー26をもつ
。研削工具28riといし車と言っても差し支えない。
ホにダ−26lCは、研削工具28をスピンドル30の
縦軸から心違にするかめに使用されるオフセット機構が
ある。オフセット機構は移動式モータ14に連結された
一連のギヤとリンク部材により制御される。エンコーダ
2oは移動式モータ14に連結され移動式モータ軸の角
度位冑を表示する出力を提供する。閉位置ループ形装置
に連結きしfc ”j −ホモータは、移動式モータに
代えて(F用できる。ハウジング11に装着した別のエ
ンコータ1111t、といし台12、及びハウジング1
1Vc対するハウジング11に関連するスピンドル30
と研削工具28の位買を表示する出力を有する。
ハウシング11け、またモータ38と40によって夫々
XとYの方向に移動するように構成されたテーブル32
を支える。制御パネル36にオペレータを自動機械制御
装置とのインタフェースを可能にする。キャビネットハ
、数値制御装置とコンピュータを収納している。
といし台12のハウジングに対する運動は、手動ホイー
ル24を手動で回動して調節するが、制御パネル36を
介して自動制御してもよい。手動調節オリフィス22は
、オペレータにより速度を調節できるように構成されて
おり、それによりといし台12に自動的に往復動する。
往復速度の微調節用に補助調節オリフィス(図示せず)
を配設することも可能である。手動レバー42はといし
台12を自動制御で上方向に移動させるため配設きれて
いる。
第2図にZ軸に沿ってといし台12の往復動を制御する
油圧及び空圧システムを示す。といし台の枠体(ヨーク
)50t−12個の二重構造空気シリンダー52.54
と1個の2重構造油圧シリンダー56を有する。空気シ
リンダ−52,54と油圧シリンダー56f′i、枠機
構の垂直運動を制御する。空気シリンダー52.54#
ri、ピストン60と58をそれぞれ収納している。ピ
ストン62ij杆61に接続されており且つ油圧シリン
ダー56に収納されている。杆57,59,61tfス
ピンドルのハウジングTOに固定されている。枠体50
は、矢印に示すZ′軸に沿って移動し、スピンドルの垂
直移動を行う。スピンドルのノ・ウジング70は固定し
ている。
垂直送給Fi3つの方法で達成される。捷ず第一は手動
ホイールを回動し、次に手動レバー42を作動して自動
往復動とする。手動操作の場合、空圧は空気シリンダー
52.54に供給されない。
更は、オイルバイパス弁83は、オイルシリンダ。
−56の端部間でオイルの非制限フローを行うようオー
プンしている0 オイルシリンダー56とその2つの端に接続する配管シ
ステムは、油で十分′充填されている。油の外部流出に
ない。オイルは基本的に圧縮不能なので、スピンドルハ
ウジング70に対する枠体50の移動は、走行方向へ油
圧シリンダーの端部内のオイルを移動しなければならな
い。このオイルは油圧シリンダーの他端に3つの通路の
うちの一つの通路により接続される。一つの通路ニノ;
イノくス弁83を介して連絡しており、枠体50は手動
ホイール24によって手動モードで移動されねばならな
い時に使用される。第1オリフィス78と第2オリフィ
ス82を有する他の通路は自動モードで使用される0 自動モードに於いて、バイパス弁83は閉鎖されている
。かくて、枠体50の運動が生ずるようにするため、オ
イルt/′i第1及び第2オリフィスI8.82のいず
れか又は双方の間に流れねばならない。全圧fly気送
給部85から枠体50の上部マニフオールド64又は下
部マニフオールド66のいずれかに送給される。空圧は
(例えば約85psiの定圧力)、空圧ピストン58.
60及びシリンダー54.52の端に大きな一定の空気
圧を与える。これらピストンはスピンドルのハウジング
70に対し所定位置で固定されているので、全圧は空気
シリンダー52.54を移動させる。
空気シリンダー52,54t−を枠体50の一部であり
、それ故枠体50は空気圧が上部マユフォールド64又
に下部マニフオールド66に向けられる時、スピンドル
ハウジングに対し移動する。
上部マニフオールド64への空圧は、導管72を介し空
圧と下制御装置84により制御される。
下部マニフォールドへの空圧は、導管68を介し同じく
空圧制御装置f84により制御される。この制御装置8
4は以下に説明する電気的ヘッドアップ入力86とヘッ
ドダウン入力88により制御される。
枠体50に制限する圧力がない場合、上部又は下部マニ
アオールドに於ける圧力からの押圧力により枠体を極め
て迅速に移動させる。しかしながら、制限力に油圧シリ
ンダー56とその接続配管装置中のオイルによって行な
われる。枠体が移動するようは、油圧シリンダー56内
のオイルに他端に流れねばならない。そしてこのオイル
の流れは枠体の運動の速度を調節するため制御できる。
自動操作モードでは、油圧シリンダー56からの流量は
第1及び第2オリフィス78.82により制御される。
枠体50が上に移動する時、オイルは第2オリフィス8
2をこえ油圧シリンダー56から配管76へ流れ、配管
74を介し油圧シリンダー56の頂部にもどる。もしバ
ルブ80が開くと、オイルFiまた第1オリフィス78
をこえ配、管74に流れる。枠体50が下に移動すると
、オイルは同じ回路を介してただし反対方向に流れる第
1及び第2オリフィス78,82による制限が大きけれ
ば大きいほど、枠体の走行は遅くなる。
自動化したワイグ研削手続きを開始する場合、といし車
を加工的に出来るだけ迅速に自動制御式に近づけること
が望ましい0言いかえると、研削工具(といし車)28
が加工物に近づくと、研削工具を研削される表面にゆっ
くりと接触させることが望ましい。しかしながら、上部
位置から加工物までスピンドルを降下する多くの時間を
費やすことは望ましくない。従って、この発明にスピン
ドルが上部位置からテーブル32(テーブル上に加工物
が載置されている)方向に比較的早い初期速度で走行か
つ研削工具が研削される表面に接触するとスピンドルが
比較的遅い速度でテーブル32に走行継続できる装置を
具備する。この特徴は電気式作動弁80と接続する第1
オリフィス78と第2オリフィス82を使用することに
よって明かになる。
第1オリフィスな油圧シリンダー56からの油圧流体を
第1の流量で通過させるサイズである。
第2オリフィスは油圧流体を第2の流量で油圧流体を通
過させるサイズである。第2図に示す油圧回路に於いて
、第1オリフィス78F′i第2オリフィス82より大
であり、それ故より大きい流量で油圧流体を通過させる
弁80#′j:、第5図に示す往復及び表示論理図から
急/緩速度入力信号90により制御される。最初に枠体
50としてそしてスピンドル30が上部位置から下方向
に走行し、急/緩速度入力は弁80を開放させる電気信
号をもつ。これに油圧流体を油圧シリ/ダ−56から第
1及び第2オリフィス78と82を横断して走行させる
。両オリフィスが開放し、かつ第1オリフィス78が第
2オリフィス82より大きくなると、枠体50の下降運
動に比較的急速な初期速度で発生する。枠体50 ゛が
下降に移動すると、急/緩速度入力90がオペレータに
よって設定された限界値に反応して状態を変化させる。
これは弁80を閉鎖させ、かくて油圧シリンダー56か
らの油圧流体は第2のオリフィス82を介してのみ走行
できる。その結果、枠体50の下向移動は、油圧シリン
ダー56からの油圧流体用の縮少した流路の故に遅くな
る。この限界値は、枠体50がスピンドル30が研削さ
れる表面との接触に近接する地点で遅くなる。
第1及び/又は第2オリフィス78.82a、そのサイ
ズをし且つその流量を変更するため手で調節可能である
。手動調節可能オリフィスを配設することによって、オ
ペレータは比較的早い且つ比較的遅い速度を調節可能と
なり、それによりスピンドル30はテーブル32方向に
可動する。両オリフィスの調整によりオペレータに望ま
しい往復動を確立できる。
自動式往復動は、第2図のエンコーダ16と空圧上/下
制御装ff184との組合わせで第5図の往復動及び表
示論理により制御される。以下に説明するオペレータに
より設定された往復動領域(往復ストロークの長さ)ニ
、上部往復限界点と下部往復限界点を具える。もし枠体
50がこれらの限界点のいずれかに到達すると、ヘッド
下向信号がライン88を介し論理回路板260から空圧
上下制御装#84まで送信される。ヘッド下向信号によ
り、空圧上下制御装置84内の弁は、空気供給部85か
らの空気を空気導管68を介し下部マニフォールド66
に接続させることができる。
その結果生じた空気シリンダー52.54内の空圧に枠
体50を第2図に示す通り下向きに移動させる。枠体5
0が下降すると、オペレータによって設定された下部往
復限界点に到達する。この発生にエンコーダ16と論理
回路板260によって検出され、ヘッド上向信号はライ
ン86を介し論理回路により発信される。ヘッド上向信
号は空圧上下制御装置84に接続され、それが存在する
と、バルブは空気供給部85からの空気を導管72と上
部マニフオールド64に接続可能となる。
土部マユフォールド64内の空圧により、枠体50は上
部往復限界点に向って上方向に移動可能となる。空圧上
下制御装置84が、空気供給部85から上部マニフオー
ルド64と下部マニフオールド66に交互に空気の流れ
を切炒かえると、枠体50は往復動で可動する。空圧制
御装fi184fl空圧が上部マニフオールド64に導
入される時空気を下部マニフオールド66から排出し、
かつ空圧が下部マニフォールド66に導入されつつある
時空気を上部マニフオールド64から排出する装置をも
具備する。この制御方式は従来の電気式作動弁で行なわ
れる。
最初の上部位置から上部往復限界点までといし車までゆ
っくりと移動させることによってチョップ研削操作を開
始することが望ましい。この方法で、往復動が始まると
枠体50の慣性から発生する往復限界を過ぎての過剰行
過ぎ量を阻止することができる。これを達成するため、
第1オリフィス78をチョップ研削操作が始まると弁8
0を閉じることによって油圧回路から切かえることがで
きる。上部往復限界点に達すると、弁80が開放できか
くて往復動が所望の早い速度で始まる。
第4図と第5図VC#−i、往復動回路とその関連制御
表示部が示されている。第4図は制御表示部を含む操作
パネル36の要部を示す。文字“U″で示される制御表
示部fl、U軸に沿った運動に関する。文字“Z″で示
される制御表示部はスピンドルのZ軸(垂直運動)に沿
った運動に関する。
表示部164flZ’軸上の研削工具28の位置を示す
。表示された位Wは、下部2′軸反対点(オペレータに
よって設定された往復限界点)か即時Z′軸位置のいず
れかである。データが表示される選択ハ、トラブルスイ
ッチ186を上方向に押すことによるか(下部往復反対
点が表示される)またに下方向に押すことにより(2軸
上の研削工具28の即時位置が表示される)行なわれる
親指車スイッチ170,172ri上下往復限界点を設
定するために使用される。親指スイッチに望ましい距離
を表示するように設定され、エンコーダ16によって検
出される通り枠体50の絶体ゼロ度に対し通過される。
杆178は手動のスイッチである。こ03−ポジション
トラブルスイッチはこの発明に係るジグ研削装置が使用
されるといつでも枠体50の上方向又は下方向の運動を
開始する。スイッチ190は自動送給モードのセレクタ
ーである。この2−ポジションスイッチハ、往復り1の
モードかあるいはワイプ研削モードかのいずれかを選択
する。作動すると、スイッチ188は枠体50の自動送
給を起電し往復又にワイプ研削サイクルを開始する□ 第4図に示す通り、制御パネル311複数個の出力ライ
ンをもつ。ライフ192ri、研削装置が往炸モード又
はワイプ研削モードで操作するかどうかを決定するため
制御論理回路によって使用されるスイッチ190から信
号を送信する。ライン194は表示部164がフリー走
行モード(Z’軸上の研削工具28の即時位置を示す)
か又はラッチモード(下部往復反対点を示す)であるか
を表示するスイッチ186から信号を送信する。
ライン19Flj、スイッチ176が作動する時に存在
する″2軸設定ゼロ″表示の信号を送信する。スイッチ
176はワイプ研削モードにある場合Z軸に対するゼロ
位#を設定する。
制御パネル160からライン198と200は、杆(j
oystick)i 7 f3から拝上下信号を送信す
る02軸親指車スイッチ170,172からのデータは
データライン202に送信される。
第5図について説明すると、往復動及び表示制御回路(
コンピュータ)がブロック図で示される。
好ましい実施例では、硬質電線論理板260ri、様々
の機能の制御を有している。親指車のデータを例外とし
て、制御パネルのZ′軸からのスイッチ出力は論理回路
板260に入力される。論理回路板260への他の入力
riy3h 、 glfBからのライン244.246
とエンコーダ16のマーカー出カである。上述した通り
、エンコーダ16は研削装置のハウジング上の固定点に
対し実際の位置をモニターする。入力ライン250,2
52及び254はジグ研削装置10のキャビネット34
内の数値制御装置からプログラム信号を送信する。コー
ドM15°は研削ヘッド下向を駆動するために使用した
機能で、往復動を開始する。M15コードが有効となる
ようにするfcめ、パネル36上のスイッチ191を往
復動モードに設定されねはならない。コードMt6−h
研削ヘッド(枠体50)上向及び停止往復動を駆動する
ために使用した機能をもつ。M]5コードriM16コ
ードにより取消される。M17コードがプログラムされ
ると、研削ヘッドに下部に可動し研削ストローク又は正
の停止の底部で所定位置に保持される。M17コードに
ワイプ研削コードで使用され、M】6コードにより取消
されることだけができる。M17コードを使用するため
は、パネル160上のスイッチ190けワイプ研削位#
に設定されねけならない。
論理板260からのライン256tri数値制御装置に
コマンド確認信号を送り、プログラム操作が完了したこ
とを表示する。論理板260への入力ライン258に全
ての他の制御を無効にする手動レバースイッチ42(第
1図)からの信号を送信し、直ちに論理板260Fi第
2図に示す空圧上下制御装置84にヘッド上向信号を出
力させることができる。ヘッド上向及び下向信号は論理
板260から空圧上下制御装置84ヘライン86と88
に送信される。Z軸に沿った研削ヘッド走行速度はライ
ン90上の論理板から出力される急/緩速度信号により
制御される。この信号は上述しfcsIり第1オリフィ
スγ8への油圧流体の流れを開閉するための弁(第2図
)に接続される。
往復及び表示回路の別の部分は、制御パネル36上の表
示部162.164に対するカウンターと、デコーダと
駆動装置を具え、更に研削ヘッドが予じめ設定した上下
往復限界点に達した時を決定する比較器と、工7コーダ
16用のデコーダを具える。これらの構成要素は第5図
のボックス212(以下、“プロセッサボード″という
)に存在する。
種々の信号がプロセッサボード212と論理回路板26
0間で流れる。論理回路板260からプロセッサボード
212へのライン216に送信したカウンターリセット
信号は、エンコーダ16からの出力信号に基づいて研削
ヘッド位置を決定するために使用したカウンターをリセ
ットする。OA及び96B工/コ一ダ信号は、論理板2
60からライン220と218それぞれのプロセッサボ
ード212へ接続される。ライン222けプロセッサボ
ード212上の比較器からの“m部比較″(Topco
mpare)信号を送信するもので、このプロセッサボ
ードは、研削ヘッドの実際の位置が親指車スイッチ17
0に:設定した上部往復限界点に一致することを表示す
るものである。ライン2241Cより送信畜れた“底部
比較″信号は、研削ヘッドが親指車スイッチ172に設
定した下部往復限界点に何時一致するかを表示する。親
指車スイッチデータはライン202を介し親指車ボード
204に連結される。スイッチ110の設定は、プロセ
ッサボード212からライン210に送信された頂部ス
トロボ信号を使う親指車ボード204に走査される。同
様は、スイッチ172の設定は、ライン208に送信さ
れた底部ストロボ信号を使って走査される。親指車の設
定を表わす信号は、親指車ボード204からプロセッサ
ボード212へ平行してライン206上に送信される。
スイッチ170の設定により指定された上部往復限界点
が、スイッチ1721C設定した下部往復限界点よ妙低
い値である場合、エラー状態が検出され、プロセッサボ
ード212からライン226上の論理板260に送信し
た“交差限界点″(crossed 11m1ts)信
号により通信される0交差限界信号にまた、もし親指車
が研削ヘッドの逆転が生ずる瞬間に調節されるならは、
発生する。交差限界信号を受信すると、論理板260は
ライン86上のヘッド上向、信号を発生させる。
操作がワイプモードの場合、上部スイッチ170は、初
期の比較的早い速度から運い速度へ研削ヘッドの走行を
遅くするよう弁80(第2図)を作動する地点を示す限
界値を設定するために設定される。
制御パネル36からのrecip/wipeとfree
run/1atch信号は、ライン228と230そレ
ソレのプロセッサボード212に論理板260を介し発
信される。スイッチ170と172を走査するために使
用した頂部及び底部ストロボ信号に論理板260によっ
て発生し、ライン238と231こ、tプロセッサボー
ド212に接続される。
当業者叱論理板とプロセッサボードの機能を行う回路が
従来の技術に従って設計可能であることを理解するであ
ろう。この回路にさ捷ざまのゲートから配#可能であ夛
、あるいにマイクロプロセッサにしてもよい。
仁の発明にまた、研削ヘッドによって完成した往復スト
ローク数に基づいた研削工具の自動送出し装置を具備し
た点に特徴をもつ。送出し制御の機械的構成は第3図に
示されている。移動式モータ14は枠体50に装着され
ている。yfA、DB及びマーカー出刃信号308を発
生させる工/コーダ20はモータシャフト15の位置を
感知するために装着式れている。シャフト15に細長ギ
ア106を駆動するシャフト104に小歯車100゜1
02を介して連結する。ギア106と係合するのは送出
しギア108で、これはねじ状シリンダー110tもつ
。ねじ状シリンダー110のねじ部112H1枠体5o
がら延伸する補助ねじ状シリツタ−114の固定ねじ部
116に係合する。
送出しギア108がモータ14の回転運aKより回転す
ると、ねじ部112,116上の枠体5゜に対し上下動
する。従って、モータ14の回転運動は縦方向に転換さ
れる。送出しギア108のホーム位!fは、送出しギア
108のタブ118によって作動されるマイクロスイッ
チ1201’jよす検出される。
送出し杆まfCはリンク部材132屯送出しスプリング
124によってスプリング偏倚される。
軸受122に送出しギア108と送出し管132との接
触面に設けられている。スプリング124は枠体50の
固定部128と杆132と交差して延びる軸126の間
に配設されている。かくて、送出しギア108がモータ
14の回転により上下動すると、送出し杆132も上下
動する。送出し杆132のフリ一端136riテーパー
状で、ピボット140により固定点に取付けた突起部1
38と係合する。かくて、送出し杆132が上下動する
と、突起部138から伸びる下部端142t:を横方向
に可動する。この横方向の移動は、スプリング148に
よって下部端142に偏倚されるホルダー26の支持表
面144に伝わる。スプリング148はベアリング15
0と固定ポイント152の間でサノドイツチ状になって
いる。
モータ14の回転運動は、送出しギア108と送出し杆
132を介してホルダー146の横方向の運動に転換て
れる。送出し杆1324−tスピンドル30と同軸であ
る。第3図の構成は、シリンダーとしてスピンドル30
を回示しているが、自業者はそれが一連のリンク部材を
具えることも可能であることを理解するであろう。スピ
ンドル30に伝達手段を介しモータ18(第1図)によ
や駆@aれる。スピンドル30の回転運動は、装着した
研削工具に9L来の遊星及び弧状セグメント運動をもた
らず構成りしている。
移動式モータ14F′i、第6図に示す通り送出しプロ
セッサ回路により制(iLllされる。送出しプロセッ
サ270け、グループ・セレクト・ライン310とデー
タライン312を介して親指車ボード204に連結てれ
る。
親指車ボード204け制御パネル36からライン202
を介し送出し親指車スイッチ166と往復ストロークカ
ウント親指車スイッチ168からデータを受信する。
第4図について説明すると、スイッチ166は、予じめ
設定した往復ストローク数が完了する毎に研削工具が可
動する増加分の送出し距離を設定する構成としている。
かかる運動t−tU@に沿って発生する。U軸に沿った
といし車の位置は表示部162に表示部れる。U軸に対
するゼロはスイッチ174を作動することにより設定さ
れる。スイッチ168しj、各連続送出し部間で完了で
れる往復ストローク数を指定するために使用きれる。ス
イッチ182#′iU軸ジヨグ制御スイツチである。こ
の2−ポジションセレクト/プツノユスイッチはU軸の
高い又は増加分の走行を開始する。スイッチ184fl
U軸始動方向を制御する。このスイッチにといし車の送
出しをスピンドル軸から離れるか又はスピンドル軸に向
うように設定可能である。
スイッチ180,182及び184からの出力は、ライ
ン301,303及び305をそれぞれ介して第6図に
示す送出しプロセッサに連結されている。U lt七コ
ロ設定スイッチ174作動はライン304で行なわれる
第6図に示す送出しプロセッサ270Vi、種々のU軸
スイッチを走行しかつスイッチ設定に従って移動式モー
タ14を制御するマイクロプロセッサである。このプロ
セッサは、ライン292,294.296を介しキャビ
ネット34(第1図)内に収納した数値制御装置からコ
マンドを受信することもできる。ライン292H1親指
車スイツチ166に設定した量でU軸を送出す数値制御
装置からの“M27″コードを送信する。M27コード
が一度び実行されると、スイッチ168により指足婆れ
た往復ストローク数が完了する寸で次の送出しに禁止さ
れる。
M27コードにライン294によりプロセッサ270に
連結しており、最後の設定ゼロ位置又は送出しホーム(
給体ゼロ)に送出しを戻す役割を果し、指定に到達する
とU軸への戻りを取出す。
ライン296によりプロセッサ270に連結したM29
コードt−jU軸をゼロにする。
プロセッサ270は、従来のモータ駆動パッケージ2γ
2を介しモータを制御する。駆動パンケージは、エンコ
ーダ20からライン308上のΔA。
OB及びマーカ信号を受信し、それらをライン280.
278及び276をこえ、プロセッサ270に連結する
。駆動パッケージ272i−を更に送出しホームスイッ
チ120の作動を検出し、この情報をライン274を介
しプロセッサ2γ0に発信する。プロセッサ270から
モータ高/低出力信号と共にモータ14へのA、B、0
.D駆動信号は駆動パッケージ272を介しライン28
2を経てモータ14に接続している。
プロセッサ270により実行された自動送出しルーチン
のフローチャートが第7図に図示されている。M27コ
ードがプロセッサ270に入力されると、自動送出しル
ーチンが70−チャートのボックス320で呼出される
。制御は、スイッチ166に設定した送出し増加分が引
出されるボックス322に伝わる。ボックス324で、
スイッチ168に設定烙れた予じめ設定した往復カウン
トが引出される。その時、ボックス326で、送出し増
加分は、心壁な距離モータ14を駆動することにより実
行される。その時プロセッサ270はボックス328七
330で示すといし台の往復ストロークをカウントし始
める。往復カウントハライン240を介し第5図の往復
回路から受信した往復ストロークパルスを計算すること
によって行なわれる。往復ストロークパルスは往復方向
が逆転される毎に往復回路の論理板260により発生す
る。各往復ストロークパルスを受信すると、送出しプロ
セッサはスイッチ168に設定している予じめ設定した
往復カウントが届いたかどうかをボックス330で決定
する。もし予じめ設定したカウントが届いていない場合
、制御はボックス328に戻され、往復ストロークカウ
ントニ継続する。一度ひ予じめ設定したカウントが届い
ている場合、制御にボックス330からボックス332
に伝わり、コマンド確認信号がライン298を介してプ
ロセッサ270から数値制御装置へ送信される。コマン
ド確認信号を受信すると、数値制御装置f1M27の送
出しコマンドが実行されたことを知り、次のプログラム
指示を行う。こうして、連続送出しは、予じめ設定した
往復カウントの数が完了するまで達成できない。コマン
ド確認が数値制御装置に送信された後、自動送出しルー
チンの制御は、次のM27送出しコードが数値制御装置
から受信されるまでルーチンが空回りするボックス33
4に伝わる。
表示部162のU軸位置の表示にプロセッサ270から
送出し表示信号に応答してプロセッサボード212(第
5図)により達成される。送出し表示信号はプロセッサ
270から論理板260寸で且つライン214を介し論
理板からプロセッサボード212ヘライン242に送信
される。
発明の効果 この発明は、上述した通りスピンドルを有する研削装置
用の制御方式と、スピンドルの縦軸から研削工具を送出
すための装置と、スピンドルを縦方向に往復動する装置
を具える。この制御方式により、スピンドルが予じめ設
定した往復ストローク数を完了すると予じめ設定した距
離増加分を送出すことができる。距離増加分と往復スト
ロークカウントニ、制御パネル上の所望の入力装置を用
いてオペレータにより設定される。送出し距離増加分と
往復カウント設定は、操作中オペレータにより変更でき
る。
更は、この発明の効果としては、スピンドルに比較的早
い速度で上部から第1の地点まで自動的に可動しかつ比
較的遅い速度で第、1の地点から加工物まで可動する。
速度の転換が生ずる地点は制御パネル上の所望の入力手
段によりオペレータにより設定される。実際の速度は、
第1及び第2のオリフィスのサイズを手動的に調節する
ことによって設定できる。第1及び第2のオリフィスは
平行な回路て配設できるけれども、これらオリフィスと
、第1オリフィスと直列の電気式作動弁のその他の望オ
しい構成であることは当業者の十分理解するところであ
る。
従って、自動制御方式の研削装置は、研削の炸薬上の効
率を高めると同時に研削端差も多大に向1できるという
効果を奏している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る研削装置Rの全体糾視図、第
2図は、同上装ffに於けるスピンドルを支持するとい
し台の枠体を可動往復!il?lσせる油圧及び空圧方
式の説明図、第3図は、同上装置に於ける送出し装置の
拡大部分断面図、第4図は、同上装置の制御パネルの正
面図、第5図は、同上装置の往復動かつ表示機能用回路
のブロック図、第6図は、送出し制御用回路のブロック
図、第7図は、この発明の制御方式に於ける自動送出し
ルーチンのフローチャートである。 〔4而の浄3F(内゛aに変更なし) FIG、  I。 FIG、 3゜ FIG、  4゜

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スピンドルと、該スピンドルに連結した研削工具
    と、該研削工具をスピンドル軸から送出す装置と、該研
    削工具を往復動する装置を有する研削装置用の制御方式
    に於いて、 オペレータが増加分の送出し距離を指定して各送出し操
    作に対し移動できる装置と; オペレータが往復ストロークカウントを指定して連続送
    出し部間で完了できる装置と; 研削工具の往復ストロークをカウントするための装置と
    ;並びに 往復ストロークカウントが到達した時、指定された送出
    し距離を前記研削工具に送出すため送出し装置を作動さ
    せるための前記カウント装置を具えてなる研削装置の制
    御方式。
  2. (2)前記送出し装置が作動する毎に、前記カウント装
    置を再スタートさせるための装置を具備する特許請求の
    範囲第1項記載の研削装置の制御方式。
  3. (3)往復ストロークの長さを確定するためオペレータ
    が上部往復限界点と下部往復限界点を指定できる装置を
    具備する特許請求の範囲第1項記載の研削装置の制御方
    式。
  4. (4)スピンドルと; 該スピンドルに連結した研削工具と; 該スピンドルの縦軸から該研削工具を送出す装置と; 核スピンドルを縦方向に往復動させる装置と;並びに 該送出し装置を自動的に作動して該スピンドルが予じめ
    設定した往復ストローク数を完了する時予じめ設定した
    距離増加分の送出しを実行する装置を具備してなる研削
    装置。
  5. (5)前記送出し装置を自動的に作動する装置は、コン
    ピュータと、送出し距離増加分のデータをコンピュータ
    に入力する装置と、往復ストロークカウントデータをコ
    ンピュータに入力する装置と、前記スピンドルによつて
    行なわれた往復ストロークをカウントするカウント装置
    よりなり、前記コンピュータは、カウント装置をモニタ
    ーしかつ前記スピンドルが往復ストロークカウントデー
    タによつて確定した予じめ設定したストローク数を完了
    する時送出し距離の増加分に従つて送出し信号を発生さ
    せることを特徴とする研削装置。
  6. (6)送出し距離の増加分のデータを前記コンピュータ
    に入力する装置は、オペレータが所望の送出し距離増加
    分を入力できるスイッチ装置を具え、前記コンピュータ
    はスピンドルの往復運動の間前記スイッチ装置をモニタ
    ーし、オペレータによつて入力した最新の送出し距離増
    加分に従つて前記送出し信号を発生させる装置を具え、
    それによりオペレータがスピンドルの往復運動中送出し
    距離増加分を変更できるようにした特許請求の範囲第5
    項記載の研削装置。
  7. (7)オペレータがスピンドルの軸に対し送出し運動の
    方向を変更できる装置を具えてなる特許請求の範囲第6
    項記載の研削装置。
  8. (8)往復ストロークカウントデータを前記コンピュー
    タに入力する装置は、オペレータが所望の往復ストロー
    クカウントを入力できるスイッチ装置を具え、前記コン
    ピュータは、スピンドルの往復運動中前記スイッチ装置
    をモニターし、最新の往復ストロークカウントデータを
    定める装置を具え、それによりオペレータがスピンドル
    の往復動の間予じめ設定したストローク数を変更できる
    特許請求の範囲第6項記載の研削装置。
  9. (9)スピンドルと; 加工テーブルと; 上部位置から前記テーブルに向つてスピンドルを移動さ
    せる油圧回路を有する研削装置に於いて、 油圧流体を最初の流量で通過させるため前記油圧回路内
    に第1オリフィスと; 油圧流体を第2の流量で通過させるため前記油圧回路内
    に第2オリフィスと;並びに 前記油圧回路の内外で前記オリフィスの少なくとも一つ
    を切りかえてスピンドルが前記上部位置から前記テーブ
    ルに向つて第1の初期速度で移動できるようにした電気
    式作動装置を具えてなる研削装置。
  10. (10)前記第1の初期速度は、チョップ研削操作を開
    始する過剰の行過ぎ量を阻止するため第2の速度より遅
    いことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の研削装
    置。
  11. (11)前記第1の初期速度は、第2の速度より早く、
    研削工具が前記遅い第2の速度で切削される加工物に向
    つて迅速に移動できるようにした特許請求の範囲第9項
    記載の研削装置。
  12. (12)コンピュータと; 前記コンピュータを電気式作動装置に連結する装置と; 前記スピンドルが前記テーブルに向つて比較的早い速度
    で走行する地点を表示できるコンピュータに限界値を入
    力する装置を具え、 それによつてコンピュータが前記油圧回路を制御して前
    記スピンドルを比較的早い速度で前記地点にその後前記
    テーブルに向つて比較的遅い速度で移動させるようにし
    た特許請求の範囲第11項記載の研削装置。
  13. (13)前記第1と第2オリフィスは平行に連接し、か
    つ前記電気式作動装置は、第1オリフィスへの油圧流体
    の流れを阻止するため第1オリフィスと直列の電気式作
    動弁を具えた特許請求の範囲第9項記載の研削装置。
JP60079137A 1984-04-13 1985-04-13 研削装置とその制御方式 Pending JPS6114857A (ja)

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