JPS61148629A - 光学的記録装置における自動光軸調整装置 - Google Patents
光学的記録装置における自動光軸調整装置Info
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- JPS61148629A JPS61148629A JP26982184A JP26982184A JPS61148629A JP S61148629 A JPS61148629 A JP S61148629A JP 26982184 A JP26982184 A JP 26982184A JP 26982184 A JP26982184 A JP 26982184A JP S61148629 A JPS61148629 A JP S61148629A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 116
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 12
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光学的記録装置における自動光軸調整装置に関
する。
する。
(従来の技術分野)
情報信号を記録媒体に高い記録密度で記録しようとする
際に、従来から行なわれている記録手段の代表的なもの
は、情報信号によって変調されたレーザ光ビームの微小
なスポット、あるいは情報信号によって変調された電子
ビームの微小なスポットを記録媒体の記録層に照射する
、というも外であったが、前記の記録手段の内で、電子
ビームを用いる記録手段は高価な装置の使用が必要とさ
れるために、記録媒体上の記録波長が極端に短いような
場合を除いて、通常は、レーザ光ビームを用いて記録媒
体に情報信号の記録を行なうようになされている安価な
記録手段が採用されることが多い。
際に、従来から行なわれている記録手段の代表的なもの
は、情報信号によって変調されたレーザ光ビームの微小
なスポット、あるいは情報信号によって変調された電子
ビームの微小なスポットを記録媒体の記録層に照射する
、というも外であったが、前記の記録手段の内で、電子
ビームを用いる記録手段は高価な装置の使用が必要とさ
れるために、記録媒体上の記録波長が極端に短いような
場合を除いて、通常は、レーザ光ビームを用いて記録媒
体に情報信号の記録を行なうようになされている安価な
記録手段が採用されることが多い。
ところで、記録媒体に記録形成されるべき情報信号によ
る記録跡は、記録跡中から情報信号を読取るために用い
られる再生素子の読取り能力、その他多くの要因の存在
によって、ある定められた記録跡中を有するものとなさ
れていることが必要とされ、そのために、記録媒体に対
する情報信号の記録に当って照射されるレーザ光ビーム
スポットが、それの断面形状として記録跡の延長方向の
寸法よりも記録跡の巾方向の寸法の方が大きいというよ
うな楕円形状(または直方形状)のものになされること
があるが、前記のように断面形状が楕円形のレーザ光ビ
ームを得るのには、例えば、レーザ光源から放射された
断面形状が円形のレーザ光ビームを、長焦点の円筒レン
ズと、前記の長焦点の円筒レンズの円筒軸に対して円筒
軸が直交しているように配置された短焦点の円筒レンズ
と、前記2つの円筒レンズによって断面形状が楕円形状
になされたレーザ光スポットの結像される位置にスリッ
トが設けられている第1のスリット部材と、前記した第
1のスリット部材と記録媒体との間に、結像レンズと第
2のスリットとレンズとを含んで構成されている光学系
とを備えているような光学的記録装置(例えば雑誌r電
子技術」第26巻第9号第41夏至第45頁参照)が従
来から使用されていた。
る記録跡は、記録跡中から情報信号を読取るために用い
られる再生素子の読取り能力、その他多くの要因の存在
によって、ある定められた記録跡中を有するものとなさ
れていることが必要とされ、そのために、記録媒体に対
する情報信号の記録に当って照射されるレーザ光ビーム
スポットが、それの断面形状として記録跡の延長方向の
寸法よりも記録跡の巾方向の寸法の方が大きいというよ
うな楕円形状(または直方形状)のものになされること
があるが、前記のように断面形状が楕円形のレーザ光ビ
ームを得るのには、例えば、レーザ光源から放射された
断面形状が円形のレーザ光ビームを、長焦点の円筒レン
ズと、前記の長焦点の円筒レンズの円筒軸に対して円筒
軸が直交しているように配置された短焦点の円筒レンズ
と、前記2つの円筒レンズによって断面形状が楕円形状
になされたレーザ光スポットの結像される位置にスリッ
トが設けられている第1のスリット部材と、前記した第
1のスリット部材と記録媒体との間に、結像レンズと第
2のスリットとレンズとを含んで構成されている光学系
とを備えているような光学的記録装置(例えば雑誌r電
子技術」第26巻第9号第41夏至第45頁参照)が従
来から使用されていた。
前記した第1のスリット部材に設けられているスリット
は、レーザ光ビームにおける中心部付近だけを通過させ
、それにより記録媒体に断面形状が楕円形状のレーザ光
スポットを結像させるようにするためのものであるが、
前記の第1のスリット部材におけるスリットを通過する
レーザ光ビームの断面における光強度分布の対称性が悪
い場合には、記録媒体に結像されるレーザ光スポットの
断面形状も対称性が悪化したものになる。
は、レーザ光ビームにおける中心部付近だけを通過させ
、それにより記録媒体に断面形状が楕円形状のレーザ光
スポットを結像させるようにするためのものであるが、
前記の第1のスリット部材におけるスリットを通過する
レーザ光ビームの断面における光強度分布の対称性が悪
い場合には、記録媒体に結像されるレーザ光スポットの
断面形状も対称性が悪化したものになる。
そして、記録媒体に対して高密度記録が行なわれる場合
には、記録媒体に結像されるレーザ光スポットの断面形
状の対称性が良好なことが重要であるので、従来から例
えば特開昭54−123916公報にも例示されている
ように、レーザ光ビームの光路中に設けられている光学
部材を変位させて、レーザ光ビームの光軸を、常に、ス
リットまたはピンホールの中心位置に一致させるように
動作する自動制御系を備えた光学的記録装置が提案され
ている。
には、記録媒体に結像されるレーザ光スポットの断面形
状の対称性が良好なことが重要であるので、従来から例
えば特開昭54−123916公報にも例示されている
ように、レーザ光ビームの光路中に設けられている光学
部材を変位させて、レーザ光ビームの光軸を、常に、ス
リットまたはピンホールの中心位置に一致させるように
動作する自動制御系を備えた光学的記録装置が提案され
ている。
また、前記のようにレーザ光ビームが照射された記録媒
体の記録層に現像処理後に適正な断面形状のビットが形
成されるようにするのに、レーザ光ビームの断面形状を
規制するためにレーザ光ビームの光路中に設けられてい
るスリットまたはピンホールによって生じる次数の異な
る多くの回折光の内で、零次の回折光と、予め定められ
た次数までの回折光について、前記した零次の回折光の
中心の位置を線対称軸とする対称な成分が結像レンズに
入射されるようにすることも、例えば前記した雑誌「電
子技術」の記事、あるいは特開昭54−831310号
公報にも示されているように従来から知られている技術
手段である。
体の記録層に現像処理後に適正な断面形状のビットが形
成されるようにするのに、レーザ光ビームの断面形状を
規制するためにレーザ光ビームの光路中に設けられてい
るスリットまたはピンホールによって生じる次数の異な
る多くの回折光の内で、零次の回折光と、予め定められ
た次数までの回折光について、前記した零次の回折光の
中心の位置を線対称軸とする対称な成分が結像レンズに
入射されるようにすることも、例えば前記した雑誌「電
子技術」の記事、あるいは特開昭54−831310号
公報にも示されているように従来から知られている技術
手段である。
(発明の解決しようとする問題点)
ところが、前記した従来の光学的記録装置における自動
光軸調整装置においては、例えば、前記した特開昭54
−123916公報に記載の第2図中にも示されている
ように、自動光軸調整装置を動作させるために用いられ
るレーザ光として、記録媒体で情報信号の記録のために
用いられているレーザ光の一部をハーフミラ−のような
光分割手段によって分割して得るようにしていたので、
光の利用効率示悪く、レーザ光源として大出力のものが
必要であるという問題点があった。
光軸調整装置においては、例えば、前記した特開昭54
−123916公報に記載の第2図中にも示されている
ように、自動光軸調整装置を動作させるために用いられ
るレーザ光として、記録媒体で情報信号の記録のために
用いられているレーザ光の一部をハーフミラ−のような
光分割手段によって分割して得るようにしていたので、
光の利用効率示悪く、レーザ光源として大出力のものが
必要であるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、レーザ光ビームの断面形状を規制するために
レーザ光ビームの光路中に設けられているスリットまた
はピンホールによって生じる次数の異なる多くの回折光
の内で、零次の回折光と、予め定められた次数までの回
折光について、前記した零次の回折光の中心の位置を線
対称軸とする対称な成分が結像レンズに入射されるよう
に、レーザ光ビームの光路中に設けられている光学部材
を変位させて、レーザ光ビームの光軸を、常に、スリッ
トまたはピンホールの中心位置に一致させるように動作
する自動制御系を備えている光学的記録装置における自
動光軸調整装置において、スリットまたはピンホールに
よって生じる次数の異なる多くの回折光の内で、前記し
た零次の回折光における中心の位置を線対称軸としたと
きに、記録に用いられる回折光以外の回折光について前
記の線対称軸に関して対称な成分間の差を検出する手段
を設け、前記の検出手段の出力信号が零となるように自
動制御系を動作させるようにしてなる光学的記録装置に
おける自動光軸調整装置、及び。
レーザ光ビームの光路中に設けられているスリットまた
はピンホールによって生じる次数の異なる多くの回折光
の内で、零次の回折光と、予め定められた次数までの回
折光について、前記した零次の回折光の中心の位置を線
対称軸とする対称な成分が結像レンズに入射されるよう
に、レーザ光ビームの光路中に設けられている光学部材
を変位させて、レーザ光ビームの光軸を、常に、スリッ
トまたはピンホールの中心位置に一致させるように動作
する自動制御系を備えている光学的記録装置における自
動光軸調整装置において、スリットまたはピンホールに
よって生じる次数の異なる多くの回折光の内で、前記し
た零次の回折光における中心の位置を線対称軸としたと
きに、記録に用いられる回折光以外の回折光について前
記の線対称軸に関して対称な成分間の差を検出する手段
を設け、前記の検出手段の出力信号が零となるように自
動制御系を動作させるようにしてなる光学的記録装置に
おける自動光軸調整装置、及び。
レーザ光ビームの断面形状を規制するためにレーザ光ビ
ームの光路中に設けられているスリットまたはピンホー
ルによって生じる次数の異なる多くの回折光の内で、零
次の回折光と、予め定められた次数までの回折光につい
て、前記した零次の回折光の中心の位置を線対称軸とす
る対称少成分が結像レンズに入射されるように、レーザ
光ビームの光路中に設けられている光学部材を変位させ
て。
ームの光路中に設けられているスリットまたはピンホー
ルによって生じる次数の異なる多くの回折光の内で、零
次の回折光と、予め定められた次数までの回折光につい
て、前記した零次の回折光の中心の位置を線対称軸とす
る対称少成分が結像レンズに入射されるように、レーザ
光ビームの光路中に設けられている光学部材を変位させ
て。
レーザ光ビームの光軸を、常に、スリットまたはピンホ
ールの中心位置に一致させるように動作する自動制御系
を備えている光学的記録装置における自動光軸調整装置
において、スリットまたはピンホールによって生じる次
数の異なる多くの回折光の内で、前記した零次の回折光
における中心の位置を線対称軸としたときに、記録に用
いられる回折光以外の回折光について前記の線対称軸に
関して対称な成分間の差を検出する手段と、前記の検出
手段の出力信号が零となるように自動制御が行なわれる
ようにする手段と、レーザ光ビームの光量が予め定めら
れた光量以上の場合だけに前記した自動制御系を動作さ
せるようにする手段とを備えてなる光学的記録装置にお
ける自動光軸調整装置を提供するものである。
ールの中心位置に一致させるように動作する自動制御系
を備えている光学的記録装置における自動光軸調整装置
において、スリットまたはピンホールによって生じる次
数の異なる多くの回折光の内で、前記した零次の回折光
における中心の位置を線対称軸としたときに、記録に用
いられる回折光以外の回折光について前記の線対称軸に
関して対称な成分間の差を検出する手段と、前記の検出
手段の出力信号が零となるように自動制御が行なわれる
ようにする手段と、レーザ光ビームの光量が予め定めら
れた光量以上の場合だけに前記した自動制御系を動作さ
せるようにする手段とを備えてなる光学的記録装置にお
ける自動光軸調整装置を提供するものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら、本発明の光学的記録装
置における自動光軸調整装置の具体的な内容について詳
細に説明する。
置における自動光軸調整装置の具体的な内容について詳
細に説明する。
第1図及び第2図は、本発明の光学的記録装置における
自動光軸調整装置の各員なる実施例の概略構成を示すブ
ロック図であって、これらの各回において、1はレーザ
光源、4,6は円筒レンズ(シリンドリカルレンズ)、
7は第1のスリット部材、8はレンズ(凸レンズ)、9
は第2のスリット部材、10は結像レンズ、11は記録
媒体、17は減算器、19は増幅器であり、また第1図
において。
自動光軸調整装置の各員なる実施例の概略構成を示すブ
ロック図であって、これらの各回において、1はレーザ
光源、4,6は円筒レンズ(シリンドリカルレンズ)、
7は第1のスリット部材、8はレンズ(凸レンズ)、9
は第2のスリット部材、10は結像レンズ、11は記録
媒体、17は減算器、19は増幅器であり、また第1図
において。
2は可動ミラー、3はミラー駆動装置、5はレンズ駆動
装置であり、さらに、第2図において、12゜13は光
検出器、14はミラー、 15.16はレンズ、18は
加算器、20は比較器、21はレベル*tS、22はパ
ワーメータ、23はスイッチである。
装置であり、さらに、第2図において、12゜13は光
検出器、14はミラー、 15.16はレンズ、18は
加算器、20は比較器、21はレベル*tS、22はパ
ワーメータ、23はスイッチである。
第1図に示されている光学的記録装置における自動光軸
調整装置において、レーザ光源1から放射されたレーザ
光は可−動ミラー2で反射されて円筒レンズ4→円筒レ
スズ6→第1のスリット部材7のスリットS1→レンズ
8→第2のスリット部材9のスリットS2→結像レンズ
10→記録媒体11の経路によって記録媒体11に微小
な径のレーザ光スポットとして照射され、また、第2図
に示されている光学的記録装置における自動光軸調整装
置においては、レーザ光源1から放射されたレーザ光は
ミラー14で反射されて円筒レンズ4→円筒レンズ6→
第1のスリット部材7のスリットS1→レンズ8→第2
のスリット部材9のスリットS2→結像レンズ10→記
録媒体11の経路によって記録媒体11に微小な径のレ
ーザ光スポットとして照射される。第1@及び第2図示
の装置において、記録媒体11に照射されるレーザ光は
、適当な変調方法の適用により、記録の対象にされてい
る情報信号によって強度変調されていることはいうまで
もない。
調整装置において、レーザ光源1から放射されたレーザ
光は可−動ミラー2で反射されて円筒レンズ4→円筒レ
スズ6→第1のスリット部材7のスリットS1→レンズ
8→第2のスリット部材9のスリットS2→結像レンズ
10→記録媒体11の経路によって記録媒体11に微小
な径のレーザ光スポットとして照射され、また、第2図
に示されている光学的記録装置における自動光軸調整装
置においては、レーザ光源1から放射されたレーザ光は
ミラー14で反射されて円筒レンズ4→円筒レンズ6→
第1のスリット部材7のスリットS1→レンズ8→第2
のスリット部材9のスリットS2→結像レンズ10→記
録媒体11の経路によって記録媒体11に微小な径のレ
ーザ光スポットとして照射される。第1@及び第2図示
の装置において、記録媒体11に照射されるレーザ光は
、適当な変調方法の適用により、記録の対象にされてい
る情報信号によって強度変調されていることはいうまで
もない。
さて、前記した第1のスリット部材7は、それに入射さ
れたレーザ光の中心部の光だけをスリットSlに通過さ
せるが、スリットS1からは次数の異なる多くの回折光
が発生される。第3図はスリットS1で発生された回折
光の振幅分布の一例を示しており、第3図における線S
−8は0次の回折光の中心位置に設定された線対称軸で
ある。
れたレーザ光の中心部の光だけをスリットSlに通過さ
せるが、スリットS1からは次数の異なる多くの回折光
が発生される。第3図はスリットS1で発生された回折
光の振幅分布の一例を示しており、第3図における線S
−8は0次の回折光の中心位置に設定された線対称軸で
ある。
スリット部材に設けられているスリットS1として、そ
れの縁部が全周にわたって正しく形成されているもの(
光学部品として用いられるスリット部材におけるスリッ
トは、そのように形成されている)であったとし、かつ
、スリットS1の中心とスリットS1への入射光の光軸
とが一致するように、レーザ光がスリットS1に入射さ
れた場合にスリットS1で発生される次数の異なる多く
の回折光は、前記した零次の回折光の中心の位置を線対
称軸S−8として第3図示のように対称的に生じる。
れの縁部が全周にわたって正しく形成されているもの(
光学部品として用いられるスリット部材におけるスリッ
トは、そのように形成されている)であったとし、かつ
、スリットS1の中心とスリットS1への入射光の光軸
とが一致するように、レーザ光がスリットS1に入射さ
れた場合にスリットS1で発生される次数の異なる多く
の回折光は、前記した零次の回折光の中心の位置を線対
称軸S−8として第3図示のように対称的に生じる。
しかし、スリット部材に設けられているスリットS1と
して、それの縁部が全周にわたって正しく形成されてス
リットS1であったとしても、スリットS1への入射光
の光軸がスリットS1の中心から外ずれている場合には
、スリットS1で発生される次数の異なる多くの回折光
における対称性が崩れるから、スリットS1で発生され
る回折光の対称性を光検出器によって検出することによ
って、スリットS1に入射するレーザ光ビームの光軸と
スリットS1の中心とのずれを検出することができる。
して、それの縁部が全周にわたって正しく形成されてス
リットS1であったとしても、スリットS1への入射光
の光軸がスリットS1の中心から外ずれている場合には
、スリットS1で発生される次数の異なる多くの回折光
における対称性が崩れるから、スリットS1で発生され
る回折光の対称性を光検出器によって検出することによ
って、スリットS1に入射するレーザ光ビームの光軸と
スリットS1の中心とのずれを検出することができる。
前記のように、第1のスリット部材7におけるスリット
S1で生じた次数の異なる多くの回折光は、レンズ8で
平行光にされた後に第2のスリット部材9に照射される
が、第2のスリット部材9におけるスリットS2によっ
て、予め定められた次数までの回折光だけが結像レンズ
10に与えられ、それが結像レンズ10で集束されて微
小な径のレーザ光ビームのスポットとして記録媒体11
に結像される。
S1で生じた次数の異なる多くの回折光は、レンズ8で
平行光にされた後に第2のスリット部材9に照射される
が、第2のスリット部材9におけるスリットS2によっ
て、予め定められた次数までの回折光だけが結像レンズ
10に与えられ、それが結像レンズ10で集束されて微
小な径のレーザ光ビームのスポットとして記録媒体11
に結像される。
第2のスリット部材9に照射される回折光の内で、スリ
ットS2を通過しない回折光は、従来は無駄に捨られて
いたのであるが、本発明の光学的記録装置における自動
光軸調整装置では、光検出器12と光検出器13とによ
りそれぞれ光電変換されて減算器17に供給され、減算
器17で得られる誤差信号が自動光軸調整のために使用
されるようにしている。
ットS2を通過しない回折光は、従来は無駄に捨られて
いたのであるが、本発明の光学的記録装置における自動
光軸調整装置では、光検出器12と光検出器13とによ
りそれぞれ光電変換されて減算器17に供給され、減算
器17で得られる誤差信号が自動光軸調整のために使用
されるようにしている。
第1図示の光学的記録装置における自動光軸調整装置に
おいては、レンズ8からの光が直接に光検出器12.1
3に与えられるような構成になされており、また、第2
図示の光学的記録装置における自動光軸調整装置におい
ては、レンズ8からの光が凸レンズ15.16によって
集光されてから光検出1112、13に与えられるよう
な構成になされているが、第2図に示されているものの
ように、レンズ8からの光を凸レンズ15.16によっ
て集光してから光検出器12.13に与えるようにした
方が、光検出器12.13として小型のものが使用でき
るという利点が得られる。
おいては、レンズ8からの光が直接に光検出器12.1
3に与えられるような構成になされており、また、第2
図示の光学的記録装置における自動光軸調整装置におい
ては、レンズ8からの光が凸レンズ15.16によって
集光されてから光検出1112、13に与えられるよう
な構成になされているが、第2図に示されているものの
ように、レンズ8からの光を凸レンズ15.16によっ
て集光してから光検出器12.13に与えるようにした
方が、光検出器12.13として小型のものが使用でき
るという利点が得られる。
第1H及び第2図に示されている光学的記録装置におけ
る自動光軸r’tit置において、第1のスリット部材
7のスリットS1に入射するレーザ光ビームの中心とス
リットS1の中心とが一致している場合には、光検出器
12からの出力信号と光検出器13からの出力信号とは
等しいが、第1のスリット部材7のスリットS1に入射
するレーザ光ビームの中心がスリットS1の中心からず
れた場合には、前記両者のずれの方向とずれの量とに応
じて光検出器12からの出力信号と光検出器13からの
出力信号との間に相違が生じるから、前記した2つの光
検出器12.13からの出力信号の差を減算器1フで得
て、それによりレーザ光ビームの光路中の光学部材を変
位させ、レーザ光ビーの進行方向を変化させれば、レー
ザ光ビームの光軸とスリットS1の中心とが常に一致す
るようにレーザ光ビームの光軸の位置を自動制御できる
のである。
る自動光軸r’tit置において、第1のスリット部材
7のスリットS1に入射するレーザ光ビームの中心とス
リットS1の中心とが一致している場合には、光検出器
12からの出力信号と光検出器13からの出力信号とは
等しいが、第1のスリット部材7のスリットS1に入射
するレーザ光ビームの中心がスリットS1の中心からず
れた場合には、前記両者のずれの方向とずれの量とに応
じて光検出器12からの出力信号と光検出器13からの
出力信号との間に相違が生じるから、前記した2つの光
検出器12.13からの出力信号の差を減算器1フで得
て、それによりレーザ光ビームの光路中の光学部材を変
位させ、レーザ光ビーの進行方向を変化させれば、レー
ザ光ビームの光軸とスリットS1の中心とが常に一致す
るようにレーザ光ビームの光軸の位置を自動制御できる
のである。
第1図示の光学的記録装置における自動光軸調整装置に
おいては、減算器17からの出力信号を増幅器19で増
幅してからレンズ駆動装置15に供給し、レンズ駆動袋
!5によって円筒レンズ4を変位させることによってレ
ーザ光の光軸を第1のスリット部材7におけるスリット
S1の中心に一致させるような自動制御を行なっており
、また、第2図示の光学的記録装置における自動光軸調
整装置においては、減算器17からの出力信号を増幅器
19で増幅した後にスイッチ23を介してレンズ駆動装
置5に供給し、レンズ駆動装置!5によって円筒レンズ
4を変位させることによってレーザ光の光軸を第1のス
リット部材7におけるスリットS1の中心に一致させる
ような自動制御を行なっている。
おいては、減算器17からの出力信号を増幅器19で増
幅してからレンズ駆動装置15に供給し、レンズ駆動袋
!5によって円筒レンズ4を変位させることによってレ
ーザ光の光軸を第1のスリット部材7におけるスリット
S1の中心に一致させるような自動制御を行なっており
、また、第2図示の光学的記録装置における自動光軸調
整装置においては、減算器17からの出力信号を増幅器
19で増幅した後にスイッチ23を介してレンズ駆動装
置5に供給し、レンズ駆動装置!5によって円筒レンズ
4を変位させることによってレーザ光の光軸を第1のス
リット部材7におけるスリットS1の中心に一致させる
ような自動制御を行なっている。
本発明の光学的記録装置における自動光軸調整装置の実
施に当っては、レーザ光ビームの光軸を移動させるため
に変位させるべきレーザ光ビームの光路中の光学部材を
レーザ光ビームの光路中に設けられている可動ミラー2
としく第1図参照)、ミラー駆動装置3に増幅器19か
ら制御信号を供給して可動ミラー2を回動軸2aを中心
として回動させるようにしてもよい。
施に当っては、レーザ光ビームの光軸を移動させるため
に変位させるべきレーザ光ビームの光路中の光学部材を
レーザ光ビームの光路中に設けられている可動ミラー2
としく第1図参照)、ミラー駆動装置3に増幅器19か
ら制御信号を供給して可動ミラー2を回動軸2aを中心
として回動させるようにしてもよい。
上記のように構成されている本発明の光学的記録装置に
おける自動光軸調整装置では、第1のスリット部材7に
おけるスリットS1で生じた次数の異なる多くの回折光
の内で、第2のスリット部材9におけるスリットS2を
通過しない回折光を光検出器12と光検出器13とに与
えて、それらの出力信号に基づいて自動光軸調整のため
に使用される誤差信号を発生させるようにしているから
、本発明の光学的記録装置における自動光軸調整装置に
よれば既述した従来のものの問題点が解決されるのであ
る。
おける自動光軸調整装置では、第1のスリット部材7に
おけるスリットS1で生じた次数の異なる多くの回折光
の内で、第2のスリット部材9におけるスリットS2を
通過しない回折光を光検出器12と光検出器13とに与
えて、それらの出力信号に基づいて自動光軸調整のため
に使用される誤差信号を発生させるようにしているから
、本発明の光学的記録装置における自動光軸調整装置に
よれば既述した従来のものの問題点が解決されるのであ
る。
これまでに説明した光学的記録装置における自動光軸調
整装置においては、レーザ光ビームの光量がどうであっ
ても、減算1i17からの出力信号が零になるような状
態となるように自動制御が行なわれているから、光が無
い場合に誤動作を起こすことがある。
整装置においては、レーザ光ビームの光量がどうであっ
ても、減算1i17からの出力信号が零になるような状
態となるように自動制御が行なわれているから、光が無
い場合に誤動作を起こすことがある。
第2図に示されている光学的記録装置における自動光軸
調整装置では、前記のような誤動作を起こさないように
するために、光検出器12.13からの各出力信号を加
算器18で加算してレーザ光ビームの光量と対応してい
る信号を作り、比較器20で前記の加算器18の出力信
号と基準電圧源21の基準電圧とを比較して、加算器1
8からの出力信号の大きさくレーザ光ビームの強度を示
している)が比較器20に与えられている基準電圧の大
きさに達しない場合には、比較器20の出力信号によっ
てスイッチ23をオフの状態にして、一定の光量以下の
レーザ光ビームの場合には減算器17からの出力信子に
基づいてレーザ光ビームの光軸が変位されないようにし
ている。したがって、この第2図示の光学的記録装置に
おける自動光軸iiu装置においては、レーザ光ビーム
の強度が比較器20に供給されている基準電圧によって
定められている一定の大きさよりも大きくなされた場合
だけにスイッチ23がオンの状態になされて、増幅器1
9の出力信号がレンズ駆動装置5に供給されるので、前
記のような誤動作の発生がないのである。
調整装置では、前記のような誤動作を起こさないように
するために、光検出器12.13からの各出力信号を加
算器18で加算してレーザ光ビームの光量と対応してい
る信号を作り、比較器20で前記の加算器18の出力信
号と基準電圧源21の基準電圧とを比較して、加算器1
8からの出力信号の大きさくレーザ光ビームの強度を示
している)が比較器20に与えられている基準電圧の大
きさに達しない場合には、比較器20の出力信号によっ
てスイッチ23をオフの状態にして、一定の光量以下の
レーザ光ビームの場合には減算器17からの出力信子に
基づいてレーザ光ビームの光軸が変位されないようにし
ている。したがって、この第2図示の光学的記録装置に
おける自動光軸iiu装置においては、レーザ光ビーム
の強度が比較器20に供給されている基準電圧によって
定められている一定の大きさよりも大きくなされた場合
だけにスイッチ23がオンの状態になされて、増幅器1
9の出力信号がレンズ駆動装置5に供給されるので、前
記のような誤動作の発生がないのである。
なお、これまでは、レーザ光ビームの断面形状の規制の
ためにスリットS1を用いている場合についての説明が
なされて来たが、スリットの代わりにピンホールが用い
られても同様である。
ためにスリットS1を用いている場合についての説明が
なされて来たが、スリットの代わりにピンホールが用い
られても同様である。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の光学的記録装置における自動光軸調整装置は、レー
ザ光ビームの断面形状を規制するためにレーザ光ビーム
の光路中に設けられているスリットまたはピンホールに
よって生じる次数の異なる多くの回折光の内で、零次の
回折光と、予め定められた次数までの回折光について、
前記した零次の回折光の中心の位置を線対称軸とする対
称な成分が結像レンズに入射されるように、レーザ光ビ
ームの光路中に設けられている光学部材を変位させて、
レーザ光ビームの光軸を、常に、スリットまたはピンホ
ールの中心位置に一致させるように動作する自動制御系
を備えている光学的記録装置における自動光軸調整装置
において、スリットまたはピンホールによって生じる次
数の異なる多くの回折光の内で、前記した零次の回折光
における中心の位置を線対称軸としたときに、記録に用
いられる回折光以外の回折光について前記の線対称軸に
関して対称な成分間の差を検出する手段を設け、前記の
検出手段の出力信号が零となるように自動制御系を動作
させるようにしてなる光学的記録装置における自動光軸
調整装置、及び、前記のような光学的記録装置における
自動光軸調整装置において、スリットまたはピンホール
によって生じる次数の異なる多くの回折光の内で、前記
した零次の回折光における中心の位置を線対称軸とした
ときに、記録に用いられる回折光以外の回折光について
前記の線対称軸に関して#祢な成分間の差を検出する手
段と、前記の検出手段の出力信号が零となるように自動
制御が行なわれるようにする手段と、レーザ光ビームの
光量が予め定められた光量以上の場合だけに前記した自
動制御系を動作させるようにする手段とを備えてなる光
学的記録装置における自動光軸調整装置であるから1本
発明の光学的記録装置における自動光軸調整装置では、
第1のスリット部材7におけるス、リットS1で生じた
次数の異なる多くの回折光の内で、第2のスリット部材
9におけるスリットS2を通過しない回折光を光検出器
12と光検出器13とに与えて、それらの出力信号に基
づいて自動光軸調整のために使用される誤差信号を発生
させるようにしているから、既述した従来のものの問題
点が解決されるのであり、また1本発明の光学的記録装
置における自動光軸調整装置では、光検出器12、13
からの各出力信号を加算@18で加算してレーザ光ビー
ムの光量と対応している信号を作り。
明の光学的記録装置における自動光軸調整装置は、レー
ザ光ビームの断面形状を規制するためにレーザ光ビーム
の光路中に設けられているスリットまたはピンホールに
よって生じる次数の異なる多くの回折光の内で、零次の
回折光と、予め定められた次数までの回折光について、
前記した零次の回折光の中心の位置を線対称軸とする対
称な成分が結像レンズに入射されるように、レーザ光ビ
ームの光路中に設けられている光学部材を変位させて、
レーザ光ビームの光軸を、常に、スリットまたはピンホ
ールの中心位置に一致させるように動作する自動制御系
を備えている光学的記録装置における自動光軸調整装置
において、スリットまたはピンホールによって生じる次
数の異なる多くの回折光の内で、前記した零次の回折光
における中心の位置を線対称軸としたときに、記録に用
いられる回折光以外の回折光について前記の線対称軸に
関して対称な成分間の差を検出する手段を設け、前記の
検出手段の出力信号が零となるように自動制御系を動作
させるようにしてなる光学的記録装置における自動光軸
調整装置、及び、前記のような光学的記録装置における
自動光軸調整装置において、スリットまたはピンホール
によって生じる次数の異なる多くの回折光の内で、前記
した零次の回折光における中心の位置を線対称軸とした
ときに、記録に用いられる回折光以外の回折光について
前記の線対称軸に関して#祢な成分間の差を検出する手
段と、前記の検出手段の出力信号が零となるように自動
制御が行なわれるようにする手段と、レーザ光ビームの
光量が予め定められた光量以上の場合だけに前記した自
動制御系を動作させるようにする手段とを備えてなる光
学的記録装置における自動光軸調整装置であるから1本
発明の光学的記録装置における自動光軸調整装置では、
第1のスリット部材7におけるス、リットS1で生じた
次数の異なる多くの回折光の内で、第2のスリット部材
9におけるスリットS2を通過しない回折光を光検出器
12と光検出器13とに与えて、それらの出力信号に基
づいて自動光軸調整のために使用される誤差信号を発生
させるようにしているから、既述した従来のものの問題
点が解決されるのであり、また1本発明の光学的記録装
置における自動光軸調整装置では、光検出器12、13
からの各出力信号を加算@18で加算してレーザ光ビー
ムの光量と対応している信号を作り。
比較器20で前記の加算器18の出力信号と基準電圧源
21の基準電圧とを比較して、加算器18からの出力信
号の大きさくレーザ光ビームの強度を示している)が比
較器20に与えられている基準電圧の大きさに達しない
場合には、比較器20の出力信号によってスイッチ23
をオフの状態にして、一定の光量以下のレーザ光ビーム
の場合には減算器17からの出力信号に基づいてレーザ
光ビームの光軸が変位されないようにすることにより、
レーザ光ビームの強度が比較器20に供給されている基
準電圧によって定められている一定の大きさよりも大き
くなされた場合だけにスイッチ23がオンの状態になさ
れて、増幅器19の出力信号がレンズ駆動装置!5に供
給されるので、光が無い場合にも誤動作を起こすことが
ないような光学的記録装置における自動光軸調整装置を
容易に提供することができる。
21の基準電圧とを比較して、加算器18からの出力信
号の大きさくレーザ光ビームの強度を示している)が比
較器20に与えられている基準電圧の大きさに達しない
場合には、比較器20の出力信号によってスイッチ23
をオフの状態にして、一定の光量以下のレーザ光ビーム
の場合には減算器17からの出力信号に基づいてレーザ
光ビームの光軸が変位されないようにすることにより、
レーザ光ビームの強度が比較器20に供給されている基
準電圧によって定められている一定の大きさよりも大き
くなされた場合だけにスイッチ23がオンの状態になさ
れて、増幅器19の出力信号がレンズ駆動装置!5に供
給されるので、光が無い場合にも誤動作を起こすことが
ないような光学的記録装置における自動光軸調整装置を
容易に提供することができる。
第1図及び第2図は本発明の光学的記録装置における自
動光軸調整装置のそれぞれ異なる実施例のブロック図、
第3図はスリットで生じる回折光の説明図である。
動光軸調整装置のそれぞれ異なる実施例のブロック図、
第3図はスリットで生じる回折光の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ光ビームの断面形状を規制するためにレーザ
光ビームの光路中に設けられているスリットまたはピン
ホールによって生じる次数の異なる多くの回折光の内で
、零次の回折光と、予め定められた次数までの回折光に
ついて、前記した零次の回折光の中心の位置を線対称軸
とする対称な成分が結像レンズに入射されるように、レ
ーザ光ビームの光路中に設けられている光学部材を変位
させて、レーザ光ビームの光軸を、常に、スリットまた
はピンホールの中心位置に一致させるように動作する自
動制御系を備えている光学的記録装置における自動光軸
調整装置において、スリットまたはピンホールによって
生じる次数の異なる多くの回折光の内で、前記した零次
の回折光における中心の位置を線対称軸としたときに、
記録に用いられる回折光以外の回折光について前記の線
対称軸に関して対称な成分間の差を検出する手段を設け
、前記の検出手段の出力信号が零となるように自動制御
系を動作させるようにしてなる光学的記録装置における
自動光軸調整装置 2、レーザ光ビームの断面形状を規制するためにレーザ
光ビームの光路中に設けられているスリットまたはピン
ホールによって生じる次数の異なる多くの回折光の内で
、零次の回折光と、予め定められた次数までの回折光に
ついて、前記した零次の回折光の中心の位置を線対称軸
とする対称な成分が結像レンズに入射されるように、レ
ーザ光ビームの光路中に設けられている光学部材を変位
させて、レーザ光ビームの光軸を、常に、スリットまた
はピンホールの中心位置に一致させるように動作する自
動制御系を備えている光学的記録装置における自動光軸
調整装置において、スリットまたはピンホールによって
生じる次数の異なる多くの回折光の内で、前記した零次
の回折光における中心の位置を線対称軸としたときに、
記録に用いられる回折光以外の回折光について前記の線
対称軸に関して対称な成分間の差を検出する手段と、前
記の検出手段の出力信号が零となるように自動制御が行
なわれるようにする手段と、レーザ光ビームの光量が予
め定められた光量以上の場合だけに前記した自動制御系
を動作させるようにする手段とを備えてなる光学的記録
装置における自動光軸調整装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26982184A JPS61148629A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 光学的記録装置における自動光軸調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26982184A JPS61148629A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 光学的記録装置における自動光軸調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148629A true JPS61148629A (ja) | 1986-07-07 |
Family
ID=17477638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26982184A Pending JPS61148629A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 光学的記録装置における自動光軸調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148629A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292240A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的情報記録装置 |
| JPS63311220A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Nikon Corp | 楕円面鏡を有する照明装置 |
| KR20030019692A (ko) * | 2001-08-30 | 2003-03-07 | 삼성전자주식회사 | 다중광 형성 방법 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP26982184A patent/JPS61148629A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292240A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的情報記録装置 |
| JPS63311220A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Nikon Corp | 楕円面鏡を有する照明装置 |
| KR20030019692A (ko) * | 2001-08-30 | 2003-03-07 | 삼성전자주식회사 | 다중광 형성 방법 |
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