JPS61148705A - ワイヤハ−ネス - Google Patents

ワイヤハ−ネス

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Publication number
JPS61148705A
JPS61148705A JP59271351A JP27135184A JPS61148705A JP S61148705 A JPS61148705 A JP S61148705A JP 59271351 A JP59271351 A JP 59271351A JP 27135184 A JP27135184 A JP 27135184A JP S61148705 A JPS61148705 A JP S61148705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protector
wire harness
wire
electric wires
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP59271351A
Other languages
English (en)
Inventor
宏一 北野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP59271351A priority Critical patent/JPS61148705A/ja
Publication of JPS61148705A publication Critical patent/JPS61148705A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自動車の車体に配線される複数の所定の電
線(ワイヤ)が、所定形状に配列され集束一体化されて
なるワイヤハーネス(組電線)に関する。
(従来の技術) 従来、この村のワイヤハーネスは、第6・7図に示すよ
うに、複数の所定の電線2が合成樹脂製テープ3(通常
ポリ塩化ビニル製)で巻付けられ、集束一体化されて形
成されていた。
そして、ワイヤハーネスI自体に形状保持能が要求され
る場合には、中心部に剛性を有する芯材4(通常樹脂棒
)を配置させ、その芯材4周囲に電線2を配列させ、テ
ープ3を巻付けて行なっていた。尚、5はコネクタ、6
はワイヤハーネスlをドア板金等の被取付部材へ取付け
る際、被取付部材に形成された取付孔へ挿入させてばね
弾性的に係着させ、ワイヤハーネスlを被取付部材へ取
付けるよう使用するクランプであり、このクランプ6は
テープ7によってワイヤハーネス1に固定されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、従来のワイヤハーネス1では、複数の電線2を
集め、テープ3を巻付けて形成するものであり、電線2
かねじれることとなって断線する虞れが生じていた。ま
た、芯材4を中心部に配置させていても、電線2を徐々
にねじりながらテープ3を巻付けることとなるため、ワ
イヤハーネス1軸方向において、ワイヤハーネス1のね
、じれが発生することを避けられず、ワイヤハーネス1
を被取付部材へ取付ける際、所定部位に沿わせて取付け
ることが困難となって、その取付作業を困難にし、さら
に、取付けた後には、局部的に出張る部位が生じ、他の
部材と干渉してワイヤハーネスlが損傷する虞れが生じ
ていた。
なお、ここで、複数の電線2をテープ3で集束一体化せ
ず、開閉蓋を有する筒状のプロテクタ内に複数の電線2
を収納してワイヤハーネスを形成するこ°とも考えられ
るが、このように形成すると、プロテクタに第6図に示
す取付は用クランプ6を固定して、クランプ6を介して
このワイヤハーネスを被取付部材へ取付けることとなり
、このように取付けると、プロテクタ内では電線2が固
定されている訳ではなく、プロテクタ内から電線2がそ
の軸方向へずれて飛び出し、電線2が他の部材と干渉し
て損傷する虞れが生じていた。
この発明は、上記の問題点を解決するもので、複数の所
定の電線がねじられることなく集束一体化されて、電線
が断線する虞れがなく、また、被取付部材へ取付けた後
には、他の部材と干渉する虞れがなく、他の部材と干渉
したとしても電線2が損傷する虞れが極力押えられるワ
イヤ/\−ネスを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明に係るワイヤ/\−ネスは、断面略U字形とし
て軸方向の形状を取付i位に対応させた形状とするプロ
テクタ内に複数の所定の電線を配設させ、さらに、電線
をプロテクタ内に固定するための固定材料をプロテクタ
内へ充填させて形成することにより、既述の問題点を解
決するものである。
(発明の作用・効果) この発明に係るワイヤハーネスは、断面略U字形として
軸方向の形状を取付部位に対応させた形状とするプロテ
クタ内に複数の所定の電線が配設され、さらに、電線を
プロテクタ内に固定するための固定材料がプロテクタ内
へ充填されて形成されているため、複数の電線がねじら
れることなく集束一体化されており、電線が各々断線す
る虞れがない。
また、・この発明に係るワイヤハーネスは、取付部位に
対応した形状のプロテクタ内に複数の電線が固定材料に
・よって固定されて配設され・ているため、被取付部材
へ取付けた後には、プロテクタが被取付部材に沿って配
設され、ワイヤハーネスが他の部材と干渉する虞れがな
く、仮に他の部材と干渉したとしても、電線は、プロテ
クタ内でが、たついたりずれることなく固定されており
、プロテクタで保護されて、電線の損傷する虞れが極力
押えられる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
m1図に示す第1実施例のワイヤハーネス11は、プロ
テクタ13内に複数の所定の電線12が配設され、そし
て、複数の電線12が充填されて硬化した固定材料23
によってプロテクタ、13内で固定されて形成されてい
る。
プロテクタ13は、ABS−PP−PE・硬質PvC等
の合成樹脂材料から形成され、開口部15と2つの対向
する側壁部16・17を備えて断面略U字形とする保持
部14が形成されている(第1〜4図参照)。
保持部14は、その軸方向の形状をドア板金等の被取付
部材10にワイヤハ−ネス11が取付けられた際にその
取付部位に対してプロテクタ13が沿うような形状(実
施例では直線的に屈曲する形状)としている・ 保持部14の一方の側壁部16には、被取付部材10に
設けられた取付孔10aにばね弾性的に係着可能な係止
脚18aを備える4つの係止部18が所定位置から側壁
部16に対して略直交方向外方へ突出して形成されてい
る。
また、側壁部16の所定位置には、ワイヤ/\−ネス1
1における所定の電線12を分岐可能なよ。
うに分岐開口部16aが形成されるとともに、後述の蓋
体部19と係合可能な係合孔21aを備える係合突片2
1が側壁部16に対して略直交方向外方へ突設されてい
る。
さらに、側壁部16の端面には、所定位置に凸部16b
と凹部16cとが形成されている。
保持部14の他方の側壁部17には、その端面にヒンジ
17aを介して保持部14の開口部15における直線部
15aを塞げる蓋体部19が延設されている。
蓋体部19は、それぞれ端面を側壁部16の端面と噛み
合う形状とし、側壁部16に突設された係合突片21の
係合孔21aと係合可能なように係合鉤・22が所定位
置に形成されている。
また、蓋体部19の所定位置には、蓋体部19で開口部
15を塞ぐ際、その開口部15中夫に位置する部位に開
孔20が穿設されている。
固定材料23としては、実施例では発泡材が混入され、
硬化時間の短かい触媒を添加された噴霧可能なポリオー
ル硬化型のポリウレタン材料が使用されている。なお、
この固定材料23としては、他に、触媒硬化型の二液性
や湿気硬化型・熱硬化型の一液性のポリウレタン材料、
シリコーン・エポキシ・ポリエステル等の接着剤、パテ
等が例示でき、プロテクタ13内へ充填する方法とじて
は、噴霧方法の他、はけ塗りや滴下する方法が例示でき
、硬化時間が短かく、また、噴霧可能なものが、その充
填作業時に効率よく使用できるため望ましい。
したがって、所定の電線12を分岐開口部16aから突
出させつつ開口部15からプロテクタ保持部14内へ複
数の電線12を収納させ、その後、固定材料23をプロ
テクタ13内へ充填し、蓋体部19の係合鉤22を側壁
部16の係合孔21aへ係合させてプロテクタ開口部1
5を蓋体部19で塞ぎ、そして、固定材料23を硬化さ
せて複数の電線12をプロテクタ13内で固定させれば
、第1図に示すワイヤハーネス11を形成することがで
きる。
このワイヤハーネス11の使用態様について説明すると
、ドア板金等の被取付部材lOの取付孔10aにプロテ
クタ13における係止部18の係止脚18aを挿入して
係着させれば、ワイヤハ−ネス11を被取付部材10の
所定部位に取付けることができ、その後、電線12の端
部に設けたコネクタ25を所定の他のワイヤハーネスの
コネクタ等と結合させて結線すれば、ワイヤハーネス1
1の取付けを完了させることができる。
そして、このワイヤハーネス11は、複数の電線12が
ねじられることなく集束一体化されているため、電線1
2が切断する虞れがなく、また、プロテクタ13内体が
ワイヤハーネス11の取付部位に対応した形状に形成さ
れているため、ワイヤハーネス11を被取付部材lOに
取付けた後に、他の部材と干渉する虞れがなく、仮に他
の部材と干渉することとなっても、電線12はプロテク
タ13内でがたついたり軸方向等にずれることなく固定
されており、プロテクタ13で保護されて、電線12が
損傷する虞れがない。
なお、第1実施例のワイヤハ−ネス11では、プロテク
タ13における蓋体部19に開孔20が形成されており
、固定材料23をプロテクタ13内へ充填させた後に蓋
体部19で開口部15を塞ぐ際、開孔20から固定材料
23が若干はみ出て凸部23aが形成されるよう構成さ
れており、固定材料23が硬化後弾性を有する材料から
形成されていれば、ワイヤ/\−ネス11を被取付部材
10へ取付けた後、被取付部材10に凸部23aが当接
して、ワイヤ/\−ネス11の被取付部材lOに対する
緩衝機能を奏することとなり、自動車走行時等の異音発
生を防止することができる。
また、第1実施例のワイヤハーネス11では。
プロテクタ13に蓋体部19を設けたものを示したが、
勿論、プロテクタ内には所定の電線を配設させた後に固
定材料を充填硬化させ、電線をプロテクタ内に固定させ
るため、第5図に示す第2実施例のワイヤ/\−ネス3
1のように、蓋体部を設けなくとも本願発明の効果を奏
することは言うまでもない。
なお、第1実施例のワイヤハーネス11のように、プロ
テクタ開口部15を塞ぐように蓋体部19が側壁部16
に係合すれば、プロテクタ13内体の剛性が増し、ワイ
ヤノ\−ネス11自体の強度を向上させることができる
。
さらに、第1−2実施例のワイヤ/\−ネス11Φ31
において、電線12を固定するために充填する固定材料
23は、プロテクタ13・33の全長にわたって充填し
ても、所望部位だけに充填してもよい。
さらにまた、第1・2実施例のワイヤハーネス11・3
1では、被取付部材10−40へ取付ける際使用する係
止脚18a・38aを備える係止部18・38をプロテ
クタ13・33に一体的に形成したものを示したが、勿
論、このような係止部18・38を形成せず、第6図に
示すような取付は用クランプ6を別途固定させるように
してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例のワイヤハーネスを示す
斜視図、第2図は第1図の■−■断面図、第3図は同実
施例の使用態様を示す断面図、第4図は同実施例におけ
るプロテクタの斜視図、第5図は第2実施例のワイヤハ
ーネスの使用態様を示す断面図、第6図は従来のワイヤ
ハーネスを示す正面図、第7図は第6図の■−■断面図
である1・lし31 ・・・ワイヤハーネス、2・12
・・・電線、13・33・・・プロテクタ、23・・・
固定材料時  許  出  願  人 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  断面略U字形として軸方向の形状を取付部位に対応さ
    せた形状とするプロテクタ内に複数の所定の電線が配設
    され、さらに前記プロテクタ内には前記電線を前記プロ
    テクタ内に固定する固定材料が充填されて構成されるワ
    イヤハーネス。
JP59271351A 1984-12-21 1984-12-21 ワイヤハ−ネス Pending JPS61148705A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59271351A JPS61148705A (ja) 1984-12-21 1984-12-21 ワイヤハ−ネス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59271351A JPS61148705A (ja) 1984-12-21 1984-12-21 ワイヤハ−ネス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61148705A true JPS61148705A (ja) 1986-07-07

Family

ID=17498852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59271351A Pending JPS61148705A (ja) 1984-12-21 1984-12-21 ワイヤハ−ネス

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JP (1) JPS61148705A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61190618U (ja) * 1985-05-20 1986-11-27
JPS63111715U (ja) * 1987-01-14 1988-07-18

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4822792B1 (ja) * 1970-07-01 1973-07-09
JPS4850288A (ja) * 1971-10-28 1973-07-16
JPS6155810A (ja) * 1984-08-27 1986-03-20 矢崎総業株式会社 ワイヤハ−ネスの成形法

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