JPS6114898A - ウエブ材料からの切断片の取除き機構及び方法 - Google Patents
ウエブ材料からの切断片の取除き機構及び方法Info
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- JPS6114898A JPS6114898A JP60133909A JP13390985A JPS6114898A JP S6114898 A JPS6114898 A JP S6114898A JP 60133909 A JP60133909 A JP 60133909A JP 13390985 A JP13390985 A JP 13390985A JP S6114898 A JPS6114898 A JP S6114898A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙、厚紙、ボール紙、プラスチックフィルム
、金属箔、金属ソート等の薄いシートやウェブ材料から
材料片(ブランク)を回転する打抜き型(ダイ)により
切断することに関する。より詳細には本発明は、ウェブ
(巻取り材料)からある部分が回転する打抜き型により
切断即ち打抜かれた後で、該ウェブから打抜き部分を剥
ぎ取る、つまり取除(技術に関するものである。
、金属箔、金属ソート等の薄いシートやウェブ材料から
材料片(ブランク)を回転する打抜き型(ダイ)により
切断することに関する。より詳細には本発明は、ウェブ
(巻取り材料)からある部分が回転する打抜き型により
切断即ち打抜かれた後で、該ウェブから打抜き部分を剥
ぎ取る、つまり取除(技術に関するものである。
従来においては、ウェブ材料は、まず最初に該ウェブ材
料のいくつかの部分を切断する刃を有する一対の回転す
る切断ダイ即ち打抜き型の間に通されることにより切断
される。そして次に少なくとも一方が平坦な円筒面を有
する剥取りシリンダ即ちロールの別の対の間にこの切断
済みのウェブ材料を通すことによって、切断した部分を
取除いている。除去すべき切断済みの部分はその円筒面
の上へ移され、そしてシリンダが切断片をウェブ材料か
ら運び去るのに充分なだけ回転した後に、平坦な円筒面
に対し押圧される鋭い前縁を有する剥取り板によって、
切断片はシリンダから取除かれるようになる。
料のいくつかの部分を切断する刃を有する一対の回転す
る切断ダイ即ち打抜き型の間に通されることにより切断
される。そして次に少なくとも一方が平坦な円筒面を有
する剥取りシリンダ即ちロールの別の対の間にこの切断
済みのウェブ材料を通すことによって、切断した部分を
取除いている。除去すべき切断済みの部分はその円筒面
の上へ移され、そしてシリンダが切断片をウェブ材料か
ら運び去るのに充分なだけ回転した後に、平坦な円筒面
に対し押圧される鋭い前縁を有する剥取り板によって、
切断片はシリンダから取除かれるようになる。
この手法はまた、一対の回転するダイであって、一方の
ダイか平坦な、即ち凹凸のない円筒面を有する一対の切
断用ダイについて、直接に用いられてきた。切断した材
料を取除くために、鋭い縁部を平坦な円筒面を備えた切
断用ダイ上へ直接に押圧していたのである。しかしなが
ら、もし両方の切断用ダイかその上に切断用の刃を有し
ている場合には、別個の対の剥取りシリンダつまりロー
ルを利用することが必要になる。
ダイか平坦な、即ち凹凸のない円筒面を有する一対の切
断用ダイについて、直接に用いられてきた。切断した材
料を取除くために、鋭い縁部を平坦な円筒面を備えた切
断用ダイ上へ直接に押圧していたのである。しかしなが
ら、もし両方の切断用ダイかその上に切断用の刃を有し
ている場合には、別個の対の剥取りシリンダつまりロー
ルを利用することが必要になる。
本発明によれば、ウェブ材料の切除すべき部分は、その
周囲が連続的な平坦な円筒面ではない回転シリンダへ移
送され、且つ剥取り可能に保持される。移送された部分
は通例、シリンダに関して回動され、該部分の前縁がシ
リンダの周縁からほぼ半径方向外方に向けて移動される
。
周囲が連続的な平坦な円筒面ではない回転シリンダへ移
送され、且つ剥取り可能に保持される。移送された部分
は通例、シリンダに関して回動され、該部分の前縁がシ
リンダの周縁からほぼ半径方向外方に向けて移動される
。
そして、滑動板や櫛状物のような剥取り要素が、回転す
るシリンダとこれによって回動される前記部分の前縁と
の1間を通されて、該部分をシリンダから取除くもので
ある。好ましくは、移送される部分の後縁をシリンダの
凹部即ちポケット状部分の内側へ移動させて、該部分を
その前縁と後縁の中間の点又は線のまわりで回動するの
が良い。また、後縁部分は、一つのシリンダ上の突出部
によって、ポケット内に強制的に入れるようにするのが
より好ましい。このシリンダは他のシリンダと共に回転
し、それらの間をウェブ材料が通過する。シリンダは双
方とも、少なくとも取除くべき部分が取除かれる前に、
該部分を切断する切断用の刃を表面に有するようにする
ことが好ましい。
るシリンダとこれによって回動される前記部分の前縁と
の1間を通されて、該部分をシリンダから取除くもので
ある。好ましくは、移送される部分の後縁をシリンダの
凹部即ちポケット状部分の内側へ移動させて、該部分を
その前縁と後縁の中間の点又は線のまわりで回動するの
が良い。また、後縁部分は、一つのシリンダ上の突出部
によって、ポケット内に強制的に入れるようにするのが
より好ましい。このシリンダは他のシリンダと共に回転
し、それらの間をウェブ材料が通過する。シリンダは双
方とも、少なくとも取除くべき部分が取除かれる前に、
該部分を切断する切断用の刃を表面に有するようにする
ことが好ましい。
本発明の目的、特徴及び利点は、ウェブから切除すべき
部分を取除く剥取り機構であって、表面上に共働する切
断用の刃を有する一対の回転する切断用ダイに直接的に
具体化することができる機構を提供することである。こ
れによれば、切断部分を、失敗することなく、信顧性を
持って、いつでも容易かつ簡単に取除くことができる。
部分を取除く剥取り機構であって、表面上に共働する切
断用の刃を有する一対の回転する切断用ダイに直接的に
具体化することができる機構を提供することである。こ
れによれば、切断部分を、失敗することなく、信顧性を
持って、いつでも容易かつ簡単に取除くことができる。
また、不要な部分として、又は所望の部品としてでも切
断部分を取除(ことができ、比較的簡素で、頑丈で、耐
久性がありそして製作と組立てが経済的で、しかも保守
や保全が殆ど必要でない、ウェブ材料の切断部分を取除
くための剥取り機構を提供するものである。
断部分を取除(ことができ、比較的簡素で、頑丈で、耐
久性がありそして製作と組立てが経済的で、しかも保守
や保全が殆ど必要でない、ウェブ材料の切断部分を取除
くための剥取り機構を提供するものである。
本発明の上記の及び他の特徴及び利点は、以下の詳細な
説明、冒頭の特許請求の範囲、及び添付図面から明らか
になるであろう。
説明、冒頭の特許請求の範囲、及び添付図面から明らか
になるであろう。
図面により詳細について参照すると、第1図には本発明
を具体化した一対の回転型グイ (打抜き型)シリンダ
10及び12が示されている。これらのダイシリンダを
回転すると、ダイシリンダはシリンダ間を通るウェブ材
料20から細長い部片即ち切断部分(ブランク)14を
切断し、また部片15及び18(第2図)を切断する。
を具体化した一対の回転型グイ (打抜き型)シリンダ
10及び12が示されている。これらのダイシリンダを
回転すると、ダイシリンダはシリンダ間を通るウェブ材
料20から細長い部片即ち切断部分(ブランク)14を
切断し、また部片15及び18(第2図)を切断する。
ウェブ材料20がダイシリンダの中へ送り込まれる際、
ウェブ材料20はスライド板22上に支持され、そして
切断部分14がグイから出る際には、該切断部分14は
スライド板24によって支持されて、コンベア26の組
立体内に供給される。コンベア26では、切断部分14
は一対の駆動された連続ベルト即ちウェブ28の間に受
け止められて、該ベルト即ちウェブ28によって運び去
られる。各ヘルド即ちウェブ28は、アイドルプーリ3
0上に支持されている。
ウェブ材料20はスライド板22上に支持され、そして
切断部分14がグイから出る際には、該切断部分14は
スライド板24によって支持されて、コンベア26の組
立体内に供給される。コンベア26では、切断部分14
は一対の駆動された連続ベルト即ちウェブ28の間に受
け止められて、該ベルト即ちウェブ28によって運び去
られる。各ヘルド即ちウェブ28は、アイドルプーリ3
0上に支持されている。
切断部分14は、ダイシリンダ10及び12の一方又は
両方の上に配設された切断刃によって、ウェブ材料20
から切断される。切断刃は、ダイシリンダが一回転する
毎に複数の切断部分が切断されるような構造と配列をな
しているのが好ましい。例えば、第3図及び第4図に示
すように、切断刃は、グイシリンダの幅を横切る方向に
3つの切断部分を切断し、そしてグイシリンダの周囲に
沿う各経路即ちトラック毎に4つの部品を切断し、よっ
てグイシリンダが一回転する度に全部で12個の切断部
分を切断するように、ダイシリンダ10及び12上に配
列されている。
両方の上に配設された切断刃によって、ウェブ材料20
から切断される。切断刃は、ダイシリンダが一回転する
毎に複数の切断部分が切断されるような構造と配列をな
しているのが好ましい。例えば、第3図及び第4図に示
すように、切断刃は、グイシリンダの幅を横切る方向に
3つの切断部分を切断し、そしてグイシリンダの周囲に
沿う各経路即ちトラック毎に4つの部品を切断し、よっ
てグイシリンダが一回転する度に全部で12個の切断部
分を切断するように、ダイシリンダ10及び12上に配
列されている。
好ましくは、ダイシリンダ10及び12は、対になった
共働する細長い切断刃を有しており、またグイシリンダ
の軸線はウェブ材料の切断線を挟んでほぼ反対側にあり
、切断刃の各々は打抜きシリンダの答方に配置される。
共働する細長い切断刃を有しており、またグイシリンダ
の軸線はウェブ材料の切断線を挟んでほぼ反対側にあり
、切断刃の各々は打抜きシリンダの答方に配置される。
従って、第3図及び第4図に図示されているように、切
断部分14を切断するために、上側のダイシリンダ10
は切断刃32.34.36.38.40.42.44及
び46を有しており、これらの切断刃はそれぞれ、下側
のグイシリンダの対応する切断刃32″、3.1’、3
6“。
断部分14を切断するために、上側のダイシリンダ10
は切断刃32.34.36.38.40.42.44及
び46を有しており、これらの切断刃はそれぞれ、下側
のグイシリンダの対応する切断刃32″、3.1’、3
6“。
40’、42°、44°及び46゛ と共働する。第5
図から第7図に図示されているように、各対の切断刃は
切断線の両側に位置しており、また各切断刃はその関連
するグイシリンダの周縁に位置する。
図から第7図に図示されているように、各対の切断刃は
切断線の両側に位置しており、また各切断刃はその関連
するグイシリンダの周縁に位置する。
更に、切断刃の各々はグイシリンダの外周に配置された
ランド(台形に盛り上がった部分)の形状をとるのが望
ましく、この場合その断面は、外向きの面と、核外向き
の面から下方への一対の離間した側面を有する。該側面
は、一対の離間した刃をなしている。切断刃のこのよう
な側面は、鋭角の挟角でもって他方の側面に向かって傾
斜しており、そしてその関連する外向きの面に対しては
、鈍角の挟角でもって傾斜しているのが好ましい。各対
の切断刃のそれぞれの関連するグイシリンダ上における
構造、配列及び位置付けは、グイシリンダ10及び12
が共働して回転する時に、各対の切断刃の極めて隣接す
る刃によって、該刃の間のウェブ材料を予め定められた
切断線に沿って切断し、その間各対の切断刃のその他の
刃が切断線のほぼ反対側にあるようになされている。
ランド(台形に盛り上がった部分)の形状をとるのが望
ましく、この場合その断面は、外向きの面と、核外向き
の面から下方への一対の離間した側面を有する。該側面
は、一対の離間した刃をなしている。切断刃のこのよう
な側面は、鋭角の挟角でもって他方の側面に向かって傾
斜しており、そしてその関連する外向きの面に対しては
、鈍角の挟角でもって傾斜しているのが好ましい。各対
の切断刃のそれぞれの関連するグイシリンダ上における
構造、配列及び位置付けは、グイシリンダ10及び12
が共働して回転する時に、各対の切断刃の極めて隣接す
る刃によって、該刃の間のウェブ材料を予め定められた
切断線に沿って切断し、その間各対の切断刃のその他の
刃が切断線のほぼ反対側にあるようになされている。
各側面はその外向きの面に対して、通常は約100@乃
至120°ノ範囲、好マシ<ハ約105 ’ 乃至11
0 ’の範囲にある鈍角の挟角で傾斜している。通常、
各ランドの外向きの面の横断幅は、約0.0254cm
(0,010in)乃至0.3175(0,125in
)、典型的には約0.0508cm(0,020in)
乃至0.1524cm(0,060in) 、そして好
ましくは約0.0762cm(0,030in)乃至0
.101610l6.040in)の範囲内にある。通
常、グイシリンダの半径方向におけるランドの高さは約
0.127co+(0,050in)乃至0.3175
cm(0125in)、好ましくは約0.1524cm
(0,060in)乃至0.2032cm(0,080
in)の範囲にある。
至120°ノ範囲、好マシ<ハ約105 ’ 乃至11
0 ’の範囲にある鈍角の挟角で傾斜している。通常、
各ランドの外向きの面の横断幅は、約0.0254cm
(0,010in)乃至0.3175(0,125in
)、典型的には約0.0508cm(0,020in)
乃至0.1524cm(0,060in) 、そして好
ましくは約0.0762cm(0,030in)乃至0
.101610l6.040in)の範囲内にある。通
常、グイシリンダの半径方向におけるランドの高さは約
0.127co+(0,050in)乃至0.3175
cm(0125in)、好ましくは約0.1524cm
(0,060in)乃至0.2032cm(0,080
in)の範囲にある。
グイシリンダ上の切断刃の構造、配列及び位置の詳細は
、1984年3月14日に出願され、そして本出願の出
願人であるパーナル・ロータリー・システムズ、インコ
ーボレーテノドに譲渡された米国特許出願第06158
9,505号に充分開示されている。この米国特許出願
第061589 、505号の開示をここで参照として
挙げたゆえ、切断刃の構造と配列とはここでは詳細には
記載しない。
、1984年3月14日に出願され、そして本出願の出
願人であるパーナル・ロータリー・システムズ、インコ
ーボレーテノドに譲渡された米国特許出願第06158
9,505号に充分開示されている。この米国特許出願
第061589 、505号の開示をここで参照として
挙げたゆえ、切断刃の構造と配列とはここでは詳細には
記載しない。
本発明によれば、部片16及び18は、剥取り機構50
によってウェブ材料から切り出された後で取除かれる。
によってウェブ材料から切り出された後で取除かれる。
部片16及び18は同じような態様で取除かれるもので
あるから、部片16の取除きについてのみ詳細に記述す
ることとする。第1図及び第5図から第8図に図示され
ているように、各部片IGは少なくとも一つのビン52
によって、下側のグイシリンダ12と共に回転するよう
に該ダイシリンダに対して取除き可能に保持される。
あるから、部片16の取除きについてのみ詳細に記述す
ることとする。第1図及び第5図から第8図に図示され
ているように、各部片IGは少なくとも一つのビン52
によって、下側のグイシリンダ12と共に回転するよう
に該ダイシリンダに対して取除き可能に保持される。
そして該部片16は、回動されてその前縁54が上側の
グイシリンダ10上のフィンガ56の助けによって下側
のダイシリンダ12の上で起こされ(第7図)、そして
次に櫛状片又は剥取り板58の助けによって、該下側の
ダイシリンダから取除かれる(第8図)。
グイシリンダ10上のフィンガ56の助けによって下側
のダイシリンダ12の上で起こされ(第7図)、そして
次に櫛状片又は剥取り板58の助けによって、該下側の
ダイシリンダから取除かれる(第8図)。
必ずという訳ではないが、各部片16はウェブ材料20
から完全に切断する前に下側のグイシリンダ12に保持
するのが好ましい。各部片は、該部片を少なくとも一つ
のビン52が貫くことによって保持される。グイシリン
ダが回転すると、上側のダイシリンダがビンのための間
隙穴60を内部に有していてこれが下側のグイシリンダ
12を助けこれと協働するために、各部片16はビン5
2の上へと強制される。ここで、典型的にはビン52の
直径は約0.127cm(0,050in)乃至0.2
032cn+(0,080in)であり、そして間隙穴
60の直径は約0.4572cm(0,180in)乃
至0.635cm(0,250in)である。
から完全に切断する前に下側のグイシリンダ12に保持
するのが好ましい。各部片は、該部片を少なくとも一つ
のビン52が貫くことによって保持される。グイシリン
ダが回転すると、上側のダイシリンダがビンのための間
隙穴60を内部に有していてこれが下側のグイシリンダ
12を助けこれと協働するために、各部片16はビン5
2の上へと強制される。ここで、典型的にはビン52の
直径は約0.127cm(0,050in)乃至0.2
032cn+(0,080in)であり、そして間隙穴
60の直径は約0.4572cm(0,180in)乃
至0.635cm(0,250in)である。
下側のグイシリンダ12上で部片を支持しかつ安定させ
るために、部片の前半の部分は下側のグイシリンダ12
上の隆起部62上に受け止められ、その隆起部の後縁部
分は部片J6をその周りに回動さゼる線たる縁部64と
なっている。ビン52はこの縁部64の直く近くのグイ
シリンダ12内にねじ込むのが好ましい。切断刃42を
形成するのを容易にし、また二つのグイシリンダ間に部
片16のための充分な間隙を与えるために、隆起部62
と切断刃との間には、凹部66を設けるのが好ましい。
るために、部片の前半の部分は下側のグイシリンダ12
上の隆起部62上に受け止められ、その隆起部の後縁部
分は部片J6をその周りに回動さゼる線たる縁部64と
なっている。ビン52はこの縁部64の直く近くのグイ
シリンダ12内にねじ込むのが好ましい。切断刃42を
形成するのを容易にし、また二つのグイシリンダ間に部
片16のための充分な間隙を与えるために、隆起部62
と切断刃との間には、凹部66を設けるのが好ましい。
必ずという訳ではないが、部片16のための充分な間隙
を保証するために、隆起部62の外向きの面は、切断中
のウェブ材料20の厚さにほぼ等しい距離だけ、隣接す
る切断刃の外向きの面から半径方向内側の位置にある。
を保証するために、隆起部62の外向きの面は、切断中
のウェブ材料20の厚さにほぼ等しい距離だけ、隣接す
る切断刃の外向きの面から半径方向内側の位置にある。
部片16が回動するのを可能にするために、隆起部62
の縁部64の後方においてはグイシリンダ12に凹部た
るポケット68が形成されて、部片16がフィンガ56
によって変位される時に、該部片の後縁部分をボケソ)
68内に受け取るようになっている。必ずという訳では
ないが、好ましくはこのボケ、トロ8は、下側のグイシ
リンダの切断刃の高さにほぼ等しい半径方向の深さを有
している。典型的には、隆起部62、ボケ・7ト68、
及びフィンガ56は、これらが部片の前縁54をグイシ
リンダから離れるように充分移動させて、前縁54とダ
イシリンダの間に通常は0.0127cm(0,005
in)乃至0.254cm(0,100in)、典型的
には約0.0254cm(0,010in)乃至0.1
27cm(0,050in)、好ましくは約0.050
8cm(0,020in)乃至0.101610l6.
040in)の範囲の間隙を与えるような構造、配置及
び寸法を有している。グイシリンダ10の製作を容易に
するために、フィンガ56はグイシリンダに固定された
別個の部片とするのが好ましい。各フィンガ56は、ボ
ルト等によってグイシリンダ10に固着される、鋼のよ
うな剛性の高い材料でできた別個の部片とすることがで
きる。
の縁部64の後方においてはグイシリンダ12に凹部た
るポケット68が形成されて、部片16がフィンガ56
によって変位される時に、該部片の後縁部分をボケソ)
68内に受け取るようになっている。必ずという訳では
ないが、好ましくはこのボケ、トロ8は、下側のグイシ
リンダの切断刃の高さにほぼ等しい半径方向の深さを有
している。典型的には、隆起部62、ボケ・7ト68、
及びフィンガ56は、これらが部片の前縁54をグイシ
リンダから離れるように充分移動させて、前縁54とダ
イシリンダの間に通常は0.0127cm(0,005
in)乃至0.254cm(0,100in)、典型的
には約0.0254cm(0,010in)乃至0.1
27cm(0,050in)、好ましくは約0.050
8cm(0,020in)乃至0.101610l6.
040in)の範囲の間隙を与えるような構造、配置及
び寸法を有している。グイシリンダ10の製作を容易に
するために、フィンガ56はグイシリンダに固定された
別個の部片とするのが好ましい。各フィンガ56は、ボ
ルト等によってグイシリンダ10に固着される、鋼のよ
うな剛性の高い材料でできた別個の部片とすることがで
きる。
しかし好ましくは、各フィンガ56は、接着剤又は両面
接着テープによってシリンダに固着される、ゴム、プラ
スチック、弾性体等の弾性材料からなる別個の部片とさ
れる。適当な接着テープとしては、ミネソタ州ミネアポ
リスのスリーエム社やオハイオ州ストウのモルガン・ア
1ヒーシブ・カンパニー社製のものが使用できる。
接着テープによってシリンダに固着される、ゴム、プラ
スチック、弾性体等の弾性材料からなる別個の部片とさ
れる。適当な接着テープとしては、ミネソタ州ミネアポ
リスのスリーエム社やオハイオ州ストウのモルガン・ア
1ヒーシブ・カンパニー社製のものが使用できる。
部片16を下側のグイシリンダから取除くために、第1
図及び第8図に図示されているように、ウェブ材料から
部片が切断される場所からより下の角度の所に、剥取り
板58が装着されている。
図及び第8図に図示されているように、ウェブ材料から
部片が切断される場所からより下の角度の所に、剥取り
板58が装着されている。
剥取り板58は、部片16が剥取り板へ向かって進めら
れる時に、該剥取り板58の先端即ち前縁70が回動さ
れる部片16の前縁54と下側のグイシリンダ12との
間を通るように設けられている。部片16が進められ続
けると、該部片16は剥取り板58の外面72と係合し
、続いて下側のグイシリンダが回転し続ける際に、ビン
52が部片16から引き抜かれて、該部片との係合を解
く。この剥取り板58は、その外面72が下側のグイシ
リンダの周縁とほぼ接線状態になるように位置している
のが好ましい。また剥取り板58はその前縁70に、ビ
ン54がグイシリンダによって回転され前進させられる
時に、該ビン54の先端を通過させる細長い間隙スロッ
ト74を有するのが好ましい。剥取り板58は下側のグ
イシリンダ12に対して、該剥取り板58と該グイシリ
ンダ12との間に僅かの間隙を持つような固定した位置
関係をもって設けられるのが好ましい。
れる時に、該剥取り板58の先端即ち前縁70が回動さ
れる部片16の前縁54と下側のグイシリンダ12との
間を通るように設けられている。部片16が進められ続
けると、該部片16は剥取り板58の外面72と係合し
、続いて下側のグイシリンダが回転し続ける際に、ビン
52が部片16から引き抜かれて、該部片との係合を解
く。この剥取り板58は、その外面72が下側のグイシ
リンダの周縁とほぼ接線状態になるように位置している
のが好ましい。また剥取り板58はその前縁70に、ビ
ン54がグイシリンダによって回転され前進させられる
時に、該ビン54の先端を通過させる細長い間隙スロッ
ト74を有するのが好ましい。剥取り板58は下側のグ
イシリンダ12に対して、該剥取り板58と該グイシリ
ンダ12との間に僅かの間隙を持つような固定した位置
関係をもって設けられるのが好ましい。
第9図及び第10図には、部片16が下側のグイシリン
ダ12に対して保持されるやり方として、該部片がビン
52、クランプ等によって穴を開けられたり又は損傷を
受けたりすることなく保持されることができるようにし
た変形例が示されている。この変形例においては、真空
ポート76が隆起部62のその後縁64に隣接するとこ
ろの上面内に開いていて、真空源78に接続されている
。
ダ12に対して保持されるやり方として、該部片がビン
52、クランプ等によって穴を開けられたり又は損傷を
受けたりすることなく保持されることができるようにし
た変形例が示されている。この変形例においては、真空
ポート76が隆起部62のその後縁64に隣接するとこ
ろの上面内に開いていて、真空源78に接続されている
。
これらの真空ポート76は、部片16を下側のグイシリ
ンダへ取除き可能に保持するビン52の代わりに用いら
れる。これ以外の全ての点において、この変形例は第1
図から第8図の切断及び剥取りダイシリンダ機構と同一
である。真空ポート76は部片16に対する穴あけやそ
の他の如何なる物理的損傷をも排除する。従って、部片
16の如き部片を屑としてでなく、ある製品を製造する
のに用いられる切断部品即ちブランクとして取除き可能
に保持するために、これは特に望ましい方法である。
ンダへ取除き可能に保持するビン52の代わりに用いら
れる。これ以外の全ての点において、この変形例は第1
図から第8図の切断及び剥取りダイシリンダ機構と同一
である。真空ポート76は部片16に対する穴あけやそ
の他の如何なる物理的損傷をも排除する。従って、部片
16の如き部片を屑としてでなく、ある製品を製造する
のに用いられる切断部品即ちブランクとして取除き可能
に保持するために、これは特に望ましい方法である。
本発明を用いる時は、グイシリンダ10及び12は、第
1図に図示されているように、両ダイシリンダの間を通
過するウェブ材料20の動きと共に回転するように設け
られる。グイシリンダが一致して回転し、ウェブ材料2
0に係合する時に表面の切断刃が同じ速度で且つ同じ方
向に動くと、切断刃はウェブ材料から切断部分14を切
断し、部片16及び18を屑として捨てる。グイシリン
ダが回転し続けると、切断部分14はグイシリンダから
出てきてスライド板24の上を通り、コンベア26に入
り、そして該コンベア26は切断部分14を運び去る。
1図に図示されているように、両ダイシリンダの間を通
過するウェブ材料20の動きと共に回転するように設け
られる。グイシリンダが一致して回転し、ウェブ材料2
0に係合する時に表面の切断刃が同じ速度で且つ同じ方
向に動くと、切断刃はウェブ材料から切断部分14を切
断し、部片16及び18を屑として捨てる。グイシリン
ダが回転し続けると、切断部分14はグイシリンダから
出てきてスライド板24の上を通り、コンベア26に入
り、そして該コンベア26は切断部分14を運び去る。
各々の部片16及び18はどちらも同し方法で取除かれ
るので、一方の部片16の除去についてのみ詳細に記述
することにする。第5図と第6図を比較すると明らかに
なるように、各部片16及び18がウェブ材料から切断
されつつある時に、一つ又はそれ以上のピン52によっ
て穴が開けられることによって、各部片は下側のグイシ
リンダ12に対して取除き可能に保持されて、下側のグ
イシリンダ12と共に回転する。ここで各ビン52は、
グイシリンダが回転してピン52と上側のグイシリンダ
10のほぼ該ピンに対向する部分が部片を間に挟んでほ
ぼ半径方向に相互の向きに移動することによって、この
部片に無理に押し通されるのである。グイシリンダがさ
らに回転を続けると、部片の下にある隆起部62の後縁
64のまわりに回動されることによって(第7図)、部
片は下側のグイシリンダから持ち上げられて、該グイシ
リンダから離れるように動かされる。
るので、一方の部片16の除去についてのみ詳細に記述
することにする。第5図と第6図を比較すると明らかに
なるように、各部片16及び18がウェブ材料から切断
されつつある時に、一つ又はそれ以上のピン52によっ
て穴が開けられることによって、各部片は下側のグイシ
リンダ12に対して取除き可能に保持されて、下側のグ
イシリンダ12と共に回転する。ここで各ビン52は、
グイシリンダが回転してピン52と上側のグイシリンダ
10のほぼ該ピンに対向する部分が部片を間に挟んでほ
ぼ半径方向に相互の向きに移動することによって、この
部片に無理に押し通されるのである。グイシリンダがさ
らに回転を続けると、部片の下にある隆起部62の後縁
64のまわりに回動されることによって(第7図)、部
片は下側のグイシリンダから持ち上げられて、該グイシ
リンダから離れるように動かされる。
部片がグイシリンダの回転によって回動させられると、
この回動によって上側のグイシリンダのフィンガ56と
下側のグイシリンダの下側に位置するポケット68とが
相互の向きに移動し、フィンガ56の係合した部片の後
縁は、両ダイシリンダの間に挟まれることになる。
この回動によって上側のグイシリンダのフィンガ56と
下側のグイシリンダの下側に位置するポケット68とが
相互の向きに移動し、フィンガ56の係合した部片の後
縁は、両ダイシリンダの間に挟まれることになる。
第7図及び第8図を比較することによってわかるように
、グイシリンダがさらに回転し続けると、部片16はウ
ェブ材料20から完全に切り離され、即ち切断されて、
そして下側のグイシリンダによって、ウェブ材料及び切
断部分14の走行経路から離れる方向に運ばれる。第8
図に示されているように、部片は運び去られた後に、剥
取り板58と下側のダインリンダとの協働によって、下
側のグイシリンダから取除かれる。下側のグイシリンダ
が回転により進められると、剥取り板58の鋭い前縁7
0は下側のグイシリンダと部片の持ち上げられた前縁5
4との間を通過する。ビン54が剥取り板58内の間隙
スロット74内を通過すると、該ビン54は部片から引
き抜かれ、剥取り板の外面72の上を通過する部片は解
放され、それによって部片は下側のグイシリンダから取
除かれる。
、グイシリンダがさらに回転し続けると、部片16はウ
ェブ材料20から完全に切り離され、即ち切断されて、
そして下側のグイシリンダによって、ウェブ材料及び切
断部分14の走行経路から離れる方向に運ばれる。第8
図に示されているように、部片は運び去られた後に、剥
取り板58と下側のダインリンダとの協働によって、下
側のグイシリンダから取除かれる。下側のグイシリンダ
が回転により進められると、剥取り板58の鋭い前縁7
0は下側のグイシリンダと部片の持ち上げられた前縁5
4との間を通過する。ビン54が剥取り板58内の間隙
スロット74内を通過すると、該ビン54は部片から引
き抜かれ、剥取り板の外面72の上を通過する部片は解
放され、それによって部片は下側のグイシリンダから取
除かれる。
剥取り機構50は、一対の切断用グイ (打抜き)・シ
リンダに具体化されたものとして記載したが、この機構
を、一対のグイシリンダ又は他の切断用の打抜き型から
の流れに下流に位置し、切断されてしまった後のウェブ
材料を受け取る別個の対のシリンダとj7て具体化する
ことができるのは明らかであろう。
4ウエブ材料から切断された部分を分離する
のを容易にするために、この剥取り機構は、切断部分の
各列を別個のコンヘアシステムに向かわせるか、又は切
断部分を一つおきに切断部分の列に分離するか、さらに
は切断グイシリンダ(打抜き型)の各腔部によって製造
された切断部分を取除く等として用いることもできる。
リンダに具体化されたものとして記載したが、この機構
を、一対のグイシリンダ又は他の切断用の打抜き型から
の流れに下流に位置し、切断されてしまった後のウェブ
材料を受け取る別個の対のシリンダとj7て具体化する
ことができるのは明らかであろう。
4ウエブ材料から切断された部分を分離する
のを容易にするために、この剥取り機構は、切断部分の
各列を別個のコンヘアシステムに向かわせるか、又は切
断部分を一つおきに切断部分の列に分離するか、さらに
は切断グイシリンダ(打抜き型)の各腔部によって製造
された切断部分を取除く等として用いることもできる。
それゆえ、この剥取り機構は、切断すべき材料からなる
ウェブ材料から一つ又はそれ以上の部片を取除くのが望
ましい多くの適用例に用いられる。
ウェブ材料から一つ又はそれ以上の部片を取除くのが望
ましい多くの適用例に用いられる。
〔発明の効果〕
本発明の効果は上記したところからも明らかであるが、
要約して言えば、ウェブ材料から切断すべき部分を極め
て容易に取除くことができ、しかも切断部分を屑として
でも、また有用な部分としてでも利用することができ、
それにも拘らず比較的簡素で頑丈で耐久性のある回転型
の剥取り機構が提供されるものである。
要約して言えば、ウェブ材料から切断すべき部分を極め
て容易に取除くことができ、しかも切断部分を屑として
でも、また有用な部分としてでも利用することができ、
それにも拘らず比較的簡素で頑丈で耐久性のある回転型
の剥取り機構が提供されるものである。
第1図は本発明を具体化した回転グイシリンダを幾分概
略的に示した側面図;第2図はグイシリンダによってウ
ェブ材料から切断された部分の部分的分解図;第3図は
第1図を線3−3で切断した上側グイシリンダの部分拡
大図;第4図は第1図の線4−4で切断した下側グイシ
リンダの部分拡大図;第5図、第6図、第7図及び第8
図は、第1図のグイシリンダを回転が進む状態につれて
連続して示す部分拡大断面図;第9図は第1図の下側グ
イシリンダの変形例の部分平面図:及び第10図は第9
図の+v110−10についての部分断面図である。 10、12・・・グイシリンダ 14・・・切断部分 16、18・・・屑片 20・・・ウェブ材料 22.24・・・スライド扱 26・・・コンヘア 28・・・ベルト 50・・・剥取り機構 52・・・ビン 54・・・前縁 56・・・フィンガ 58・・・剥取り板 60・・・間隙穴 62・・・隆起部 66・・・凹部 68・・・ポケット 70・・・剥取り板の前縁 72・・・剥取り板の外面 74・・・間隙スロット 76・・・真空ポート 78・・・真空源
略的に示した側面図;第2図はグイシリンダによってウ
ェブ材料から切断された部分の部分的分解図;第3図は
第1図を線3−3で切断した上側グイシリンダの部分拡
大図;第4図は第1図の線4−4で切断した下側グイシ
リンダの部分拡大図;第5図、第6図、第7図及び第8
図は、第1図のグイシリンダを回転が進む状態につれて
連続して示す部分拡大断面図;第9図は第1図の下側グ
イシリンダの変形例の部分平面図:及び第10図は第9
図の+v110−10についての部分断面図である。 10、12・・・グイシリンダ 14・・・切断部分 16、18・・・屑片 20・・・ウェブ材料 22.24・・・スライド扱 26・・・コンヘア 28・・・ベルト 50・・・剥取り機構 52・・・ビン 54・・・前縁 56・・・フィンガ 58・・・剥取り板 60・・・間隙穴 62・・・隆起部 66・・・凹部 68・・・ポケット 70・・・剥取り板の前縁 72・・・剥取り板の外面 74・・・間隙スロット 76・・・真空ポート 78・・・真空源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間を通過するウェブ材料(20)とほぼ重なり合う
関係となって回転すべく軸支される構造を有しかつ配設
された金属製の一対のシリンダからなるウェブ材料から
の切断部分の取除き機構において;前記シリンダの一方
(12)上にあって前記ウェブ材料(20)からの切断
片(16、18)を前記一方のシリンダ(12)に取除
き可能に保持して前記一方のシリンダ(12)が前記切
断片(16、18)と共に回転して該切断片(16、1
8)を前記ウェブ材料(20)から運び去るようにした
保持手段(52、76)と;前記シリンダの他方(10
)によって担持され前記切断片(16、18)を押圧し
て前記切断片(16、18)の前縁を前記一方のシリン
ダ(12)の周縁から離れほぼ半径方向に離間した位置
までほぼ回動して移動するように構成され配置された少
なくとも一つのフィンガ(56)と;及び前記一方のシ
リンダ(12)と関連していると共に前記一方のシリン
ダ(12)に隣接しウェブ材料(20)が両シリンダ(
10、12)間を通過する地点から下流の離れたところ
で鋭い前縁(70)を有し、前記切断片(16、18)
が前記一方のシリンダ(12)から半径方向に離間した
際前記一方のシリンダ(12)と前記切断片(16、1
8)の前線(54)との間を通過して前記切断片(16
、18)が前記鋭い前縁(70)の上を通過する際に前
記切断片(16、18)を前記一方のシリンダ(12)
から解放し且つ取除くように構成され配設された剥取り
機構(58)とを有することを特徴とする、ウェブ材料
からの切断片の取除き機構。 2 前記保持手段は、前記一方のシリンダ(12)によ
って担持され前記切断片(16、18)が前記両シリン
ダ(10、12)間を通過し前記他方のシリンダ(10
)の一部分との協働によって前記切断片(16、18)
が上に押しつけられた際前記切断片(16、18)を貫
通するように構成され配設された少なくとも一つのピン
(52)によって特徴づけられる、特許請求の範囲第1
項に記載の機構。 3 前記ピン(52)は、前記両シリンダ(10、12
)間を通過する際前記他方のシリンダ(10)内の間隙
穴(60)の内部へ突出することを特徴とする、特許請
求の範囲第2項記載の機構。 4 前記ピン(52)は、前記切断片(16、18)が
ウェブ材料(20)から完全に切断される前に前記切断
片(16、18)を貫通するように前記一方のシリンダ
(12)上に配置されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第2項に記載の機構。 5 前記保持手段は、前記一方のシリンダ(12)内に
あって前記切断片(16、18)が前記両シリンダ(1
0、12)間を通過する際前記切断片(16、18)の
下に位置する前記一方のシリンダ(12)の周面内に開
口すると共に、真空源に接続されて前記切断片(16、
18)を前記一方のシリンダ(12)に保持することが
できるように構成され配設された少なくとも一つの真空
ポート (76)によって特徴づけられる、特許請求の範囲第1
項に記載の機構。 6 前記保持手段(52)は、前記切断片(16、18
)がウェブ材料(20)から完全に切断される前に前記
切断片(16、18)を前記一方のシリンダ(12)へ
保持するように構成され配設されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載
の機構。 7 前記一方のシリンダ(12)内にあるポケット(6
8)であって、前記切断片(16、18)が前記両シリ
ンダ(10、12)間を通過する際前記関連するフィン
ガ(56)の下に位置する前記切断片(16、18)の
一部が該ポケット(68)内へ動かされてそれによって
前記切断片(16、18)の前記前縁(54)を前記一
方のシリンダ(12)からほぼ半径方向に離れるように
回動させるように前記切断片(16、18)の前縁(5
4)の後の部分の下に位置すべく構成され配設された前
記ポケットによって特徴づけられる、特許請求の範囲第
1項乃至第6項のいずれかに記載の機構。 8 前記一方のシリンダ(12)上にある隆起部(62
)であって、前記切断片(16、18)が前記一方のシ
リンダ(12)上に受け取られた際前記切断片(16、
18)の前縁部分の下にあり、前記切断片(16、18
)の一部分上を押圧する前記他方のシリンダ(10)上
の前記フィンガ(56)によって前記切断片(16、1
8)の前記前縁(54)がそのまわりに回動して前記切
断片(16、18)の前記前縁(54)を前記一方のシ
リンダ(12)から離れるように回動させる後方の縁部
(64)を有している前記隆起部によって特徴づけられ
る、特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載
の機構。 9 少なくとも一対の共働する切断刃(34、34′;
36、36′;40、40′;42、42′;44、4
4′;46、46′)を有していて、該切断刃の各々は
軸線が予め定められた切断線のほぼ反対側にある前記両
シリンダ(10、12)の一方上に配置されて前記切断
片(16、18)をウェブ材料(20)から完全に切断
するようになっており、各切断刃はその関連するシリン
ダ(10、12)の本体からほぼ半径方向外方に突出す
るランドからなっている機構であって、前記保持手段(
52)は、前記切断片(16、18)が前記共働する切
断刃(34、34′;36、36′;40、40′;4
2、42′;44、44′;46、46′)によってウ
ェブ材料(20)から完全に切断される前に前記切断片
を前記一方のシリンダ(12)へ保持するように構成さ
れ配設されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項乃至第8項のいずれかに記載の機構。 10 金属製の一対のシリンダ(10、12)をほぼ重
なり合った関係で共に回転して該一対のシリンダ間にウ
ェブ材料(20)を通すこと;ウェブ材料(20)から
切断された切断片(16、18)をシリンダ(12、1
0)の一方へ移送すること;かかる切断片(16、18
)を一方のシリンダ(12、10)へ取除き可能に保持
して切断片と共に回転させて該切断片(16、18)を
ウェブ材料(20)から運び去ること;一方の切断片(
16、18)が一方のシリンダ上に保持されている間で
あって、切断片(16、18)が一方のシリンダ(12
、10)の回転によってウェブ材料(20)から移動し
て離れ去り一方の切断片(16、18)の前縁(54)
が一方のシリンダ(12、10)から離れ去るように移
動した後に、切断片(16、18)の前縁(54)を一
方のシリンダ(12、10)からほぼ半径方向に離れる
ように移動させること;切断片(16、18)を前記一
方のシリンダ(12、10)から取外すこと:及び一方
の切断片(16、18)を一方のシリンダ(12、10
)の外周に対してほぼ接線方向の経路に沿って移動させ
それによって切断片 (16、18)がウェブ材料(20)と該ウェブ材料(
20)の走行経路とから分離され且つ取外されることか
らなる、ウェブ材料からの切断片の取除き方法。 11 ウェブ材料(20)が両シリンダ(10、12)
間を通過する時に一方の切断刃をシリンダの各々上に有
する少なくとも一対の切断刃(34、34′;36、3
6′;40、40′;42、42′;44、44′;4
6、46′)との共働作用によってウェブ材料(20)
から切断片(16、18)を切断することを含んでおり
、さらに各切断片(16、18)が切断刃(34、34
′;36、36′;40、40′;42、42′;44
、44′;46、46′)によってウェブ材料(20)
から完全に切断された後に切断片(16、18)を一方
のシリンダ(12、10)に保持することを特徴とする
、特許請求の範囲第10項に記載の方法。 12 切断片(16、18)が両シリンダ(10、12
)間を通過する時に一方のシリンダ(12、10)が切
断片(16、18)の前縁(54)から後方の部分を押
圧する他方のシリンダ(10、12)上の突出部と協働
することによって、切断片(16、18)の前縁(54
)が該切断片(16、18)を一方のシリンダからほぼ
半径方向に離れる方向に移動すべく回動されることを特
徴とする、特許請求の範囲第10項又は第11項に記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US622078 | 1984-06-19 | ||
| US06/622,078 US4561334A (en) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | Rotary stripper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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