JPS61149667A - 自動変速機の複合制御装置 - Google Patents
自動変速機の複合制御装置Info
- Publication number
- JPS61149667A JPS61149667A JP26853984A JP26853984A JPS61149667A JP S61149667 A JPS61149667 A JP S61149667A JP 26853984 A JP26853984 A JP 26853984A JP 26853984 A JP26853984 A JP 26853984A JP S61149667 A JPS61149667 A JP S61149667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- pressure
- converter
- circuit
- torque converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(゛産業上の利用分野)
本発明は自動変速機の複合制御装置に関するものである
。
。
(従来の技術)
自動変速機はその高性能化を図り、トルクコンバータの
スリップ制御装置やクリープ防止装置、或いは変速シロ
ツク軽減装置等複数の制御装置を設けることが多くなり
つつある。
スリップ制御装置やクリープ防止装置、或いは変速シロ
ツク軽減装置等複数の制御装置を設けることが多くなり
つつある。
しかし従来、複数の制御装置は個々に独立したものとし
て自動変速機に組込むのが普通であった。
て自動変速機に組込むのが普通であった。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、かかる組込み方式では、部品点数の増大や油
圧回路の複雑化を招き、自動変速機が高価になること必
至であった。
圧回路の複雑化を招き、自動変速機が高価になること必
至であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、自動変速機に設ける複数の制御装置がいずれ
もトルクコンバータの出力トルクを共通に制御要因の1
つとすることが多いとの観点から、該出力トルクに対応
したトルク圧を発生する手段を設け、このトルク圧を複
数の制御装置に共通に供給するよう構成し、これにより
トルク圧発生手段を複数の制御装置に共用して上述の問
題を解決するものである。
もトルクコンバータの出力トルクを共通に制御要因の1
つとすることが多いとの観点から、該出力トルクに対応
したトルク圧を発生する手段を設け、このトルク圧を複
数の制御装置に共通に供給するよう構成し、これにより
トルク圧発生手段を複数の制御装置に共用して上述の問
題を解決するものである。
(作 用)
トルク圧発生手段は、トルクコンバータの出力トルクに
対応したトルク圧を発生してaWZの制御装置に共通に
供給する。各制御装置はこのトルク圧を制御要因の1つ
として個々に作動し、所定の制御を行なうことができる
。
対応したトルク圧を発生してaWZの制御装置に共通に
供給する。各制御装置はこのトルク圧を制御要因の1つ
として個々に作動し、所定の制御を行なうことができる
。
しかして、トルク圧発生手段を各制御装置に共用するこ
ととなり、その分自動変速機の部品点数を減少し得ると
共に、油圧回路を簡素なものとなし得て、自動変速機の
低廉化を図ることができる。
ととなり、その分自動変速機の部品点数を減少し得ると
共に、油圧回路を簡素なものとなし得て、自動変速機の
低廉化を図ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図はトルクコンバータスリップ制御装置100およ
びクリープ防止装置101の2個の制御装置を具えた自
動変速機に適用した本発明複合制御装置の一実施例で、
図中1は自動変速機の動力伝達系に挿入したスリップ制
御式トルクコンバータを示す。このトルクコンバータl
はポンプインペラ(トルクコンバータ入力要素)2とタ
ービンランチ(トルクコンバータ出力要素)aと、ステ
ータ4とで主に構成する。ポンプインペラ2はこれに溶
接したコンバータカバー5を介してエンジンクランクシ
ャフト(図示せず)に駆動結合し、エンジン運転中これ
により常時駆動されているものとする0ポンプインペラ
2には更に中空のポンプ駆動軸6を溶接し、この軸を介
しボンプフをエンジン運転中これにより常時駆動する。
びクリープ防止装置101の2個の制御装置を具えた自
動変速機に適用した本発明複合制御装置の一実施例で、
図中1は自動変速機の動力伝達系に挿入したスリップ制
御式トルクコンバータを示す。このトルクコンバータl
はポンプインペラ(トルクコンバータ入力要素)2とタ
ービンランチ(トルクコンバータ出力要素)aと、ステ
ータ4とで主に構成する。ポンプインペラ2はこれに溶
接したコンバータカバー5を介してエンジンクランクシ
ャフト(図示せず)に駆動結合し、エンジン運転中これ
により常時駆動されているものとする0ポンプインペラ
2には更に中空のポンプ駆動軸6を溶接し、この軸を介
しボンプフをエンジン運転中これにより常時駆動する。
タービンランナ8はその内周縁部にリベット8により鋲
着したタービンハブ9を具え、これを介してタービンラ
ンナ8をスリーブ10間に回転自在に嵌合し、このスリ
ーブ10をトルクコンバータ出力軸11に軸方向へ移動
しないようスプライン結合して該出力軸11の一部とな
す。タービンハブ9およびスリーブ10に夫々、互に向
い合って半径方向外方へ延在する7ランジ9a、10a
を一体に形成し、7ランジ9aと反対の7ランジ10a
の側に環状板12を配設する。フランジ9aおよび環状
板12をリベット18により一体結合するも、リベット
13はフランジ10aの対応孔lOCに遊挿してグラン
ジoae105L間、従ってタービンハブ9およびスリ
ーブ10間の相対回転を許容するものとする。7ランジ
9a。
着したタービンハブ9を具え、これを介してタービンラ
ンナ8をスリーブ10間に回転自在に嵌合し、このスリ
ーブ10をトルクコンバータ出力軸11に軸方向へ移動
しないようスプライン結合して該出力軸11の一部とな
す。タービンハブ9およびスリーブ10に夫々、互に向
い合って半径方向外方へ延在する7ランジ9a、10a
を一体に形成し、7ランジ9aと反対の7ランジ10a
の側に環状板12を配設する。フランジ9aおよび環状
板12をリベット18により一体結合するも、リベット
13はフランジ10aの対応孔lOCに遊挿してグラン
ジoae105L間、従ってタービンハブ9およびスリ
ーブ10間の相対回転を許容するものとする。7ランジ
9a。
10aおよび環状板12に夫々設けた整列窓内にアラ久
スプリング14およびその内部に設けたインナスプリン
グ15を7ランジ9 a * 10 aおよび環状板1
2の円周方向に配置して設け、インナスプリング15を
アウタスプリング14より短かくする。アウタスプリン
グ14は常態でタービンハブ9およびスリーブ10の相
対回転を零に保ち、この相対回転が大きくなるにつれ圧
縮され、インナスプリング16は当該相対回転が成る大
きさ以上になる時アウタスプリング14のはね定数を大
きくする用をなす。
スプリング14およびその内部に設けたインナスプリン
グ15を7ランジ9 a * 10 aおよび環状板1
2の円周方向に配置して設け、インナスプリング15を
アウタスプリング14より短かくする。アウタスプリン
グ14は常態でタービンハブ9およびスリーブ10の相
対回転を零に保ち、この相対回転が大きくなるにつれ圧
縮され、インナスプリング16は当該相対回転が成る大
きさ以上になる時アウタスプリング14のはね定数を大
きくする用をなす。
スリーブ10上には別にロックアツプクラッチ16を摺
動自在に嵌合し、該ロックアツプクラッチ16がその外
周部クラッチフェーシング16aをコンバータカバー5
に圧接する時両者間にコンバータ室17から隔絶された
ロックアツプ制御室1Bが生ずるようにする。ロックア
ツプ制御室18はトルクコンバータ出力軸11に形成し
た中空孔11aを経て外部に通じさせる。また、コンバ
ータ室17はタービンハブ9に設けた孔9b。
動自在に嵌合し、該ロックアツプクラッチ16がその外
周部クラッチフェーシング16aをコンバータカバー5
に圧接する時両者間にコンバータ室17から隔絶された
ロックアツプ制御室1Bが生ずるようにする。ロックア
ツプ制御室18はトルクコンバータ出力軸11に形成し
た中空孔11aを経て外部に通じさせる。また、コンバ
ータ室17はタービンハブ9に設けた孔9b。
スリーブlOに設けたスリットl0CIおよび孔10t
)、)ルクコンバータ出力軸11に設けた孔111)を
経て外部に通じさせ、孔9bおよびスリットlodはタ
ービンハブ9およびスリーブ1゜の相対回転位置に応じ
たオーバーラツプ量により第2図中斜線で示す開度Sを
変更される可変オリフィス19を構成する。
)、)ルクコンバータ出力軸11に設けた孔111)を
経て外部に通じさせ、孔9bおよびスリットlodはタ
ービンハブ9およびスリーブ1゜の相対回転位置に応じ
たオーバーラツプ量により第2図中斜線で示す開度Sを
変更される可変オリフィス19を構成する。
ロックアツプクラッチ16には更にL字形断面の環状部
材20を固着し、その遊端縁に形成した歯’aoaと7
ランジ10aの外周縁に形成した歯leeとを噛合させ
ることにより、ロックアツプクラッチ16をスリーブl
Oに軸方向相対移動可能に駆動結合する。
材20を固着し、その遊端縁に形成した歯’aoaと7
ランジ10aの外周縁に形成した歯leeとを噛合させ
ることにより、ロックアツプクラッチ16をスリーブl
Oに軸方向相対移動可能に駆動結合する。
また、トルクコンバータ1の前記ステータ4は一方向ク
ラッチ21を介して中空固定軸22上に置き、この軸2
2とポンプ駆動軸6およびトルクコンバータ出力軸11
との間に夫々環状通路28゜24を設定する。環状通路
28は前記オイルポンプ7からの作動油を回路25を経
てトルクコンバータ1内に導ひき、この作動油を環状通
路24より回路26を経て排除するが、この間回路26
中に設けた保圧弁2フによりトルクコンバータ1内、す
なわちコンバータ室17内を一定の圧力(コンバータ圧
)PCに保つ。さらに、孔111)は固定オリアイス2
8を有する回路29に接続し、これによりコンバータ室
17内のフンバータ圧PCヲ可変オリフィス19、孔1
01)、llb、回路29および固定オリフィス28を
経て一部ドレンする。かくて、可変オリフィス19およ
び固定オリフィス28間に、両者の開口面積差によって
決まるトルク圧PTか生じ、このトルク圧は可変オリフ
ィス19の開度S(第2図参照)に応じて変化する。と
ころで可変オリフィス19は、タービンランナ3の伝達
トルク、すなわちトルクコンバータ出力トルクが増大す
る時孔9bをスリットlodに対し第2図中実線矢印方
向へ相対変位されて開度sを減少され、トルクコンバー
タ出力トルクの減少時当該相対変位が第2図中点線矢印
方向へ生じて開度Sを増大されるものであり、また可変
オリフィス19の開度減少につれトルク圧FTが低下す
ることから、このトルク圧は結局トルクコンバータ出力
トルクに対し例えば第6図の如くに変化する。
ラッチ21を介して中空固定軸22上に置き、この軸2
2とポンプ駆動軸6およびトルクコンバータ出力軸11
との間に夫々環状通路28゜24を設定する。環状通路
28は前記オイルポンプ7からの作動油を回路25を経
てトルクコンバータ1内に導ひき、この作動油を環状通
路24より回路26を経て排除するが、この間回路26
中に設けた保圧弁2フによりトルクコンバータ1内、す
なわちコンバータ室17内を一定の圧力(コンバータ圧
)PCに保つ。さらに、孔111)は固定オリアイス2
8を有する回路29に接続し、これによりコンバータ室
17内のフンバータ圧PCヲ可変オリフィス19、孔1
01)、llb、回路29および固定オリフィス28を
経て一部ドレンする。かくて、可変オリフィス19およ
び固定オリフィス28間に、両者の開口面積差によって
決まるトルク圧PTか生じ、このトルク圧は可変オリフ
ィス19の開度S(第2図参照)に応じて変化する。と
ころで可変オリフィス19は、タービンランナ3の伝達
トルク、すなわちトルクコンバータ出力トルクが増大す
る時孔9bをスリットlodに対し第2図中実線矢印方
向へ相対変位されて開度sを減少され、トルクコンバー
タ出力トルクの減少時当該相対変位が第2図中点線矢印
方向へ生じて開度Sを増大されるものであり、また可変
オリフィス19の開度減少につれトルク圧FTが低下す
ることから、このトルク圧は結局トルクコンバータ出力
トルクに対し例えば第6図の如くに変化する。
スリップ制御装置は第1スリツプ制御弁29および第2
スリツプ制御弁80で構成する。第1スリツプ制御弁2
9はばね29b″′C図中上半部位置に弾支されたスプ
ール29bを具え、このスプール位置で回路81を回路
82に通じさせ、スプールsobが室290内の圧力に
応動して図中下半部位置になる時回路81を回路88に
通じさせるものとする。第2スリツプ制御弁80はばね
80aで図中上半部位置に弾支されたスプール80bを
具え、このスプール位置で回路84を回路81に通じさ
せ、スプール30bが室80C内の圧力に応動して図中
下半部位置になる時回路84をドレンボート30dに通
じさせるものとする。そして、回路32は回路25に接
続してコンバータ圧PCを導ひかれるようにし、回路8
8は回路29に接続してbルク圧P、を導びかれるよう
にし、また回路84は中空孔11aに接続してロックア
ツプ制御室18へ向かうロックアツプ制御圧PL/iを
決定し得るようにする。なお、室290,800には夫
々回路85からの車速に比例して高くなるガバナ圧PG
を導びき、このガバナ圧が第7図中V工で示す車速以上
の値である間スプー/L/29belN中下半部位置に
持ち来たし、ガバナ圧PGが第7図中v2で示す車速以
上の値である間スプールaOaを図中下半部位置に持ち
来たすものとする。
スリツプ制御弁80で構成する。第1スリツプ制御弁2
9はばね29b″′C図中上半部位置に弾支されたスプ
ール29bを具え、このスプール位置で回路81を回路
82に通じさせ、スプールsobが室290内の圧力に
応動して図中下半部位置になる時回路81を回路88に
通じさせるものとする。第2スリツプ制御弁80はばね
80aで図中上半部位置に弾支されたスプール80bを
具え、このスプール位置で回路84を回路81に通じさ
せ、スプール30bが室80C内の圧力に応動して図中
下半部位置になる時回路84をドレンボート30dに通
じさせるものとする。そして、回路32は回路25に接
続してコンバータ圧PCを導ひかれるようにし、回路8
8は回路29に接続してbルク圧P、を導びかれるよう
にし、また回路84は中空孔11aに接続してロックア
ツプ制御室18へ向かうロックアツプ制御圧PL/iを
決定し得るようにする。なお、室290,800には夫
々回路85からの車速に比例して高くなるガバナ圧PG
を導びき、このガバナ圧が第7図中V工で示す車速以上
の値である間スプー/L/29belN中下半部位置に
持ち来たし、ガバナ圧PGが第7図中v2で示す車速以
上の値である間スプールaOaを図中下半部位置に持ち
来たすものとする。
クリープ防止装置101はクリープ防止弁86を具え、
これを自動変速機のフォワードクラッチ8フを油圧作動
するための回路88.89間に挿入する。フォワードク
ラッチ87は、運転者が走行ヲ希望シテマニュアルレバ
ー40を介しマニュアルパルプ41を前進走行(D、I
Iまたは工)レンジにしている開回路42から回路89
に供給されるライン圧PLを元圧として油圧作動され続
けるもので、クリープ防止弁86はエンジンスロットル
開度が微少設定値以下で車速も微少設定値以下の停車中
回路8Bへのフォワードクラッチ作動油圧PF10を回
路89からのライン圧PLより低い値にしてクリープを
防止するものである。
これを自動変速機のフォワードクラッチ8フを油圧作動
するための回路88.89間に挿入する。フォワードク
ラッチ87は、運転者が走行ヲ希望シテマニュアルレバ
ー40を介しマニュアルパルプ41を前進走行(D、I
Iまたは工)レンジにしている開回路42から回路89
に供給されるライン圧PLを元圧として油圧作動され続
けるもので、クリープ防止弁86はエンジンスロットル
開度が微少設定値以下で車速も微少設定値以下の停車中
回路8Bへのフォワードクラッチ作動油圧PF10を回
路89からのライン圧PLより低い値にしてクリープを
防止するものである。
これがため、クリープ防止弁86はばね36aで図中上
半部位置に弾支されたスプール86bを具え、このスプ
ール位置で回路88を回路a8に通じさせ、スプーyf
iabが室、36C,2+6d内の圧力に応動して図中
下半部位置になる時回路88を回路89に通じるものと
する。そして、室860は回路85に接続してガバナ圧
PGを導びかれるようにし、室+36dは回路48から
のエンジンスロットル開度に比例して高くなるスロット
ル圧PTHを導びかれるようこの回路48に接続する。
半部位置に弾支されたスプール86bを具え、このスプ
ール位置で回路88を回路a8に通じさせ、スプーyf
iabが室、36C,2+6d内の圧力に応動して図中
下半部位置になる時回路88を回路89に通じるものと
する。そして、室860は回路85に接続してガバナ圧
PGを導びかれるようにし、室+36dは回路48から
のエンジンスロットル開度に比例して高くなるスロット
ル圧PTHを導びかれるようこの回路48に接続する。
上記実施例の作用を次に説明する。先ず、スリツブ制御
装置100の作用を説明するに、車速が第7図中V工以
下のフンバータ領域Aにおいて、この車速に対応したガ
バナ圧PGは前述したようにスプール29b、aObを
共に右行させ得す、これらスプールはばね29a、30
aにより図中上半部位置に保たれる。従って、回路25
からのコンバータ圧pcが回路82,81.84、中空
孔11aを経てロックアツプ制御室1B内に達し、この
室内のロックアツプ制御圧PL/uはコンバータ室17
内のコンバータ圧P0と同圧にされる。
装置100の作用を説明するに、車速が第7図中V工以
下のフンバータ領域Aにおいて、この車速に対応したガ
バナ圧PGは前述したようにスプール29b、aObを
共に右行させ得す、これらスプールはばね29a、30
aにより図中上半部位置に保たれる。従って、回路25
からのコンバータ圧pcが回路82,81.84、中空
孔11aを経てロックアツプ制御室1B内に達し、この
室内のロックアツプ制御圧PL/uはコンバータ室17
内のコンバータ圧P0と同圧にされる。
この時ロックアツプクラッチ16はフンバータカバー5
に圧接され得す、動力伝達を行なわないことから、トル
クコンバータ1はスリップt−−911![+限されな
いコンバータ状態で動力伝達を行なう。
に圧接され得す、動力伝達を行なわないことから、トル
クコンバータ1はスリップt−−911![+限されな
いコンバータ状態で動力伝達を行なう。
車速か第7図中v0〜V3間のスリップ制御領域ゴにお
いては、前述したようにスプール29bのみがガバナ圧
PGによって図中下半部位置にされる。
いては、前述したようにスプール29bのみがガバナ圧
PGによって図中下半部位置にされる。
従って、回路88のトルク圧PTが回路81,34、中
空孔11aを経てロックアツプ制御室18に達するよう
になり、この室内のロックアツプ制御圧PVuはトルク
圧PTと同圧になる。ところで、トルク圧PTは第6図
に示すように室17内のコンバータ圧Pcより低く、ま
たその差がトルクコンバータ出力トルクの増大につれ大
きくなることから、当該差圧によりコンバータカバー5
に押付けられるロックアツプクラッチ16の締結力はト
ルクコンバータ出力トルクの増大につれ大きくなってト
ルクコンバータ1のスリップを漸減する。そして、かか
るスリップ制御中トルクコンバータのスリップ率eは例
えば第7図に示す如く連続的に変化しく図中e=0.1
、8=0.06 、 e=0.04−m−等は代表的
なスリップ率を示している)、スリップ率をエンジンの
運転状態に常時対応した適正な値となるよう制御するこ
とができる。
空孔11aを経てロックアツプ制御室18に達するよう
になり、この室内のロックアツプ制御圧PVuはトルク
圧PTと同圧になる。ところで、トルク圧PTは第6図
に示すように室17内のコンバータ圧Pcより低く、ま
たその差がトルクコンバータ出力トルクの増大につれ大
きくなることから、当該差圧によりコンバータカバー5
に押付けられるロックアツプクラッチ16の締結力はト
ルクコンバータ出力トルクの増大につれ大きくなってト
ルクコンバータ1のスリップを漸減する。そして、かか
るスリップ制御中トルクコンバータのスリップ率eは例
えば第7図に示す如く連続的に変化しく図中e=0.1
、8=0.06 、 e=0.04−m−等は代表的
なスリップ率を示している)、スリップ率をエンジンの
運転状態に常時対応した適正な値となるよう制御するこ
とができる。
車速か第7図中車速以上のロックアツプ領域Cでは、ス
プール80bもガバナ圧PGによって前述の如く図中下
半部位置にされる。従って、室18内のロックアツプ制
御圧PVuが中空孔11a1回路84を経てドレンボー
ト80dより排除され、零となることで、ロックアツプ
クラッチ16は室17内のコンバータ圧PCによりコン
バータカバー5に完全継合される。この場合、エンジン
動力はコンバータカバー5、ロックアツプクラッチ16
、スリーブ11を経てトルクコンバータ出力軸11に伝
達されるようになり、トルクコンバータをスリップ率e
が0のロックアツプ状態で作動させることができる。
プール80bもガバナ圧PGによって前述の如く図中下
半部位置にされる。従って、室18内のロックアツプ制
御圧PVuが中空孔11a1回路84を経てドレンボー
ト80dより排除され、零となることで、ロックアツプ
クラッチ16は室17内のコンバータ圧PCによりコン
バータカバー5に完全継合される。この場合、エンジン
動力はコンバータカバー5、ロックアツプクラッチ16
、スリーブ11を経てトルクコンバータ出力軸11に伝
達されるようになり、トルクコンバータをスリップ率e
が0のロックアツプ状態で作動させることができる。
次にクリープ防止装置101の作用を説明するに、マニ
ュアルパルプ41を前進走行レンジにし回路42からの
ライン圧PI、を回路89に供給した状態で、東両を停
止させている場合、即ち第7図中車速が微少設定値以下
で且つスロットル開度も微少設定値以下のクリープ防止
領域りにおいて、これら車速およびスロットル開度に対
応した低いガバナ圧PGおよびスロットル圧PTHはス
プール86bをばね86aに抗し右行させ得す、スプー
ルa6bは図中上半部位置に保たれる。この場合、回路
88は回路83に通じ、フォワードクラッチ作動油圧”
Floはトルク圧PTにされる。ところで、トルク圧P
Tが高過ぎてフォワードクラッチ37の締結力過大によ
りトルクコンバータ出力トルクがクリープ防止上の限界
値より大きく、クリープを発生するような場合、可変オ
リフィス19がトルクコンバータ出力トルクの過大分だ
け前記作用により開度Sを減少される。これによりトル
ク圧PTが低下して、フォワードクラッチ37の締結力
を減少させ、トルクコンバータ出力トルクの低下により
クリープを防止することができる。逆に、トルク圧PT
が低過ぎてフォワードクラッチ8フの締結力不足により
トルクコンバータ出力トルクが上記限界値より小さく、
クリープの発生はないものの、発進時フォワードクラッ
チ87の完全締結遅れを生ずるような場合、可変オリフ
ィス19がトルクコンバータ出力トルクの不足分だけ前
記作用により開度Sを増大される。これによりトルク圧
PTが上昇して、フォワードクラッチ87の締結力を増
大させ、トルクコンバータ出力トルクを上記限界値に上
昇させる。以上の作用の繰返しにより結果としてトルク
圧PTはトルクコンバータ出力トルクが上記限界値とな
るように制御され、フオワ−ドクラッチ37をクリープ
防止上要求される限界の半締結状態に保ってクリープを
防止することができる。
ュアルパルプ41を前進走行レンジにし回路42からの
ライン圧PI、を回路89に供給した状態で、東両を停
止させている場合、即ち第7図中車速が微少設定値以下
で且つスロットル開度も微少設定値以下のクリープ防止
領域りにおいて、これら車速およびスロットル開度に対
応した低いガバナ圧PGおよびスロットル圧PTHはス
プール86bをばね86aに抗し右行させ得す、スプー
ルa6bは図中上半部位置に保たれる。この場合、回路
88は回路83に通じ、フォワードクラッチ作動油圧”
Floはトルク圧PTにされる。ところで、トルク圧P
Tが高過ぎてフォワードクラッチ37の締結力過大によ
りトルクコンバータ出力トルクがクリープ防止上の限界
値より大きく、クリープを発生するような場合、可変オ
リフィス19がトルクコンバータ出力トルクの過大分だ
け前記作用により開度Sを減少される。これによりトル
ク圧PTが低下して、フォワードクラッチ37の締結力
を減少させ、トルクコンバータ出力トルクの低下により
クリープを防止することができる。逆に、トルク圧PT
が低過ぎてフォワードクラッチ8フの締結力不足により
トルクコンバータ出力トルクが上記限界値より小さく、
クリープの発生はないものの、発進時フォワードクラッ
チ87の完全締結遅れを生ずるような場合、可変オリフ
ィス19がトルクコンバータ出力トルクの不足分だけ前
記作用により開度Sを増大される。これによりトルク圧
PTが上昇して、フォワードクラッチ87の締結力を増
大させ、トルクコンバータ出力トルクを上記限界値に上
昇させる。以上の作用の繰返しにより結果としてトルク
圧PTはトルクコンバータ出力トルクが上記限界値とな
るように制御され、フオワ−ドクラッチ37をクリープ
防止上要求される限界の半締結状態に保ってクリープを
防止することができる。
発進ニ際しスロットル開度を増すと、これに対応した高
いスロットル圧PTHがスプール361)を図中下半部
位置にする。この時回路89のライン圧PLが作動油圧
PF/。とじてフォワードクラッチ87に供給され、そ
の完全締結により車両を発進させることができる。とこ
ろでこの完全締結は前記の半締結状態から実行されるこ
とがら遅れを生ずることなく速やかに完遂され、発進遅
れを生ずることがないと共に、エンジンの空吹けを生じ
てショックを発生することもない。
いスロットル圧PTHがスプール361)を図中下半部
位置にする。この時回路89のライン圧PLが作動油圧
PF/。とじてフォワードクラッチ87に供給され、そ
の完全締結により車両を発進させることができる。とこ
ろでこの完全締結は前記の半締結状態から実行されるこ
とがら遅れを生ずることなく速やかに完遂され、発進遅
れを生ずることがないと共に、エンジンの空吹けを生じ
てショックを発生することもない。
なお、その後の通常走行中は車速が十分高く、これに対
応した高いJバナ圧PGがスプール36bを図中下半部
位置に保つため、フォワードクラッチ37はスロットル
圧PTHがなくなるエンジンブレーキ走行時と碓も完全
締結状態を保持され1通常走行に支障をきたすことはな
い。
応した高いJバナ圧PGがスプール36bを図中下半部
位置に保つため、フォワードクラッチ37はスロットル
圧PTHがなくなるエンジンブレーキ走行時と碓も完全
締結状態を保持され1通常走行に支障をきたすことはな
い。
第8図はトルク圧PTを発生する手段の他の例を示し、
本例ではタービンハブフランジ9aをスリーブフランジ
10aに摺動自在に嵌合して両者間に圧力室44を画成
する。7ランジ9 a 、 10aの対向面に夫々ボー
ル溝45.46を形成し、これらはトルクコンバータ出
力軸11を中心とする半径Rの円弧に沿って延在させる
と井に相互に対向させる。更に、ボール溝45.46の
底面は相互に平行となすも、第4図中45a、46aに
より明示する如く7ランジ9a+1oaの回転面に対し
θだけ傾斜させ、これらボール溝底面45 aI46a
間に共通な1個のボール47を介在させて後述の如くに
機能するカム機構を構成する。
本例ではタービンハブフランジ9aをスリーブフランジ
10aに摺動自在に嵌合して両者間に圧力室44を画成
する。7ランジ9 a 、 10aの対向面に夫々ボー
ル溝45.46を形成し、これらはトルクコンバータ出
力軸11を中心とする半径Rの円弧に沿って延在させる
と井に相互に対向させる。更に、ボール溝45.46の
底面は相互に平行となすも、第4図中45a、46aに
より明示する如く7ランジ9a+1oaの回転面に対し
θだけ傾斜させ、これらボール溝底面45 aI46a
間に共通な1個のボール47を介在させて後述の如くに
機能するカム機構を構成する。
コンバータ室17はタービンハブ9に形成した軸方向ス
リット9Cおよびスリーブ10に形成した孔10fで構
成される可変オリフィス48.スリーブlOに形成した
孔10b1軸11の孔1ll)を経てドレン回路z9に
通じさせる。スリーブ10には更に孔10gを設け、こ
れにより圧力室44を孔10 bに通じさせる。可変オ
リフィス48はスリット9Cおよび孔10fのオーバー
ラツプ量により第5図に斜線を付して示す開度を変更さ
れるものとする。
リット9Cおよびスリーブ10に形成した孔10fで構
成される可変オリフィス48.スリーブlOに形成した
孔10b1軸11の孔1ll)を経てドレン回路z9に
通じさせる。スリーブ10には更に孔10gを設け、こ
れにより圧力室44を孔10 bに通じさせる。可変オ
リフィス48はスリット9Cおよび孔10fのオーバー
ラツプ量により第5図に斜線を付して示す開度を変更さ
れるものとする。
本例においても、コンバータ室17内のコンバータ圧P
cは可変オリフィス48、孔lOb、11b1回路29
および固定オリフィス28を経て一部ドレンされ、可変
オリフィス4Bおよび固定オリフィス28間に可変オリ
フィス48の開度により決定されるトルク圧Pでが発生
して回路28に出力される。
cは可変オリフィス48、孔lOb、11b1回路29
および固定オリフィス28を経て一部ドレンされ、可変
オリフィス4Bおよび固定オリフィス28間に可変オリ
フィス48の開度により決定されるトルク圧Pでが発生
して回路28に出力される。
ここで、タービンハブ9に作用する力を考察するに、こ
れとボール47との間の摩擦力が軽微であるからこれを
無視すると、タービンハブ9には第4図に示す如くその
発生トルクTTによる力FTと、コンバータ室圧力PC
および圧力室44に達するトルク圧PTの圧力差がター
ビンハブ9の受圧面積SLに作用して生ずる力F、とが
加わり、ボール47が抗力Nをもってこれら力の合力と
釣合う。ところで上記FT、 FLは夫々 FT= TT/R−−−(1) FT、= (P、−P甲)XST −−−(2)で
表わされ、また上記釣合状態でFT 、 FLは夫々1
1’T: N 8inθ、FI、 :’: N CO8
θでも表わサレルから、 FI、 tanθ= FT−m−(a)の関係式が求ま
る。
れとボール47との間の摩擦力が軽微であるからこれを
無視すると、タービンハブ9には第4図に示す如くその
発生トルクTTによる力FTと、コンバータ室圧力PC
および圧力室44に達するトルク圧PTの圧力差がター
ビンハブ9の受圧面積SLに作用して生ずる力F、とが
加わり、ボール47が抗力Nをもってこれら力の合力と
釣合う。ところで上記FT、 FLは夫々 FT= TT/R−−−(1) FT、= (P、−P甲)XST −−−(2)で
表わされ、また上記釣合状態でFT 、 FLは夫々1
1’T: N 8inθ、FI、 :’: N CO8
θでも表わサレルから、 FI、 tanθ= FT−m−(a)の関係式が求ま
る。
になり、この式と(2)式の連立方程式を解いてバータ
出力トルクTTの増大につれ低下する第6図と同様なも
のとなり、本例の構成でも当該トルク圧PTを前述した
例と同様スリップ制御装置100およびクリープ防止装
置101の制御要因として利用することができる。
出力トルクTTの増大につれ低下する第6図と同様なも
のとなり、本例の構成でも当該トルク圧PTを前述した
例と同様スリップ制御装置100およびクリープ防止装
置101の制御要因として利用することができる。
(発明の効果)
かくして本発明複合制御装置は上述の如く、トルクコン
バータ出力トルクを制御要因の1つとする複数の制御装
置(図示例ではスリップ制御装置100およびクリープ
防止装置101)について、トルクコンバータ出力トル
クに対応したトルク圧PTを発生する手段が共通な1個
のみとなるよう構成したから、複数の制御装置を具えた
自動変速機と難も、これら制御装置の多くの部分を共月
することによって自動変速機の部品点数を減少し得ると
共に、油圧回路を簡素なものとなし得て、自動変速機の
低廉化を図ることができる。
バータ出力トルクを制御要因の1つとする複数の制御装
置(図示例ではスリップ制御装置100およびクリープ
防止装置101)について、トルクコンバータ出力トル
クに対応したトルク圧PTを発生する手段が共通な1個
のみとなるよう構成したから、複数の制御装置を具えた
自動変速機と難も、これら制御装置の多くの部分を共月
することによって自動変速機の部品点数を減少し得ると
共に、油圧回路を簡素なものとなし得て、自動変速機の
低廉化を図ることができる。
なお本発明の構成によれば結果として、トルク圧PTを
発生する手段がロックアツプ制御室1Bから回路上分離
されることとなり、ロックアツプクラッチ16の完全結
合に際し、ロックアツプ制御室18内に残圧が発生する
ようなことはなく、ロックアツプ容量の低下を防げると
いう附加的利点も合せ得られる。
発生する手段がロックアツプ制御室1Bから回路上分離
されることとなり、ロックアツプクラッチ16の完全結
合に際し、ロックアツプ制御室18内に残圧が発生する
ようなことはなく、ロックアツプ容量の低下を防げると
いう附加的利点も合せ得られる。
第1図は本発明複合制御装置の一実施例を示す回路図、
第2図は第1図の■矢視図、
第8図はトルク圧発生手段の他の例を示すトルクコンバ
ータの断面図、 第4図は第8図のN−1f/線上における展開断面図1 第5図は第8図の■矢視図、 第6図は本発明で用いたトルク圧発生手段のトルク圧制
御特性図、 第7図は第1図の装置によって得られるスリップ制御特
性およびクリープ防止領域を示す線図である。 1・・・トルクコンバータ 2・・・ポンプインペラ8
・・・タービンランナ 4・・・ステータ5・・・コ
ンバータカバー 9・・・タービンハブ10・・・スリ
ーブ 11・・・トルクコンバータ出力軸 14・・・アウタスプリング 15・・・インナスプリ
ング16・・・ロックアツプクラッチ 17・・・コンバータ室 18・・・ロックアツプ
制御室19、28・・・トルク圧発生手段(19・・・
可変オリフィス、28・・・固定オリフィス) 29・・・第1スリツプ制御弁 80・・・第2スリツプ制御弁 86・・・クリープ防止弁 37・・・フォワードクラッチ 41・・・マニュアルパルプ 44・・・圧力室45、
46・・・ボール溝47・・・ボール48.28・・・
トルク圧発生手段(48・・・可変オリアイス、28・
・・固定オリアイス) Po・・・コンバータ圧 PT・・・トルク圧PL
・・・ライン圧 Px、/u・・・ロックアツプ制御圧 PG・・・ガバナ圧 PTH・・・スロットル
圧Zoo、 101・・・複数の制御装置(100・・
・スリップ制御装置、101・・・クリープ防止装置)
第6図 トルクコンN−タ出力トルクυす・m)第7図
ータの断面図、 第4図は第8図のN−1f/線上における展開断面図1 第5図は第8図の■矢視図、 第6図は本発明で用いたトルク圧発生手段のトルク圧制
御特性図、 第7図は第1図の装置によって得られるスリップ制御特
性およびクリープ防止領域を示す線図である。 1・・・トルクコンバータ 2・・・ポンプインペラ8
・・・タービンランナ 4・・・ステータ5・・・コ
ンバータカバー 9・・・タービンハブ10・・・スリ
ーブ 11・・・トルクコンバータ出力軸 14・・・アウタスプリング 15・・・インナスプリ
ング16・・・ロックアツプクラッチ 17・・・コンバータ室 18・・・ロックアツプ
制御室19、28・・・トルク圧発生手段(19・・・
可変オリフィス、28・・・固定オリフィス) 29・・・第1スリツプ制御弁 80・・・第2スリツプ制御弁 86・・・クリープ防止弁 37・・・フォワードクラッチ 41・・・マニュアルパルプ 44・・・圧力室45、
46・・・ボール溝47・・・ボール48.28・・・
トルク圧発生手段(48・・・可変オリアイス、28・
・・固定オリアイス) Po・・・コンバータ圧 PT・・・トルク圧PL
・・・ライン圧 Px、/u・・・ロックアツプ制御圧 PG・・・ガバナ圧 PTH・・・スロットル
圧Zoo、 101・・・複数の制御装置(100・・
・スリップ制御装置、101・・・クリープ防止装置)
第6図 トルクコンN−タ出力トルクυす・m)第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トルクコンバータの出力トルクを制御要因の1つと
する複数の制御装置を具えた自動変速機において、 前記トルクコンバータの出力トルクに対応したトルク圧
を発生する手段を設け、該トルク圧を前記複数の制御装
置に共通に供給するよう構成したことを特徴とする自動
変速機の複合制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59268539A JPH0756337B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 自動変速機の複合制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59268539A JPH0756337B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 自動変速機の複合制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149667A true JPS61149667A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0756337B2 JPH0756337B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17459927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268539A Expired - Lifetime JPH0756337B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 自動変速機の複合制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756337B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825484U (ja) * | 1971-07-31 | 1973-03-26 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP59268539A patent/JPH0756337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825484U (ja) * | 1971-07-31 | 1973-03-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756337B2 (ja) | 1995-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7815026B2 (en) | Torque converter impeller clutch control | |
| US4860861A (en) | Torque converter lock-up and disconnect clutch structure | |
| US4648289A (en) | Idling control system for an automatic transmission providing anti roll back action | |
| US4324156A (en) | Method and apparatus for hydraulic control of automatic transmission | |
| EP0562803B1 (en) | Speed change control apparatus and method for an automotive automatic transmission | |
| CA1055804A (en) | Lock-up converter clutch with centrifugal control | |
| US4529070A (en) | System for actuating a clutch for a torque converter | |
| US4307631A (en) | Interlock preventive device for automatic power transmission | |
| GB2028938A (en) | Transmission throttle valve of automatic power transmission | |
| US4282781A (en) | Transmission throttle valve of automatic power transmission | |
| JPS6252185B2 (ja) | ||
| US4273009A (en) | Transmission throttle valve for use in hydraulic control system of automatic power transmission | |
| JPS61149667A (ja) | 自動変速機の複合制御装置 | |
| US6186300B1 (en) | Clutch assembly | |
| GB1573149A (en) | Automotive power transmission with a direct drive clutch | |
| EP0095258B1 (en) | Centrifugally responsive hydraulically applied friction clutch | |
| JP5007503B2 (ja) | 自動変速機用発進要素のスリップ締結制御装置 | |
| JPS635625B2 (ja) | ||
| JPS6238044Y2 (ja) | ||
| JP2666423B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2840986B2 (ja) | 油圧操作クラッチ | |
| JPH0426744Y2 (ja) | ||
| JP2809715B2 (ja) | 自動変速機のロックアップクラッチ制御装置 | |
| JP2003207036A (ja) | 車両用動力伝達装置 | |
| JPS58225250A (ja) | 自動変速機のセレクトシヨツク軽減装置 |