JPS61149670A - コンクリ−トミキサにおける軸封方法 - Google Patents
コンクリ−トミキサにおける軸封方法Info
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- JPS61149670A JPS61149670A JP27022084A JP27022084A JPS61149670A JP S61149670 A JPS61149670 A JP S61149670A JP 27022084 A JP27022084 A JP 27022084A JP 27022084 A JP27022084 A JP 27022084A JP S61149670 A JPS61149670 A JP S61149670A
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- Japan
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- casing
- water
- seal
- concrete mixer
- concrete
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3436—Pressing means
- F16J15/344—Pressing means the pressing force being applied by means of an elastic ring supporting the slip-ring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/40—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生コンクリートやモルタルな混練するための
コンクリートミキサにgいて、その回転軸とケーシング
の間隙を密封する軸封方法に関するものである。
コンクリートミキサにgいて、その回転軸とケーシング
の間隙を密封する軸封方法に関するものである。
従来、コンクリートミキサにあっては、その回転@部の
密封にはメカニカルシール等の端面シールがしばしば用
いろ几、その場合、封入媒体としてグリースが使用され
ている。ところが、生コンクリートや−E:/l/タル
の混練中にこのグリースがわずかずつながらケーシング
内に漏洩し、混練した生コンクリートやモルタル中に混
入して、製品の品質を低下させるという問題があった。
密封にはメカニカルシール等の端面シールがしばしば用
いろ几、その場合、封入媒体としてグリースが使用され
ている。ところが、生コンクリートや−E:/l/タル
の混練中にこのグリースがわずかずつながらケーシング
内に漏洩し、混練した生コンクリートやモルタル中に混
入して、製品の品質を低下させるという問題があった。
本発明は、上記事情に鑑み【なされたもので。
グリースを封入媒体として用いないために製品としての
生コンクリートやモルタルの品質を良好に維持できるコ
ンクリートミキサに8ける軸封方法を提供することを目
的とする。
生コンクリートやモルタルの品質を良好に維持できるコ
ンクリートミキサに8ける軸封方法を提供することを目
的とする。
上記目的な達成するために、不@明の方法は。
コンクリートミキサの回転軸とケーシングとの間に端面
シールなブr在させ、該gllIltJシー/l/に水
を封入して、上記回転軸とケーシングとの間隙を密封す
る工うにしたもので、端面シールの封入媒体が水である
ことから、封入媒体が仮にわずか漏れ出したとしても製
品の品質に低下をきた丁おそれはない。
シールなブr在させ、該gllIltJシー/l/に水
を封入して、上記回転軸とケーシングとの間隙を密封す
る工うにしたもので、端面シールの封入媒体が水である
ことから、封入媒体が仮にわずか漏れ出したとしても製
品の品質に低下をきた丁おそれはない。
以下、本発明の一実施例を説明する。
図面は本発明の方法を実施するための軸封装置を示すも
ので、図中1はコンクリートミキサの回転軸、2はケー
シングである。そして、これらの間にフローティング式
の端面ンール3がブr在せしめられている。この端面シ
ール3は、回転軸lに外部して固定されて回i軸1と共
に回転するステ ・ンレス鋼製の回転部材4に、シリコ
ンカーバイト灸:3iC)製の回@域体5がニトリルゴ
ム(NB凡]製の主QIJング6を介して設けられ、か
つ、ケーシング2に嵌め込まれて固定されたステンレス
鋼製の固定部材7に、上記回転域体5に当接して相対m
動するシリコンカーバイV製の固定載体8がニトリルゴ
ム製の主0リング9をブrして配設されて成る。また、
上記回転部材4とケーシング2との間、及びIo1転軸
lのスリーブ10とケーシング2との間には、それぞれ
ニトリルゴム製の回転摺動パツキン11.12が介在せ
しめられており。
ので、図中1はコンクリートミキサの回転軸、2はケー
シングである。そして、これらの間にフローティング式
の端面ンール3がブr在せしめられている。この端面シ
ール3は、回転軸lに外部して固定されて回i軸1と共
に回転するステ ・ンレス鋼製の回転部材4に、シリコ
ンカーバイト灸:3iC)製の回@域体5がニトリルゴ
ム(NB凡]製の主QIJング6を介して設けられ、か
つ、ケーシング2に嵌め込まれて固定されたステンレス
鋼製の固定部材7に、上記回転域体5に当接して相対m
動するシリコンカーバイV製の固定載体8がニトリルゴ
ム製の主0リング9をブrして配設されて成る。また、
上記回転部材4とケーシング2との間、及びIo1転軸
lのスリーブ10とケーシング2との間には、それぞれ
ニトリルゴム製の回転摺動パツキン11.12が介在せ
しめられており。
回転軸lとケーシング2との間には、これら回転摺動パ
ツキン11.12とii!t!面シール3とで区画され
る一対の中空m13.14が形成されている。
ツキン11.12とii!t!面シール3とで区画され
る一対の中空m13.14が形成されている。
そして、上記ケーシング2にはこれら中空部13.14
に清水を供給するための流路15.16がそれぞれ設け
られている(図では流入側もしくは流出側のいずれか一
方のみを示す]。さらに、上記各fi路15.16は加
圧水を導入する2めに、図示はされていないが、ミキサ
ドラムなどの洗浄用加圧水タンクを搭載している場合は
該水タンクに、所望加圧水を水タンクから得られない場
合は水ポンプなどに接続されている。
に清水を供給するための流路15.16がそれぞれ設け
られている(図では流入側もしくは流出側のいずれか一
方のみを示す]。さらに、上記各fi路15.16は加
圧水を導入する2めに、図示はされていないが、ミキサ
ドラムなどの洗浄用加圧水タンクを搭載している場合は
該水タンクに、所望加圧水を水タンクから得られない場
合は水ポンプなどに接続されている。
なお1図中17.18は係止ビンでs Fi1転環転環
及5固定環体8の各日i5a、gaに七れぞれ成人され
てSす1回転部材4と回転域体5.及び固定部材7と固
定載体80周方間の各相対回転を規制するものである。
及5固定環体8の各日i5a、gaに七れぞれ成人され
てSす1回転部材4と回転域体5.及び固定部材7と固
定載体80周方間の各相対回転を規制するものである。
また、19.20は同じく係止ピンで1回転部材4及び
固定部材7をそれぞれ係止てるもの、21は0リングで
ある。
固定部材7をそれぞれ係止てるもの、21は0リングで
ある。
しかして、本発明の方法においては、洗浄用加圧水タン
クまたは水ボン1からの所望加圧清水を上記流路15か
ら一方の中空部13に一定圧で注入していき、また、流
路16から他方の中空部14に上記中空部131C対す
るエリも0.5〜IIV/d程度高圧となるように注入
していく。そして、清水を封入媒体として端面シール3
を機能させ、各主0リング6.9によって付勢され″′
C当接する回転域体5と固定環体8の相対摺動と、各主
0リング6.9及び各回転摺動パッキン11,120液
封機簡にエリ、回転軸1とケーシング2の間隙を密封す
る。
クまたは水ボン1からの所望加圧清水を上記流路15か
ら一方の中空部13に一定圧で注入していき、また、流
路16から他方の中空部14に上記中空部131C対す
るエリも0.5〜IIV/d程度高圧となるように注入
していく。そして、清水を封入媒体として端面シール3
を機能させ、各主0リング6.9によって付勢され″′
C当接する回転域体5と固定環体8の相対摺動と、各主
0リング6.9及び各回転摺動パッキン11,120液
封機簡にエリ、回転軸1とケーシング2の間隙を密封す
る。
このとぎ、上記清水は1回転摺動パツキン11.12に
よりケーシング2の内外への漏洩が阻止されるが、経1
鱒的にはわずかずつ漏れてケーシング2内に漏洩し、混
練している生コンクリート等に混入する。しかし、vi
、量の清水であるから生コンクリート等の品質を低下さ
せるにはいたらない。
よりケーシング2の内外への漏洩が阻止されるが、経1
鱒的にはわずかずつ漏れてケーシング2内に漏洩し、混
練している生コンクリート等に混入する。しかし、vi
、量の清水であるから生コンクリート等の品質を低下さ
せるにはいたらない。
また、この微盆の清水の混入により生コンクリート等の
含水量がわずかずつ異なってくる工うであれば、わずか
に漏洩する清水皺を推定し、その量だけ主コンクリート
等の混線用の水の添mtをあらかじめ減じておけば支障
は生じない。
含水量がわずかずつ異なってくる工うであれば、わずか
に漏洩する清水皺を推定し、その量だけ主コンクリート
等の混線用の水の添mtをあらかじめ減じておけば支障
は生じない。
以上説明したように1本発明は、コンクリートミキサの
回転軸とケーシングとの闇に端面シールを介在させ、該
4面シールに水を封入して回転軸とケーシングとの間隙
を密封するようにしたものであるから、主コンクリート
等の外部への漏洩を確実に防止できると共に、1lll
lftシールに封入する水がケーシング内に漏洩しても
生コンクリート等の品質を低下させる2それはない。
回転軸とケーシングとの闇に端面シールを介在させ、該
4面シールに水を封入して回転軸とケーシングとの間隙
を密封するようにしたものであるから、主コンクリート
等の外部への漏洩を確実に防止できると共に、1lll
lftシールに封入する水がケーシング内に漏洩しても
生コンクリート等の品質を低下させる2それはない。
図面は本発明の方法な実施するための装置の一例を示す
断面図である。 1・・・回転軸、2・・・ケーシング、3・・・端面シ
ール。
断面図である。 1・・・回転軸、2・・・ケーシング、3・・・端面シ
ール。
Claims (1)
- コンクリートミキサの回転軸とケーシングとの間に端面
シールを介在させ、該端面シールに封入媒体を封入して
上記回転軸とケーシングとの間隙を密封するコンクリー
トミキサにおける軸封方法において、上記封入媒体とし
て水を使用することを特徴とするコンクリートミキサに
おける軸封方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27022084A JPS61149670A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | コンクリ−トミキサにおける軸封方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27022084A JPS61149670A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | コンクリ−トミキサにおける軸封方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149670A true JPS61149670A (ja) | 1986-07-08 |
Family
ID=17483214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27022084A Pending JPS61149670A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | コンクリ−トミキサにおける軸封方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149670A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006022378A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Eagle Industry Co., Ltd. | メカニカルシール装置 |
| EP1887265A4 (en) * | 2005-04-28 | 2011-09-07 | Eagle Ind Co Ltd | Mechanical seal device |
| DE102024116444A1 (de) * | 2024-06-12 | 2025-12-18 | Federal-Mogul Friedberg Gmbh | Gleitring und Gehäuse sowie Gleitringdichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120354A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-18 | Toshiba Corp | Axial sealing device |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP27022084A patent/JPS61149670A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120354A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-18 | Toshiba Corp | Axial sealing device |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006022378A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Eagle Industry Co., Ltd. | メカニカルシール装置 |
| JPWO2006022378A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2008-05-08 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール装置 |
| US7878509B2 (en) | 2004-08-26 | 2011-02-01 | Eagle Industry Co., Ltd. | Mechanical seal device |
| JP5001654B2 (ja) * | 2004-08-26 | 2012-08-15 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール装置 |
| KR101233673B1 (ko) | 2004-08-26 | 2013-02-15 | 이글 고오교 가부시키가이샤 | 메카니컬 실링장치 |
| EP1887265A4 (en) * | 2005-04-28 | 2011-09-07 | Eagle Ind Co Ltd | Mechanical seal device |
| DE102024116444A1 (de) * | 2024-06-12 | 2025-12-18 | Federal-Mogul Friedberg Gmbh | Gleitring und Gehäuse sowie Gleitringdichtung |
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