JPS61149704A - ボイラ−の全ブロ−監視装置 - Google Patents
ボイラ−の全ブロ−監視装置Info
- Publication number
- JPS61149704A JPS61149704A JP27567384A JP27567384A JPS61149704A JP S61149704 A JPS61149704 A JP S61149704A JP 27567384 A JP27567384 A JP 27567384A JP 27567384 A JP27567384 A JP 27567384A JP S61149704 A JPS61149704 A JP S61149704A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 42
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 11
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 7
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はボイラーの適正な全ブロ一時期を監視する装置
に関するものである。
に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
ボイラー缶内の腐食を防止するため給水時に薬品を投じ
てボイラー水の缶内処理が行われる。しかし、この缶内
処理のみでは腐食の防止は十分ではない。そこで、ボイ
ラー水をある程度濃縮させPH即ち缶水の電導間を高め
に維持すれば缶内の腐食が防止される。ところが缶水を
過度に濃縮し電導間が轟くなりすぎるとフォーミング・
キャリオーバーの原因となり、蒸気の質を低下する。従
って、適切な時期に缶水のブ〇−を行うことはボイラー
の維持管理上非常に重要である。しかし従来においては
、事前に原水の水質を設定しておき、その水質にもとづ
きブロ一時期を設定し、燃焼時間を測定して全ブロ一時
期を決定している。ところで、実際には、負荷状況によ
り0N−OFF燃焼を行う上に燃焼量も変化するため正
確な燃焼時間を捕えることが困難であり、原水の季節的
な変化と相俟って全プ〇−が適切な時期に行われている
か判断することが困難である。
てボイラー水の缶内処理が行われる。しかし、この缶内
処理のみでは腐食の防止は十分ではない。そこで、ボイ
ラー水をある程度濃縮させPH即ち缶水の電導間を高め
に維持すれば缶内の腐食が防止される。ところが缶水を
過度に濃縮し電導間が轟くなりすぎるとフォーミング・
キャリオーバーの原因となり、蒸気の質を低下する。従
って、適切な時期に缶水のブ〇−を行うことはボイラー
の維持管理上非常に重要である。しかし従来においては
、事前に原水の水質を設定しておき、その水質にもとづ
きブロ一時期を設定し、燃焼時間を測定して全ブロ一時
期を決定している。ところで、実際には、負荷状況によ
り0N−OFF燃焼を行う上に燃焼量も変化するため正
確な燃焼時間を捕えることが困難であり、原水の季節的
な変化と相俟って全プ〇−が適切な時期に行われている
か判断することが困難である。
〔発明の目的]
本発明は上記の事情に鑑みて成されたもので、その目的
は缶水の濃縮度からみて全ブローの行われた時期の適正
度を正確に把握し、以後の全ブロ一時期の決定に役立て
ることのできる資料を容易に入手することができるボイ
ラーの全ブロー監視装置を提供することにある。
は缶水の濃縮度からみて全ブローの行われた時期の適正
度を正確に把握し、以後の全ブロ一時期の決定に役立て
ることのできる資料を容易に入手することができるボイ
ラーの全ブロー監視装置を提供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために本発明では、ボイラーに設け
た缶水電導度検出器、 缶水電導度りを全ブロー開始型導度設定値Aと比較し、
その比較値S1を出力する全ブロー電導間比較部と、前
記全ブロー電導間比較値S1がD<Aであるとき全ブロ
ー信号があればブロー注意信号を出力し、前記電導間比
較値S1がD>Aとなれば全ブロー警報時間Tの積算を
開始し、該積算時間Tが全ブロー警報設定時111To
に達するまでに全ブロー信号があれば適正ブロー信号を
出力し、前記積算時間Tが前記全ブロー警報設定時間T
oを経過した後に全ブロー信号があればブロー警報信号
を出力するブロー判別部と、ブロー判別部からの出力信
号の回数をブロー注意信号、適正ブロー信号並びにブロ
ー警報信号毎にブロー回数を記憶する記憶部及び表示す
るブロー表示部で構成される第1ブロー監視制御器とか
らなることを特徴とする。
た缶水電導度検出器、 缶水電導度りを全ブロー開始型導度設定値Aと比較し、
その比較値S1を出力する全ブロー電導間比較部と、前
記全ブロー電導間比較値S1がD<Aであるとき全ブロ
ー信号があればブロー注意信号を出力し、前記電導間比
較値S1がD>Aとなれば全ブロー警報時間Tの積算を
開始し、該積算時間Tが全ブロー警報設定時111To
に達するまでに全ブロー信号があれば適正ブロー信号を
出力し、前記積算時間Tが前記全ブロー警報設定時間T
oを経過した後に全ブロー信号があればブロー警報信号
を出力するブロー判別部と、ブロー判別部からの出力信
号の回数をブロー注意信号、適正ブロー信号並びにブロ
ー警報信号毎にブロー回数を記憶する記憶部及び表示す
るブロー表示部で構成される第1ブロー監視制御器とか
らなることを特徴とする。
[発明の実施例]
以下、本発明を図面に従って説明する。第1図は本発明
の実施例を示す説明図である。図面中の符号(1)はボ
イラー、(2)はボイラーの缶水部に挿設され缶水の電
導間を検出して後述の全ブロー電導間比較部に送信する
缶水電導度検出器である。(4)は全ブロー信号入力部
、αBはブロー装置である。
の実施例を示す説明図である。図面中の符号(1)はボ
イラー、(2)はボイラーの缶水部に挿設され缶水の電
導間を検出して後述の全ブロー電導間比較部に送信する
缶水電導度検出器である。(4)は全ブロー信号入力部
、αBはブロー装置である。
全ブロー信号入力部(4)は、ブロー装置にて全ブロー
が行われると、その動作確認信号を手動手段又は水面検
出器等を利用した自動確認手段から全ブロー信号を受信
し、その信号を後述の判別部(印に送信する。(8)は
全プ〇−躍導度比較部(3)、ブロー判別部(5)、ブ
ロー回数記憶部(6)及びブロー表示部mとからなる第
1ブロー監視制御器である。全ブロー電導間比較部(3
)は水質とボイラー固有の構造にて定まる全ブロー開始
型導度設定値(缶水の電導間を適正に維持して行くため
の全ブロー可能最低電導度)Aを予め設定しておき、前
記缶水電導度検出器(2)からの検出信号りを設定値A
と比較を行いその比較値S1を後述のブロー判別部(9
に送信する。ブロー判別部(9は全ブ〇−電導度比較部
(3)からの比較値S1がD<Aであるときに全ブロー
信号入力部(4)から全ブロー信号があればブロー時期
が早すぎとのブロー注意信号を出力し、缶水の電導度が
D>Aとなれば全ブロー警報時間Tの積算を開始し、該
積算時間Tが水質とボイラー固有の構造にて定まる全ブ
ロー警報設定時間(缶水の電導度を適正に維持して行く
ための全ブロー可能最低電導度から最高電導度に達する
に要する時間)Toに達するまでに全ブロー信号入力部
(4)から全ブロー信号があれば適正ブロー信号を出力
し、前記積弊時間下が前記全ブロー警報設定時間T。
が行われると、その動作確認信号を手動手段又は水面検
出器等を利用した自動確認手段から全ブロー信号を受信
し、その信号を後述の判別部(印に送信する。(8)は
全プ〇−躍導度比較部(3)、ブロー判別部(5)、ブ
ロー回数記憶部(6)及びブロー表示部mとからなる第
1ブロー監視制御器である。全ブロー電導間比較部(3
)は水質とボイラー固有の構造にて定まる全ブロー開始
型導度設定値(缶水の電導間を適正に維持して行くため
の全ブロー可能最低電導度)Aを予め設定しておき、前
記缶水電導度検出器(2)からの検出信号りを設定値A
と比較を行いその比較値S1を後述のブロー判別部(9
に送信する。ブロー判別部(9は全ブ〇−電導度比較部
(3)からの比較値S1がD<Aであるときに全ブロー
信号入力部(4)から全ブロー信号があればブロー時期
が早すぎとのブロー注意信号を出力し、缶水の電導度が
D>Aとなれば全ブロー警報時間Tの積算を開始し、該
積算時間Tが水質とボイラー固有の構造にて定まる全ブ
ロー警報設定時間(缶水の電導度を適正に維持して行く
ための全ブロー可能最低電導度から最高電導度に達する
に要する時間)Toに達するまでに全ブロー信号入力部
(4)から全ブロー信号があれば適正ブロー信号を出力
し、前記積弊時間下が前記全ブロー警報設定時間T。
を経過した後に全ブロー信号入力部より全ブロー信号が
あればブロ一時期遅すぎとのブロー警報信号を出力する
ように構成されている。ブロー回数記憶部(6)は前記
ブロー判別部からの出力信号をブロー注意信号、適正ブ
ロー信号並びにブロー警報信号毎に分類積算する。ブロ
ー表示部■はブロー回数記憶部(6)に蓄積されたデー
ターを随時外部からの指示信号により表示する。なお、
ブロー表示部ではブロー判別部からの出力信号を直接表
示することもできる。
あればブロ一時期遅すぎとのブロー警報信号を出力する
ように構成されている。ブロー回数記憶部(6)は前記
ブロー判別部からの出力信号をブロー注意信号、適正ブ
ロー信号並びにブロー警報信号毎に分類積算する。ブロ
ー表示部■はブロー回数記憶部(6)に蓄積されたデー
ターを随時外部からの指示信号により表示する。なお、
ブロー表示部ではブロー判別部からの出力信号を直接表
示することもできる。
第2図は他の実施例におけるブロー監視制御器の説明図
である。■は全ブロー電導度比較部(3)、ブロー判別
部(5)’、ブロー回数記憶部(6)゛全ブロー禁止電
導度比較部(9)及びブロー表示部■とからなる第2ブ
ロー監視制御器である。第2図で示した全ブロー信号入
力部(4)、全ブロー電場度比較部(3)及びブロー表
示部(′7)は第1図と同様であるので説明を省略する
。全ブロー禁止電導度比較部(9)は水質とボイラー固
有の構造にて定まる全ブロー禁止型導度設定値(全ブロ
ー開始電導置設定値A以下であってボイラーの腐食防止
のため田舎の電導度を維持して行く上で必要な、全ブロ
ーが禁止される缶水型導度の最高値)Bを予め設定して
おき、缶水型導度の検出器からの検出信号りを設定値B
と比較を行いその比較値S2を後述のブロー判別部(5
°に送信する。ブロー判別部<51’は全ブ0−禁止電
導度比較部(9)からの比較値S2がD<Bのときに全
ブロー信号入力部から全ブロー信号があればブロー禁止
信号を出力し、全ブロー電導度比較部からの比較値S1
がD<Aであるときに全ブロー信号入力部(4)から全
ブロー信号があればブロ一時期が早すぎとのブロー注意
信号を出力し、缶水の電導度がD>Aとなれば全ブロー
警報信号Tの積算を開始し、該積算時間Tが水質とボイ
ラー固有の構造にて定まる全ブロー警報設定時間(缶水
の電導度を適正に維持して行くための全ブロー可能最低
電導度から最高電導度に達するに要する時間)Toに達
するまでに全ブロー信号入力部(4)から全ブロー信号
があれば適正ブロー信号を出力し、前記積算時間Tが前
記全ブロー警報設定時間Toを経過した後に全ブロー信
号入力部より全ブロー信号があればブロ一時期遅すぎと
のブロー警報信号を出力するように構成されている。ブ
ロー回数記憶部(6)′は前記ブロー判別部からの出力
信号をブロー禁止信号、ブロー注意信号、適正ブロー信
号並びにブロー警報信号毎に分類積算する。
である。■は全ブロー電導度比較部(3)、ブロー判別
部(5)’、ブロー回数記憶部(6)゛全ブロー禁止電
導度比較部(9)及びブロー表示部■とからなる第2ブ
ロー監視制御器である。第2図で示した全ブロー信号入
力部(4)、全ブロー電場度比較部(3)及びブロー表
示部(′7)は第1図と同様であるので説明を省略する
。全ブロー禁止電導度比較部(9)は水質とボイラー固
有の構造にて定まる全ブロー禁止型導度設定値(全ブロ
ー開始電導置設定値A以下であってボイラーの腐食防止
のため田舎の電導度を維持して行く上で必要な、全ブロ
ーが禁止される缶水型導度の最高値)Bを予め設定して
おき、缶水型導度の検出器からの検出信号りを設定値B
と比較を行いその比較値S2を後述のブロー判別部(5
°に送信する。ブロー判別部<51’は全ブ0−禁止電
導度比較部(9)からの比較値S2がD<Bのときに全
ブロー信号入力部から全ブロー信号があればブロー禁止
信号を出力し、全ブロー電導度比較部からの比較値S1
がD<Aであるときに全ブロー信号入力部(4)から全
ブロー信号があればブロ一時期が早すぎとのブロー注意
信号を出力し、缶水の電導度がD>Aとなれば全ブロー
警報信号Tの積算を開始し、該積算時間Tが水質とボイ
ラー固有の構造にて定まる全ブロー警報設定時間(缶水
の電導度を適正に維持して行くための全ブロー可能最低
電導度から最高電導度に達するに要する時間)Toに達
するまでに全ブロー信号入力部(4)から全ブロー信号
があれば適正ブロー信号を出力し、前記積算時間Tが前
記全ブロー警報設定時間Toを経過した後に全ブロー信
号入力部より全ブロー信号があればブロ一時期遅すぎと
のブロー警報信号を出力するように構成されている。ブ
ロー回数記憶部(6)′は前記ブロー判別部からの出力
信号をブロー禁止信号、ブロー注意信号、適正ブロー信
号並びにブロー警報信号毎に分類積算する。
ブロー表示部(7)はブロー回数記憶部(6)゛に蓄積
されたデーターを随時外部からの指示信号により表示す
る。
されたデーターを随時外部からの指示信号により表示す
る。
次にその作用を第2図の第2ブロー監視制御器を用いた
場合を例に説明する。まず、ボイラー稼動に先立つて水
質分析結果に基づいて全ブロー開始電導置設定値Aを全
ブロー電導度比較部に、全ブロー禁止型導度設定値Bを
全ブロー禁止電導度比較部に、全ブロー警報設定時間T
oをブロー判別部にそれぞれ設定しておく。ボイラーの
稼動を開始すると全ブ〇−電導度比較部と全ブロー禁止
電導度比較部は缶水電導度検出器からの缶水電導度Dを
それぞれの設定値A、Bと比較演算を行い、それぞれの
比較値をブロー判別部に送信する。ブロー判別部は全ブ
〇−電導度比較部からの缶水電導度Dと設定値Aとの比
がD>Aとなれば全ブロー警報時間Tの積算を開始し全
ブロー信号があれば積算時111Tをリセットする。全
ブロー信号は、ブロー装置にて全ブローが行われると、
その作動を確認して行われる手動手段又は水面検出器等
を利用した自動確認手段にて全ブロー信号入力部により
入力される。全ブロー信号入力部から全ブロー信号を受
けたブロー判別部は全ブロー信号受信時、缶水の電導度
がDA8の状態であればブロー禁止信号を出力し、缶水
の電導度がB<D<Aの状態であればブロー注意信号を
出力し、缶水の電導度がD>Aであって積算時間がT<
Toの状態であれば適正ブロー信号を出力し、缶水の電
導度がD>Aであって積算時間がT>Toの状態であれ
ば、ブロー警報信号を出力する。ブロー判別部からの出
力信号を受けたブロー回数記憶部は、その出力信号をブ
ロー禁止信号、ブロー注意信号、適正ブロー信号、警報
ブロー信号ごとに分類し、そのブロー回数を積算記憶す
る。ボイラー運転管理者は随時必要に応じてブロー表示
部に指示信号を入力し、ブロー回数記憶部に蓄積された
データーをブロー表示部に表示あるいはプリントアウト
する。なお、上述においては表示部では蓄積データーを
表示あるいはプリントアウトする場合について述べたが
、これに限らず、全ブロー人力信号受信ごとに判別部で
の判別結果を表示部で表示することもできる。
場合を例に説明する。まず、ボイラー稼動に先立つて水
質分析結果に基づいて全ブロー開始電導置設定値Aを全
ブロー電導度比較部に、全ブロー禁止型導度設定値Bを
全ブロー禁止電導度比較部に、全ブロー警報設定時間T
oをブロー判別部にそれぞれ設定しておく。ボイラーの
稼動を開始すると全ブ〇−電導度比較部と全ブロー禁止
電導度比較部は缶水電導度検出器からの缶水電導度Dを
それぞれの設定値A、Bと比較演算を行い、それぞれの
比較値をブロー判別部に送信する。ブロー判別部は全ブ
〇−電導度比較部からの缶水電導度Dと設定値Aとの比
がD>Aとなれば全ブロー警報時間Tの積算を開始し全
ブロー信号があれば積算時111Tをリセットする。全
ブロー信号は、ブロー装置にて全ブローが行われると、
その作動を確認して行われる手動手段又は水面検出器等
を利用した自動確認手段にて全ブロー信号入力部により
入力される。全ブロー信号入力部から全ブロー信号を受
けたブロー判別部は全ブロー信号受信時、缶水の電導度
がDA8の状態であればブロー禁止信号を出力し、缶水
の電導度がB<D<Aの状態であればブロー注意信号を
出力し、缶水の電導度がD>Aであって積算時間がT<
Toの状態であれば適正ブロー信号を出力し、缶水の電
導度がD>Aであって積算時間がT>Toの状態であれ
ば、ブロー警報信号を出力する。ブロー判別部からの出
力信号を受けたブロー回数記憶部は、その出力信号をブ
ロー禁止信号、ブロー注意信号、適正ブロー信号、警報
ブロー信号ごとに分類し、そのブロー回数を積算記憶す
る。ボイラー運転管理者は随時必要に応じてブロー表示
部に指示信号を入力し、ブロー回数記憶部に蓄積された
データーをブロー表示部に表示あるいはプリントアウト
する。なお、上述においては表示部では蓄積データーを
表示あるいはプリントアウトする場合について述べたが
、これに限らず、全ブロー人力信号受信ごとに判別部で
の判別結果を表示部で表示することもできる。
[発明の効果]
本発明は、上記のように構成されており、全ブロ一時の
缶水の状態毎にブロー回数を知ることができるので、全
ブローの行われている時期の適正度を容易に把握し、以
後の全ブロ一時期の決定等ボイラー管理に役立てること
のできる資料が容易に入手しうるボイラーの全ブロー監
視装置を提供づることができる。
缶水の状態毎にブロー回数を知ることができるので、全
ブローの行われている時期の適正度を容易に把握し、以
後の全ブロ一時期の決定等ボイラー管理に役立てること
のできる資料が容易に入手しうるボイラーの全ブロー監
視装置を提供づることができる。
第1図は本発明における実施例の説明図、第2図はブロ
ー監視制御器の他の実施例の説明図である。 (1)・・・・・・ボイラー (2)・・・・・・缶水電導度検出器 (3)・・・・・・全ブロー電導度比較部(4)・・・
・・・全ブロー信号入力部<5)、(5)’・・・・・
・ブロー判別部(6) 、 (6) ’・・・・・・ブ
ロー回数記憶部(7)・・・・・・ブロー表示部 (8)・・・・・・第1ブロー監視制御器(9)・・・
・・・全ブロー禁止電導度比較部(至)・・・・・・第
2ブロー監視制御器αυ・・・・・・ブロー装置
ー監視制御器の他の実施例の説明図である。 (1)・・・・・・ボイラー (2)・・・・・・缶水電導度検出器 (3)・・・・・・全ブロー電導度比較部(4)・・・
・・・全ブロー信号入力部<5)、(5)’・・・・・
・ブロー判別部(6) 、 (6) ’・・・・・・ブ
ロー回数記憶部(7)・・・・・・ブロー表示部 (8)・・・・・・第1ブロー監視制御器(9)・・・
・・・全ブロー禁止電導度比較部(至)・・・・・・第
2ブロー監視制御器αυ・・・・・・ブロー装置
Claims (2)
- (1)ボイラー(1)に設けた缶水電導度検出器(2)
と、缶水電導度Dを全ブロー開始電導度設定値Aと比較
し、その比較値S_1を出力する全ブロー電導度比較部
(3)、前記全ブロー電導度比較値S_1がD<Aであ
るとき全ブロー信号があればブロー注意信号を出力し、
前記電導度比較値S_1がD>Aとなれば全ブロー警報
時間Tの積算を開始し、該積算時間Tが全ブロー警報設
定時間Toに達するまでに全ブロー信号があれば適正ブ
ロー信号を出力し、前記積算時間Tが前記全ブロー警報
設定時間Toを経過した後に全ブロー信号があればブロ
ー警報信号を出力するブロー判別部(5)、ブロー判別
部(5)からの出力信号の回数をブロー注意信号、適正
ブロー信号並びにブロー警報信号毎に記憶するブロー回
数記憶部(6)及び表示するブロー表示部(7)で構成
される第1ブロー監視制御器、 とからなることを特徴とするボイラーの全ブロー監視装
置。 - (2)前記第1ブロー監視制御器が 缶水電導度Dを全ブロー禁止電導度設定値Bと比較し、
その比較値S_2を出力する全ブロー禁止電導度比較部
(9)、 前記缶水電導度Dを全ブロー開始電導度設定値Aと比較
し、その比較値S_1を出力する全ブロー電導度比較部
(3)、 前記全ブロー禁止電導度比較値S_2がD<Bのときに
全ブロー信号があればブロー禁止信号を出力し、前記全
ブロー電導度比較値S_1がD<Aであるとき全ブロー
信号があればブロー注意信号を出力し、前記電導度比較
値S_1がD>Aとなれば全ブロー警報時間Tの積算を
開始し、該積算時間Tが全ブロー警報設定時間Toに達
するまでに全ブロー信号があれば適正ブロー信号を出力
し、前記積算時間Tが前記全ブロー警報設定時間Toを
経過した後に全ブロー信号があればブロー警報信号を出
力するブロー判別部(5)′、 ブロー判別部(5)′からの出力信号の回数をブロー禁
止信号、ブロー注意信号、適正ブロー信号並びにブロー
警報信号毎に記憶するブロー回数記憶部(6)′及び表
示するブロー表示部(T)、で構成される第2のブロー
監視制御器であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のボイラーの全ブロー監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275673A JPH0646085B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | ボイラ−の全ブロ−監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275673A JPH0646085B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | ボイラ−の全ブロ−監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149704A true JPS61149704A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0646085B2 JPH0646085B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17558746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275673A Expired - Lifetime JPH0646085B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | ボイラ−の全ブロ−監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646085B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018054181A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 三浦工業株式会社 | ボイラシステム |
| JP2019128068A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 三浦工業株式会社 | ボイラ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52106702U (ja) * | 1976-02-12 | 1977-08-13 | ||
| JPS5374603A (en) * | 1976-12-16 | 1978-07-03 | Rika Denki Kougiyou Kk | Automatic controlling device for quality of water for boiler |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP59275673A patent/JPH0646085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646085B2 (ja) | 1994-06-15 |
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