JPS61150179A - 回転ヘツド型記録または再生装置 - Google Patents
回転ヘツド型記録または再生装置Info
- Publication number
- JPS61150179A JPS61150179A JP59275549A JP27554984A JPS61150179A JP S61150179 A JPS61150179 A JP S61150179A JP 59275549 A JP59275549 A JP 59275549A JP 27554984 A JP27554984 A JP 27554984A JP S61150179 A JPS61150179 A JP S61150179A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- tape
- circuit
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は回転ヘッド型記録または再生装置に関し、特に
テープ状記録媒体をその長手方向に&!数の債誠に分割
し、その幅方向にトレースする回転ヘッドによって各領
域毎に情報信号の記録または再生を行う装置に関する。
テープ状記録媒体をその長手方向に&!数の債誠に分割
し、その幅方向にトレースする回転ヘッドによって各領
域毎に情報信号の記録または再生を行う装置に関する。
〈従来技術の説明〉
近年磁気記録の分野では、高密度記録が追求されており
、ビデオテープレコーダ(VTR)においてもテープの
走行速度を低下させ、更に高密度な磁気記録を行う様に
なっている。そのため従来の様に固定ヘッドを用いてオ
ーディオ信号を記録していたのでは、相対速度が大きく
とれず再生音質が劣化してしまうものである。
、ビデオテープレコーダ(VTR)においてもテープの
走行速度を低下させ、更に高密度な磁気記録を行う様に
なっている。そのため従来の様に固定ヘッドを用いてオ
ーディオ信号を記録していたのでは、相対速度が大きく
とれず再生音質が劣化してしまうものである。
そこでその1つの解決方法として回転ヘッドで形成する
トラックの長ざを従来より長くして、その延長部分に時
間軸圧縮したオーディオ信号を順次記録する方法がある
。
トラックの長ざを従来より長くして、その延長部分に時
間軸圧縮したオーディオ信号を順次記録する方法がある
。
例えば回転2ヘツドヘリカルスキヤンタイプのVTRに
おいては、従来回転シリンダに磁気テープを180°以
上巻付けていたのであるが。
おいては、従来回転シリンダに磁気テープを180°以
上巻付けていたのであるが。
回転シリンダに(180+θ)0以上巻付け。
余分に巻付けた部分にPCM化され時間軸圧縮されたオ
ーディオ信号を記録するVTRが考案されている。第1
図はこの様なVTRのテープ走行系を示す図、第2図は
第1図に示すVTRによる磁気テープ上の記録軌跡を示
す図である。
ーディオ信号を記録するVTRが考案されている。第1
図はこの様なVTRのテープ走行系を示す図、第2図は
第1図に示すVTRによる磁気テープ上の記録軌跡を示
す図である。
図において1は磁気テープ、2は回転シリンダ、3.4
はシリンダ2に位相差1806で取付けられた互いに異
なるアジマス角を有するヘッド。
はシリンダ2に位相差1806で取付けられた互いに異
なるアジマス角を有するヘッド。
5はテープl上に形成されたトラックのビデオ領域部分
、6は同じくオーディオ領域部分である。ビデオ領域5
は回転シリンダ2の180゜分でヘッド3.4がテープ
をトレースした部分。
、6は同じくオーディオ領域部分である。ビデオ領域5
は回転シリンダ2の180゜分でヘッド3.4がテープ
をトレースした部分。
オーディオ領域6は回転シリンダ2の00分でヘッド3
.4がテープをトレースした部分である。又N42図中
f1〜f4は周知の4周波方式により各トラックに重畳
されているトラッキング用パイロット信号の周波数を示
し、その周波数の関係は(f2−fl)=f3−fa申
f)lで、fa−f2申2fHとなっている。但しfH
はビデオ信号の水平走査周波数を示す。
.4がテープをトレースした部分である。又N42図中
f1〜f4は周知の4周波方式により各トラックに重畳
されているトラッキング用パイロット信号の周波数を示
し、その周波数の関係は(f2−fl)=f3−fa申
f)lで、fa−f2申2fHとなっている。但しfH
はビデオ信号の水平走査周波数を示す。
この様にしてオーディオ領域にPCM化して時間軸圧縮
したオーディオ信号を再生した場合の音質はかなり高く
アナログ信号を記録再生するオーディオ専用器の音質に
勝るとも劣らないものである。
したオーディオ信号を再生した場合の音質はかなり高く
アナログ信号を記録再生するオーディオ専用器の音質に
勝るとも劣らないものである。
一方、上述の如きVTRに於いてビデオ領域5に対して
も別のオーディオ信号を記録しようという提案がなされ
ている。即ち、例えばθ=36とした時、180”分回
転ヘッドが回転すれば6の如きオーディオ領域が他に5
つ設けられる。そして夫々の領域に独立に時間軸圧縮し
たオーディオ信号を記録すれば計6チヤンネルのオーデ
ィオ信号を記録可能なオーディオ専用テープレコーダが
得られるというものである。
も別のオーディオ信号を記録しようという提案がなされ
ている。即ち、例えばθ=36とした時、180”分回
転ヘッドが回転すれば6の如きオーディオ領域が他に5
つ設けられる。そして夫々の領域に独立に時間軸圧縮し
たオーディオ信号を記録すれば計6チヤンネルのオーデ
ィオ信号を記録可能なオーディオ専用テープレコーダが
得られるというものである。
以下、このテープレコーダについて簡単に説明しておく
、83図は上述のテープレコーダのテープ走行系を示す
図、第4図はこのテープレコーダによるテープ上の記録
軌跡を示す図である。尚、纂1図、WIJ2図と付番は
共用する。
、83図は上述のテープレコーダのテープ走行系を示す
図、第4図はこのテープレコーダによるテープ上の記録
軌跡を示す図である。尚、纂1図、WIJ2図と付番は
共用する。
第4図に於いて、CHI〜CH6は夫々ヘッド3または
ヘッド4が第31Nに於いてAからB。
ヘッド4が第31Nに於いてAからB。
BからC,Cからり、DからE、EからF、FからGを
トレースしている期間にオーディオ信号が記録される領
域である。各領域には夫々別々にオーディオ信号を記録
することが可能であり、夫々所謂7ジマス重ね書きが行
われるが、各領域CHI〜CH6のトラックは同一直線
上にある必要はない、また各領域には夫々トラッキング
制御用のパイロット信号が記録されるが、各領域毎に所
定のローテーション(f1→f2−f3−fa)で記録
されているものとし、これも望域間に相関性はない。
トレースしている期間にオーディオ信号が記録される領
域である。各領域には夫々別々にオーディオ信号を記録
することが可能であり、夫々所謂7ジマス重ね書きが行
われるが、各領域CHI〜CH6のトラックは同一直線
上にある必要はない、また各領域には夫々トラッキング
制御用のパイロット信号が記録されるが、各領域毎に所
定のローテーション(f1→f2−f3−fa)で記録
されているものとし、これも望域間に相関性はない。
又CHI #CH3に示す領域は第3図に於いてテープ
1が所定の速度で矢印7に示す方向に走行している時記
録再生され、CH2−CH2に示す領域は同じく矢印9
に示す方向に走行している時記録再生される。従って第
4図に示す如<、CH2−CH2に示す憤城の各トラッ
クの傾きと、CH2−CH2に示す領域の各トラックの
傾きとは若干異なる。但し、この時相対速度の差につい
ては、ヘッド3,4の回転によるものに比べ、テープ1
の走行によるものは極めて小さいため問題とならないも
のとする。
1が所定の速度で矢印7に示す方向に走行している時記
録再生され、CH2−CH2に示す領域は同じく矢印9
に示す方向に走行している時記録再生される。従って第
4図に示す如<、CH2−CH2に示す憤城の各トラッ
クの傾きと、CH2−CH2に示す領域の各トラックの
傾きとは若干異なる。但し、この時相対速度の差につい
ては、ヘッド3,4の回転によるものに比べ、テープ1
の走行によるものは極めて小さいため問題とならないも
のとする。
第5図は上述の如きテープレコーダの記録再生のタイム
チャートである0図中(&)はシリンダ2の回転に同期
して発生される位相検出パルス(u下PG)で、176
0秒に“ハイレベル(H)”と“ローレベル(L)′を
鰻り返す30H2(7)矩形波である。また、(b)は
PC(a)と逆極性のPCである。ここでPG (a)
はヘッド3が第3図のBからGまで回転する間H,PG
(b)はヘッド4が同じくBからGまで回転する間Hで
あるものとする。
チャートである0図中(&)はシリンダ2の回転に同期
して発生される位相検出パルス(u下PG)で、176
0秒に“ハイレベル(H)”と“ローレベル(L)′を
鰻り返す30H2(7)矩形波である。また、(b)は
PC(a)と逆極性のPCである。ここでPG (a)
はヘッド3が第3図のBからGまで回転する間H,PG
(b)はヘッド4が同じくBからGまで回転する間Hで
あるものとする。
第5r51(c)はPC(a)より得たデータ読み込み
用パルスで、ビデオ信号の1フイ一ルド分(1/60秒
)に対応する期間のオーディオ信号を1フイールドおき
にオーディオ信号をサンプリングするためのものである
。第5図(d)はサンプリングされたlフィール1分の
オーディオデータをRAM等を用いて誤り訂正用冗長ニ
ード等を付加したり、配列を変えたりするための信号処
理期間をHで示す、第5図(e)はデータ記録の期間を
Hで示し、上述の信号処理で得られた記録用データをテ
ープlに記録するタイミングを示す。
用パルスで、ビデオ信号の1フイ一ルド分(1/60秒
)に対応する期間のオーディオ信号を1フイールドおき
にオーディオ信号をサンプリングするためのものである
。第5図(d)はサンプリングされたlフィール1分の
オーディオデータをRAM等を用いて誤り訂正用冗長ニ
ード等を付加したり、配列を変えたりするための信号処
理期間をHで示す、第5図(e)はデータ記録の期間を
Hで示し、上述の信号処理で得られた記録用データをテ
ープlに記録するタイミングを示す。
例えば第5図を用いて時間的に信号の流れを追うと、k
l−t3の期間(ヘッド3がBNGに移動中)サンプリ
ングされたデータは、t3〜tS(ヘッド3がG−A)
で信号処理が施され、t5〜t6(ヘッド3がA−B)
の期間で記録される。即ちヘッド3によって第4図のC
HIの領域に記録される。一方pc (b)がHの期間
にサンプリングされたデータは同様のタイミングで信号
処理され、ヘッド4によってCHIの領域に記録される
。
l−t3の期間(ヘッド3がBNGに移動中)サンプリ
ングされたデータは、t3〜tS(ヘッド3がG−A)
で信号処理が施され、t5〜t6(ヘッド3がA−B)
の期間で記録される。即ちヘッド3によって第4図のC
HIの領域に記録される。一方pc (b)がHの期間
にサンプリングされたデータは同様のタイミングで信号
処理され、ヘッド4によってCHIの領域に記録される
。
PG (a)を所定位相(ここではl領域分の36 ’
) 移、tHL?、PGt第5図(f) に示t。
) 移、tHL?、PGt第5図(f) に示t。
以下PG (f)及び不図示のこれと逆特性のPGによ
ってオーディオ信号を記録する場合について説明する。
ってオーディオ信号を記録する場合について説明する。
第5図t2〜t4にサンプリングされたデータは、t4
〜t6の間第5図(sr)に示す信号に従って信号処理
され、t8〜t7の期間第5図(h)に示す信号に従っ
て記録される。即ちヘッド3によって、該ヘッド3がB
−Cをトレースする期間、第4図のCH2に示す領域に
記録される。同期にt4〜t7の期間にサンプリングさ
れたデータはヘッド4によってCH2に示す領域に記録
される。
〜t6の間第5図(sr)に示す信号に従って信号処理
され、t8〜t7の期間第5図(h)に示す信号に従っ
て記録される。即ちヘッド3によって、該ヘッド3がB
−Cをトレースする期間、第4図のCH2に示す領域に
記録される。同期にt4〜t7の期間にサンプリングさ
れたデータはヘッド4によってCH2に示す領域に記録
される。
次にCH2に示す領域に記録された信号を再生する動作
について説明する。
について説明する。
ヘッド3によるテープlからのデータの読取は第5図(
h)に示す信号に従いt6〜t7(tl〜t2も同様)
に行われ、第5図(1)に示す信号に従いt7〜t8(
t2〜t3)に記録時とは逆の信号処理が行われる。即
ちこの期間で誤り訂正等を行い、更に第5図(J)に示
す信号に従いt8〜t9(t3〜tS)で再生オーディ
オ信号が出力される。もちろんヘッド4による再生動作
は上述の動作と180@の位相差をもって行われ、これ
で連続した再生オーディオ信号が得られる。
h)に示す信号に従いt6〜t7(tl〜t2も同様)
に行われ、第5図(1)に示す信号に従いt7〜t8(
t2〜t3)に記録時とは逆の信号処理が行われる。即
ちこの期間で誤り訂正等を行い、更に第5図(J)に示
す信号に従いt8〜t9(t3〜tS)で再生オーディ
オ信号が出力される。もちろんヘッド4による再生動作
は上述の動作と180@の位相差をもって行われ、これ
で連続した再生オーディオ信号が得られる。
また他の領域CH3〜CH8についても。
PG (a)を!lX36”分移相し、これに基いて上
述の記録再生動作を行えばよいことは云うまでもなく、
またこれはテープの走行方向には依存しない。
述の記録再生動作を行えばよいことは云うまでもなく、
またこれはテープの走行方向には依存しない。
この様に多チャンネルで長時間の記録が可能なオーディ
オ専用機としてVTRを利用することが可能になった。
オ専用機としてVTRを利用することが可能になった。
しかしながら、この種のオーディオテープレコーダは例
えば各領域について90分の録音をすれば9時間もの長
時間の録音が可能であるにも係わらず、テープのどの部
分に何が録音されているかを素早く検索することは困難
である。
えば各領域について90分の録音をすれば9時間もの長
時間の録音が可能であるにも係わらず、テープのどの部
分に何が録音されているかを素早く検索することは困難
である。
即ち、CHI #CH6の領域以外に更に長芋方向トラ
ックを6木も設けることは難しく、もしできたとしても
極めて狭幅の固定ヘッドを別途に6個設ける必要がある
。また、上述の如き検索をある程度高速で行なうために
テープlの走行速度を上げようとすると、ヘッドタッチ
の劣化に伴い検索が困難となる。
ックを6木も設けることは難しく、もしできたとしても
極めて狭幅の固定ヘッドを別途に6個設ける必要がある
。また、上述の如き検索をある程度高速で行なうために
テープlの走行速度を上げようとすると、ヘッドタッチ
の劣化に伴い検索が困難となる。
〈発明の目的〉
本発明は上述の如き背景に鑑みてなされ。
テープ状記録媒体をその長手方向の複数の領域に分割し
、その輻方向にトレースする回転ヘッドによって各領域
毎に情報信号の記録または再生を行う装置に於いて、各
領域毎に記録信号の検索を、特別な構成を追加すること
なく、速やかに行うことのできる回転ヘッド型記録また
は再生装置を提供することを目的としている。
、その輻方向にトレースする回転ヘッドによって各領域
毎に情報信号の記録または再生を行う装置に於いて、各
領域毎に記録信号の検索を、特別な構成を追加すること
なく、速やかに行うことのできる回転ヘッド型記録また
は再生装置を提供することを目的としている。
〈実施例による説明〉
以下1本発明を実施例に基づいて説明する。
(F、1実施例)
第6図は本発明の一実施例としてのテープレコーダの概
略構成を示す図である。第6図中第1図〜第4図と同様
の構成要素については同一番号を付す。
略構成を示す図である。第6図中第1図〜第4図と同様
の構成要素については同一番号を付す。
回転シリンダ2の回転検出器11より得られるPGはシ
リンダモータ制御回路16に供給され、シリンダ2を所
定の回転速度かつ所定の回転位相で回転させる。12.
13は夫々キャプスタン14.15のフライホイール1
7.18の回転検出器であり、これらの出力(FC)は
スイッチ19を介して択一的にキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。該回路20の出力は記録時に於
いてはキャプスタン14又は15の回転が所定速度とな
る様にスイッチ21を介して夫々のキャプスタンモータ
へ供給される。スイッチ19.21は夫々テープを矢印
7に示す方向(順方向)に走行させる際は図中F側、矢
印9に示す方向(逆方向)に走行させる際は図中R側に
接続される。尚、キャプスタンモータ制御回路20の具
体例については後述する。
リンダモータ制御回路16に供給され、シリンダ2を所
定の回転速度かつ所定の回転位相で回転させる。12.
13は夫々キャプスタン14.15のフライホイール1
7.18の回転検出器であり、これらの出力(FC)は
スイッチ19を介して択一的にキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。該回路20の出力は記録時に於
いてはキャプスタン14又は15の回転が所定速度とな
る様にスイッチ21を介して夫々のキャプスタンモータ
へ供給される。スイッチ19.21は夫々テープを矢印
7に示す方向(順方向)に走行させる際は図中F側、矢
印9に示す方向(逆方向)に走行させる際は図中R側に
接続される。尚、キャプスタンモータ制御回路20の具
体例については後述する。
一方、上述のPGはウィンドウパルス発生回路22及び
ゲートパルス発生回路23に供給される。第7図はウィ
ンドウパルス及びゲートパルスのPGに対する位相関係
を説明するためのタイミングチャート雫ある。
ゲートパルス発生回路23に供給される。第7図はウィ
ンドウパルス及びゲートパルスのPGに対する位相関係
を説明するためのタイミングチャート雫ある。
第7図(a)はPCであり、ヘッド3が第3図に於ける
B点からG点を移動中はへイレベルとなる。第7図(b
)〜(g)は夫々各領域CHI〜CH6の記録再生タイ
ミングを示すウィンドウパルスである。尚、第7図に於
いて実線はヘッド3についてのもの1点線はヘッド4に
ついてのものである。
B点からG点を移動中はへイレベルとなる。第7図(b
)〜(g)は夫々各領域CHI〜CH6の記録再生タイ
ミングを示すウィンドウパルスである。尚、第7図に於
いて実線はヘッド3についてのもの1点線はヘッド4に
ついてのものである。
操作部24をマニュアル操作することにより、記録、再
生等の動作モード、記録再生の対象となる領域が指定さ
れる。また、オーディオ専用で記録を行なうか、またビ
デオ信号もM2rAの記録パターンで記録するかも指定
される。
生等の動作モード、記録再生の対象となる領域が指定さ
れる。また、オーディオ専用で記録を行なうか、またビ
デオ信号もM2rAの記録パターンで記録するかも指定
される。
これらのデータはシステムコントローラ25へ供給され
、システムコントローラ25はキャプスタンモータ制御
回路20.スイッチ19゜21及び領域指定回路26、
ゲート回路27等をコントロールする。そして領域指定
回路19は領域指定データをゲートパルス発生回路23
に供給し、所望のゲートパルスを得る。尚、ビデオ信号
も記録する場合に於いて指定される領域は当然CHIと
なる。
、システムコントローラ25はキャプスタンモータ制御
回路20.スイッチ19゜21及び領域指定回路26、
ゲート回路27等をコントロールする。そして領域指定
回路19は領域指定データをゲートパルス発生回路23
に供給し、所望のゲートパルスを得る。尚、ビデオ信号
も記録する場合に於いて指定される領域は当然CHIと
なる。
ゲート回路28の制御用ゲートパルスとしては、領域指
定データに基いてヘッド3ヘツド4夫々について前述の
ウィンドウパルス(第7図(b)〜(g))に示すが択
一的に選択供給されている。令弟4図CH2に示す領域
が指定されているとすればゲート回路28は第7図(C
)に示すウィンドウパルスによって制御される。
定データに基いてヘッド3ヘツド4夫々について前述の
ウィンドウパルス(第7図(b)〜(g))に示すが択
一的に選択供給されている。令弟4図CH2に示す領域
が指定されているとすればゲート回路28は第7図(C
)に示すウィンドウパルスによって制御される。
記録時、端子29より入力されたアナログオーディオ信
号はPCMオーディオ信号処理回路30に供給され、ウ
ィンドウパルス(C)に係る前述のタイミングでサンプ
リングされ、ディジタルデータとされて後、前述の信号
処理が施される。こうして得た記録用オーディオデータ
はミュート回路31を介して後パイロット信号発生回路
33より1フイールド毎にfl−ef2−f3→f4の
ローテーションで発生されるトラッキング用パイロット
信号と加算器33で加算される。加算器33の出力はゲ
ート回路28で前述の如く適宜ゲートされ、ヘッド3゜
4によって領域CH2に書込まれていく。
号はPCMオーディオ信号処理回路30に供給され、ウ
ィンドウパルス(C)に係る前述のタイミングでサンプ
リングされ、ディジタルデータとされて後、前述の信号
処理が施される。こうして得た記録用オーディオデータ
はミュート回路31を介して後パイロット信号発生回路
33より1フイールド毎にfl−ef2−f3→f4の
ローテーションで発生されるトラッキング用パイロット
信号と加算器33で加算される。加算器33の出力はゲ
ート回路28で前述の如く適宜ゲートされ、ヘッド3゜
4によって領域CH2に書込まれていく。
再生時はヘッド3.4の再生信号が同じくウィンドウパ
ルス(C)によりゲート回路28にて抽出され、この再
生信号はスイッチ34のA側端子を介してa−パスフィ
ルタ(LPF)35に供給されると共にPCMオーディ
オ回路30に供給される。PCMオーディオ回路30に
於いては記録とは逆に誤り訂正1時間軸伸長。
ルス(C)によりゲート回路28にて抽出され、この再
生信号はスイッチ34のA側端子を介してa−パスフィ
ルタ(LPF)35に供給されると共にPCMオーディ
オ回路30に供給される。PCMオーディオ回路30に
於いては記録とは逆に誤り訂正1時間軸伸長。
ディジタル−アナログ変換等の信号処理が行われ、再生
アナログオーディオ信号を端子36より出力する。
アナログオーディオ信号を端子36より出力する。
LPF35は前述のトラッキング用パイロット信号を分
離し、ATF回路37に供給する。
離し、ATF回路37に供給する。
ATF回路37は周知の4周波方式による。
トラッキングエラー信号を得るための回路で、再生され
たトラッキング用パイロット信号とパイロット信号発生
回路32により記録時と同一のローテーションで発生さ
れたパイロット信号とを利用するのは周知の通りである
。但し、オーディオ専用器として利用する場合は、トラ
ッキングエラー信号は各領域毎に得られるので、これを
サンプルホールドしてやる。こうして得られたトラッキ
ングエラー信号はキャプスタンモータ制御回路20に供
給され、再生時のテープ1の走査をキャプスタン13を
介して制御し、トラッキング制御を行う。
たトラッキング用パイロット信号とパイロット信号発生
回路32により記録時と同一のローテーションで発生さ
れたパイロット信号とを利用するのは周知の通りである
。但し、オーディオ専用器として利用する場合は、トラ
ッキングエラー信号は各領域毎に得られるので、これを
サンプルホールドしてやる。こうして得られたトラッキ
ングエラー信号はキャプスタンモータ制御回路20に供
給され、再生時のテープ1の走査をキャプスタン13を
介して制御し、トラッキング制御を行う。
次にビデオ信号の記録再生について説明する。
システムコントローラ25よりビデオ信号の記録再生を
行う命令がなされると、領域指定回路26は強制的にC
HIの領域を指定し、かつまたゲート回路27をPGに
応じて動作させる。
行う命令がなされると、領域指定回路26は強制的にC
HIの領域を指定し、かつまたゲート回路27をPGに
応じて動作させる。
端子38より入力されたビデオ信号はビデオ信号処理回
路39にて記録に適した信号形態とされて後加算器40
に供給される。そして、加算器40にてパイロット信号
発生回路32より得られるパイロット信号と加算されゲ
ート回路27を介し、ヘッド3.4によって領域CH2
〜CH6の部分に記録される。この時のPCMオーディ
オ信号の記録動作はCHIへの前述の記録動作と全く同
様である。
路39にて記録に適した信号形態とされて後加算器40
に供給される。そして、加算器40にてパイロット信号
発生回路32より得られるパイロット信号と加算されゲ
ート回路27を介し、ヘッド3.4によって領域CH2
〜CH6の部分に記録される。この時のPCMオーディ
オ信号の記録動作はCHIへの前述の記録動作と全く同
様である。
再生時に於いて、ヘッド3.4よりピックアップされた
ビデオ信号はゲート回路27を介して連続信号とされる
。この連続信号はビデオ信号処理回路39に供給され、
元の信号形態とされ、端子41より出力される。また、
ゲート回路27より得られた連続信号はスイッチ34の
V側端子を介して、LPF35へ供給される。
ビデオ信号はゲート回路27を介して連続信号とされる
。この連続信号はビデオ信号処理回路39に供給され、
元の信号形態とされ、端子41より出力される。また、
ゲート回路27より得られた連続信号はスイッチ34の
V側端子を介して、LPF35へ供給される。
LPF35では連続してパイロット信号成分が分離され
ATF回路37に供給される。このとき、ATF回路3
7より得られるトラッキングエラー信号はサンプルホー
ルドする必要はなく、そのままキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。また、この時CHIの領域より
PCMオーディオ信号も再生され、端子36よりアナロ
グオーディオ再生信号を得るが、ゲート回路28の出力
信号を用いたトラッキング制御は行われない。
ATF回路37に供給される。このとき、ATF回路3
7より得られるトラッキングエラー信号はサンプルホー
ルドする必要はなく、そのままキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。また、この時CHIの領域より
PCMオーディオ信号も再生され、端子36よりアナロ
グオーディオ再生信号を得るが、ゲート回路28の出力
信号を用いたトラッキング制御は行われない。
次に本実施例のテープレコーダの頭出しの機能について
説明する。第8図は第6図に示す頭出制御回路51の具
体例構成例を示す図、第9図(A)、(B)は本実施例
のテープレコーダの頭出しの原理を説明するための図で
ある。
説明する。第8図は第6図に示す頭出制御回路51の具
体例構成例を示す図、第9図(A)、(B)は本実施例
のテープレコーダの頭出しの原理を説明するための図で
ある。
第8図に於いて61はPCが供給される端子、62はシ
ステムコントローラ25より記録開始を示すタイミング
パルスが供給される端子である。端子61に供給された
PGはエツジ検出回路63に供給され、該回路63は1
760秒毎にカウンタ64のCK端子にクロックパルス
を供給する。カウウタ64は計数値がn個になると、Q
出力がHに転する様構成されている。
ステムコントローラ25より記録開始を示すタイミング
パルスが供給される端子である。端子61に供給された
PGはエツジ検出回路63に供給され、該回路63は1
760秒毎にカウンタ64のCK端子にクロックパルス
を供給する。カウウタ64は計数値がn個になると、Q
出力がHに転する様構成されている。
このQ出力はフリップフロップ65をリセットする。そ
のため通常はフリップフロップ65のQ出力は常にLで
ある。この時フリップフロップ65のQ出力は端子66
より出力され、ミュート回路31を制御する。このQ出
力がLのときミュート回路31は作動しない。
のため通常はフリップフロップ65のQ出力は常にLで
ある。この時フリップフロップ65のQ出力は端子66
より出力され、ミュート回路31を制御する。このQ出
力がLのときミュート回路31は作動しない。
端子62より記録開始タイミングパルスが供給されると
、カウンタ64がリセットされ、これと同時にフリップ
フロップ65がセットされる。そしてこの後約n/60
秒経過すると、フリップ70ツブ65がリセットされる
ことになる。従って、このn / 60秒の間ミュート
回路31が作動し、PCMオーディオ信号の指定領域へ
の記録が禁止される。つまりこの間はトラッキング用パ
イロット信号のみが指定領域に記録されることになる。
、カウンタ64がリセットされ、これと同時にフリップ
フロップ65がセットされる。そしてこの後約n/60
秒経過すると、フリップ70ツブ65がリセットされる
ことになる。従って、このn / 60秒の間ミュート
回路31が作動し、PCMオーディオ信号の指定領域へ
の記録が禁止される。つまりこの間はトラッキング用パ
イロット信号のみが指定領域に記録されることになる。
本実施例による頭出しは、このPCMオーディオ信号の
記録されていない部分を各領域毎に検出することによっ
て行う、第9図(A)。
記録されていない部分を各領域毎に検出することによっ
て行う、第9図(A)。
(B)に於いて、Tl、T2は記録トラックの傾きを示
す。
す。
頭出し時は後述する様にテープ1を高速走行させるので
、ヘッド3.4のトレース軌跡の傾きは正方向高速走行
時にはT3.逆方向高速走行時にはT4に示す如くなる
。今、アジマス角を考慮するとPCMオーディオ信号の
記録の有無を検出するには少なくとも各領域について2
トラック以上トレースすることが望ましい。
、ヘッド3.4のトレース軌跡の傾きは正方向高速走行
時にはT3.逆方向高速走行時にはT4に示す如くなる
。今、アジマス角を考慮するとPCMオーディオ信号の
記録の有無を検出するには少なくとも各領域について2
トラック以上トレースすることが望ましい。
従ってテープの走行速度は記録時の11倍以上または一
9倍以下でなければならない。
9倍以下でなければならない。
第9図(B)に斜線で示す様に1つ置きのトラックから
、PCMオーディオ信号の有無を検出する。即ち、この
時の再生RF信号のエンベロープのピークを検出してや
れば記録開始部分が検出できる。但し、この時記録の(
m+l)倍以上−(m−1)倍以下のテープ速度とすれ
ばn>m以上となる様に、前述カウンタ64の計数値を
設定してやらねばならない。
、PCMオーディオ信号の有無を検出する。即ち、この
時の再生RF信号のエンベロープのピークを検出してや
れば記録開始部分が検出できる。但し、この時記録の(
m+l)倍以上−(m−1)倍以下のテープ速度とすれ
ばn>m以上となる様に、前述カウンタ64の計数値を
設定してやらねばならない。
第10図は第6図の頭出し検出回路52の具体的な回路
構成の一例を示す図である。@10図に於いて71はゲ
ート回路28を介して得られる指定領域からの再生PC
Mオーディオ信号が供給される端子で、この信号はRF
検波回路72で検波される。73.74は夫々ヘッド3
゜ヘッド4用のゲートパルスが供給され、オフゲート7
5でこれらの論理和がとられ、この出力がHの時ピーク
ホールド回路75を作動せしめる。ピークホールド回路
75は検波回路75の出力をピークホールドして比較回
路76へ供給される。
構成の一例を示す図である。@10図に於いて71はゲ
ート回路28を介して得られる指定領域からの再生PC
Mオーディオ信号が供給される端子で、この信号はRF
検波回路72で検波される。73.74は夫々ヘッド3
゜ヘッド4用のゲートパルスが供給され、オフゲート7
5でこれらの論理和がとられ、この出力がHの時ピーク
ホールド回路75を作動せしめる。ピークホールド回路
75は検波回路75の出力をピークホールドして比較回
路76へ供給される。
比較回路76ではピークホールド回路75の出力と基準
レベル(Vref)とを比較し。
レベル(Vref)とを比較し。
ピークホールド回路75の出力が基準レベルに満たない
際にHの出力を得る。これをアンドゲート78にて、ピ
ークホールド回路75の作動停止直前に発生するパルス
(モノでルチ77より得られる)によってゲートし、P
CMオーディオ信号が記録されていない部分が検出され
る。
際にHの出力を得る。これをアンドゲート78にて、ピ
ークホールド回路75の作動停止直前に発生するパルス
(モノでルチ77より得られる)によってゲートし、P
CMオーディオ信号が記録されていない部分が検出され
る。
カウンタ79は、検出を更に正確にするために設けられ
たもので、指定領域からX回連続してPCMオーディオ
信号(RF信号成分)が得られないことを検出する。即
ち、x=4とすればピークホールド回路75の出力が4
回連続して基準レベルに達しなかった時、カウンタ79
はQ出力としてパルスをカウンタ84のCk入力端子に
供給する。この間一度でもピークホールド回路75の出
力が基準レベルを越えるとインバータの出力がHとなり
、これがアントゲ−)81によって検出され、オフゲー
ト82を介してカウンタ79をリセットする。またこの
時前述の計数値nはxm以上である必要がある。
たもので、指定領域からX回連続してPCMオーディオ
信号(RF信号成分)が得られないことを検出する。即
ち、x=4とすればピークホールド回路75の出力が4
回連続して基準レベルに達しなかった時、カウンタ79
はQ出力としてパルスをカウンタ84のCk入力端子に
供給する。この間一度でもピークホールド回路75の出
力が基準レベルを越えるとインバータの出力がHとなり
、これがアントゲ−)81によって検出され、オフゲー
ト82を介してカウンタ79をリセットする。またこの
時前述の計数値nはxm以上である必要がある。
今X譚4 、 m!16と仮定すればnは64以上とな
る。しかしこの際のPCMオーディオ信号のミュート期
間はそれでも1秒強であり、各記録間のミュートである
ので問題とならない。
る。しかしこの際のPCMオーディオ信号のミュート期
間はそれでも1秒強であり、各記録間のミュートである
ので問題とならない。
モノマルチ83はカウンタ79よりQ出力があった後、
漸くカウンタ79を非動作状態とするためのもので、数
秒の記録に対応する間にいくつも頭出しを行っても意味
がないという考え方に基く、また、こうすれば1つの記
録開始部分を2つ以上と誤認することがない。
漸くカウンタ79を非動作状態とするためのもので、数
秒の記録に対応する間にいくつも頭出しを行っても意味
がないという考え方に基く、また、こうすれば1つの記
録開始部分を2つ以上と誤認することがない。
カウンタ84は所謂数曲飛越の頭出しを実現する為のも
ので、記録開始部分を検出する毎にカウンタ79のQ出
力をカウントすることになる。−裏操作部24からは現
在の位置からいくつ目の記録開始部分を検出するかどう
かという情報(DA)がカウンタ84に供給されており
、このデー70人とカウンタ84の計数データが一致し
た時、比較回路85の出力がHとなりモノマルチ86を
トリガする。又この時カウンタ84もリセットされる。
ので、記録開始部分を検出する毎にカウンタ79のQ出
力をカウントすることになる。−裏操作部24からは現
在の位置からいくつ目の記録開始部分を検出するかどう
かという情報(DA)がカウンタ84に供給されており
、このデー70人とカウンタ84の計数データが一致し
た時、比較回路85の出力がHとなりモノマルチ86を
トリガする。又この時カウンタ84もリセットされる。
モノイルチ86はテープlの停止に必要な期間Hの信号
を端子87を介してキャプスタンモータM11回路20
に供給する。
を端子87を介してキャプスタンモータM11回路20
に供給する。
第11rg!Jは第6図に於けるキャプスタンモータ制
御回路20の具体的な回路構成を示す図である。同図に
於いて、端子92,93.96には夫々システムコント
ローラ25より、ビデオの高速サーチ再生時、オーディ
オ頭出し時、ビデオ又はオーディオ記録時にHの信号が
供給される。又91にはPG、94はスイッチ19から
のFG、95はATF回路37からのトラッキングエラ
ー信号、97は頭出検出回路52からの上述した停止期
間指定信号が夫々供給される。
御回路20の具体的な回路構成を示す図である。同図に
於いて、端子92,93.96には夫々システムコント
ローラ25より、ビデオの高速サーチ再生時、オーディ
オ頭出し時、ビデオ又はオーディオ記録時にHの信号が
供給される。又91にはPG、94はスイッチ19から
のFG、95はATF回路37からのトラッキングエラ
ー信号、97は頭出検出回路52からの上述した停止期
間指定信号が夫々供給される。
今、FCはテープ1が1トラック分走行した際にP個発
生するとする0通常記録再生時に於いてはオアゲート9
8の出力信号がローレベルであり、スイッチ101は図
中り側に接続される。従って位相比較器103へはFC
を分周器99でl/P分周した信号が供給され、PCと
位相比較される。この位相比較器103の出力信号は速
度制a1信号として加算回路104に供給される。他方
、位相制御信号としては記録時には基準レベルVsを利
用し、再生時には前述のトラッキングエラー信号を利用
する。これらはスイッチ10gによって選択されるので
あるが、記録時には端子96にHの信号が供給されてい
る為スイッチlO8はH側に接続されることになる。こ
うして得た制御信号はバイアス発生器107よりのバイ
アス電圧と加算器109で加算された後更にスイッチ1
06のL側を介し、端子110からスイッチ21に供給
される。
生するとする0通常記録再生時に於いてはオアゲート9
8の出力信号がローレベルであり、スイッチ101は図
中り側に接続される。従って位相比較器103へはFC
を分周器99でl/P分周した信号が供給され、PCと
位相比較される。この位相比較器103の出力信号は速
度制a1信号として加算回路104に供給される。他方
、位相制御信号としては記録時には基準レベルVsを利
用し、再生時には前述のトラッキングエラー信号を利用
する。これらはスイッチ10gによって選択されるので
あるが、記録時には端子96にHの信号が供給されてい
る為スイッチlO8はH側に接続されることになる。こ
うして得た制御信号はバイアス発生器107よりのバイ
アス電圧と加算器109で加算された後更にスイッチ1
06のL側を介し、端子110からスイッチ21に供給
される。
一方、ビデオの高速サーチ又は頭出しを行う場合、オア
ゲート98の出力がHであるから。
ゲート98の出力がHであるから。
スイッチ101はH側に接続され1位相比較器103に
はFGを分周器100で1/ (pXq)分周した信号
が供給される。またこの時オアゲート102の出力もH
となるため位相制御信号としては定電圧vsが加算器1
04で加算される。また通常記録再生時のq倍のバイア
ス電圧がバイアス発生器107より発生される様にし、
このバイアス電圧が加算器109で加算され、スイッチ
106のL側端子を介してスイッチ21に供給される。
はFGを分周器100で1/ (pXq)分周した信号
が供給される。またこの時オアゲート102の出力もH
となるため位相制御信号としては定電圧vsが加算器1
04で加算される。また通常記録再生時のq倍のバイア
ス電圧がバイアス発生器107より発生される様にし、
このバイアス電圧が加算器109で加算され、スイッチ
106のL側端子を介してスイッチ21に供給される。
この様にして通常記録再生時のq倍又は−9倍のテープ
スピードを実現している。但し、この時のテープスピー
ドは前述の頭出しが行えるに充分なもの、即ち本実施例
の場合q>11程度は必要となる。
スピードを実現している。但し、この時のテープスピー
ドは前述の頭出しが行えるに充分なもの、即ち本実施例
の場合q>11程度は必要となる。
端子97よりHの停止期間指定信号が供給された場合、
スイッチ106がH側に切換えられると共に、この期間
中にキャプスタン17゜18の停止ヒに必要な信号が停
止信号発生回路105より端子110に供給される。こ
の信号はバイアス電圧ちは逆方向の駆動レベルを少なく
とも含み、これによって確実にテープ走行が停止する。
スイッチ106がH側に切換えられると共に、この期間
中にキャプスタン17゜18の停止ヒに必要な信号が停
止信号発生回路105より端子110に供給される。こ
の信号はバイアス電圧ちは逆方向の駆動レベルを少なく
とも含み、これによって確実にテープ走行が停止する。
また図示していないが、上述の停止期間指定信号によっ
てリールブレーキ等を連動させてやることによって更に
確実にテープ走行を停止トさせる様に構成することも可
能である。
てリールブレーキ等を連動させてやることによって更に
確実にテープ走行を停止トさせる様に構成することも可
能である。
上述の如き実施例のテープレコーダには以下に列挙する
如き特徴がある。まず新たに頭出し検出用トラックを設
けることなく、また固定ヘッド等の頭出し検出用構成部
を追加することなく、テープの長手方向に形成された複
数の領域について夫々良好な頭出しを行うことが可能に
なった。
如き特徴がある。まず新たに頭出し検出用トラックを設
けることなく、また固定ヘッド等の頭出し検出用構成部
を追加することなく、テープの長手方向に形成された複
数の領域について夫々良好な頭出しを行うことが可能に
なった。
また、PCMオーディオ信号はミュートして。
トラッキング用パイロット信号のみ記録する構成とした
ため、連続して再生してもトラッキングは全く乱れず1
頭出し検出部分直後のオーディオ信号も良好に再生でき
る。
ため、連続して再生してもトラッキングは全く乱れず1
頭出し検出部分直後のオーディオ信号も良好に再生でき
る。
更に1回転ヘッドの1度のトレースでなく複数回のトレ
ースによって検出部を検出する構成とした為、安全かつ
確実に頭出し検出が行える。
ースによって検出部を検出する構成とした為、安全かつ
確実に頭出し検出が行える。
更に2頭出し検出の際のテープ走行制御をVTRとして
用いた場合の所謂高速サーチ用制御回路と兼用している
為1回路も簡略化することができる。
用いた場合の所謂高速サーチ用制御回路と兼用している
為1回路も簡略化することができる。
更に1頭出し検出の為に通常記録再生用のタイミングパ
ルス(ゲート回路制御用)をそのまま用いているので頭
出し検出タイミングの決定に特別な回路を設ける必要が
ない。
ルス(ゲート回路制御用)をそのまま用いているので頭
出し検出タイミングの決定に特別な回路を設ける必要が
ない。
更に、所謂数曲飛越頭出しを行う場合にも1つの記録用
開始部分を複数に誤認したり。
開始部分を複数に誤認したり。
近接した記録開始部分は1つと判別できる様な構成(例
ではモノマルチ83)を追加したことにより、所望の部
分を迅速に検索できるものである。
ではモノマルチ83)を追加したことにより、所望の部
分を迅速に検索できるものである。
゛ 更に、上述の構成によれば所謂ブランクサーチも
各領域毎に行うことができる。即ち未記録部分について
はモノマルチ83の時定数に応じた期間毎に記録開始部
分と判断されることになり1頭出しサーチ中未記録部分
に突入すると自動的にテープlが停止することになる。
各領域毎に行うことができる。即ち未記録部分について
はモノマルチ83の時定数に応じた期間毎に記録開始部
分と判断されることになり1頭出しサーチ中未記録部分
に突入すると自動的にテープlが停止することになる。
8812図は本発明の他の実施例のテープレコーダの概
略構成を示す図である。第12図に於いて第6図と同様
の構成要素については同一番号を付し、説明は省略する
。
略構成を示す図である。第12図に於いて第6図と同様
の構成要素については同一番号を付し、説明は省略する
。
頭出制御回路51よりの出力がHの時1本実施例ではパ
イロット信号発生回路32′よりトラッキング用の4N
alのパイロット信号以外の周波数の頭出し用パイロッ
ト信号をトラツキング用パイロット信号と共に発生する
。
イロット信号発生回路32′よりトラッキング用の4N
alのパイロット信号以外の周波数の頭出し用パイロッ
ト信号をトラツキング用パイロット信号と共に発生する
。
第13図は本実施例による記録パターンを示す図、第1
4図は第13図の記録パターンに対応するパイロット信
号発生回路32′の具体的な回路構成の一例を示す図、
第15図は第12図に於ける頭出検出回路52′の具体
的な回路構成の例を示す図である。第15図に於いて第
10図と同様の構成要素については同一番号を付しであ
る。
4図は第13図の記録パターンに対応するパイロット信
号発生回路32′の具体的な回路構成の一例を示す図、
第15図は第12図に於ける頭出検出回路52′の具体
的な回路構成の例を示す図である。第15図に於いて第
10図と同様の構成要素については同一番号を付しであ
る。
以下本実施例各部の動作について説明する。
パイロット信号発生回路52′はトラッキング用パイロ
ット信号f1.f2.fs、f4を従来通り発生するが
、これに頭出し用パイロット信号fS 、fsが加算さ
れたものを出力する。第13図に示す様に記録開始部分
(図中Sで示す)に於けるトラックにはトラッキング制
御用パイロット信号にfsが加算されたもの、これ以外
のPCMオーディオ記録部分にはトラッキング制御用パ
イロット信号にfsが加算されたものが記録されていく
ことになる。
ット信号f1.f2.fs、f4を従来通り発生するが
、これに頭出し用パイロット信号fS 、fsが加算さ
れたものを出力する。第13図に示す様に記録開始部分
(図中Sで示す)に於けるトラックにはトラッキング制
御用パイロット信号にfsが加算されたもの、これ以外
のPCMオーディオ記録部分にはトラッキング制御用パ
イロット信号にfsが加算されたものが記録されていく
ことになる。
第14図に於いて発振器120より発振された基準周波
数信号は夫々分局比の異なる分周器121〜126へ供
給される0分周比が1/N 1.1/N2 、l/N3
.1/Naの分周器121,122,123,124は
夫々トラッキング用パイロット信号fi、fl、fs。
数信号は夫々分局比の異なる分周器121〜126へ供
給される0分周比が1/N 1.1/N2 、l/N3
.1/Naの分周器121,122,123,124は
夫々トラッキング用パイロット信号fi、fl、fs。
f4を出力し1分周比が1/N5.1/Naの分周器1
25,126は夫々頭出し用パイロット信号f5.f6
を出力する。
25,126は夫々頭出し用パイロット信号f5.f6
を出力する。
135はPCが入力される端子であり、172分周器1
36で分周されたPGを用いることによって論理ゲー)
137,138,139゜140が1フイールド毎に次
々にHの出力を出す、この結果アナログスイッチ131
,132゜133.134はlフィールド毎に次々にオ
ンされ、加算器128にはf1呻f2→f3→f4のロ
ーテーションでトラッキング用パイロット信号が供給さ
れることになる。
36で分周されたPGを用いることによって論理ゲー)
137,138,139゜140が1フイールド毎に次
々にHの出力を出す、この結果アナログスイッチ131
,132゜133.134はlフィールド毎に次々にオ
ンされ、加算器128にはf1呻f2→f3→f4のロ
ーテーションでトラッキング用パイロット信号が供給さ
れることになる。
一方141は前述の頭出し制御回路51の出力が供給さ
れる端子であり、スイッチ127は端子141にHが供
給された時にはf6を、それ以外の時にはfsを加算器
128に供給する。
れる端子であり、スイッチ127は端子141にHが供
給された時にはf6を、それ以外の時にはfsを加算器
128に供給する。
加算器128ではトラッキング用パイロット信号と頭出
用パイロット信号とが加算され、端子129を介して加
算器33へ供給される。他方トラッキング用パイロット
信号は端子142を介して加算器34及びATF回路3
7へ供給される。
用パイロット信号とが加算され、端子129を介して加
算器33へ供給される。他方トラッキング用パイロット
信号は端子142を介して加算器34及びATF回路3
7へ供給される。
次に頭出し及びブランクサーチの動作について説明する
。端子71を介して入力されるゲート28よりの再生信
号はBPF151.152に供給され、夫々のフィルタ
でfs、f9構成が分離される。13PF151.15
2の出力は検波回路153,154でレベル検波された
後サンプルホールド回路(S/H)155 。
。端子71を介して入力されるゲート28よりの再生信
号はBPF151.152に供給され、夫々のフィルタ
でfs、f9構成が分離される。13PF151.15
2の出力は検波回路153,154でレベル検波された
後サンプルホールド回路(S/H)155 。
156に供給される。尚、fs、fsはアジマス記録に
よる影響を受けない程度十分に低い周波数であるものと
する。
よる影響を受けない程度十分に低い周波数であるものと
する。
モノマルチ157はヘッド3.ヘッド4用のゲートパル
スの論理和の立上りでトリガし。
スの論理和の立上りでトリガし。
立下りが寸度各領域の中心をトレースするタイミングと
一致し、このタイミングでS/H155,156が動作
する。S/H155゜156の出力は夫々比較回路15
8,159で基準レベルVref’、Vref“と比較
され。
一致し、このタイミングでS/H155,156が動作
する。S/H155゜156の出力は夫々比較回路15
8,159で基準レベルVref’、Vref“と比較
され。
比較回路158.159からはfs、f6が存在する際
にHの出力信号が得られる。160はサンプリング動作
直後にパルスを発生するためのモノマルチである。
にHの出力信号が得られる。160はサンプリング動作
直後にパルスを発生するためのモノマルチである。
比較回路159の出力信号は、この結果。
前述第10図の比較回路76の出力信号と同様に取扱う
ことにより、比較回路85よりテープ停止指令パルスが
得られ、オアゲート168を介してモノヤルチ86をト
リガし、キャプスクン制御回路20をしてテープ走行を
停止せしめる。
ことにより、比較回路85よりテープ停止指令パルスが
得られ、オアゲート168を介してモノヤルチ86をト
リガし、キャプスクン制御回路20をしてテープ走行を
停止せしめる。
今、ヘッド3.4が指定匍誠についてPCMオーディオ
信号が記録されていない部分に突入すると、比較回路1
58,159の出力はLであり、その結果ノアゲート1
61の出力はHとなる、ノアゲート161の出力がHに
転じて後。
信号が記録されていない部分に突入すると、比較回路1
58,159の出力はLであり、その結果ノアゲート1
61の出力はHとなる、ノアゲート161の出力がHに
転じて後。
アントゲート163はモノマルチ160より出力される
パルスをカウンタ165に供給する。
パルスをカウンタ165に供給する。
カウンタ165は所定数連続してこのパルスをカウント
するとHのQ出力をオアゲート168を介してモノマル
チ86に供給し、同様にテープ走行を停止せしめる。
するとHのQ出力をオアゲート168を介してモノマル
チ86に供給し、同様にテープ走行を停止せしめる。
インバータ162.アンドゲート164はインバータ8
0.アンドゲート81と同様、検出ミスを防1ヒする為
、f5又はf6が再生されるとカウンタ165をリセッ
トする為に設けられている。又モノマルチ167及びオ
アゲート166をモノマルチ83.オアゲート82とI
’m様にカウントミスを防止する為に設けられている。
0.アンドゲート81と同様、検出ミスを防1ヒする為
、f5又はf6が再生されるとカウンタ165をリセッ
トする為に設けられている。又モノマルチ167及びオ
アゲート166をモノマルチ83.オアゲート82とI
’m様にカウントミスを防止する為に設けられている。
ユーザーが頭出しをせずブランクサーチのみを行いたい
場合には操作部24より比較回路85へ供給されるデー
タDAを極めて大きくすれば良い、即ち、所謂数曲飛越
の頭出しを行う際!−1というa4mを指定するが、こ
の操作でブランクサーチも行える様にしてやれば良い。
場合には操作部24より比較回路85へ供給されるデー
タDAを極めて大きくすれば良い、即ち、所謂数曲飛越
の頭出しを行う際!−1というa4mを指定するが、こ
の操作でブランクサーチも行える様にしてやれば良い。
上述の如きテープレコーダには前述の第1実施例のテー
プレコーダの特徴と同様の特徴以外に以下に列挙する如
き特徴がある。
プレコーダの特徴と同様の特徴以外に以下に列挙する如
き特徴がある。
まず、yB出検出部分にもPCMオーディオ信号の記録
を行うことができる。これと[55連して。
を行うことができる。これと[55連して。
頭出検出部分として記録の途中をも選定できる。
これは操作部24よりの指令に基いて、システムコント
ローラ25より頭出制御回路51に端子62を介してト
リガパルスを供給することによって容易に実現すること
ができる。
ローラ25より頭出制御回路51に端子62を介してト
リガパルスを供給することによって容易に実現すること
ができる。
また、ビデオテープレコーダとして使用された時、トラ
ックにf5.f6いずれも記録しない様に構成しており
、f5.f9のいずれも再生されない場合にはブランク
と判断される為。
ックにf5.f6いずれも記録しない様に構成しており
、f5.f9のいずれも再生されない場合にはブランク
と判断される為。
PCMオーディオ信号のブランクサーチが確実に誤りな
く行える。
く行える。
(構成の一部変更等について)
尚、本明細書に於いては情報信号としてオーディオ信号
に限定して説明して来たが、他の情報信号例えばファク
シミリの画像データ等であっても同様の構成が容易に実
現できるのは云うまでもない。
に限定して説明して来たが、他の情報信号例えばファク
シミリの画像データ等であっても同様の構成が容易に実
現できるのは云うまでもない。
また、領域数は6チヤンネルに限られたものではなく、
回転シリンダへのテープの巻付角も216°以上に限ら
れたものではない。
回転シリンダへのテープの巻付角も216°以上に限ら
れたものではない。
更に、パイロット信号を用いないでトラッキングを行う
様に構成することも可能である。
様に構成することも可能である。
更に、検出部分には第1実施例では情報信号そのものを
ミュートし、第2実施例では特定周波数の信号を記録し
たが、トラッキング用パイロット信号のローテーシ重ン
を変化される。トラッキング用パイロット信号の一種類
以上を記録しない情報信号の特定の帯域のみをミュート
する等、どの様な記録パターンの変化でも良い。
ミュートし、第2実施例では特定周波数の信号を記録し
たが、トラッキング用パイロット信号のローテーシ重ン
を変化される。トラッキング用パイロット信号の一種類
以上を記録しない情報信号の特定の帯域のみをミュート
する等、どの様な記録パターンの変化でも良い。
(効果の説明)
以上、実施例を用いて詳細に説明した様に、本発明によ
ればテープ状記録媒体の複数の長手方向領域について、
夫々特定の位置を速やかに検出できる回転ヘッド型記録
又は再生装置を得ることができる。
ればテープ状記録媒体の複数の長手方向領域について、
夫々特定の位置を速やかに検出できる回転ヘッド型記録
又は再生装置を得ることができる。
第1図は従来よりのVTRのテープ走行系を示す図、
第2図は第1図に示すVTRによる磁気テープ上の記録
軌跡を示す図。 第3図は多チヤンネルテープレコーダのテープ走行系を
示す図。 第4図は第3図に示すテープレコーダによる磁気テープ
上の記録軌跡を示す図、 第5図は第3図に示すテープレコーダの記録再生のタイ
ムチャート、 第6図!士本発明の一実施例としてのテープレコーダの
概略構成を示す図、 第7図はウィンドウパルス及びゲートパルスPCに対す
る位相間係を説明するためのタイミングチャート。 第8図は第6図に於ける頭出制′4B@路の−具体側を
示す図。 第9図(A)、(B)は記録トラックとヘッドのトレー
ス軌跡の傾きを示す図。 第10図は第6図に於ける頭出検出回路の一具体側を示
す図。 第11図は第6図に於けるキャプスタンモータ制御回路
の一具体側を示す図。 第12図は本発明の他の実施例としてのテープレコーダ
の概略構成を示す図。 第13図は第12図のテープレコーダによる記録パター
ンを示す図。 第14図は第I2図に於けるパイロット信号発生回路の
一具体側を示す図。 第15図は第12図に於ける頭出検出回路の一具体側を
示す図である。 1は記録媒体としての磁気テープ、2は回転シリンダ、
3.4は磁気ヘッド、20はキャプスタンモータ制御回
路、31はミュート回路。 32.32’はパイロット信号発生回路、51は頭出検
出回路、52は頭出検出回路、72はRF検波回路、1
05は停止信号発生回路。 153.154は検波回路、CHI〜CH6は夫々長手
方向領域を夫々示す。
軌跡を示す図。 第3図は多チヤンネルテープレコーダのテープ走行系を
示す図。 第4図は第3図に示すテープレコーダによる磁気テープ
上の記録軌跡を示す図、 第5図は第3図に示すテープレコーダの記録再生のタイ
ムチャート、 第6図!士本発明の一実施例としてのテープレコーダの
概略構成を示す図、 第7図はウィンドウパルス及びゲートパルスPCに対す
る位相間係を説明するためのタイミングチャート。 第8図は第6図に於ける頭出制′4B@路の−具体側を
示す図。 第9図(A)、(B)は記録トラックとヘッドのトレー
ス軌跡の傾きを示す図。 第10図は第6図に於ける頭出検出回路の一具体側を示
す図。 第11図は第6図に於けるキャプスタンモータ制御回路
の一具体側を示す図。 第12図は本発明の他の実施例としてのテープレコーダ
の概略構成を示す図。 第13図は第12図のテープレコーダによる記録パター
ンを示す図。 第14図は第I2図に於けるパイロット信号発生回路の
一具体側を示す図。 第15図は第12図に於ける頭出検出回路の一具体側を
示す図である。 1は記録媒体としての磁気テープ、2は回転シリンダ、
3.4は磁気ヘッド、20はキャプスタンモータ制御回
路、31はミュート回路。 32.32’はパイロット信号発生回路、51は頭出検
出回路、52は頭出検出回路、72はRF検波回路、1
05は停止信号発生回路。 153.154は検波回路、CHI〜CH6は夫々長手
方向領域を夫々示す。
Claims (1)
- テープ状記録媒体の長手方向に複数の領域を形成し、そ
の幅方向にトレースする回転ヘッドによって各領域毎に
情報信号の記録または再生を行う装置であって、各領域
毎の特定位置に形成されている記録パターンの異なる検
出部を、前記テープ状記録媒体を記録時より高速でその
長手方向に走行させつつ前記回転ヘッドで夫々検出する
ことを特徴とする回転ヘッド型記録または再生装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275549A JPS61150179A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 回転ヘツド型記録または再生装置 |
| DE19853540462 DE3540462A1 (de) | 1984-12-25 | 1985-11-14 | Geraet zum aufzeichnen und/oder wiedergeben von informationssignalen |
| DE3546768A DE3546768C2 (de) | 1984-12-25 | 1985-11-14 | Aufzeichnungsgerät für digitale Informationssignale |
| GB8531683A GB2170643B (en) | 1984-12-25 | 1985-12-23 | Information signal recording and/or reproducing apparatus |
| US06/813,046 US4816940A (en) | 1984-12-25 | 1985-12-24 | Rotary head recording and reproducing apparatus with plural modes and search capability |
| GB8715483A GB2190536B (en) | 1984-12-25 | 1987-07-01 | Information signal recording and/or reproducing apparatus |
| GB8824585A GB2209865B (en) | 1984-12-25 | 1988-10-02 | Information signal recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275549A JPS61150179A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 回転ヘツド型記録または再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150179A true JPS61150179A (ja) | 1986-07-08 |
Family
ID=17556994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275549A Pending JPS61150179A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 回転ヘツド型記録または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61150179A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175908A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Hitachi Ltd | 情報信号記録再生装置 |
| JP2008264241A (ja) * | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Norio Asahara | 血液吸収止血スポンジ棒用保持バンド |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201205A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | Canon Inc | 回転ヘツド型記録装置 |
| JPS59202782A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | Sharp Corp | 消去可能なキユ−信号の発生装置 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP59275549A patent/JPS61150179A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201205A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | Canon Inc | 回転ヘツド型記録装置 |
| JPS59202782A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | Sharp Corp | 消去可能なキユ−信号の発生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175908A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Hitachi Ltd | 情報信号記録再生装置 |
| JP2008264241A (ja) * | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Norio Asahara | 血液吸収止血スポンジ棒用保持バンド |
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