JPS6115019B2 - - Google Patents
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- JPS6115019B2 JPS6115019B2 JP54055620A JP5562079A JPS6115019B2 JP S6115019 B2 JPS6115019 B2 JP S6115019B2 JP 54055620 A JP54055620 A JP 54055620A JP 5562079 A JP5562079 A JP 5562079A JP S6115019 B2 JPS6115019 B2 JP S6115019B2
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- JP
- Japan
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- strands
- strand
- band
- strip
- rollers
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 20
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 12
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はストランドを巻き取る方法および装置
に関するものであり、特に単一のストランドを供
給する個々のスプールから複数個のストランドを
同時に引き出し、これらを並べる関係に集めて回
転するように駆動されるボビンに帯、すなわち隣
接するストランドの集団として巻き取る方法およ
び装置に関するものである。
に関するものであり、特に単一のストランドを供
給する個々のスプールから複数個のストランドを
同時に引き出し、これらを並べる関係に集めて回
転するように駆動されるボビンに帯、すなわち隣
接するストランドの集団として巻き取る方法およ
び装置に関するものである。
米国特許第2955770号明細書は、単一のストラ
ンドを供給する複数個のスプールからストランド
材料を、隣接するストランドが形成する帯の形態
でボビン上に巻き取るための装置の一形態を開示
している。
ンドを供給する複数個のスプールからストランド
材料を、隣接するストランドが形成する帯の形態
でボビン上に巻き取るための装置の一形態を開示
している。
油圧ホースのように鎧装を必要とするホース製
造の業界に精通するものにとつては周知の如く、
予備的製造段階はワイヤを複数個の大きな、単一
のストランドを供給するスプールから巻き直して
より小さなマルチエンドにしたボビンを形成する
ことである。
造の業界に精通するものにとつては周知の如く、
予備的製造段階はワイヤを複数個の大きな、単一
のストランドを供給するスプールから巻き直して
より小さなマルチエンドにしたボビンを形成する
ことである。
このワイヤ巻き戻しの予備製造段階においては
複数個のストランドの各々がいわゆる帯を形成し
た時に等しい長さを有していること並びにその長
さはボビンに帯として巻き取られる間においても
同一の値を維持することが極めて重要であると考
えられる。帯を形成するストランドの長さが等し
くないと、被覆ホースとして用いるのに必要な鎧
装の特定の要求事項を満足しない不合格品が生じ
易い。
複数個のストランドの各々がいわゆる帯を形成し
た時に等しい長さを有していること並びにその長
さはボビンに帯として巻き取られる間においても
同一の値を維持することが極めて重要であると考
えられる。帯を形成するストランドの長さが等し
くないと、被覆ホースとして用いるのに必要な鎧
装の特定の要求事項を満足しない不合格品が生じ
易い。
近接するストランドよりも長いストランドが帯
内に存在すると、クロスオーバーを生じたり、ル
ープを生じたり又は単純に近接するストランドよ
りも張力が小さい状態を生じたりするが、これら
のストランドはその所期の目的を果さないことは
明白である。
内に存在すると、クロスオーバーを生じたり、ル
ープを生じたり又は単純に近接するストランドよ
りも張力が小さい状態を生じたりするが、これら
のストランドはその所期の目的を果さないことは
明白である。
他方、構内に近接するストランドよりも短かい
ストランドがあれば、このようなストランドも同
様に不具合をもたらす。というのはストランドが
巻き戻しや織成操作の間に引き伸ばされ、該スト
ランドが期待される機能を発揮する間に破損した
り又は弱化し続いて破壊するようになるからであ
る。
ストランドがあれば、このようなストランドも同
様に不具合をもたらす。というのはストランドが
巻き戻しや織成操作の間に引き伸ばされ、該スト
ランドが期待される機能を発揮する間に破損した
り又は弱化し続いて破壊するようになるからであ
る。
本発明に係る巻き取り装置は単一のストランド
を供給するスプールから引き出された複数個のス
トランドを計測部材へ送つて等しい長さの隣接す
るストランドにより帯を形成するための装置を提
供しており、更に又、前記帯を回転するように駆
動されるボビンに巻き取るための要素を有するト
ラバース装置へ送る間ずつと前記ストランドの長
さが等しくなるように維持するための装置をも提
供する。
を供給するスプールから引き出された複数個のス
トランドを計測部材へ送つて等しい長さの隣接す
るストランドにより帯を形成するための装置を提
供しており、更に又、前記帯を回転するように駆
動されるボビンに巻き取るための要素を有するト
ラバース装置へ送る間ずつと前記ストランドの長
さが等しくなるように維持するための装置をも提
供する。
本発明に係るストランド巻き取り装置は単一の
ストランドを供給するスプールを支持しており、
該スプールの各々にはこれらのストランドが引き
出される張力を制御する送り出しブレーキ装置が
設けられている。前記ストランドはある位置迄個
別に案内され、前記位置においてこれらストラン
ドは計測ホイールの外周に同時に巻き付けられ
る。ここに前記計測ホイールはこれらストランド
を隣接する関係に位置決めしてストランドの帯を
形成するように作用する。前記帯が前記計測ホイ
ールを去る時に該帯はトラバース装置と作動的に
接続されている定着装置に受け取られる。前記定
置装置は帯が計測ホイールを離れた時には該計測
ホイールの軸線と平行であつた移動路からこの移
動路に垂直に延びる移動路へ該帯の姿勢を変化さ
せることによつて帯を形成している各ストランド
の長さを等しくなるように維持するための装置を
提供する。前記定置装置の構成要素は前記計測ホ
イールに近接して位置する帯を受け取る部分と、
前記トラバース装置に装架されかつこれとともに
移動する反対側の部分すなわち供給部分との2つ
の部分と隔置される関係に配置されている。
ストランドを供給するスプールを支持しており、
該スプールの各々にはこれらのストランドが引き
出される張力を制御する送り出しブレーキ装置が
設けられている。前記ストランドはある位置迄個
別に案内され、前記位置においてこれらストラン
ドは計測ホイールの外周に同時に巻き付けられ
る。ここに前記計測ホイールはこれらストランド
を隣接する関係に位置決めしてストランドの帯を
形成するように作用する。前記帯が前記計測ホイ
ールを去る時に該帯はトラバース装置と作動的に
接続されている定着装置に受け取られる。前記定
置装置は帯が計測ホイールを離れた時には該計測
ホイールの軸線と平行であつた移動路からこの移
動路に垂直に延びる移動路へ該帯の姿勢を変化さ
せることによつて帯を形成している各ストランド
の長さを等しくなるように維持するための装置を
提供する。前記定置装置の構成要素は前記計測ホ
イールに近接して位置する帯を受け取る部分と、
前記トラバース装置に装架されかつこれとともに
移動する反対側の部分すなわち供給部分との2つ
の部分と隔置される関係に配置されている。
前記定置装置のこのような構成は、前記供給部
分がトラバース装置とともに移動する間、前記帯
を形成する各ストランドに共通な枢軸の線を前記
の受け取る部分における帯に対して提供する。前
記定置装置の供給部分と整列し、かつこの部分に
近接して、前記トラバース装置は、前記帯を前記
定置装置によつて行なわれる平面に垂直な平面内
に延びるように回転させ、かつ前記帯を回転する
ように駆動されるボビンへ送つてその上に帯パツ
ケージを形成させるための諸構成要素を備えてい
る。
分がトラバース装置とともに移動する間、前記帯
を形成する各ストランドに共通な枢軸の線を前記
の受け取る部分における帯に対して提供する。前
記定置装置の供給部分と整列し、かつこの部分に
近接して、前記トラバース装置は、前記帯を前記
定置装置によつて行なわれる平面に垂直な平面内
に延びるように回転させ、かつ前記帯を回転する
ように駆動されるボビンへ送つてその上に帯パツ
ケージを形成させるための諸構成要素を備えてい
る。
本発明の一般的な目的は別々になつた供給源か
ら引き出される複数個の別個のストランドを帯と
してボビンに巻き取るための改良された巻き取り
方法およびこの方法を実施する装置を提供するこ
とである。
ら引き出される複数個の別個のストランドを帯と
してボビンに巻き取るための改良された巻き取り
方法およびこの方法を実施する装置を提供するこ
とである。
別の目的は帯を形成するストランドがボビンに
巻き取られる時に等しい良さに維持されるのを保
証するための装置を備えた改良された巻き取り装
置を提供することである。
巻き取られる時に等しい良さに維持されるのを保
証するための装置を備えた改良された巻き取り装
置を提供することである。
更に別の目的は従来技術によつて知られている
型式の巻き取り装置よりも高速で所期の機能を果
すことができる改良された巻き取り装置を提供す
ることである。
型式の巻き取り装置よりも高速で所期の機能を果
すことができる改良された巻き取り装置を提供す
ることである。
以下付図を参照して本発明のより具体的な説明
を行なう。
を行なう。
図面について言及すると、本発明に係るストラ
ンド巻取り器は第1図及び第2図において全体と
して符号30によつて示されている。前記巻取り
器は箱状構造体からなる支持フレームを有してお
り、該構造体は上部平面状表面31、正面垂直パ
ネル32、左及び右側方パネル33及び34並び
に供給スプールラツク35を備えている。前記左
側方パネル33には取外し可能なパネル36が設
けられており、右側方パネルは蝶着されたアクセ
スドア37を含んでおり、両者は巻取り器の作動
を行なうための種々の装置にアクセス(近接)す
る手段を提供している。これらの種々の装置につ
いては以下により詳細に説明する。前記供給スプ
ールラツク35の上側端部は第1図に示す如く上
部平面状表面31の上方に位置しており、符号3
8で示される支持フレームの後方ベース部分へと
角度方向下向きに延びている。この供給スプール
ラツク35はこれに固定された複数個の支持ブラ
ケツト39を備えており、各ブラケツトには回転
可能に装着されたスピンドル40が設けられてい
て、該スピンドルは単一のストランドを供給する
スプール41を支持するようにされている。
ンド巻取り器は第1図及び第2図において全体と
して符号30によつて示されている。前記巻取り
器は箱状構造体からなる支持フレームを有してお
り、該構造体は上部平面状表面31、正面垂直パ
ネル32、左及び右側方パネル33及び34並び
に供給スプールラツク35を備えている。前記左
側方パネル33には取外し可能なパネル36が設
けられており、右側方パネルは蝶着されたアクセ
スドア37を含んでおり、両者は巻取り器の作動
を行なうための種々の装置にアクセス(近接)す
る手段を提供している。これらの種々の装置につ
いては以下により詳細に説明する。前記供給スプ
ールラツク35の上側端部は第1図に示す如く上
部平面状表面31の上方に位置しており、符号3
8で示される支持フレームの後方ベース部分へと
角度方向下向きに延びている。この供給スプール
ラツク35はこれに固定された複数個の支持ブラ
ケツト39を備えており、各ブラケツトには回転
可能に装着されたスピンドル40が設けられてい
て、該スピンドルは単一のストランドを供給する
スプール41を支持するようにされている。
前記支持ブラケツト39の各々は送り出しブレ
ーキ装置を備えており、該ブレーキ装置はストラ
ンド42がそれぞれの供給スプールから引き出さ
れる時の該ストランドの張力を制御するように作
動する。前記送り出しブレーキ装置の各々は全て
が同様の態様で機能する同一の組合せ部品を備え
ている。この装置は第4図及び第14図乃至第1
7図に最も良く例示されており、スピンドル40
の下側端部と共に回転するようにかつ該端部に近
接して組み立てられたブレーキデイスク43を含
んでいる。前記スピンドルはブレーキデイスクに
関して中央に位置しており、該スピンドルの軸線
は前記デイスクの上側表面に垂直な方向に延びて
いる。前記上側表面は供給スプール41がスピン
ドル上につきささつた時に該スプールの一端と係
合する作用をする。
ーキ装置を備えており、該ブレーキ装置はストラ
ンド42がそれぞれの供給スプールから引き出さ
れる時の該ストランドの張力を制御するように作
動する。前記送り出しブレーキ装置の各々は全て
が同様の態様で機能する同一の組合せ部品を備え
ている。この装置は第4図及び第14図乃至第1
7図に最も良く例示されており、スピンドル40
の下側端部と共に回転するようにかつ該端部に近
接して組み立てられたブレーキデイスク43を含
んでいる。前記スピンドルはブレーキデイスクに
関して中央に位置しており、該スピンドルの軸線
は前記デイスクの上側表面に垂直な方向に延びて
いる。前記上側表面は供給スプール41がスピン
ドル上につきささつた時に該スプールの一端と係
合する作用をする。
前記送り出しブレーキ装置は支持ブラケツト3
9上に装着されており、ブレーキデイスク43の
下側と噛み合うように配置されたブレーキパツク
44を含んでいる。ブレーキパツク44は支持部
材45によつて担持されており、一対の垂下する
ピン46及び47(第17図)を含んでいる。こ
れらのピンの下側端部は枢着されたVブロツクタ
イプのカム48と作動的に共同するように配設さ
れている。このカム48はブレーキレバー49の
一端を該カムの下側へねじ50(第16図)によ
つて固定せしめており、前記レバーを以下に述べ
る手段によつて一方向又は他方向に枢動させるこ
とにより前記パツクのブレーキ力は所望に応じて
増大又は減少させられる。かくて供給スプール4
1から引き出されるストランド42に加わる張力
が所望の大きさに維持される。
9上に装着されており、ブレーキデイスク43の
下側と噛み合うように配置されたブレーキパツク
44を含んでいる。ブレーキパツク44は支持部
材45によつて担持されており、一対の垂下する
ピン46及び47(第17図)を含んでいる。こ
れらのピンの下側端部は枢着されたVブロツクタ
イプのカム48と作動的に共同するように配設さ
れている。このカム48はブレーキレバー49の
一端を該カムの下側へねじ50(第16図)によ
つて固定せしめており、前記レバーを以下に述べ
る手段によつて一方向又は他方向に枢動させるこ
とにより前記パツクのブレーキ力は所望に応じて
増大又は減少させられる。かくて供給スプール4
1から引き出されるストランド42に加わる張力
が所望の大きさに維持される。
ストランド42はそれが供給スプールから引き
出されるにつれて細長いガイドローラ51と係合
するようにされる。ローラ51はT字形ブロツク
52内に回転するように支持されており、該ブロ
ツクは支持ブラケツト39にスピンドル40と隔
置される関係でかつその軸線がスピンドルの軸線
と平行な方向に延びる態様を以つて装着されてい
る。
出されるにつれて細長いガイドローラ51と係合
するようにされる。ローラ51はT字形ブロツク
52内に回転するように支持されており、該ブロ
ツクは支持ブラケツト39にスピンドル40と隔
置される関係でかつその軸線がスピンドルの軸線
と平行な方向に延びる態様を以つて装着されてい
る。
全体的に符号53によつて示されるダンサレバ
ー(第4図及び第14図)はそのハブ部分55中
を延びるボルト54によつて支持ブラケツト39
に枢着されている。第1図及び第4図に最も良く
示されているように、このダンサレバーはハブ部
分55から延びるアーム56を含んでいる。前記
ハブ部分55はハブ57内に終つており、該ハブ
57内においてスタツド58の一端が固定的に組
み立てられている。このスタツド58はその上に
回転するように装着された3つのシーブ59を備
えており、該シーブは以下により詳細に説明する
態様で細長いガイドローラ51から延びているス
トランド42を受け取りかつ案内する作用をす
る。
ー(第4図及び第14図)はそのハブ部分55中
を延びるボルト54によつて支持ブラケツト39
に枢着されている。第1図及び第4図に最も良く
示されているように、このダンサレバーはハブ部
分55から延びるアーム56を含んでいる。前記
ハブ部分55はハブ57内に終つており、該ハブ
57内においてスタツド58の一端が固定的に組
み立てられている。このスタツド58はその上に
回転するように装着された3つのシーブ59を備
えており、該シーブは以下により詳細に説明する
態様で細長いガイドローラ51から延びているス
トランド42を受け取りかつ案内する作用をす
る。
前記ダンサレバー53のハブ部分55は一体に
形成されたラグ60(第4図、第14図及び第1
5図)を含んでおり、このラグにコイルばね61
の一端が取付けられている。このコイルばね61
の反対側端部はねじ付ロツド62の端部に取付け
られている。ロツド62はT字形ブロツク52の
第1のアーム63内に支持されており、該アーム
内において調節ナツト64により長手方向に調節
可能である。ねじ付ロツド62を長手方向に調節
するとコイルばね61の張力を必要に応じて増減
することが可能であり、この調節はダンサレバー
を第14図に示す矢印65の方向へと常に押し付
けるのに有効である。ダンサレバー53のハブ部
分55はラグ60の下においてかつこれと整合さ
れて一体に形成されたアーム66(第14図)を
含んでおり、該アームはロツド端部軸受68によ
つてその外側端部に枢着されたブレーキロツド6
7を備えている。前記ブレーキロツド67はブレ
ーキレバー49のカム48から最も遠く離れた端
部に設けられた開口69(第16図)中を延びて
いる。又ロツド端部軸受68を備えた端部の反対
側にある端部に近接した位置において前記ブレー
キロツドは該ロツド上に組み立てられた(第14
図)カラー70を備えており、該カラーは調節ね
じ71によつて選択的に定置可能である。カラー
70及びブレーキレバー49の中間においてブレ
ーキ解放ばね72が選択された大きさの張力を受
けてブレーキロツド67上に組立てられている。
このばね72は供給スプール41から引き出され
るストランド42の張力が増大した時にブレーキ
レバー49を第14図で見て反時計方向に枢動さ
せるように作動する。この際ブレーキデイスク4
3上のブレーキパツク44のブレーキ力は減少す
る。前記ブレーキレバー49は75において一端
が該ブレーキレバーに取付けられたコイルばね7
4によつて矢印73(第14図)の方向に常に押
し付けられている。コイルばね74の反対側端部
はねじ付ロツド76に取付けられており、該ロツ
ドはT字形状ブロツク52の第2のアーム77内
に支持されている。このねじ付ロツド76は調節
ナツト78によつて長手方向に調節可能であり、
該ナツト78はコイルばね74を所要の大きさ張
力を加えて予じめ負荷することを可能ならしめて
おり、かくてブレーキレバー49はブレーキ解放
ばね72により移動させられた後その最初の位置
へと戻ることが出来る。
形成されたラグ60(第4図、第14図及び第1
5図)を含んでおり、このラグにコイルばね61
の一端が取付けられている。このコイルばね61
の反対側端部はねじ付ロツド62の端部に取付け
られている。ロツド62はT字形ブロツク52の
第1のアーム63内に支持されており、該アーム
内において調節ナツト64により長手方向に調節
可能である。ねじ付ロツド62を長手方向に調節
するとコイルばね61の張力を必要に応じて増減
することが可能であり、この調節はダンサレバー
を第14図に示す矢印65の方向へと常に押し付
けるのに有効である。ダンサレバー53のハブ部
分55はラグ60の下においてかつこれと整合さ
れて一体に形成されたアーム66(第14図)を
含んでおり、該アームはロツド端部軸受68によ
つてその外側端部に枢着されたブレーキロツド6
7を備えている。前記ブレーキロツド67はブレ
ーキレバー49のカム48から最も遠く離れた端
部に設けられた開口69(第16図)中を延びて
いる。又ロツド端部軸受68を備えた端部の反対
側にある端部に近接した位置において前記ブレー
キロツドは該ロツド上に組み立てられた(第14
図)カラー70を備えており、該カラーは調節ね
じ71によつて選択的に定置可能である。カラー
70及びブレーキレバー49の中間においてブレ
ーキ解放ばね72が選択された大きさの張力を受
けてブレーキロツド67上に組立てられている。
このばね72は供給スプール41から引き出され
るストランド42の張力が増大した時にブレーキ
レバー49を第14図で見て反時計方向に枢動さ
せるように作動する。この際ブレーキデイスク4
3上のブレーキパツク44のブレーキ力は減少す
る。前記ブレーキレバー49は75において一端
が該ブレーキレバーに取付けられたコイルばね7
4によつて矢印73(第14図)の方向に常に押
し付けられている。コイルばね74の反対側端部
はねじ付ロツド76に取付けられており、該ロツ
ドはT字形状ブロツク52の第2のアーム77内
に支持されている。このねじ付ロツド76は調節
ナツト78によつて長手方向に調節可能であり、
該ナツト78はコイルばね74を所要の大きさ張
力を加えて予じめ負荷することを可能ならしめて
おり、かくてブレーキレバー49はブレーキ解放
ばね72により移動させられた後その最初の位置
へと戻ることが出来る。
ストランド42の張力が増大するために生じる
第14図で眺めて反時計方向へのダンサレバー5
3の枢動はストツプ部材80と噛み合うようにさ
れた前記ダンサレバーのアーム56内に装着され
たストツプねじ79によつて制限されている。こ
のストツプ部材80はねじ81によつて支持ブラ
ケツト39に取付けられている。
第14図で眺めて反時計方向へのダンサレバー5
3の枢動はストツプ部材80と噛み合うようにさ
れた前記ダンサレバーのアーム56内に装着され
たストツプねじ79によつて制限されている。こ
のストツプ部材80はねじ81によつて支持ブラ
ケツト39に取付けられている。
次に第1図、第4図及び第14図を参照する
と、支持アーム82は支持ブラケツト39上にダ
ンサレバー53と隔置関係を以つて固定されてお
り、該アームの外側端部は該アームの支持ブラケ
ツトへの取付け位置から延びてハブ83の形態で
終つている。このハブ83はその内部にスタツド
84の一端部を固定させており、該スタツドの残
部はダンサレバー53のハブ57内に組立てられ
たスタツド58の軸線と平行な方向に延びてい
る。スタツド84には一対のシーブ85が回転す
るように装着されており、シーブ59と協働して
供給スプール41から引き出されつつあるストラ
ンド42を以下に述べる態様で案内している。第
4図に示す如く、ストランド42はそれが供給ス
プール41から引き出される際細長いガイドロー
ラ51の外側表面と係合し、次なる通路において
該ストランドは最初3つのシーブ59の下側と係
合し、次に2つのシーブ85の下側と係合する。
前記下側シーブ85から通路は逆転し、ストラン
ド42は中間シーブ59と係合し、そこからスト
ランドは上側シーブ85へと延び次に上側シーブ
59へと戻る。前記ストランド42は第4図に示
す矢印86の方向に移動させられ、上側シーブ5
9から該ストランドは複数個のガイドシーブ87
の1つへ延びる。これらのガイドシーブ87は個
別のピン88上に回転するように装着されてお
り、該ピン88はねじ90により支持ブラケツト
39に取付けられたブラケツト89に支持されて
いる。ブラケツト89は供給スプールラツク35
に対してほぼ中央位置に配置されている。
と、支持アーム82は支持ブラケツト39上にダ
ンサレバー53と隔置関係を以つて固定されてお
り、該アームの外側端部は該アームの支持ブラケ
ツトへの取付け位置から延びてハブ83の形態で
終つている。このハブ83はその内部にスタツド
84の一端部を固定させており、該スタツドの残
部はダンサレバー53のハブ57内に組立てられ
たスタツド58の軸線と平行な方向に延びてい
る。スタツド84には一対のシーブ85が回転す
るように装着されており、シーブ59と協働して
供給スプール41から引き出されつつあるストラ
ンド42を以下に述べる態様で案内している。第
4図に示す如く、ストランド42はそれが供給ス
プール41から引き出される際細長いガイドロー
ラ51の外側表面と係合し、次なる通路において
該ストランドは最初3つのシーブ59の下側と係
合し、次に2つのシーブ85の下側と係合する。
前記下側シーブ85から通路は逆転し、ストラン
ド42は中間シーブ59と係合し、そこからスト
ランドは上側シーブ85へと延び次に上側シーブ
59へと戻る。前記ストランド42は第4図に示
す矢印86の方向に移動させられ、上側シーブ5
9から該ストランドは複数個のガイドシーブ87
の1つへ延びる。これらのガイドシーブ87は個
別のピン88上に回転するように装着されてお
り、該ピン88はねじ90により支持ブラケツト
39に取付けられたブラケツト89に支持されて
いる。ブラケツト89は供給スプールラツク35
に対してほぼ中央位置に配置されている。
本明細書で開示されているストランド巻き取り
器には3つの水平方向供給スプール41の列が設
けられており、各列内には4個のスプールが備え
られている。各列には中央に配置されたブラケツ
ト89が設けられており、該ブラケツトにはスト
ランド42をその特定の供給源から別個にかつ独
立に案内するために別個のガイドシーブ87を設
けてある。複数個のストランドがそのガイドシー
ブ87からほぼ上向きに延びており(第1図及び
第4図)、ガイドコウム91の個別の凹所中を通
過させられる。このガイドコウム91は支持アー
ム92上に組立てられており、該アームは適当な
装置によつてアーチ状支持スタンド93に取付け
られている。スタンド93はボルト94によつて
上部平面状表面31上に装着されている。前記ア
ーチ状支持スタンドにはその上側端部付近におい
て横方向に延びるスタツド部材95が設けられて
いる。該スタツド部材95には計測ホイール96
が回転可能に組立てられている。計測ホイール9
6はストランド42の全てを同時に受け取つてこ
れらのストランドをストランドが隣接している帯
として結合するための装置として作用する。各ス
トランド42は計測ホイール96の外周に個々に
巻き付けられ、1回巻き付けた後に該ストランド
は一群のガイドローラ97の1つへと移行する。
尚これらローラ群はアーチ状支持スタンド93の
上側端部上に固定されたアーム98に回転可能に
担持されている。計測ホイールが受け取る全ての
ストランドに対して個別のガイドローラを提供す
るために、アーム98は又付加的ガイドローラ群
99を回転するように支持しており、該ローラ9
9は全数のストランドを該両ローラ群間に分配す
るための手段を提供することによりガイドローラ
97と同一の機能を果している。これらのガイド
ローラはこれらのローラが案内するストランドを
わずかに異なる通路において前記計測ホイールと
再び係合させるように配設されており、該ホイー
ルのまわりにもう一回巻き付いた後に、これらの
ガイドローラが、前記ストランドがホイールを去
る際にストランドが隣接している帯を形成するよ
うに作用する。この際各個々のストランドは共に
前記帯を形成する隣接するストランドに等しい長
さを有している。
器には3つの水平方向供給スプール41の列が設
けられており、各列内には4個のスプールが備え
られている。各列には中央に配置されたブラケツ
ト89が設けられており、該ブラケツトにはスト
ランド42をその特定の供給源から別個にかつ独
立に案内するために別個のガイドシーブ87を設
けてある。複数個のストランドがそのガイドシー
ブ87からほぼ上向きに延びており(第1図及び
第4図)、ガイドコウム91の個別の凹所中を通
過させられる。このガイドコウム91は支持アー
ム92上に組立てられており、該アームは適当な
装置によつてアーチ状支持スタンド93に取付け
られている。スタンド93はボルト94によつて
上部平面状表面31上に装着されている。前記ア
ーチ状支持スタンドにはその上側端部付近におい
て横方向に延びるスタツド部材95が設けられて
いる。該スタツド部材95には計測ホイール96
が回転可能に組立てられている。計測ホイール9
6はストランド42の全てを同時に受け取つてこ
れらのストランドをストランドが隣接している帯
として結合するための装置として作用する。各ス
トランド42は計測ホイール96の外周に個々に
巻き付けられ、1回巻き付けた後に該ストランド
は一群のガイドローラ97の1つへと移行する。
尚これらローラ群はアーチ状支持スタンド93の
上側端部上に固定されたアーム98に回転可能に
担持されている。計測ホイールが受け取る全ての
ストランドに対して個別のガイドローラを提供す
るために、アーム98は又付加的ガイドローラ群
99を回転するように支持しており、該ローラ9
9は全数のストランドを該両ローラ群間に分配す
るための手段を提供することによりガイドローラ
97と同一の機能を果している。これらのガイド
ローラはこれらのローラが案内するストランドを
わずかに異なる通路において前記計測ホイールと
再び係合させるように配設されており、該ホイー
ルのまわりにもう一回巻き付いた後に、これらの
ガイドローラが、前記ストランドがホイールを去
る際にストランドが隣接している帯を形成するよ
うに作用する。この際各個々のストランドは共に
前記帯を形成する隣接するストランドに等しい長
さを有している。
前記帯が計測ホイール96を去ると、該帯は全
体として符号100で示される選択的クランプ装
置中を通過させられる。尚前記クランプ装置は帯
パツケージを形成するようとされたボビン101
を再補充する目的で切断されているストランドの
帯を保持する装置として作用する。
体として符号100で示される選択的クランプ装
置中を通過させられる。尚前記クランプ装置は帯
パツケージを形成するようとされたボビン101
を再補充する目的で切断されているストランドの
帯を保持する装置として作用する。
前記選択的クランプ装置100は第1図及び第
4図に示す如く支持ブロツク102を含んでお
り、該ブロツクはアーチ状支持スタンド93の上
方端と一体になつた部分を含んでいる。前記支持
ブロツクは偏心的に配置可能な第1のローラ10
3と、106において該ブロツクに枢着されたベ
ルクランクレバー105の1つのアームに設けた
第2のローラ104とを含んでいる。作動におい
て、これらのローラ1033及び104は帯が干
渉を受けることなく前進することを許容するよう
にこれらの間に十分な間隙を有する。ストランド
づの帯をクランプするにはベルクランクレバー1
05によつてかつコイルばね107の弾圧力に抗
してローラ104を反時計方向に枢動させるだけ
で良い。
4図に示す如く支持ブロツク102を含んでお
り、該ブロツクはアーチ状支持スタンド93の上
方端と一体になつた部分を含んでいる。前記支持
ブロツクは偏心的に配置可能な第1のローラ10
3と、106において該ブロツクに枢着されたベ
ルクランクレバー105の1つのアームに設けた
第2のローラ104とを含んでいる。作動におい
て、これらのローラ1033及び104は帯が干
渉を受けることなく前進することを許容するよう
にこれらの間に十分な間隙を有する。ストランド
づの帯をクランプするにはベルクランクレバー1
05によつてかつコイルばね107の弾圧力に抗
してローラ104を反時計方向に枢動させるだけ
で良い。
帯を形成しているストランド42の各々の長さ
を等しく維持するために、各個々のストランドは
帯を形成する他のストランドと等しい通路をたど
らなければならない。このことは帯をその通路に
沿う2つの隔置された位置において90゜回転させ
ることにより達成される。ここに前記位置の一方
は全体を符号108によつて示し以下により詳細
に説明するトラバース機構上にある。
を等しく維持するために、各個々のストランドは
帯を形成する他のストランドと等しい通路をたど
らなければならない。このことは帯をその通路に
沿う2つの隔置された位置において90゜回転させ
ることにより達成される。ここに前記位置の一方
は全体を符号108によつて示し以下により詳細
に説明するトラバース機構上にある。
帯を回転させてそれが計測ホイール96を去つ
た移動平面から90゜回転した平面内を移動するよ
うにするための装置はボルト112及び113に
より支持部材111に回転可能に装着された一対
の並設ローラ109及び110を含んでいる。こ
の支持部材111はキヤツプねじ115(第4
図)によつて114においてアーチ状支持スタン
ド93の上側部分に固定的に取付けられている。
ローラ109及び110は並べて配置されてお
り、それらの軸線は計測ホイール96の軸線に垂
直をなす平面内を延びている。又これらのローラ
はその間を帯が前進させられる際にすきまを生じ
るだけの距離だけ互いに隔置されている。第4図
及び第8図に示すように、帯がローラ109及び
110間を通過する間上向きに移動するのを防止
するための装置が設けられており、該装置はボル
ト113の頭部とローラ110との間の位置にお
いてボルト113上に組立てられた帯保護ブロツ
ク116を含んでいる。ブロツク116は帯の移
動方向に延びており、ローラ109及び110の
直径に等しい長さを有している。枢動ピン117
(第8図及び第9図)がブロツク116中を延び
ており、その各端部はブロツクに固定され、該ピ
ンと選択的に枢動運動を行なう支持アーム118
を備えている。この支持アーム118は垂下して
いる延長部119を含んでおり、この内部にはロ
ールピン120の一端が固定されている。この延
長部から延びてピン120は帯がローラ109及
び110に出たり入つたりする際に該帯の通路に
横たわる。前記支持アーム118には一体に形成
されたストツプ部材121が設けられており、該
部材は前記ロールピンが第8図に示すその作動位
置にある時ブロツク116の正面と係合するよう
にされている。支持アーム118の残りの部分は
アーム118及びそれにより担持されたロールピ
ン120を所望の時点で上向きに枢動出来るよう
な厚味を有している。
た移動平面から90゜回転した平面内を移動するよ
うにするための装置はボルト112及び113に
より支持部材111に回転可能に装着された一対
の並設ローラ109及び110を含んでいる。こ
の支持部材111はキヤツプねじ115(第4
図)によつて114においてアーチ状支持スタン
ド93の上側部分に固定的に取付けられている。
ローラ109及び110は並べて配置されてお
り、それらの軸線は計測ホイール96の軸線に垂
直をなす平面内を延びている。又これらのローラ
はその間を帯が前進させられる際にすきまを生じ
るだけの距離だけ互いに隔置されている。第4図
及び第8図に示すように、帯がローラ109及び
110間を通過する間上向きに移動するのを防止
するための装置が設けられており、該装置はボル
ト113の頭部とローラ110との間の位置にお
いてボルト113上に組立てられた帯保護ブロツ
ク116を含んでいる。ブロツク116は帯の移
動方向に延びており、ローラ109及び110の
直径に等しい長さを有している。枢動ピン117
(第8図及び第9図)がブロツク116中を延び
ており、その各端部はブロツクに固定され、該ピ
ンと選択的に枢動運動を行なう支持アーム118
を備えている。この支持アーム118は垂下して
いる延長部119を含んでおり、この内部にはロ
ールピン120の一端が固定されている。この延
長部から延びてピン120は帯がローラ109及
び110に出たり入つたりする際に該帯の通路に
横たわる。前記支持アーム118には一体に形成
されたストツプ部材121が設けられており、該
部材は前記ロールピンが第8図に示すその作動位
置にある時ブロツク116の正面と係合するよう
にされている。支持アーム118の残りの部分は
アーム118及びそれにより担持されたロールピ
ン120を所望の時点で上向きに枢動出来るよう
な厚味を有している。
前記帯はローラ109及び110を去つた後一
対の同一のローラ122及び123間を通過させ
ることによりローラ109及び110によつて変
更させられる通路内に維持される。ローラ122
及び123はローラ109及び110と同時に装
着され、同一の要素を含み、同一の機能を発揮す
るが、異なる点は、これらのローラ109及び1
10は、トラバース機構108のキヤリツヂ12
5に装着された一対のブラケツト部材124によ
つて支持されており、該キヤリツヂとともにあち
こちに移動させることである。前記キヤツヂ12
5は平行に配列された一対の隔置されたトラバー
スロツド126及び127に支持されて往復動運
動するように装置されている。トラバースロツド
126及び127の一方の端部はスタンド部材1
28内に支持されており、他方の端部はスタンド
部材129内に支持されている(第18図)。タ
イミングベルト130がスタンド部材128及び
129間の距離を横断しており、第18図に示す
ように該ベルトはプーリ131に作動的に接続さ
れている。プーリ131はスタンド部材129内
に組立てられたロツド132上に回転可能に装着
されている。前記タイミングベルト130はエン
ドレス型式であり、被駆動シヤフト132′の一
端に装着されたプーリ131′によつて以下述べ
る態様で往復動するように駆動される。この被駆
動シヤフトはスタンド部材128内に回転するよ
うに支持されており、プーリ131′が装着され
ている端部と反対側の端部は前記スタンド部材を
越えて外向きに延びており、該スタンド部材に固
定された被駆動プーリ133を備えている。第2
2図及び第23図に示すように駆動ベルト134
は被駆動プーリ133をシヤフト136上に組立
てられた駆動プーリ135に連結している。この
シヤフト136はギヤボツクス137内に装着さ
れてこのギヤボツクスから延びている。ギヤボツ
クス137はシヤフト136の揺動運動を行なう
ためのウオーム138及びウオームホイール13
9(第26図)を収納している。前記ウオームホ
イールはギヤボツクス137内のシヤフト136
に装着されており、シヤフト139′上に組立て
られたウオーム138と噛み合う関係で配置され
ている。シヤフト139′はギヤボツクス137
の両側から外向きに延びており、その軸線がシヤ
フト136の軸線の下方をこの軸線と垂直をなす
平面内で延びるように配向されている。
対の同一のローラ122及び123間を通過させ
ることによりローラ109及び110によつて変
更させられる通路内に維持される。ローラ122
及び123はローラ109及び110と同時に装
着され、同一の要素を含み、同一の機能を発揮す
るが、異なる点は、これらのローラ109及び1
10は、トラバース機構108のキヤリツヂ12
5に装着された一対のブラケツト部材124によ
つて支持されており、該キヤリツヂとともにあち
こちに移動させることである。前記キヤツヂ12
5は平行に配列された一対の隔置されたトラバー
スロツド126及び127に支持されて往復動運
動するように装置されている。トラバースロツド
126及び127の一方の端部はスタンド部材1
28内に支持されており、他方の端部はスタンド
部材129内に支持されている(第18図)。タ
イミングベルト130がスタンド部材128及び
129間の距離を横断しており、第18図に示す
ように該ベルトはプーリ131に作動的に接続さ
れている。プーリ131はスタンド部材129内
に組立てられたロツド132上に回転可能に装着
されている。前記タイミングベルト130はエン
ドレス型式であり、被駆動シヤフト132′の一
端に装着されたプーリ131′によつて以下述べ
る態様で往復動するように駆動される。この被駆
動シヤフトはスタンド部材128内に回転するよ
うに支持されており、プーリ131′が装着され
ている端部と反対側の端部は前記スタンド部材を
越えて外向きに延びており、該スタンド部材に固
定された被駆動プーリ133を備えている。第2
2図及び第23図に示すように駆動ベルト134
は被駆動プーリ133をシヤフト136上に組立
てられた駆動プーリ135に連結している。この
シヤフト136はギヤボツクス137内に装着さ
れてこのギヤボツクスから延びている。ギヤボツ
クス137はシヤフト136の揺動運動を行なう
ためのウオーム138及びウオームホイール13
9(第26図)を収納している。前記ウオームホ
イールはギヤボツクス137内のシヤフト136
に装着されており、シヤフト139′上に組立て
られたウオーム138と噛み合う関係で配置され
ている。シヤフト139′はギヤボツクス137
の両側から外向きに延びており、その軸線がシヤ
フト136の軸線の下方をこの軸線と垂直をなす
平面内で延びるように配向されている。
次に第25図を参照すると、シヤフト139′
のギヤボツクス137の各側から延びている部分
は該シヤフトを最初一方向に回転させ次に他方向
に回転させるための装置を担持しており、一対の
電磁クラツチ140及び141を含んでいる。ク
ラツチスプロケツト142はクラツチ140と作
動的に関連しているシヤフト139′の一端近く
に組立てられており、クラツチスプロケツト14
3はクラツチ142と作動的に関連している該シ
ヤフトの反対側近傍に組立てられている。
のギヤボツクス137の各側から延びている部分
は該シヤフトを最初一方向に回転させ次に他方向
に回転させるための装置を担持しており、一対の
電磁クラツチ140及び141を含んでいる。ク
ラツチスプロケツト142はクラツチ140と作
動的に関連しているシヤフト139′の一端近く
に組立てられており、クラツチスプロケツト14
3はクラツチ142と作動的に関連している該シ
ヤフトの反対側近傍に組立てられている。
ギヤボツクス137はキヤツプねじ145によ
つて支持スタンド144上に装着されている。こ
の支持スタンドは回転するように支持されたアイ
ドラシヤフト146を備えており、その端部は前
記スタンドの側方を越えて延びている。該シヤフ
トはそれぞれクラツチスプロケツト142及び1
43と整合されその下側に配置されたタイミング
プーリ147及び148を担持している。
つて支持スタンド144上に装着されている。こ
の支持スタンドは回転するように支持されたアイ
ドラシヤフト146を備えており、その端部は前
記スタンドの側方を越えて延びている。該シヤフ
トはそれぞれクラツチスプロケツト142及び1
43と整合されその下側に配置されたタイミング
プーリ147及び148を担持している。
タイミングベルト149はクラツチスプロケツ
ト143を以下に述べる態様で回転させられるタ
イミングプーリ148に連結されている。第25
図に示すように、前記支持スタンドは又内部に回
転するように装着された被駆動シヤフト150を
も備えており、該シヤフトはその一端に近い個所
が該スタンドの一方の側面に軸支されており、そ
の他端に近い個所がスタンド内に固定され垂直方
向に配置されたバー部材151内に軸支されてい
る。支持スタンド144内に配置された被駆動シ
ヤフト150の端部は該スタンドに固定されたタ
イミングプーリ152を備えており、タイミング
ベルト153によつて該プーリは回転動力源に接
続されている。尚前記動力源の速度は選択的に制
御可能であり、以下に更に説明する。被駆動シヤ
フト150の反対側端部は支持スタンド144の
側面を越えて外向きに延びており、プーリ147
と整合されたスタンドに固定のタイミングプーリ
154を備えている。支持スタンド144のこの
側面は又アイドラタイミングプーリ155(第2
2図)を含んでおり、該プーリはスタンド156
上に回転するように装着されている。スタツド1
56はプーリ147,154及びクラツチスプロ
ケツト142と隔置されてかつこれと整合されて
設けられている。第22図に示すように、両面タ
イプのタイミングベルト157はタイミングプー
リ152によつて回転するように駆動されるタイ
ミングプーリ154をアイドラタイミングプーリ
155、クラツチスプロケツト142及びタイミ
ングプーリ147と連結している。このタイミン
グベルト157はその内側駆動面がプーリ15
4,155及びクラツチスプロケツト142と係
合し、その外側駆動面がプーリ147と係合する
ように組立てられている。タイミングベルト15
7がこのように配列されていることによりクラツ
チスプロケツト142及びこれと作動的に接続さ
れているクラツチ140は一方の方向に回転させ
られ、タイミングプーリ147は反対方向に回転
させられる。タイミングプーリ147の回転方向
はアイドラシヤフト146を経てタイミングプー
リ148へと、かつタイミングベルト149を介
してクラツチスプロケツト143及びこれと作動
的に接続されているクラツチ141に伝達され
る。
ト143を以下に述べる態様で回転させられるタ
イミングプーリ148に連結されている。第25
図に示すように、前記支持スタンドは又内部に回
転するように装着された被駆動シヤフト150を
も備えており、該シヤフトはその一端に近い個所
が該スタンドの一方の側面に軸支されており、そ
の他端に近い個所がスタンド内に固定され垂直方
向に配置されたバー部材151内に軸支されてい
る。支持スタンド144内に配置された被駆動シ
ヤフト150の端部は該スタンドに固定されたタ
イミングプーリ152を備えており、タイミング
ベルト153によつて該プーリは回転動力源に接
続されている。尚前記動力源の速度は選択的に制
御可能であり、以下に更に説明する。被駆動シヤ
フト150の反対側端部は支持スタンド144の
側面を越えて外向きに延びており、プーリ147
と整合されたスタンドに固定のタイミングプーリ
154を備えている。支持スタンド144のこの
側面は又アイドラタイミングプーリ155(第2
2図)を含んでおり、該プーリはスタンド156
上に回転するように装着されている。スタツド1
56はプーリ147,154及びクラツチスプロ
ケツト142と隔置されてかつこれと整合されて
設けられている。第22図に示すように、両面タ
イプのタイミングベルト157はタイミングプー
リ152によつて回転するように駆動されるタイ
ミングプーリ154をアイドラタイミングプーリ
155、クラツチスプロケツト142及びタイミ
ングプーリ147と連結している。このタイミン
グベルト157はその内側駆動面がプーリ15
4,155及びクラツチスプロケツト142と係
合し、その外側駆動面がプーリ147と係合する
ように組立てられている。タイミングベルト15
7がこのように配列されていることによりクラツ
チスプロケツト142及びこれと作動的に接続さ
れているクラツチ140は一方の方向に回転させ
られ、タイミングプーリ147は反対方向に回転
させられる。タイミングプーリ147の回転方向
はアイドラシヤフト146を経てタイミングプー
リ148へと、かつタイミングベルト149を介
してクラツチスプロケツト143及びこれと作動
的に接続されているクラツチ141に伝達され
る。
電磁クラツチ140及び141は以下説明する
スイツチ装置により交互に付勢される。かくてシ
ヤフト139′は最初一方の方向に次の他の方向
に回転するように駆動される。この交互回転運動
はギヤボツクス137を経て駆動プーリ135に
より駆動ベルト134へ伝達され、また前記交互
回転運動は被駆動プーリ133により被駆動シヤ
フト132′を経てプーリ131′へと伝達され、
タイミングベルト130の往復動運動が行なわれ
る。
スイツチ装置により交互に付勢される。かくてシ
ヤフト139′は最初一方の方向に次の他の方向
に回転するように駆動される。この交互回転運動
はギヤボツクス137を経て駆動プーリ135に
より駆動ベルト134へ伝達され、また前記交互
回転運動は被駆動プーリ133により被駆動シヤ
フト132′を経てプーリ131′へと伝達され、
タイミングベルト130の往復動運動が行なわれ
る。
第19図に示すように、前記タイミングベルト
130はキヤツプねじ160によりキヤリツヂ1
25にクランプされた一対のプレート部材158
及び159間を延びるキヤリツヂ125の下側へ
と取付けられている。このようにクラツプされた
タイミングベルト130を備えたキヤリツヂはト
ラバースロツド126及び127上で前後に滑動
することにより前記ベルトとともに往復動させら
れる。キヤリツヂ125の移動限界を制御するた
めに前記トラバースロツドには一対のスイツチサ
ポート161及び162がその上に装着されてお
り(第18図)、これらのスイツチサポートはス
タンド部材128及び129に近接して配置され
ている。
130はキヤツプねじ160によりキヤリツヂ1
25にクランプされた一対のプレート部材158
及び159間を延びるキヤリツヂ125の下側へ
と取付けられている。このようにクラツプされた
タイミングベルト130を備えたキヤリツヂはト
ラバースロツド126及び127上で前後に滑動
することにより前記ベルトとともに往復動させら
れる。キヤリツヂ125の移動限界を制御するた
めに前記トラバースロツドには一対のスイツチサ
ポート161及び162がその上に装着されてお
り(第18図)、これらのスイツチサポートはス
タンド部材128及び129に近接して配置され
ている。
サポート161上にはマイクロスイツチ163
が装着されており、サポート162上にはマイク
ロスイツチ164が装着されている。再び第18
図を参照すると、符号165で示される移動要素
がキヤリツヂ125に取付けられており、該キヤ
リツヂの移動方向に延びるように配設されてい
る。前記移動要素165の両端部はフインガ16
6及び167を画成しており、前記キヤリツヂの
往復動運動の間フインガ166はマイクロスイツ
チ163に係合し、フインガ167はマイクロス
イツチ164に係合するようにされている。前記
マイクロスイツチ163及び164はそれぞれ電
磁クラツチ141及び140と回路接続されてお
り、これらのクラツチはフインガ166又は16
7の一方がその該当するマイクロスイツチと係合
するごとに前記キヤリツヂの移動方向を反転させ
るように作用する。
が装着されており、サポート162上にはマイク
ロスイツチ164が装着されている。再び第18
図を参照すると、符号165で示される移動要素
がキヤリツヂ125に取付けられており、該キヤ
リツヂの移動方向に延びるように配設されてい
る。前記移動要素165の両端部はフインガ16
6及び167を画成しており、前記キヤリツヂの
往復動運動の間フインガ166はマイクロスイツ
チ163に係合し、フインガ167はマイクロス
イツチ164に係合するようにされている。前記
マイクロスイツチ163及び164はそれぞれ電
磁クラツチ141及び140と回路接続されてお
り、これらのクラツチはフインガ166又は16
7の一方がその該当するマイクロスイツチと係合
するごとに前記キヤリツヂの移動方向を反転させ
るように作用する。
前記キヤリツヂ125がトラバースロツド12
6及び127上で移動する距離を選択的に制御す
るための装置が設けられており、この距離制御は
マイクロスイツチ163及び164間の距離を短
かくするか長くするかによつて達成される。前記
スイツチサポート161及び162はそれぞれね
じ付ロツド168及び169によつて前記トラバ
ースロツド上で調節自在に滑動することが出来
る。これらのロツドは前記トラバースロツドの軸
線と平行に延びており、それぞれのスイツチサポ
ートに作動的に接続されている。かくてこれらの
ロツドを一方向又は他方向に転回させることによ
り前記サポートは互いに近付くように又は互いに
離れるように選択的に移動させることが出来る。
前記ロツドは支持ブロツク172の一対の隔置さ
れ、上向きに向き、一体に形成された耳要素17
0及び171内に設けられた整合開口中を延びて
いる。尚前記支持ブロツクは止めねじ173によ
りトラバースロツド127の一端上においてかつ
これと近接した位置において組立てられている
(第20図)。ロツド168及び169の前記耳要
素170及び171間を延びる部分の各々はその
上に組立てられた調節ノブを備えており、符号1
74はロツド168上のノブを表わし、符号17
5はロツド169上のノブを表わしている。ロツ
ド168のねじ部分はスイツチサポート161内
のねじ穴中を延びているので、ノブ174を転回
させると該サポートは前記ねじ部分の全長に沿つ
て移動する。
6及び127上で移動する距離を選択的に制御す
るための装置が設けられており、この距離制御は
マイクロスイツチ163及び164間の距離を短
かくするか長くするかによつて達成される。前記
スイツチサポート161及び162はそれぞれね
じ付ロツド168及び169によつて前記トラバ
ースロツド上で調節自在に滑動することが出来
る。これらのロツドは前記トラバースロツドの軸
線と平行に延びており、それぞれのスイツチサポ
ートに作動的に接続されている。かくてこれらの
ロツドを一方向又は他方向に転回させることによ
り前記サポートは互いに近付くように又は互いに
離れるように選択的に移動させることが出来る。
前記ロツドは支持ブロツク172の一対の隔置さ
れ、上向きに向き、一体に形成された耳要素17
0及び171内に設けられた整合開口中を延びて
いる。尚前記支持ブロツクは止めねじ173によ
りトラバースロツド127の一端上においてかつ
これと近接した位置において組立てられている
(第20図)。ロツド168及び169の前記耳要
素170及び171間を延びる部分の各々はその
上に組立てられた調節ノブを備えており、符号1
74はロツド168上のノブを表わし、符号17
5はロツド169上のノブを表わしている。ロツ
ド168のねじ部分はスイツチサポート161内
のねじ穴中を延びているので、ノブ174を転回
させると該サポートは前記ねじ部分の全長に沿つ
て移動する。
ロツド169のねじ部分はノブ175内のねじ
穴中を延びており、スイツチサポート162は該
ロツド上において、前記ノブを転回した時に前記
ロツドが長手方向に移動しサポートがトラバース
ロツド126及び127上で滑動するように固定
配置されている。
穴中を延びており、スイツチサポート162は該
ロツド上において、前記ノブを転回した時に前記
ロツドが長手方向に移動しサポートがトラバース
ロツド126及び127上で滑動するように固定
配置されている。
スイツチサポート162は外側端部上に形成さ
れたロツクノブ177を備えた細長いねじ付ロツ
ド176を介してロツド169上に固定されてお
り、該ロツクノブは止めねじとして作用するとと
もにゆるめることによりスイツチサポート162
を手動的に調節することが出来る。
れたロツクノブ177を備えた細長いねじ付ロツ
ド176を介してロツド169上に固定されてお
り、該ロツクノブは止めねじとして作用するとと
もにゆるめることによりスイツチサポート162
を手動的に調節することが出来る。
第20図に示す如く、トラバースロツド127
のスタンド部材129の外側を越えて延びる端部
は178においてねじが切られている。このねじ
付端部178は一対の上向きプレート部材179
及び180内に設けられた整合開口中を延びてい
る。これらのプレート部材はその下側の相対する
表面と接触する関係で配置されたブロツク181
により互いに隔置されている。プレート部材17
9,180とブロツク181を組合せたものはキ
ヤツプねじ182によりブロツク要素183に取
付けられており、該ブロツクは図示せぬ装置によ
りスタンド部材129の外側表面に適当に取付け
られている。
のスタンド部材129の外側を越えて延びる端部
は178においてねじが切られている。このねじ
付端部178は一対の上向きプレート部材179
及び180内に設けられた整合開口中を延びてい
る。これらのプレート部材はその下側の相対する
表面と接触する関係で配置されたブロツク181
により互いに隔置されている。プレート部材17
9,180とブロツク181を組合せたものはキ
ヤツプねじ182によりブロツク要素183に取
付けられており、該ブロツクは図示せぬ装置によ
りスタンド部材129の外側表面に適当に取付け
られている。
トラバースロツド127のプレート部材179
及び180間を延びるねじ部分は該プレート部材
上に組立てられた調節ノブ184を備えており、
該ノブはトラバースロツド127の限定された長
手方向調節作用を行なう手段を提供している。ノ
ブ184を手動により回転させることによりこの
トラバースロツドを一方向又は他方向に移動させ
ることによりスイツチサポート161及び162
も同様に動かされる。このようにしてスイツチサ
ポート161及び162を動かすことはボビン1
01のバレルとキヤリツヂの通路を整合させるた
めの手段を供給している。尚ストランド42の帯
はこのバレルに送給され、以下述べる装置により
巻き付けられる。ボビンのヘツド厚味はあるボビ
ンで変化するのは常識であり、この理由で巻付け
られたボビンを新しいボビンで置換える時にボビ
ンのバレルとキヤリツヂの通路を整合させる手段
を提供する必要がある。
及び180間を延びるねじ部分は該プレート部材
上に組立てられた調節ノブ184を備えており、
該ノブはトラバースロツド127の限定された長
手方向調節作用を行なう手段を提供している。ノ
ブ184を手動により回転させることによりこの
トラバースロツドを一方向又は他方向に移動させ
ることによりスイツチサポート161及び162
も同様に動かされる。このようにしてスイツチサ
ポート161及び162を動かすことはボビン1
01のバレルとキヤリツヂの通路を整合させるた
めの手段を供給している。尚ストランド42の帯
はこのバレルに送給され、以下述べる装置により
巻き付けられる。ボビンのヘツド厚味はあるボビ
ンで変化するのは常識であり、この理由で巻付け
られたボビンを新しいボビンで置換える時にボビ
ンのバレルとキヤリツヂの通路を整合させる手段
を提供する必要がある。
ローラ122及び123が装着されているブラ
ケツト部材124の対はその下側端部が一対の隔
置された支持ブロツク185に取付けられてい
る。これらの支持ブロツク185は図示せぬ適当
な装置によつて一体に形成されたフインガ186
に固定されている。フインガ186はキヤリツヂ
125の下側支持部材を形成するプレート要素1
87から延びている。支持ブロツク185の各々
には開口188(その1つのみが第19図に示さ
れている)が設けられており、これらの開口は一
方が他方と整合しており、ロツド189の端部を
内部に固定的に支持する作用を行なつている。
ケツト部材124の対はその下側端部が一対の隔
置された支持ブロツク185に取付けられてい
る。これらの支持ブロツク185は図示せぬ適当
な装置によつて一体に形成されたフインガ186
に固定されている。フインガ186はキヤリツヂ
125の下側支持部材を形成するプレート要素1
87から延びている。支持ブロツク185の各々
には開口188(その1つのみが第19図に示さ
れている)が設けられており、これらの開口は一
方が他方と整合しており、ロツド189の端部を
内部に固定的に支持する作用を行なつている。
ストランド42の帯をボビン101に提供する
ための装置は支持ブロツク185(第7図)の中
間においてロツド189上に枢着されており、符
号190により示されている。この装置190は
とがり鼻支持アーム191を含んでおり、該アー
ムはこれをロツド189上に枢動的に支持するよ
う作用する下側ハブ部分192を備えている。支
持アーム191の上側端部は一体に形成されて横
方向に延びるリツプ193を含んでおり、該リツ
プは平担で垂直方向に延びる表面194(第7
図)内に終結している。表面194はねじ196
により固定された上側とがり鼻部材195を備え
ている。この上側とがり鼻部材195は細長い輪
郭をなしており、その自由端部には一体に形成さ
れ倒立したU字形状部材197が設けられてい
る。部材197は下側とがり鼻198の自由端部
と協働して長方形チヤンネルを形成しており、こ
のチヤンネルを経てストランド42の帯はボビン
上に帯パツケージを形成するべくボビンへと通過
する。
ための装置は支持ブロツク185(第7図)の中
間においてロツド189上に枢着されており、符
号190により示されている。この装置190は
とがり鼻支持アーム191を含んでおり、該アー
ムはこれをロツド189上に枢動的に支持するよ
う作用する下側ハブ部分192を備えている。支
持アーム191の上側端部は一体に形成されて横
方向に延びるリツプ193を含んでおり、該リツ
プは平担で垂直方向に延びる表面194(第7
図)内に終結している。表面194はねじ196
により固定された上側とがり鼻部材195を備え
ている。この上側とがり鼻部材195は細長い輪
郭をなしており、その自由端部には一体に形成さ
れ倒立したU字形状部材197が設けられてい
る。部材197は下側とがり鼻198の自由端部
と協働して長方形チヤンネルを形成しており、こ
のチヤンネルを経てストランド42の帯はボビン
上に帯パツケージを形成するべくボビンへと通過
する。
前記下側とがり鼻198はねじ201によつて
支持レバー200に取付けられており、該支持レ
バーはその両端の中間においてキヤツプねじ20
2により支持アーム191に枢着されている。前
記支持レバー200はリツプ193の下に位置
し、該リツプと整合している。このリツプ193
は担持する下側とがり鼻198を上側とがり鼻部
材195と整合させて配置させている。支持レバ
ー200の下側端部は厚味が減少しており、支持
アーム191の下側部分に隔置されたフインガ2
03(第6図)を画成している。コイルばね20
4の一端は支持アーム191の下側部分内に設け
られたポケツト205内に着座しており、他端は
支持レバー200のフインガ203を弾圧して接
触し、該レバー200を第6図で見て時計方向に
連続的に押付ける手段を形成している。コイルば
ね204のこの弾圧力は支持レバー200の上側
表面をリツプ193内に設けたタツプ穴内に組立
てた止めねじ206の下側端部と接触せしめるよ
う維持している。止めねじ206は長方形開口1
99の高さを調節する装置として機能している。
というのは止めねじを特定にセツトすることによ
り、U字形状部材197の脚間に下側とがり鼻1
98の自由端が進入する距離を選択的に制御する
ことが出来るからである。
支持レバー200に取付けられており、該支持レ
バーはその両端の中間においてキヤツプねじ20
2により支持アーム191に枢着されている。前
記支持レバー200はリツプ193の下に位置
し、該リツプと整合している。このリツプ193
は担持する下側とがり鼻198を上側とがり鼻部
材195と整合させて配置させている。支持レバ
ー200の下側端部は厚味が減少しており、支持
アーム191の下側部分に隔置されたフインガ2
03(第6図)を画成している。コイルばね20
4の一端は支持アーム191の下側部分内に設け
られたポケツト205内に着座しており、他端は
支持レバー200のフインガ203を弾圧して接
触し、該レバー200を第6図で見て時計方向に
連続的に押付ける手段を形成している。コイルば
ね204のこの弾圧力は支持レバー200の上側
表面をリツプ193内に設けたタツプ穴内に組立
てた止めねじ206の下側端部と接触せしめるよ
う維持している。止めねじ206は長方形開口1
99の高さを調節する装置として機能している。
というのは止めねじを特定にセツトすることによ
り、U字形状部材197の脚間に下側とがり鼻1
98の自由端が進入する距離を選択的に制御する
ことが出来るからである。
ストランドの帯を前記長方形チヤンネル199
内に挿入し易くするために、リツプ193も又内
部に組立てられたジヤツキねじ207(第6図及
び第7図)を備えている。ここにねじ207の下
側端部は支持レバー200の上側表面と係合する
ように配置されている。このジヤツキねじの上側
端部はローレツト付制御ノブ208内に終つてお
り、そのねじ付部分上に組立てられたローレツト
付ロツクナツト209を含んでいる。尚ロツクナ
ツト209はリツプ193の上側表面と係合する
ようにされている。単にロツクナツト209をゆ
るめることによりジヤツキねじ207は支持レバ
ー200を第6図で眺めて反時計方向にかつコイ
ルばね204の弾圧力に対抗して枢動させるよう
に手動で回転させることが出来る。支持レバー2
00がこのように枢動すると、下側とがり鼻19
8の自由端が下向きに枢動して、U字形状部材1
97をクリアする。ジヤツキねじ207を反対方
向に回転させると、コイルばね204の弾圧力に
より支持レバー200は止めねじ206と接触す
るその初期位置へ枢動しながら戻る。ストランド
42の帯の上側及び下側とがり鼻195及び19
8間の移動路と整合されて、前記支持レバー20
0はスタツド211(第6図)によつてフランジ
付ローラ210を回転可能に支持している。この
ローラは第1図及び第5図に示すようにローラ1
22及び123と、上側及び下側とがり鼻195
及び198の帯進入口端部との中間の作動位置を
備えている。前記帯はそれがローラ122及び1
23の間から出る際、それが計測ホイール96を
去つた後ローラ109及び110によつて配向さ
れた通路と同一の通路を移動している。
内に挿入し易くするために、リツプ193も又内
部に組立てられたジヤツキねじ207(第6図及
び第7図)を備えている。ここにねじ207の下
側端部は支持レバー200の上側表面と係合する
ように配置されている。このジヤツキねじの上側
端部はローレツト付制御ノブ208内に終つてお
り、そのねじ付部分上に組立てられたローレツト
付ロツクナツト209を含んでいる。尚ロツクナ
ツト209はリツプ193の上側表面と係合する
ようにされている。単にロツクナツト209をゆ
るめることによりジヤツキねじ207は支持レバ
ー200を第6図で眺めて反時計方向にかつコイ
ルばね204の弾圧力に対抗して枢動させるよう
に手動で回転させることが出来る。支持レバー2
00がこのように枢動すると、下側とがり鼻19
8の自由端が下向きに枢動して、U字形状部材1
97をクリアする。ジヤツキねじ207を反対方
向に回転させると、コイルばね204の弾圧力に
より支持レバー200は止めねじ206と接触す
るその初期位置へ枢動しながら戻る。ストランド
42の帯の上側及び下側とがり鼻195及び19
8間の移動路と整合されて、前記支持レバー20
0はスタツド211(第6図)によつてフランジ
付ローラ210を回転可能に支持している。この
ローラは第1図及び第5図に示すようにローラ1
22及び123と、上側及び下側とがり鼻195
及び198の帯進入口端部との中間の作動位置を
備えている。前記帯はそれがローラ122及び1
23の間から出る際、それが計測ホイール96を
去つた後ローラ109及び110によつて配向さ
れた通路と同一の通路を移動している。
前記フランジ付ローラ210は帯がローラ12
2及び123の間から出る際該帯と係合するよう
に配置されており、該帯を有効に回転させて、そ
れがローラ109及び110によつて回転させら
れる前に追従させられた移動平面内において、前
記上側及び下側とがり鼻間に進入する。
2及び123の間から出る際該帯と係合するよう
に配置されており、該帯を有効に回転させて、そ
れがローラ109及び110によつて回転させら
れる前に追従させられた移動平面内において、前
記上側及び下側とがり鼻間に進入する。
ボビン101を回転させてその上に帯パツケー
ジを形成するための装置は第2図、第3図及び第
4図において全体として符号213により示され
ており、該装置を前記トラバース機構108と比
較的近接位置にある平面状表面31上に装着する
ためのベツドプレート213を含んでいる。この
装置はその種々の構成部品の中にテールストツク
組立体214を含んでいる。組立体214はレバ
ー216によつて長手方向に移動可能なフランジ
付ロツド215を内部に支持して備えている。前
記装置は更に又前記テールストツク組立体と整合
されかつこれと隔置されてヘツドストツク組立体
217を含んでおり、該組立体217はその内部
に回転可能に装着したシヤフト218を備えてい
る。シヤフト218はヘツドストツク組立体21
7の各端部から外向きに延びており、外側端部に
は固定された手廻しホイール219を備えてい
る。シヤフト218には前記手廻しホイール21
9とヘツドストツク組立体217との中間におい
てタイミングプーリ220が取付けられている。
タイミングベルト221はタイミングプーリ22
0を以下説明する回転運動供給源に連結してお
り、該供給源はシヤフト218を回転するように
駆動するための手段を提供している。シヤフト2
18の手廻しホイール219を担持している端部
とは反対側の端部は駆動デイスク222を備えて
おり、該デイスクはフランジ付ロツドと協働して
ボビン101に帯パツケージが形成される間該ボ
ビン101を支持かつ回転させる。
ジを形成するための装置は第2図、第3図及び第
4図において全体として符号213により示され
ており、該装置を前記トラバース機構108と比
較的近接位置にある平面状表面31上に装着する
ためのベツドプレート213を含んでいる。この
装置はその種々の構成部品の中にテールストツク
組立体214を含んでいる。組立体214はレバ
ー216によつて長手方向に移動可能なフランジ
付ロツド215を内部に支持して備えている。前
記装置は更に又前記テールストツク組立体と整合
されかつこれと隔置されてヘツドストツク組立体
217を含んでおり、該組立体217はその内部
に回転可能に装着したシヤフト218を備えてい
る。シヤフト218はヘツドストツク組立体21
7の各端部から外向きに延びており、外側端部に
は固定された手廻しホイール219を備えてい
る。シヤフト218には前記手廻しホイール21
9とヘツドストツク組立体217との中間におい
てタイミングプーリ220が取付けられている。
タイミングベルト221はタイミングプーリ22
0を以下説明する回転運動供給源に連結してお
り、該供給源はシヤフト218を回転するように
駆動するための手段を提供している。シヤフト2
18の手廻しホイール219を担持している端部
とは反対側の端部は駆動デイスク222を備えて
おり、該デイスクはフランジ付ロツドと協働して
ボビン101に帯パツケージが形成される間該ボ
ビン101を支持かつ回転させる。
第24図に示すように、タイミングベルト22
1はジヤツクシヤフト224に装着されたタイミ
ングプーリ223から駆動されている。このジヤ
ツクシヤフト224は一対の隔置されたピローブ
ロツク225及び226内に軸支されており、こ
れらのピローブロツクはそれぞれ取付ブロツク2
27及び228に取付けられており、これらの取
付ブロツクは適当な装置によつて支持フレームの
下側内部表面229に固定されている。
1はジヤツクシヤフト224に装着されたタイミ
ングプーリ223から駆動されている。このジヤ
ツクシヤフト224は一対の隔置されたピローブ
ロツク225及び226内に軸支されており、こ
れらのピローブロツクはそれぞれ取付ブロツク2
27及び228に取付けられており、これらの取
付ブロツクは適当な装置によつて支持フレームの
下側内部表面229に固定されている。
前記ジヤツクシヤフト224は可変ピツチシー
ブ231(第27図)を備えた電動機すなわちモ
ータ230によつて回転するように駆動され、該
シーブは駆動ベルト233によつて前記ジヤツク
シヤフト上に組立てられたシーブ232に作動的
に接続されている。
ブ231(第27図)を備えた電動機すなわちモ
ータ230によつて回転するように駆動され、該
シーブは駆動ベルト233によつて前記ジヤツク
シヤフト上に組立てられたシーブ232に作動的
に接続されている。
シーブ231のピツチを変更するための前記電
動機230は支持スタンド234に調節可能に装
着されることにより選択的にジヤツクシヤフト2
24に近付いたり遠ざかつたりすることが出来る
ようになつている。尚支持スタンド234は符号
235で示す電動機のシヤフトの軸線と斜めにな
るようある角度をなして延びている。前記電動機
のベースは符号236によつて示されており(第
24図及び第27図)、該電動機230は238
においてベースと作動的に接続されたねじ付ロツ
ド237を介して支持スタンド234上に選択的
に配置することが可能であり、かくして単にロツ
ド237を一方向又は他方向に回転させることに
よりシーブ231のピツチを増減することが出来
る。
動機230は支持スタンド234に調節可能に装
着されることにより選択的にジヤツクシヤフト2
24に近付いたり遠ざかつたりすることが出来る
ようになつている。尚支持スタンド234は符号
235で示す電動機のシヤフトの軸線と斜めにな
るようある角度をなして延びている。前記電動機
のベースは符号236によつて示されており(第
24図及び第27図)、該電動機230は238
においてベースと作動的に接続されたねじ付ロツ
ド237を介して支持スタンド234上に選択的
に配置することが可能であり、かくして単にロツ
ド237を一方向又は他方向に回転させることに
よりシーブ231のピツチを増減することが出来
る。
ピローブロツク239はモータのベース236
から最も離れているロツド237の端部において
該ロツドを支持している。ロツド237のこの端
部はピローブロツク239中を延びており、モー
タ調節プーリ240が取付けられている。
から最も離れているロツド237の端部において
該ロツドを支持している。ロツド237のこの端
部はピローブロツク239中を延びており、モー
タ調節プーリ240が取付けられている。
次に第24図を参照すると、プーリ240はベ
ルト241′により一方向又は他方向に回転させ
られ、該ベルト241は、手廻しホイール244
により選択的に回転可能な水平方向に配設された
シヤフト243の一端に固定されたプーリ242
に作動的に接続されている。シヤフト243は倒
立U字形状支持ブラケツト245の垂下した脚内
に回転可能に支持されており、該ブラケツトは適
当な装置によつて支持フレームの上側内霜表面2
46に取付けられている。支持フレームの正面垂
直パネル32は開口247を含んでおり、この開
口を経て手廻しホイール244の一部分が突出し
ている。この手廻しホイールを手動で一方向又は
他方向に回転させることによりモータ230の速
度はシーブ231のピツチ変化により所望の如く
変化させることが出来る。
ルト241′により一方向又は他方向に回転させ
られ、該ベルト241は、手廻しホイール244
により選択的に回転可能な水平方向に配設された
シヤフト243の一端に固定されたプーリ242
に作動的に接続されている。シヤフト243は倒
立U字形状支持ブラケツト245の垂下した脚内
に回転可能に支持されており、該ブラケツトは適
当な装置によつて支持フレームの上側内霜表面2
46に取付けられている。支持フレームの正面垂
直パネル32は開口247を含んでおり、この開
口を経て手廻しホイール244の一部分が突出し
ている。この手廻しホイールを手動で一方向又は
他方向に回転させることによりモータ230の速
度はシーブ231のピツチ変化により所望の如く
変化させることが出来る。
第23図及び第24図にはフライホイール24
8が図示されており、該フライホイールはタイミ
ングプーリ223及びピローブロツク225の中
間においてジヤツクシヤフト224上に組立てら
れている。このフライホイールは機械を停止する
時に駆動要素のために必要な惰走時間を得るため
の手段としての役をする。
8が図示されており、該フライホイールはタイミ
ングプーリ223及びピローブロツク225の中
間においてジヤツクシヤフト224上に組立てら
れている。このフライホイールは機械を停止する
時に駆動要素のために必要な惰走時間を得るため
の手段としての役をする。
次に第22図及び第23図を参照すると、ジヤ
ツクシヤフト224のモータ230から最も遠い
方の端部ピローブロツク225中をかつこれを越
えて延びており、その上にタイミングプーリ24
9を組立てている。このタイミングプーリ249
は符号250により示されている無限に可変の動
力トランスミツシヨンへとタイミングベルト25
1を介して作動的に接続されており、該タイミン
グベルト251は前記トランスミツシヨンユニツ
トの一方の側から外向きに延びているシヤフト2
53に装着された動力入力プーリ252と駆動係
合をしている。プーリ252の下方に、かつこれ
と整合されて前記トランスミツシヨンユニツト2
50はシヤフト255上に組立てられた動力出力
プーリ254を含んでいる。シヤフト255はシ
ヤフト253と同様に該トランスミツシヨンユニ
ツトの側面から外向きに延びている(第22
図)。この動力出力プーリ254はタイミングベ
ルト153と駆動係合しており、前述した如く、
支持スタンド144に装着された種々のプーリ並
びに前記トラバース機構108を作動させるため
の電磁クラツチ140及び141を回転させるた
めの装置を提供している。
ツクシヤフト224のモータ230から最も遠い
方の端部ピローブロツク225中をかつこれを越
えて延びており、その上にタイミングプーリ24
9を組立てている。このタイミングプーリ249
は符号250により示されている無限に可変の動
力トランスミツシヨンへとタイミングベルト25
1を介して作動的に接続されており、該タイミン
グベルト251は前記トランスミツシヨンユニツ
トの一方の側から外向きに延びているシヤフト2
53に装着された動力入力プーリ252と駆動係
合をしている。プーリ252の下方に、かつこれ
と整合されて前記トランスミツシヨンユニツト2
50はシヤフト255上に組立てられた動力出力
プーリ254を含んでいる。シヤフト255はシ
ヤフト253と同様に該トランスミツシヨンユニ
ツトの側面から外向きに延びている(第22
図)。この動力出力プーリ254はタイミングベ
ルト153と駆動係合しており、前述した如く、
支持スタンド144に装着された種々のプーリ並
びに前記トラバース機構108を作動させるため
の電磁クラツチ140及び141を回転させるた
めの装置を提供している。
前記動力出力プーリ254の速度を変化させる
ために、前記トランスミツシヨンユニツト250
は手廻しホイール256によつて選択的に調節可
能である。尚ホイール256は手廻しホイール2
44に近接して配置されており、支持フレームの
正面垂直パネル32内に設けた開口257を経て
突出するようにされている。この手廻しホイール
256は水平方向に配設されたシヤフト258上
に組立てられており、該シヤフトは前述の表面2
46へ適当な装置によつて取付けられている倒立
U字形状ブラケツト259の垂下した脚内に回転
可能に支持されている。
ために、前記トランスミツシヨンユニツト250
は手廻しホイール256によつて選択的に調節可
能である。尚ホイール256は手廻しホイール2
44に近接して配置されており、支持フレームの
正面垂直パネル32内に設けた開口257を経て
突出するようにされている。この手廻しホイール
256は水平方向に配設されたシヤフト258上
に組立てられており、該シヤフトは前述の表面2
46へ適当な装置によつて取付けられている倒立
U字形状ブラケツト259の垂下した脚内に回転
可能に支持されている。
シヤフト258は又その上に固定されたスプロ
ケツト部材260を備えており、該スプロケツト
は手廻しホイール256と接触する関係で配置さ
れている。スプロケツトチエーン261はスプロ
ケツト部材260をスプロケツト262と連結し
ており、該スプロケツト262はU字形状ブラケ
ツト264の脚により回転可能に支持されたシヤ
フト263の一端に固定されている。前記ブラケ
ツト264は適当な装置によつて一対の垂下して
いる支持部材265に取付けられており、該部材
265は表面246に適当に固定されている。シ
ヤフト263の反対側端部も又その上に固定され
たスプロケツト部材266を備えており、スプロ
ケツトケツトチエーン267を介してスプロケツ
ト268に作動的に接続されている。このスプロ
ケツト268はシヤフト269上に組立てられて
おり(第23図)、該シヤフトは第23図の27
0においてトランスミツシヨンユニツトの側面か
ら外向きに延びている。シヤフト269はトラン
スミツシヨンユニツト内に含まれている(図示せ
ぬ)要素と作動的に接続されている。かくて手廻
しホイール256を選択的に手動回転させた時の
方向に応じて該ホイールは動力出力プーリ254
の回転速度を増減させるように作用する。
ケツト部材260を備えており、該スプロケツト
は手廻しホイール256と接触する関係で配置さ
れている。スプロケツトチエーン261はスプロ
ケツト部材260をスプロケツト262と連結し
ており、該スプロケツト262はU字形状ブラケ
ツト264の脚により回転可能に支持されたシヤ
フト263の一端に固定されている。前記ブラケ
ツト264は適当な装置によつて一対の垂下して
いる支持部材265に取付けられており、該部材
265は表面246に適当に固定されている。シ
ヤフト263の反対側端部も又その上に固定され
たスプロケツト部材266を備えており、スプロ
ケツトケツトチエーン267を介してスプロケツ
ト268に作動的に接続されている。このスプロ
ケツト268はシヤフト269上に組立てられて
おり(第23図)、該シヤフトは第23図の27
0においてトランスミツシヨンユニツトの側面か
ら外向きに延びている。シヤフト269はトラン
スミツシヨンユニツト内に含まれている(図示せ
ぬ)要素と作動的に接続されている。かくて手廻
しホイール256を選択的に手動回転させた時の
方向に応じて該ホイールは動力出力プーリ254
の回転速度を増減させるように作用する。
第11図はストランドの帯がローラ109及び
110間を通過した後に該帯がたどらされる通路
の修整列を示している。前記ローラは前記帯が該
ローラ間を通過する以前に通過してきた平面から
90゜回転した平面内での移動を続けるように該帯
の回転を実施する役割を果している。この修整例
には一対の隔置されたリードねじ271及び27
2が設けられており、ねじ272は一端に固定さ
れた歯車部材273を備えた前記リードねじ27
1と平行な関係をなして配置されている。歯車部
材273は前記リードねじ272の隣接する端に
固定された歯車部材274と噛み合い関係にあ
る。前記リードねじ272のねじ部分には内ねじ
の切られた支持ブロツク275が組立てられてお
り、該ブロツクはその上側表面において一対の並
設ローラ276及び277を回転可能に支持して
いる。これらのローラは前述したローラ122及
び123と同一の機能を果している。
110間を通過した後に該帯がたどらされる通路
の修整列を示している。前記ローラは前記帯が該
ローラ間を通過する以前に通過してきた平面から
90゜回転した平面内での移動を続けるように該帯
の回転を実施する役割を果している。この修整例
には一対の隔置されたリードねじ271及び27
2が設けられており、ねじ272は一端に固定さ
れた歯車部材273を備えた前記リードねじ27
1と平行な関係をなして配置されている。歯車部
材273は前記リードねじ272の隣接する端に
固定された歯車部材274と噛み合い関係にあ
る。前記リードねじ272のねじ部分には内ねじ
の切られた支持ブロツク275が組立てられてお
り、該ブロツクはその上側表面において一対の並
設ローラ276及び277を回転可能に支持して
いる。これらのローラは前述したローラ122及
び123と同一の機能を果している。
内ねじを切られた支持ブロツク278が前記リ
ードねじ271のねじ部分に組立てられており、
その上側表面上にガイドローラ279を支持して
いる。前記リードねじ272は歯車部材274を
担持している端部と反対側の端部に組立てられた
タイミングプーリ280を備えており、該プーリ
はタイミングベルト281によつて図示せぬ適当
な回転可能に駆動する動力源に作動的に接続され
ている。リードねじ272の回転を行うための駆
動装置は電磁クラツチ140及び141と作動的
に接続されており、該クラツチの作動により前記
リードねじは最初一方向に次に他方向に回転させ
られる。リードねじ272には右ねじが設けられ
ており、その回転方向を交互に反対にすることに
より、支持ブロツク275及びこれにより担持さ
れたローラ276及び277は第11図の実線及
び想像線間を移動させられる。
ードねじ271のねじ部分に組立てられており、
その上側表面上にガイドローラ279を支持して
いる。前記リードねじ272は歯車部材274を
担持している端部と反対側の端部に組立てられた
タイミングプーリ280を備えており、該プーリ
はタイミングベルト281によつて図示せぬ適当
な回転可能に駆動する動力源に作動的に接続され
ている。リードねじ272の回転を行うための駆
動装置は電磁クラツチ140及び141と作動的
に接続されており、該クラツチの作動により前記
リードねじは最初一方向に次に他方向に回転させ
られる。リードねじ272には右ねじが設けられ
ており、その回転方向を交互に反対にすることに
より、支持ブロツク275及びこれにより担持さ
れたローラ276及び277は第11図の実線及
び想像線間を移動させられる。
リードねじ271には左ねじが設けられてお
り、そのピツチはリードねじ272の半分であ
り、これらのねじが歯車部材273及び274と
連結されてねじ271も又その回転方向を交互に
反対にされる。リードねじ271の回転運動の方
向が交互に反対にされると支持ブロツク278及
びその上に装着されたローラ279が第11図の
実線及び想像線の間で支持ブロツク275と同時
にかつ同方向に移動する。支持ブロツク275及
び278の両側にはそれぞれガイドチヤンネル2
82及び283が設けられており、これらのチヤ
ンネルはリードねじ271及び272の中間に配
置され前記支持ブロツクが前後に運動する間該ブ
ロツクを安定化させる作用を行なうガイドバー2
84と係合している。ストランドの帯はローラ1
09及び110間を通過した後にガイドローラ2
79の外側表面と係合するように配向され、次に
ローラ276及び277間を通過するように配向
される。好ましい実施例の構造の場合と同様にス
トランドの帯はローラ276及び277間を通過
した後全体として符号190を付した装置(第6
図及び第7図)中を通過し、該装置190は該帯
を回転するように駆動されるボビン101へ送つ
てその上に帯パツケージを形成させる。
り、そのピツチはリードねじ272の半分であ
り、これらのねじが歯車部材273及び274と
連結されてねじ271も又その回転方向を交互に
反対にされる。リードねじ271の回転運動の方
向が交互に反対にされると支持ブロツク278及
びその上に装着されたローラ279が第11図の
実線及び想像線の間で支持ブロツク275と同時
にかつ同方向に移動する。支持ブロツク275及
び278の両側にはそれぞれガイドチヤンネル2
82及び283が設けられており、これらのチヤ
ンネルはリードねじ271及び272の中間に配
置され前記支持ブロツクが前後に運動する間該ブ
ロツクを安定化させる作用を行なうガイドバー2
84と係合している。ストランドの帯はローラ1
09及び110間を通過した後にガイドローラ2
79の外側表面と係合するように配向され、次に
ローラ276及び277間を通過するように配向
される。好ましい実施例の構造の場合と同様にス
トランドの帯はローラ276及び277間を通過
した後全体として符号190を付した装置(第6
図及び第7図)中を通過し、該装置190は該帯
を回転するように駆動されるボビン101へ送つ
てその上に帯パツケージを形成させる。
ガイドローラ279はローラ対109,110
及び276,277の中間に配設されており、ロ
ーラ対276,277の全距離の半分の距離だけ
これと平行な平面内において同時に移動するよう
にされており、前記帯に対する線形の花づな通路
を提供している。この形態の通路においては前記
帯はその移動方向を決して変えないし、該通路の
限界内を形成しているストランドの総量は前記可
変ローラの位置とは無関係に一定となる。
及び276,277の中間に配設されており、ロ
ーラ対276,277の全距離の半分の距離だけ
これと平行な平面内において同時に移動するよう
にされており、前記帯に対する線形の花づな通路
を提供している。この形態の通路においては前記
帯はその移動方向を決して変えないし、該通路の
限界内を形成しているストランドの総量は前記可
変ローラの位置とは無関係に一定となる。
本装置の作動を要約すると、個々のストランド
は回転するように駆動されるボビン101に巻付
けられる帯の引張り力によりそれぞれの供給スプ
ール41から引き出される。これらストランドに
作用してこれらのストランドを引き出す前記張力
はブレーキデイスク43の下側に対してブレーキ
パツク44が加えるブレーキ力の大きさにより制
御される。ダンサレバー53間の連結は、ストラ
ンド42の張力が増大すると該レバーが第14図
で見て反時計方向に枢動するように行なわれる。
この枢動運動によりブレーキロツド67は、ブレ
ーキ解放ばね72がブレーキレバー49に作用し
てブレーキパツク44をブレーキデイスク43と
係合させるブレーキ力を減少させるような方向に
引張られる。特定のストランド42に加える張力
の所望の大きさが減少した場合にはダンサレバー
はコイルばね61の収縮する力により第14図で
見て時計方向へ枢動する。このばねの運動はコイ
ルばね74がその自由な長さに戻ろうとするのを
許容するので、そのようにする際にブレーキレバ
ー49を、ブレーキパツク44がブレーキデイス
ク43を加えるブレーキ力を増大させる方向に枢
動する。
は回転するように駆動されるボビン101に巻付
けられる帯の引張り力によりそれぞれの供給スプ
ール41から引き出される。これらストランドに
作用してこれらのストランドを引き出す前記張力
はブレーキデイスク43の下側に対してブレーキ
パツク44が加えるブレーキ力の大きさにより制
御される。ダンサレバー53間の連結は、ストラ
ンド42の張力が増大すると該レバーが第14図
で見て反時計方向に枢動するように行なわれる。
この枢動運動によりブレーキロツド67は、ブレ
ーキ解放ばね72がブレーキレバー49に作用し
てブレーキパツク44をブレーキデイスク43と
係合させるブレーキ力を減少させるような方向に
引張られる。特定のストランド42に加える張力
の所望の大きさが減少した場合にはダンサレバー
はコイルばね61の収縮する力により第14図で
見て時計方向へ枢動する。このばねの運動はコイ
ルばね74がその自由な長さに戻ろうとするのを
許容するので、そのようにする際にブレーキレバ
ー49を、ブレーキパツク44がブレーキデイス
ク43を加えるブレーキ力を増大させる方向に枢
動する。
ダンサレバーに設けた上側シーブ59から個々
のストランドはガイドシーブ87へ導かれ、そこ
から計測ホイール96へ導かれる。この計測ホイ
ール96は全てのストランドを同時に受け取り、
これらのストランドを等しい長さの隣接するスト
ランドの帯として結合するのに有効である。この
計測ホイールから前記帯は一対のローラ109及
び110間を通過する。これらのローラは前記帯
を回転させて該帯が前記計測ホイールを去つたと
きに占位していた平面から90゜回転した平面内を
移動させるように作用する。前記帯は一対のロー
ラ122及び123中を通過する迄この移動通路
内に維持される。これらのローラはローラ109
及び110と同一であるが、これらのローラから
隔置されており、トラバース機構108のキヤリ
ツヂ125に支持されている。前記帯のローラ1
22及び123間を通過する部分は前記トラバー
ス機構とともにあちこちに往復動させられ、前記
帯の通路は前記ローラの軸線と平行をなして延び
ているので、個々のストランドは等しい長さに維
持される。かくて2対のローラ109,110及
び122,123間の距離の変化は該帯を構成す
る全てのストランド内に等しく表わされる。
のストランドはガイドシーブ87へ導かれ、そこ
から計測ホイール96へ導かれる。この計測ホイ
ール96は全てのストランドを同時に受け取り、
これらのストランドを等しい長さの隣接するスト
ランドの帯として結合するのに有効である。この
計測ホイールから前記帯は一対のローラ109及
び110間を通過する。これらのローラは前記帯
を回転させて該帯が前記計測ホイールを去つたと
きに占位していた平面から90゜回転した平面内を
移動させるように作用する。前記帯は一対のロー
ラ122及び123中を通過する迄この移動通路
内に維持される。これらのローラはローラ109
及び110と同一であるが、これらのローラから
隔置されており、トラバース機構108のキヤリ
ツヂ125に支持されている。前記帯のローラ1
22及び123間を通過する部分は前記トラバー
ス機構とともにあちこちに往復動させられ、前記
帯の通路は前記ローラの軸線と平行をなして延び
ているので、個々のストランドは等しい長さに維
持される。かくて2対のローラ109,110及
び122,123間の距離の変化は該帯を構成す
る全てのストランド内に等しく表わされる。
前記帯はローラ122及び123間を通過した
後トラバース機構によつて担持された装置190
中を通過する。装置190は先ず前記帯をその最
初の移動平面へ戻し、次に該帯を該帯がトラバー
ス機構によりあちこちに往復動させられる際に回
転するように駆動されるボビン101へ案内し、
該ボビン上に帯パツケージを形成させるように作
動する。
後トラバース機構によつて担持された装置190
中を通過する。装置190は先ず前記帯をその最
初の移動平面へ戻し、次に該帯を該帯がトラバー
ス機構によりあちこちに往復動させられる際に回
転するように駆動されるボビン101へ案内し、
該ボビン上に帯パツケージを形成させるように作
動する。
本発明は好ましい実施例及び単一の修整例と関
連して説明されたが、当業者にとつては明らかな
ように、本発明の精神及び範囲から離脱すること
なく別の修整例及び変更例をなすことが可能なる
ことを理解されたい。このような修整例及び変更
例は本発明の範囲及び特許請求の範囲に属するも
のと考えられる。
連して説明されたが、当業者にとつては明らかな
ように、本発明の精神及び範囲から離脱すること
なく別の修整例及び変更例をなすことが可能なる
ことを理解されたい。このような修整例及び変更
例は本発明の範囲及び特許請求の範囲に属するも
のと考えられる。
第1図は本発明に係るボビン巻き取り装置の側
立面図、第2図は第1図の巻き取り装置の正立面
図、第3図は第2図の上側部分の拡大尺度で描け
る図、第4図は第1図の上側部分の拡大尺度で描
ける図、第5図はストランドが計測ホイールと係
合する態様を示す概略図、第6図は帯をボビンに
送給するためのとがり鼻部材は示す第4図の左側
の拡大尺度で描ける図、第7図は第6図の矢印7
の方向に眺めた図、第8図は第4図の線8−8に
沿つて眺めた図、第9図は第4図の線9−9に沿
つて眺めた拡大尺度で描ける図、第10図は計測
ホイールを去つた後の帯の通路を示す図式図、第
11図は帯の通路の修整例を示す第10図と類似
の図、第12図は帯の姿勢を変更するための定置
装置を図式的に例示した上面図、第13図は第1
2図に示された装置の側面図、第14図は第1図
の矢印14の方向に眺めた図、第15図は第14
図の矢印15の方向に眺めた図、第16図は第1
4図の矢印16の方向に眺めた図、第17図は第
16図の線17−17に沿つて眺めた断面図、鉄
第18図は第3図の線18−18に沿つて眺めた
トラバース装置の上面図、第19図は第18図の
線19−19に沿つて眺めた断面図、第20図は
矢印20の方向に眺めた第18図の部分を示す
図、第21図は第18図の線21−21に沿つて
部分的に断面をとつた側立面図、第22図は第2
図の矢印22の方向に眺めた巻き取り装置の種々
の駆動要素を示す側立面図、第23図はトラバー
ス装置を駆動しかつ制御するための装置を示すた
め幾つかの部分を切り取つて示せる部分的正立面
図、第24図はボビンを回転させるための装置を
示すため幾つかの部分を切り取つて示せる部分的
正立面図、第25図は第22図の線25−25に
沿つて眺めた側立面図、第26図はトラバース装
置の作動を行なうための歯車機構を示すために一
部分を切り取つて示せる、第25図の矢印26の
方向に眺めた立面図、第27図は第24図の矢印
27の方向に眺めた本装置の駆動力源の平面図で
ある。 41:供給スプール、101:ボビン、44:
ブレーキパツク、43:ブレーキデイスク、5
3:ダンサレバー、42:ストランド、67:ブ
レーキロツド、72:ブレーキ解放レバー、4
9:ブレーキレバー、61,74:コイルばね、
59:上側シーブ、87:ガイドシーブ、96:
計測ホイール、109,110:第1のローラ
対、122,123:第2のローラ対、125:
キヤリツヂ、108:トラバース機構、190:
帯を回転ボビンに供給して帯パツケージを形成さ
せる装置。
立面図、第2図は第1図の巻き取り装置の正立面
図、第3図は第2図の上側部分の拡大尺度で描け
る図、第4図は第1図の上側部分の拡大尺度で描
ける図、第5図はストランドが計測ホイールと係
合する態様を示す概略図、第6図は帯をボビンに
送給するためのとがり鼻部材は示す第4図の左側
の拡大尺度で描ける図、第7図は第6図の矢印7
の方向に眺めた図、第8図は第4図の線8−8に
沿つて眺めた図、第9図は第4図の線9−9に沿
つて眺めた拡大尺度で描ける図、第10図は計測
ホイールを去つた後の帯の通路を示す図式図、第
11図は帯の通路の修整例を示す第10図と類似
の図、第12図は帯の姿勢を変更するための定置
装置を図式的に例示した上面図、第13図は第1
2図に示された装置の側面図、第14図は第1図
の矢印14の方向に眺めた図、第15図は第14
図の矢印15の方向に眺めた図、第16図は第1
4図の矢印16の方向に眺めた図、第17図は第
16図の線17−17に沿つて眺めた断面図、鉄
第18図は第3図の線18−18に沿つて眺めた
トラバース装置の上面図、第19図は第18図の
線19−19に沿つて眺めた断面図、第20図は
矢印20の方向に眺めた第18図の部分を示す
図、第21図は第18図の線21−21に沿つて
部分的に断面をとつた側立面図、第22図は第2
図の矢印22の方向に眺めた巻き取り装置の種々
の駆動要素を示す側立面図、第23図はトラバー
ス装置を駆動しかつ制御するための装置を示すた
め幾つかの部分を切り取つて示せる部分的正立面
図、第24図はボビンを回転させるための装置を
示すため幾つかの部分を切り取つて示せる部分的
正立面図、第25図は第22図の線25−25に
沿つて眺めた側立面図、第26図はトラバース装
置の作動を行なうための歯車機構を示すために一
部分を切り取つて示せる、第25図の矢印26の
方向に眺めた立面図、第27図は第24図の矢印
27の方向に眺めた本装置の駆動力源の平面図で
ある。 41:供給スプール、101:ボビン、44:
ブレーキパツク、43:ブレーキデイスク、5
3:ダンサレバー、42:ストランド、67:ブ
レーキロツド、72:ブレーキ解放レバー、4
9:ブレーキレバー、61,74:コイルばね、
59:上側シーブ、87:ガイドシーブ、96:
計測ホイール、109,110:第1のローラ
対、122,123:第2のローラ対、125:
キヤリツヂ、108:トラバース機構、190:
帯を回転ボビンに供給して帯パツケージを形成さ
せる装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単一のストランドを供給する別々になつたス
プールから引き出される複数個のストランドを、
隣接するストランドから成る帯として、帯を形成
する各ストランドの長さを等しくなるように維持
しながら、回転するように駆動される集積ボビン
に巻き取る方法であつて、この方法は、 (a) 各ストランドをそれぞれのストランドを供給
する各スプールから同時に引き出す段階と、 (b) 前記ストランドのそれぞれにそれらを引き出
す間ずつと予め選定した大きさの張力を維持す
る段階と、 (c) 前記ストランドを予め定めた移動路を経て案
内する段階と、 (d) 前記ストランドのそれぞれを計測ホイールの
外面に同時に巻き付けて隣接するストランドの
帯を形成する段階と、 (e) 前記帯を、該帯が前記計測ホイールを離れた
ときに占位していた平面に垂直な平面内を移動
するように回転させる段階と、 (f) 前記帯を、回転させられた移動路内を該帯が
移動している間ずつと、前記ボビンの長さ方向
に沿つてあちこちに移動させる段階と、 (g) 前記帯をその最初の移動路へ戻す段階と、 (h) 前記帯をあちこちに移動させながら回転する
ように駆動されるボビンに供給してその上に帯
のパツケージを形成する段階 とを有する、ストランドの巻き取り方法。 2 複数個のストランドを単一のストランドを供
給する別々になつたスプールから引き出され、長
さの等しい隣接するストランドから成る帯になる
ように集められ、トラバース機構を経て集積ボビ
ンに巻き取られるストランド巻き取り装置におい
て、この装置が、 (a) 各ストランドをそれぞれのストランドを供給
する各スプールから同時に引き出す装置と、 (b) 前記ストランドのそれぞれにそれらを引き出
す間ずつと予め選定した大きさの張力を維持す
る装置と、 (c) 前記ストランドを予め定めた移動路を経て案
内する装置と、 (d) 前記ストランドが同時に外周に巻き付けられ
て隣接するストランドの帯になるように集めら
れる計測ホイールと、 (e) 前記帯を、該帯が前記計測ホイールを離れた
ときに占位していた平面と垂直な平面内を移動
させるように回転させる装置と、 (f) 前記帯を、回転させられた移動路内を該帯が
移動している間ずつと、前記ボビンの長さ方向
に沿つてあちこちに移動させる装置と、 (g) 前記帯をその最初の移動路に戻す装置と、 (h) 前記帯をあちこちに移動させながら回転する
ように駆動されるボビンに供給してその上に帯
のパツケージを形成する装置 とを有する、ストランドを巻き取り装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載する巻き取り装
置において、同項の(e)に記載する装置が第1の対
の並設ローラを画成しており、これらのローラの
軸線は帯が最初に組み立てられた位置に垂直に延
びているストランド巻き取り装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載する巻き取り装
置において、特許請求の範囲第2項の(g)に記載す
る装置が前記トラバース機構により往復運動をす
る間ずつと、前記第1の対の並設ローラが、前記
ストランドのそれぞれに共通する、帯に対する枢
軸線を提供するストランド巻き取り装置。 5 特許請求の範囲第3項に記載するストランド
巻き取り装置において、特許請求の範囲第2項の
(g)に記載する装置が第2の対の並設ローラを有
し、これらのローラの軸線は前記第1の対の並設
ローラの軸線と同一方向に延びているストランド
巻き取り装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載するストランド
巻き取り装置において、特許請求の範囲第2項の
(g)に記載する装置は、 (i) 前記帯を前記第2の対の並設ローラから受け
取つて該帯を該帯が最初に組み立てられた位置
へ戻すためのフランジ付ローラと、 (ii) 前記帯を前記フランジ付ローラから受け取つ
て該帯を前記集積ボビンへ案内するための内部
チヤンネルを画成する装置を備えた枢着された
とがり鼻部材 とを有するストランド巻き取り装置。 7 特許請求の範囲第5項に記載するストランド
巻き取り装置において、特許請求の範囲第2項の
(g)に記載する装置が前記第1及び第2の対の並設
ローラの中間において前記帯と係合するためのガ
イドローラを有し、該ガイドローラは前記第2の
対の並設ローラと平行な平面内においてかつ該並
設ローラが動く距離の半分の距離にわたつて前記
ガイドローラを同時に動かすための歯車装置を備
えているストランド巻き取り装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/904,017 US4154410A (en) | 1978-05-08 | 1978-05-08 | Bobbin winder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557180A JPS557180A (en) | 1980-01-18 |
| JPS6115019B2 true JPS6115019B2 (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=25418390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5562079A Granted JPS557180A (en) | 1978-05-08 | 1979-05-07 | Strand winding method and apparatus |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4154410A (ja) |
| JP (1) | JPS557180A (ja) |
| BE (1) | BE876024A (ja) |
| CA (1) | CA1101395A (ja) |
| CH (1) | CH640480A5 (ja) |
| DE (1) | DE2918387A1 (ja) |
| FR (1) | FR2425398A1 (ja) |
| GB (1) | GB2020328B (ja) |
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| US4989799A (en) * | 1988-12-26 | 1991-02-05 | Kamitsu Seisakusho Ltd. | Apparatus for winding a multifilament with flat shape and broad width |
| DE3903970A1 (de) * | 1989-02-10 | 1990-08-16 | Akzo Gmbh | Verfahren zur herstellung von polyesterglattgarn |
| US5058818A (en) * | 1990-02-08 | 1991-10-22 | Magnatech International, Inc. | Multi-strand bobbin winding apparatus |
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Family Cites Families (11)
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-
1978
- 1978-05-08 US US05/904,017 patent/US4154410A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-04-23 CA CA326,140A patent/CA1101395A/en not_active Expired
- 1979-04-27 GB GB7914807A patent/GB2020328B/en not_active Expired
- 1979-05-03 FR FR7911135A patent/FR2425398A1/fr active Granted
- 1979-05-04 BE BE2/57772A patent/BE876024A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-05-07 JP JP5562079A patent/JPS557180A/ja active Granted
- 1979-05-08 DE DE19792918387 patent/DE2918387A1/de active Granted
- 1979-05-08 CH CH431179A patent/CH640480A5/de not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Publication date |
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| BE876024A (nl) | 1979-09-03 |
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