JPS61151925A - リモ−トコントロ−ルミラ−用スイツチ - Google Patents
リモ−トコントロ−ルミラ−用スイツチInfo
- Publication number
- JPS61151925A JPS61151925A JP27194284A JP27194284A JPS61151925A JP S61151925 A JPS61151925 A JP S61151925A JP 27194284 A JP27194284 A JP 27194284A JP 27194284 A JP27194284 A JP 27194284A JP S61151925 A JPS61151925 A JP S61151925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- push plate
- switch
- fixed
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
- H01H2025/048—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a separate central push, slide or tumbler button which is not integral with the operating part that surrounds it
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/012—Application rear view mirror
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
- H01H25/041—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a generally flat operating member depressible at different locations to operate different controls
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電動式リモートコントロールミラーの複数個の
駆動用モータの内の任意のモータを正。
駆動用モータの内の任意のモータを正。
逆転自在に作動せしめるための操作スイッチに係り、両
端に摺動接点を有する板バネ状のスライド電極と、上記
摺動接点に対応する固定接点を有する配線基板と、前記
の摺動接点に当接してこれを固定接点に向けて押圧する
テーパ面を有するプッシュプレートを設け、かつ、上記
と別体に構成したミラー駆動回路の左右切換用の双投形
スイッチを備えたリモートコントロールミラー操作用の
スイッチに関するものである。
端に摺動接点を有する板バネ状のスライド電極と、上記
摺動接点に対応する固定接点を有する配線基板と、前記
の摺動接点に当接してこれを固定接点に向けて押圧する
テーパ面を有するプッシュプレートを設け、かつ、上記
と別体に構成したミラー駆動回路の左右切換用の双投形
スイッチを備えたリモートコントロールミラー操作用の
スイッチに関するものである。
リモートコントロールミラーは自動車などに用いられ、
反射面を上下、左右に回動せしめる為の複数個のモータ
を備えている。このため、該リモートコントロールミラ
ー操作用のスイッチは複数個のモータの内の任意のモー
タを正、逆転自在に作動せしめる機能を必要とする。
反射面を上下、左右に回動せしめる為の複数個のモータ
を備えている。このため、該リモートコントロールミラ
ー操作用のスイッチは複数個のモータの内の任意のモー
タを正、逆転自在に作動せしめる機能を必要とする。
単一のスイッチ装置によって上記の操作を可能ならしめ
るために、実開昭58−40451号、電動リモートコ
ントロールミラーの傾動装置が公知である。
るために、実開昭58−40451号、電動リモートコ
ントロールミラーの傾動装置が公知である。
この考案は本願の考案者が創作して出願したもので、そ
の構成の要旨を更に要約すると、両端に摺動接点を有す
る板バネ状のスライド電極と、上記摺動接点に対応する
固定接点を有する配線基板と、前記の摺動接点に当接し
てこれを固定接点に聞けて押圧するテーパ面を有するプ
ッシュプレートとを設けると共に、上記と別体に双投形
のスイッチを備えたものである。
の構成の要旨を更に要約すると、両端に摺動接点を有す
る板バネ状のスライド電極と、上記摺動接点に対応する
固定接点を有する配線基板と、前記の摺動接点に当接し
てこれを固定接点に聞けて押圧するテーパ面を有するプ
ッシュプレートとを設けると共に、上記と別体に双投形
のスイッチを備えたものである。
第6図乃至第9図は上記の公知技術に係るスイッチ装置
の作動原理の説明図である。
の作動原理の説明図である。
1は筐体、2は押しボタン形のプッシュプレートである
。
。
筺体1に配線基板3が取り付けられその表面(図におい
て下方の面)に接点群(左)4と接点群(右)5とが設
けられている。これらの接点群はそれぞれ3個の接点か
らなっており、これらを固定接点(友邦)4a、同(血
中)4b、同(左向)4c、及び、固定接点(在外)5
a、同(布中)5b、同(右向)5cと名付ける。
て下方の面)に接点群(左)4と接点群(右)5とが設
けられている。これらの接点群はそれぞれ3個の接点か
らなっており、これらを固定接点(友邦)4a、同(血
中)4b、同(左向)4c、及び、固定接点(在外)5
a、同(布中)5b、同(右向)5cと名付ける。
上記2群の固定接点に対応する摺動接点6a。
6bを両端に備えた板バネ状のスライド電極6を構成す
る。このスライド電極は湾曲せしめてあり、そのバネ弾
性を補う為の補助バネ6cを備えている。
る。このスライド電極は湾曲せしめてあり、そのバネ弾
性を補う為の補助バネ6cを備えている。
前記のプッシュプレート2の裏側(図において上方)に
1対の脚2a、2bが形成され、その先端部にテーパ面
2a−、2b−、を設けである。前記の板バネ状スライ
ド電極6は弾性復元力によって両端の摺動接点6a、6
bを上記のテーパ面2a−。
1対の脚2a、2bが形成され、その先端部にテーパ面
2a−、2b−、を設けである。前記の板バネ状スライ
ド電極6は弾性復元力によって両端の摺動接点6a、6
bを上記のテーパ面2a−。
2b−1に当接せしめている。
第6図のように、プッシュプレートに操作力を与えてい
ないときは、前記の左、右の摺動接点6a+6bはそれ
ぞれ固定接点(血中)4b、同(布中)5bに接触導通
している。
ないときは、前記の左、右の摺動接点6a+6bはそれ
ぞれ固定接点(血中)4b、同(布中)5bに接触導通
している。
第7図の矢印Aのように、プッシュプレート2の左端部
を押すと、テーバ面2a−1が摺動接点6aを図の右方
に押動するとともに、テーバ面2b−。
を押すと、テーバ面2a−1が摺動接点6aを図の右方
に押動するとともに、テーバ面2b−。
が摺動接点6bから退避する方向(図において右方)に
移動するので、スライド電極6は図の右方に摺動し、こ
れに伴って固定接点(左向)4cと、同(在外)5aと
がスライド電極6によって橋絡。
移動するので、スライド電極6は図の右方に摺動し、こ
れに伴って固定接点(左向)4cと、同(在外)5aと
がスライド電極6によって橋絡。
導通される。
これと同様の理由により、第7図に仮想線で示した矢印
Bの如く、プッシュプレート2の右端を押すとスライド
電極6が図の左方に摺動せしめられ、固定接点(友邦)
4aと同(右向)5cとが導通される。
Bの如く、プッシュプレート2の右端を押すとスライド
電極6が図の左方に摺動せしめられ、固定接点(友邦)
4aと同(右向)5cとが導通される。
第9図は以上に説明した公知のスイッチ装置の1例の1
部を破断して示した斜視図で、プッシュプレート2は方
形の表面を垂直にして設置される。
部を破断して示した斜視図で、プッシュプレート2は方
形の表面を垂直にして設置される。
この方形の上辺をU、下辺をり、左辺をり、右辺をRと
、それぞれ名付ける。第6図乃至第8図に示したスライ
ド電8i6及びその関連部材は第9図の如(左辺りに沿
って設けられている。更に、本第9図に隠れ線で示した
ように、右辺に沿ってもう1個のスライド電極6′とそ
の関連部材が設けられている。
、それぞれ名付ける。第6図乃至第8図に示したスライ
ド電8i6及びその関連部材は第9図の如(左辺りに沿
って設けられている。更に、本第9図に隠れ線で示した
ように、右辺に沿ってもう1個のスライド電極6′とそ
の関連部材が設けられている。
このように構成すると、プッシュプレート2のU、D、
L、Rの各辺の何れか一つを押動すると、左右のスライ
ド電極6,6′はそれぞれ次掲の第1表の如く作動する
。ただし、該第1表においては前記第6図におけると同
様の導通状態になることを■で表わし、第7図の矢印A
部を押したときの導通状態を[株]で表わし、同図矢印
B部を押したときの導通状態を[相]で表わし、第8図
の導通状態を■で表わしである。
L、Rの各辺の何れか一つを押動すると、左右のスライ
ド電極6,6′はそれぞれ次掲の第1表の如く作動する
。ただし、該第1表においては前記第6図におけると同
様の導通状態になることを■で表わし、第7図の矢印A
部を押したときの導通状態を[株]で表わし、同図矢印
B部を押したときの導通状態を[相]で表わし、第8図
の導通状態を■で表わしである。
(第1表)
第6図乃至第9図は作動原理を説明したもので、例えば
接点群(左)4は3個の固定接点(在外)4a+同(人
中)4b、同(左向)4cからなるものとして図示した
が、この原理を応用して、例えば上記3個の固定接点の
内の(在外)4aと(人中)4bとを一体に連設導通せ
しめることもできる。
接点群(左)4は3個の固定接点(在外)4a+同(人
中)4b、同(左向)4cからなるものとして図示した
が、この原理を応用して、例えば上記3個の固定接点の
内の(在外)4aと(人中)4bとを一体に連設導通せ
しめることもできる。
前記の公知技術実開昭58−40451号においては、
第9図に示すようにプッシュプレート2の中央部に開口
部2cを設け、第10図に示すように筺体1内に双投形
のスイッチ7を設け、前述の2個のスライド電極6,6
′と双投形スイッチ7とを用いて、例えば第11図の如
く結線して、左側ミラー駆動用モータ群Bと右側ミラー
駆動用のモータ群Cとを操作するように構成される。
第9図に示すようにプッシュプレート2の中央部に開口
部2cを設け、第10図に示すように筺体1内に双投形
のスイッチ7を設け、前述の2個のスライド電極6,6
′と双投形スイッチ7とを用いて、例えば第11図の如
く結線して、左側ミラー駆動用モータ群Bと右側ミラー
駆動用のモータ群Cとを操作するように構成される。
B−、は左側ミラーの左右駆動用モータ、B−、は左、
側ミラーの上下駆動用モータ、C−1は右側ミラーの左
右駆動用モータ、C4は右側ミラーの上下駆動用モータ
で、これらのモータは通電方向を逆向きにすると回転方
向が逆転する構造であって、これら4個のモータを正逆
自在に操作することにより、左、右のミラーの方向が上
下、左右に自在に調節される。
側ミラーの上下駆動用モータ、C−1は右側ミラーの左
右駆動用モータ、C4は右側ミラーの上下駆動用モータ
で、これらのモータは通電方向を逆向きにすると回転方
向が逆転する構造であって、これら4個のモータを正逆
自在に操作することにより、左、右のミラーの方向が上
下、左右に自在に調節される。
この公知例(第11図)の操作回路においては、プッシ
ュプレート2の上辺U、下辺り、左辺り。
ュプレート2の上辺U、下辺り、左辺り。
右辺Rを選択的に押動することによってミラーの上、下
、左、右方向の傾動操作を行ない、かつ、双投形のスイ
ッチ7(本例においては2極双投形スイツチ)を操作す
ることによって左、右のモータ群B、C間の切替を行う
構造である。
、左、右方向の傾動操作を行ない、かつ、双投形のスイ
ッチ7(本例においては2極双投形スイツチ)を操作す
ることによって左、右のモータ群B、C間の切替を行う
構造である。
仮想線で示した6、6′は左、右のスライド電極で、そ
の上、下端にハンチングを付して示した部材は固定接点
を表わしている。
の上、下端にハンチングを付して示した部材は固定接点
を表わしている。
例えば図の左上隅の固定接点群のa−+は第6図の原理
図における内側固定接点に対応する固定接点であり、a
−tは外側固定接点と中央固定接点とを連接したものに
対応する固定接点である。この固定接点a−zの中央に
措いたハンチングの無い個 1所は開口を示してお
り、原理図(第6図)においてテーパ面2a−、,2b
−1を設けた脚2a、2bの進入を妨げないように設け
たものである。
図における内側固定接点に対応する固定接点であり、a
−tは外側固定接点と中央固定接点とを連接したものに
対応する固定接点である。この固定接点a−zの中央に
措いたハンチングの無い個 1所は開口を示してお
り、原理図(第6図)においてテーパ面2a−、,2b
−1を設けた脚2a、2bの進入を妨げないように設け
たものである。
また、本例においては、固定接点a −5,a −h及
び同a −4+ a−?は左、右のミラー用モータ回
路を開閉するように、原理図(第6図〜第8図)の固定
接点の一部を分割したものである。
び同a −4+ a−?は左、右のミラー用モータ回
路を開閉するように、原理図(第6図〜第8図)の固定
接点の一部を分割したものである。
本第11図において、ダラシを付して示した固定接点a
−i、a−iはそれぞれ固定接点a −It a−2
と恒常的に接続、導通されている。
−i、a−iはそれぞれ固定接点a −It a−2
と恒常的に接続、導通されている。
第11図の操作回路において、プッシュプレートのU、
D、 L、 Rの各辺を選択的に押動した場合各モー
タB−+、B−*、C−r、C−zには、それぞれ第1
2図に示すように正、負の電圧が導通される。
D、 L、 Rの各辺を選択的に押動した場合各モー
タB−+、B−*、C−r、C−zには、それぞれ第1
2図に示すように正、負の電圧が導通される。
第11図及び第12図に示したD −at D −8o
D −410−?は、電流の逆流を防止する為に設け
たダイオードである。
D −410−?は、電流の逆流を防止する為に設け
たダイオードである。
第11図及び第12図から容易に理解されるように、こ
の公知例においてはプッシュプレート2の上。
の公知例においてはプッシュプレート2の上。
下、左、右の各辺U、 D、 L、 Rを選択的に押
動することによってミラーの上向き回動、下向き回動、
左向き回動、右向き回動をさせるように導通を切り替え
、更に、双投形のスイッチ7によって左側のミラ一群B
の操作回路と右側のミラ一群Cの操作回路との切り替え
を行なう構造であり、この為、双投形スイッチを設ける
ことは必須の構成要件である。
動することによってミラーの上向き回動、下向き回動、
左向き回動、右向き回動をさせるように導通を切り替え
、更に、双投形のスイッチ7によって左側のミラ一群B
の操作回路と右側のミラ一群Cの操作回路との切り替え
を行なう構造であり、この為、双投形スイッチを設ける
ことは必須の構成要件である。
ところが、第10図に示したように上記の双投形スイッ
チ7を筺体l内に設置している為、該筺体1の厚さ寸法
Tが大きくなり、この為、この操作用スイッチを自動車
に取り付ける場合に設置個所の取り合いを困難ならしめ
ている。
チ7を筺体l内に設置している為、該筺体1の厚さ寸法
Tが大きくなり、この為、この操作用スイッチを自動車
に取り付ける場合に設置個所の取り合いを困難ならしめ
ている。
本発明は上述の目的に鑑みて為されたもので、前述のリ
モートコントロールミラー操作用スイッチに設置すべき
双投形スイッチ部分を改良して、操作用スイッチ全体の
厚さ寸法を著しく短縮せしめ得るリモートコントロール
ミラー操作用スイッチを提供しようとするものである。
モートコントロールミラー操作用スイッチに設置すべき
双投形スイッチ部分を改良して、操作用スイッチ全体の
厚さ寸法を著しく短縮せしめ得るリモートコントロール
ミラー操作用スイッチを提供しようとするものである。
上記の目的を達成するため、本発明の操作用スイッチは
、次のように構成した左、右のミラー駆動回路切替用の
双投形スイッチを設ける。
、次のように構成した左、右のミラー駆動回路切替用の
双投形スイッチを設ける。
即ち、上記の双投形スイッチは、前記のプッシュプレー
トの中央付近に設けた開口部に臨ましめて回動可能に支
承した操作用ノブと、上記操作用ノブに設けた脚と、上
記の脚を挿通ずる開口を有するスライダと、上記のスラ
イダに係合して該スライダに伴って摺動せしめられる板
バネ状のコンタクトと、上記コンタクトに対応せしめて
前記の配線基板に設けた固定接点とを備えたものとする
。
トの中央付近に設けた開口部に臨ましめて回動可能に支
承した操作用ノブと、上記操作用ノブに設けた脚と、上
記の脚を挿通ずる開口を有するスライダと、上記のスラ
イダに係合して該スライダに伴って摺動せしめられる板
バネ状のコンタクトと、上記コンタクトに対応せしめて
前記の配線基板に設けた固定接点とを備えたものとする
。
次に、本発明の1実施例を第1図乃至第5図について説
明する。
明する。
第2図は本発明の1実施例において、固定接点とスライ
ド電極とを抽出して措いた斜視図である。
ド電極とを抽出して措いた斜視図である。
スライド電極6は前記の公知技術(第6図等)における
スライド電極6と同様の構成部材である。
スライド電極6と同様の構成部材である。
固定接点4′は前記公知技術における固定接点群4に対
応する部材で、3個の固定接点4a、4b。
応する部材で、3個の固定接点4a、4b。
4cを連結したものに相当する。固定接点群5′−は前
記公知技術における固定接点5aと同5bとを連結した
固定接点5abを設け、前例と類似の固定接点5cと列
設しである。本実施例(第2図)の6L、6つは1対の
スライド電極で、前記のスライド電極6に比して約半分
の長さに構成し、プッシュプレート2′の下辺に沿って
並べである。
記公知技術における固定接点5aと同5bとを連結した
固定接点5abを設け、前例と類似の固定接点5cと列
設しである。本実施例(第2図)の6L、6つは1対の
スライド電極で、前記のスライド電極6に比して約半分
の長さに構成し、プッシュプレート2′の下辺に沿って
並べである。
8.9.10は固定接点群、8a、8b、9a、9b。
10a 、 10bはそれぞれ固定接点である。
プッシュプレート2′には、第6図の原理説明図に示し
たようにスライド電極6に対向当接する1対のテーパ面
(第6図における2a−++ 2b−+)を設けてあ
り、これと同様にスライド電極6L16、Iに対応当接
する2対のテーパ面(図示せず)を設けである。これに
より、プッシュプレート2′の下辺を押動すると、スラ
イド電極6L、611が共に収縮して固定電極8bと同
9a、固定電極10aと同9bがそれぞれ導通される。
たようにスライド電極6に対向当接する1対のテーパ面
(第6図における2a−++ 2b−+)を設けてあ
り、これと同様にスライド電極6L16、Iに対応当接
する2対のテーパ面(図示せず)を設けである。これに
より、プッシュプレート2′の下辺を押動すると、スラ
イド電極6L、611が共に収縮して固定電極8bと同
9a、固定電極10aと同9bがそれぞれ導通される。
また、プッシュプレート2′の左辺を押動するとスライ
ド電極6Lのみが収縮せしめられて固定電極8bと同9
aが導通され、固定電極9bは同10bと導通したまま
の状態に保たれる。
ド電極6Lのみが収縮せしめられて固定電極8bと同9
aが導通され、固定電極9bは同10bと導通したまま
の状態に保たれる。
同様に、プッシュプレート2′の右辺を押動するとスラ
イド電極6Rのみが収縮せしめられて固定電極10aと
同9bとが導通され、固定電極9aは同8aと導通した
ままの状態に保たれる。
イド電極6Rのみが収縮せしめられて固定電極10aと
同9bとが導通され、固定電極9aは同8aと導通した
ままの状態に保たれる。
第2図に示した11.12は、前記のプッシュプレート
2′と別個に操作されるコンタクトで、13゜14は固
定接点である。15rと151.及び16rと161は
それぞれ固定接点群15.16を構成する固定接点であ
る。
2′と別個に操作されるコンタクトで、13゜14は固
定接点である。15rと151.及び16rと161は
それぞれ固定接点群15.16を構成する固定接点であ
る。
上述の11〜16の部材は左、右のミラーの操作を切り
替える28i双投形の切替スイッチを構成する部材であ
る。
替える28i双投形の切替スイッチを構成する部材であ
る。
第3図は本実施例のスイッチの組立状態の断面図、第4
図は同じく分解斜視図である。
図は同じく分解斜視図である。
電線17を配線基板3にハンダ付けして接続する。
18は筐体1′の底板で1対のリブ18aを設けである
。このリブ18aを配線基板3の中央に設けた開口に挿
通し、これらのリブ18aの間にコンタクト11、12
を並べて配列し、スライダ19によって該コンタクト1
1.12を配線基板3との間に挟圧する。
。このリブ18aを配線基板3の中央に設けた開口に挿
通し、これらのリブ18aの間にコンタクト11、12
を並べて配列し、スライダ19によって該コンタクト1
1.12を配線基板3との間に挟圧する。
次にノブ20にスプリング21とボール22とを嵌め、
該ノブ20の脚20aを前記スライダ19の角孔19a
に。
該ノブ20の脚20aを前記スライダ19の角孔19a
に。
挿通し、該脚20aをピン20bによって前記のリブ1
8aに設けたピン孔18bに取り付ける。
8aに設けたピン孔18bに取り付ける。
プッシュプレート2′にパツキン23を嵌めつけるとと
もに、スライド電極6.6t、6Nを嵌め合わせて筐体
1′に収納し、ノブ20をプッシュプレート2′の開口
部2Cから突出せしめて底板18を筐体1′に取り付け
る。
もに、スライド電極6.6t、6Nを嵌め合わせて筐体
1′に収納し、ノブ20をプッシュプレート2′の開口
部2Cから突出せしめて底板18を筐体1′に取り付け
る。
第2図に示したスライド電極と固定端子とを設けたスイ
ッチを用いて構成したミラー操作回路の1例を第5図に
示す。公知例を示した第11図と同一の図面参照符号を
付した左側ミラー駆動用モータ群B、右側ミラー駆動用
モータ群Cは前述の公知例におけると同様乃至類似の構
成部材であり、その他の図面参照番号を付した構成部材
は第2図の実施例におけると同じ部材である。この操作
回路において、プッシュプレートの上辺U、上下辺。
ッチを用いて構成したミラー操作回路の1例を第5図に
示す。公知例を示した第11図と同一の図面参照符号を
付した左側ミラー駆動用モータ群B、右側ミラー駆動用
モータ群Cは前述の公知例におけると同様乃至類似の構
成部材であり、その他の図面参照番号を付した構成部材
は第2図の実施例におけると同じ部材である。この操作
回路において、プッシュプレートの上辺U、上下辺。
左辺り、右辺Rのいずれかを選択的に押動した場合、各
固定端子9b 、 15A、 15r 、 161.1
6rが左、右のモータ群B、Cの内の左右駆動用モータ
B−,,C−い又は上下駆動用モータB−,,C−tを
正、逆転せしめて所望の方向にミラーを回動させる。こ
のとき、左モータ群Bを作動せしめるか、右モータ群C
を作動せしめるかの選択は、コンタクト11.12を摺
動せしめて行なう。
固定端子9b 、 15A、 15r 、 161.1
6rが左、右のモータ群B、Cの内の左右駆動用モータ
B−,,C−い又は上下駆動用モータB−,,C−tを
正、逆転せしめて所望の方向にミラーを回動させる。こ
のとき、左モータ群Bを作動せしめるか、右モータ群C
を作動せしめるかの選択は、コンタクト11.12を摺
動せしめて行なう。
第1図はコンタク)11.12の操作用部材の構成およ
び作動を説明するための断面図である。
び作動を説明するための断面図である。
ノブ20を手で操作して矢印R′方向に回動させると、
該ノブ20の脚20aがスライダ19を介してコンタク
)12(11)を図の左方に摺動させ、固定電極13(
14)を固定電極16r (15r)を介して右側ミラ
ー駆動モータ群Cに導通せしめる。また、ノブ20を矢
印L′方向に回動させるとスライダ19がコンタクト1
2(11)を図の右方に摺動させ、固定電極13(14
)を固定電極161(15J)を介して左側ミラー駆動
モータ群Bに導通せしめる。
該ノブ20の脚20aがスライダ19を介してコンタク
)12(11)を図の左方に摺動させ、固定電極13(
14)を固定電極16r (15r)を介して右側ミラ
ー駆動モータ群Cに導通せしめる。また、ノブ20を矢
印L′方向に回動させるとスライダ19がコンタクト1
2(11)を図の右方に摺動させ、固定電極13(14
)を固定電極161(15J)を介して左側ミラー駆動
モータ群Bに導通せしめる。
このようにして、第5図に示した構成部分はミラーの左
、右駆動回路を切り替える2極双投スイツチとして機能
する。しかも、第2図(本実施例)の操作スイッチ筐体
1′の厚さ寸法T′は、第10図(公知例)の操作スイ
ッチ筺体1の厚さ寸法Tに比して著しく小さく構成する
ことができる。
、右駆動回路を切り替える2極双投スイツチとして機能
する。しかも、第2図(本実施例)の操作スイッチ筐体
1′の厚さ寸法T′は、第10図(公知例)の操作スイ
ッチ筺体1の厚さ寸法Tに比して著しく小さく構成する
ことができる。
以上詳述したように、本発明のリモートコントロールミ
ラー操作用スイッチは、プッシュプレートの上、下、左
、右各辺を選択的に押動してミラーの方向を上下左右に
任意に操作することができ、しかも、その厚さ寸法を著
しく薄<構成し得るという優れた実用的効果を奏する。
ラー操作用スイッチは、プッシュプレートの上、下、左
、右各辺を選択的に押動してミラーの方向を上下左右に
任意に操作することができ、しかも、その厚さ寸法を著
しく薄<構成し得るという優れた実用的効果を奏する。
第1図は本発明の1実施例における双投スイッチ部分を
示す断面図、第2図は同じくスライド電極及び固定接点
の配置を示す斜視図、第3図は同しく断面図、第4図は
分解斜視図、第5図は上記実施例を用いた操作回路の1
例を示す配線図である。
1第6図乃至第10図は公知
のリモートコントロールミラー操作用スイッチの1例を
示し、第6図乃至第8図は作動説明の為に模式的に描い
た断面図、第9図は一部破断斜視図、第10図は付属す
る双投形スイッチの収納部を説明する為の概要的な断面
図である。 第11図は上記公知例のスイッチを用いて構成したリモ
ートコントロールミラー操作回路の1例を示す配線図、
第12図は上記配線図の導通切替作動説明図である。 1.1′・・・筐体、2・・・プッシュプレート、2a
。 2b、2d・・・脚、2 a−to 2 b−++
2 d−++ 2 d−t””テーパ面、3・・・
配線基板、4・・・接点群(左)、4a。 4b、4c、・・・固定接点、4′・・・固定接点、5
゜5′・・・接点群(右)、5a、5b、5c・・・固
定接点、6.6L、6. ・・・スライド電極、6a、
6b・・・摺動接点、6c・・・補助バネ、7・・・双
投形スイッチ、8.9.10接点群、11.12・・・
コンタクト、13゜14−・・固定接点、151. 1
5r 、 16C16r −固定接点、19・・・スラ
イダ、21・・・スプリング、22・・・ボール、23
・・・パツキン。 特 許 出 願人 市光工業株式会社代理人 弁
理士 秋 本 正 実20b 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 手続補正書(1劃 昭和60年6月18日
示す断面図、第2図は同じくスライド電極及び固定接点
の配置を示す斜視図、第3図は同しく断面図、第4図は
分解斜視図、第5図は上記実施例を用いた操作回路の1
例を示す配線図である。
1第6図乃至第10図は公知
のリモートコントロールミラー操作用スイッチの1例を
示し、第6図乃至第8図は作動説明の為に模式的に描い
た断面図、第9図は一部破断斜視図、第10図は付属す
る双投形スイッチの収納部を説明する為の概要的な断面
図である。 第11図は上記公知例のスイッチを用いて構成したリモ
ートコントロールミラー操作回路の1例を示す配線図、
第12図は上記配線図の導通切替作動説明図である。 1.1′・・・筐体、2・・・プッシュプレート、2a
。 2b、2d・・・脚、2 a−to 2 b−++
2 d−++ 2 d−t””テーパ面、3・・・
配線基板、4・・・接点群(左)、4a。 4b、4c、・・・固定接点、4′・・・固定接点、5
゜5′・・・接点群(右)、5a、5b、5c・・・固
定接点、6.6L、6. ・・・スライド電極、6a、
6b・・・摺動接点、6c・・・補助バネ、7・・・双
投形スイッチ、8.9.10接点群、11.12・・・
コンタクト、13゜14−・・固定接点、151. 1
5r 、 16C16r −固定接点、19・・・スラ
イダ、21・・・スプリング、22・・・ボール、23
・・・パツキン。 特 許 出 願人 市光工業株式会社代理人 弁
理士 秋 本 正 実20b 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 手続補正書(1劃 昭和60年6月18日
Claims (1)
- 両端に摺動電極を有する板バネ状のスライド電極と、上
記摺動接点に対応する固定接点を有する配線基板と、前
記の摺動接点に当接してこれを固定接点に向けて押圧す
るテーパ面を有するプッシュプレートとを設け、かつ、
上記と別体に、ミラー駆動回路の左、右を切り替える為
の双投形スイッチを備えたリモートコントロールミラー
用スイッチにおいて、前記の双投形スイッチは、前記の
プッシュプレートの中央付近に設けた開口部に臨ましめ
て回動可能に支承した操作用ノブと、上記操作用ノブに
設けた脚と、上記の脚を挿通する開口を有するスライダ
と、上記のスライダに係合して該スライダに伴って摺動
せしめられる板バネ状のコンタクトと、上記コンタクト
に対応せしめて前記の配線基板に設けた固定接点とを備
えたものとしたことを特徴とするリモートコントロール
ミラーの操作用スイッチ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27194284A JPS61151925A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | リモ−トコントロ−ルミラ−用スイツチ |
| EP85116543A EP0186192B1 (en) | 1984-12-25 | 1985-12-24 | Control switch for motor driven remote control mirror in vehicle |
| DE8585116543T DE3587352T2 (de) | 1984-12-25 | 1985-12-24 | Steuerschalter fuer die motorfernsteuerung eines rueckspiegels in einem fahrzeug. |
| US06/813,682 US4698464A (en) | 1984-12-25 | 1985-12-26 | Control switch for motor driven remote control mirror in vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27194284A JPS61151925A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | リモ−トコントロ−ルミラ−用スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151925A true JPS61151925A (ja) | 1986-07-10 |
Family
ID=17506981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27194284A Pending JPS61151925A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | リモ−トコントロ−ルミラ−用スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61151925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8801340B2 (en) | 2004-12-17 | 2014-08-12 | Shell Oil Company | Pipe part for conveying a solid particulate material |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27194284A patent/JPS61151925A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8801340B2 (en) | 2004-12-17 | 2014-08-12 | Shell Oil Company | Pipe part for conveying a solid particulate material |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4428649A (en) | Power mirror control switch | |
| JPS5877306U (ja) | ズ−ミング装置 | |
| US4476356A (en) | Multi-position electrical switch | |
| JPS61151925A (ja) | リモ−トコントロ−ルミラ−用スイツチ | |
| US3479478A (en) | Cantilevered contact blade and return spring with reversely bent portion | |
| US3564181A (en) | Single plane electric reversing switch for motor operation control | |
| US6969812B2 (en) | Switch device | |
| JPS6233235Y2 (ja) | ||
| JPS61151924A (ja) | リモ−トコントロ−ルミラ−用スイツチ | |
| JP2571607Y2 (ja) | モータ制御装置 | |
| FR2399726A1 (fr) | Commutateur electrique et son dispositif de manoeuvre | |
| JPH0239308Y2 (ja) | ||
| JPH08167342A (ja) | スイッチユニット | |
| US3833783A (en) | Rotary switch with spring loaded cam means | |
| JPH0544988Y2 (ja) | ||
| JPH0235157Y2 (ja) | ||
| JPS6334184Y2 (ja) | ||
| JPH07272593A (ja) | 4方向スイッチ装置 | |
| JPH0544987Y2 (ja) | ||
| JPS5819439U (ja) | スイツチ機構 | |
| JPH0433624Y2 (ja) | ||
| US1037964A (en) | Electric switch. | |
| JPH0236186Y2 (ja) | ||
| JPS6053641U (ja) | 前照灯光軸調整装置 | |
| JPS62150616A (ja) | 自動車用電動リモコンミラ−のコントロ−ルスイツチ |