JPS61152122A - 負荷駆動用fet駆動回路 - Google Patents

負荷駆動用fet駆動回路

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JPS61152122A
JPS61152122A JP59281426A JP28142684A JPS61152122A JP S61152122 A JPS61152122 A JP S61152122A JP 59281426 A JP59281426 A JP 59281426A JP 28142684 A JP28142684 A JP 28142684A JP S61152122 A JPS61152122 A JP S61152122A
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JP
Japan
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channel
circuit
switch
output
bit
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JP59281426A
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English (en)
Inventor
Yuji Komiya
小宮 優二
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、複数ビットの負荷駆動用FETをそれぞれ
駆動する複数ビットの駆動回路を有する負荷駆動用FF
tT駆動回路に関する。
〔従来技術とその問題点〕
この種の負荷駆動用FET駆動回路は、例えばプリンタ
用のサーマルヘッド駆動用のMO8−IC に用いられ
るがiこのサーマルヘッド駆動用MOS−IC!におい
て,回路は、ロジック回路,駆動回路そしてオーブンド
レインの出力NチャンネルFET (電界効果トランジ
スタ)とで構成され、ロジック回路と駆動回路は、電源
電圧5vで使用されるものが多い。また、出力Nチャン
ネルFETのドレインは、印字用の抵抗を介して高電圧
電源(例えば24v)K接続される。この場合、出力N
チャンネルFETのゲート電圧は, 5Vで駆動され、
ドレイ/には、この駆動電圧に応じた出力電流が得られ
ることになる。
次に従来例を説明し、大電流化に対する問題点を指摘す
る。牙3図は、従来例を示す回路図であリ、図において
、オlの電源l(電圧をVDIとする)に接続されるロ
ジック回路2)前記ロジック回路2からの各出力ピッ)
K対応し九それぞれのデータ信号(瓢鍜1輛象も%錫、
1きを受けて作1動fb CMOBインバータよりなる
駆動回路3−1〜3− nが設けられ、全ビットの駆動
回路の電源は、前記第1の電源1に接続される。そして
、駆動回路3−1〜3− nの出力信号をゲートで受け
て駆動される出力NチャンネルFET 4−1〜4−n
のドレインは、外付の発熱抵抗5−1〜5− nを介し
て牙2の電源6に接続される。
この回路の動作は、ロジック回路2からのデータ信号で
各ビットの駆動回路3−1〜3− nを介してそれぞれ
に対応する出力にチャンネルFjKT 4−1〜4− 
nを0NKL、発熱抵抗5−1〜5− nに電流を流し
、このときの発熱を利用して感熱紙に印字するものであ
る。ビット数nは、32あるいは64が用いられている
この例では、前にも述べたように1出力NチヤンネルF
ETの駆動電源として5vを使用している。
このため、上記出力NチャンネルFETの出力電流を増
やしたいとの要求に対しては、出力NチャンネルF!!
!Tのチャンネル幅Wを増加しなければならない。そう
するとチップサイズが大きくなってコストアップになる
という問題がある。
〔発明の目的〕
この発明は、大電流化に対し、出力NチャンネルFl!
iTのサイズを増大することなく、シかも、出力Nチャ
ンネルFKTの駆動回路電源(高い電圧にする)および
駆動回路の変更に伴う消費電流の増加を抑えることがで
きる負荷駆動用FET駆動回路を提供することを目的と
する。
〔発明の要点〕
この発明は、ロジック回路により制御されて複数ビット
の負荷駆動用FETをそれぞれ駆動する複数ビットの駆
動回路を有するFF1T駆動回路において、前記ロジッ
ク回路により制御されるスイツチー回路を設け、該スイ
ツチー回路を介して前記駆動回路に前記ロジック回路よ
り高い電源電圧を供給するようKすることによって、負
荷駆動用FT!、Tの高電圧駆動を可能にして負荷の大
電流化を図不と共に1負荷を駆動しないときには、スイ
ツチー回路のOFP Kより駆動回路への給電をしゃ断
して消費電流を少な七しようとするものである。
〔発明の実施例〕
第4図は、一般的なNチャンネルFF1Tの特性を示す
図であり、ゲート電圧V、を大きくするとドレイン電流
よりが大きくなることを示している。この発明において
も駆動能力を上げるため、駆動回路の電源をロジック回
路の電源とは別に設ける方式第1図は、この発明の実施
例を示す回路図であり、N基板において、オlの電源1
(電源電圧をVDIとする)に接続されるロジック回路
2と前記ロジック回路2からのコントロール信号をゲー
トで受けて駆動されるNチャンネルFlliT 9のド
レイ/は、負荷抵抗日の一方に接続され、前記負荷抵抗
8の他方は、第2の電源フ(電源電圧をVD2とする)
に接続される。
前記NチャンネルFET 9のドレインと負荷抵抗8と
の接続点からスイツチー用NチャンネルFICT15の
ゲートに接続される。さらK、前記にチャンネルFF1
T 15のドレインは、前記第2の電源フに接続され、
同ソースから各ビットの駆動回路へ電圧。
電流が一括供給される。
次に、前記ロジック回路2からの並列nビットデータ信
号出力のうち、1ビツト目のデータ信号出力は、1−ビ
ット目の駆動用NチャンネルFETl0−1のゲートに
入力され、前記NチャンネルFFl’l’10−1のド
レインは、抵抗11−1の一方に接続されるとともに、
出力NチャンネルFEjT4−1のゲートにも接続され
る。前記抵抗11−1の他方は、前記スイツチー用Nチ
ャンネルFPT15のソースに接続される。前記出力N
チャンネルFIItT4−1のドレインは外付の発熱抵
抗5−1の一方に接続され、前記発熱抵抗5−1の他方
は、牙3の電源6に接続される。
同様にして、前記ロジック回路2からのnビット目のデ
ータ信号出力は、nビット目の駆動用NチャンネルFE
Tl0− nのゲートに入力され、前記N+キャンルF
F1T10− nのドレインは、抵抗11−nの一方に
接続されるとともに1出力NチャンネルPKT4−nの
ゲートにも接続される。前記抵抗11−nの他方は、前
記スイツチー用NチャンネルFET15のソースに接続
される。前記出力NチャンネルFET4− nのドレイ
ンは外付の発熱抵抗5− nの一方に接続され、前記発
熱抵抗5− nの他方は、牙3の電源6に接続される。
前記Nf”r7ネpv FET9 、10−1 、4−
1、−JO−n、4−nのソースおよびPウェル、Nチ
ャンネルFET15のPウェルは、それぞれGNDに接
続される。さらに、抵抗12は、前記スイツチー用Nチ
ャンネルFl!!T15のソースと()ND間に接続さ
れる構成罠なっている。
抵抗8.u−1−u−nは、ポリシリコン抵抗で、高い
抵抗値(例えば2oom )である。
この実施例の動作は、ロジック回路2から出力される並
列nビットのデータ信号をそれぞれのビットに対応した
駆動用NチャンネルFETIO−1〜10−nが受けて
、出力NチャンネルFKT4−1〜4− nをそれぞれ
作動させる。スイツチー用NチャンネルFFtT15は
、駆動回路に対する電圧電流の供給を行うが前記ロジッ
ク回路2からのコントロール信号によりNチャンネルF
ET 9を介してスイツチーング制御される。
今、スイツチー用NチャンネルFKT15がONで、1
ビツト目の駆動用NチャンネルFETl0−1がOFF
の場合、出力Nチャ/ネルFICT 4−1はONする
そのゲート電圧は、第2の電源γからスイツチー用Nチ
ャンネルFK715のドレイン−ノース、抵抗1ニー1
を介して印加される。このゲート電圧は、第2の電源フ
の電源電圧vDlから、前記スイツチー用Nチャンネル
FET15のドレイン−ノース間電圧を差し引いた値と
なる。(例えば、VD2 =157とすればVoキ11
7となる。)。
次に、スイツチー用NチャンネルFKT15がONで、
1ビツト目の駆動用NチャンネルFFTl0−1がON
の場合、出力NチャンネルF!!:T4−1は、OFF
する。
このとき、抵抗11−1を介して駆動用NチャンネルF
ETl0− I K電流が流れる。この電流を抑えるた
めに1スイツチ用NチヤンネルFKT15を、例えば印
字を行なわないときKはOFFするようにコントロール
している。
尚、抵抗12は、各出力NチャンネルFKTのゲート容
量に蓄積される電荷の放電用抵抗である。nビットの駆
動用NチャンネルFK’rが全てOFFとなり、さらに
、スイツチー用NチャンネルFzTl’iがOFFした
状態でも、各出力NチャンネルFETのゲートに蓄積し
た電荷は、抵抗12を介して放電される。
第2図は、この発明の別の実施例を示す回路図でめり、
N基板において、牙lの電源1(電圧をVDIとする)
に接続されるロジック回路2と前記ロジック回路2から
のコントロール信号をゲートで受けて作動するNチャン
ネルMO8FBT9のドレインは、ポリシリコン抵抗日
の一方に接続され、前記抵抗日の他方は、第2の電源γ
(電圧をVnvとする)に接続される。
また、前記NチャンネルFF!T 9のドレインは、1
ビツト目のスイツチー用NチャンネルFPT15−1の
ゲートに接続されると共に各ビットのスイツチー用Nチ
ャンネルFETのグー)K共通に接続される。
また、nビット目では、スイツチー用NチャンネルFI
’r15− nのゲートに接続される。前記1ビツト目
のにチャンネルF]CT15−1およびnビット目のN
チャンネルPliT15− nを含む全てのビットのス
イツチー用NチャンネルFl!!Tのドレインは、前記
第2の電源マに共通に接続され、各ビットのそれぞれの
スイツチー用NチャンネルFETのソースから対応する
ビットの駆動回路へ電圧、電流が供給される。
次に、前記ロジック回路2からの並列nビットのデータ
信号出力のうち1ビツト目について見ると、1ビツト目
のデータ信号出力はバッファ14−1を介して1ビツト
目の駆動用NチャンネルFET10−1のゲートに入力
され、前記NチャンネルFF1T1.O,−1のドレイ
ンは、ポリシリコン抵抗11−1の一方に接続されると
ともに、出力NチャンネルIPコT4−1・のグー)K
も接続される。前記抵抗11−1の他方は、前記スイツ
チー用NチャンネルFKT15−1のソースおよび抵抗
13−1の一方に接続され、前記抵抗13−1の他方は
GNDに接続される。
また、前記駆動用NチャンネルFB’lO−1のゲート
は、前記スイツチー用NチャンネルFK’15−1のP
ウェルに接続される。前記出力NチャンネルFIICT
4−1のドレインは、外付の発熱抵抗5−1の一方に接
続され、前記発熱抵抗5− nの他方は第3の電源6に
接続される。
同様にして、nビット目のデータ信号出力は、バッファ
14−n’z介してnビット目の駆動用NチャンネルF
ETl0− nのゲートに入力され、前記Nチャンネル
Fl!1T10− nのドレインは、ポリシリコン抵抗
11−nの一方に接続されるとともに、出力Nチャンネ
ルFKT4−nのゲートにも接続される。
前記抵抗4− nの他方は、前記スイツチー用Nチャン
ネルFET ’7のソースおよび抵抗13−nの一方に
接続され、前記抵抗13−nの他方は、GNDに接続さ
れる。また、前記駆動用NチャンネルFETl0−nの
ケートは、前記スイツチー用NチャンネルFKT15−
nのPウェルに接続される。前記出力NチャンネルFF
1T4−nのドレインは外付の発熱抵抗5−nの一方に
接続され前記発熱抵抗5− nの他方は牙3の電源6に
接続される。
前記NチャンネルFET9.10−1 、4−1 、・
・・10−n+4−nのソースおよびPウェルは、それ
ぞれGND K接続される構成になっている。
この実施例の動作を説明する。
ロジック回路2から出力される並列nビットのデータ信
号をそれぞれのビットに対応した駆動用NチャンネルF
ETl0−1〜10− nが受けて、出力Nチャンネル
FKT 4−1−4− nを作動させる。
また、スイツチー用NチャンネルFKT15−1〜15
−nは、駆動回路へ電圧、電流の供給を行うが、前記ロ
ジック回路2からのコントロール信号によりNチャンネ
ルF]IiT 9を介してスイツチーング制御される。
1ビツト目を例にあげてみると、今、スイツチー用Nチ
ャンネルFK’l15−1がON状態で、駆動用Nチャ
ンネルFl!tT10−1がOFFのとき、出力Nチャ
ンネルFET 4−1はONとなる。このときのゲート
電圧は、第2の電源フからスイツチー用NチャンネルF
ET15−1のドレイン−ソース、抵抗11−1を介し
て印加される。このゲート電圧は、第2の電源7の電源
電圧VD2から前記スイツチー用NチャンネルFl!!
T15−1のドレイ/−ソース間電圧を差し引いた値と
なる。(例えばV’nz = 157とすればv、中1
1Vとなる)。
次に、スイツチー用NチャンネルF+1!:T15−1
がONで、駆動用NチャンネルFF!’no −1がO
Nのとき、出力NチャンネルFET 4−1は、OFF
となる。このとき、抵抗11−1を介して駆動用Nチャ
ンネルFl!1T10−1にも電流が流れる。そしてこ
れらの電流を抑えるために、スイツチー用Nチャンネル
FET丸を2通りの方法で制御している。
まず、牙1の方法は、全ビット共通に制御されるもので
、ロジック回路2からのコントロール信号によるもので
NチャンネルFET 9を介して行なわれる。印字の期
間以外、あるいは、印字の期間であっても全一ビットの
出力NチャンネルFl!IT 4−1−4− nがOF
Fの場合、スイツチー用NチャンネルFKT15−1〜
15− nをOFFにして、消費電流を抑えることがで
きる。
第2の方法は、各ビットそれぞれで行うもので、基板効
果を利用する。1ビツト目で見ると、回路2からのデー
タ信号がハイレベルのとき、駆動用NチャンネルF11
i’l’lO−1はON状態となりそのゲートには、(
バッフ714−1の電源は5vとする)5Vが印加され
ている。同時にスイツチー用NチャンネルFKT15−
−1のPウェルも5vが印加され、基板効果によりスイ
ツチー用NチャンネルFF1Tのスレシホールド電圧が
増加するので電流は小さくなり、よって消費電流を抑え
ることができる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、ロジック回路によ妙制御
されるスイツチー回路を設け、このスイツチー回路を介
して駆動回路にロジック回路より高い電源電圧を供給す
るようKしたので、負荷駆動用FEiTの高電圧駆動が
可能となって負荷の大電流化が図れると共に、負荷を駆
動しないときに、スイツチー回路をOFFにすることに
より消費電流を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は別の実
施例を示す回路図、第3図は従来例を示す回路図、第4
図は一般的なNチャンネルFETの特性を示す図である
。 1.6.’7・・・電源、2・・・ロジック回路、4−
1〜4− n・・・負荷駆動用FET、5−4〜5− 
n・・・負荷抵抗、15.15−4〜15−n・・・ス
イツチー回路を構成するFICT 、  10−1〜1
0− nおよび11−1〜11−n・・・駆動回路を構
成するそれぞれFETおよび抵抗。 第1図 並列nごヅト 第2図 ′30      6 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ロジツク回路により制御されて複数ビツトの負荷駆
    動用FETをそれぞれ駆動する複数ビツトの駆動回路を
    有する負荷駆動用FET駆動回路において、前記ロジツ
    ク回路により制御されるスイツチー回路を設け、該スイ
    ツチ回路を介して前記駆動回路に前記ロジツク回路より
    高い電源電圧を供給するようにしたことを特徴とする負
    荷駆動用FET駆動回路。 2)特許請求の範囲第1項記載の回路において、前記ス
    イツチ回路を前記複数ビツトの駆動回路の全てに共通に
    設けたことを特徴とする負荷駆動用FET駆動回路。 3)特許請求の範囲第4項記載の回路において、前記ス
    イツチ回路を前記複数ビツトの駆動回路毎に設けたこと
    を特徴とする負荷駆動用FET駆動回路。
JP59281426A 1984-12-25 1984-12-25 負荷駆動用fet駆動回路 Pending JPS61152122A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63296411A (ja) * 1987-05-27 1988-12-02 Nec Corp 高電圧集積回路
JPS6441314A (en) * 1987-08-06 1989-02-13 Nec Corp Semiconductor integrated circuit
CN104553351A (zh) * 2013-10-14 2015-04-29 深圳市科曼医疗设备有限公司 热敏打印机

Cited By (4)

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CN104553351B (zh) * 2013-10-14 2016-09-14 深圳市科曼医疗设备有限公司 热敏打印机

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