JPS61152684A - 新規イミダゾ誘導体、それらの製造法、およびそれらを含有する医薬組成物 - Google Patents

新規イミダゾ誘導体、それらの製造法、およびそれらを含有する医薬組成物

Info

Publication number
JPS61152684A
JPS61152684A JP60287603A JP28760385A JPS61152684A JP S61152684 A JPS61152684 A JP S61152684A JP 60287603 A JP60287603 A JP 60287603A JP 28760385 A JP28760385 A JP 28760385A JP S61152684 A JPS61152684 A JP S61152684A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
imidazo
groups
general formula
methoxy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60287603A
Other languages
English (en)
Inventor
ヨアヒム ハイダー
フオルクハルト アウステル
ノルベルト ハウエル
クラウス ノール
アンドレアス ボムハルト
ジヤツク バン ミール
ヴイリ デイエデレン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Boehringer Ingelheim Pharma GmbH and Co KG
Original Assignee
Dr Karl Thomae GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dr Karl Thomae GmbH filed Critical Dr Karl Thomae GmbH
Publication of JPS61152684A publication Critical patent/JPS61152684A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04—Ortho-condensed systems
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/04—Inotropic agents, i.e. stimulants of cardiac contraction; Drugs for heart failure

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Hospice & Palliative Care (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、価値ある薬理効果、竹に抗血栓および心臓血
管性質、次とえば強心効果および(または)血圧に対す
る効果を有する一般式(I)の新規イミダゾ誘導体、そ
れらの互変異性体および酸付加塩、特に無機fたは有機
酸とのそれらの生理的に受容しうる#lt付加塩に関す
る。
上記一般式Iにおい℃、 基A、B、CまたにDの1個または2個は窒素原子を示
し、 他の基A s B % C’:J 7HはDはヒドロキ
シメチン基を示し、そし【、 他の基A、B、CまたはDはメチン基を示し、一方それ
らメチン基の1個は、それが窒素原子のそばに位置する
という条件で、ヒドロキシメチン基により、またはアル
キルメルカプト基で置換されたメチン基により置換され
え、 RよおよびR2は、それらの間のフェニル環の2個の炭
素原子と一緒で、アルコキシ基により随意に置換されて
いてもよいフェニル環を示し、R3は水素原子ま尺はア
ルコキシ基を示し、あるいは、 基R1、R2まkにR3の1 (1aはヒドロキシ、フ
ェニルアルコキシ、アルキルメルカプト、アルキルスル
フイニル、アミン、アルキルスルホニルオキシ、スルフ
ァミル、アルキルアミンスルホニル、ジアルキルアミノ
スルホニル、アルキルスルホンアミド、N−アルキル−
アルキルスルホンアミド、シアノ、アミノカルがニル、
アルキルアミノカルボニルまたはジアルキルアミノカル
ざニル上水し、あるいは、 もしもR2およびR3が同時に水素原子を示さないか、
ま7’CはもしもA、B、CおよびDがイミダゾール環
と一緒でイミダゾ(1,,2−k))ピリダジン−6(
5H)−オン、イミダゾ(1,,2−c]ピリミジン−
5(6H)−オンおよび5−アルキルメルカプト−イミ
ダゾ〔,、2−、clピリミジン=7(8H)−オン上
水さないならば、”Sはま几アルコキシまたはアルキル
スルホニル基?示しえ、第2の基R1、R2またはR3
は水素原子、ヒドロキシまたはアルコキシ基を示し、そ
して最後の基R1、R2”t ’fCはR3は水素原子
ま九はアルコキシ基を示しえ、一方上記基の丁べてにお
いてアルキル部分は炭素原子1個まfcは2個金含有し
うる。
従って、本発8Aは%にイミダゾCI、2−alfリミ
ジン−7−オンおよび−5,7−ジオン、イミダゾ(1
,2−c)ピリミジン−5−オンおよび一7−オン、イ
ミダゾ(2,1−f〕(1,2,4)トリアジン−2−
オン、−4−オンおよび−2゜4−ジオン、イミダゾ[
1,,2−1)]ピリダジン−6−オン、イミダゾ(1
,,2−a)[:1.3.5’)−トリアジン−2−オ
ン、−4−オンおよび−2゜4−ジオン、イミダゾ[1
,2−a]ピラジン−6−オンおよび−8−オン、イミ
ダゾ[1,,2−d)[1,2,43)リアジン−5−
オン、−8−オンおよび−5,8−ジオン、イミダゾ(
1、2=c:3〔,2,4]トリアゾン−2−オンおよ
び−3−オン、ならびにイミダゾ(2,、1−、c) 
CI 、2゜4〕トリアジン−6−オン、それらの互変
異性体および酸付加塩、特にそれらの生理的に受容しう
る酸付加塩に関する。
従って、上記に示した基R1からR5までの限定の例と
して: フェニル環と一緒でのR1およびR2は、特にナフチ−
1−イル、ナフチ−2−イル、2−メトキシ−ナフチ−
1−イル、6−メトキシ−ナフチー1−イル、4−メト
キシ−ナフチ−1−イル、1−メドキシーナフチ−2−
イル、6−メトキシ−ナフチー2−イル、4−メトキシ
−ナフチ−2−イル、5−メトキシ−ナフチ−2−イル
、6−メトキシ−ナフチー2−イル、7−メトキシ−ナ
フチー2−イルま九は8−メトキシ−ナフチ−2−イル
會示しえ、そして、 R3は水素原子、あるいはメトキシまたはエトキシ金示
しえ、あるいは、 R1ハヒドロキシ、メトキシ、エトキシ、ベンジルオキ
シ、1−フェニルエトキシ、2−フェニルエトキシ、メ
チルスルホニル、エチルメルカプト、メチルスルフィニ
ル、エチルスルフィニル、メチルスルホニル、エチルス
ルホニル、アミノ、メチルスルホニルオキシ、エチルス
ルホニルオキシ、スルファミル、メチルアミノスルホニ
ル、エチルアミノスルホニル、ジメチルアミノスルホニ
ル、ジエチルアミノスルホニル、N−メチル−エチルア
ミノスルホニル、メチルスルホンアミド、エチルスルホ
ンアミド、N−メチル−メチルスルホンアミド、N−エ
チル−メチルスルホンアミド、N−メチル−エチルスル
ホンアミド、N−エチル−エチルスルホンアミド、シア
ノ、アミノカルボニル、メチルアミノカルボニル、エチ
ルアミノカルボニル、ジメチルアミノカルボニル、ジエ
チルアミノカルボニルまたはN−メチルエチルアミノカ
ルボニル基を示しえ、 R2は水素原子、あるいはメトキシま次はエトキシ基を
示しえ、そして、 R3は水素原子、メトキシまたはエトキシ基を示しうる
。
上記一般式Iの好ましい化合物は、 基A、B、CまtはDの1個まtは2個が窒素原子を示
し、 他の基A、B、CまたはDがヒドロキシメチ7基を示し
、そして残りの基A、B、CおよびDがメチン基を示し
、一方それらメチン基の1個は、もしもそれが窒素原子
のそばに位置するならば、ヒドロキシメチン基によりt
換されえ、R工およびR2がそれらの間のフェニル環の
2個と炭素原子と一緒でフェニルffcflメトキシ−
フェニル環金示しえ、そして、 R3が水素原子まfcはメトキシ基を示し、あるいは、 基R1、R2またはR3の1個がLドロキシ、ベンジル
オキシ、メテルメルカゾト、メチルスルフィニル、メチ
ルスルホニル、アミノ、メチルスルホニルオキシ、メチ
ルスルホ/アミド、N−メチル−メチルスルホンアミド
、スルファミル、メチルアミノスルホニル、ジメチルア
ミノスルホニル、シアン、アミノカルボニル、メチルア
ミノカルボニルt7’cはジメチルアミノカルボニル基
を示し、あるいは、 もしもR2およびR3が同時に水素原子上水さないか、
またはもしもA、BX CおよびDがイミダゾール環と
一緒でイミダゾ[: 1 、、2−、b]ピリダジン−
6(5H)−オンおよびイミダゾ(1,2−c)ピリミ
ジノー5(6H)−オン上水さないならば、R3がfた
メトキシ基を示しえ、第2の基R1、R2またはR3が
水素原子またはメトキシ基を示し、そして最後の基R1
、R2ま7’CはR3が水素原子またはメトキシ基を示
す化合物であるが、特にR1が4位にあり、そしてR2
が2位にある化@物、それらの互変異性体および酸付加
塩、特にそれらの生理的に受容しうる酸付加塩である。
しかしながら、上記一般式lの特に好ましい化合物は、 A、B、CおよびDが上記の如く瞠定され、4位におけ
るR1がシアン、ジメチルアミノカルボニル、メチルス
ルホニルオキシ、メチルスルホンアミド、N−メチル−
メチルスルホンアミド、スルファミル、メチルアミノス
ルホニルまtはジメチルアミノカルボニル基を示し、あ
るいは、もしもR2およびR3が同時に水素原子上*さ
ないか、まmはもしもA、B、CおよびDがイミダゾー
ル環と一緒でイミダゾ[1,2−1]ピリダジン−6(
511)−オンおよびイミダゾ〔,2−c)ぎりミジン
−5(6H)−オンを示さないならば、R1がま友メト
キシ基を示しえ、2位におけるR2がメトキシ基を示し
、そしてR3が水素原子を示す化合物、それらの互変異
性体および酸付加塩1、特にそれらの生理的に受容しう
る酸付加塩である。
本発明に従えば、本新規化合aIEは、次の方法により
得られる: a)一般式(IIl 〔式中、 A、B、CおよびDは上記に限定した如くである〕の化
合物t1一般式(2) 〔式中、 R1、R2およびR3は上記に限定し几如くであり、そ
して、 Xは親核的に交換しうる基、たとえば))ロデン原子、
たとえば塩素または臭素原子である〕の化合物と反応さ
せる。
反応社、九とえはエタノール、インプロパツール、ベン
ゼン、グリコール、グリコールモノメチルエーテル、ジ
メチルホルムアミドまたはジオキサンのような溶媒また
は溶媒の混合物中、友とえばOから150℃までの間の
温度、好ましくは20から100℃までの間の温度で、
便宜に行われる。しかしながら、反応はま7’(溶媒な
しに行いうる。
b〕基R1、R2またはR3の1個がアルキルスルホニ
ルオキシ、アルキルスルホンアミド17’CはN−アル
キル−アルキルスルホンアミド基を示す一般式Iの化合
物t−製造するためにニ 一般式拍 〔式中、 A、B、CおよびDは上記に限定した如くであり、そし
℃基R′1、R′2およびH/3uアルキルスルホニル
オキシ、アルキルスルホンアミドおよヒN−アルキルー
アルキルスルホンアミド基會除き、R1、R2ま尺はR
3につき与えた意味會有するが、基R’1、R’、また
は4の1個はヒドロキシ、アミノ、メチルアミノまたは
エチルアミノ基上水さなければならない〕の化合物上、
一般式MR−802−Y              
  へ0〔式中、 R4はメチルまたはエチル基を示し、そして、Yは親核
的に交換しうる基、友とえは)10デン原子またはアル
コキシ基、たとえば塩素または臭素原子、あるいはメト
キシ、エトキシまたはベンジルオキシ基を示す〕の化合
物と反応させる。
反応は、たとえば水、メタノール、エタノール、インゾ
ロパノール、メチレンクロライド、エーテル、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、ジメチルホルムアミドまたは
ベンゼンのような溶媒または溶媒の混合物中、随意に、
その後者2つが同時に溶媒としてもま次使用しうるもの
である酸結合剤、友とえば炭酸ナトリウム、トリエチル
アミンま九はピリジンの存在において、好ましくは0か
ら100’Cまでの間の温度、たとえば室温から50°
0までの間の温度で、便宜に行われる。
C) gjIERl、R2’t *n R3の少くとも
1個がアルコキシ、フェニルアルコキシま7tハアルキ
ルメルカゾト基を示し、あるいは基”l、R2ま7’(
はR3の1伽がN−フルキル−アルキルスルホンアミド
基を示す一般式Iの化合物を製造するために:〔式中、 A、B、CおよびDは上記に限定した如くであり、そし
て、 R’Q、R″2およびR’5は上記にR1、R2マたは
R3につき与え文意味を有するが、基R1、弓またはR
Sの少くとも1個はヒドロキシ、メルカプトまたはアル
キルスルホンアミド基を示さなければならない〕の化合
物上、一般式■ R4Z          (VID 〔式中、 R4はアルキル部分に炭素原子1個ま7’Cは2個を百
するアルキルまfchフェニルアルキルit示し、モし
℃、 2は親核的に交換しうる基、友とえはハロゲン原子また
はスルホニルオキシ基、九とえば塩素、臭素ま−fI:
、はヨウ素原子、あるいはメチルスルホニルオキシ、メ
トキシスルホニルオキシまたはp−トリル−スルホニル
オキシ基を示す〕の化合物でアルキル化する。
反応は、アルキル化剤、たとえばメチルヨウダイト、エ
チルヨウダイト、ジメチル硫l!liま文はp−トルエ
ンスルホン醗メチルで、便宜には溶媒tとえはテトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、ゾメチルホルムアミV、スル
ホラン、ジメチルスルホキシドまたはエチレングリコー
ルジメチルエーテル中、随意に、後者の2つが同時にま
九溶媒としても使用しうる酸結合剤、たとえば炭酸カリ
ウム、カリウムtert、デトキシド、トリエチルアミ
ンま九はピリジンの存在において、Oから100℃まで
の間の温度、好ましくは20から50°Ctでの間の温
度で行われる。
eL) Ti ”x 、R2t *h Rs ノ1 (
ild”7 ミ/ 力kyleニル、アルキルアミノカ
ルボニル、ジアルキルアミノカルボニル、スルファミル
、アルキルアミンスルホニルまたはジアルキルアミノス
ルホニル基を示す一般式Iの化合物を製造するためにニ
一般式(■) 〔式中、 A、B、CおよびDは上記に限定した如くであち、 Rγおよび畔はアミノカルボニル、アルキルアミノカル
ボニル、ジアルキルアミノカルボニル、スルファミル、
アルキルアミノスルホニルまfcはジアルキルアミノス
ルホニル基を除き上記のR1゜R2およびR3につき与
えた意味t″有し、Wはカルボニルまたはスルホニル基
を示し、そして、 Uは親核的に交換しうる基、たとえばハロゲン原子また
はアルコキシ基、たとえば塩素原子あるいはメトキシま
たにエトキシ基を示す〕の化合物t、一般式奴) 〔式中、 等しいかま7’Cは異ったものでありうるR5およびR
6は水素原子、あるいはメチルまたはエチル基を示す〕
のアミンと反応させる。
反応は、たとえは水、メタノール、エタノール、インゾ
ロパノール、メチレンクロライド、エーテル、テトラヒ
Vロフラン、ジオキサン、ジメチルホルムアミドまたは
ベンゼンの如き溶媒または溶媒の混合物中、随意に、後
者2つが同時にまた溶媒として使用しうる酸結合剤、た
とえば炭酸ナトリウム、トリエチルアミンまたはピリジ
ンの存在において、好ましくは0から100℃までの間
の温度、たとえば室温から50℃までの間の温度で、便
宜に行われる。
もしもWがカルボニル基を示すならば、Uはまたヒドロ
キシ基を示しうる。この場合、反応は脱水剤の存在にお
いて、たとえはクロロギ酸エチル、チオニルクロライド
、三塩化リン、五酸化リン、N 、 N’−ジシクロへ
キシル−カルボジイミド、N。
「−ジシクロへキシルカルボジイミド/N−ヒドロキシ
ザクシンイミド、N、N’−カルビニルジイミダゾール
またはN、ぜ−チオニルジイミダゾールあるいはトリフ
ェニルホスフィン/四塩化炭素、あるいはアミノ基を活
性化する薬剤、九とえば三塩化リンの存在において、そ
し【随意に無機塩基、九とえは炭素ナトリウム、あるい
は同時に溶媒として役立ちうる第三級有機塩基、九とえ
はトリエチルアミンまfcはピリジンの存在において、
−25から250℃までの間の温度、しかし好ましくは
一10℃から使用し友溶媒の沸騰温度までの間の温度で
好適に行われ、そして反応の間に形成する水は共沸蒸留
により、文とえば水分離機を使用しトルエンと加熱する
qとにより、あるいに乾燥剤、九とえば硫酸マグネシウ
ムまたは分子篩を加えることにより除去しうる。
e)基A、B、CおよびDが上記に限定し穴如くであり
、そして基R1,R2およびR3の1個がアミン、ヒド
ロキシまたはアミノカルボニル基を示し、あるいはR1
、R2およびR3が上記に限定し友如くであり、そして
基A、BXCまたはDの少くとも1個がヒドロキシメチ
ン基を示す一般式Iの化合物を製造するためにニ 一般式■) 〔式中、 R1、R2およびR3は上記に限定し友如くであり、そ
してA′、yl σおよびD′は上記のA % B%C
およびDにつき与え友意味を有するが、上記メチン基の
いずれか1個は加水分解的に除去し5る基、九とえはハ
ロゲン原子、アルコキシ基ま7’Cはアルキルメルカプ
ト基、九とえは塩素ま7’(は臭素原子、あるいはメト
キシまfcはメチルメルカプト基により置換され、ある
いは基R1、R2まfcはR5の1個はアルカノイルア
ミノ、シアノまたはアルキルスルホニルオキシ基を示さ
なければならない〕の化合物を加水分解する。
反応は、酸たとえば塩酸、硫酸、リン酸ま7’Cはトリ
クロロ酢酸の存在において、あるいは熔融において、ま
たは適当な溶媒、たとえば水、水/メタノール、エタノ
ール、水/エタノール、水/インチロバノール!!丸は
水/ジオキサン中における塩基、九とえは水酸化ナトリ
ウムまたは水酸化カリウム、または対応のアルコールの
アルカリ金属塩の存在においてのいずれかで、−10か
ら120℃までの間の温度、たとえば室温から反応混合
物の沸騰温度までの間の温度で、便宜に行われる。
しかしながら、シアノ基の部分加水分解は、捩硫酸で、
ま九は過酸化水素の存在における水酸化アルカリ金属溶
液、たとえば水酸化ナトリウム溶液/過酸化水素で、便
宜には室温において、好適に行われる。
f)基A、B、Cま7CはDの1個または2伽が窒素原
子全示し、他の基A、B、CまたはDがヒドロキシメチ
ンまtはアルキルメルカプトメチン基を示し、そして他
の基A、B、CまたはDがメチン基を示す一般式Iの化
合物を製造する几めにニ一般式(2) 〔式中、 R1、R2およびR3は上記に限定した如くであり、そ
して基A″、W’、  C’およびIy/は上記のAl
B、CおよびDにつき与えた意味を有するが上記メチン
基の少くとも1個は還元的に開裂しうる基、たトエばハ
ロr:/原子またはアルキルメルカプト基により置換さ
れていなければならない〕の化合物から1個または2個
の基を還元的に開裂する。
還元的開裂は、水素分解により好適に行われる。
これは溶媒、たとえばメタノール、エタノール、インチ
ロバノール、氷酢酸、酢酸エチル、ジメチルホルムアミ
ドまたは水中、随意に無機酸、たとえば塩酸または臭化
水素酸の存在において、−10°Cから100℃までの
間の温度、好ましくは0℃から60℃までの間の温度で
、触媒、たとえばラネーニッケル、白金、酸化白金−!
:次は炭素上パラジウムの存在において、好適に行われ
る。ベンジルオキシ基が存在てれは、反応の間にヒドロ
キシ基に変換される。
もしも本発明に従い、基R1、R2ま九はR3の1個が
アミノ基を示す一般式Iの化合物が得られるならば、こ
れは対応のジアゾニウム塩を経て、基RISR2ま次は
R3の1個がシアノ基を示す一般式Iの化合物に変換し
うる。
硫酸または塩酸中、対応の銅(1)塩、たとえば銅(I
)シアナイド/塩酸の存在におけるジアゾニウム塩、た
とえはヒドロサルフエ8引続く反応は、僅かに高められ
た温度、たとえば15℃から100°Cまでの間で行わ
れる。必要なジアゾニウム塩は、適当な溶媒、たとえば
水/塩酸、メタノール/塩酸、エタノール/塩酸または
ジオキサン/塩酸中、低温、九とえは一10℃から5℃
までにおいて、対応のアミノ酸金亜硝酸塩、九とえば亜
硝酸ナトリウム、ま7′2:は亜硝酸のエステルでジア
ゾ化することにより、便宜に製造される。
本発明に従い得られる一般式Iの化合物は、もしも所望
ならば、無機または有機酸でそれらの生理的に受容しう
る酸付加塩に変換しうる。適当な酸の例は、塩酸、臭化
水素酸、硫酸、リン酸、フマール酸、コハク酸、酒石酸
、クエン酸、乳酸、マレイン酸およびメタンスルホン酸
を包含する。
出発物質として使用される一般式■からylまでの化合
物は、若干の場合文献から知られており、あるいは文献
から知られている方法により得られる。
従って、友とえは、出発物質として使用される一般式I
V、VI、■、Xおよび又の化合物は、対応のアミノ化
合物全対応のα−プロモーアセトフェノンと反応させ、
随意に引続いてクロロスルホン化することにより得られ
る。
上記に既に述べた如く、一般式Iの新規化合物、それら
の1H互変異性体および生理的に受容しうる酸付加塩は
、優れた薬理性質、特に抗血栓および心臓血管性質、た
とえば強心活性および(または)血圧に対する効果全頁
する。
たとえば、次の化合物: A−2−(4−ジメチルアミノスルホニル−フェニル)
−8H−イミダゾ(1,2−a〕ピリミジン−7−オン
、 B−2−(4−メトキシ−フェニル)−7H−イミダゾ
〔1,2−、、a”lピラジン−8−オン、C−7−(
4−メトキシ−フェニル)IH,3H−イミダゾ(1,
,2,−a) 〔、5、5) )リアジン−2,4−ジ
オン、 D−2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ
−フェニル)−8H−−(ミダゾ[1,2−1〕ピリミ
ジン−7−オン、 K−2−(2−メトキシ−4−シアノフェニル)−8H
−イミダゾ(1、、2−a)ピリジン−7−オン、 ?−2−(2−メトキシ−4−ジメチルアミノスルホニ
ル−フェニル)−8H−イミダゾ(1,2−a)ピリミ
シン−7−オン、G−2−(2−メトキシ−4−メチル
アミノスルホニルーフx=h)−8H−イミダゾ(1,
2=a〕ピリミジン−7−オン、 H−2−(2−メトキシ−4−ジメチルアミノカルボニ
ル−フェニル)−8H−イミダゾ[1,,2−a)ピリ
ミジン−7−オン、および、 I=2− (2−/ )*シー4−メチルスルホニルオ
キシ−フェニル)−7III−イミダゾ〔1,2−1〕
ぎりダジンー8−オン tlそれらの生物学的性質につき、次の如く試験し7I
c: 試験は穿刺したモルモツ) (pithea gui、
neapigs )について行った。動物は、50%0
2+50%N2で呼吸させた。動脈血圧は、ベル(Be
11)およびホーウェル(Hovrell )の血圧変
換器(pr888ure tri!LnEl(LuOI
3r ) (4−327−I) f使用し、右頚動脈で
測定した。陽性変力効果全決定する几めに、左心室(L
V)の血圧を1カテーテルーチプ・マノメーター(ca
theter −tipmanometer ) (ミ
ラー# (Millar ) PR−249)で測定し
た。L V −(LP /it mhxは、デフエレン
V x −p −(differentiator )
 f使用して得に0試験する物質は、頚静脈に注射し九
。0.9%塩化ナトリウム+ポリゾオール200(1:
1)’?。
溶媒とし【使用した。
各物質は、モルモット6匹に対し試験した。用flit
は0.1〜6叩/勿静詠内であり九。次の表は、1ダ/
勿靜詠内における平均値を含む。
物質 用量、暫匈靜詠内  LV−ap/改t max
の増加%A    1        62 B    1        45 D    1        66 Z    1        44 F    1        47 G    1        75 H166 エ    1        98 本新規化合物はよく耐えられ;物質Aから工1で″’C
5ダ/焙静詠内までの用量で試験し友とき、どのような
種類の心臓ま7’Cは循環障害についての毒性効果も検
出されなかった。
それらの生物学的性質の見地において、本発明に従い製
造される一般式lの化合物およびそれらの生理的に受容
しうる酸付加塩は、それらが心臓の収縮力を増加し、そ
して血圧を低下させることにより部分的に、それらが心
臓t−仝にすることt促進するので、各種原因の心不全
の治療に適当である。
この目的のために、本新規化合物およびそれらの生理的
に受答しつる酸付加塩は、随意に他の活性物質と一緒で
、通常の医薬製剤、文とえは裸(plain )または
被覆錠剤、粉末剤、止剤、懸濁剤、アンプルまたは滴剤
中に合体しうる。1回用量は0.1〜15r!19/I
cg体ム、好ましくは6〜1011jf/#体重、1日
1〜4回である。
次の実施例は、本発明を説明することを意図するもので
ある。
例  1 一オン 2−アミノ−4−ヒドロキシ−ピリミジン2.21 (
0,02m nol)およびα−デ0%−4−メチルス
ルホニルオキシアセトフェノン5.9 Ii(0−02
m Mo1)を、ジメチルホルムアミls50314中
、室温において攪拌する。6時間後に、澄明な溶液を真
空中で蒸発乾固し、そして得られた粗生成物をカラム(
シリカゲル、粒子サイズ=0.2〜0.5m、溶出溶媒
−メチレンクロライド/エタノール混合物)上で精製す
る。所望の最終生成物を、エタノール/ジメチルホルム
アミドから再結晶する。
収率:理論量の37.7%。
融点=246〜248℃ 元素分析値: 計算値: c51.14  H5,65N13.7+S
  slo、50測定値:  51.06 3.58 
13.76 10゜70例  2 6−(4−ヒドロキシフェニル)−3B−イミダゾ(2
,1−fl(1,2,4〕トリアジン−4−オン425
W(1,86mMo1)を、1N水酸化ナトリウム溶液
20dK溶かす。室温において、メタンスルホン酸クロ
ライ−456M9を加え、そして混合物を室温で2時間
攪拌する。淡黄色の澄明な溶液を、冷時2M塩酸で中和
する。形成した帯灰/白色沈澱を吸引濾過し、水で洗滌
し、乾燥し、そしてメチレンクロ2イド/エタノール−
1:1に溶かし、シリカゲル10Jを加え、そして混合
物を蒸発乾固し、蒸発残渣をシリカゲルカラムに入れ、
そして先ずメチレンクロライド、ついでメチレンクロ2
イド/エタノール−50=1および25:1で溶出する
。所望の溶出液を蒸発により濃縮し、結晶性残渣をエー
テルと研和し、吸引濾過しそして真空中、50℃で乾燥
する。
収率:理論量の9.65係、 融点=304〜606℃ 元素分析値: 計算値: a47.07  H3,29N18.30 
810.45測定値:  47,44 3.5B  1
8.04 10.06例  3 ピリミジン−5−オン 2−(4−メトキシ−フェニル)−6H−イミダゾCI
、2−c)ピリミジン−5−オン1.5II(6,2m
 Mol )を、りactスルホン酸15)1i(。
0〜5℃で攪拌しつつ加える。室温で6時間放置した後
、反応混合物を氷水中に注入し、そして沈澱した生成物
を吸引濾過し、そして乾燥する。
b〕2−1−ジメチルアミノスルホニル−4−a)にお
いて得られた生成物1.51 (4,4m Mo:L)
を、40ts水性ジメチルアミン溶液30−に取り、そ
して50℃に加熱する。60分後に、澄明な溶液を水で
希釈し、酢酸エチルで抽出し、そして合せた抽出液を硫
酸ナトリウム上で乾燥し、ついで真空中蒸発により濃縮
する。得られた粗生成物を、エタノールから結晶化する
。
収車:理論量の76.6俤、 融点:288〜290℃ 元素分析値: 計算値: C!51.71  H4,63N16.08
  H19,20測定値:  51.<59 4.57
 16.24 9.25例  4 一オン 6−クロロ−2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニ
ルオキシフェニル)イミダゾ(1,2−C〕ピリダジン
0.4# (1,13mMol )を、4N水酸化カリ
ウム溶液3Qat中で6.5時間還流する。
熱溶液を濾過した後、生成物を濃塩酸で酸性化すること
により得る。
収率:理論量の10OL。
融点:>250℃ NMR−スペクトル(ジメチルスルホキシV/デュテロ
メタノー# ) : 0OE3 : 5.95 ppm
(8) 5 HHam7x二)v環: 6.65 pp
m (aa) I H6−7ppm (d)  I H 7,82ppm ((1)  I H H6−位:   8.45 ppm (s)  I H
7−位:   8−!l  ppm(d)  lH8−
位:   7.4  ppm(d)  lH07−スペ
クトル(エタノール): 256nm(0,19) 552 nm (0,19) (エタノール十[01) : 275 nm (0,26) 370nm(0,19) 例  5 4−オン 6−(4−ヒVロキシ−フェニル)−2−メチルメルカ
プト−6H−イミダゾ[2,1−fl(1,2,4)ト
リアジン−4−オン1.37 #(0,005m Mo
l )をエタノール60+1fjK溶かし、ラネーニッ
ケル5Iと混合し、そしてパール装置中、5バールの水
素圧下に、80℃で数時間振盪する。ついで触媒を濾去
し、残渣をシリカゲル20.9と混合し、蒸発により濃
縮し、そして得られた残渣をシリカデルカラム上で精製
する。それを先ずメチレンクロライド、ついでメチレン
クロライド/エタノール−5=1および25:1で溶出
する。所望の物質を含有する溶出液を蒸発により濃縮し
、結晶性残渣をエーテルと研和し、吸引濾過し、そして
真空中50℃で乾燥する。
収率:理論量のis、a*。
融点=614〜316℃ 元素分析値: 計算値:c57.89  H3,55H24,55測定
値:  57.70  5.74  24.50例  
6 −オン 2−アミノ−4−ヒドロキシ−ピリミジンおよびα−ゾ
ロモー4−ジメチルアミノスルホニル−アセトフェノン
から、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の27.3%。
融点=300〜302℃ 元素分析値: 計算値: G52.82  H4,45N17.60 
810.07測定値:  52.76 4.65 17
.60 10.27例  7 −オン 2−ヒースキシ−4−アミノ−ピリミジンおよびα−プ
ロモー4−ジメチルアミノスルホニル−アセトフェノン
から、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の28.7チ、 融点:246〜248℃ 元素分析値: 計算値: 052.82  H4,451117,60
810,07測定値:  52.41  4.51  
17.55 10.19例  8 2−アミノ−4−ヒドロキシピリミジンおよびα−ゾロ
モー4−メトキシ−アセトフェノンから、例1と同様に
して製造する。
収塞:理論量の29.21 融点:290〜295℃ 元素分析値: 計算値:c64.72  H4,60N17.42測定
値:  64,60  4.60  17.16例  
9 オン 2−ヒドロキシ−4−アミノ−ピリミジンおよびα−ゾ
ロモー4−メチルスルホンアミド−アセトフェノンから
、例1と同様に製造する。
収rA:理論量034.6%。
融点:293〜295℃ 元素分析値: 計算値: c49.44  H4,57N17.18 
810.54測定値:  49,41 4.10 17
.00 10.71例10 2−ヒドロキシ−4−アミノ−ピリミジンおよびα−ゾ
ロモー4−メチルスルホニルオキシ−アセトフェノンか
ら、例1と同様属して創造する。
収率:理論量の29.6チ、 融点=302〜605℃ 元素分析値: 計算値: c51.14 H5,63N15.76 8
10.50測定値:  50.88 3.70 13.
68 10.53例11 2−ヒVロキシー4−7ミノービリミジンおよびα−プ
ロモー6−メドキシーアセトフエノンから、例1と同様
にして製造する。
収率:理論量の66.9チ、 融点二255〜258℃ 元素分析値: 計算値:064.72  H4,60N17.42測定
値:  64,81  4.60  17.67例12 6−アミノ−IH,3H−(1,3,5) トリアジン
−2,4−ジオンおよびα−プロモー4−メチルスルホ
ンアミr−7セトフエノンから、例1と同様にして製造
する。
収率:理論量の28優、 融点:>600℃ Rf値: 0.60 (メチル/り四うイド/メタノー
ル調7 : 5 ; 1lliiO□)マススペクトル
: M” : 521ψU4−スペクトル(エタノール
): 278nm(0,18) 例16 ローアミノ−I H,5B−r 1. 6.’ 5] 
)リアジン−2,4−ジオンおよびα−プ寵モモ−4−
メトキシ−アセトフェノンら、例1と同様にして製造す
る。
収率:理論量の311 融点:>300℃ Rf値: 0.70 (メチレンクロライダ/メタノー
ル冨7 : 3 ; 8102) マススペクトル:M”:258m/e mV−スペクトル(エタノール): 274 nm (0,37) 例14 ン 3−アミノ−IB−ビラジン−2−オンおよびα−ゾロ
モー4−メチルスルホンアミド−アセトフェノンから、
例1と同様にして製造する。
収ya:理論量の15%、 融点:626℃ 計算値: c51.31  H6,98N18.12 
810.54測定値:  50.97 4.32 18
.12 10.78例15 3−アミノ−1H−ピ之ジンー2−オンおよびα−プロ
モー4−メトキシ−アセトフェノンから、例1と同様に
して製造する。
収率二環論量の25チ、 融点:>500℃ R2値: 0.65 (アセトニトリル/ギ酸−9=1
:5XO2) 元素分析値: 計算値:c64.72  H4,60N17.42測定
値:  65,00  4゜65  16.43例16 5−アミノ−2H−(1,2,4]トリアジン−6−オ
ンおよびα−ゾロモー4−メチルスルホニルオキシ−ア
セトフェノンから、ジメチルホルムアミド中で、例1と
同様にして製造する。
収率:理論量の40.2チ、 融点:286〜287℃ 元素分析値: 計算値: 047.07  H5,29N18.18 
810.42測定値:  47,10 3.28 18
.37 10.69例17 −オン 5−アミノ−2H−(1,2,4))リアシン−6−オ
ンおよびα−プロモー4−メトキシ−アセトフェノンか
ら、ジメチルホルムアミド中で、例1と同様にして製造
する。
収率:理論量の42.4%、 融点=309〜612℃ 元素分析値: 計算値:(!59.5D  H4,29N23.13測
定値:  59,60  4.16  23.59例1
8 オン 2−アミノ−4−とVロキシービリミシンおよびα−ゾ
ロそ−4−メチルスルホンアミr−アセトフェノンから
、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の3 Lll 融点=608〜609℃ 元素分析値: 計算値: 051.31  H5,98N18.61 
 sl 0.54測定値:  51.00 3.98 
18.08 10.65例19 2−ヒfロキシー4−アミノーピリミジンおよびα−ゾ
ロモー4−メチルスルホニルオキシ−アセトフェノンか
ら、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の201 融点:264〜266℃ 元素分析値: 計算値: c50.14  H5,91H12,55H
9,56測定値:  49.71 5.95 12.1
9 9.95例20 2−ヒドロキシ−4−アミノ−ピリミジンおよびα−ゾ
ロモー2,4−ジメトキシ−アセトフェノンから、例1
と同様にして製造する。
収車:理論量の231 融点=258〜260℃ 元素分析値: 計算値:061.98 15.85  N15.49測
定値:  62.0B   5.86  15.24例
21 オン 2−(4−メチルスルホンアミド−フェニル)−6−メ
チルスルホニルオキシ−イミダφ〔1゜2−b〕ピリダ
ジンおよび水酸化ナトリウム溶液から、例4と同様にし
て製造する。
収率:理論量の69.2チ、 融点=615〜618℃ 元素分析値: 計算値: c51.31  H5,97N18.41 
5110.54測定値:  51.43 4.13 1
8.20 10.50例22 2−(4−アセトアミr−フェニル)−6−クロロ−イ
ミダゾ(1,2−b〕ピリダジンおよび水酸化カリウム
溶液から、例4と同様にして製造する。
収率:理論量の95.21 融点”、>550℃ 1水和物の元素分析値: 計算値:c59.02  H4゜95  N22.95
測定値:  59.47  4.87  22.63例
23 6−クロロ−2−(4−メトキシ−2−メチルスルホン
アミド−フェール)イミダゾ[1,2−b]ピリダジン
および水酸化ナトリウム溶液から、例4と同様にして製
造する。
収率:理論量の78俤、 融点=267〜276℃ 元素分析値: 計算値: c50.29  H4,22N16.76 
89.59測定値:  49.97 4.10 16.
95 9.85例24 2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ−フ
ェニル)−6−メチルスルホニルオキシ−イミダψ(1
,2−1))ぎリダジンおよびエタノール性塩酸から、
例4と同様にして製造する。
収率二層論量の55俤、 融点=265〜275℃(分解) 元素分析値: 計算値:c48.82  H4,10N12.20測定
値:  48,27  4.11  11.34例25 6−(4−ヒVロキシ−フェニル)−2−メチル6−(
4−メトキシ−7二二ル)−2,4−ビス(メチルメル
カプト)−イミダゾ(2,1−f)〔1,2,4〕トリ
アジンおよび濃塩酸から、例5と同様にして製造する。
収率:理論量の47.51 融点:607〜609℃ 元素分析値: 計算値: C52,56H3,68H20,45811
,70測定値:  52,26 5.7B  20.6
6 11.76例26 2−アミノ−4−ヒrロキシー1,6,5−トリアジン
およびα−プロモー4−メチルスルホニルオキシ−アセ
トフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の29.8チ、 融点=264〜266℃ 元素分析値: 計算値: c47.05  H5,29N18.29 
810.47測定値:  47.03 3.27 18
.6610.49例27 2−アミノ−4−ヒVロキシー1,5.5−トリアジン
およびα−ゾロモー4−ジメチルアミンスルホニル−ア
セトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の39.1チ、 融点:286〜285℃ 元素分析値: 計算値: 048.89 114.10  N21.9
3 810.04測定値:  49.52 4.30 
21.74 10.23例28 ンー7−オン 2−アミノ−4−ヒドロキシ−ピリミジンおよびα−ゾ
ロモー4−メチルスルホンアミド−アセトフェノ/から
、例1と同様にして製造する。
収率:理論量f)56.6%。
融点=614〜616℃ 1水和物の元素分析値: 計算値: C47,71H4,57N15.90 89
.09測定値二 47.80 4.37 15.89 
9.54例29 ジン−8−オン 6−アミノ−1H−ピラジン−2−オンおよびα−プロ
モー4−メチルスルホニル−アセトフェノンから、例1
と同様にして製造する。
収率:理論量の56係、 融点:286〜286℃(分解) UV−スペクトル(エタノール): 268 nm (0,56) 308 nm (0,48) 320 nm  (0,45) 例60 6−アミノ−IH,5m−〔,6t 5〕トリアジン−
2,4−ジオンおよびα−プロモー2−メトキシ−4−
メチルスルホニル−アセトフェノンから、例1と同様に
して製造する。
収*:m論量の22係、 融点:>500℃ マススペクトル: M” : 556m/aU4−スペ
クトル(エタノール十NaOH) :245 nm (
0,46) 550 nm (0,28) 例6l −a〕〔1,5,5J−)リアシン−2,4−ジオン 6−アミノ−IH,5H−(1,5p  5)−トリア
ジン−2,4−ジオンおよびα−ゾロモー2−メトキシ
−4−メチルスルホニルオキシ−アセトフェノンから、
例1と同様にして製造する。
収率:理論量の221 融点〉300℃ 元素分析値: 計算値二〇44.52  H3,45H15,90測定
値:  44.51  5.55  15.78マスス
ペクトル: M” : 552rn/eay−スペクト
ル(エタノール): 290〜504 (0,09) 例32 6−アミノ−1H−ピッジン−2−オンおよびα−プロ
毎−2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ−アセ
トフェノンから、例1と同様にして製造する。
収藁二理論量の431 融点:273〜275℃ 元素分析値: 計算値: C50,11It6.91  H12,52
89,55測定値:  49.90 5.99 12.
82 9.61例33 2−ヒVロキシー4−7ミノーピリミジンおよびα−プ
ロー1ニー2−メトキシ−4−メチルスルホンアミr−
アセトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の28.4 % 。
融点:240〜243℃ 元素分析値: 計算値−: 050.29  H4,22N16.76
 89.59測定値:  49.90 4.61 16
.54 9.65例64 2−アミノ−6−ヒfロキシー(1,3,5)トリアジ
ンおよびα−プロモー2−メトキシ−4−メチルスルホ
ンアミV−7セトフエノンから、例1と同様にして製造
する。
収率:理論量の25.4チ、 融点=245〜248℃ 元素分析値: 計算値: c46.56  H3,91N20.09 
89.56測定値:  46.31  4.05 20
.38 9.57例35 2−アミノ−4−ヒドロキシ−ピリミジンおよびα−プ
ロモー2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ−ア
セトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の241 融点:256〜255℃ 元素分析値: 計算値: c50.14  H5,9CJ  N12.
53 89.56測定値:  50.30 3.73 
12.33 9.44例66 2−ヒpロキシー4−アミノーピリミジンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−4−メチルアミノスルホニル−ア
セトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の576゜ 融点:>500℃ 元素分析値二 計算値: 047.91  H4,57N15.90 
 H9,09測定値:  48.00 4.45 15
.79 9.27例67 2−(2−メト・キシ−4−メチルスルホンアミド2−
ヒーロキシー4−7ミノーピリミジンおよびα−ブロモ
−2−メトキシ−4−メチルスルホンアミド−アセトフ
ェノンから、例1と同様にして製造する。
収*:、W論量022.71 融点:>300℃ 元素分析値: 計算値: (1!47.71  H4,57N15.9
0 89.09嘴定値:  47.45 4.46 1
5.75 8.92例38 7ずシトシンおよびα−ゾロモー2−メトキシ−4−メ
チルアミノスルホニル−アセトフェノンから、例1と同
様にして製造する。
収率:理論量の45.7%。
融点:>500℃ 元素分析値: 計算値: 044.18 14.28  N19.82
  s9.r:J7測定値:  43.91 4.42
 19.475 9.12例39 アゾシトシンおよびα−ゾロモー2−メトキシ−4−メ
チルスルホンアミV−アセトフェノンから、例1と同様
にして製造する。
収庫:理論量の40.6チ、 融点:>300℃ 元素分析値: 計算値: c44.18  H4,28N19.82 
89.07測定値:  43.99 4.55 20.
02 9.02例40 2−アミノ−4−ヒVロキシーピリミシンおよびα−プ
ロモー2−メトキシ−4−シアノ−アセトフェノンから
、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の42,1チ、 融点=308〜310℃ 元素分析値: 計算値:c61.74  H4,05N20−57測定
値:  62.01  4.03  20.05例41 2−ヒVロキシー4−アミノーピリミジンおよびα−プ
ロモー2−メトキシ−4−ジメチルアミノカルボニル−
アセトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の21.6%。
融点:245〜250℃ 元素分析値: 計算値:C61−55H5,16N17.94測定値:
  61.265.19  17.98例42 2−アミノ−4−ヒドロキシ−ピリミジンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−メチルアミノカルM′ニルーアセ
トフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の41.6チ、 水和物の融点:272〜274℃ 元素分析値: 計算値:056.96  H5,10N17.71測定
値:  56.7Q   4.99  18.01例4
3 2−ヒVロキシー4−7ミノービリミジンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−4−メチルアミノカルボニル−ア
セトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収″a:理論量の69.2チ、 融点=277〜279℃ 元素分析値: 計算値:058.62  H4,92H18,32測定
値二 58.58  4.95  18.25例44 2−アミノ−4−ヒpロキシーピリミジンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−4−ジメチルアミノカルボニル−
アセトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の68.1チ、 融点=248〜251℃ 元素分析値二 計算値:061.53  H5,16m17.94測定
値:  61.65  5.17  17.81例45 2−(2,4−ジメトキシ−フェニル)−8H−イミダ
ψCI、2−a)ピリミジン−7−オンおよびクロロス
ルホン酸から、そして40%ジメチルアミンとの引続く
反応により、例3と同様にして製造する。
収率:理論量の45チ、 融点:300〜303℃ 計算値: 04B、47  H5,081114,90
H8,62測定値:  48.41 5.29 14.
90 8.62例46 アブシトシンおよびα−ゾロモー2−メトキシ−4−ジ
メチルアミノスルホニル−アセトフェノンから、例1と
同様にして製造する。
収車:理論量の28チ、 融点=285〜287℃ 元素分析値: 計算値: H45,76H4,66H19,06H9,
1B測定値:  45.52 4.68 18.91 
9.67例47 一7−オン 2−アミノ−4−ヒーロキシービリミジンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−4−スルファミルーアセトフエノ
ンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の45.7%。
融点:284〜286℃、 元素分析値: 計算値: H48,74H3,78H17,49alo
、01測定値:  48.69 5.87 17.30
 10.17例48 −5−オン 2−ヒげロキシー4−7ミノーピリミジンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−4−スルファミルーアセトフエノ
ンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の69.4チ 融点:284〜286℃ 元素分析値: 計算値: H48,74H!1.78  m17.49
  slo、01測定値:  48.59 5.97 
17.40 10.21例49 2−アミノ−4−ヒrロキシーピリミジンおよびα−ゾ
ロそ−2−メトキシ−4−メチルアミノスルホニル−ア
セトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の221 融点二300〜602℃ 元素分析値: 計算値: 050.28 114.22  H16,7
6H9,59測定値:  50.15 4.59 16
.65 9.68例50 2−アミノ−4−ヒVロキシービリミジンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−4−7ミノカルボニルーアセトフ
エノンから、例1と同様にして製造する。
収車:j!論量の55% 融点:>650℃ 元素分析値: 計算値:(!55.6!l  H4,67H18,55
測定値:  55.5B   4.58  18.29
例51 アデンドシンおよびα−ゾロモー2−メトキシ−4−シ
アノ−アセトフェノンから、例1と同様にして製造する
。
収率:m論量(D56.8%。
融点:270〜272℃ 元素分析値: 計算値:H51,48H5,98m25.09測定値:
  51.80  3.98  22.80例52 2−アミノ−4−ヒドロキシ−ピリミジンおよびα・−
ゾロモー2,4−ジメトキシ−アセトフェノンから、例
1と同様にして製造する。
収率:理論量の55.81 融点:270〜276℃ 元素分析値: 計算値:H61,99H4,85m15.49測定値:
  61.68  4.91  15.46例56 2−(2−メトキシ−4−アミノカルビニルーフ2−ヒ
ーロキシ−4−アミノ−ピリミジンおよびα−プロモー
2−メトキシ−4−アミノカルボニル−アセトフェノン
から、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の30チ、 融点=240〜245℃ 元素分析値: 計算値:c59.15  H4,26H19゜71測定
値:  59.39  4.21  19.62例54 2−ヒVロキシー4−アミノピリミジンおよびα−ゾロ
モー2−メトキシ−4−ジメチルアミノスルホニル−ア
セトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率二環論量の60.6チ、 融点:219〜221℃ 元素分析値: 計算値: c49.71  H4,98N15.37 
88.97測定値:  49.69 5.01 15.
27 9.05例55 オン 2−とVロキシ−4−アミノ−ピリミジンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−4−シアノ−アセトフェノンから
、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の27チ、 融点:608〜610℃ 元素分析値: 計算値:a61.08  H4,02N20.35測定
値:  61,15  3.98  19.97例56 ピリミジン−7−オン 2−アミノ−4−ヒVロキシービリミジンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−4−ジメチルアミノスルホニル−
アセトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の39.4 % 。
融点=297〜600℃ 元素分析値: 計算値: 051.86  H4,65N16.13 
89.25測定値:  51.58 4.54 16.
10 9.15例57 2−アミノ−4−ヒト田キシ−[1,3,5)トリアジ
/およびα−ゾロモー2−メトキシ−4−メチルスルホ
ニルオキシ−アセトフェノンから、例1と同様にして製
造する。
収率:理論量の17.51 融点:258〜261℃ 元素分析値: 計算値: 044.06  H6,98m115.81
 89.14測定値:  45.86 5.95 15
.64 9.21例58 6−アミノ−1n、5H−(1,5e  5〕トリアジ
ン−2,4−ジオンおよびα−ゾロモー2−メトキシ−
4−メチルスルホニル−7セトフエノンから、例1と同
様にして製造する。
収率:理論量の22慢、 融点:>300℃ 元素分析値: 計算値:c46.42  H3,59H16,66測定
値:  46.3B   5.71  16.78−r
 ススペクト# : M” −356m/e 。
例59 −a)[1,6,5〕トリアジン−2,4−ジオン 6−アミノ−I H,3H−CI、  6,5] )リ
アジン−2,4−ジオンおよびα−ゾロモー2−メトキ
シ−4−メチルスルホニルオキシ−アセトフェノンから
、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の22チ、 融点:>500℃ 元素分析値: 計算値:m44.32  N5.45  N15.90
測定値:  44,51  3.55  15.68−
r ススペクト/I/: M” −352m/e0例6
0 オン 6−アミノ−I H,5H−〔e  31 5) トリ
アジン−2,4−ジオンおよびα−ゾロモー2−メトキ
シ−4−ジメチルアミノスルホニル−アセトフェノンか
ら、例1と同様にして製造する。
収車:理論量の121 融点:>500℃ Rf値: 0.6 (シリカゲル、溶出溶媒:メチレン
クロライ−/メタノールー10:2) UVスペクトル(エタノール): 600〜250 nm (0,075)例61 6−アミノ−1H−ピラジン−2−オンおよびα−ゾロ
モー2−メトキシ−4−メチルスルホニル−アセトフェ
ノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の56優、 融点:286〜286℃(分解) 例62 ピラジン−8−オン 3−アミノ−Ill−ピラジン−2−オンおよびα−ゾ
ロモー2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ−ア
セトフェノンから、例1と同様にして製造する。
収率:理論量の43チ、 融点:273〜275℃ 元素分析値: 計算値: C!50.11  N5.91 N12.5
2 89.55測定値:  49.80 5.99 1
2.82 9.+51例66 3−アミノ−1H−ピラジン−2−オンおよび2−(2
−ゾロモーアセチル)−ナフタレンから、例1と同様に
して製造する。
収率:理論量の47優、 融点〉300℃ 元素分析値: 計算値:m75.55  g4.24  m16.08
測定値:  75.17  4.14  15.83例
64 6−(2−メトキシ−4−ヒVロキシー7工二ル)−2
,4−ビスーメチルメルカゾトーイミダデ(2,1−f
〕r1,2,4))リアジンおよび濃塩酸から、例4と
同様Kl、?製造する。
収車:理論量の28.11 融点:607〜309℃ 元素分析値: 計算値: m51.52  N3.98  m18.4
1  slo、52測定値:  51.21  4.1
0 18.15 10.85例65 α−プロ%−4−(1−メトキシ)−アセナフトンおよ
び2−アミノ−4−ヒトルキシーピリミジンから、例1
と同様にして製造する。
収藁:理論量の15チ、 融点:600〜601℃(分解) 元素分析値: 計算値:H70,09H4,50m14.42測定値:
  69.87  4.49  14.31例66 α−プロモー6−(2−メトキシ)−アセナフトンおよ
び2−ヒrロキシー4−アミノーピリミジンから、例1
と同様にして製造する。
収嘉:理論量の15.6チ、 融点:>500℃ 元素分析値: 計算値:070.09  H4,50N14.42測定
値:  70.29  4.62  11.54例67 1−ゾロモー2−(1−メトキシ)−アセナ7トンおよ
び2−アミノ−4−ヒドロキシ−ピリミジンから、例1
と同様にして製造する。
収率:理論量の6.1チ、 融点:215〜216℃ 元素分析値: 計算値:H70,09H4,50N14.43測定値:
  70,06  4.39  14.11例68 α−ゾロモー2−アセナ7トンおよび2−アミノ−4−
ヒーロキシーピリミジンから、例1と同様にして製造す
る。
収車:理論量の11俤、 融点:>250℃ 元素分析値: 計算値:073.55  H4,24N16.08測定
値:  73,26  4.30  15.82例69 5H−イミダゾ〔1,2−1))ピリダジン−6−オン 2−(4−アセトアミノ−2−メトキシ−フェニル)−
6−クロロ−イミダψ(1,2−b〕ピリダシy 1.
7& (5,36mMo1 )を、4M水酸化カリウム
溶液150d中で52時間還流する。冷却しそして濾過
した後、−を氷酢酸で6.5 K、調節する。形成し九
沈澱を吸引濾過し、水で洗滌し、真空乾燥棚中、五酸化
リン上で乾燥する。
収!=理論量の84チ、 融点:243〜250℃(分解) 元素分析値: 計算値:060.95  H4,72N21.86測定
値:  60.76  4.67  20.50例7〇 −6−オン 6−クロロ−2−(2−メトキシ−4−スルファミルー
フエニル)−イミダゾ(1,2−b〕ピリダジンおよび
4N水酸化カリウム溶液から、例4と同様にして製造す
る。
収率:理論量の581 融点=297〜600℃(分解) 元素分析値: 計算値: 046.15 1114.17  N16.
56  H9,48測定値:  46.36 4.09
 16.70 9.99−r スXペクト/I/:M”
−520m/e。
例71 6−クロロ−2−(2−メトキシ−4−メチルスルホン
アミド−フェニル)−イミ/r(1,2−1)ピリダジ
ンおよび4N水酸化カリウム溶液から、例4と同様にし
て製造する。
収率:理論量の64チ、 融点:606〜605℃(分解) 元素分析値: 計算値: H50,29H4,22m16.76  H
9,59測定値:  50.29 4.09 1<5.
81 9.81例72 5−アミノ−2H−1,2,4−)リアジン−6−オン
336r!I9(3mMo1)を、無水シフ1 f 、
A/ホルムアミ−20d中lC懸濁し、ついでω−プロ
ー1−−2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ−
7セ)7−c/71.149 (3−5mMol )を
加える。混合物をついで攪拌しつつ120℃に2時間加
熱し、それKより黄色懸濁液は澄明な帯赤橙色溶液に変
化する。反応溶液を氷水1001Lt中で攪拌し、そし
て最初粘稠な油はゆっくり結晶化する。
結晶性粗生成物を吸引濾過し、ついで活性炭を添加しエ
タノール/ジメチルホルムアミ)−”(6:1 )から
再び1回再結晶する。
収量=145■(理論量の14.3%)、融点=262
〜264℃(分解) 元素分析値: 計算値: C46,44m6.60  N16.66 
 B9.54測定値:  46.45 5.72 16
.70 9゜50例73 6−クロロ−2−(4−ジメチルアミノスルホニル−2
−メトキシ−フェニル)−イミダrri。
2−b′3vリダジンおよび4N水酸化カリウム溶液か
ら、例4と同様にして製造する。
収率:理論量の49俤、 融点:285〜287℃(分解) 元素分析値: 計算値: m51.71  aa、63  m16.0
8  s9.20測定値:  51.48 4.71 
16.17 9.44以下の化合物が、上記実施例と同
様にして得られる: 2−(4−アミノカルボニル−フェニル)−6H−イミ
ダゾ(1,2−c〕ピリミジン−5−オン、7−(4−
メチルアミノカルボニ/I/ −7二二ル)−IH−イ
ミダゾ〔1,2−aa(1,5,5]トリアジン−2−
オン、 2−(2−メ)キシ−4−メチルスルホニル−フェニル
)−6B−イミダゾ(1,2−c)ピリミジン−5−オ
ン、 2−(2,4−ジメトキシ−5−ジメチルアミノスルホ
ニル−フェニル)−6H−イミ/r(1゜2−C〕ピリ
ミジン−5−オン、 2−(2−メ)キシ−4−メチルスルホニルオキシーツ
x =A/) −1H−イミダゾ(1,2−c)−ピリ
ミジン−7−オン、 2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ−フ
ェニル)−5H−イミ&f(1,2−1))ピリダジン
−6−オン、 2−(4−メチルスルホンアミド−フェニル)−5H−
イミダψ(1,2−b〕ピリダジン−6−オン、 2−(4−アミノ−フェニル)−5H−イミダゾ(1,
2−1))ピリダジン−6−オン、6− (2−メ)*
シー4−メチルスルホニルオキシ−フェニル)−1H−
イミダfc2,1−f〕(1,2,4) )リアシン−
2−オン、6−C4−メチルスルホニルオキシ−フェニ
ル)−11−イミダゾ(2,1−t〕〔1,2,4)ト
リアジン−2−オン、 6− (2−メ)−?シー4−スルファミル−7二二ル
)−11!−イミダψ(2,1−r〕〔1,2゜4〕ト
リアジン−2−オン、 6−(2−メトキシ−4−メチルアミノスルホニル−フ
ェニル)−1に一イミダゾ[2,1−f)[1,2,1
])リアジン−2−オン、6−(2−メトキシ−4−ジ
メチルアミノスルホニル−フェニル)−1E−イミダψ
(2,1−f〕〔1,2,4])リアジン−2−オン、
6−(2−メトキシ−4−メチルメルカプト−フェニル
)−1H−イミダゾC2,1−f3c1゜2.4、〕〕
トリアジンー2−オン 6−(2−/)−+シー4−メチルスルフィニルーフェ
ニル)−1H−イミダゾ[2,1−f][1゜2.4]
)リアジン−2−オン、 6−(2−メ)キシ−4−メチルスルホニル−フェニル
)−1H−イミダゾC2,1−f)[1゜2.4〕トリ
アジン−2−オン、 6−(4−ベンジルオキシ−2−メトキシフェニル)−
2−メルカプト−3H−イミダゾ〔2,1−r)[1,
2,、ll)トリアジン−4−オン、6−(4−ベンジ
ルオキシ−2−メトキシ−フェニル)−1B、5H−イ
ミダゾC2,1−f3(1,2,t))リアジン−2,
4−ジオン、6−(4−ヒVロキシー2−メトキシーフ
ェニル)−5H−イ′ミダゾC2,1−f〕(1,2,
4]トリアジン−4−オン、 6−(2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ−フ
ェニル)−6H−イミダゾ(2,1−f)[1,2,4
])リアジン−4−オン、6−C4−とrロキシ−2−
メトキシ−フェニル)−1B、3H−イミダゾ[2t 
 1−f](1,2t4〕トリアジン−2,4−ジオン
、 6−<2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ−フ
ェニル)  I Hl  5 H−イミダψ〔2,1−
t〕〔1,2,4〕トリアジン−2,4−ジオン、 2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキシ−フ
ェニル)−7H−イミダゾr1,2−d〕〔1,2,4
〕トリアジン−8−オン、2−(4−メチルスルホニル
オキシ−フェニル)−7H−イミダゾ〔1,2−d〕(
1,2,4)トリアジン−8−オン、 2−(2−メトキシ−4−スルファミルー7エ二ル)−
7H−イミダψ(1,2−d)[1,2゜4]トリアジ
ン−8−オン、 2−(2−メトキシ−4−メチルアミノスルホニル−フ
ェニル)−7H−イミダゾ[1,2−d〕〔1,2,4
〕トリアジン−8−オン、2−(2−メトキシ−4−ジ
メチルアミノスルホニル−7二二ル)−7H−イミダゾ
(1,2,43トリアジン−8−オン、 2−(2−メチル−4−メチルメルカプト−7エ二ル)
−7H−イミダψ(1,2−a〕〔1,2゜4コトリア
ジン−8−オン、 2−(2−メトキシ−4−メチルスルフイニル−フエニ
/I/) −7H−イミダゾ(1,2−4〕〔1゜2.
4])リアジン−8−オン、 2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニル−フェニル
)−7H−イミダψ(1,2−d)[1゜2.4〕トリ
アジン−8−オン、 2−(2−メトキシ−4−スルファミルー7エ二ル)−
6H−イミダψ[1,2−(1〕〔11214〕トリア
ジン−5−オン、 2−(2−メトキシ−4−メチルアミノスルホニル−フ
ェニル)−6H−イミダゾCI、2−d3(1,2,4
〕トリアジン−5−オン、2−(2−メトキシ−4−ジ
メチルアミノスルホニル−フェニル)−6H−イミダゾ
(1,2−d)[1,2,4〕トリアジン−5−オン、
2−(2−メトキシ−4−メチルメルカプト−フェニル
)−6H−イミダゾ(1,2−(13(1゜2.4〕ト
リアジン−5−オン、 2−(2−メ)キシ−4−メチルスルフィニル−フェニ
ル)−6H−イミダゾ(1,2−dl(1゜2.4])
リアジン−5−オン、 2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニル−フェニル
)−6に一イミダゾ(1,2−dl[1゜2.4〕トリ
アジン−5−オン、 2−(2−メトキシ−4−メチルスルホンアミド−フェ
ニル)−7H−イミダゾ(1,2−alf2ジン−8−
オン、 2−(2−メトキシ−4−ジメチルアミノスルホニル−
フェニル)−7H−イミダゾ(1,2−alピラジン−
8−オン、 2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニルオ彪シーフ
ェニル)−6n、Bm−イミダゾ〔1,2−alピリミ
ジン−5,7−ジオン、 2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニル−フェニル
) −6x t  s n−イミダゾ(1,2−a3ピ
リミジン−5,7−ジオン、 2−(2−メトキシ−4−メチルスルホンアミド−7二
二ルンー6H98H−イミダゾ(1,2−a〕ピリミジ
ン−5,7−ジオン、 2−(2−メトキシ−4−ジメチルアミノスルホニル−
フェニル)−6H,8H−イミダゾ〔1゜2−a〕ピリ
ミジン−5,7−ジオン、6−(2−メトキシ−4−メ
チルスルホニルオキシ−フェニル)−1H23H−イミ
ダゾ〔1,2−f)[1,2,43)リアジン−2,4
−ジオン、 6−(2−メトキシ−4−メチルスルホニル−フェニル
)−1H,3H−イミダゾI”2.1−f)〔1,2,
4])リアジン−2,4−ジオン、6−(2−メトキシ
−4−メチルスルホンアミシーフェニル)−1H,3H
−イミダψ(2,1−f)rl、2,4〕トリアジン−
2,4−ジオン、6−(2−メトキシ−4−ジメチルア
ミノスルホニル−フェニル)−1H,5E−イミダゾ〔
2゜1−f)I”1,2.4〕トリアジン−2,4−ジ
オン、 7−(2−メトキシ−4−メチルスルホンアミド−フェ
ニル)−1H96H−イミダゾ(1,2−a)[1,3
,5〕トリアジン−2,4−ジオン、2−(4−メトキ
シ−フェニル)−6m!、8H−イミダゾ(1,2−a
)ピリミジン−5,7−ジオン、 2−(4−メチルスルホンアミド−フェニル)−6H1
8H−イミダゾ〔,2−a〕ピリミジン−5,7−ジオ
ン、 6−(4−メトキシ−フェニル)−1H,3H−イミダ
ゾC2,1−r〕〔1,2,43トリアジン−2,4−
ジオン、 6−(A−メチルスルホニルオキシーフェニル)−1H
26H−イミダゾC291−f) [1,214〕トリ
アジン−2,4−ジオン、 例  A 組成: 1錠は次のものを含有する: 活性物質             100.0■乳糖
                 50.0M9ポリ
ビニールピロリp7        5.0〜カルボキ
シメチルセルロース     19.0*ステアリン酸
マグネシウム       1.0〜175.0〜 湿潤篩過=1.5■ 乾燥:循環空気乾燥機、50℃ 乾燥篩過二1m1m 残りの賦形薬を顆粒に加え、そして最終混合物を圧縮し
て錠剤を形成させる。
錠剤の重量:175■ パンチ:8m 例  B 組成: 1錠は次のものを含有する: 活性物質              50.0M9乾
燥コーンスターチ         20.0M9溶性
デンプン             2.0〜カルボキ
シメチルセルロース      7.0タステアリン酸
マグネシウム       1.0■80.01!19 活性物質およびスターチを溶性デンプンの水溶液で湿め
らせる。
湿潤篩過:1.Om 乾燥篩過:1.0m 乾gk:循環空気乾燥機中、50℃ 顆粒および他の賦形薬を混合し、そして圧縮して錠剤核
を形成させる。
核の重量:80iIg ノfンチ:6■ 曲率半径=5難 仕上り核に、被覆パン中、常法で糖被覆をほどこす。
被覆錠剤の重量:120# 例0 1坐剤は次のものを含有する: 活性物質              75・0ダ坐剤
基剤〔たとえばウイテプ デ# (Witepaol ) Hl 9およびウィテ
プゾルv45)      1625.0ダ1700.
0M9 製造法: 層剤基剤を熔融する。38℃において、粉砕した活性物
質を、熔融において均一に分散させる。
それを65℃に冷却し、そして冷却した全剤型に注入す
る。
止剤の重量:1.7F 例  D 1アンプルは次のものを含有する: 活性物質              50.0ダエト
キシル化ヒVロキシステア リン酸                250.0M
91.2−プロピレングリコール  1ooo、o1k
g蒸留水           適量 全量5.〇−製
造法 活性物質を1,2−プロピレングリコールオよびエトキ
シル化ヒpロキシステアリン酸中に溶かし、水でついで
特定容量とし、そして滅菌濾過する。
ホトリング:5d容アンプル中 滅菌:120℃において20分間 例  E 活性物質               1.01p−
ヒrロキシ安息香酸メチル   0.035.9p−ヒ
ドロキシ安息香酸プロピル  o、o 15 、pアニ
ソール             0.05.9メント
ール             0.061サツカリン
ナトリウム          1.09グリセロール
           io、o、yエタノール   
           40.0.9蒸留水     
    適量 全量100.01Ej製造法 安息香酸エステル類をエタノールに溶かし、ついでアニ
ソールおよびメタノールを加える。水に溶かした活性物
質、グリセロールおよびサツカリンナ) IJウムをつ
いで加える。溶液を澄明に濾過する。

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 基A、B、CまたはDの1個または2個は窒素原子を示
    し、 基A、B、CまたはDのもう一つはヒドロキシ−メチン
    基を示し、そして、 他の基A、B、CまたはDはメチン基を示し、一方それ
    らメチン基の1個は、それが窒素原子のそばに位置する
    という条件で、ヒドロキシメチン基により、またはアル
    キルメルカプト基で置換されたメチン基により置換され
    え、 R_1およびR_2は、それらの間のフェニル環の2個
    の炭素原子と一緒で、アルコキシ基により随意に置換さ
    れていてもよいフェニル環を示し、そして、 R_3は水素原子またはアルコキシ基を示し、あるいは
    、 基R_1、R_2またはR_3の1個はヒドロキシ、フ
    ェニルアルコキシ、アルキルメルカプト、アルキルスル
    フィニル、アミノ、アルキルスルホニルオキシ、スルフ
    ァミル、アルキルアミノスルホニル、ジアルキルアミノ
    スルホニル、アルキルスルホンアミド、N−アルキル−
    アルキルスルホンアミド、シアノ、アミノカルボニル、
    アルキルアミノカルボニル、またはジアルキルアミノカ
    ルボニル基を示し、あるいは、 もしもR_2およびR_3が同時に水素原子を示さない
    か、またはもしもA、B、CおよびDがイミダゾール環
    と一緒でイミダゾ〔1,2−b〕ピリダジン−6(5H
    )−オン、イミダゾ〔1,2−c〕ピリミジン−5(6
    H)−オンおよび5−アルキルメルカプト−イミダゾ〔
    1,2−c〕ピリミジン−7(8H)−オンを示さない
    ならば、R_3はまたアルコキシまたはアルキルスルホ
    ニル基を示しえ、 第2の基R_1、R_2またはR_3は水素原子、ヒド
    ロキシまたはアルコキシ基を示し、そして最後の基R_
    1、R_2またはR_3は水素原子またはアルコキシ基
    を示しえ、一方上記基のすべてにおいて、アルキル部分
    は1個または2個の炭素原子を含有しうる〕のイミダゾ
    誘導体、それらの互変異性体、および酸付加塩。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に従う一般式 I のイミダ
    ゾ〔1,2−a〕ピリミジン−7オンおよび−5,7−
    ジオン、イミダゾ〔1,2−c〕ピリミジン−5−オン
    および−7−オン、イミダゾ〔2,1−f〕〔1,2,
    4〕トリアジン−2−オン、−4−オンおよび−2,4
    −ジオン、イミダゾ〔1,2−b〕ピリダジン−6−オ
    ン、イミダゾ〔1,2−a〕〔1,3,5〕トリアジン
    −2−オン、−4−オンおよび−2,4−ジオン、イミ
    ダゾ〔1,2−a〕ピラジン−6−オンおよび−8−オ
    ン、イミダゾ〔1,2−d〕〔1,2,4〕トリアジン
    −5−オン、−8−オンおよび−5,8−ジオン、イミ
    ダゾ〔1,2−b〕〔1,2,4〕トリアジン−2−オ
    ンおよび−3−オン、ならびにイミダゾ〔2,1−c〕
    〔1,2,4〕トリアジン−3−オン、それらの互変異
    性体および酸付加塩。
  3. (3)基A、B、CまたはDの1個または2個が窒素原
    子を示し、 基A、B、CまたはDの他のものがヒドロキシメチン基
    を示し、そして残りの基A、B、CおよびDがメチン基
    を示し、一方それらメチン基の1個は、もしもそれが窒
    素原子のそばに位置するならば、ヒドロキシメチン基に
    より置換されえ、R_1およびR_2がそれらの間のフ
    ェニル環の2個の炭素原子と一緒でフェニルまたはメト
    キシ−フェニルを示し、そして、 R_3が水素原子またはメトキシ基を示し、あるいは、 基R_1、R_2またはR_3の1個がヒドロキシ、ベ
    ンジルオキシ、メチルメルカプト、メチルスルフィニル
    、メチルスルホニル、アミノ、メチルスルホニルオキシ
    、メチルスルホンアミド、N−メチル−メチルスルホン
    アミド、スルファミル、メチルアミノスルホニル、ジメ
    チルアミノスルホニル、シアノ、アミノカルボニル、メ
    チルアミノカルボニルまたはジメチルアミノカルボニル
    基を示し、あるいは、 もしもR_2およびR_3が同時に水素原子を示さない
    か、またはもしもA、B、CおよびDがイミダゾール環
    と一緒でイミダゾ〔1,2−b〕ピリダジン−6(5H
    )−オンおよびイミダゾ〔1,2−c〕ピリミジン−5
    (6H)−オンを示さないならば、R_3がまたメトキ
    シ基を示しえ、第2の基R_1、R_2またはR_3が
    水素原子またはメトキシ基を示し、そして最後の基R_
    1、R_2またはR_3が水素原子またはメトキシ基を
    示し、しかし特にR_1が4位にありそしてR_2が2
    位にある化合物である、特許請求の範囲第1項に従う一
    般式 I のイミダゾ誘導体、それらの互変異性体および
    酸付加塩。
  4. (4)A、B、CまたはDが特許請求の範囲第2項にお
    ける如く限定され、 4位におけるR_1がシアノ、ジメチルアミノカルボニ
    ル、メチルスルホニルオキシ、メチルスルホンアミド、
    N−メチル−メチルスルホンアミド、スルファミル、メ
    チルアミノスルホニルまたはジメチルアミノスルホニル
    基を示し、あるいは、もしもR_2およびR_3が同時
    に水素原子を示さないか、またはもしもA、B、Cおよ
    びDがイミダゾール環と一緒でイミダゾ〔1,2−b〕
    ピリダジン−6(5H)−オンおよびイミダゾ〔1,2
    −c〕ピリミジン−5(6H)−オンを示さないならば
    、R_1がまたメトキシ基を示しえ、2位におけるR_
    2がメトキシ基を示し、そしてR_3が水素原子を示す
    、特許請求の範囲第1項に従う一般式 I のイミダゾ誘
    導体、それらの互変異性体および酸付加塩。
  5. (5)2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキ
    シ−フェニル)−8H−イミダゾ〔1,2−a〕ピリミ
    ジン−7−オンである、特許請求の範囲第1項に従う一
    般式 I の化合物、それらの互変異性体および酸付加塩
    。
  6. (6)2−(2−メトキシ−4−シアノフェニル)−8
    H−イミダゾ〔1,2−a〕ピリミジン−7−オンであ
    る、特許請求の範囲第1項に従う一般式 I の化合物、
    それらの互変異性体および酸付加塩。
  7. (7)2−(2−メトキシ−4−メチルスルホニルオキ
    シフェニル)−7H−イミダゾ〔1,2−a〕ピラジン
    −8−オンである、特許請求の範囲第1項に従う一般式
    I の化合物、それらの互変異性体および酸付加塩。
  8. (8)特許請求の範囲第1項から第7項までに従う化合
    物の、無機または有機酸との生理的に受容しうる酸付加
    塩である、特許請求の範囲第1項に従う化合物。
  9. (9)特許請求の範囲第1項から第7項までに従う化合
    物、または第8項に従う生理的に受容しうる酸付加塩を
    、1種もしくはそれ以上の不活性担体および(または)
    希釈剤と一緒で含有する医薬組成物。
  10. (10)特許請求の範囲第1項から第8項までに従う一
    般式 I の新規イミダゾ誘導体の製造法において、a)
    一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、 A、B、CおよびDは特許請求の範囲第1項から第7項
    までにおける如く限定される〕の化合物を、一般式(I
    II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、 R_1、R_2およびR_3は特許請求の範囲第1項か
    ら第7項までにおける如く限定され、そして、Xは親核
    的に交換しうる基、たとえばハロゲン原子である〕の化
    合物と反応させ、または、b)基R_1、R_2または
    R_3の1個がアルキルスルホニルオキシ、アルキルス
    ルホンアミドまたはN−アルキル−アルキルスルホンア
    ミド基を示す一般式 I の化合物を製造するためには、
    一般式(IV)▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中、 A、B、CおよびDは特許請求の範囲第1項から第7項
    までにおける如く限定され、そして基R_1、R_2お
    よびR_3はアルキルスルホニルオキシ、アルキルスル
    ホンアミドおよびN−アルキル−アルキルスルホンアミ
    ド基を除き特許請求の範囲第1項から第7項までにおい
    てR_1、R_2またはR_3につき与えた意味を有す
    るが、基R′_1、R′_2またはR′_3の1個はヒ
    ドロキシ、アミノまたはエチルアミノ基を示さなければ
    ならない〕の化合物を、一般式(V) R_4−SO_2−Y(V) 〔式中、 R_4はメチルまたはエチル基を示し、そして、Yは親
    核的に交換しうる基、たとえばハロゲン原子、またはア
    ルコキシ基を示す〕の化合物と反応させ、あるいは、 c)基R_1、R_2またはR_3の少くとも1個がア
    ルコキシ、フェニルアルコキシまたはアルキルメルカプ
    ト基を示し、あるいは基R_1、R_2またはR_3の
    1個がN−アルキル−アルキルスルホンアミド基を示す
    一般式 I の化合物を製造するためには、一般式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 〔式中、 A、B、CおよびDは特許請求の範囲第1項から第7項
    までにおける如く限定され、そして、R″_1、R″_
    2およびR″_3は特許請求の範囲第1項から第7項ま
    でにおいてR_1、R_2またはR_3につき与えた意
    味を有するが、基R″_1、R″_2またはR″_3の
    少くとも1個はヒドロキシ、メルカプトまたはアルキル
    スルホンアミド基を示さなければならない〕の化合物を
    、一般式(VII) R_4−Z(VII) 〔式中、 R_4はアルキル部分に炭素原子1または2個を有する
    アルキルまたはフェニルアルキルを示し、そして、 Zは親核的に変換しうる基、たとえばハロゲン原子また
    はスルホニルオキシ基を示す〕の化合物でアルキル化し
    、あるいは、 d)基R_1、R_2またはR_3の1個がアミノカル
    ボニル、アルキルアミノカルボニル、ジアルキルアミノ
    カルボニル、スルファミル、アルキルアミノスルホニル
    またはジアルキルアミノスルホニル基を示す一般式 I
    の化合物を製造するためには、一般式(VIII) ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) 〔式中、 A、B、CおよびDは特許請求の範囲第1項から第7項
    までにおける如く限定され、 R″′_2およびR″′_3はアミノカルボニル、アル
    キルアミノカルボニル、ジアルキルアミノカルボニル、
    スルファミル、アルキルアミノスルホニルまたはジアル
    キル−アミノスルホニル基を除いて特許請求の範囲第1
    項から第7項までにおいてR_1、R_2およびR_3
    につき与えた意味を有し、 Wはカルボニルまたはスルホニル基を示し、そして、 Uは親核的に交換しうる基、たとえばハロゲンまたはア
    ルコキシ基を示す〕の化合物を、一般式(IX) ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) 〔式中、 等しいかまたは異つたものでありうるR_5およびR_
    6は水素原子、あるいはメチルまたはエチル基を示す〕
    のアミンと反応させ、あるいは、e)基A、B、Cおよ
    びDが上記に限定した如くであり、そして基R_1、R
    _2またはR_3の1個がアミノカルボニル基を示し、
    あるいはR_1、R_2およびR_3が上記に限定した
    如くであり、そして基A、B、CまたはDの少くとも1
    個がヒドロキシメチル基を示す一般式 I の化合物を製
    造するためには、一般式(X) ▲数式、化学式、表等があります▼(X) 〔式中、 R_1、R_2およびR_3は特許請求の範囲第1項か
    ら第7項までにおける如く限定され、 A′、B′、C′およびD′は特許請求の範囲第1項か
    ら第7項までにおいてA、B、CおよびDにつき与えた
    意味を有するが、特許請求の範囲第1項から第7項まで
    において示したメチン基のいずれか1個は加水分解的に
    除去しうる基、たとえばハロゲン原子、あるいはアルコ
    キシまたはアルキルメルカプト基により置換され、ある
    いは基R_1、R_2またはR_3の1個はアルカノイ
    ルアミノ、シアノまたはアルキルスルホニルオキシ基を
    示さなければならない〕の化合物を加水分解し、あるい
    は、f)基A、B、CまたはDの1個または2個が窒素
    原子を示し、他の基A、B、CまたはDがヒドロキシメ
    チンまたはアルキルメルカプトメチン基を示し、そして
    残りの基A、B、CまたはDがメチン基を示す一般式
    I の化合物を製造するためには、一般式(X I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(X I ) 〔式中、 R_1、R_2およびR_3は特許請求の範囲第1項か
    ら第7項までにおける如く限定され、そして、A″、B
    ″、C″およびD″は特許請求の範囲第1項から第7項
    までにおいてA、B、CおよびDにつき与えた意味を有
    するが、特許請求の範囲第1項から第7項までにおいて
    示したメチン基の少くとも1個は還元的に開裂しうる基
    、たとえばハロゲン原子またはアルキルメルカプト基に
    より置換されていなげればならない〕の化合物から1個
    または2個の基を還元的に開裂し、そして、 もしも所望ならば、かく得られた基R_1、R_2また
    はR_3の1個がアミノ基を示す一般式 I の化合物を
    対応のジアゾニウム塩に、そしてついで基R_1、R_
    2またはR_3の1個がシアノ基を示す一般式 I の対
    応化合物に変換し、あるいは、 かく得られた一般式 I の化合物をそれらの酸付加塩、
    特に生理的に受容しうる無機または有機酸との酸付加塩
    に変換することを特徴とする方法。
  11. (11)反応を溶媒中で行うことを特徴とする、特許請
    求の範囲第10項に従う方法。
  12. (12)反応を0から150℃までの間の温度、好まし
    くは20から100℃までの間の温度で行うことを特徴
    とする、特許請求の範囲第10a項および第11項に従
    う方法。
  13. (13)反応を酸結合剤の存在において行うことを特徴
    とする、特許請求の範囲第10b項、第10c項、第1
    0d項および第11項に従う方法。
  14. (14)反応を0から100℃までの間の温度、好まし
    くは室温から50℃までの間の温度で行うことを特徴と
    する、特許請求の範囲第10b項、第12c項、第10
    d項、第11項および第13項に従う方法。
  15. (15)加水分解を酸の存在において、または塩基の存
    在において行うことを特徴とする、特許請求の範囲第1
    0e項および第11項に従う方法。
  16. (16)反応を−10から120℃までの間の温度、好
    ましくは室温から反応混合物の沸騰温度までの間の温度
    で行うことを特徴とする、特許請求の範囲第10e項、
    第11項および第15項に従う方法。
  17. (17)部分加水分解を室温で、過酸化水素の存在にお
    いて、濃硫酸または水酸化アルカリ金属溶液で行うこと
    を特徴とする、特許請求の範囲第10e項および第11
    項に従う方法。
  18. (18)還元的開裂を水素分解により行うことを特徴と
    する、特許請求の範囲第10f項および第11項に従う
    方法。
  19. (19)反応を−10から100℃までの間の温度、好
    ましくは0から60℃までの間の温度で行うことを特徴
    とする、特許請求の範囲第10f項、第11項および第
    18項に従う方法。
JP60287603A 1984-12-21 1985-12-20 新規イミダゾ誘導体、それらの製造法、およびそれらを含有する医薬組成物 Pending JPS61152684A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843446812 DE3446812A1 (de) 1984-12-21 1984-12-21 Neue imidazoderivate, ihre herstellung und diese verbindungen enthaltende arzneimittel
DE3446812.9 1984-12-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61152684A true JPS61152684A (ja) 1986-07-11

Family

ID=6253512

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60287603A Pending JPS61152684A (ja) 1984-12-21 1985-12-20 新規イミダゾ誘導体、それらの製造法、およびそれらを含有する医薬組成物

Country Status (15)

Country Link
EP (1) EP0185346A3 (ja)
JP (1) JPS61152684A (ja)
AU (1) AU5154385A (ja)
DD (1) DD247000A5 (ja)
DE (1) DE3446812A1 (ja)
DK (1) DK592685A (ja)
ES (2) ES8703471A1 (ja)
FI (1) FI855081A7 (ja)
GR (1) GR853127B (ja)
HU (1) HUT40438A (ja)
NO (1) NO855197L (ja)
NZ (1) NZ214663A (ja)
PH (1) PH21839A (ja)
PT (1) PT81715B (ja)
ZA (1) ZA859730B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018527331A (ja) * 2015-07-31 2018-09-20 ユニヴェルシテ・ドゥ・ナント 新規な縮合したピリミジノン及びトリアジノン誘導体、それらの調製方法、並びに抗真菌薬及び/又は抗寄生虫薬としてのそれらの治療での使用

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8719368D0 (en) * 1987-08-15 1987-09-23 Wellcome Found Heterocyclic compounds
GB8804016D0 (en) * 1988-02-22 1988-03-23 Boots Co Plc Therapeutic agents
PH27291A (en) * 1989-01-31 1993-05-04 Takeda Chemical Industries Ltd Imidazolpyrimidazines their production and use
EP0440119A1 (en) * 1990-01-31 1991-08-07 Takeda Chemical Industries, Ltd. Imidazopyridazine compounds, their production and use
TW221689B (ja) * 1991-08-27 1994-03-11 Otsuka Pharma Co Ltd
TW304878B (ja) * 1993-09-21 1997-05-11 Takeda Pharm Industry Co Ltd
WO2007028051A2 (en) 2005-09-02 2007-03-08 Abbott Laboratories Novel imidazo based heterocycles
US7723336B2 (en) 2005-09-22 2010-05-25 Bristol-Myers Squibb Company Fused heterocyclic compounds useful as kinase modulators
EP1964841A1 (en) * 2007-02-28 2008-09-03 sanofi-aventis Imidazo[1,2-a]azine and their use as pharmaceuticals
US7868001B2 (en) 2007-11-02 2011-01-11 Hutchison Medipharma Enterprises Limited Cytokine inhibitors
EP2240488B1 (en) 2008-02-06 2016-11-02 Bristol-Myers Squibb Company Substituted imidazopyridazines useful as kinase inhibitors
BR112012008759A2 (pt) 2009-10-16 2020-08-25 Rib-X Pharmaceuticals, Inc. compostos antimicrobianos e métodos de fabricação e uso dos mesmos
JP6267863B2 (ja) * 2009-10-16 2018-01-24 メリンタ セラピューティクス,インコーポレイテッド 抗微生物性化合物および抗微生物性化合物の製造方法および使用方法
CN107922418A (zh) 2015-03-11 2018-04-17 梅琳塔治疗公司 抗微生物化合物及制备和使用所述化合物的方法
JP2019515041A (ja) 2016-05-06 2019-06-06 メリンタ セラピューティクス、 インコーポレイテッドMelinta Therapeutics, Inc. 抗菌剤ならびにそれを作製および使用する方法
CN115970757B (zh) * 2022-08-18 2024-07-09 四川大学 一种非茂稀土金属碳氢官能团化反应催化剂及其制备方法和应用

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ZA839398B (en) * 1982-12-27 1985-08-28 Lilly Co Eli Substituted imidazopyrimidines-pyrazines,and-triazines
GB8305245D0 (en) * 1983-02-25 1983-03-30 Fujisawa Pharmaceutical Co Imidazo-heterocyclic compounds
DE3347290A1 (de) * 1983-12-28 1985-07-11 Dr. Karl Thomae Gmbh, 7950 Biberach Neue 2-phenyl-imidazole, ihre herstellung und diese verbindungen enthaltende arzneimittel
MC1673A1 (fr) * 1984-06-27 1986-06-03 Wellcome Found Derives aryliques de composes imidazoliques,leur preparation et leur emploi pour la preparation des medicaments

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018527331A (ja) * 2015-07-31 2018-09-20 ユニヴェルシテ・ドゥ・ナント 新規な縮合したピリミジノン及びトリアジノン誘導体、それらの調製方法、並びに抗真菌薬及び/又は抗寄生虫薬としてのそれらの治療での使用

Also Published As

Publication number Publication date
ES8703471A1 (es) 1987-02-16
PT81715A (de) 1986-01-01
HUT40438A (en) 1986-12-28
ES556493A0 (es) 1987-07-16
DD247000A5 (de) 1987-06-24
FI855081A7 (fi) 1986-06-22
ZA859730B (en) 1987-08-26
EP0185346A3 (de) 1987-09-02
GR853127B (ja) 1986-04-22
AU5154385A (en) 1986-07-17
DK592685D0 (da) 1985-12-19
FI855081A0 (fi) 1985-12-19
NZ214663A (en) 1988-02-12
DE3446812A1 (de) 1986-06-26
EP0185346A2 (de) 1986-06-25
ES8707239A1 (es) 1987-07-16
ES550240A0 (es) 1987-02-16
DK592685A (da) 1986-06-22
NO855197L (no) 1986-06-23
PT81715B (de) 1987-10-15
PH21839A (en) 1988-03-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2557541C (en) Pyrimidine derivatives
AU695244B2 (en) Pyrrolopyrimidine derivatives having pharmacological activity
AU731925B2 (en) Tricyclic benzazepine vasopressin antagonists
US4722929A (en) Novel 2-phenyl-imidazoles and pharmaceutical compositions containing same
PT1265900E (ja)
JPS62471A (ja) 新規2−アリ−ルイミダゾ−ル化合物
JPH0146514B2 (ja)
NZ214663A (en) Imidazo derivatives and pharmaceutical compositions
HU194562B (en) Process for preparing new, condensed imidazo derivatives and pharmaceuticals comprising the same
EP0369145B1 (en) Pyrrolo[3,2-e]pyrazolo[1,5-a]pyrimidine derivatives and medicines comprising the same
IE45700B1 (en) 1h-pyrazolo (3,4-b) pyridines
DE60121048T2 (de) PYRAZINOi1'2':1,6öPYRIDOi3,4-BöINDOLDERIVATE
WO1997049708A1 (en) Tricyclic benzazepine vasopressin antagonists
CA2269814A1 (en) 2-methoxyphenylpiperazine derivatives
JPS61145183A (ja) 新規イミダゾ誘導体
CA1167440A (en) 1,4,9,10-tetrahydro-pyrazolo[4,3-e]pyrido[3,2- b][1,4]diazepin-10-ones, processes for their preparation and pharmaceutical compositions containing them
US4696928A (en) Substituted dihydroimidazo[1,2-a]quinoxalines
Francis et al. Anxiolytic properties of certain annelated [1, 2, 4] triazolo [1, 5-c] pyrimidin-5 (6H)-ones
EP0040872A1 (en) Pyrazolo-quinazoline derivatives and methods of producing such derivatives
JPS5825678B2 (ja) オキサゾ−ルユウドウタイ ノ セイゾウホウ
JPS5959688A (ja) イミダゾ〔1,2−a〕ピリミジン類
JP2621292B2 (ja) 抗菌化合物
JPH04502475A (ja) 1,2―ジヒドロ―2―オキソキノキサリンの新規誘導体、その製造および治療への該化合物の適用
JP2002105082A (ja) 縮合チエノピリミジン化合物、その塩及び製造法
JPS6029716B2 (ja) 1,4‐オキサチイノ〔2,3‐c〕ピロール誘導体の製造法