JPS61154731A - 鋳型及び中子の硬化 - Google Patents

鋳型及び中子の硬化

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JPS61154731A
JPS61154731A JP60290285A JP29028585A JPS61154731A JP S61154731 A JPS61154731 A JP S61154731A JP 60290285 A JP60290285 A JP 60290285A JP 29028585 A JP29028585 A JP 29028585A JP S61154731 A JPS61154731 A JP S61154731A
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weight
core
metal
manufacturing
binder
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ピーター・リチヤード・ヘイズ
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    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C1/00Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
    • B22C1/16Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents
    • B22C1/20Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents
    • B22C1/22Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins
    • B22C1/2206Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • B22C1/222Polyacrylates

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  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mold Materials And Core Materials (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鋳型または中子に関するものである。
長い年月にわたって、鋳型または中子を製造するために
耐熱性物質通常は砂を異るバインダーを使用してくつつ
けることが行われて来て居り、成る場合は一成分の物質
を使用し、他の場合は二成分間の反応による物質、例え
ば樹脂及び結合剤又は触媒と接触させて用いられる。コ
ストを安くしなければならぬと云う矛盾、使用の簡単さ
、毒性の無いこと及びキャスティング後の取り出しの容
易さの間のバランスが調整されなければならない。
多くの場合、他の重要なファクターは経時安定性であり
、即ちその熔けない物質の強度、特に中子を作る時の強
度は使用する前にしばらくの装置いておいても劣化して
はならないことである。
比較的簡単な耐火性中子を作る方法は、ケイ酸ナトリウ
ムで結合されそしてその中子を作り上げるためにその砂
の塊の中を温い空気を通過させて中子加熱ボックス中で
硬化させた砂を使用する。
この方法は低コストである長所及び非常に簡単であシ、
その広く使用されているケイ酸ナトリウム−二酸化炭素
の工程に較べてより高強度を与えるが、しかしこの方法
はそのケイ酸ナトIJウムバイングーが温い空気により
脱水された結果達成されるのであるから、もしもその中
子が次にちょっとでも湿気のあるところに保管されると
、その結合は再び水和して、そしてその中子は大部分の
強度を失ってしまう。
本発明の目的は鋳型又は中子用の耐熱性物質の粒子を互
いに結合するための新しいタイプのバインダーを提供す
るものであり、そのバインダーは温中子用ボックスと連
動して温風を通過させるだけで必要な硬化が簡単に出来
る長所を有し、そのようにして得られる中子又は型は長
い期装置いておいても悪い状態におかれてもその強度を
保持し、そして特に鉄や軽合金のキャスティング容易に
振って取り出せる。
本発明は、耐火性物質、即ち砂を、アンモニウム金属ポ
リアクリル酸塩錯体を生成するところのアンモニウムポ
リアクリル酸塩上金属酸化物又は金属塩との組み合わせ
よりなるバインダーと混ぜ、そしてこの混合物を温いボ
ックス中で温風をその中に通すとその型又は中子が作ら
れるところの鋳込み型及び中子の製造方法を提供するも
のである。
その温風はその417アクリル酸塩錯体を部分的に分解
してその7 +7アクリル酸金属塩を生成し及びアンモ
ニアを発生する。
その金属酸化物又はその金属塩は、その金属イオンがそ
のアンモニウムイオンより塩基度が弱い必要がある。酸
化鉄は適当でない、その理由はポリアクリル酸鉄塩は弱
い塩基でありそして水に溶けるからである。
ポリアクリル酸金属塩は水に不溶であるので、次に湿気
の状態に置いても、そのバインダーの強度、従ってその
型又は中子の強度は重大な影響を受けない。
本発明の明細書及び特許請求の範囲の定義では、またポ
リアクリル酸メチルエステル及びポリメチルアクリル酸
の挙動及び反応は密接に同じであることを包含している
その金属酸化物は好ましくは、酸化亜鉛であり、そして
酸化亜鉛を用いることによりそのアンモニアを発生する
ことにより生成したその水不溶性の樹脂は、ポリアクリ
ル酸亜塩である。しかしながら、他方、実際的ではない
が、クロム塩はクロム酸ナトリウムの形で都合よく使用
出来る。
一般的に云えば、酸化亜鉛を用いる時にはその使用量は
、高湿度の状態に置かれてもその型及び中子の強度が保
たれるところが臨界点である。我々はその酸化亜鉛はそ
の熔けない物質の重量の約03重置部を使用すべきであ
り、上限1%迄は期待する結果が得られるであろうと言
いたい。
そのポリアクリル酸アンモニウム塩用の出発物質はポリ
アクリル酸であり、ポリアクリル酸は水に溶け、種々の
異なる分子量のいろいろなグレードのものが市販品とし
て容易に入手出来る。後で出てくるように、我々は数平
均分子量が少くとも100.000以下であって最低限
の範囲が76.000であり、固型分含有率が25%の
4 +)アクリル酸を好んで用いるが、数平均分子量が
上限1.000.000迄のポリアクリル酸を用いるこ
とは可能である。
本発明により作られたバインダーの例をこれから述べる
が、−緒に種々のテストの結果は異なるパラメーターを
変化させた時の効果を示し、そしてこれらの幾つかの結
果を説明するために図面を用いて説明し、それらは次の
ようになるニー第1図はその中子の中に送り込まれる温
風の量が増えるにつれてその取り出した直後圧縮強度の
変化のグラフを示しだものである: 第2図は温風の量を増やしながら硬化させて30分後に
示すその圧縮強度の変化を示したグラフである; 第3図は温風の量が増えるにつれてのその取り出し直後
の引張り強度の変化のグラフを示したものである; 第4図は温風の量を増やしながら硬化させて関分後に示
すその引張り強度の変化を示したグラフである。
第5図はその温風の温度及びその中子の加熱用ボックス
の温度を異なる状態にしだ時のその変化の説明として、
温風の量を増やすにつれてのその中子の重量減の遠度を
示しだものである。
第6図はその混合物中のバインダーの含有率チを変化さ
せた時のその中子の圧縮強度の変化を示したグラフであ
る; 第7図はその混合物中のバインダーの含有率を変化させ
た時の他の種々のファクターの変化を示しだものであり
: 第8図は温風の量を変化させた時の圧縮強度が異なる状
態に置かれた時の変化を示すグラフであり、 第9図は温風の量を変化させた時の引張り強度が異なる
状態に置かれた時の変化を示すグラフである。
実施例1 本実施例のそのバインダーのその樹脂の部分は、数平均
分子量7fiOOOの4 リアクリル酸の25チ水溶液
を密度0.880!Jdm□3のアンモニア水溶液でも
って中和し、即ちそのpHが70となる迄中和して製造
された。この得られたポリアクリル酸アンモニウム塩を
15重量%〜30重量%の間で(砂のその重量に関して
)の量と0.13重量%〜06重量%の間の量の酸化亜
鉛とを共に平均粒径5oOミクロン〜100ミクロンの
範囲の熔けないケイ砂を有するバッチミキサーに加えた
。この工程のその過程に於いて、その酸化亜鉛及びポリ
アクリル酸アンモニウム塩が反応してホIJアクリル酸
亜鉛アンモニウム錯体を生成する。
この得られた混合物を100℃〜150℃の加熱された
中子加熱用ボックス中に置いて中子の形を作り、そして
次に100℃〜150℃の温度の温風をその中子加熱用
ボックスの中を通過させた。このことによりそのアクリ
ル酸亜鉛アンモニウム醋体バインダーを部分的に分解し
、アンモニアを発生して砂の粒子を互いに結合させてい
る水不溶性のポリアクリル酸亜鉛を残す。
出発原料のその+’ lJアクリル酸塩の数平均分子量
が低いものと及びその数平均分子量が高いものとを使用
した時のその得られた中子のその圧縮強度の変化を決め
るための試験をしたその結果を次の表1に示す。2種数
のホIJアクリル酸を使用し、その一方の種類は数平均
分子量7414000であり、他方の種類は数平均分子
量233,000 のものである。各々150℃の温度
の1401Jツトルの空気及び175リツトルの空気で
硬化された中子の実例物を取り出してから30分後に試
験したものと、再び24時間後に乾燥状態に置いたもの
と、湿気の状態に置いたものと試験した。
表1 その数は砂の重量に対して3%のホIJアクリル
酸アンモニウム塩及び0.3%の酸化亜鉛を含有する混
合物の圧縮強度をキロパスカルで表示したものである。
平均分子量: ’      76.000 230,
000淵風の量(リットル)  140175 140
175放置状態°− 相対湿度30%20℃の温度で30分後相対湿度30 
% 20℃の温度で24時間後2670  2780’
   1415 1170相対湿度97%20℃の温度
で24時間後上記の表は、少くとも24時間後のその得
られた中子のその圧縮強度は、その出発原料が高分子量
のポリアクリル酸より作られた中子よりもその出発原料
が低分子量のポリアクリル酸よシ作られた中子の方が概
略2倍の強度であることを示してハる。従って以下の実
験の全てはその低分子量のポリアクリル酸を使用して行
う。
表2は加える酸化亜鉛の最適量を決めるだめの実験の結
果を説明するものである。酸化亜鉛を4つの異なる重置
部で加えて、そしてその得られた中子を(al室内放置
で24時間後(bl相対湿度82チ20℃の状態で24
時間放置後のその圧縮強度をキロパスカルの単位で測定
した。
表23.5重量%のポリアクリル酸アンモニウム塩を含
有する混合により作られた中子の圧縮強度0、13  
      6020    140.26     
   6410  26900.39        
6120  38200.60        586
0  4180この表から、酸化亜鉛の適量は約0.3
%であると決定され、そして以下の実験からこの量を用
いる。
酸化亜鉛を粉末クロム酸ナトリウムに置き換えて更に実
験を行った。そしてその結果を表3に示し、この中で硬
化させるために150℃の温度の異なる量の温風を用い
てfal硬化直後そして(bl相対湿度30%、20℃
の温度に30分分間−た後のその圧縮強度を測定した。
表3 (al    (bl その砂−バインダー組成物を、異なる温度及び温風の量
を増やすことによるその圧縮強度が増加する速度を決め
るために実施された試験の結果の数字を図に描くと最も
良くわかる。その圧縮強度は、50mmX50mの円筒
形の標準試験体を100℃又は150℃に加熱された検
体用管の中で標準の6.0kgの胴突を3方からの打撃
で締めつけて測定された。その管の一方の端にリズデリ
ーのガス導入カップを取り付けて100℃又は150℃
の温風を吹き込んでその検体を硬化させた。高速の空気
の流れを使用した時の力の作用によってその検体が大き
く動かないようにその管の両端に穴をうがった円盤を取
り付けだ。
これらの検体を作るに於いて、全ての検体は3重量%の
ポリアクリル酸アンモニウム塩及び最適量の0.3重量
%の酸化亜鉛(クロム酸ナトリウムを含有するかわりに
)を含有し、砂の混合物の出発時の重量を正確に測定し
、その検体を硬化抜水及び揮発性物質が除かれることに
よる重量減を測定するためにその管よシ取り出して再び
重量を測定した。
同じ方法を用いて、その引張り強度を測定するだめの犬
の骨を形をした検体を作った。
硬化のために使用するその温風の体積を増やすことによ
りその検体の強度が犬きくなる速度を硬化時間を用いて
測定した、即ちその温風が流れる継続時間、1分〜10
分、及び流速は50リットル/分〜90リットル/分、
温風の総量で表わすと50リツトル〜900リツトルで
ある。
図面1に関して、中子加熱用のボックス自身を100℃
に保ち100℃の温風で硬化させた中子をその管から取
り出した直後のその圧縮強度は、使用された温風の合計
量が200リツトル〜300リツトルの近辺が最大とな
り約5MPaとなる。同じ検体の強度を30分後に再び
測定しそしてその結果を図面2に示す、これらの検体は
、室温に冷却されるにつれて7Mpa以上に達し得るこ
とを示している。
図面3は、(犬の骨の形の検体を用いて)取り出した直
後に測定した時のその引張り強度は同じ結果になること
を示している。温風の使用量(再び100℃、中子加熱
用ボックスもまだ100℃)が200リツトル及び30
0リツトルの時に、この引張り強度は微かにQ、5Mp
aを越えることがわかる。
図面4は取り出してから30分後にその同じ試験をした
その結果を示したものであり、最大引張り強度は約Q、
75MPaに起きることを示している。
更にこの後の試験のその結果は一つ一つに分けないで示
し、その温風のその温度及びその管若しくは中子加熱用
ボックスのその温度が150℃迄高められた時には、そ
の圧縮強度及びその引張り強度は上記のその結果に非常
に良く同じになる。
これらの実験に於いて、その中子を硬化させるために使
用される温風の量は、温風の流れのその速度を変化させ
たり及びその温風の流れの継続時間を変化させたりして
変化させられている。実際的な状態のもとでは、中子を
鋳込みで作るときに、その中子の寸法を頭に置きながら
、その必要とする生産速度の許容時間内にその温風の継
続時間及びその温風の流速を変化させてその必要とする
温風の総量を中子に送り込む。
その41Jアクリル酸亜鉛アンモニウム錯体バインダー
は水を含んで居り、その温風の効果は大部分のその水を
取り去ることである。図面5に描かれたグラフによれば
、その重量減のチはこのことを物言って居り、大部分の
水は急速に蒸発している、即ち最初の100リツトル又
は200リツトルの空気の流れの範囲内でその100℃
の加熱ボックス及びその150℃の加熱ボックスで同じ
速度で行われて居シ、150℃の方がその重量減が大き
いことは驚くに当らない。
その混合物の総量中のそのバインダーの異なる量による
効果を調べるために、実験は15重量%〜3重量置部間
の種々の重量%で実施された。その結果を図面6に示し
、その圧縮強度はバインダーの含有量が25チのところ
で顕著なピーク−を示すことがわかるであろう、しかし
2チル3%の間は許容範囲である。その3つの曲線はそ
れぞれfat取り出した直後、(b)取り出してから1
0分後、(C)取シ出してから30分後のその圧縮強度
を示す。
図面7は再び15%〜30チの範囲での、異なるバイン
ダーの含有量に関連した他のファクターの測定値の結果
を示す。これらのファクターはfa)結合度、fbl抜
き型子の後の密度、(C)透過数である。
このグラフはバインダーの含有率が25q6又はその近
くが最適であることを明らかにしている。
いかなる中子用バインダーにとっても、良好な貯蔵安定
性及び冷い湿気の状態でも強度を保持出来る能力は重要
必要条件である。本発明の中子のその圧縮強度を、相対
湿度80%10℃に保持しだ環境試験箱にさらして試験
し及び相対湿度60チ20℃の温乾燥環境に同じ中子を
貯蔵してそれらの圧縮強度を比較した。この比較のし方
を、100℃に保持した中子加熱用ボックス中で100
℃の温風の体積を変化させて硬化させた中子の数種に応
用し、そして次に述べたその状態に保持した環境試験箱
に24時間保持して圧縮強度を比較した。図面8に示さ
れたその結果は、その低い方の曲線は10℃で湿気の多
い状態に貯蔵したもの及び上の方の曲線は20℃で乾燥
した状態に貯蔵したものである。その中子を湿気の多い
状態に24時間貯蔵しても圧縮強度は4〜6MPaの範
囲にしかないのに、その中子を乾燥した雰囲気中に24
時間貯蔵した圧縮強度は高く8〜9MPaの値にある。
これらの結果は述べたように、中子を100℃で硬化さ
せるのに応用される。同様の結果が150℃で硬化させ
た中子からも得られる。
図面9は、図面8の中子と同じ範囲の実験を行い、その
圧縮強度のかわりにその引張り強度を測定した結果を示
す。再び、その上方の曲線は高温乾燥状態にその中子を
置いたもの及び下方の曲線は10℃で相対湿度80係に
置いた中子のものである。この2つの曲線にほとんど差
がないことがわかるであろう。
また、本発明に従って作られたその中子と他の方法によ
って作られた中子の間の比較をしてそれらの振り出しに
よる取り出し易さをみてみた。その他の方法による中子
は、それぞれケイ酸ナトリウム−二酸化炭素法、そのケ
イ醒ナトリウムー温風法、尿素ホルムアルデヒドフラン
樹脂をリン酸を触媒として製法である。以下のバインダ
ーによって作られた6個の資料を共に比較した。
133%のポリアクリル酸亜鉛アンモニウム錯体。
2.3.(lのケイ酸ナトリウム(2:1の比率、15
6比重)二酸化炭素で硬化。
335チのケイ酸ナトリウム、仙は上記と同じ。
435チのケイ酸ナトリウム(2:1の比率、比重1.
56>105℃の温風で硬化。
5.3.5’%のケイ酸ナトリウム、150℃の温風で
硬化以外は上記と同じ。
61.5%のUF’/F’A  (尿素ホルムアルデヒ
ドフラン樹脂)樹脂の重量に対して50チのリン酸を触
媒として使用 25 kgの灰色鉄を1400℃で流し込んで、小さな
円筒形の50mmX50wnv中子の0.16 kgを
6個作った。
その鋳込んだ中子は室温迄冷却して、その中子の強度を
測定するためにBCIRA−レズディール探針を使用し
た。次の表4はその中子の深さ50m+n2)ところか
ら10問針が入るのに必要な平均衝撃数を数す。
表4 5        33、3 60.3 本発明になるその中子(検体番号1の中子)の非常に容
易に取り出せる性質は、灰色鉄を流し込んで試験用ピラ
ミッドゝ形を作って確認した。このピラミッド形検体を
冷却してから、その中子が完全に取り出せる迄ハンマー
で繰シ返したたいた。
本発明によるバインダーで作られた中子はハンマーで2
回たたいただけで完全に取シ出せたのに、そのケイ酸ナ
トリウム−二酸化炭素法で作られた中子は40回たたい
てもほんの13チ抜は出しただけであった。以下の表1
5はその結果を示す(中子番号は前述の表の組成の番号
と一致する)表5 中子番号     ただいた回数 1   2回 2       40回以上 6     11回 本発明によって作られたその中子にはパリが見られなか
った。大きな1.8 kgのピラミッド形の中子をコー
ティングをしないで使用してみたら、そのため微かな砂
焼は及び砂の形がこの鋳込んだ中子の表面に見られた。
本発明により作られた中子は微かな砂やけ及び微かな砂
形の良好な表面が得られたのに、他の2つのバインダー
で作られた中子の表面は悪かった。
【図面の簡単な説明】
第1図はその中子の中に送り込まれる温風の量が増える
につれてその取り出した直後圧縮強度の変化のグラフを
示したものである;第2図は温風の量を増やしながら硬
化させて30分後に示すその圧縮強度の変化を示したグ
ラフである; 第3図は温風の量が増えるにつれてのその取り出し直後
の引張り強度の変化のグラフを示したものである; 第4図は温風の量を増やしながら硬化させて30分後に
示すその引張り強度の変化を示しだグラフである。 第5図はその温風の温度及びその中子の加熱用ボックス
の温度を異なる状態にした時のその変化の説明として、
温風の量を増やすにつれてのその中子の重邦減の速度を
示したものである。 第6図はその混合物中のパイングーの含有率チを変化さ
せた時のその中子の圧縮強度の変化を示したグラフであ
る; 第7図はその混合物中のバイングーの含有率を変化させ
た時の他の種々のファクターの変化を示しだものであシ
; 第8図は温風の骨を変化させた時の圧縮強度が異なる状
態に置かれた時の変化を示すグラフであり、 第9図は温風の計を変化させた時の引張り強度i異なる
状態に置かれた時の変化を示すグラフである。 (外5名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)粒状の耐熱性物質と(b)ポリアクリル酸金
    属アンモニウムを生成するポリアクリル酸アンモニウム
    及び金属酸化物若しくは金属塩からなるバインダーとを
    混ぜ、温ボックス中でこの混合物を型又は中子の形にし
    てそして温風をこの温ボックス中に吹き込んでそのポリ
    アクリル酸金属アンモニウムをアンモニアを発生させて
    水不溶性のポリアクリル酸金属に変換することよりなる
    鋳型又は中子を製造する方法。 2、金属酸化物は酸化亜鉛を使用し、生成する水不溶性
    のポリアクリル酸金属はポリアクリル酸亜鉛である特許
    請求の範囲第1項記載の製造方法。 3、金属塩はクロム酸ナトリウムである特許請求の範囲
    第1項記載の製造方法。 4、温風及び温ボックスは200℃を越えない温度であ
    る特許請求の範囲第1項から第3項迄記載の製造方法。 5、温風及び温ボックスは100℃〜150℃の温度で
    ある特許請求の範囲第4項記載の製造方法。 6、耐熱性物質の重量に対して5重量%迄の範囲でバイ
    ンダーが存在する特許請求の範囲第1項から第5項いず
    れかに記載の製造方法。 7、耐熱性物質の重量に対して1.5重量%〜3重量%
    の間の範囲でバインダーが存在する特許請求の範囲第6
    項記載の製造方法。 8、耐熱性物質の重量に対して実質的に2.5重量%の
    範囲迄バインダーが存在する特許請求の範囲第7項記載
    の製造方法。 9、耐熱性物質の重量に対して1重量%を越えない範囲
    で金属酸化物又は金属塩が存在する特許請求の範囲第1
    項から第8項迄のいずれの項にも記載の製造方法。 10、耐熱性物質の重量に対して0.2重量%〜0.6
    重量%の範囲で金属酸化物又は金属塩が存在する特許請
    求の範囲第9項記載の製造方法。 11、耐熱性物質の重量に対して実質的に0.3重量%
    の範囲迄金属酸化物又は金属塩が存在する特許請求の範
    囲第10項記載の製造方法。 12、数平均分子量が1000,000を越えないポリ
    アクリル酸を中和してポリアクリル酸アンモニウムを生
    成させる特許請求の範囲第1項から第11項迄記載の製
    造方法。 13、ポリアクリル酸の平均分子量は100,000を
    越えない特許請求の範囲第12項記載の製造方法。 14、温風の存在で共反応して水不溶性のポリアクリル
    酸金属となることができるポリアクリル酸アンモニウム
    及び金属酸化物又は金属塩の混合物からなる鋳型又は中
    子製造には使用されるバインダー。
JP60290285A 1984-12-22 1985-12-23 鋳型及び中子の硬化 Pending JPS61154731A (ja)

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