JPS61154865A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS61154865A JPS61154865A JP27413084A JP27413084A JPS61154865A JP S61154865 A JPS61154865 A JP S61154865A JP 27413084 A JP27413084 A JP 27413084A JP 27413084 A JP27413084 A JP 27413084A JP S61154865 A JPS61154865 A JP S61154865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- paper
- platen
- recording paper
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は記録装置に係り、さらに詳しくは両面記録が可
能な記録装置に関するものである。
能な記録装置に関するものである。
[従来技術]
従来の記録装置では1枚の記録紙の片面に記録を行なう
場合がほとんどであり、両面に記録を行ないたい場合に
は、片面記録後の用紙を記録装置の使用者が自らの手に
よって裏返し、あらためて対面即ち、前回の印刷面の反
対面の記録を行なわなければならなかった。
場合がほとんどであり、両面に記録を行ないたい場合に
は、片面記録後の用紙を記録装置の使用者が自らの手に
よって裏返し、あらためて対面即ち、前回の印刷面の反
対面の記録を行なわなければならなかった。
上記の方法では、1枚の記録紙の両面に記録を行なう場
合は常時記録装置の傍に記録装置使用者が居る必要があ
り、極めて非能率的であった。さらには片面記録後に対
面に正確に記録するためには、記録紙の再挿入の際に、
記録紙の前後、左右1表裏を記録装置使用者が常に判断
しながら行なう必要があり、間違えると正確な両面記録
が行なえないという欠点もあった。
合は常時記録装置の傍に記録装置使用者が居る必要があ
り、極めて非能率的であった。さらには片面記録後に対
面に正確に記録するためには、記録紙の再挿入の際に、
記録紙の前後、左右1表裏を記録装置使用者が常に判断
しながら行なう必要があり、間違えると正確な両面記録
が行なえないという欠点もあった。
一方、原稿の表面記録用と裏面記録用として、各々別個
の記録ヘッドやプラテン等も設けた記録装置も提案され
ているが、このような構造を採用すると装置が複雑で大
型化してしまいコスト高となる欠点がある。
の記録ヘッドやプラテン等も設けた記録装置も提案され
ているが、このような構造を採用すると装置が複雑で大
型化してしまいコスト高となる欠点がある。
[目 的]
本発明は以上のような従来の欠点を除去するために成さ
れたもので、極めて簡単な構造により自動的に両面記録
を行なわせることができるように構成した記録装置を提
供することを目的としている。
れたもので、極めて簡単な構造により自動的に両面記録
を行なわせることができるように構成した記録装置を提
供することを目的としている。
[実施例]
以下1図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
[第1実施例]
第1図以下は本発明の第1の実施例を説明するもので1
図において符号1は装置の筐体を示し。
図において符号1は装置の筐体を示し。
その一部には記録紙の保持部材2が設けられている。
筐体1内にはプラテン4が回転自在に横架されており、
軸4aを中心として図示していないモータ等により正逆
回転できるように設けられている。
軸4aを中心として図示していないモータ等により正逆
回転できるように設けられている。
プラテン4と平行に配置された軸5に摺動自在に記録ヘ
ー、ド3が設けられており、記録指令に従ってプラテン
4に沿って移動しつつ後述する記録紙に対して記録を行
なう。
ー、ド3が設けられており、記録指令に従ってプラテン
4に沿って移動しつつ後述する記録紙に対して記録を行
なう。
プラテン4の下方にはピンチローラ7.8が配置されて
いる。ピンチローラ7.8はプラテン4の下側に沿って
円弧状に導かれている紙ガイド9の開口部を通ってプラ
テン4に圧接されている。
いる。ピンチローラ7.8はプラテン4の下側に沿って
円弧状に導かれている紙ガイド9の開口部を通ってプラ
テン4に圧接されている。
符号6で示すものは記録紙で、保持部材2に沿ってプラ
テン4と、ピンチローラ7.8間に導かれる。
テン4と、ピンチローラ7.8間に導かれる。
一方、プラテン4の上方において軸11が側板14.1
4間に回転自在に軸承されている。
4間に回転自在に軸承されている。
この軸11には排紙ローラ10が固定されている。
排紙ローラlOの一端側には円周方向に沿って等角度間
隔で複数個の突起10aが突設されている。
隔で複数個の突起10aが突設されている。
また、軸11の一端にはプーリ12が固定されており、
このプーリ12とプラテン4に固定されたプーリ4bと
の間にはベル)13が張架されている。
このプーリ12とプラテン4に固定されたプーリ4bと
の間にはベル)13が張架されている。
従ってプラテン4と排紙ローラlOとはベルト13を介
して同期して回転される。
して同期して回転される。
一方、軸11と並んで軸16が装置の側板14.14間
に横架されている。
に横架されている。
軸16の両端は第2図に示すように各々側板14に形成
された長孔14a中に摺動自在、かつ回転自在に嵌合さ
れている。
された長孔14a中に摺動自在、かつ回転自在に嵌合さ
れている。
そして、軸16の両端と側板14の外側に突設されたピ
ン18との間にはスプリング17が張架されており、軸
16を長孔14aに沿って軸11偏に引付けている。
ン18との間にはスプリング17が張架されており、軸
16を長孔14aに沿って軸11偏に引付けている。
なお、長孔14aの軸線は軸11方向を向いている。
軸16には排紙ローラlOと対応した位置に紙送ローラ
15が回転自在に軸承されている。
15が回転自在に軸承されている。
紙送ローラ15は一端に風車15aを有し、他端に大径
部15bを有する。
部15bを有する。
風車15aは排紙ローラlOの一端に形成されたフラン
ジlObの外側に位置し、大径部15bは排紙ローラl
Oの中央部に接している。
ジlObの外側に位置し、大径部15bは排紙ローラl
Oの中央部に接している。
なお、前記スプリング17の引張力は極めて弱く、記録
紙が排紙ローラ10と紙送ローラ15との間に導かれた
時、記録紙の持つ剛性(腰)により風車15aが記録紙
上にのりあげた時、スプリング17の引張力に抗して紙
送ローラ15が軸16とともに排紙ローラlOから離れ
ることができる程度である。
紙が排紙ローラ10と紙送ローラ15との間に導かれた
時、記録紙の持つ剛性(腰)により風車15aが記録紙
上にのりあげた時、スプリング17の引張力に抗して紙
送ローラ15が軸16とともに排紙ローラlOから離れ
ることができる程度である。
また、排紙ローラ10の周速度はプラテン4の周速度よ
りわずかに速く設定しであるため後述するようにして記
録紙が送られる時記録紙がたるまないようにすることが
できる。
りわずかに速く設定しであるため後述するようにして記
録紙が送られる時記録紙がたるまないようにすることが
できる。
一方、プラテン4と排紙ローラlOとの間には山形状の
分離ガイド20が配置されている。
分離ガイド20が配置されている。
分離ガイド20の一方の側辺20aは記録ヘッド3側に
傾斜しており、他方の側辺20bは保持部材2側に傾斜
している。
傾斜しており、他方の側辺20bは保持部材2側に傾斜
している。
分離ガイド20の側辺20aと対向して排紙ガイド19
が設けられており、この排紙ガイド19には紙センサ2
2が取付けられている。
が設けられており、この排紙ガイド19には紙センサ2
2が取付けられている。
紙センサ22は反射型のセンサであり、記録紙の後端を
検出する。
検出する。
第9図は制御回路を説明するもので、同図において符号
23で示す制御部はドライバ24〜26を介して図示を
省略したプラテン駆動モータ、記録ヘッド駆動モータ及
び記録へラド3のそれぞれの制御を行ない、また反射型
センサ22からの信号の処理をする。
23で示す制御部はドライバ24〜26を介して図示を
省略したプラテン駆動モータ、記録ヘッド駆動モータ及
び記録へラド3のそれぞれの制御を行ない、また反射型
センサ22からの信号の処理をする。
次に以上のように構成された本実施例の動作について第
11図に示すフローチャート図を用いて説明する。
11図に示すフローチャート図を用いて説明する。
なお、第11図における規定量A−Cは下記の如き内容
を持つ。
を持つ。
規定IAは紙センサ22が記録紙の後端を検出してから
第5図に示すように分離ガイド20を超えた位置で停止
するまでの距離。
第5図に示すように分離ガイド20を超えた位置で停止
するまでの距離。
規定量Bは第5図に示すように第1面の記録を終了した
記録紙の後端からピンチローラ8までの距離。
記録紙の後端からピンチローラ8までの距離。
規定量Cは紙センサ22から排紙トレイ21の下端まで
の距離。
の距離。
以上のような定義のもとに次のような制御が行なわれる
。
。
まず、記録紙6が保持部材2にセットされると、ステッ
プ31においてプラテン駆動モータが回転し、プラテン
4が正回転され、記録紙6が送られる。
プ31においてプラテン駆動モータが回転し、プラテン
4が正回転され、記録紙6が送られる。
そしてステップS2において図示を省略したセンサによ
り記録紙6の先端が記録位置に達したか否かを判定し、
達していなければさらにプラテン駆動モータの回転を続
けて記録紙を送り、記録位置まで達していればステップ
S3に進んでプラテン駆動モータを停止させ紙送りをス
トップさせる。
り記録紙6の先端が記録位置に達したか否かを判定し、
達していなければさらにプラテン駆動モータの回転を続
けて記録紙を送り、記録位置まで達していればステップ
S3に進んでプラテン駆動モータを停止させ紙送りをス
トップさせる。
続いてステップS4において記録ヘッド駆動モータを回
転させて記録ヘッドにより記録を行ない、ステップS5
において1行分の記録が終了したか否かが判定され、終
了してない場合にはステップS4に戻って記録を続け、
1行分の記録が終了した場合にはステップS6に進み、
1面すなわち規定行数の記録が終了したか否かを判定す
る。
転させて記録ヘッドにより記録を行ない、ステップS5
において1行分の記録が終了したか否かが判定され、終
了してない場合にはステップS4に戻って記録を続け、
1行分の記録が終了した場合にはステップS6に進み、
1面すなわち規定行数の記録が終了したか否かを判定す
る。
1面の記録が終了していなければステップ51に戻り、
プラテンを所定量回転させて記録紙6を1行分送った後
記録を行なう(第3図〜第5図参照)。
プラテンを所定量回転させて記録紙6を1行分送った後
記録を行なう(第3図〜第5図参照)。
以上の動作を繰返して1面の記録が終了した場合にはス
テップS7に進み、反対の面の記録が成されているか否
かを判定し、記録が行なわれていなければステップS8
に進む。
テップS7に進み、反対の面の記録が成されているか否
かを判定し、記録が行なわれていなければステップS8
に進む。
ステップS8ではプラテン回転駆動モータを正回転させ
、ステップS9において記録紙6の後端6dが反射型セ
ンサ22により検出されるまで紙送りを行なう。
、ステップS9において記録紙6の後端6dが反射型セ
ンサ22により検出されるまで紙送りを行なう。
記録紙6の後端6dが検出された場合にはステップSI
Oにおいてさらに紙送りを続け、ステップSllにおい
て第5図中材号Aで示す規定量だけ記録紙6を送って記
録紙6の後端6dが第5図に示すように分離ガイド2o
を超えた位置にまで達したと判定されると、ステップ5
12に進む。
Oにおいてさらに紙送りを続け、ステップSllにおい
て第5図中材号Aで示す規定量だけ記録紙6を送って記
録紙6の後端6dが第5図に示すように分離ガイド2o
を超えた位置にまで達したと判定されると、ステップ5
12に進む。
ステップ512においては第6図に示すようにプラテン
駆動モータを逆回転させることにより排紙ローラlOを
第6図中反時計方向に回転させ、記録紙6を分離ガイド
20の側辺20b側へと順次送る。
駆動モータを逆回転させることにより排紙ローラlOを
第6図中反時計方向に回転させ、記録紙6を分離ガイド
20の側辺20b側へと順次送る。
この時には、排紙ローラlOと紙送ローラ15の接触部
を通る接線1よりも外側に記録紙6をガイドする分離ガ
イド20の側辺20bの上端が位置するため、記録紙6
の後端6dは第6図に示すように必ず側辺20b側に導
かれる。
を通る接線1よりも外側に記録紙6をガイドする分離ガ
イド20の側辺20bの上端が位置するため、記録紙6
の後端6dは第6図に示すように必ず側辺20b側に導
かれる。
この動作はステップS13において記録紙6が第5図中
材号Bで示す規定量だけ送られ、記録紙の先端がプラテ
ン4とピンチローラ8との間に至るまで繰返される。
材号Bで示す規定量だけ送られ、記録紙の先端がプラテ
ン4とピンチローラ8との間に至るまで繰返される。
続いてステップ514においてプラテン駆動モータを正
回転させ、ステップ31に戻り、第1面6aと同様にし
て第2面6bに対する記録を行なう。
回転させ、ステップ31に戻り、第1面6aと同様にし
て第2面6bに対する記録を行なう。
一方、ステップS7において第2面6bの記録が終了し
たと判定されるとステップ515に進む。
たと判定されるとステップ515に進む。
この時には反対の面すなわち第1面6aの記録は終了し
ているため、ステップ315においてはさらにプラテン
駆動モータを正回転させ、ステップS16において記録
紙6の後端6cが反射型センナ22により検出され、さ
らにステップS17で第5図中材号Cで示す規定量送ら
れて後端6cが排紙ローラ10の突起10aに導かれて
排紙トレイ21に達するまで、紙送りを行なう(第7図
〜第9図参照)。
ているため、ステップ315においてはさらにプラテン
駆動モータを正回転させ、ステップS16において記録
紙6の後端6cが反射型センナ22により検出され、さ
らにステップS17で第5図中材号Cで示す規定量送ら
れて後端6cが排紙ローラ10の突起10aに導かれて
排紙トレイ21に達するまで、紙送りを行なう(第7図
〜第9図参照)。
このようにして両面記録が自動的に行なわれ。
記録が終了した後の記録紙は排紙トレイ21上に積載さ
れる。
れる。
[第2実施例]
ところで、上述した実施例は反射型の紙センサ22を設
けたものとして例示したが、紙センサを用いない場合に
も自動的に両面記録を行なうことができる。
けたものとして例示したが、紙センサを用いない場合に
も自動的に両面記録を行なうことができる。
第12図〜第14図は紙センサを用いない場合の実施例
を説明するもので、各図中第1図〜第10図と同一部分
または相当する部分には同一符号を付し、その説明は省
略する。
を説明するもので、各図中第1図〜第10図と同一部分
または相当する部分には同一符号を付し、その説明は省
略する。
本実施例にあっては紙の位置をセンサにより検出できな
いため、記録紙の長さを基準にして制御を行なっている
。
いため、記録紙の長さを基準にして制御を行なっている
。
記録紙の長さは図示していないがキーボード等を介して
第12図に示す記録紙の長さ入力部27に入力される。
第12図に示す記録紙の長さ入力部27に入力される。
そして、具体的な制御は第13図に示すようにして行な
われるが、第13図における規定量A。
われるが、第13図における規定量A。
Cの内容と異なっている。
即ち、第13図における規定量Aは第14図に示すよう
にピンチローラ8から記録紙が第1面の記録を終えて排
紙ローラlOと紙送ローラ15との間で一旦停止した状
態における記録紙6の後端6dまでの距離Xに記録紙の
長さLを加えた量である。
にピンチローラ8から記録紙が第1面の記録を終えて排
紙ローラlOと紙送ローラ15との間で一旦停止した状
態における記録紙6の後端6dまでの距離Xに記録紙の
長さLを加えた量である。
また、規定量Cは規定量Aに第14図に示す状態から記
録紙6が排紙トレイ21内に入るまでの距離を加えたも
のである。
録紙6が排紙トレイ21内に入るまでの距離を加えたも
のである。
規定量Bは第1実施例と同じである。
次に第13図に示すフローチャート図に基づいて実際の
記録動作について説明する。
記録動作について説明する。
即ち、まず第13図のステップAIにおいて使用する記
録紙の長さを入力部27に入力する。
録紙の長さを入力部27に入力する。
続いてステップA2において記録紙のセットを行ない、
ステップA3においてプラテン4の駆動モータを正転さ
せ、記録紙を送る。
ステップA3においてプラテン4の駆動モータを正転さ
せ、記録紙を送る。
プラテンの回転はステップA4において記録紙が記録位
置に達するまで行なわれる。
置に達するまで行なわれる。
記録位置に達するとステップA5において、プラテン駆
動用のモータを停止させ、ステップA6において記録ヘ
ッドの駆動モータを回転させ、ヘッドを移動させつつ記
録ヘッドを動作させ記録を開始する。
動用のモータを停止させ、ステップA6において記録ヘ
ッドの駆動モータを回転させ、ヘッドを移動させつつ記
録ヘッドを動作させ記録を開始する。
記録はステップA7において1行分ずつ終了したか否か
を常に監視されながら行なわれステップA8において記
録紙の第1面(表面)全面の記録が終わるまで繰返され
る。
を常に監視されながら行なわれステップA8において記
録紙の第1面(表面)全面の記録が終わるまで繰返され
る。
第1面の記録が終わるとステップA9に進み既に第2面
(裏面)が終了しているか否かが判定され、終了してい
ない場合にはステップAIOにおいてプラテン4の駆動
モータが正転を開始する。
(裏面)が終了しているか否かが判定され、終了してい
ない場合にはステップAIOにおいてプラテン4の駆動
モータが正転を開始する。
そして、ステップAllにおいて記録紙が規定量Aだけ
送られたか否かを判定し、送られた場合にはステップA
12においてプラテン駆動モータを逆転させる。
送られたか否かを判定し、送られた場合にはステップA
12においてプラテン駆動モータを逆転させる。
この逆転はステップA13において記録紙が規定量Bだ
け送られるまで繰返され、規定量Bだけ送られるとステ
ップAI4においてプラテン駆動用モータが正転を始め
、ステップA3に戻り、第1面と同様に第2面の記録が
開始される。
け送られるまで繰返され、規定量Bだけ送られるとステ
ップAI4においてプラテン駆動用モータが正転を始め
、ステップA3に戻り、第1面と同様に第2面の記録が
開始される。
ところで、ステップA9において第2面の記録が終了し
たものと判定された場合にはステップA15においてプ
ラテン駆動モータを正転させ、ステップA16において
記録紙が規定量0分だけ送られるまで紙送りを行ない、
記録紙の後端を突起10aによってひっかけ、両面記録
が終了した記録紙を排紙トレイ21内へ送り込み両面記
録を終了する。
たものと判定された場合にはステップA15においてプ
ラテン駆動モータを正転させ、ステップA16において
記録紙が規定量0分だけ送られるまで紙送りを行ない、
記録紙の後端を突起10aによってひっかけ、両面記録
が終了した記録紙を排紙トレイ21内へ送り込み両面記
録を終了する。
このようにして紙センサが無い場合においても記録紙の
長さを基準にすれば前述した第1実施例と同様に自動的
に両面記録を行なうことができる。
長さを基準にすれば前述した第1実施例と同様に自動的
に両面記録を行なうことができる。
即ち、紙センサを用いるか、記録紙の長さを基準にする
かのいずれの方法を採用しても記録紙の状態を監視しつ
つプラテン及びこれと連動する排紙ローラを正逆回転さ
せることにより自動的に両面記録を行なうことができる
。
かのいずれの方法を採用しても記録紙の状態を監視しつ
つプラテン及びこれと連動する排紙ローラを正逆回転さ
せることにより自動的に両面記録を行なうことができる
。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、プラ
テンと連動して正逆回転可能な排紙ローラを設け、記録
紙の第1面の記録が終了した後の記録紙の後端が分離ガ
イドを超えた位置にまで達した状態で排紙ローラを逆転
させ記録紙の第2面が記録位置まで導かれるようにした
構造を採用しているため、記録紙を差替ることなく自動
的に両面記録を行なうことができる。
テンと連動して正逆回転可能な排紙ローラを設け、記録
紙の第1面の記録が終了した後の記録紙の後端が分離ガ
イドを超えた位置にまで達した状態で排紙ローラを逆転
させ記録紙の第2面が記録位置まで導かれるようにした
構造を採用しているため、記録紙を差替ることなく自動
的に両面記録を行なうことができる。
第1図〜第11図は本発明の第1の実施例を説明するも
ので、第1図は概略構造を説明する縦断側面図、第2図
は排紙ローラと紙送ローラの取付状態を説明する斜視図
、第3図〜第9図は両面記録動作を説明する縦断側面図
、第1θ図は制御回路のブロック図、第11図は制御方
法を説明するフローチャート図、第12図〜第14図は
本発明の第2の実施例を説明するもので、第12図は制
御回路のブロック図、第13図は制御方法を説明するフ
ローチャート図、第14図は概略構造を説明する縦断側
面図である。 4・・・プラテン 6・・・記録紙7.8・・・
ピンチローラ 10・・・排紙ローラ 13・・・ベルト15・・・
紙送ローラ 20・・・分離ガイド22・・・紙セン
サ 第10図
ので、第1図は概略構造を説明する縦断側面図、第2図
は排紙ローラと紙送ローラの取付状態を説明する斜視図
、第3図〜第9図は両面記録動作を説明する縦断側面図
、第1θ図は制御回路のブロック図、第11図は制御方
法を説明するフローチャート図、第12図〜第14図は
本発明の第2の実施例を説明するもので、第12図は制
御回路のブロック図、第13図は制御方法を説明するフ
ローチャート図、第14図は概略構造を説明する縦断側
面図である。 4・・・プラテン 6・・・記録紙7.8・・・
ピンチローラ 10・・・排紙ローラ 13・・・ベルト15・・・
紙送ローラ 20・・・分離ガイド22・・・紙セン
サ 第10図
Claims (1)
- 制御部によって駆動制御されるプラテンと、記録手段と
を有する記録装置において、プラテンの上方に設けられ
た分離ガイドと、この分離ガイドの上方においてプラテ
ンと連動して正逆回転される排紙ローラとを設け、記録
紙の第1面の記録が終了し、記録紙の後端が分離ガイド
を超えた位置にまで導かれた状態で排紙ローラを逆転さ
せ、分離ガイドを介して記録紙の裏面を記録位置にまで
導くことができるように構成したことを特徴とする記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27413084A JPS61154865A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27413084A JPS61154865A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154865A true JPS61154865A (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=17537433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27413084A Pending JPS61154865A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154865A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5035413A (en) * | 1987-10-16 | 1991-07-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer with an initial sheet-setting function |
| US5764245A (en) * | 1994-04-05 | 1998-06-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus and recording method |
| US6862428B2 (en) | 2001-06-04 | 2005-03-01 | Seiko Epson Corporaton | Printer with sheet reversal mechanism |
Citations (2)
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| JPS5922848A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-06 | Canon Inc | シ−ト反転装置 |
| JPS59199269A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | Sharp Corp | 多色熱転写記録装置 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP27413084A patent/JPS61154865A/ja active Pending
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