JPS61154899A - 連続模様の転写方法 - Google Patents

連続模様の転写方法

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JPS61154899A
JPS61154899A JP19095185A JP19095185A JPS61154899A JP S61154899 A JPS61154899 A JP S61154899A JP 19095185 A JP19095185 A JP 19095185A JP 19095185 A JP19095185 A JP 19095185A JP S61154899 A JPS61154899 A JP S61154899A
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JP
Japan
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continuous pattern
pattern
transfer
paper
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP19095185A
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English (en)
Inventor
学 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MORU CHEM KK
Original Assignee
MORU CHEM KK
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Publication date
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  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、設計図、計画図、デザイン画などの製図にお
いて、レンガ模様、折目模様等の連続した幾何模様を、
各種の形状、大きさの区画内に極めて簡易な方法で施し
、しかも繰返し使用することができる連続模様の転写方
法に関する。
〔従来の技術〕
建築設計、土木設計、各種商品のデザイン、その他の製
図分野においては、細い線、小さいプロット、円等を連
続的に配置した幾何模様を付す部位が多々存在する。こ
のような連続模様を施す作業は、単純でありながら細か
い注意と根気を要し、これを省略すると図面の仕上がり
に著しい悪影響を及ぼす。
そのため、前もってこのような模様のフィルムを離型紙
上に貼着したシールを用意し、これを図面の所定部位に
裏返して載せ、上から圧を加えることより図面に転写す
る方法が行われている。この方法は鮮明に模様を転写す
ることができるものの、シールは一回しか使用できず、
大きさに限界があり、何枚もの設計図に大量に使用する
には高価になり、不使用部分の無駄があった。
より簡便な方法として、実開昭52−41242号公報
には、連続模様部分を突出させたプレートの突出部に鉛
筆を擦りつけ、次いでこのプレートの上に図面を載せバ
レンで擦って紙面に転写する方法が開示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この方法はプレート上に鉛筆芯を擦りつ
けた後、再び用紙に転写する2段階方式であり手間を要
する。更に、模様を施したい部分は各図面により大きさ
、形状が異なり、はみ出したり、臨界部分が薄くなった
りする欠点があり、形状適応性がないに等しい、しかも
、均等な濃さで、必要部位のみに転写されたか否かはプ
レートを取り外した後でなければ判定できず、この時に
はすでに補修がきかない状態である。
均等に転写するための要件としては、2段階方式である
ため、(1)プレート上に墨が均等に擦りつけられてい
ること及び(2)プレート上の墨が紙面に均等に擦りつ
けられることの2点を同時に満足しなければならない、
これは技術的に極めて熟練を要する技術であって、従来
の手描きによる方法の方がかえって早く、美しい図面を
描くことができる現状にあった。
本発明は、濃さを目で確認しながら転写でき、優れた形
状適応性を有し、1段階で簡単に転写できる連続模様の
転写方法を提供することを目的とする。
〔問題解決の手段〕及び〔作用〕 本発明は、連続模様部位を突出させ、他の部位を陥没さ
せた模様面を、薄板の少なくとも一方の面に設けた製図
用型板の上に、半透明紙の裏面を上にして載せ、上記半
透明紙の連続模様を転写したい部分及びその周辺部を一
様に擦過し、しかる後、上記製図用型板をはずし、連続
模様を転写したい部分を残して周辺部を消すことを特徴
とする。
すなわち、本発明は半透明紙を使用し、連続模様を施す
面は主たる図面の描かれた表面ではなく、裏面とするこ
とにある。したがって、はみ出したり、消したりするこ
とは表面の図面を何ら損傷することがない、このような
図面は通常半透明のトレーシングペーパーに鉛筆で描か
れ、これを複写して使用しているため、紙の表面に描か
れるか或いは裏面であるかは、製品としての複写図面に
とって同一効果を及ぼすものである。
しかも、直接半透明紙に擦り描きするため、濃さ及びむ
らを調製することが自由である。また、このように凹凸
面を鉛筆が擦過することより凸面部にのみ鉛筆芯があた
り、凸面とほぼ同形の図面が描ける方法は、ある程度の
筆勢を必要とする。
したがって、形状に拘束されることなく自由に擦過し、
連続模様を鮮明に転写した後、消し板を用いて不必要部
分を消すことにより一定の区画内に連続模様を簡単に転
写することができる。
〔実施例〕
以下、実施例を挙げ、図面を参照し本発明の詳細な説明
する。
第2図は本発明に係る製図用型板の斜視図であって、第
3図はその拡大断面図、第4図は表面図の一部である。
型板1の表面に平行な線からなる突出部2を設ける。3
は陥没部であり、11は枠である0本実施例においては
第4図(a)に示すように線と線の間隔を等しく、1m
mとしたが0.5mmから3−一位まで使用でき、第4
図〜)に示すように平行線の間隔を変えることもできる
本実施例においては製図用型板としてポリプロピレン等
のプラスチック素材を所定の型枠を用いて成形したもの
を用いたが、素材に関しては特に限定はない。
本発明は、第1図に示すように机4の上に型板1を連続
模様を上にして載せ、主要部分を描き終わったトレーシ
ングペーパー5を紙裏を上にして載せる。トレーシング
ペーパー5の裏面を濃い鉛筆を用い斜めにして軽く擦る
と、突出した連続模様の部分に芯が強くあたり、突出部
2に相当する部分に鉛筆の芯からなる墨6が濃く付着し
、型板lの模様が転写される0次いで型板lをはずし、
模様を設けるべき区画からはみ出した部分を消し板など
を用いて消しゴムで消せば、表面に描かれた図面の他の
部分に全く影響することなく必要部位に連続模様を施す
ことができた。この図面を複写し、製品図面とした。
第5図から第8図は型板の両面に異なる連続模様が施さ
れた場合の実施例を示す0表面7には平行線からなる突
出部2と断続する線からなる突出部10からなるレンガ
模様を施した。本実施例では縦間隔をlnugとしたが
、第7図(blに示すように縦、横の間隔を同じ<1#
IIIとしてもよく、縦、横の比及び目の大きさは自由
である。裏面8には第8図に示すように直径約1++v
+の円形突出部9を枡目状に配置した幾何模様を施した
。この場合、円形突出部9は互いに直交する5lI−間
隔の平行線の交点上に配列しているが、30°或いは4
5°などの角度で交叉する平行線の組の交点上る配列し
てもよく、又平行線の間隔も1ll−程度の小さいもの
であってもよい、この場合は円形突出部9の面積を小”
さく“:、16、if!M#!、!Lr。2.9W(a
)iff(b)e、すように2以上の組の平行な線2を
異なる角度で交叉させたもの、或いは第16図(a)な
いし第10図(d)に例示するように大きさの異なる円
13やプロット12又は平行な線2の組合せなどからな
る種々の模様が可能である。
〔効果〕
本発明によれば、製図用型板上に載せた半透明紙の裏面
を軽く擦ることにより、所定の区画からはみ出して連続
模様を設けることができ、この際区画内のみは均等な濃
さになるように目で見ながら調節できる。はみ出した部
分は紙の裏面であるため、図面の他の部分に全く影響す
ることなく安心して消すことができ、極めて簡単な手段
であらゆる形状に適応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す説明断面図、第2図及
び第5図は製図用型板の斜視図、第3図及び第6図は製
図用型板の断面図、第4図、第7図殻第10図は製図用
型板の平面図である。 図面中、符号 1は製図用型板、2.9.10.12.13は突出部、
3は陥没B、4は机、5はトレーシングペーパー、6は
墨、7は表面、8は裏面、11は枠である。 特許出願人 モルケミカル株式会社 代理人 弁理士  鈴 木 定 子 +            0 yP)7図 (0)         (b) 氾8図 弔9図 手続補正書動却 昭和61年1月31日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第190951号 2、発明の名称 連続模様の転写方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 東京都墨田区江東端5丁目9番8号205名称 
モルケミカル株式会社 4、代理人 ■150 住所 東京都渋谷区桜五町29番31号5、補正命令の
日付 昭和61年1月8日発送日:昭和61年1月28
日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7、補
正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 連続模様部位を突出させ、他の部位を陥没させた模様面
    を、薄板の少なくとも一方の面に設けた製図用型板の上
    に、 半透明紙の裏面を上にして載せ、上記半透明紙の連続模
    様を転写したい部分及びその周辺部を一様に擦過し、し
    かる後、上記製図用型板をはずし、連続模様を転写した
    い部分を残して周辺部を消すことを特徴とする連続模様
    の転写方法。
JP19095185A 1985-08-31 1985-08-31 連続模様の転写方法 Pending JPS61154899A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19095185A JPS61154899A (ja) 1985-08-31 1985-08-31 連続模様の転写方法

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61154899A true JPS61154899A (ja) 1986-07-14

Family

ID=16266391

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19095185A Pending JPS61154899A (ja) 1985-08-31 1985-08-31 連続模様の転写方法

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JP (1) JPS61154899A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6360694U (ja) * 1986-10-11 1988-04-22

Cited By (1)

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