JPS6115489A - 回転磁気記録体再生装置 - Google Patents
回転磁気記録体再生装置Info
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- JPS6115489A JPS6115489A JP59135154A JP13515484A JPS6115489A JP S6115489 A JPS6115489 A JP S6115489A JP 59135154 A JP59135154 A JP 59135154A JP 13515484 A JP13515484 A JP 13515484A JP S6115489 A JPS6115489 A JP S6115489A
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- magnetic recording
- processing circuit
- signal processing
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
- G11B5/59605—Circuits
- G11B5/59616—Synchronisation; Clocking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
伎」ヒy
本発明は回転磁気記録体再生装置、とくに、磁気ディス
クや磁気ドラムなどの回転磁気記録体に記録された情報
をトラッキングサーボをかけながら再生する回転磁気記
録体再生装置に関する。とりわけ、磁気ディスク−ヒに
同心円状に形成されたトラックに記録された情報をトラ
ッキングサーボをかけながら再生する回転磁気記録体再
生装置に関するものである。
クや磁気ドラムなどの回転磁気記録体に記録された情報
をトラッキングサーボをかけながら再生する回転磁気記
録体再生装置に関する。とりわけ、磁気ディスク−ヒに
同心円状に形成されたトラックに記録された情報をトラ
ッキングサーボをかけながら再生する回転磁気記録体再
生装置に関するものである。
1及藍遺
最近、固体撮像素子や撮像管等の撮像装置と、記録媒体
として安価で比較的記憶容量の大きな磁気ディスクを用
いた記録装置とを組み合せて被写体を純電子的にメチル
撮影して回転するディスクに記録し、画像の再生は別設
のテレビジョンシステムやプリンタなどで行なう電子式
スチルカメラシステムが開発されている。
として安価で比較的記憶容量の大きな磁気ディスクを用
いた記録装置とを組み合せて被写体を純電子的にメチル
撮影して回転するディスクに記録し、画像の再生は別設
のテレビジョンシステムやプリンタなどで行なう電子式
スチルカメラシステムが開発されている。
しかし、このような磁気記録に使用される記録媒体、と
くに磁気ディスクは、異方性、偏心、熱膨張等に起因し
てトラッキング不良を発生しやすく、そのため、再生時
に所期のトラックに隣接するトラックを走査してクロス
トークを生ずるという間−題がある。
くに磁気ディスクは、異方性、偏心、熱膨張等に起因し
てトラッキング不良を発生しやすく、そのため、再生時
に所期のトラックに隣接するトラックを走査してクロス
トークを生ずるという間−題がある。
この問題を回避するために、情報の記録時にトラッキン
グサーボをかけてトラッキング信号を記録し、再生時に
はこのトラッキング信号を利用してトラッキングサーボ
をかける方式がある。しかしカメラなどの小型、軽量の
記録装置に、精密な制御を必要とするトラッキングサー
ボ機構を設けることは現実的でない。
グサーボをかけてトラッキング信号を記録し、再生時に
はこのトラッキング信号を利用してトラッキングサーボ
をかける方式がある。しかしカメラなどの小型、軽量の
記録装置に、精密な制御を必要とするトラッキングサー
ボ機構を設けることは現実的でない。
そこで1つには、記録方式としてガートバンド方式また
はFMアジマス方式を採用し、再生時における多少のト
ラッキング不良は、隣接トラックを再生ヘッドが走査し
ないように、または走査しても隣接トラックの信号を拾
わないようにすることで補償する方法がある。
はFMアジマス方式を採用し、再生時における多少のト
ラッキング不良は、隣接トラックを再生ヘッドが走査し
ないように、または走査しても隣接トラックの信号を拾
わないようにすることで補償する方法がある。
またこれとともに、いわゆる山登り方式が用いられる。
これは、記録時はトラッキングサーボをかけないで記録
ヘッドをステッピングモータによって所定のトラックピ
ッチで移送し、再生時には各トラックの出力信号のエン
ベロープを検出してそのピーク位置から最適トラックを
識別することによってトラッキングサーボをかけるもの
である。
ヘッドをステッピングモータによって所定のトラックピ
ッチで移送し、再生時には各トラックの出力信号のエン
ベロープを検出してそのピーク位置から最適トラックを
識別することによってトラッキングサーボをかけるもの
である。
山登りトラッキング方式では、このように記録信号のエ
ンベロープレベルに応じてトラッキング制御を行なって
いる。エンベロープレベルの止のピーク付近に磁気ヘッ
ドがある状態が最適にトラッキングされた状態である。
ンベロープレベルに応じてトラッキング制御を行なって
いる。エンベロープレベルの止のピーク付近に磁気ヘッ
ドがある状態が最適にトラッキングされた状態である。
ヘッドがピーク付近にあるか否かは、相互に接近し、た
少なくとも2つのヘッド位置においてエンベロープレベ
ルヲ比較し、両者に実質的に差がないことで識別される
。
少なくとも2つのヘッド位置においてエンベロープレベ
ルヲ比較し、両者に実質的に差がないことで識別される
。
回転磁気記録体には通常、複数のトランクが所定の間隔
で記録される。電子式スチルカメラシステムなどに使用
される回転磁気記録体では、たとえば、直径50mo+
程度の小径のディスクにトラックピッチが100.gm
程度で、すなわちトラック幅が50〜80gm程度、ガ
ートバンド幅が50〜40舊m程度で50本のトラック
が記録される。再生装置では、この磁気ディスクがたと
えば毎分3. 、600回転で定速回転し、フィールド
またはフレーム速度で映像信号の再生が行なわれる。
で記録される。電子式スチルカメラシステムなどに使用
される回転磁気記録体では、たとえば、直径50mo+
程度の小径のディスクにトラックピッチが100.gm
程度で、すなわちトラック幅が50〜80gm程度、ガ
ートバンド幅が50〜40舊m程度で50本のトラック
が記録される。再生装置では、この磁気ディスクがたと
えば毎分3. 、600回転で定速回転し、フィールド
またはフレーム速度で映像信号の再生が行なわれる。
正確なトラッキングのためには、いくつかのヘッド位置
でエンベロープレベルを検出してそれらを比較し、これ
を反覆して確認するのが有利である。たとえば、再生ヘ
ッドをトラック間において移送中、映像信号をミュート
しないで映像モニタに映像を出力させる方式、あるいは
、ミュートしても、はぼオントラックして山登り制御中
はミュートを解除して映像モニタに映像を出力させる方
式が、装置の運用上有利である。
でエンベロープレベルを検出してそれらを比較し、これ
を反覆して確認するのが有利である。たとえば、再生ヘ
ッドをトラック間において移送中、映像信号をミュート
しないで映像モニタに映像を出力させる方式、あるいは
、ミュートしても、はぼオントラックして山登り制御中
はミュートを解除して映像モニタに映像を出力させる方
式が、装置の運用上有利である。
しかし、このように少なくとも山登りサーボにはいると
ミュートを解除して、その期間中映像モニタに映像を出
力させる際に、通常の色信号処理を行なうと、次の如き
欠点を生じることが判った。即ち、通常は色信号処理回
路に対して、映像信号のラスタ走査における垂直帰線消
去期間の少なくとも一部の水平帰線消去期間のバックポ
ーチ部にカラーバーストの重畳を禁止させ、これにょり
擬色の発生を抑圧するようにしている。しかしながら山
登リサーボ中にもこのような処理を行なうと、山登りサ
ーボ終了後にも色信号の処理が充分立ち−Lがらずに色
ミダレを生起してしまうこととなる。
ミュートを解除して、その期間中映像モニタに映像を出
力させる際に、通常の色信号処理を行なうと、次の如き
欠点を生じることが判った。即ち、通常は色信号処理回
路に対して、映像信号のラスタ走査における垂直帰線消
去期間の少なくとも一部の水平帰線消去期間のバックポ
ーチ部にカラーバーストの重畳を禁止させ、これにょり
擬色の発生を抑圧するようにしている。しかしながら山
登リサーボ中にもこのような処理を行なうと、山登りサ
ーボ終了後にも色信号の処理が充分立ち−Lがらずに色
ミダレを生起してしまうこととなる。
、匡−一部
本発明はこのような欠点を解消し、回転磁気記録体のト
ラッキングサーボ終了後における色ミダレを最小とする
回転磁気記録体再生装置を提供することを目的とする。
ラッキングサーボ終了後における色ミダレを最小とする
回転磁気記録体再生装置を提供することを目的とする。
λ週m肚バ
本発明によれば、回転磁気記録体上に記録の始端と終端
の相対位置が互いに一致するような軌跡で複数形成され
たトラックからラスタ走査によるカラー映像信号を読み
取る磁気ヘッドと、トラ・ンクのうち所望のものの位置
に磁気ヘッドを移動させるヘッド移動手段と、回転磁気
記録体から磁気ヘンドで読み取られた映像信号に基づい
てヘッド移動手段を制御しトラッキングを行なう制御手
段と、磁気ヘッドから読み取られたカラー映像信号を標
準テレビジョン信号として出力するための輝度信号処理
回路及び色信号処理回路を含む映像信号処理回路とを有
する回転磁気記録体再生装置において、制御手段は、色
信号処理回路に対して、通常はラスタ走査における垂直
帰線消去期間の少なくとも一部においてカラーバースト
の重畳を禁止させ、且つ前記トラッキング中は、この期
間内にカラーバーストの重畳を許容させる。
の相対位置が互いに一致するような軌跡で複数形成され
たトラックからラスタ走査によるカラー映像信号を読み
取る磁気ヘッドと、トラ・ンクのうち所望のものの位置
に磁気ヘッドを移動させるヘッド移動手段と、回転磁気
記録体から磁気ヘンドで読み取られた映像信号に基づい
てヘッド移動手段を制御しトラッキングを行なう制御手
段と、磁気ヘッドから読み取られたカラー映像信号を標
準テレビジョン信号として出力するための輝度信号処理
回路及び色信号処理回路を含む映像信号処理回路とを有
する回転磁気記録体再生装置において、制御手段は、色
信号処理回路に対して、通常はラスタ走査における垂直
帰線消去期間の少なくとも一部においてカラーバースト
の重畳を禁止させ、且つ前記トラッキング中は、この期
間内にカラーバーストの重畳を許容させる。
なお、本明細書において[記録の始端と終端の相対位置
が互いに一致するような軌跡で複数形成されたトラック
」とは、たとえば磁気ディスクにおいては回転軸を中心
に同心円状に多数形成されたトラック、また磁気ドラム
においては円周方向に多数平行して形成されたトラック
の如く、回転磁気記録媒体に対して記録ヘッドの相対位
置を変えることなく1つのトラックを形成するように記
録したものを意味する。
が互いに一致するような軌跡で複数形成されたトラック
」とは、たとえば磁気ディスクにおいては回転軸を中心
に同心円状に多数形成されたトラック、また磁気ドラム
においては円周方向に多数平行して形成されたトラック
の如く、回転磁気記録媒体に対して記録ヘッドの相対位
置を変えることなく1つのトラックを形成するように記
録したものを意味する。
支1(社)m
次に添付図面を参照して本発明の実4施例を詳細に説明
する。
する。
第1図に示す本実施例の装置では、たとえば磁気ディス
クなどの回転記録媒体10が直流モータ12で1動され
るスピンドル14に着脱可能に装着される。磁気ディス
クlOは本実施例では、直径約50+u+の磁性記録材
料シートを有し、その記録面16には複数、たとえば5
0本の記録トラックが同心円上にたとえば約 100μ
mのピッチで記録される。記録トラックに記録される信
号は本実施例では映像信号であり、これはたとえば輝度
信号およびクロマ信号がFM変調されたカラー映像信号
でよい。この映像信号はたとえば、ラスタ走査によって
画像の1つのフィールドを形成するフィールド映像信号
が1つのトラック宛てに記録される。
クなどの回転記録媒体10が直流モータ12で1動され
るスピンドル14に着脱可能に装着される。磁気ディス
クlOは本実施例では、直径約50+u+の磁性記録材
料シートを有し、その記録面16には複数、たとえば5
0本の記録トラックが同心円上にたとえば約 100μ
mのピッチで記録される。記録トラックに記録される信
号は本実施例では映像信号であり、これはたとえば輝度
信号およびクロマ信号がFM変調されたカラー映像信号
でよい。この映像信号はたとえば、ラスタ走査によって
画像の1つのフィールドを形成するフィールド映像信号
が1つのトラック宛てに記録される。
直流モータ12は、交流周波数信号を発生する周波数発
生器18を有し、サーボ回路20によって電源供給を受
け、ディスク10が所定の回転速度、たとえば3.Bo
o回転回転子定速回転するようにサーボ制御される。サ
ーボ回路20は1本装置全体を制御する制御装置60に
接続され、信号DISKに応動してディスク10の回転
駆動、停止を制御する。
生器18を有し、サーボ回路20によって電源供給を受
け、ディスク10が所定の回転速度、たとえば3.Bo
o回転回転子定速回転するようにサーボ制御される。サ
ーボ回路20は1本装置全体を制御する制御装置60に
接続され、信号DISKに応動してディスク10の回転
駆動、停止を制御する。
ディスク10の記録面16付近の所定の位置には位相発
生器22が配設され、これは増幅器24を介してサーボ
回路20および制御装置60に接続されている。これに
よって、コア212の所定の位置に対応して形成されて
いるタイミングマークが検出され、タイミングパルスP
Cが形成される。
生器22が配設され、これは増幅器24を介してサーボ
回路20および制御装置60に接続されている。これに
よって、コア212の所定の位置に対応して形成されて
いるタイミングマークが検出され、タイミングパルスP
Cが形成される。
記録面1Bのトには磁気トランスジューサすなわち磁気
ヘッド26が配設され、これは支持機構2Bに拘持され
ている“。この支持機構は、点線28で概念的に示すよ
うにステップモータ(PM)30によって一1駆動され
、矢印Rで示すようにヘッド28を記録面16に沿って
その半径方向の両方向に移動させ、記録面161:の任
意のトラックを選択できるように構成されている。
ヘッド26が配設され、これは支持機構2Bに拘持され
ている“。この支持機構は、点線28で概念的に示すよ
うにステップモータ(PM)30によって一1駆動され
、矢印Rで示すようにヘッド28を記録面16に沿って
その半径方向の両方向に移動させ、記録面161:の任
意のトラックを選択できるように構成されている。
磁気ヘッド26は、磁気記録機能を有していてもよいが
、本実施例では、記録面16にすでに記録されているト
ラックから映像信号を検出して対応の電気信号に変換す
る再生機能を有するものが例示されている。前述のよう
に本実施例ではディスク10が3.1300回転/回転
室速回転するので、1回転1760秒ごとに1トラック
分の映像信号、すなわちlフィールドのFM変調映像信
号が磁気ヘッド2Bから再生されることになる。これは
、復調されることによって、NTSC方式などの標準カ
ラーテレビジョン方式と両立し得るようになるものであ
る。
、本実施例では、記録面16にすでに記録されているト
ラックから映像信号を検出して対応の電気信号に変換す
る再生機能を有するものが例示されている。前述のよう
に本実施例ではディスク10が3.1300回転/回転
室速回転するので、1回転1760秒ごとに1トラック
分の映像信号、すなわちlフィールドのFM変調映像信
号が磁気ヘッド2Bから再生されることになる。これは
、復調されることによって、NTSC方式などの標準カ
ラーテレビジョン方式と両立し得るようになるものであ
る。
本実施例に適用可能な磁気ディスクlOは、記録装置側
で、PG発生用タイミングマークに対して所定の位相、
たとえば7H期間遅れて垂直同期信号VSYNCが現わ
れるように映像信号が記録されたものが有利に使用され
る。
で、PG発生用タイミングマークに対して所定の位相、
たとえば7H期間遅れて垂直同期信号VSYNCが現わ
れるように映像信号が記録されたものが有利に使用され
る。
磁気ヘッド26の再生出力32は前置増幅器34を通し
て映像信号処理回路3Bおよびエンベロープ検波回路3
8に接続されている。映像信号処理回路36は、ヘッド
26で検出された映像信号を信号処理し、たとえばNT
SCフォーマットの複合カラー映像信号として装置出力
40に出力する回路である。この映像信号処理回路36
は更に詳細には輝度信号処理回路36A2色信号処理回
路38B及びこれらの出力合成する合成回路3fICと
から構成されている。輝度信号処理回路36Aは、磁気
ヘッド2Bによって再生された変調映像信号のうちの輝
度成分及び同期信号成分をNTSCフォーマットに適合
させるための回路である。又色信号処理回路38Bも同
様に、変調映像信号のうちの色信号成分を復調すると共
に、平衡変調及びカラーバーストの重畳を行なってNT
SCフォーマットに適合させるための回路である。これ
らの輝度信号出力及び色信号出力は、合成回路38G合
成されてNTSCフォーマットの複合カラー映像信号と
して装置出力40に出力される。この映像信号処理回路
36はNTSCフォーマットの複合カラー映像信号から
垂直同期信号VSYNCを抽出し、制御装置80へこれ
を供給する機能を有する。
て映像信号処理回路3Bおよびエンベロープ検波回路3
8に接続されている。映像信号処理回路36は、ヘッド
26で検出された映像信号を信号処理し、たとえばNT
SCフォーマットの複合カラー映像信号として装置出力
40に出力する回路である。この映像信号処理回路36
は更に詳細には輝度信号処理回路36A2色信号処理回
路38B及びこれらの出力合成する合成回路3fICと
から構成されている。輝度信号処理回路36Aは、磁気
ヘッド2Bによって再生された変調映像信号のうちの輝
度成分及び同期信号成分をNTSCフォーマットに適合
させるための回路である。又色信号処理回路38Bも同
様に、変調映像信号のうちの色信号成分を復調すると共
に、平衡変調及びカラーバーストの重畳を行なってNT
SCフォーマットに適合させるための回路である。これ
らの輝度信号出力及び色信号出力は、合成回路38G合
成されてNTSCフォーマットの複合カラー映像信号と
して装置出力40に出力される。この映像信号処理回路
36はNTSCフォーマットの複合カラー映像信号から
垂直同期信号VSYNCを抽出し、制御装置80へこれ
を供給する機能を有する。
またこの映像信号処理回路3Bは、制御装置80から信
号MUTEを受けて映像信号の有効水平走査期間を空白
信号とし、ミューティング操作を行なう、更にこの映像
信号処理回路36の色信号処理回路38Bには制御装置
60から垂直帰線消去信号frL[およびカラーパース
トゲート信号BGを受けて、 NTSCフォーマットの
複合カラー映像信号へのカラーパーストの重畳の禁止及
び許容の制御が行なわれる。
号MUTEを受けて映像信号の有効水平走査期間を空白
信号とし、ミューティング操作を行なう、更にこの映像
信号処理回路36の色信号処理回路38Bには制御装置
60から垂直帰線消去信号frL[およびカラーパース
トゲート信号BGを受けて、 NTSCフォーマットの
複合カラー映像信号へのカラーパーストの重畳の禁止及
び許容の制御が行なわれる。
エンベロープ検波回路38は、記録面18のトラックに
記録されたFM変調映像信号のエンベロープ(包路線)
を検出してこれに応じた電圧を出力42に出力する検波
回路である。これはエンベロープ増幅器44を介してア
ナログ・ディジタル変換器(ADC) 48に接続され
ている。ADC4flは、本実施例では25Bの量子化
レベルを有し、制御装置80の要求に応じてこれを8ビ
ツトのデータとして制御装置80に出力する。
記録されたFM変調映像信号のエンベロープ(包路線)
を検出してこれに応じた電圧を出力42に出力する検波
回路である。これはエンベロープ増幅器44を介してア
ナログ・ディジタル変換器(ADC) 48に接続され
ている。ADC4flは、本実施例では25Bの量子化
レベルを有し、制御装置80の要求に応じてこれを8ビ
ツトのデータとして制御装置80に出力する。
制御装置80は、のちに詳述するように操作者の操作に
応じて本装置全体の制御を統括する制御装置であり、た
とえばマイクロプロセンサシステムによって有利に構成
される。
応じて本装置全体の制御を統括する制御装置であり、た
とえばマイクロプロセンサシステムによって有利に構成
される。
本実施例では、本装置の起動、停止を指示する再生キー
PL、ヘッド26をトラック番号の順方向(たとえば外
側のトラックから内側のトラックに)に移送させる順方
向キーFW、およびヘッド26をこれと逆の方向に移送
させる逆方向キーRVを備え、これらが制御装置60に
接続されている。
PL、ヘッド26をトラック番号の順方向(たとえば外
側のトラックから内側のトラックに)に移送させる順方
向キーFW、およびヘッド26をこれと逆の方向に移送
させる逆方向キーRVを備え、これらが制御装置60に
接続されている。
キーFW、RVなどで指示されたトラックの番号は、制
御装置60に接続された、たとえば発光ダイオードやC
RTディスプレイなどの表示装置48に可視表示される
。勿論、警報などを可聴表示する機能を備えていてもよ
い。
御装置60に接続された、たとえば発光ダイオードやC
RTディスプレイなどの表示装置48に可視表示される
。勿論、警報などを可聴表示する機能を備えていてもよ
い。
ステップモータ30は、本実施例では4相駆動のパルス
動作モータであり、1つの駆動パルスに応動して約18
″回転するものである。したがって20パルスで1回転
する。ヘッド支持機構28は、ステップモータ30へ供
給されるlパルスでヘッド26を矢印Rの方向に約4.
2pm移送するように構成されている。したがって、2
4パルスでヘッド2Bは約100川購移送される。
動作モータであり、1つの駆動パルスに応動して約18
″回転するものである。したがって20パルスで1回転
する。ヘッド支持機構28は、ステップモータ30へ供
給されるlパルスでヘッド26を矢印Rの方向に約4.
2pm移送するように構成されている。したがって、2
4パルスでヘッド2Bは約100川購移送される。
この駆動パルスは、電流増幅器からなる駆動回路50か
ら供給され、後者は制御装置60によって指示された励
磁パターンに従ってステップモータ30の励磁コイル駆
動パルスを発生する。
ら供給され、後者は制御装置60によって指示された励
磁パターンに従ってステップモータ30の励磁コイル駆
動パルスを発生する。
制御装置60とサーボ回路20は、基準発生器(O20
) 82の発生する基準クロックに応動する0本実施例
では、サーボ回路20には、磁気ディスクlOに記録さ
れるラスタ走査映像信号のフィールド周波数と同じ80
Hzの基準信号が、また制御装置60には高速の、たと
えば3.58MHzのクロックが供給される。
) 82の発生する基準クロックに応動する0本実施例
では、サーボ回路20には、磁気ディスクlOに記録さ
れるラスタ走査映像信号のフィールド周波数と同じ80
Hzの基準信号が、また制御装置60には高速の、たと
えば3.58MHzのクロックが供給される。
第2図を参照すると、本実施例の制御装置60〒実行さ
れる磁気ヘッド2Bのトラック間移動とトラッキング制
御の動作フローの例が示されている。この動作はキース
キャン信号(第3図(C))が基準となっている。
れる磁気ヘッド2Bのトラック間移動とトラッキング制
御の動作フローの例が示されている。この動作はキース
キャン信号(第3図(C))が基準となっている。
キースキャン信号は、装置10Gの起動当初は、基準発
振器62から制御装置60に与えられる基準クロー2り
を計数することによって、そのl758秒、すなわちI
V (l垂直走査)期間より若干短い期間ごとに発生す
る。しかし、起動後、系が安定してからは、前述のPC
信号を基準として所定のタイミングにて発生する。
振器62から制御装置60に与えられる基準クロー2り
を計数することによって、そのl758秒、すなわちI
V (l垂直走査)期間より若干短い期間ごとに発生す
る。しかし、起動後、系が安定してからは、前述のPC
信号を基準として所定のタイミングにて発生する。
磁気ディスクlOが回転し始めると、位相発生器22は
、コア212のタイミングマークの通過ごとに位相発生
器信号PCを発生し、これが制御装置60とサーボ回路
20に供給される。これがほぼ安定した状態を第3図(
A)に示す、1トラツクに1フイールドの映像信号が記
録されている磁気ディスクlOの場合、信号PGの周期
はIVである。
、コア212のタイミングマークの通過ごとに位相発生
器信号PCを発生し、これが制御装置60とサーボ回路
20に供給される。これがほぼ安定した状態を第3図(
A)に示す、1トラツクに1フイールドの映像信号が記
録されている磁気ディスクlOの場合、信号PGの周期
はIVである。
定常状態で制御装置80は、第3図(C)に示すように
、PG倍信号基づいて所定のタイミングで垂直帰線消去
信号灯1−およびカラーパーストゲート信号BGを形成
する。そのタイミングは同(G)および(H)に示すと
おりである。これらの信号は映像信号処理回路36の色
信号処理回路38Bに供給される。
、PG倍信号基づいて所定のタイミングで垂直帰線消去
信号灯1−およびカラーパーストゲート信号BGを形成
する。そのタイミングは同(G)および(H)に示すと
おりである。これらの信号は映像信号処理回路36の色
信号処理回路38Bに供給される。
磁気ヘッド26がステップモータ30の駆動によりある
トラックの上に位置すると、$3図(B)に示すような
映像信号が磁気ヘッド26によって拾われる。磁気ディ
スク10上に記録された映像信号には、垂直同期信号V
SYNC300がlv周期で含まれる。この映像信号は
これに含まれる垂直同期信号VSYNC300が定常状
態ではPC信号に対して7H@後の位相遅れとなるよう
に記録されている。
トラックの上に位置すると、$3図(B)に示すような
映像信号が磁気ヘッド26によって拾われる。磁気ディ
スク10上に記録された映像信号には、垂直同期信号V
SYNC300がlv周期で含まれる。この映像信号は
これに含まれる垂直同期信号VSYNC300が定常状
態ではPC信号に対して7H@後の位相遅れとなるよう
に記録されている。
信号PCに応動して第2図の動作フローが起動される
(200)、安定した状態では信号PCがlv周期で現
われるので、このフローはlvごとに起動される。信号
PCが発生すると、制御装置60は、キースキャン信号
を形成する(20,2.および第3図(C))。そこで
後述の山登りフラグが立っていなければ(204)、各
キーの状態の走査を行なう(21El)。
(200)、安定した状態では信号PCがlv周期で現
われるので、このフローはlvごとに起動される。信号
PCが発生すると、制御装置60は、キースキャン信号
を形成する(20,2.および第3図(C))。そこで
後述の山登りフラグが立っていなければ(204)、各
キーの状態の走査を行なう(21El)。
磁気ヘッド26があるトラック上にあり、たとえば時刻
t1でF−キーが操作されたとすると、それ以降のキー
スキャン信号に応動してその状態が制御装置60に取り
込まれる。本例ではこのとき、後述のFフラグが立って
いないので(21B) 、制御装置60は、Fフラグを
セットしく219)、駆動回路50によってステップモ
ータ30を23パルス分、順方向に駆動する。これによ
って磁気ヘッド2Bは約987Lm移送される (22
0)、この約H#Lmの移送によって、磁気ヘッドが1
つのトラックに位置している状態から隣接するトラック
に移動して通常の状態ではオントラックし、判定値以上
のエンベロープ値を検出することとなる。勿論、RVキ
ーが押されていれば、逆方向に同じ駆動が行なわれる。
t1でF−キーが操作されたとすると、それ以降のキー
スキャン信号に応動してその状態が制御装置60に取り
込まれる。本例ではこのとき、後述のFフラグが立って
いないので(21B) 、制御装置60は、Fフラグを
セットしく219)、駆動回路50によってステップモ
ータ30を23パルス分、順方向に駆動する。これによ
って磁気ヘッド2Bは約987Lm移送される (22
0)、この約H#Lmの移送によって、磁気ヘッドが1
つのトラックに位置している状態から隣接するトラック
に移動して通常の状態ではオントラックし、判定値以上
のエンベロープ値を検出することとなる。勿論、RVキ
ーが押されていれば、逆方向に同じ駆動が行なわれる。
この駆動は第3図(E)にボすようなタイミングで行な
われる。
われる。
この移送が終了すると、磁気ヘッドは通常の状態では隣
接するトラックにオントラックしているので制御装置6
0は山登りフラグをセットする(222)。lz オF
7 ラグは、Fill−4たはR11−一が一旦押さ
れてこれに応じたトラッキング制御を行なうことを示す
フラグである。
接するトラックにオントラックしているので制御装置6
0は山登りフラグをセットする(222)。lz オF
7 ラグは、Fill−4たはR11−一が一旦押さ
れてこれに応じたトラッキング制御を行なうことを示す
フラグである。
この移送終了後、到来するPC信号に応動して。
制御装置60はキースキャン信号を形成しく202)
、今度は山登リフ、ラグがセットされているので(20
4) 。
、今度は山登リフ、ラグがセットされているので(20
4) 。
フローは判定ボックス20Bへ進む。この状態では、制
御装置60は前回(1回前)にアナログ・ディジタル変
換器4Bから映像信号のAn変換値を取り込んでいない
ので、An変換値の読込みを行なう(214)。
御装置60は前回(1回前)にアナログ・ディジタル変
換器4Bから映像信号のAn変換値を取り込んでいない
ので、An変換値の読込みを行なう(214)。
前述のようにこのAD変換値は、ディスク10のト1:
1 ラックに記録されている映像信号のエンベロープを示し
ている。本実施例では、第3図(F)に示すように、1
つのヘッド位置について複数回、たとえば9回、エンベ
ロープの読込み、すなわちサンプリングを行ない、その
重み付は平均をとって、こレヲそのヘッド位置でのエン
ベロープレベルとしている。これによって、ディスク1
0の偏心などによるエンベロープレベルのばらつきに起
因するミストラッキングを排除している。
1 ラックに記録されている映像信号のエンベロープを示し
ている。本実施例では、第3図(F)に示すように、1
つのヘッド位置について複数回、たとえば9回、エンベ
ロープの読込み、すなわちサンプリングを行ない、その
重み付は平均をとって、こレヲそのヘッド位置でのエン
ベロープレベルとしている。これによって、ディスク1
0の偏心などによるエンベロープレベルのばらつきに起
因するミストラッキングを排除している。
さらに、PG倍信号到来すると、それに応じて発生した
キースキャン信号に応動して制御は判定ボックス206
に進む。今回は、前回にてAD変換値が読み込まれてい
るので、フローはステップ207を経由して208に進
み、これによってステップモータ30はさらにlパル1
分、ステップ207に基いて制御された方向に歩進する
。
キースキャン信号に応動して制御は判定ボックス206
に進む。今回は、前回にてAD変換値が読み込まれてい
るので、フローはステップ207を経由して208に進
み、これによってステップモータ30はさらにlパル1
分、ステップ207に基いて制御された方向に歩進する
。
ステップ207は、連続して読み込まれた2回のエンベ
ロープレベルを比較してこれによりヘッドの移動方向を
制御するサブルーチンを示す。このステップ207の動
作の詳細については本明細書においては説明を省略する
が、概路次の如き動作を行なう。即ち、ステップ220
によって1つのトラックから隣接するトラックにヘッド
を移動させた後のヘッド位置で所定値以上のエンベロー
プレベルが検出されないときには、そのトラックは無記
録と判断し、更に次のトラック位置をサーチする。これ
により2トラツク連続して所定値以上のエンベロープレ
ベルが検出されないときには、ヘッドを最終の記録トラ
ックに戻す。また、2つのエンベロープレベルを比較し
て両者の間に有意差を生じた時には、レベルの大きな方
向にヘッドの移動方向を制御する。そして両者の間に有
意差を生じなくなった時には、ヘッドを方向を変えて多
数回移動させ、それぞれのエンベロープ値の間に有意差
を生じないことを確認して山登りサーボを終了する。
ロープレベルを比較してこれによりヘッドの移動方向を
制御するサブルーチンを示す。このステップ207の動
作の詳細については本明細書においては説明を省略する
が、概路次の如き動作を行なう。即ち、ステップ220
によって1つのトラックから隣接するトラックにヘッド
を移動させた後のヘッド位置で所定値以上のエンベロー
プレベルが検出されないときには、そのトラックは無記
録と判断し、更に次のトラック位置をサーチする。これ
により2トラツク連続して所定値以上のエンベロープレ
ベルが検出されないときには、ヘッドを最終の記録トラ
ックに戻す。また、2つのエンベロープレベルを比較し
て両者の間に有意差を生じた時には、レベルの大きな方
向にヘッドの移動方向を制御する。そして両者の間に有
意差を生じなくなった時には、ヘッドを方向を変えて多
数回移動させ、それぞれのエンベロープ値の間に有意差
を生じないことを確認して山登りサーボを終了する。
第2図に戻って山登りサーボを終了していなければ、す
なわちエンベロープレベルのピーク位置付近にヘッド2
6の位置が収束していなければ(210) 、 7!、
チアゾ200.202.204.206.214 カら
成るループ及びステップ200.202.204.20
6゜207、208.210から成るループ、即ち、前
記のAD変換値が読込みと1パルス分のヘッド移送とを
反覆し、これらのエンベロープレベルを比較しながら、
山登り制御を行なってゆく。
なわちエンベロープレベルのピーク位置付近にヘッド2
6の位置が収束していなければ(210) 、 7!、
チアゾ200.202.204.206.214 カら
成るループ及びステップ200.202.204.20
6゜207、208.210から成るループ、即ち、前
記のAD変換値が読込みと1パルス分のヘッド移送とを
反覆し、これらのエンベロープレベルを比較しながら、
山登り制御を行なってゆく。
こうして系が収束すると、山登りトラッキングを終了し
く210)、制御装置60は、山登りフラグおよびFフ
ラグをリセットしく2+2)、次のキー操作に備える。
く210)、制御装置60は、山登りフラグおよびFフ
ラグをリセットしく2+2)、次のキー操作に備える。
正規のトラックに適切に磁気ヘッド26がオントラック
すると、磁気ヘッド26から映像信号回路36には適切
な状態の映像信号が供給される(第3図(B))。した
かつ士、映像信号に対する処理回路36での処理は、こ
れに含まれる垂直同期信号300などの同期信号を基準
として行なわれる。
すると、磁気ヘッド26から映像信号回路36には適切
な状態の映像信号が供給される(第3図(B))。した
かつ士、映像信号に対する処理回路36での処理は、こ
れに含まれる垂直同期信号300などの同期信号を基準
として行なわれる。
このようd未実施例では、制御装置60の動作の時間的
基準は、キースキャン信号としているが、そのキースキ
ャン信号は、信号PGが安定して得られるまでは、基準
発生器82から得られる基準クロックに基づいて形成さ
れ、安定してからは信号PCに基づいて形成される。こ
れかられかるように、磁気ヘッド26の移送、およびエ
ンベロープ検出のタイミング上の基準は、映像信号中の
同期信号ではなく、位相発生器22で検出されるPG倍
信号ある。
基準は、キースキャン信号としているが、そのキースキ
ャン信号は、信号PGが安定して得られるまでは、基準
発生器82から得られる基準クロックに基づいて形成さ
れ、安定してからは信号PCに基づいて形成される。こ
れかられかるように、磁気ヘッド26の移送、およびエ
ンベロープ検出のタイミング上の基準は、映像信号中の
同期信号ではなく、位相発生器22で検出されるPG倍
信号ある。
したがって、磁気ヘッド26が原復帰位置から最初のト
ラックに移送されるまでの間や、信号の記録されていな
いトラック位置にある、とき、さらには、映像信号に含
まれるはずの同期信号がドロップアウトしたときでも、
装置の動作に必要な基準信号が確実に得られるので、磁
気ヘッド28のトラック間移動や、トラッキング制御が
効果的に行なわれる。
ラックに移送されるまでの間や、信号の記録されていな
いトラック位置にある、とき、さらには、映像信号に含
まれるはずの同期信号がドロップアウトしたときでも、
装置の動作に必要な基準信号が確実に得られるので、磁
気ヘッド28のトラック間移動や、トラッキング制御が
効果的に行なわれる。
第1図に示すように、制御装置60から映像信号処理回
路36の色信号処理回路38Bには垂直帰線消去信号旺
■およびカラーパーストゲート信号BGが出力される。
路36の色信号処理回路38Bには垂直帰線消去信号旺
■およびカラーパーストゲート信号BGが出力される。
そのタイミングは第3図(G)および()I)に示すと
おりである。前者の信号によって色信号処理回路38B
は、その低レベルで垂直帰線消去期間のタイミングが指
示される。また後者の信号に応動して色信号処理回路3
6Bは、その高レベルでカラーバーストを映像信号に重
畳せず、その低レベルでカラーバーストを映像信号に重
畳する。
おりである。前者の信号によって色信号処理回路38B
は、その低レベルで垂直帰線消去期間のタイミングが指
示される。また後者の信号に応動して色信号処理回路3
6Bは、その高レベルでカラーバーストを映像信号に重
畳せず、その低レベルでカラーバーストを映像信号に重
畳する。
そこで本実施例では、第3図(G)および()I)に示
すように、制御装置60は、磁気へ・ンド2Gが所定の
トラックを再生している通常の再生期間(トラ・ンキン
グ中以外の再生期間)は、垂直帰線消去信号旺丁を垂直
帰線消去期間のみ低レベルにしてその期間を色信号処理
回路36Bに指示すると共に、この期間の少なくとも一
部においてカラーバーストの重畳を禁止する通常の処理
を行なう。
すように、制御装置60は、磁気へ・ンド2Gが所定の
トラックを再生している通常の再生期間(トラ・ンキン
グ中以外の再生期間)は、垂直帰線消去信号旺丁を垂直
帰線消去期間のみ低レベルにしてその期間を色信号処理
回路36Bに指示すると共に、この期間の少なくとも一
部においてカラーバーストの重畳を禁止する通常の処理
を行なう。
一方同図に示すように制御装置60は、磁気ヘッド26
を移送中は垂直帰線消去期間引1−を高レベルに保持す
ると共に、カラーパーストゲート信号BGを低レベルに
保持する。すなわち、第2図のフローにおいてFフラグ
がセットされている間、すなわち第3図における時刻t
lの直後のキースキャンから時刻t2のキースキャンま
での間、後者の信号を低レベルに維持する。
を移送中は垂直帰線消去期間引1−を高レベルに保持す
ると共に、カラーパーストゲート信号BGを低レベルに
保持する。すなわち、第2図のフローにおいてFフラグ
がセットされている間、すなわち第3図における時刻t
lの直後のキースキャンから時刻t2のキースキャンま
での間、後者の信号を低レベルに維持する。
映像処理回路38の色信号処理回路38Bは、後者の信
号に応動してカラーバーストをその間、映像信号に重畳
する。したがって、その間、処理回路36から出力40
に出力される映像信号には、垂直同期信号期間であって
もカラーバーストが重畳される。し゛たがって、この映
像信号を映像モニタ装置で再生する際には、映像モニタ
装置の色信号の引き込みが早く、従って再生画像に色ミ
ダレを生じることを最小限に抑えられる。
号に応動してカラーバーストをその間、映像信号に重畳
する。したがって、その間、処理回路36から出力40
に出力される映像信号には、垂直同期信号期間であって
もカラーバーストが重畳される。し゛たがって、この映
像信号を映像モニタ装置で再生する際には、映像モニタ
装置の色信号の引き込みが早く、従って再生画像に色ミ
ダレを生じることを最小限に抑えられる。
仇−1
本発明はこのように、トラッキング中は、カラーバース
トを垂直帰線消去期間を含めて映像信号に重畳している
。したがって、映像モニタにおいて再生画面の色ミダレ
を最小とすることができる。
トを垂直帰線消去期間を含めて映像信号に重畳している
。したがって、映像モニタにおいて再生画面の色ミダレ
を最小とすることができる。
第1図は本発明による回転磁気記録体再生装置の実施例
を示すブロック図、 第2図は第1図に示す実施例における制御装置の動作フ
ローの例を示すフロー図、 第3図は同制御装置の動作タイミングを示すタイミング
図である。 の 1の1 10、、、磁気ディスク 22、、、位相発生器 2B、、、磁気ヘッド 3B、、、映像信号処理回路 38、、、エンベロープ検波回路 50、、、駆動回路 6o、、、制御装置 62、、、基準発生器 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人 番
数 孝雄
を示すブロック図、 第2図は第1図に示す実施例における制御装置の動作フ
ローの例を示すフロー図、 第3図は同制御装置の動作タイミングを示すタイミング
図である。 の 1の1 10、、、磁気ディスク 22、、、位相発生器 2B、、、磁気ヘッド 3B、、、映像信号処理回路 38、、、エンベロープ検波回路 50、、、駆動回路 6o、、、制御装置 62、、、基準発生器 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人 番
数 孝雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転磁気記録体上に記録の始端と終端の相対位置が
互いに一致するような軌跡で複数形成されたトラックか
らラスタ走査によるカラー映像信号を読み取る磁気ヘッ
ドと、 該トラックのうち所望のものの位置に該磁気ヘッドを移
動させるヘッド移動手段と、 前記回転磁気記録体から前記磁気ヘッドで読み取られた
映像信号に基づいて前記ヘッド移動手段を制御し、トラ
ッキングを行なう制御手段と、前記磁気ヘッドから読み
取られたカラー映像信号を標準テレビジョン信号として
出力するための輝度信号処理回路及び色信号処理回路を
含む映像信号処理回路とを有する回転磁気記録体再生装
置において、 前記制御手段は、前記色信号処理回路に対して、通常は
、前記ラスタ走査における垂直帰線消去期間の少なくと
も一部においてカラーバーストの重畳を禁止させ、且つ
前記トラッキング中は、前記期間内にカラーバーストの
重畳を許容させることを特徴とする回転磁気記録体再生
装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、該装
置は、 前記回転磁気記録体の回転に同期した基準信号を形成す
る同期信号形成手段を有し、 前記制御手段は該基準信号に応動することを特徴とする
回転磁気記録体再生装置。 3、特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記回
転磁気記録体にはタイミングマークが形成され、 前記同期信号形成手段は、該タイミングマークを検出し
て前記基準信号を形成することを特徴とする回転磁気記
録体再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135154A JPS6115489A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 回転磁気記録体再生装置 |
| US06/750,258 US4729040A (en) | 1984-07-02 | 1985-07-01 | Tracking apparatus for playing back rotary magnetic recording medium |
| EP85108190A EP0167147B1 (en) | 1984-07-02 | 1985-07-02 | Apparatus for playing back rotary magnetic recording medium |
| DE8585108190T DE3574917D1 (de) | 1984-07-02 | 1985-07-02 | Wiedergabeeinrichtung fuer einen rotierenden magnetischen aufzeichnungstraeger. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135154A JPS6115489A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 回転磁気記録体再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115489A true JPS6115489A (ja) | 1986-01-23 |
Family
ID=15145077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135154A Pending JPS6115489A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 回転磁気記録体再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4729040A (ja) |
| EP (1) | EP0167147B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6115489A (ja) |
| DE (1) | DE3574917D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2566920B2 (ja) * | 1986-05-21 | 1996-12-25 | キヤノン株式会社 | 自動トラツキング装置 |
| KR920001156B1 (ko) * | 1988-07-13 | 1992-02-06 | 삼성전자 주식회사 | 컴퓨터용 자기헤드 |
| US5227931A (en) * | 1988-10-31 | 1993-07-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Stepper motor head driving device accounting for hysteresis error |
| US5138459A (en) * | 1990-11-20 | 1992-08-11 | Personal Computer Cameras, Inc. | Electronic still video camera with direct personal computer (pc) compatible digital format output |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458008A (en) * | 1977-10-17 | 1979-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tracking control device for magnetically recording and reproducing apparatus |
| JPS5895484A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-07 | Victor Co Of Japan Ltd | トラツキング制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326107A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-10 | Sony Corp | Tracking correcting apparatus |
| NL7810298A (nl) * | 1978-10-13 | 1980-04-15 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een schijfvormige registratiedrager. |
| JPS5862993A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動トラツキング装置 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP59135154A patent/JPS6115489A/ja active Pending
-
1985
- 1985-07-01 US US06/750,258 patent/US4729040A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-02 DE DE8585108190T patent/DE3574917D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-02 EP EP85108190A patent/EP0167147B1/en not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458008A (en) * | 1977-10-17 | 1979-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tracking control device for magnetically recording and reproducing apparatus |
| JPS5895484A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-07 | Victor Co Of Japan Ltd | トラツキング制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4729040A (en) | 1988-03-01 |
| EP0167147B1 (en) | 1989-12-20 |
| DE3574917D1 (de) | 1990-01-25 |
| EP0167147A2 (en) | 1986-01-08 |
| EP0167147A3 (en) | 1987-05-13 |
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