JPS61155016A - 自動車輌計器板 - Google Patents
自動車輌計器板Info
- Publication number
- JPS61155016A JPS61155016A JP60286867A JP28686785A JPS61155016A JP S61155016 A JPS61155016 A JP S61155016A JP 60286867 A JP60286867 A JP 60286867A JP 28686785 A JP28686785 A JP 28686785A JP S61155016 A JPS61155016 A JP S61155016A
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- JP
- Japan
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- instrument panel
- front window
- window partition
- air
- partition
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00021—Air flow details of HVAC devices
- B60H1/00028—Constructional lay-out of the devices in the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
- B60K37/10—Arrangements for attaching the dashboard to the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
- B60K37/20—Dashboard panels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00021—Air flow details of HVAC devices
- B60H2001/00078—Assembling, manufacturing or layout details
- B60H2001/00107—Assembling, manufacturing or layout details characterised by the relative position of the heat exchangers, e.g. arrangements leading to a curved airflow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、一体化された換気及び暖房ユニットを有する
プラスチック材料の自動車輛正面窓仕切計器板部品に関
する。
プラスチック材料の自動車輛正面窓仕切計器板部品に関
する。
a、従来の技術
ドイツ国公開公報第3,119,572号は、複数の一
体化された換気及び暖房ユニットを有する、プラスチッ
ク材料の自動車輛正面窓仕切計器板部品を開示し、それ
は、ボデーワークの内壁の間に展び且つ暖房及びエアコ
ンユニットの部品を受けるための一体に作られた空洞及
び壁を有する第1部品と、同様に内壁の間に展び且っ対
応する形状の空洞及び壁を有するl第2部品とを含み、
これらの隣接する二つの部品は、特定の形の空間及び溝
を形成する。そのような第1及び第2部品を含む正面窓
仕切計器板部品は、エアコン及び暖房ユニットの対応す
る部品並びに追加のカバー部品と共に、予備組立された
構造部材として仕上げられ、ボデーワークの中に置かれ
、そして横フランジにJつてこのボデーワークの内壁に
結合される。ここで使用する′ボデーワーク”という用
語は、自動車輛の構造部材、即ち典型的には自動車輛の
フレーム及び/又は所謂一体構造ボデ一部品を指す。
体化された換気及び暖房ユニットを有する、プラスチッ
ク材料の自動車輛正面窓仕切計器板部品を開示し、それ
は、ボデーワークの内壁の間に展び且つ暖房及びエアコ
ンユニットの部品を受けるための一体に作られた空洞及
び壁を有する第1部品と、同様に内壁の間に展び且っ対
応する形状の空洞及び壁を有するl第2部品とを含み、
これらの隣接する二つの部品は、特定の形の空間及び溝
を形成する。そのような第1及び第2部品を含む正面窓
仕切計器板部品は、エアコン及び暖房ユニットの対応す
る部品並びに追加のカバー部品と共に、予備組立された
構造部材として仕上げられ、ボデーワークの中に置かれ
、そして横フランジにJつてこのボデーワークの内壁に
結合される。ここで使用する′ボデーワーク”という用
語は、自動車輛の構造部材、即ち典型的には自動車輛の
フレーム及び/又は所謂一体構造ボデ一部品を指す。
この点について、既知の正面窓仕切計器板部品は、計器
板カバーが客室に向って必要な弾性をもつために、第2
部品が機械的強度の低ゐプラスチック材料から成るのに
、第1部品だけが機械的強度の高いプラスチック材料か
ら成ると^う欠点を有する。結合されて^るこの第1部
品と第2部品は、従って、強度の点で互^に補足し合う
ことはできず、そしてこの構造部材のボデーワークへの
、#結は、従って、ボデーワークの横方向強化に貢献す
ることはできず、この構造部材を適当な場所に深持する
役目をするだけである。
板カバーが客室に向って必要な弾性をもつために、第2
部品が機械的強度の低ゐプラスチック材料から成るのに
、第1部品だけが機械的強度の高いプラスチック材料か
ら成ると^う欠点を有する。結合されて^るこの第1部
品と第2部品は、従って、強度の点で互^に補足し合う
ことはできず、そしてこの構造部材のボデーワークへの
、#結は、従って、ボデーワークの横方向強化に貢献す
ることはできず、この構造部材を適当な場所に深持する
役目をするだけである。
ドイツ国会開公報第3.243,503号は、一体化さ
れた喚気及び暖房ユニットを有し且つ異なる接合面に沿
って互に接合された四つの個々の部品をtむ完成した予
備組立された構造部材である、プラスチック材料の更な
る正面窓仕切計器板部品を開示している。この点につい
て、この完成した、予備組立された構造部材は、ボデー
ワークの上及び中央横支持幾はさまれた封止要素によっ
て、ボデーワーク内に支持され、それらの要素は、ボデ
ーワークに対する横方向の強化は保証するが、構造部材
は、これらの要素上に保持されるだけである。
れた喚気及び暖房ユニットを有し且つ異なる接合面に沿
って互に接合された四つの個々の部品をtむ完成した予
備組立された構造部材である、プラスチック材料の更な
る正面窓仕切計器板部品を開示している。この点につい
て、この完成した、予備組立された構造部材は、ボデー
ワークの上及び中央横支持幾はさまれた封止要素によっ
て、ボデーワーク内に支持され、それらの要素は、ボデ
ーワークに対する横方向の強化は保証するが、構造部材
は、これらの要素上に保持されるだけである。
自動車輛の操従呈区域用の構成要素は、互VhK接合さ
れた複数の予備組立された構成要素を含む、ヨーロッパ
出願第0081656号から知られる。
れた複数の予備組立された構成要素を含む、ヨーロッパ
出願第0081656号から知られる。
この構成要素は、完成し且つ検査した要素としてボデー
ワークの中に挿入され、そしてこのボデーワークの仕切
板に固着される。この構成要素も又それ自身の部品を支
持するだけで、ボデーワーク構造の強化には使われない
。
ワークの中に挿入され、そしてこのボデーワークの仕切
板に固着される。この構成要素も又それ自身の部品を支
持するだけで、ボデーワーク構造の強化には使われない
。
ハ1発明の目的
本発明の目的は、一体化された喚気及び暖房ユニットを
有する、プラスチック材料の改良された自動車輛正面怒
仕切計器板要駅を提供することにある。更に詳しくは、
この目的は、接着手段によって互いに接合された二つの
部品が箱状横支持体全形成し、その支持体がボデーワー
クの内壁への適当な積極的及び非積極的締結によってボ
デーワーク構造の縦、横及びねじりに対する補強に決定
的に貢献し、更に、完全に一体化された形で、必要な換
気及び暖房又はエアコンユニットを吸収する、そのよう
な計器板を提供することにある。
有する、プラスチック材料の改良された自動車輛正面怒
仕切計器板要駅を提供することにある。更に詳しくは、
この目的は、接着手段によって互いに接合された二つの
部品が箱状横支持体全形成し、その支持体がボデーワー
クの内壁への適当な積極的及び非積極的締結によってボ
デーワーク構造の縦、横及びねじりに対する補強に決定
的に貢献し、更に、完全に一体化された形で、必要な換
気及び暖房又はエアコンユニットを吸収する、そのよう
な計器板を提供することにある。
更に、接着手段によって互Aに接合された二つの部品に
よって形成された大容積の箱状横支持体は、正面衝突の
場合、それが、綬に押し戻されるこの車−のエンシンに
対し、制呻された方法で変形できる障壁を形成するよう
な方法で設計することができる。
よって形成された大容積の箱状横支持体は、正面衝突の
場合、それが、綬に押し戻されるこの車−のエンシンに
対し、制呻された方法で変形できる障壁を形成するよう
な方法で設計することができる。
二、@明の構成
本発明によれば、一体化された換気及び暖房ユニットを
Mする、プラスチック材料の自動車輛計器板は、構造部
材、即ちこの車輛のボデーワークの構造的構成要素を形
成する。それは、この自動車輛のボデーワークの内壁の
間に拡がり、換気及び暖房エニットの部品を受けるよう
に一体く形成された空洞及び壁を有する第1部品、同様
にそのような内壁間に拡がり、且つこの第1部品の空洞
及び壁に形状及び位置で対応する空洞及び壁を有する第
2部品、 この第1部品及び第2部品の空洞及び壁によって受けら
れる前述の喚気及び暖房エニットの部品、並びに 計器板カバー部品 を含み、この第1部品と第2部品の両方は、各々ほぼ水
平な接合面で他の面にしっかりと接着的に接合された面
を備えた外周領域を有し、その第1部品と第2部品は、
共同してそのよ5なほぼ水平な接合面の横フランジによ
って、このボデーワークの内壁に固定的に取付けられた
ほぼ箱状の横支持体を形成し、それらの横フランジは、
このボデーワークの内壁のほぼ対応する#?面の大体水
平な案内溝で受けられ、その案内溝は、少なくとも部分
的には接着剤で満され、硬化すると、これらのフランジ
と内壁との間に積極的な結合を形成し、横支持体がボデ
ーワークと力を伝達するような方法で協力するようにな
る。
Mする、プラスチック材料の自動車輛計器板は、構造部
材、即ちこの車輛のボデーワークの構造的構成要素を形
成する。それは、この自動車輛のボデーワークの内壁の
間に拡がり、換気及び暖房エニットの部品を受けるよう
に一体く形成された空洞及び壁を有する第1部品、同様
にそのような内壁間に拡がり、且つこの第1部品の空洞
及び壁に形状及び位置で対応する空洞及び壁を有する第
2部品、 この第1部品及び第2部品の空洞及び壁によって受けら
れる前述の喚気及び暖房エニットの部品、並びに 計器板カバー部品 を含み、この第1部品と第2部品の両方は、各々ほぼ水
平な接合面で他の面にしっかりと接着的に接合された面
を備えた外周領域を有し、その第1部品と第2部品は、
共同してそのよ5なほぼ水平な接合面の横フランジによ
って、このボデーワークの内壁に固定的に取付けられた
ほぼ箱状の横支持体を形成し、それらの横フランジは、
このボデーワークの内壁のほぼ対応する#?面の大体水
平な案内溝で受けられ、その案内溝は、少なくとも部分
的には接着剤で満され、硬化すると、これらのフランジ
と内壁との間に積極的な結合を形成し、横支持体がボデ
ーワークと力を伝達するような方法で協力するようにな
る。
前述の第1部品及び第2部品は、鷹維強化硬質ポリウレ
タンフォーム材料成形物品として構成されるのが好まし
く、そしてその前方領域ではほぼ水平な接合面に沿って
、且つその後方領域ではある角度で立上る接合面に沿っ
て、互いに隣接している。それらは、互いにしっかりと
接合されて箱状の横支持体を形成し、その支持体は、横
フランジ、例えば水平接合面にある横縁上に作られ且つ
ボデーワークの内壁に設けられた対応する断面をもつ案
内溝でほぼ水平に受けられるビード又は楔形縁によって
、力を伝達するような方法でボデーワーク構造に接合さ
れる。本発明の必然的利点として、他の方法では必要な
1壁から正面窓仕切までの閉鎖板の1敬を省くことがで
きる。ボデーワーク構造を強化する、本発明による構造
部材の更に他の必然的利点として、正面衝突の場合、押
し戻される車輌エンクンの力を構造部材の制御された変
形によって吸収することができる。
タンフォーム材料成形物品として構成されるのが好まし
く、そしてその前方領域ではほぼ水平な接合面に沿って
、且つその後方領域ではある角度で立上る接合面に沿っ
て、互いに隣接している。それらは、互いにしっかりと
接合されて箱状の横支持体を形成し、その支持体は、横
フランジ、例えば水平接合面にある横縁上に作られ且つ
ボデーワークの内壁に設けられた対応する断面をもつ案
内溝でほぼ水平に受けられるビード又は楔形縁によって
、力を伝達するような方法でボデーワーク構造に接合さ
れる。本発明の必然的利点として、他の方法では必要な
1壁から正面窓仕切までの閉鎖板の1敬を省くことがで
きる。ボデーワーク構造を強化する、本発明による構造
部材の更に他の必然的利点として、正面衝突の場合、押
し戻される車輌エンクンの力を構造部材の制御された変
形によって吸収することができる。
本発明の自動車輛正面窓仕切計器板部品は、ステアリン
グコラム及びペダル装置の操従手段との共通組立体とし
て容易に生産することができる。
グコラム及びペダル装置の操従手段との共通組立体とし
て容易に生産することができる。
更に詳しくは、それ口片既知で、ステアリングコラム装
置とペダル装置から予備組立されたペダルブロックは、
第1取付帯金によって、互いに結合された前述の二つの
部品に結びつけることができる。この二つの相互結合さ
れた部品をボデーワーク構造の中に挿入してから、この
ペダルブロックを上部で第2取付帯金によってこの正面
窓仕切に、そして下部に代ってこのペダルブロックの取
付フランジによって仕切板に固定する。
置とペダル装置から予備組立されたペダルブロックは、
第1取付帯金によって、互いに結合された前述の二つの
部品に結びつけることができる。この二つの相互結合さ
れた部品をボデーワーク構造の中に挿入してから、この
ペダルブロックを上部で第2取付帯金によってこの正面
窓仕切に、そして下部に代ってこのペダルブロックの取
付フランジによって仕切板に固定する。
このようKして、横支持体が支持部品と一体化されて^
るという事実によって、それ自身既知のステアリングコ
ラム装置と、別のペダルブロックは、単純で確実な方法
で予備組立されることができる。
るという事実によって、それ自身既知のステアリングコ
ラム装置と、別のペダルブロックは、単純で確実な方法
で予備組立されることができる。
第1部品の上側に、プロワーケーシング下部、還気エア
コンケーシング及び正面窓仕切の上部に固定するために
設けられたウェブ全一体に作ることができる。暖房ケー
シングの上半分は、下側に一体に作ることができ、一方
手袋区画とポケットは、上側に一体に作ることができる
。必然的利点として、以前必要であった、複数の個々の
ケーシング並びにそれらの調造及び組立体は不要になる
。
コンケーシング及び正面窓仕切の上部に固定するために
設けられたウェブ全一体に作ることができる。暖房ケー
シングの上半分は、下側に一体に作ることができ、一方
手袋区画とポケットは、上側に一体に作ることができる
。必然的利点として、以前必要であった、複数の個々の
ケーシング並びにそれらの調造及び組立体は不要になる
。
第1及び第2支持部品に加えて、ゾロワーカバーを形成
する他の部品、及び、更に、還気エアコンカバー、及び
仕切板カバーを形成する部品が加えられるという事実に
よって、完全に完成した正面窓仕切計器板が作られる。
する他の部品、及び、更に、還気エアコンカバー、及び
仕切板カバーを形成する部品が加えられるという事実に
よって、完全に完成した正面窓仕切計器板が作られる。
ブロワ−カバー又は空気分配フラップのような部品に対
しては、非強化硬質ポリウレタンフォーム材料を使うこ
とが好ましい。
しては、非強化硬質ポリウレタンフォーム材料を使うこ
とが好ましい。
魅力的外観ももたねばならず且つ乗客の頭のこの部品へ
の衝突に関して適用できるどのような安全安住にも適合
しなければならない計器板カバーに対しては、磯維強化
硬質ポリウンタンフオーム材料の支持部材に関連して発
泡金型に注型され九着色ポリウレタン・内部フオーム材
料・外皮を有する部品を好ましく作ることができ、その
外皮と支持体は、支持体とポリウレタンを基材とするパ
ッドフオームを充填することKよって互いに接合され、
その結果、この計器板カバーの所望の柔かい把握力が得
られる。
の衝突に関して適用できるどのような安全安住にも適合
しなければならない計器板カバーに対しては、磯維強化
硬質ポリウンタンフオーム材料の支持部材に関連して発
泡金型に注型され九着色ポリウレタン・内部フオーム材
料・外皮を有する部品を好ましく作ることができ、その
外皮と支持体は、支持体とポリウレタンを基材とするパ
ッドフオームを充填することKよって互いに接合され、
その結果、この計器板カバーの所望の柔かい把握力が得
られる。
互いに接合された部品によって形成され且つつけるべき
全ての部品及びユニットで完成された、この正面窓仕切
計器板部品は、その動作を自動車輛の外側で試験するこ
とができ、それで正常と判ってAる構造部材だけがこの
自動車輛ボデーワークに組立てられる。
全ての部品及びユニットで完成された、この正面窓仕切
計器板部品は、その動作を自動車輛の外側で試験するこ
とができ、それで正常と判ってAる構造部材だけがこの
自動車輛ボデーワークに組立てられる。
ホ、実施例
図面に示す一実施例を参照して本発明の詳細な説明する
。
。
第1図で、換気・暖房一体ユニットとエアコンユニット
ヲ備える、プラスチック材料の正面窓仕切計器板部品を
1で示す。
ヲ備える、プラスチック材料の正面窓仕切計器板部品を
1で示す。
この正面窓仕切計器板部品1は、四つの部品、即ち連続
繊維のマットから繊維強化した硬質ポリウレタンフォー
ム材料の8g1支持部品2)同様に繊維強化硬質ポリウ
レタンフォームの第2下支持部品3、第3部品、非強化
硬質ポリウレタンフォーム材料のブロワーカバー4、及
び@4部品、ポリウレタンの支持及び充填フオームと着
色表皮形成ポリウレタンフォーム材料の外皮を結合した
繊維強化硬質ポリウレタンフォーム材料の支持体の複合
部品としての計器板カバー5である。
繊維のマットから繊維強化した硬質ポリウレタンフォー
ム材料の8g1支持部品2)同様に繊維強化硬質ポリウ
レタンフォームの第2下支持部品3、第3部品、非強化
硬質ポリウレタンフォーム材料のブロワーカバー4、及
び@4部品、ポリウレタンの支持及び充填フオームと着
色表皮形成ポリウレタンフォーム材料の外皮を結合した
繊維強化硬質ポリウレタンフォーム材料の支持体の複合
部品としての計器板カバー5である。
第1図、第2図、第6図及び特に第4図から明らかなよ
うに、支持箱1及び第2部品、即ち中央支持部品2と下
支持部品3は、それらの前方領域にある(そして一点鎖
線で示されている)ほぼ水平な接合面6に沿って互いK
もたれ合う。この中央支持部品2と下支持部品3は、こ
のほぼ水平な接合面6にあるそれらの横縁にビート又は
楔形縁8及び9が設けられ、それらはそれぞれ、C形又
はあシつぎ形断面を有し且つボデーワークの内壁11に
固定されてムる、対応する案内溝11に受けられ、水平
に挿入されている。
うに、支持箱1及び第2部品、即ち中央支持部品2と下
支持部品3は、それらの前方領域にある(そして一点鎖
線で示されている)ほぼ水平な接合面6に沿って互いK
もたれ合う。この中央支持部品2と下支持部品3は、こ
のほぼ水平な接合面6にあるそれらの横縁にビート又は
楔形縁8及び9が設けられ、それらはそれぞれ、C形又
はあシつぎ形断面を有し且つボデーワークの内壁11に
固定されてムる、対応する案内溝11に受けられ、水平
に挿入されている。
この点については、二つの支持部品、中央支持部品2と
下支持部品3は、剛性の箱のような横支持を与えるよう
に、それらのほぼ水平な接合面に旧って薄膜接着剤γに
よって、互いにしっかりと接合されている。今接合部品
2と3の緑に作られている両側ビーr又は喫形緑8及び
9は、ポリウレタン接着剤7によって、ボデーワークの
内壁11上の案内1II1101CLつかジと接合され
ている。
下支持部品3は、剛性の箱のような横支持を与えるよう
に、それらのほぼ水平な接合面に旧って薄膜接着剤γに
よって、互いにしっかりと接合されている。今接合部品
2と3の緑に作られている両側ビーr又は喫形緑8及び
9は、ポリウレタン接着剤7によって、ボデーワークの
内壁11上の案内1II1101CLつかジと接合され
ている。
箱状横支持部材も、本発明によるプラスチック材料の正
面窓仕切計器板部品が、前ボデーワークの領域で、必要
な縦、横、及びねじり補強を果すことができるように、
接着剤地帯によって端壁12及び正面窓仕切13に固着
されている。この結果、例えば、端壁から正面窓仕切ま
での閉鎖板の分の重量を、この板金ボデーワーク構造で
は省くことができる。この点につ^ては、このよ5にし
て作られた大容量箱状横支持体は、それが正面衝突の場
合に鏝方に押されるエンシンに対する障壁(管理された
方法で変形できる)を形成するように設計できる。
面窓仕切計器板部品が、前ボデーワークの領域で、必要
な縦、横、及びねじり補強を果すことができるように、
接着剤地帯によって端壁12及び正面窓仕切13に固着
されている。この結果、例えば、端壁から正面窓仕切ま
での閉鎖板の分の重量を、この板金ボデーワーク構造で
は省くことができる。この点につ^ては、このよ5にし
て作られた大容量箱状横支持体は、それが正面衝突の場
合に鏝方に押されるエンシンに対する障壁(管理された
方法で変形できる)を形成するように設計できる。
特にWJ3図から明らかなように、中央支持部品2は、
複数の成形した空間並びに、換気、暖房及びエアコンユ
ニットの従来必要とした構造部材の少なくともある部分
を形成する壁を含む。
複数の成形した空間並びに、換気、暖房及びエアコンユ
ニットの従来必要とした構造部材の少なくともある部分
を形成する壁を含む。
この中央支持部品2で、暖房ケーシング上部は16に作
られ、プロワ−ケーシング下部は17に作られ、エアコ
ンケーシング下部は18に作られ、そして還気ケーシン
グは19に作られている。混合フラップ20は、暖房ケ
ーシング上部16の領域の対応する軸受保持器の中に挿
入することができ、完全な暖房ズαワー21は、プロワ
−ケーシング下部17の領域に取付けることができ、冷
気交換器22は、エアコンケーシング下部18の領域に
配置することができ、そして、還気フラップ23は、対
応する制御機器と共に還気ケーシング下部19の領域に
配置することができる。ついでに、デaワー領域は、ブ
ロワ−カバー4によって閉シラれ、エアコンユニットの
領域は、カバー4′によって閉じられる。
られ、プロワ−ケーシング下部は17に作られ、エアコ
ンケーシング下部は18に作られ、そして還気ケーシン
グは19に作られている。混合フラップ20は、暖房ケ
ーシング上部16の領域の対応する軸受保持器の中に挿
入することができ、完全な暖房ズαワー21は、プロワ
−ケーシング下部17の領域に取付けることができ、冷
気交換器22は、エアコンケーシング下部18の領域に
配置することができ、そして、還気フラップ23は、対
応する制御機器と共に還気ケーシング下部19の領域に
配置することができる。ついでに、デaワー領域は、ブ
ロワ−カバー4によって閉シラれ、エアコンユニットの
領域は、カバー4′によって閉じられる。
加えて、横ノズルダクト25に対する接続部24、並び
に中央ノズルダクト27及び28に対する接続部26は
、この中央支持部品2上に設けられている。更に、この
中央支持部品2は、多目的計器30に対する受部材29
及び電気スイッチ32に対する受部材31を含む。この
点で、これらの配置部品の!気配線(図示せず)は、適
当な形でこの中央支持部品2上に配列することができ、
この配線は、中央接続プラグ54を備える画板ケーブル
又は印刷柔吹回路の形で用意されるのが好ましい。
に中央ノズルダクト27及び28に対する接続部26は
、この中央支持部品2上に設けられている。更に、この
中央支持部品2は、多目的計器30に対する受部材29
及び電気スイッチ32に対する受部材31を含む。この
点で、これらの配置部品の!気配線(図示せず)は、適
当な形でこの中央支持部品2上に配列することができ、
この配線は、中央接続プラグ54を備える画板ケーブル
又は印刷柔吹回路の形で用意されるのが好ましい。
第4図から最もよく見られるように、下支持部品3は、
複数の空間と従来必要とした部品グループの少なくとも
一部を形成する壁とを含む。この下支持部品3で、熱交
換器33用の暖房ケーシング下部は、34に作られ、手
袋区画は35に作られ、灰皿用受部材に36に作られ、
ポケットは37に作られ、そしてカーラジオ相愛部材は
38に作られている。
複数の空間と従来必要とした部品グループの少なくとも
一部を形成する壁とを含む。この下支持部品3で、熱交
換器33用の暖房ケーシング下部は、34に作られ、手
袋区画は35に作られ、灰皿用受部材に36に作られ、
ポケットは37に作られ、そしてカーラジオ相愛部材は
38に作られている。
加えて、横ノズルへの空気ダクト39、及び霜取りノズ
ルへの空気ダクト40は、この下支持部品3上に作られ
ている。更に5この自動車のステアリングコラム装置4
2配置用受部材55は、この下支持部品3に作られてい
る。
ルへの空気ダクト40は、この下支持部品3上に作られ
ている。更に5この自動車のステアリングコラム装置4
2配置用受部材55は、この下支持部品3に作られてい
る。
このステアリングコラム装置42は、ステアリングコラ
ムカバーとその留め具が配置されている予備組立構造ユ
ニット、ステアリング軸、ステアリングコラムカバー上
に配置されたスイッチ及びステアリングホイールを含む
。
ムカバーとその留め具が配置されている予備組立構造ユ
ニット、ステアリング軸、ステアリングコラムカバー上
に配置されたスイッチ及びステアリングホイールを含む
。
一つの実施例(第6a図)によれば、このステアリング
コラム装置142は、ペダルブロック43に固定され、
そのブロックは本質的にU形板金ブラケットを含み、そ
のアームの間にこの自動車を運転するための適当なペダ
ルが予備組立されて配置されて^る。この組立もれたス
テアリングコラム装置42及びペダル装置43は、第1
取付帯金44忙より第2取付帯金45と協力して、互い
に接合された部品2及び3に、この支持構造部材がボデ
ーワーク構造に挿入され、そしてペダルブロック43が
仕切板に固定されそして第2取付帯金45が付加的に正
面窓仕切の上部に固定されるまでこの構造部材がステア
リングコラム装置42とペブル装置143を支持すると
いう方法で、固定される。
コラム装置142は、ペダルブロック43に固定され、
そのブロックは本質的にU形板金ブラケットを含み、そ
のアームの間にこの自動車を運転するための適当なペダ
ルが予備組立されて配置されて^る。この組立もれたス
テアリングコラム装置42及びペダル装置43は、第1
取付帯金44忙より第2取付帯金45と協力して、互い
に接合された部品2及び3に、この支持構造部材がボデ
ーワーク構造に挿入され、そしてペダルブロック43が
仕切板に固定されそして第2取付帯金45が付加的に正
面窓仕切の上部に固定されるまでこの構造部材がステア
リングコラム装置42とペブル装置143を支持すると
いう方法で、固定される。
他の実施例(第6b図)では、ステアリングコラム装置
42′は、部品2と一体になった横支持体46に取付け
られ、一方ペダル装置43′は、部品2と仕切板とに固
定された別のペダルブロックく配置されている。
42′は、部品2と一体になった横支持体46に取付け
られ、一方ペダル装置43′は、部品2と仕切板とに固
定された別のペダルブロックく配置されている。
横開口部41から挿入及び除去できる熱交換器33がも
たれる暖房仕切壁4γは、暖房ケーシング下部34の中
の対応する受部材56の中に配置されていて、この暖房
ケーシング下部34は、一端が熱交換器33の結合板4
8により、他端は閉鎖カバー51によって閉じられる。
たれる暖房仕切壁4γは、暖房ケーシング下部34の中
の対応する受部材56の中に配置されていて、この暖房
ケーシング下部34は、一端が熱交換器33の結合板4
8により、他端は閉鎖カバー51によって閉じられる。
それ自体で習慣になってAるように1暖房ケ一シング下
部34の中に空気分配ケーシング49が作られ、そのケ
ーシング49は、別の挿入された空気分配ケーシング5
0及び挿入された空気分配フラップ51と関連して、足
もと及び霜取りノズル及び中央ノズルの間の空気・分配
を制御する。この点で、この空気分配ケーシング50は
、霜取りノズルへの分配ダクト52が一体釦作られるか
暇付けられている。
部34の中に空気分配ケーシング49が作られ、そのケ
ーシング49は、別の挿入された空気分配ケーシング5
0及び挿入された空気分配フラップ51と関連して、足
もと及び霜取りノズル及び中央ノズルの間の空気・分配
を制御する。この点で、この空気分配ケーシング50は
、霜取りノズルへの分配ダクト52が一体釦作られるか
暇付けられている。
下支持部品3は、適当なヒンゾ及び鎖錠装置を備えた手
袋区画7ラツf53によって手袋区画35の領域で閉じ
られ、灰皿(図示せず)は、灰皿受は部材36の領域に
挿入でき、そして適当なカーラジオ装f158(第1図
参照)は、ラクオ受は部材38の中に挿入できる。
袋区画7ラツf53によって手袋区画35の領域で閉じ
られ、灰皿(図示せず)は、灰皿受は部材36の領域に
挿入でき、そして適当なカーラジオ装f158(第1図
参照)は、ラクオ受は部材38の中に挿入できる。
更に、下支持部品3は、通常計器板の下縁に配置されて
いるように、複数の電気スイッチ用の受は部材31を含
むことができる。この下支持部品3に取付けられた部品
間の適当な電気配線は、これも面板線又は印刷回路の形
で用意することができる。
いるように、複数の電気スイッチ用の受は部材31を含
むことができる。この下支持部品3に取付けられた部品
間の適当な電気配線は、これも面板線又は印刷回路の形
で用意することができる。
第1図の右手側上部と関連して第7図から最もよく判る
ように、計器板カバー5は、繊維強化ポリウレタンフォ
ーム材料の内部支持部品60と共に1霜取りノズル62
に通じ且つ下部部品3に挿入された空気分配ケーシング
50の空気ダクト52によって結合ソケット63を経由
して供給される空気分配ダクト61を形成する。同様に
一体に形成された空気案内ダクト61を経由して供給さ
れる、偵ノズル65用受は部材64が、計器板カバー5
の横領域に設けられて^る。加えて、受は部材66は、
暖房ユニットの混合空間からダクト2γ及び28を経て
直接供給される中央ノズル28用に計器板カバー5に設
けられてAる。更に、計器板カバー5は、換気、暖房及
びエアコンユニットのための操作ユニット68用の受は
部材6γを含む。
ように、計器板カバー5は、繊維強化ポリウレタンフォ
ーム材料の内部支持部品60と共に1霜取りノズル62
に通じ且つ下部部品3に挿入された空気分配ケーシング
50の空気ダクト52によって結合ソケット63を経由
して供給される空気分配ダクト61を形成する。同様に
一体に形成された空気案内ダクト61を経由して供給さ
れる、偵ノズル65用受は部材64が、計器板カバー5
の横領域に設けられて^る。加えて、受は部材66は、
暖房ユニットの混合空間からダクト2γ及び28を経て
直接供給される中央ノズル28用に計器板カバー5に設
けられてAる。更に、計器板カバー5は、換気、暖房及
びエアコンユニットのための操作ユニット68用の受は
部材6γを含む。
加えて、この計器板カバー5の支持部6oは、スピーカ
γ1用の受は部材γ0を含み、それはカバー格子板γ2
によって従来の方法で覆われる。
γ1用の受は部材γ0を含み、それはカバー格子板γ2
によって従来の方法で覆われる。
この点で、この計器板カバー5の支持部6oは、発泡金
型の中で直接形成された着色表皮形成ポリランタン混合
物に関連してパッドとして作用する計器板カバー5の外
部輪郭を形成する支持及び充填フオームが、その周に成
形されてhる。無端繊維のマットから愼維強化された硬
質ポリウレタンフォーム材料のこの支持部600強度は
、この点で、乗客の頭がこの部分に衝突する場合のどの
適用可能な安全要件も計器板カバーが完全に満すことが
できるよりに、適当な形に造ることによって計画的に制
御できる。
型の中で直接形成された着色表皮形成ポリランタン混合
物に関連してパッドとして作用する計器板カバー5の外
部輪郭を形成する支持及び充填フオームが、その周に成
形されてhる。無端繊維のマットから愼維強化された硬
質ポリウレタンフォーム材料のこの支持部600強度は
、この点で、乗客の頭がこの部分に衝突する場合のどの
適用可能な安全要件も計器板カバーが完全に満すことが
できるよりに、適当な形に造ることによって計画的に制
御できる。
二つの組立てられた部品とその中に配置された複数のユ
ニットとによって作られたこの構造部材は、完全に完成
してボデーワーク構造の中に挿入され且つ後者に支持す
る方法でしっかりと固定されるので、時々必要であり、
経験によればI情耗又は他の機能問題により生ずると−
うユニットの交換に備えなければならない。
ニットとによって作られたこの構造部材は、完全に完成
してボデーワーク構造の中に挿入され且つ後者に支持す
る方法でしっかりと固定されるので、時々必要であり、
経験によればI情耗又は他の機能問題により生ずると−
うユニットの交換に備えなければならない。
これらのユニットは、主として冷気及び熱交換ユニット
22及び23とブロワ−21である。第1図に関連して
そのような欠陥ユニットを交換する方法を説明する。
22及び23とブロワ−21である。第1図に関連して
そのような欠陥ユニットを交換する方法を説明する。
ブロワ−21の交換は、ブロワ−・カバー4を除くこと
により比較的単純である。冷気交I!!IL器22の交
換も、還気、エアコンカバー4′を除くことにより同様
に容易である。
により比較的単純である。冷気交I!!IL器22の交
換も、還気、エアコンカバー4′を除くことにより同様
に容易である。
熱交換器330交喚性は、特別な方法で可能になる。
この熱交換器33の接続ソケットγ8は、それらがまだ
客室の完全に内側にとどまるに十分なだけ、仕切板γ5
の方向に下暖房ケーシング34を越えて突き出る。この
仕切板γ5に、孔γ6が設けられ、その中にカップ状部
品γγが熱交換器33の接続ソケットγ8を、適当な装
置によって封止するような方法で、受けるように挿入さ
れる。
客室の完全に内側にとどまるに十分なだけ、仕切板γ5
の方向に下暖房ケーシング34を越えて突き出る。この
仕切板γ5に、孔γ6が設けられ、その中にカップ状部
品γγが熱交換器33の接続ソケットγ8を、適当な装
置によって封止するような方法で、受けるように挿入さ
れる。
このよ5Kして、客室は、エンシン空間から封止した方
法で完全に遮断される。この点で、熱交換器33は、適
当な冷却液管に配置され且つ不注意によるゆるみを防止
するように気密の方法で接続ソケットγ4と係合する管
接続具r8によってこの内・燃機関の冷却液回路に接続
されている。
法で完全に遮断される。この点で、熱交換器33は、適
当な冷却液管に配置され且つ不注意によるゆるみを防止
するように気密の方法で接続ソケットγ4と係合する管
接続具r8によってこの内・燃機関の冷却液回路に接続
されている。
もし、熱交換器33を交換する必要があるなら、この熱
交換器33をその連結板48上に突出ている接続ソケッ
トγ4と共に孔41から横に取り出せるように、管接続
具γ8を抜き、次にカップ状部品γγを取除く。
交換器33をその連結板48上に突出ている接続ソケッ
トγ4と共に孔41から横に取り出せるように、管接続
具γ8を抜き、次にカップ状部品γγを取除く。
第3図、第4図、第5図、第6図及び第7図に関連して
説明した、本発明による正面窓仕切計器板の主要部品は
、それらに1ステアリング及びペダル装置は勿論、英気
、暖房及びエアコンユニットの前述の部品を、広範囲に
異なるオートメーションの程度で、加えてもよh1即ち
混合及び分配フラップについて対応する作動装置は、単
純な機械的確システムによる装置でなすことができ、一
方より高価な構成の場合は、ステッピングモータを対応
するフラップに直結して制量する形で行うことができる
。
説明した、本発明による正面窓仕切計器板の主要部品は
、それらに1ステアリング及びペダル装置は勿論、英気
、暖房及びエアコンユニットの前述の部品を、広範囲に
異なるオートメーションの程度で、加えてもよh1即ち
混合及び分配フラップについて対応する作動装置は、単
純な機械的確システムによる装置でなすことができ、一
方より高価な構成の場合は、ステッピングモータを対応
するフラップに直結して制量する形で行うことができる
。
同様に、この正面窓仕切計器板部品の完成品は、正常だ
と判ったこれらの構造部材だけを車輛ボデーワークに組
込めるよ5に、その機能を車輛の外で試験できることが
明らかである。
と判ったこれらの構造部材だけを車輛ボデーワークに組
込めるよ5に、その機能を車輛の外で試験できることが
明らかである。
加えて、図面に一部参照番号をつけずに示すようにフオ
ーム・ワッシャー又はフオーム・ストリップの形をした
適当な封止装置を、互いに接合すべき部品に、又は挿入
されるべき部品のグループに配置することができること
は、理解されるべきである。それは、心安に応じて、例
えばねじ、クランプ等である締結部品にも当てはまる。
ーム・ワッシャー又はフオーム・ストリップの形をした
適当な封止装置を、互いに接合すべき部品に、又は挿入
されるべき部品のグループに配置することができること
は、理解されるべきである。それは、心安に応じて、例
えばねじ、クランプ等である締結部品にも当てはまる。
第1図は、本発明による自動車車輛正面窓計器板部品の
垂直縦断面図である。 第2図は、完成した予備組立構造部材の接続を隣接する
ボデーワーク壁と共に示す線図的図で、円で強調して示
す接続領域は拡大尺度により、第2a図は、ボデーワー
クの内壁への主接続の別の実施例を示す。 第6図は、第1中央支持部品を、それに挿入できる換気
、暖房及びエアコンユニットの全部品と共に示す分解部
品配列図である。 第4図は、第2下支持部品を、それに挿入できる換気、
暖房及びエアコンユニットの全部品と共に示す分解部品
配列図である。 第5図は、第6及び@4図に対応する部品を組立てた斜
視図、 第5a図及び第5b図は、ステアリングコラム及びペダ
ル装置の別の実施列を非組立状順で示す図、 第6図は、完全に完成した正面窓計器板部品の斜視図で
ある。 @6a図は、第5a図によるステアリングコラム及びペ
ダル装置の一実施例の部分断面図である。 第6b図は、他の実施例の部分断面図である。 第7図は、計器板カバーをその中に挿入できる部品と共
く示す分解部品配列図である。 2・・・g1m品 20.23・・・フ
ラップ3・・・第2部品 33・・・熱交
換器5・・・計器板カバー 35・・・手袋区
画11・・・内壁 41・・・横孔16
・・・暖房ケーシング部 42・・・ステアリング
コ1γ・・・プ・ワーケーシング部2A 18・・・エアコンケーシング部 43・・・ペダルデ
ミツク19・・・還気ケーシング部 44・・・第1
取付帯金45・・・第2取付帯金 46・・・横支持体 41・・・暖房仕切壁 49.50・・・空気分配ケーシング 51・・・フラップ 53・・・手袋区画フラップ 61・・・空気案内ダクト部
垂直縦断面図である。 第2図は、完成した予備組立構造部材の接続を隣接する
ボデーワーク壁と共に示す線図的図で、円で強調して示
す接続領域は拡大尺度により、第2a図は、ボデーワー
クの内壁への主接続の別の実施例を示す。 第6図は、第1中央支持部品を、それに挿入できる換気
、暖房及びエアコンユニットの全部品と共に示す分解部
品配列図である。 第4図は、第2下支持部品を、それに挿入できる換気、
暖房及びエアコンユニットの全部品と共に示す分解部品
配列図である。 第5図は、第6及び@4図に対応する部品を組立てた斜
視図、 第5a図及び第5b図は、ステアリングコラム及びペダ
ル装置の別の実施列を非組立状順で示す図、 第6図は、完全に完成した正面窓計器板部品の斜視図で
ある。 @6a図は、第5a図によるステアリングコラム及びペ
ダル装置の一実施例の部分断面図である。 第6b図は、他の実施例の部分断面図である。 第7図は、計器板カバーをその中に挿入できる部品と共
く示す分解部品配列図である。 2・・・g1m品 20.23・・・フ
ラップ3・・・第2部品 33・・・熱交
換器5・・・計器板カバー 35・・・手袋区
画11・・・内壁 41・・・横孔16
・・・暖房ケーシング部 42・・・ステアリング
コ1γ・・・プ・ワーケーシング部2A 18・・・エアコンケーシング部 43・・・ペダルデ
ミツク19・・・還気ケーシング部 44・・・第1
取付帯金45・・・第2取付帯金 46・・・横支持体 41・・・暖房仕切壁 49.50・・・空気分配ケーシング 51・・・フラップ 53・・・手袋区画フラップ 61・・・空気案内ダクト部
Claims (23)
- (1)一体化された換気及び暖房ユニツトを有するプラ
スチツク材料の自動車輛計器板であつて、この自動車輛
のボデーワークの内壁(11)間に拡がり、換気及び暖
房ユニツトの部品を受けるように一体に形成された空洞
及び壁を有する第1部品(2)、 該内壁間に拡がり、且つこの第1部品の空洞及び壁に形
状及び位置で対応する空洞及び壁を有する第2部品(3
)、 該第1部品及び該第2部品の該空洞及び壁によつて受け
られる換気及び暖房ユニツトの対応する部品、並びに カバー部品を含み、この第1部品及び第2部品の両方は
、ほぼ水平な接合面(6)で互いにしつかりと接着的に
接合された面を備えた外周領域を有し、その第1部品及
び第2部品は、共同して、該ほぼ水平な接合面の横フラ
ンジによつて、このボデーワークの該内壁に固定的に取
付けられたほぼ箱状の横支持体を形成し、それらの横フ
ランジは、該内壁のほぼ対応する断面の大体水平な案内
溝(10)で受けられ、該案内溝内のある空間は該フラ
ンジによつては充されずに、接着剤によつて充されて該
フランジと該内壁の間に積極的な結合を形成し、その横
支持体は、このボデーワークと力を伝達するような方法
で協力する計器板部品 - (2)特許請求の範囲第1項記載の自動車輛正面窓・仕
切計器板部品であつて、更に、予備組立されたペダルブ
ロツク(43)及びステアリングコラム装置(42)を
含み、該ペダル装置は、該第1部品上の第1取付帯金(
44)、及び該第1部品の上側の第2取付帯金(45)
によつて該計器板部品に、及び該第2取付帯金によつて
該自動車輛の正面窓仕切に、並びに該ボデーワーク溝造
と一体のペダルブロツク取付フランクによつて該自動車
輛の仕切板に取付けられている計器板部品。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の自動車輛正面窓仕切
計器板部品に於いて、該ステアリングコラム装置が、該
第1部品と一体の横支持体(46)に取外し可能に予備
組立且つ接合され、そして該ペダルブロツクが該第2部
品に予備組立される計器板部品。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の自動車輛正面窓仕切
計器板部品に於いて、該第1部品の上側が、一体に作ら
れたブロワーケーシング部(17)、一体に作られた還
気、エアコンケーシング部(18,19)、及びこの自
動車輛の正面窓仕切に固着するための領域を提供するよ
うにされた一つ以上の一体に作られたウエブを含み、暖
房ケーシングの部分(16)が該第1部品の下側に一体
に作られ、そして該第2部品の上側が、空気案内ダクト
(39,40)を備える一体に作られた暖房ケーシング
部(34)及び一体に作られた空気分配ケーシング部(
49)を含み、そして該計器板部品が更に、一体に作ら
れた手袋区画(35)を含む計器板部品。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の自動車輛正面窓仕切
計器板部品であつて、更にブロワーカバー(4)、及び
非強化硬質ポリウレタンフオーム材料から成る還気エア
コンカバー(4′)を含む計器板部品。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の自動車輛正面窓仕切
計器板部品であつて、更に、繊維強化硬質ポリウレタン
フオーム材料から成る支持部材及び該支持部材に一体に
作られた空気案内ダクト部(61)を含む計器板カバー
(5)を含む計器板部品。 - (7)特許請求の範囲第1項記載の自動車輛正面窓仕切
計器板部品であつて、更に非強化硬質ポリウレタンフオ
ーム材料から成り、該第1部品及び該第2部品に取付け
られ且つそれらの間に配置された、暖房仕切壁(47)
及び空気分配ケーシング(49,50)を含む計器板部
品。 - (8)特許請求の範囲第1項記載の自動車輛正面窓仕切
計器板部品であつて、更に、非強化硬質ポリウレタンフ
オーム材料から成る、該第1部品内に配置された空気案
内ダクト及び該第2部品内に配置された空気分配ダクト
を含む計器板部品。 - (9)特許請求の範囲第1項記載の自動車輛正面窓仕切
計器板部品であつて、更に、非強化硬質ポリウレタンフ
オーム材料から成り、換気、暖房及びエアコンダクトの
領域に配置された空気流制御フラツプ(20,23,5
1)を含む計器板部品。 - (10)特許請求の範囲第1項記載の自動車輛正面窓仕
切計器板部品であつて、更に、繊維強化硬質ポリウレタ
ンフオーム材料から成る手袋区画フラツプ(53)を含
む計器板部品。 - (11)特許請求の範囲第4項記載の自動車輛正面窓仕
切計器板部品に於いて、該第2部品が該暖房ケーシング
部の領域に、熱交換器(33)を出し入れできる横孔(
41)を備えることを特徴とする計器板部品。 - (12)特許請求の範囲第1項記載の自動車輛正面窓仕
切計器板部品に於いて、該案内溝がU形断面を有し、そ
して該横フランジが変則H形断面を有することを特徴と
する計器板部品。 - (13)自動車輛製造方法であつて、特許請求の範囲第
1項記載の自動車輛正面窓仕切計器板部品が更に、ステ
アリングコラム装置とペダル装置を予備組立したペダル
ブロツクを含み、それが自動車輛ボデーワーク構造に挿
入されてから、このステアリングコラム装置とペダル装
置を支持するペダルブロツクがその上部で該自動車輛の
正面窓仕切にそして底部が、該ボデーワーク構造と一体
のペダルブロツク取付フランクによつて、この自動車輛
の正面窓仕切に固定される、自動車輛製造方法。 - (14)特許請求の範囲第13項記載の方法に於いて該
ステアリングコラム装置が、該第1部品と一体の横支持
体と取外し可能に予備組立てされ且つ結合され、そして
該ペダルブロツクが該第2部品と予備組立される方法。 - (15)特許請求の範囲第13項記載の方法に於いて、
該第1部品の上側が、一体に作られたブロワーケーシン
グ部(17)、一体に作られた還気、エアコンケーシン
グ部(18,19)、及びこの自動車輛の正面窓仕切に
固着するための領域を提供するようにされた一つ以上の
一体に作られたウエブを含み、暖房ケーシングの部分(
16)が該第1部品の下側に一体に作られ、そして該第
2部品の上側が、空気案内ダクト(39,40)を備え
る一体に作られた暖房ケーシング部(34)及び一体に
作られた空気分配ケーシング部(49)を含み、そして
該計器板部品が更に、一体に作られた手袋区画(35)
を含む方法。 - (16)特許請求の範囲第13項記載の方法に於いて、
該正面窓仕切計器板部品が、更にブロワーカバー(4)
及び非強化硬質ポリウレタンフオーム材料から成る還気
エアコンカバー(4′)を含む方法。 - (17)特許請求の範囲第13項記載の方法に於いて、
該正面窓仕切計器板部品が、更に、繊維強化硬質ポリウ
レタンフオーム材料から成る支持部材及び該支持部材に
一体に作られた空気案内ダクト部(61)を含む計器板
カバー(5)を含む方法。 - (18)特許請求の範囲第13項記載の方法に於いて、
該正面窓仕切計器板部品が、更に非強化硬質ポリウレタ
ンフオーム材料から成り、該第1部品及び該第2部品に
取付けられ且つそれらの間に配置された、暖房仕切壁(
47)及び空気分配ケーシング(49,50)を含む方
法。 - (19)特許請求の範囲第13項記載の方法に於いて、
該正面窓仕切計器板部品が、更に、非強化硬質ポリウレ
タンフオーム材料から成る、該第1部品内に配置された
空気案内ダクト及び該第2部品内に配置された空気分配
ダクトを含む方法。 - (20)特許請求の範囲第13項記載の方法に於いて、
該正面窓仕切計器板部品が、更に、非強化硬質ポリウレ
タンフオーム材料から成り、換気、暖房及びエアコンダ
クトの領域に配置された空気流制御フラツプ(20,2
3,51)を含む方法。 - (21)特許請求の範囲第13項記載の方法に於いて、
該正面窓仕切計器板部品が、更に、繊維強化硬質ポリウ
レタンフオーム材料から成る手袋区画フラツプ(53)
を含む方法。 - (22)特許請求の範囲第15項記載の方法に於いて該
正面窓仕切計器板部品は、該第2部品が該暖房ケーシン
グ部の領域に、熱交換器(33)を出し入れできる横孔
(41)を備えることを特徴とする方法。 - (23)特許請求の範囲第13項記載の方法に於いて、
該正面窓仕切計器板部品は、該案内溝がU形断面を有し
、そして該横フランジが変則H形断面を有することを特
徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843447185 DE3447185A1 (de) | 1984-12-22 | 1984-12-22 | Kraftfahrzeug-windlauf-armaturenbrett-bauteil aus kunststoff mit integrierter belueftungs- und heizungsanlage |
| DE3447185.5 | 1984-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155016A true JPS61155016A (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=6253742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60286867A Pending JPS61155016A (ja) | 1984-12-22 | 1985-12-19 | 自動車輌計器板 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4733739A (ja) |
| EP (1) | EP0185856B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61155016A (ja) |
| CA (1) | CA1254597A (ja) |
| DE (2) | DE3447185A1 (ja) |
Cited By (1)
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