JPS61155647A - エンジンを利用した熱交換装置のドレン水排出装置 - Google Patents
エンジンを利用した熱交換装置のドレン水排出装置Info
- Publication number
- JPS61155647A JPS61155647A JP59281087A JP28108784A JPS61155647A JP S61155647 A JPS61155647 A JP S61155647A JP 59281087 A JP59281087 A JP 59281087A JP 28108784 A JP28108784 A JP 28108784A JP S61155647 A JPS61155647 A JP S61155647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- pipe
- engine
- condensed water
- liquid tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 93
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 51
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 claims abstract description 47
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 5
- 230000003584 silencer Effects 0.000 abstract description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 34
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000001845 vibrational spectrum Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G5/00—Profiting from waste heat of combustion engines, not otherwise provided for
- F02G5/02—Profiting from waste heat of exhaust gases
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジンを利用した熱交換装置、より詳しくは
熱媒介用の液体を貯留した液槽内に作業機駆動用のエン
ジンを配tし、エンジンからの排熱で液体を加熱する熱
交換装置のドレン水排出装置にrIAするものである。
熱媒介用の液体を貯留した液槽内に作業機駆動用のエン
ジンを配tし、エンジンからの排熱で液体を加熱する熱
交換装置のドレン水排出装置にrIAするものである。
(従来技術及びその問題点)
一般にこの種の熱交換装置では、エンジンの排熱を利用
して熱媒介用の液体(例えば水)を加熱でき、同時にエ
ンジンを冷却できるという利点がある。
して熱媒介用の液体(例えば水)を加熱でき、同時にエ
ンジンを冷却できるという利点がある。
本件出願人はこの種の熱交換装置のメンテプンスを容易
にするようにした先行技術を開発し、既に出願している
(特願昭58−173801号、出願日昭和58年9月
19日)。
にするようにした先行技術を開発し、既に出願している
(特願昭58−173801号、出願日昭和58年9月
19日)。
しかしながら斯かる先行技術では、液面下に配置された
排気通路内の凝縮水をドレン水として排出する排出パイ
プが液槽外に直接間口しているために、排出パイプから
排気騒音が外部に漏れて騒音の原因になるという問題が
ある。
排気通路内の凝縮水をドレン水として排出する排出パイ
プが液槽外に直接間口しているために、排出パイプから
排気騒音が外部に漏れて騒音の原因になるという問題が
ある。
特に熱交換装置を空調用の室外熱交換装置に適用した場
合には、静粛性を厳しく要求されるので、前記排出パイ
プからの排気騒音を低減することが要望されている。
合には、静粛性を厳しく要求されるので、前記排出パイ
プからの排気騒音を低減することが要望されている。
(発明の目的)
本発明はエンジンを利用した熱交換装置において、排気
通路からのドレン水を排出する排出パイプからの排気A
!富を低減づることができるエンジンを利用した熱交換
装置のドレン水排出8置を提供することを目的としてい
る。
通路からのドレン水を排出する排出パイプからの排気A
!富を低減づることができるエンジンを利用した熱交換
装置のドレン水排出8置を提供することを目的としてい
る。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、熱媒介用の液体を貯留した液槽内にエンジン
を配置し、エンジンのクランク軸に作業機を連結し、エ
ンジン本体を液面下に位置させるとともに、液面より上
方に位置するマウンティングフランジをエンジンに設け
たエンジンを利用した熱交換装置において、液面下に配
置された(A見通路内に発生ずる凝縮水を液槽外に排出
する排出パイプを設け、排出パイプからの凝縮水と排気
を流入させ、かつ貯留された凝縮水中に排気を排出させ
るような消音室を分割して複数個形成し、これらの消音
室に前記凝縮水と排気が順次に流入するように連結する
接続パイプを設け、最終段の消音室に凝縮水を籾量する
ドレン水の出口を設けたことを特徴とするエンジンを利
用した熱交換装置のドレン水排出装置である。
を配置し、エンジンのクランク軸に作業機を連結し、エ
ンジン本体を液面下に位置させるとともに、液面より上
方に位置するマウンティングフランジをエンジンに設け
たエンジンを利用した熱交換装置において、液面下に配
置された(A見通路内に発生ずる凝縮水を液槽外に排出
する排出パイプを設け、排出パイプからの凝縮水と排気
を流入させ、かつ貯留された凝縮水中に排気を排出させ
るような消音室を分割して複数個形成し、これらの消音
室に前記凝縮水と排気が順次に流入するように連結する
接続パイプを設け、最終段の消音室に凝縮水を籾量する
ドレン水の出口を設けたことを特徴とするエンジンを利
用した熱交換装置のドレン水排出装置である。
(2)作用
排出パイプからの凝縮水を消音室に貯留し、凝縮水中に
排気ガスを水中排気させて排気騒音を消音しながら出口
からドレン水を外部に排出する。
排気ガスを水中排気させて排気騒音を消音しながら出口
からドレン水を外部に排出する。
(実施例)
本発明を例えば空調用の室外熱交換装置に適用した場合
を示す第1図において、水10又はその他の熱媒介用の
液を溜めた液槽12内にエンジン14が設けである。エ
ンジン14はクランク軸16を垂直にして配置されてお
り、クランクケース18に対してシリンダブロック19
aとシリンダへラド19bは水平に並んでいる。シリン
ダヘッド19bの下方には管式排気熱交換器20が設け
られており、シリンダヘッド19bの下面から下方に伸
びる排気管21aが管式排気熱交換器20に接続してい
る。
を示す第1図において、水10又はその他の熱媒介用の
液を溜めた液槽12内にエンジン14が設けである。エ
ンジン14はクランク軸16を垂直にして配置されてお
り、クランクケース18に対してシリンダブロック19
aとシリンダへラド19bは水平に並んでいる。シリン
ダヘッド19bの下方には管式排気熱交換器20が設け
られており、シリンダヘッド19bの下面から下方に伸
びる排気管21aが管式排気熱交換器20に接続してい
る。
液槽12の下方には給湯タンク15aが設りられており
、給湯タンク15a1液槽12の前面には冷却水ポンプ
17a、給湯ポンプ17b等が固定されている。17c
は下部前面カバーであり、下部前面カバー170は着脱
自在である。下部前面カバー17cの上端は別体の上部
前面カバー17dの下端に密接している。上部前面カバ
ー17dも着脱自在である。
、給湯タンク15a1液槽12の前面には冷却水ポンプ
17a、給湯ポンプ17b等が固定されている。17c
は下部前面カバーであり、下部前面カバー170は着脱
自在である。下部前面カバー17cの上端は別体の上部
前面カバー17dの下端に密接している。上部前面カバ
ー17dも着脱自在である。
したがって第1図に示す室外熱交換器の外観形状は第1
a図及び第1b図に示すように縦長の箱形をなし、液槽
12、給湯タンク15a(第1図)の側面および後面は
カバー178で覆われており、カバー17eiの上方に
は放熱器17hが露出している。
a図及び第1b図に示すように縦長の箱形をなし、液槽
12、給湯タンク15a(第1図)の側面および後面は
カバー178で覆われており、カバー17eiの上方に
は放熱器17hが露出している。
またコンブレツナ至117にの上方には吸気消音器17
1が配置されており、吸気消音器171でコンブレラ号
室117にの上面を覆ってフンブレッサ室!17kから
の騒音が外部に漏れないようにしである。室50の上に
は天井板660がある。
1が配置されており、吸気消音器171でコンブレラ号
室117にの上面を覆ってフンブレッサ室!17kから
の騒音が外部に漏れないようにしである。室50の上に
は天井板660がある。
第2図に示ずJ:うに前記クランクケース18の下方に
は熱交換器を兼ねた1次排気消音器22が設けてあり、
1次iJF気消音器22と管式排気熱交換器20は連絡
管21bを介して接続されている。
は熱交換器を兼ねた1次排気消音器22が設けてあり、
1次iJF気消音器22と管式排気熱交換器20は連絡
管21bを介して接続されている。
クランクケース18の下面にはギヤケース24が設けら
れており、管式排気熱交換器20はブラケット21cを
介してギヤケース24に固定されている。ギヤケース2
4の下面にはオイルタンク26が設けてあり、オイルタ
ンク26に固定されたオイルタンクステー27aに前記
1次排気消音器22が取付けである。1次排気消音器2
2の底部にはドレン水を抜くための排出バイア28aの
一端が接続している。排出パイプ28aの他端は液槽1
2の外面に固定された詳しくは後述するドレンマフラー
30に繋がっており、液槽12内の凝縮水を外部に排出
する構造になっている。なお、管式排気熱交換器20と
ドレンマフラー30の間にも排出パイプ28 b h<
設けられている。
れており、管式排気熱交換器20はブラケット21cを
介してギヤケース24に固定されている。ギヤケース2
4の下面にはオイルタンク26が設けてあり、オイルタ
ンク26に固定されたオイルタンクステー27aに前記
1次排気消音器22が取付けである。1次排気消音器2
2の底部にはドレン水を抜くための排出バイア28aの
一端が接続している。排出パイプ28aの他端は液槽1
2の外面に固定された詳しくは後述するドレンマフラー
30に繋がっており、液槽12内の凝縮水を外部に排出
する構造になっている。なお、管式排気熱交換器20と
ドレンマフラー30の間にも排出パイプ28 b h<
設けられている。
クランク軸16はクランクケース18から上方へ突出し
ており、その突出端部にフライホイール31aが固定し
である。フライホイール31aは水10の水面11aよ
りも下方に位置している。
ており、その突出端部にフライホイール31aが固定し
である。フライホイール31aは水10の水面11aよ
りも下方に位置している。
フライホイール31aの設置空間31bに水が侵入する
ことを防1Fするために、フライホイール31aを下方
および周囲から囲むフライホイールハウジング31cが
クランクケース18の上部に設けである。フライホイー
ルハウジング31cおよびクランクケース18G、!ク
ランクケースを囲むボス31d、31eを備えており、
ボス31d、31eは水密状態でボルト31rにより固
定されている。
ことを防1Fするために、フライホイール31aを下方
および周囲から囲むフライホイールハウジング31cが
クランクケース18の上部に設けである。フライホイー
ルハウジング31cおよびクランクケース18G、!ク
ランクケースを囲むボス31d、31eを備えており、
ボス31d、31eは水密状態でボルト31rにより固
定されている。
ボス31dの上面には発電コイル31oがボルト31f
により固定されており、フライホイール31aの下面に
は発電コイル31Qを囲むフライホイールマグネット3
1hが取付けである。このフライホイールマグネット3
1hや発電コイル31Qからなる発電装置は例えばスタ
ータ用のバッテリを充電するためのものである。
により固定されており、フライホイール31aの下面に
は発電コイル31Qを囲むフライホイールマグネット3
1hが取付けである。このフライホイールマグネット3
1hや発電コイル31Qからなる発電装置は例えばスタ
ータ用のバッテリを充電するためのものである。
フライホイール31aの上面には継手311が固定され
ており、継手31iにはコンプレッサ32(作業機)の
垂直な入力軸33aの下端が連結している。
ており、継手31iにはコンプレッサ32(作業機)の
垂直な入力軸33aの下端が連結している。
フライホイールハウジング31cの上端にはマウンティ
ングフランジ34の下面が密着して取付けである。前記
コンプレッサ32は下端外周部33bにおいてマウンテ
ィングフランジ34の間口部分に上方からいんろう型式
に嵌合してボルト止めされている。
ングフランジ34の下面が密着して取付けである。前記
コンプレッサ32は下端外周部33bにおいてマウンテ
ィングフランジ34の間口部分に上方からいんろう型式
に嵌合してボルト止めされている。
マウンティングフランジ34の上面にはオイル漉し器3
6、ステップモータ38等が設けである。
6、ステップモータ38等が設けである。
また吸気管40、排気管42は支持板44(第1図)を
貫通して更に上方へ向かって伸びている。
貫通して更に上方へ向かって伸びている。
吸気管40は途中部分が屈曲して形成されており、上部
が下部よりもフライホイールハウジング31C側に偏倚
している。
が下部よりもフライホイールハウジング31C側に偏倚
している。
オイル漉し器36の下方においてフライホイールハウジ
ング31cの上端部にはボス31jが形成されており、
ボス31」の内部にオイル漉し器36に連通する油孔3
1kが穿孔しである。油孔31にの下端には水10内を
通るオイルパイプ37aの上端が接続しており、オイル
パイプ37aの下端は前記、I!Vケース24に接続し
ている。
ング31cの上端部にはボス31jが形成されており、
ボス31」の内部にオイル漉し器36に連通する油孔3
1kが穿孔しである。油孔31にの下端には水10内を
通るオイルパイプ37aの上端が接続しており、オイル
パイプ37aの下端は前記、I!Vケース24に接続し
ている。
1!ヤケース24内には図示されていないrレボンブが
内蔵されており、オイルはオイルタンク26からギ1r
ポンプに吸引され、オイル漉し器36にオイルパイプ3
7aを通じて圧送され、その後、オイルパイプ37aと
平行に配置された戻りパイプ(図示せず)を経てギヤケ
ース24に戻り、連絡口(図示せず)からクランク軸1
6、主軸受、その池槽動部分に圧送され、それらを潤滑
した後に再びオイルタンク26に還流するようになって
いる。
内蔵されており、オイルはオイルタンク26からギ1r
ポンプに吸引され、オイル漉し器36にオイルパイプ3
7aを通じて圧送され、その後、オイルパイプ37aと
平行に配置された戻りパイプ(図示せず)を経てギヤケ
ース24に戻り、連絡口(図示せず)からクランク軸1
6、主軸受、その池槽動部分に圧送され、それらを潤滑
した後に再びオイルタンク26に還流するようになって
いる。
前記ステップモータ38は外部からのパルス信号を受け
てエンジン14のガバナーレバー軸の角度位置を制御す
るためのもので、図示されていないがステップモー、夕
38の垂直な出ノ〕軸はマウンティングフランジ34の
孔を通って下方のエンジン14に向かって伸びており、
ガバナーレバー軸のクランクケース18から水中に突出
した端部にステップモータ38の出力軸の下端が連結し
ている。
てエンジン14のガバナーレバー軸の角度位置を制御す
るためのもので、図示されていないがステップモー、夕
38の垂直な出ノ〕軸はマウンティングフランジ34の
孔を通って下方のエンジン14に向かって伸びており、
ガバナーレバー軸のクランクケース18から水中に突出
した端部にステップモータ38の出力軸の下端が連結し
ている。
第1図に示すJ:うに、マウンデイングフランジ34の
外周縁部下面と支持板44の間には防振コネクター46
が介装されており、防振コネクター46でマウンティン
グフランジ34を支持板44に弾性的に保持するように
なっている。
外周縁部下面と支持板44の間には防振コネクター46
が介装されており、防振コネクター46でマウンティン
グフランジ34を支持板44に弾性的に保持するように
なっている。
防振コネクター46は第2a図に示すように支持板44
に固着され、かつマウンティングフランジ34を異通す
るボルト47a1マウンテイングフランジ34と支持板
44の間に介装されボルト47aの外周に設(プられた
防振ゴム47b1ボルト47aをマウンティングフラン
ジ34に締め付けるナツト47Gから構成されている。
に固着され、かつマウンティングフランジ34を異通す
るボルト47a1マウンテイングフランジ34と支持板
44の間に介装されボルト47aの外周に設(プられた
防振ゴム47b1ボルト47aをマウンティングフラン
ジ34に締め付けるナツト47Gから構成されている。
ボルト47aの上端部は支持板44に例えば溶接で固着
されたステー47dの貫通孔47eを通って上方へ伸び
ており、田通孔478はナツト47Gより大径である。
されたステー47dの貫通孔47eを通って上方へ伸び
ており、田通孔478はナツト47Gより大径である。
以上の防振コネクター46はマウンティングフランジ3
4の外周縁部に等間隔を隔てて例えば8箇所に設けられ
ている。防振コネクター46より更に内方のマウンティ
ングフランジ34と支持板44の間には第1図に示すよ
うに、パツキン47fが介装されており、パツキン47
fでマウンティングフランジ34と支持板44の間から
蒸気が逃げることを防it−する格造になっている。
4の外周縁部に等間隔を隔てて例えば8箇所に設けられ
ている。防振コネクター46より更に内方のマウンティ
ングフランジ34と支持板44の間には第1図に示すよ
うに、パツキン47fが介装されており、パツキン47
fでマウンティングフランジ34と支持板44の間から
蒸気が逃げることを防it−する格造になっている。
支持板44の外周縁部と液槽12の上端部13bには気
密を保持した状態で支持&44が上端部13bに固定さ
れている。
密を保持した状態で支持&44が上端部13bに固定さ
れている。
コンプレッサ32、オイル漉し器36、ステップモータ
38等の上方の交50には吸気消音器17112次排気
消音器37、モータ51aが配置されており、モータ5
1aは冷却ファン51bを回転駆動するためのものであ
る。モータ51a、冷却ファン51bは冷却風の流通を
良好にするファンシュラウドを形成するファン取付台5
1Cで覆われている。
38等の上方の交50には吸気消音器17112次排気
消音器37、モータ51aが配置されており、モータ5
1aは冷却ファン51bを回転駆動するためのものであ
る。モータ51a、冷却ファン51bは冷却風の流通を
良好にするファンシュラウドを形成するファン取付台5
1Cで覆われている。
上方の室50とコンプレッサ32、オイル漉し器36、
ステップモータ等とはコンプレッサ交着17C17kに
よって分られており、コンプレッサ32やエンジン14
からの騒音が上方に漏れないようになっている。
ステップモータ等とはコンプレッサ交着17C17kに
よって分られており、コンプレッサ32やエンジン14
からの騒音が上方に漏れないようになっている。
至50の側面を囲むように放熱器17hが設けられてい
る。放熱器17hは第1C図に示すように一部が切欠か
れた略環状に形成されており、放熱器17hの切欠き部
分は冷却ファン51bを囲むファン取付台51cに気密
状態で接続されている。モータ51aはステー516で
ファン取付台51Gに支持されている。ファン取付台5
1Cの前面側には上部前面カバー17dが取付けられて
いる。上部前面カバー17dはファン取付台51Cと衝
合されて内部に空間部51e、51jを形成しており、
上部前面カバー176の組立てを容易にづ゛るため第1
d図に示す上部隙間17hを設けている。
る。放熱器17hは第1C図に示すように一部が切欠か
れた略環状に形成されており、放熱器17hの切欠き部
分は冷却ファン51bを囲むファン取付台51cに気密
状態で接続されている。モータ51aはステー516で
ファン取付台51Gに支持されている。ファン取付台5
1Cの前面側には上部前面カバー17dが取付けられて
いる。上部前面カバー17dはファン取付台51Cと衝
合されて内部に空間部51e、51jを形成しており、
上部前面カバー176の組立てを容易にづ゛るため第1
d図に示す上部隙間17hを設けている。
空間部51jは前記下部前面カバー17C(第1図)の
内部空間と連続しており、冷却水ポンプ17a1給瀾ポ
ンプ17b等の騒音が空間部51J迄伝わってくる。こ
のu Mが空間部51eから隙間51hを通って外部に
漏れる恐れがある。
内部空間と連続しており、冷却水ポンプ17a1給瀾ポ
ンプ17b等の騒音が空間部51J迄伝わってくる。こ
のu Mが空間部51eから隙間51hを通って外部に
漏れる恐れがある。
そこで第1d図に示すように空間部51eと空間部51
jの間にブラケット51iにボルト止めされ上部前面カ
バー17dと一体の突起17fに密着するゴム製板状の
バタフライ弁51fを設けて前記冷却水ポンプ17a1
給湯ポンプ17b等の騒音を遮断している。空間部51
eは隙間51hを通じて上方の室50と連通しており、
ファン51aが運転されると空間518は51jに対し
て負圧になる。このためバタフライ弁51fは突起17
fにこの負圧により密着し、空間部51」と空間部51
eとは完全に遮断される。ブラケット51iはファン取
付台51cと一体である。
jの間にブラケット51iにボルト止めされ上部前面カ
バー17dと一体の突起17fに密着するゴム製板状の
バタフライ弁51fを設けて前記冷却水ポンプ17a1
給湯ポンプ17b等の騒音を遮断している。空間部51
eは隙間51hを通じて上方の室50と連通しており、
ファン51aが運転されると空間518は51jに対し
て負圧になる。このためバタフライ弁51fは突起17
fにこの負圧により密着し、空間部51」と空間部51
eとは完全に遮断される。ブラケット51iはファン取
付台51cと一体である。
第1図の水10の水面11aは液槽12の上端近傍と同
じ^さにある。エンジン14はフライホイールハウジン
グ31Cの上端近傍まで水10に漬けてあり、クランク
ケース18、シリンダブロック19a、シリンダヘッド
19bからなるエンジン本体は液槽12の比較的深い位
置にあり、管式排気熱交換器20や熱交換器を兼ねた1
次排気消音器22を深い位置に設置することにJ:す、
対流現象を利用して液槽12内の水10全体を効率良く
加熱し、液槽12の上半部に常にa温の渇水11bを集
めるようになっている。
じ^さにある。エンジン14はフライホイールハウジン
グ31Cの上端近傍まで水10に漬けてあり、クランク
ケース18、シリンダブロック19a、シリンダヘッド
19bからなるエンジン本体は液槽12の比較的深い位
置にあり、管式排気熱交換器20や熱交換器を兼ねた1
次排気消音器22を深い位置に設置することにJ:す、
対流現象を利用して液槽12内の水10全体を効率良く
加熱し、液槽12の上半部に常にa温の渇水11bを集
めるようになっている。
この温水11bを熱源として利用するために、液槽12
の上半部内には熱交換パイプロ0が配置されている。熱
交換パイプロ0は液槽12の内周面13cの近傍を螺旋
状に伸びており、熱交換パイプロ0の内部に空m1ll
用の熱媒体を流して温水11bで加熱するようになって
いる。また熱交換パイプロ0を全長にわたっ′で効率良
く加熱でるために、クランク軸16が液1ff12の中
心o−ok:対して偏心しており、シリンダブロック1
9aやシリンダヘッド19bは中心o−Oに比較的近い
位置にある。
の上半部内には熱交換パイプロ0が配置されている。熱
交換パイプロ0は液槽12の内周面13cの近傍を螺旋
状に伸びており、熱交換パイプロ0の内部に空m1ll
用の熱媒体を流して温水11bで加熱するようになって
いる。また熱交換パイプロ0を全長にわたっ′で効率良
く加熱でるために、クランク軸16が液1ff12の中
心o−ok:対して偏心しており、シリンダブロック1
9aやシリンダヘッド19bは中心o−Oに比較的近い
位置にある。
更に熱交換パイプロ0と内周面13cの間にはスペーサ
ーゴム60aが介装されており、スペーサーゴム60a
で熱交換パイプロ0を弾性的に支持している。スペーサ
ーゴム60aは対角線上の近傍の2!!所に配置されて
いる。
ーゴム60aが介装されており、スペーサーゴム60a
で熱交換パイプロ0を弾性的に支持している。スペーサ
ーゴム60aは対角線上の近傍の2!!所に配置されて
いる。
以上のようにエンジン14を偏心させるとシリンダヘッ
ド19bとクランクケース18の両方が内周面13cに
対して充分に離れ、エンジン14の周囲全体に充分な広
さの隙間13dが形成される。したがって隙間13dの
一部に水10が811留することはなく、隙間13d仝
体に温水11bが均一に流動し、熱交換パイプロ0が効
率良く加熱されるにうになっている。
ド19bとクランクケース18の両方が内周面13cに
対して充分に離れ、エンジン14の周囲全体に充分な広
さの隙間13dが形成される。したがって隙間13dの
一部に水10が811留することはなく、隙間13d仝
体に温水11bが均一に流動し、熱交換パイプロ0が効
率良く加熱されるにうになっている。
次に各部の構造をより詳細に説明する。
第2図の拡大部分図である第2b図のように、クランク
ケース18のボス31eとフライホイールハウジング3
1Gのボス31(jは環状端面において互いに水密状態
に接合されている。またボス31eの内周部には筒状部
35aが形成され、筒状部35aが防水シール35bを
介してボス31eの内周にいんろう型式に嵌合している
。ボス31dの上部内周とクランク軸16の間にはオイ
ルシール15Cが設けである。更にボス31dの上部内
周とクランク軸16の間には軸受15bが設けである。
ケース18のボス31eとフライホイールハウジング3
1Gのボス31(jは環状端面において互いに水密状態
に接合されている。またボス31eの内周部には筒状部
35aが形成され、筒状部35aが防水シール35bを
介してボス31eの内周にいんろう型式に嵌合している
。ボス31dの上部内周とクランク軸16の間にはオイ
ルシール15Cが設けである。更にボス31dの上部内
周とクランク軸16の間には軸受15bが設けである。
第2C図に示すように吸気管40の継手/11aには吸
気管40の周囲を上方に延びる筒状部41bが一体に設
けである。吸気管40の外周面にはゴムシール41Gの
筒状部分41dが密着している。筒状部分41dは環状
部分41e、筒状部分41fと一体に成型されている。
気管40の周囲を上方に延びる筒状部41bが一体に設
けである。吸気管40の外周面にはゴムシール41Gの
筒状部分41dが密着している。筒状部分41dは環状
部分41e、筒状部分41fと一体に成型されている。
環状部分41eは薄肉で断面が湾曲しており、高い柔軟
性を備えている。
性を備えている。
第2図に示すようにシリンダブロック19aの外周面に
は多数の放熱フィン19cが形成されている。放熱フィ
ン19cは互いに間隔を隔てており、放熱フィン19c
により水10を効率良く加熱し、かつエンジン14を効
率良く冷却するようになっている。
は多数の放熱フィン19cが形成されている。放熱フィ
ン19cは互いに間隔を隔てており、放熱フィン19c
により水10を効率良く加熱し、かつエンジン14を効
率良く冷却するようになっている。
第2d図に示すようにシリンダブロック19aの内部に
は水路19dが設けである。水路19dは通常の水冷エ
ンジンの冷却水ジャケットに相当する位置に配置されて
おり、弁腕室19eの底壁と燃焼室19fの天井の間に
形成され、水路19dの上端と下端は開口している。
は水路19dが設けである。水路19dは通常の水冷エ
ンジンの冷却水ジャケットに相当する位置に配置されて
おり、弁腕室19eの底壁と燃焼室19fの天井の間に
形成され、水路19dの上端と下端は開口している。
したがって液槽12内の水10は水路19dを通って上
下方向に流通することが可能で、この構造によっても水
10は効率良く加熱され、シリンダヘッド19bは効率
良く冷N1される。
下方向に流通することが可能で、この構造によっても水
10は効率良く加熱され、シリンダヘッド19bは効率
良く冷N1される。
前記ドレンマフラー30の第1実施例を第3図で説明す
る。この実施例は液槽12の外周面にドレンマフラー3
0が固定されている場合である。
る。この実施例は液槽12の外周面にドレンマフラー3
0が固定されている場合である。
ドレンマフラー30は略円筒状をなす本体61a内を隔
壁61bで下部消音室61cと下部消音室61dに分割
し、上部消音室61cと下部消音室61dを上下方向に
積み重ねて形成し、上部消音!i!61c内に入口パイ
プ61e、61fの下端部を挿入して固着し、入口パイ
プ61e、61fの上端部を外部に突出している。入口
パイプ61eは前記排出パイプ28aが連結し、入口パ
イプ61fは排出パイプ28bが連結するものである。
壁61bで下部消音室61cと下部消音室61dに分割
し、上部消音室61cと下部消音室61dを上下方向に
積み重ねて形成し、上部消音!i!61c内に入口パイ
プ61e、61fの下端部を挿入して固着し、入口パイ
プ61e、61fの上端部を外部に突出している。入口
パイプ61eは前記排出パイプ28aが連結し、入口パ
イプ61fは排出パイプ28bが連結するものである。
隔壁61bを貫通する接続パイプロ10が設けられてお
り、隔壁61bと本体61a及び接続パイプロ1Qの溶
接部分は水密を保持している。下部消音室61dの上部
には出口パイプ61hが内部に連通して設けられており
、出口パイプ61hから外部にドレン水が排出されるよ
うになっている。
り、隔壁61bと本体61a及び接続パイプロ1Qの溶
接部分は水密を保持している。下部消音室61dの上部
には出口パイプ61hが内部に連通して設けられており
、出口パイプ61hから外部にドレン水が排出されるよ
うになっている。
以上の第1実施例では、排出パイプ28a、28bを通
って排出されて来る混合状態の凝縮水と排気ガスが入口
パイプ61e、61fから上部消音室61cに流入し、
上部消音ff161c内に凝縮水を溜めて排気ガスを水
中に排出し、排気騒音を問合する。
って排出されて来る混合状態の凝縮水と排気ガスが入口
パイプ61e、61fから上部消音室61cに流入し、
上部消音ff161c内に凝縮水を溜めて排気ガスを水
中に排出し、排気騒音を問合する。
上部消音u61cからの凝縮水と排気ガスは接続パイプ
ロ10を通って下部消音室51d1.:流入し、同様に
下部消音室61d内に凝縮水を溜めて排気ガスを水中に
排出し、更に一層排気騒音を消音するとともに、出口パ
イプ61hからオーバーフn −j、たドレン水及び排
気ガスを外部に排出する。
ロ10を通って下部消音室51d1.:流入し、同様に
下部消音室61d内に凝縮水を溜めて排気ガスを水中に
排出し、更に一層排気騒音を消音するとともに、出口パ
イプ61hからオーバーフn −j、たドレン水及び排
気ガスを外部に排出する。
したがって排出パイプ28a、排出パイプ28bからの
排気ガスを上部消音室6101下部消音室61d内に水
中排気して排気騒音を消音し、また下部消音室61c、
下部消音室61d内には凝縮水が自然に貯留されるので
、水中排気のための水を補給する必要がない。
排気ガスを上部消音室6101下部消音室61d内に水
中排気して排気騒音を消音し、また下部消音室61c、
下部消音室61d内には凝縮水が自然に貯留されるので
、水中排気のための水を補給する必要がない。
第3a図はドレンマフラー30の第2実施例であり、第
1消音室62aと第2消音室62bを隣接して配置し、
接続パイプロ2Gで第1消音室62aから第2消8室6
2bへ凝縮水および排気ガスを流通させる構造である。
1消音室62aと第2消音室62bを隣接して配置し、
接続パイプロ2Gで第1消音室62aから第2消8室6
2bへ凝縮水および排気ガスを流通させる構造である。
第3b図はドレンマフラー30の第3実施例であり、第
1消音室63aと第2消音”i!!63bを同心円状に
配置し、接続パイプロ3cで第1消音室63aから第2
消音室63bへ凝縮水および排気ガスを流通させ、出口
パイプ63dから外部に排出する構造である。
1消音室63aと第2消音”i!!63bを同心円状に
配置し、接続パイプロ3cで第1消音室63aから第2
消音室63bへ凝縮水および排気ガスを流通させ、出口
パイプ63dから外部に排出する構造である。
更にドレンマフラー30は以上のように液槽12外に配
置される場合に限らず、ドレンマフラー30を液槽12
内に収容してドレン水の出口パイプのみを液112外に
突出させてもよい。
置される場合に限らず、ドレンマフラー30を液槽12
内に収容してドレン水の出口パイプのみを液112外に
突出させてもよい。
第4図を参照して前記2次排気消音器37の実施例を説
明する。2次排気消音器37は略円筒状をなす本体64
a1本体64aを複数の消音室64b、64c、64d
に分割する隔壁64e、前記消音室64b、64c、6
4dを連通する接続パイプロ4f等から構成されている
。
明する。2次排気消音器37は略円筒状をなす本体64
a1本体64aを複数の消音室64b、64c、64d
に分割する隔壁64e、前記消音室64b、64c、6
4dを連通する接続パイプロ4f等から構成されている
。
消音!i!64bには入口パイプ64gが設けられてお
り、入口パイプ64Qは1次排気消音器22に設けられ
た連絡管42(第2図)を介して1次排気消音器22に
接続されている。消音室64dには出口パイプ64i1
が設けられており、出口パイプ64hは排気管64n(
第2図)に接続している。
り、入口パイプ64Qは1次排気消音器22に設けられ
た連絡管42(第2図)を介して1次排気消音器22に
接続されている。消音室64dには出口パイプ64i1
が設けられており、出口パイプ64hは排気管64n(
第2図)に接続している。
接続パイプロ4fは隔壁64eの中央部を貫通して本体
64aの側板641まで延長されており、接続パイプロ
4fと側板64iは接続パイプロ4fの端板64jを介
してボルト64にでボルト止めされている。接続パイプ
ロ4fの例えば消音室64b内の部分には多数の通気孔
64mが形成されている。
64aの側板641まで延長されており、接続パイプロ
4fと側板64iは接続パイプロ4fの端板64jを介
してボルト64にでボルト止めされている。接続パイプ
ロ4fの例えば消音室64b内の部分には多数の通気孔
64mが形成されている。
なお接続パイプロ4fと側板641の固着はボルト64
kによるボルト止めに限らず、例えば溶接等の他の手段
でもよい。
kによるボルト止めに限らず、例えば溶接等の他の手段
でもよい。
一般には第4C図に示ずように側板64oに排気ガス人
出管が固着されている。この方式では、側板640の振
動は軽減されるが排気ガス人出管を含めた消盲器長さL
lが消音器本体長さL2に比べて大きくなるという欠点
があった。
出管が固着されている。この方式では、側板640の振
動は軽減されるが排気ガス人出管を含めた消盲器長さL
lが消音器本体長さL2に比べて大きくなるという欠点
があった。
本考案の排気8’!i ¥r ’aは前述の不具合を解
消し、排気ガス人出管64g、64hを第4図のように
消音器の中心軸に対して垂直方向の消音器全長を短くす
るとともに、側板64iの振動による騒音を軽減するも
のである。
消し、排気ガス人出管64g、64hを第4図のように
消音器の中心軸に対して垂直方向の消音器全長を短くす
るとともに、側板64iの振動による騒音を軽減するも
のである。
第4a図、第4b図を参照して2次排気消音器37の取
付は構造を説明する。前記吸気消音器17i(第1図)
に固定されたステー658には帯状板65aが溶接され
ている。帯状板65aはステー65eと対向する部分で
切欠かれており、端部にはフランジ65bが形成されて
いる。帯状板65aは本体64aの振動の一番大ぎな箇
所(隔壁64e間の軸方向の中央部又は隔壁64eと側
板64i間の軸方向中央部)に配置されている。
付は構造を説明する。前記吸気消音器17i(第1図)
に固定されたステー658には帯状板65aが溶接され
ている。帯状板65aはステー65eと対向する部分で
切欠かれており、端部にはフランジ65bが形成されて
いる。帯状板65aは本体64aの振動の一番大ぎな箇
所(隔壁64e間の軸方向の中央部又は隔壁64eと側
板64i間の軸方向中央部)に配置されている。
7ランジ65bを貫通したボルト65Cが夫々に設けら
れており、ボルト65Cはターンバックル65dで互い
に引張り合う状態で本体64aの外周面を締付けている
。
れており、ボルト65Cはターンバックル65dで互い
に引張り合う状態で本体64aの外周面を締付けている
。
以上の2次排気消音器37では排気脈動による側板64
iの第4図中の2点鎖線で示した振動が、銅板641と
接続パイプロ4「がボルト64にで固着されていること
によって防止され、2次排気消音器37の本体から発生
する音が軽減される。
iの第4図中の2点鎖線で示した振動が、銅板641と
接続パイプロ4「がボルト64にで固着されていること
によって防止され、2次排気消音器37の本体から発生
する音が軽減される。
また帯状板65a&よターンバックル65dで帯状板6
5aの軸方向における隔壁64e間中央部を締付けてい
るので、同じく排気脈動によるIT48図中の2点鎖線
で示す振動が防止される。帯状板65aは1箇所のみで
はなく、複数個用いることにより本体64aの振動はざ
らに低減される。
5aの軸方向における隔壁64e間中央部を締付けてい
るので、同じく排気脈動によるIT48図中の2点鎖線
で示す振動が防止される。帯状板65aは1箇所のみで
はなく、複数個用いることにより本体64aの振動はざ
らに低減される。
次に前記吸気消音器171の第1実施例を第5図、第5
a図を参照して説明する。吸気消音器171は上半本体
66a1下半本体66b、エレメント66c等から構成
されて前記コンプレッサ至蓋17にの上に載置される偏
平な円筒状をなしている。上半本体66a、下半本体6
6bは合成樹脂製の略対称な形状であり、割り面66d
で衝合されている。上半本体66aには吸入口66eが
形成され、吸入口66eから外部の清浄な空気が吸入さ
れるようになっている。下半本体66bには吸気出口6
6fが形成され、吸気出口66fは前記吸気管40に接
続しており、内部にはエレメント66cが収容されてい
る。
a図を参照して説明する。吸気消音器171は上半本体
66a1下半本体66b、エレメント66c等から構成
されて前記コンプレッサ至蓋17にの上に載置される偏
平な円筒状をなしている。上半本体66a、下半本体6
6bは合成樹脂製の略対称な形状であり、割り面66d
で衝合されている。上半本体66aには吸入口66eが
形成され、吸入口66eから外部の清浄な空気が吸入さ
れるようになっている。下半本体66bには吸気出口6
6fが形成され、吸気出口66fは前記吸気管40に接
続しており、内部にはエレメント66cが収容されてい
る。
下半本体66a、下半本体66bの外周縁部にはフラン
ジ66hが形成されフランジ66hを目通するボルト(
図示Vず)で上半本体66aと下半本体66bを固定す
るとともに、略4個のボルトはコンプレッサ室!1f1
7kに固定するようになっている。
ジ66hが形成されフランジ66hを目通するボルト(
図示Vず)で上半本体66aと下半本体66bを固定す
るとともに、略4個のボルトはコンプレッサ室!1f1
7kに固定するようになっている。
また第5b図に示すように吸気消音器171の直径をD
とすると、吸気消音器171の中心からD/4の円軌跡
上の例えば3箇所にボルト67aが吸気消音器171を
貫通して設けられている。
とすると、吸気消音器171の中心からD/4の円軌跡
上の例えば3箇所にボルト67aが吸気消音器171を
貫通して設けられている。
ボルト67aの周囲にはステイフナ−67bが嵌合して
おり、ナツト67cで上半本体66a、下半本体66b
1ステイフナ−67bを締付けている。
おり、ナツト67cで上半本体66a、下半本体66b
1ステイフナ−67bを締付けている。
以上の吸気消音器17iでは面積が広く吸気脈動によっ
て振動が発生しやすい上半本体68a、下半本体66b
を、ボルト67a、ナツト67cでステイフナ−67b
を挟んだ状態で一体に締付けているので、上半本体66
a1下半本体66t)の吸気脈動による振動が防止され
る。しかもボルト67a、ステイフナ−67bは上半本
体66a、下半本体66bの吸気脈動による1次、2次
振動を最も効果的に低減できる位置、すなわち吸気消音
器17iの中心からD/4の円軌跡上に配置さ机ている
ので、振動防止効果が優れている。
て振動が発生しやすい上半本体68a、下半本体66b
を、ボルト67a、ナツト67cでステイフナ−67b
を挟んだ状態で一体に締付けているので、上半本体66
a1下半本体66t)の吸気脈動による振動が防止され
る。しかもボルト67a、ステイフナ−67bは上半本
体66a、下半本体66bの吸気脈動による1次、2次
振動を最も効果的に低減できる位置、すなわち吸気消音
器17iの中心からD/4の円軌跡上に配置さ机ている
ので、振動防止効果が優れている。
第5C図は吸気消音器171の第2実施例を示している
。第5C図では吸気消音器17i内を消音室68a、6
8b、68cに隔壁68dr分割している。隔壁68d
を貫通した接続パイプロ8e168fが設けられている
。
。第5C図では吸気消音器17i内を消音室68a、6
8b、68cに隔壁68dr分割している。隔壁68d
を貫通した接続パイプロ8e168fが設けられている
。
この実施例では第5d図及び第5q図に示すように従来
の振動スペクトル特性67xの振動数ν1、ν2にあけ
る振動モードエ、■に対し、両方の振動モードの腹の位
置に隔壁をつけたことにより吸気消音器171の振動に
よる騒音は著しく低減される。
の振動スペクトル特性67xの振動数ν1、ν2にあけ
る振動モードエ、■に対し、両方の振動モードの腹の位
置に隔壁をつけたことにより吸気消音器171の振動に
よる騒音は著しく低減される。
更に第5e図を参照して吸気消音器17iの第3実施例
を説明する。この実施例は偏平な円筒状の吸気消音器1
71の内部を略同心円状に区内りる隔壁69a、69b
、69c、69d、69eを設け、夫々に開口69fを
形′成している。隔壁69aで区画された第1接続通路
70aはし1の長さに設定されており、隔壁69aと隔
’!69bの間の第1消音苗70bの容積はVlに設定
され、■1は第1接続通路70aの容積よりも遥かに大
きく設定されている。
を説明する。この実施例は偏平な円筒状の吸気消音器1
71の内部を略同心円状に区内りる隔壁69a、69b
、69c、69d、69eを設け、夫々に開口69fを
形′成している。隔壁69aで区画された第1接続通路
70aはし1の長さに設定されており、隔壁69aと隔
’!69bの間の第1消音苗70bの容積はVlに設定
され、■1は第1接続通路70aの容積よりも遥かに大
きく設定されている。
隔壁69bと隔壁69Cの間の第2接続通路70CはL
2(L1’>12)の長さに設定されている。第2接続
通路70cに連通した第2消音埜70dの容積はV2
(Vl>V2)に設定されている。同様に第3接続通路
70eの長さはL3であり、第3消音室70fの容積は
■3に設定されている。
2(L1’>12)の長さに設定されている。第2接続
通路70cに連通した第2消音埜70dの容積はV2
(Vl>V2)に設定されている。同様に第3接続通路
70eの長さはL3であり、第3消音室70fの容積は
■3に設定されている。
以上の第3実施例では吸入口66eからの吸気が互いに
長さの異なる第1接続通路70a、第2接続通路70c
、第3接続通路70eを通って、第1消音室70b、第
2消音室706、第3消音室70fに流入プるので、各
通路および消音Tで異なる振動数の吸気騒音を低減し、
吸気騒音の全振動数範囲にわたって消音効果を発揮する
。
長さの異なる第1接続通路70a、第2接続通路70c
、第3接続通路70eを通って、第1消音室70b、第
2消音室706、第3消音室70fに流入プるので、各
通路および消音Tで異なる振動数の吸気騒音を低減し、
吸気騒音の全振動数範囲にわたって消音効果を発揮する
。
次に第5f図を参照して第4実施例を説明する。
この実施例では開口69fの位置を、吸入口66eから
左右両方向に等距離の第5e図の場合と相違して、吸入
口66eからの距離が図中の右方向には1m、左方向に
はInの互いに異なる長さに設定されている。2重目以
下の隔壁69b等の開口69fも同様である。
左右両方向に等距離の第5e図の場合と相違して、吸入
口66eからの距離が図中の右方向には1m、左方向に
はInの互いに異なる長さに設定されている。2重目以
下の隔壁69b等の開口69fも同様である。
以上の第4実施例では吸入口66eから流入した吸気音
波は左右両方向に分岐し、長さの異なる通路をへて開口
69fで集合し、音波の干渉が生じいわゆる干渉形消音
器としての効果も合わせ持つので、吸気騒音の低減効果
が更に大きい。
波は左右両方向に分岐し、長さの異なる通路をへて開口
69fで集合し、音波の干渉が生じいわゆる干渉形消音
器としての効果も合わせ持つので、吸気騒音の低減効果
が更に大きい。
次に第1e図を参照して吸気消音器171の第5実施例
を説明する。この実施例では、吸気消音器17゛1は熱
交換装置の頂部に設置されて熱交換QNの雨よけを兼ね
ている。
を説明する。この実施例では、吸気消音器17゛1は熱
交換装置の頂部に設置されて熱交換QNの雨よけを兼ね
ている。
第6図は管式排気熱交換器20の詳細を示している。管
式排気熱交換器20は比較的大径の主起T271 aを
螺旋状に屈曲して形成し、主配管71aの両端部を小径
のバイパス管71bで連通した構造になっている。バイ
パス管71bは主配管71aの内方を通過している。
式排気熱交換器20は比較的大径の主起T271 aを
螺旋状に屈曲して形成し、主配管71aの両端部を小径
のバイパス管71bで連通した構造になっている。バイ
パス管71bは主配管71aの内方を通過している。
このような管式排気熱交換器20はエンジン14から排
出された高温の排気ガスが主配管71aを流通する間に
周囲の水1oに熱伝達を行ない、水10を加熱するとと
もに排気ガスは冷却される。
出された高温の排気ガスが主配管71aを流通する間に
周囲の水1oに熱伝達を行ない、水10を加熱するとと
もに排気ガスは冷却される。
したがってエンジン14から廃棄される排気ガス中の熱
エネルギが水10に回収される。
エネルギが水10に回収される。
第6a図は管式排気熱交換器20をモデル化した図であ
り、バイパス管71bの長さを15、バイパス管71b
で短絡される主配管71aの長さをF6とし、主配管7
1a内の音速をC1主配管71a内の排気ガスの周波数
をfとすると、波長λは λ=C/f ・・・・・・(1)の関係が成立
つ。
り、バイパス管71bの長さを15、バイパス管71b
で短絡される主配管71aの長さをF6とし、主配管7
1a内の音速をC1主配管71a内の排気ガスの周波数
をfとすると、波長λは λ=C/f ・・・・・・(1)の関係が成立
つ。
このとき接続点71cで合流する排気ガスの振動を減衰
させるには、主配管71aを進行する圧力波とバイパス
管71bを通過する圧力波が互いに振動を打消すように
干渉するので F6−F5−λ/2・・・・・・(2)のとき排気騒音
が低減される。
させるには、主配管71aを進行する圧力波とバイパス
管71bを通過する圧力波が互いに振動を打消すように
干渉するので F6−F5−λ/2・・・・・・(2)のとき排気騒音
が低減される。
したがって減衰される周波数f1は
f 1−c/ (2(F6−15) ) ・・
・ (3)となり、周波数f1の整数倍の周波数でも同
様に減衰効果がある。
・ (3)となり、周波数f1の整数倍の周波数でも同
様に減衰効果がある。
エンジン14と接続点71dの間の長さF7の部分での
共鳴現象を緩和するには、長ざF7の部分の共鳴周波数
をFlとすると Fl−C/(4・F7) ・・・・・・(4)お
よび(4)式の3倍、5倍、7倍・・・である。
共鳴現象を緩和するには、長ざF7の部分の共鳴周波数
をFlとすると Fl−C/(4・F7) ・・・・・・(4)お
よび(4)式の3倍、5倍、7倍・・・である。
したがって共鳴周波数F1と減衰周波数f1を一致させ
れば、長さF7の部分の共鳴現象を緩和できる。
れば、長さF7の部分の共鳴現象を緩和できる。
同様に1次消音器22と接続点71Gの間の長さF8の
部分の共鳴現象を緩和するには、共鳴周波数をF2とす
ると F2−C/(2・F8) ・・・・・・(5)お
よび(5)式の整数倍である。
部分の共鳴現象を緩和するには、共鳴周波数をF2とす
ると F2−C/(2・F8) ・・・・・・(5)お
よび(5)式の整数倍である。
したがって共鳴周波数F2と減衰周波数f1を一致させ
れば、長さし8の部分の共鳴現象を緩和できる。
れば、長さし8の部分の共鳴現象を緩和できる。
なおバイパス管71bを小径にした場合には、排気ガス
の大部分を主配管71al11通させて熱エネルギの回
収量を増やすという利点がある。またバイパス管71b
を主配管71aと同じ径にして長さF7に比べて長さF
5及び長さF6を艮くダることにより、管式熱交換器2
0の全配管長さが長くなり、排気ガスの主配管内圧力が
増加することなく熱エネルギの回収量を増やすこともで
きる。
の大部分を主配管71al11通させて熱エネルギの回
収量を増やすという利点がある。またバイパス管71b
を主配管71aと同じ径にして長さF7に比べて長さF
5及び長さF6を艮くダることにより、管式熱交換器2
0の全配管長さが長くなり、排気ガスの主配管内圧力が
増加することなく熱エネルギの回収量を増やすこともで
きる。
排気管42の支持部分の構造を第7図で説明する。排気
管42は支持板44の孔72aを通って貫通しており、
孔72aは排気管42の外径より大径に穿孔されている
。排気管42の外周には下部フランジ72bが例えば溶
接により固着されている。排気管42と孔72aの間に
はシール部材72cが介装されている。
管42は支持板44の孔72aを通って貫通しており、
孔72aは排気管42の外径より大径に穿孔されている
。排気管42の外周には下部フランジ72bが例えば溶
接により固着されている。排気管42と孔72aの間に
はシール部材72cが介装されている。
シール部材72Cはゴム製であり、筒状部72dと支持
板44に密着する縁部72eを有している。排気管42
にはねじ部43aが形成されており、ねじ部43aに螺
合する上部フランジ72fでシール部4172cを締付
けている。
板44に密着する縁部72eを有している。排気管42
にはねじ部43aが形成されており、ねじ部43aに螺
合する上部フランジ72fでシール部4172cを締付
けている。
従来排気管42はフランジ72bを介して支持板44に
直接にボルト等で取付けていたが、このような方法では
、エンジン14の排気音で排気管42が振動し、フラン
ジ72bを介して支持板44に伝わり、支持板44が振
動し、振動源となっていたが第7図のような排気管42
の支持構造では、排気管42から支持板44に伝わる振
動はシール部材72cで吸収されるため、支持板44の
振動により生じる騒音が低減できる。
直接にボルト等で取付けていたが、このような方法では
、エンジン14の排気音で排気管42が振動し、フラン
ジ72bを介して支持板44に伝わり、支持板44が振
動し、振動源となっていたが第7図のような排気管42
の支持構造では、排気管42から支持板44に伝わる振
動はシール部材72cで吸収されるため、支持板44の
振動により生じる騒音が低減できる。
第7a図、第7b図は夫々別の実施例を示しており、第
7a図は排気管42の外周面に密着するスペーサゴム7
3a、73bで支持板44に排気管42を弾性的に支持
している。また第7b図はマウンティングフランジ34
の外周縁に切欠き74aを形成し、切欠き74aに支持
板44の外方か(嵌合されるスペーサゴム74bで排気
管42を弾性的に支持している。
7a図は排気管42の外周面に密着するスペーサゴム7
3a、73bで支持板44に排気管42を弾性的に支持
している。また第7b図はマウンティングフランジ34
の外周縁に切欠き74aを形成し、切欠き74aに支持
板44の外方か(嵌合されるスペーサゴム74bで排気
管42を弾性的に支持している。
以上のように本発明を適用した空調用の室外熱交換装置
では、エンジン14からの排熱は管式排気熱交換器20
.1次排気消音器22等で水10に可能な限り回収され
る。
では、エンジン14からの排熱は管式排気熱交換器20
.1次排気消音器22等で水10に可能な限り回収され
る。
またエンジン14の排気騒音はまず管式排気熱交換器2
0のバイパス管71b等で効果的に消音された後に、1
次消音器22で消音され、更に2次消音器37で消音さ
れてから排気管64nにより外部に排出され排気管の振
動もシール部材72Cで遮断されるため、排気騒音は極
めて少なくなる。
0のバイパス管71b等で効果的に消音された後に、1
次消音器22で消音され、更に2次消音器37で消音さ
れてから排気管64nにより外部に排出され排気管の振
動もシール部材72Cで遮断されるため、排気騒音は極
めて少なくなる。
次に、吸気騒音は至50の下部に配置された吸気消音器
17iで消音されるので、吸気騒音も権めて少なくなる
。
17iで消音されるので、吸気騒音も権めて少なくなる
。
このため近年住宅地等で近隣騒音として問題化している
空調用の室外熱交換装置の騒音を著しく低減するととも
に、排気と吸気を分離して清浄な空気が吸気として吸入
される。
空調用の室外熱交換装置の騒音を著しく低減するととも
に、排気と吸気を分離して清浄な空気が吸気として吸入
される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によるエンジンを利用した熱
交換装置のドレン水排出装打は、熱媒介用の液体を貯留
した液槽内にエンジンを配置し、エンジンのクランク軸
に作業機を連結し、エンジン本体を液面下に位置させる
とともに、液面より上方に位置するマウンティングフラ
ンジをエンジンに設けたエンジンを利用した熱交換装置
において、液面下に配置された排気通路内に発生する凝
縮水を液槽外に排出する排出パイプを設け、排出パイプ
からの凝縮水と排気を流入させ、かつ貯留された凝縮水
中に排気を排出させるような消音室を分割して複数個形
成し、これらの消音室に前記凝縮水と排気が順次に流入
するように連結する接続パイプを設け、最終段の消音室
に凝縮水を排出するドレン水の出口を設けたので、次の
効果を奏することができる。
交換装置のドレン水排出装打は、熱媒介用の液体を貯留
した液槽内にエンジンを配置し、エンジンのクランク軸
に作業機を連結し、エンジン本体を液面下に位置させる
とともに、液面より上方に位置するマウンティングフラ
ンジをエンジンに設けたエンジンを利用した熱交換装置
において、液面下に配置された排気通路内に発生する凝
縮水を液槽外に排出する排出パイプを設け、排出パイプ
からの凝縮水と排気を流入させ、かつ貯留された凝縮水
中に排気を排出させるような消音室を分割して複数個形
成し、これらの消音室に前記凝縮水と排気が順次に流入
するように連結する接続パイプを設け、最終段の消音室
に凝縮水を排出するドレン水の出口を設けたので、次の
効果を奏することができる。
すなわち、排出パイプ28a1排出パイプ28bを通っ
て排出されて来る混合状態の凝縮水と排気ガスが入口パ
イプ61e、61fから上部消音室61cに流入し、上
部消音?61c内に凝縮水を溜めて排気ガスを水中に排
出し、排気騒音を消音でき、また上部消音室61cから
の凝縮水と排気ガスは下部消音’i! 61’ dに流
入し、同様に下部消音室61d内に凝縮水を溜めて排気
ガスを水中に排出し、更に一層排気騒音を消音するとと
6に、出口パイプ61hから溢れたドレン水及び排気ガ
スを外部に排出できる。
て排出されて来る混合状態の凝縮水と排気ガスが入口パ
イプ61e、61fから上部消音室61cに流入し、上
部消音?61c内に凝縮水を溜めて排気ガスを水中に排
出し、排気騒音を消音でき、また上部消音室61cから
の凝縮水と排気ガスは下部消音’i! 61’ dに流
入し、同様に下部消音室61d内に凝縮水を溜めて排気
ガスを水中に排出し、更に一層排気騒音を消音するとと
6に、出口パイプ61hから溢れたドレン水及び排気ガ
スを外部に排出できる。
したがって排出パイプ28a1排出パイプ28bからの
排気ガスを上部消音室61c、上部消音室61d内に水
中排気して排気騒音を消音しながら、出口パイプ61h
からドレン水を外部に排出できる。また上部消音室61
c、下部消音室61d内には凝縮水が自然に貯留される
ので、水中排気のための水を補給する必要がない。
排気ガスを上部消音室61c、上部消音室61d内に水
中排気して排気騒音を消音しながら、出口パイプ61h
からドレン水を外部に排出できる。また上部消音室61
c、下部消音室61d内には凝縮水が自然に貯留される
ので、水中排気のための水を補給する必要がない。
(別の実施例)
(1) 本発明は空調用の室外熱交換装置に適用される
場合に限らず、他の熱交換装置用エンジンに適用できる
。
場合に限らず、他の熱交換装置用エンジンに適用できる
。
第1図は本発明を空調用の室外熱交換装27に適用した
場合を示すIIl1gi面図、第1a図は第1図のa矢
視図、第1b図は第1a図のb矢視図、第1C図は第1
b図のC−C断面図、第1d図は通路に設けられたバタ
フライ弁を示す縦断面部分図、第1e図は吸気消音器の
第5実施例における第1a図のb矢視相当図、第2図は
エンジン部分を示す一部破断拡大図、第3図はドレンマ
フラーの第1実施例を示す縦断面図、第3a図、第3b
図は夫々ドレンマフラーの別の実施例を示す構造略図、
第4図、第4C図は1次排気消音器を示す縦断面図、第
4a図は2次排気消音器の正面図、第4b図は第4a図
のb矢視図、第5図は吸気消音器の平面図、第5a図は
第5図のa−C断面図、第5b図は第5図のb−b断面
図、第5d図は吸気消音器上半休部の振動スペクトルを
示すグラフ、第5e図、第5f図は夫々吸気消音器の別
の実施例を示す構造略図、第5g図は吸気消音器上半休
部の振動モードを示す図、第6図は管式熱交換器の構造
略図、第6a図は第6図の模式図、第7図は排気管の支
持構造を示V縦断面部分図、第7a図、第7b図は夫々
別の実施例を示す構造略図である。 10・・・水、12・・・液槽、14・・・エンジン、
16・・・クランク軸、17i・・・吸気消音器、17
h・・・放熱器、20・・・管式排気熱交換器、22・
・・1次排気消音器、28a・・・排出パイプ、30・
・・ドレンマフラー、31c・・・フライホイールハウ
ジング、34・・・マウンティング7ランジ、72c・
・・シール部材特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会
社代理人 弁理士 大蒜忠孝 ′−゛ 第26図 第3図 第4c図 第4b図 トー−21b 第4返 第5c図 1γI 6f VI V2 肺表 − 第7h図 r\ 第7図 第7a図
場合を示すIIl1gi面図、第1a図は第1図のa矢
視図、第1b図は第1a図のb矢視図、第1C図は第1
b図のC−C断面図、第1d図は通路に設けられたバタ
フライ弁を示す縦断面部分図、第1e図は吸気消音器の
第5実施例における第1a図のb矢視相当図、第2図は
エンジン部分を示す一部破断拡大図、第3図はドレンマ
フラーの第1実施例を示す縦断面図、第3a図、第3b
図は夫々ドレンマフラーの別の実施例を示す構造略図、
第4図、第4C図は1次排気消音器を示す縦断面図、第
4a図は2次排気消音器の正面図、第4b図は第4a図
のb矢視図、第5図は吸気消音器の平面図、第5a図は
第5図のa−C断面図、第5b図は第5図のb−b断面
図、第5d図は吸気消音器上半休部の振動スペクトルを
示すグラフ、第5e図、第5f図は夫々吸気消音器の別
の実施例を示す構造略図、第5g図は吸気消音器上半休
部の振動モードを示す図、第6図は管式熱交換器の構造
略図、第6a図は第6図の模式図、第7図は排気管の支
持構造を示V縦断面部分図、第7a図、第7b図は夫々
別の実施例を示す構造略図である。 10・・・水、12・・・液槽、14・・・エンジン、
16・・・クランク軸、17i・・・吸気消音器、17
h・・・放熱器、20・・・管式排気熱交換器、22・
・・1次排気消音器、28a・・・排出パイプ、30・
・・ドレンマフラー、31c・・・フライホイールハウ
ジング、34・・・マウンティング7ランジ、72c・
・・シール部材特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会
社代理人 弁理士 大蒜忠孝 ′−゛ 第26図 第3図 第4c図 第4b図 トー−21b 第4返 第5c図 1γI 6f VI V2 肺表 − 第7h図 r\ 第7図 第7a図
Claims (5)
- (1)熱媒介用の液体を貯留した液槽内にエンジンを配
置し、エンジンのクランク軸に作業機を連結し、エンジ
ン本体を液面下に位置させるとともに、液面より上方に
位置するマウンティングフランジをエンジンに設けたエ
ンジンを利用した熱交換装置において、液面下に配置さ
れた排気通路内に発生する凝縮水を液槽外に排出する排
出パイプを設け、排出パイプからの凝縮水と排気を流入
させ、かつ貯留された凝縮水中に排気を排出させるよう
な消音室を分割して複数個形成し、これらの消音室に前
記凝縮水と排気が順次に流入するように連結する接続パ
イプを設け、最終段の消音室に凝縮水を排出するドレン
水の出口を設けたことを特徴とするエンジンを利用した
熱交換装置のドレン水排出装置。 - (2)前記複数の消音室が縦方向に積み重ねられて一体
に形成されている特許請求の範囲第1項記載のエンジン
を利用した熱交換装置のドレン水排出装置。 - (3)前記複数の消音室が横方向に隣接して一体に形成
されている特許請求の範囲第1項記載のエンジンを利用
した熱交換装置のドレン水排出装置。 - (4)前記複数の消音室が同心円状に一体に形成されて
いる特許請求の範囲第1項記載のエンジンを利用した熱
交換装置のドレン水排出装置。 - (5)前記複数の消音室が液槽内に収容されている特許
請求の範囲第1項記載のエンジンを利用した熱交換装置
のドレン水排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281087A JPS61155647A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | エンジンを利用した熱交換装置のドレン水排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281087A JPS61155647A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | エンジンを利用した熱交換装置のドレン水排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155647A true JPS61155647A (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=17634149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281087A Pending JPS61155647A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | エンジンを利用した熱交換装置のドレン水排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452548U (ja) * | 1990-09-06 | 1992-05-06 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP59281087A patent/JPS61155647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452548U (ja) * | 1990-09-06 | 1992-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1099847B1 (en) | Egr and oil cooling system | |
| US3693602A (en) | Internal combustion engine with sound-proofing casing | |
| US4896830A (en) | Waste heat recovery system for horizontal liquid-cooled internal combustion engine | |
| US3412724A (en) | Soundproofed internal combustion engine | |
| RU2342544C1 (ru) | Система двигателя-генератора | |
| US3853201A (en) | Quiet snowmobile | |
| JPS61157746A (ja) | エンジンを利用した熱交換装置の排気消音器 | |
| US8328590B2 (en) | Outboard motor | |
| JPH0580587B2 (ja) | ||
| JPS61157745A (ja) | エンジンを利用した熱交換装置の排気通路の構造 | |
| JPS61157747A (ja) | エンジンを利用した熱交換装置の吸気消音装置 | |
| JP4109758B2 (ja) | エンジンの排ガス浄化およびその排ガス熱回収装置 | |
| JP2739186B2 (ja) | バーチカル型作業装置 | |
| JPS61155651A (ja) | 熱交換装置用エンジンの吸気消音器 | |
| JPS61155650A (ja) | 熱交換装置用エンジンの吸気消音器 | |
| JP3974515B2 (ja) | エンジン作業機 | |
| JP3281722B2 (ja) | 排気消音器の冷却換気構造 | |
| JPS61155649A (ja) | エンジンを利用した熱交換装置の排気管の支持構造 | |
| JPS60187745A (ja) | 水没式内燃機関 | |
| US10273968B2 (en) | Water supply/drainage pump | |
| JP4035049B2 (ja) | エンジン作業機 | |
| JPS6325322A (ja) | 自動車の騒音低減装置 | |
| JPS6323537Y2 (ja) | ||
| JPH0138180B2 (ja) | ||
| JP2000045758A (ja) | エンジンの排ガス浄化およびその排ガス熱回収装置 |