JPS60187745A - 水没式内燃機関 - Google Patents
水没式内燃機関Info
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- JPS60187745A JPS60187745A JP4354084A JP4354084A JPS60187745A JP S60187745 A JPS60187745 A JP S60187745A JP 4354084 A JP4354084 A JP 4354084A JP 4354084 A JP4354084 A JP 4354084A JP S60187745 A JPS60187745 A JP S60187745A
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- Japan
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- engine
- noise
- inner casing
- intake
- inner cylinder
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/11—Thermal or acoustic insulation
- F02B77/13—Acoustic insulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷暖房用のヒートポンプシステム等に使用され
る水没式内燃機関に関する。
る水没式内燃機関に関する。
(従来技術)
一般にこの種のヒートポンプシステムではコンプレッサ
を駆動するためのエンジンを液構内の水又はそ9他の熱
媒用液体に浸け、エンジンの熱を利用して熱媒を加熱す
るようになっている。ところが水は音を伝えやすいので
、従来のシステムではエンジン騒音が水を介して液槽に
伝わりやすく、そのために液槽から外部に発せられる騒
音が大きいという問題がある。又従来構造ではエンジン
の吸気騒音が外部に伝わりやすいという問題や、エンジ
ン振動が外部に伝わりゃずいという問題もある。
を駆動するためのエンジンを液構内の水又はそ9他の熱
媒用液体に浸け、エンジンの熱を利用して熱媒を加熱す
るようになっている。ところが水は音を伝えやすいので
、従来のシステムではエンジン騒音が水を介して液槽に
伝わりやすく、そのために液槽から外部に発せられる騒
音が大きいという問題がある。又従来構造ではエンジン
の吸気騒音が外部に伝わりやすいという問題や、エンジ
ン振動が外部に伝わりゃずいという問題もある。
(発明の目的)
本発明は上記従来の問題を解決するために、防音構造や
防振構造に改良を施しI〔水没式内燃機関を提供するこ
とを目的としている。
防振構造に改良を施しI〔水没式内燃機関を提供するこ
とを目的としている。
(発明の構成)
本発明は熱媒用液体を溜めた内局内にエンジンを配置し
、上記内筒を空気層又は吸音材を介して外筒で覆い、内
筒と外筒と空気層又は吸音材で遮音層を形成し、内筒の
上端開口を蓋で覆い、該蓋を上方からカバーで覆って両
者間に吸音室を形成し、吸音室にエンジンの吸気クリー
ナを配置したことを特徴としている。
、上記内筒を空気層又は吸音材を介して外筒で覆い、内
筒と外筒と空気層又は吸音材で遮音層を形成し、内筒の
上端開口を蓋で覆い、該蓋を上方からカバーで覆って両
者間に吸音室を形成し、吸音室にエンジンの吸気クリー
ナを配置したことを特徴としている。
(実施例)
一部切欠ぎ正面略図である第1図において、上開きの容
器である外筒1内に同様の形状を有する内筒2(液槽)
が収容しである。内筒2内には熱媒用の水W又はその他
の液が溜めてあり、水W内にエンジン3が設置されてい
る。エンジン3により加熱された水Wを熱源として利用
するために、内筒2内にはその内周面に沿ってパイプP
が螺旋状に設けである。パイプPは外部において給湯機
や暖房機等に接続している。
器である外筒1内に同様の形状を有する内筒2(液槽)
が収容しである。内筒2内には熱媒用の水W又はその他
の液が溜めてあり、水W内にエンジン3が設置されてい
る。エンジン3により加熱された水Wを熱源として利用
するために、内筒2内にはその内周面に沿ってパイプP
が螺旋状に設けである。パイプPは外部において給湯機
や暖房機等に接続している。
エンジン3はクランク軸5を垂直にして設置されており
、クランクケース6に対してシリンダブロック7とシリ
ンダヘッド8は水平に並んでいる。
、クランクケース6に対してシリンダブロック7とシリ
ンダヘッド8は水平に並んでいる。
シリンダヘッド8の下方には排気熱交換器10が設けて
あり、シリンダヘッド8の下面から下方へ延びる排気管
11が排気熱交換器10に接続している。クランクケー
ス6の下方には排気サイレンサ12が設けてあり、排気
熱交換器10と排気り一イレンサ12は連絡管13を介
して接続している。
あり、シリンダヘッド8の下面から下方へ延びる排気管
11が排気熱交換器10に接続している。クランクケー
ス6の下方には排気サイレンサ12が設けてあり、排気
熱交換器10と排気り一イレンサ12は連絡管13を介
して接続している。
クランクケース6の下側にはギヤケース15が設けられ
、排気熱交換器10はブラケット16を介してギヤケー
ス15に固定されている。ギヤケース15の下側にはオ
イルタンク17が設けてあり、オイルタンク17に固定
したステー18に排気サイレンサ12が取付けである。
、排気熱交換器10はブラケット16を介してギヤケー
ス15に固定されている。ギヤケース15の下側にはオ
イルタンク17が設けてあり、オイルタンク17に固定
したステー18に排気サイレンサ12が取付けである。
排気サイレンサ12の底部には排出パイプ20が接続し
ている。排出パイプ20は外筒1の外部まで延びており
、排気サイレンサ12内の凝縮水を排出するようになっ
ている。
ている。排出パイプ20は外筒1の外部まで延びており
、排気サイレンサ12内の凝縮水を排出するようになっ
ている。
クランク軸5はクランクケース6から上方へ突出してお
り、その突出端部にフライホイール21が固定しである
。フライホイール21は水Wの水面1aよりも下方に位
置している。フライホイール21は下方及び周囲からフ
ライホイールハウジング23により囲まれている。ハウ
ジング23はクランクケース6に水密状態でボルト止め
されている。
り、その突出端部にフライホイール21が固定しである
。フライホイール21は水Wの水面1aよりも下方に位
置している。フライホイール21は下方及び周囲からフ
ライホイールハウジング23により囲まれている。ハウ
ジング23はクランクケース6に水密状態でボルト止め
されている。
フライホイール21の上面には継手30が取付けてあり
、継手30には作業機31の垂直な入力軸32の下端が
連結している。作業−31は具体的には冷暖房機のコン
プレッサ又は発電機、温水循環用のポンプ等である。
、継手30には作業機31の垂直な入力軸32の下端が
連結している。作業−31は具体的には冷暖房機のコン
プレッサ又は発電機、温水循環用のポンプ等である。
フライホイールハウジング23の上端には環状板からな
るマウンティングフランジ33が固定しである。前記作
業機31はフランジ33の内周に上方から嵌合してボル
ト止めされている。作業機31の周囲においてフランジ
33の上面にはオイルこし器35、吸気クリーナ36等
が取付けである。フランジ33には吸気クリーナ36の
吸気出口を構成する吸気通路孔(図示せず)が設けてあ
り、ハウジング23の筒状部外面には継手39が設けで
ある。吸気クリーナ36は上記吸気通路孔及び継手39
を介して吸気管40の上端に接続している。吸気管40
は下端がシリンダヘッド8の上端に固定されている。
るマウンティングフランジ33が固定しである。前記作
業機31はフランジ33の内周に上方から嵌合してボル
ト止めされている。作業機31の周囲においてフランジ
33の上面にはオイルこし器35、吸気クリーナ36等
が取付けである。フランジ33には吸気クリーナ36の
吸気出口を構成する吸気通路孔(図示せず)が設けてあ
り、ハウジング23の筒状部外面には継手39が設けで
ある。吸気クリーナ36は上記吸気通路孔及び継手39
を介して吸気管40の上端に接続している。吸気管40
は下端がシリンダヘッド8の上端に固定されている。
フランジ33の外周部は環状のエンジンマウント41(
取(=l板)の内周部により防振ゴム42を介して下方
から支持されている。フランジ33の外周とマウント4
1の内周の間の隙間はシール43により密閉されている
。マウント41の外周部は内筒2上端の環状大径部45
にシールを介して着座しており、マウン1−41はカバ
ー47とともに大径部45に固定されている。上記説明
から明らかなようにフランジ33やマウント41は内筒
2の上端開口を閉鎖する蓋48を構成している。
取(=l板)の内周部により防振ゴム42を介して下方
から支持されている。フランジ33の外周とマウント4
1の内周の間の隙間はシール43により密閉されている
。マウント41の外周部は内筒2上端の環状大径部45
にシールを介して着座しており、マウン1−41はカバ
ー47とともに大径部45に固定されている。上記説明
から明らかなようにフランジ33やマウント41は内筒
2の上端開口を閉鎖する蓋48を構成している。
カバー47は下開き椀状の部材で、上端部外周が内筒2
上端の大径筒状部49に嵌合しており、カバー47と蓋
48の間に作業機31、オイルこし器35、吸気クリー
ナ36等が収容される室50が形成されている。吸気ク
リーナ36の吸気管51は室50内を延びており、カバ
ー47には室50と外部空間をつなぐ吸気通路52が設
けである。
上端の大径筒状部49に嵌合しており、カバー47と蓋
48の間に作業機31、オイルこし器35、吸気クリー
ナ36等が収容される室50が形成されている。吸気ク
リーナ36の吸気管51は室50内を延びており、カバ
ー47には室50と外部空間をつなぐ吸気通路52が設
けである。
次に各部の構造をより詳細に説明する。
外筒1の筒状周壁55と内筒2の筒状周壁56の間には
全周にわたって空間57が形成されており、外筒1の底
壁58と内筒2の底壁59の間にも空間60が形成され
ている。空間57と空間60は互いに連続しており、空
間57の上端は内筒2の環状大径部45により閉鎖され
ている。外筒1は上端部内周にフランジ61を備えてお
り、外筒1はフランジ61とそれよりも上方の部分にお
いて環状大径部45の下面及び筒状部49の外周面に嵌
合している。
全周にわたって空間57が形成されており、外筒1の底
壁58と内筒2の底壁59の間にも空間60が形成され
ている。空間57と空間60は互いに連続しており、空
間57の上端は内筒2の環状大径部45により閉鎖され
ている。外筒1は上端部内周にフランジ61を備えてお
り、外筒1はフランジ61とそれよりも上方の部分にお
いて環状大径部45の下面及び筒状部49の外周面に嵌
合している。
上記空間57.60を形成づるために周壁55.56の
間にはスペーサを兼ねる防振材62が介装され、又図示
されていないが底壁58.59の間の複数箇所にも防振
材が介装されている。
間にはスペーサを兼ねる防振材62が介装され、又図示
されていないが底壁58.59の間の複数箇所にも防振
材が介装されている。
斜視略図である第2図の如く、防振材62は周壁56の
上下方向に間隔を隔てて例えば2箇所に設iプであり、
それぞれ周壁56の全周にわたって環状に延びている。
上下方向に間隔を隔てて例えば2箇所に設iプであり、
それぞれ周壁56の全周にわたって環状に延びている。
第2図の構造に代えて第3図の如く防振材62を周壁5
6の全高にわたって上下に延びる形状にし、その様な防
振材62を周壁56の周方向に間隔を隔てて複数箇所に
配置η−ることもできる。又第2図と第3図の防振材6
2を組合せて使用することもできる。なお第1図の底壁
58.59を密着させ、空間60を廃止づ゛ることもで
きる。又空間60を廃止する場合には底壁58を廃止し
て外筒1を周壁55だけの筒状体で形成し、周壁55の
上下両端部において空間57を閉鎖するようにすること
もできる。
6の全高にわたって上下に延びる形状にし、その様な防
振材62を周壁56の周方向に間隔を隔てて複数箇所に
配置η−ることもできる。又第2図と第3図の防振材6
2を組合せて使用することもできる。なお第1図の底壁
58.59を密着させ、空間60を廃止づ゛ることもで
きる。又空間60を廃止する場合には底壁58を廃止し
て外筒1を周壁55だけの筒状体で形成し、周壁55の
上下両端部において空間57を閉鎖するようにすること
もできる。
第1図において前記シール43はフランジ33の外周部
下面とマウント41の内周部上面の間に全周にわたって
介装されている。シール43はポリエチレンフオーム等
の柔軟な不連続気泡発泡体製で、フランジ33又はマウ
ント41に接着されている。
下面とマウント41の内周部上面の間に全周にわたって
介装されている。シール43はポリエチレンフオーム等
の柔軟な不連続気泡発泡体製で、フランジ33又はマウ
ント41に接着されている。
フランジ33の外周部上面には板状のサポート66が固
定されている。サポート66はフランジ33の外周から
マウント41の内周部上方へ突出しており、サポート6
6とマウント41の間に前記防振ゴム42が介装されて
垂直ボルト67により固定されている。第1図のIV
−IV矢視略図である第4図の如く、防振ゴム42やボ
ルト67はクランク軸5を中心とする向応円上に等間隔
を隔てて配置しである。
定されている。サポート66はフランジ33の外周から
マウント41の内周部上方へ突出しており、サポート6
6とマウント41の間に前記防振ゴム42が介装されて
垂直ボルト67により固定されている。第1図のIV
−IV矢視略図である第4図の如く、防振ゴム42やボ
ルト67はクランク軸5を中心とする向応円上に等間隔
を隔てて配置しである。
第1図のシール43に代えて第5図〜第7図の構造を採
用することもできる。第5図の構造ではフランジ33と
マウント41が同じ高さに設けてあり、両者間の隙間を
ゴム板70により密閉するようになっている。ゴム板7
0は環状の内周部71と外周部72がそれぞれフランジ
33及びマウント41の上面に固定されてJ3す、内周
部71及び外周部72に連続する口型断面の中間部分7
3がフランジ33の外周とマウント41の内周に密着し
ている。第6図の構造では第5図のゴム板70に代えて
不連続気泡発泡体製の環状シール74がフランジ33と
マウント41の間に介装されている。第7図の構造では
防振ゴム42の外周側において環状サポート66又はフ
ランジ33の上方析曲部とマウント41の間に不連続気
泡発泡体製のシール75が介装されている。
用することもできる。第5図の構造ではフランジ33と
マウント41が同じ高さに設けてあり、両者間の隙間を
ゴム板70により密閉するようになっている。ゴム板7
0は環状の内周部71と外周部72がそれぞれフランジ
33及びマウント41の上面に固定されてJ3す、内周
部71及び外周部72に連続する口型断面の中間部分7
3がフランジ33の外周とマウント41の内周に密着し
ている。第6図の構造では第5図のゴム板70に代えて
不連続気泡発泡体製の環状シール74がフランジ33と
マウント41の間に介装されている。第7図の構造では
防振ゴム42の外周側において環状サポート66又はフ
ランジ33の上方析曲部とマウント41の間に不連続気
泡発泡体製のシール75が介装されている。
第1図において前記吸気通路52はカバー47の円形天
壁本体76とその上側の張出部77の間に形成されてい
る。第1図の■−■矢視部分略図である第8図の如く吸
気通路52及び張出部77は天壁本体76の概ね直径方
向に長く延びている。
壁本体76とその上側の張出部77の間に形成されてい
る。第1図の■−■矢視部分略図である第8図の如く吸
気通路52及び張出部77は天壁本体76の概ね直径方
向に長く延びている。
第8図のIX −IX断面略図である第9図の如く、張
出部77は概ね下開き口型断面の部材であり、天壁本体
76に固定されている。第1図の如く吸気通路52に連
通する天壁本体76の間ロア8は吸気クリーナ36から
離れた位置にある。又カバー47及び張出部77の概ね
内面全体には吸音材79が張付番プである。
出部77は概ね下開き口型断面の部材であり、天壁本体
76に固定されている。第1図の如く吸気通路52に連
通する天壁本体76の間ロア8は吸気クリーナ36から
離れた位置にある。又カバー47及び張出部77の概ね
内面全体には吸音材79が張付番プである。
(作用)
運転状態ではエンジン3により作業131が駆動され、
またエンジン3により水Wを介してパイプP内の液体が
加熱される。この運転状態ではエンジン3の騒音が水W
を介して内筒2に伝わる。
またエンジン3により水Wを介してパイプP内の液体が
加熱される。この運転状態ではエンジン3の騒音が水W
を介して内筒2に伝わる。
ところが内筒2の外側には空間57.60(空気による
遮音層)が形成されているので、外筒1に対するエンジ
ン騒音の伝達は大幅に蜆制され、外筒1から外部に発せ
られる騒音の量は極めて少ない。エンジン騒音は上方へ
も放出されるが、内筒2の上端開口は蓋48で閉鎖され
、しかも盆48の上側には吸音材79を張付(プたカバ
ー47が設【プであるので、エンジン3から上方の外部
空間に伝わる騒音量も僅かである。
遮音層)が形成されているので、外筒1に対するエンジ
ン騒音の伝達は大幅に蜆制され、外筒1から外部に発せ
られる騒音の量は極めて少ない。エンジン騒音は上方へ
も放出されるが、内筒2の上端開口は蓋48で閉鎖され
、しかも盆48の上側には吸音材79を張付(プたカバ
ー47が設【プであるので、エンジン3から上方の外部
空間に伝わる騒音量も僅かである。
エンジン3の振動は水Wを介して内筒2に伝わるが、内
筒2は外筒1に対して防振材62により連結されている
ので、外筒1に伝わる振動量は極めて僅かである。従っ
て振動に起因する騒音が外筒1から外部に発Uられるこ
ともない。
筒2は外筒1に対して防振材62により連結されている
ので、外筒1に伝わる振動量は極めて僅かである。従っ
て振動に起因する騒音が外筒1から外部に発Uられるこ
ともない。
前述の如く加熱された水Wの一部は蒸気となって室50
へ侵入しようとする。そして仮に室50に蒸気が侵入す
ると、室50内の空気とともに蒸気がエンジン3に吸込
まれるという問題が発生し、又吸音材79′が水分を吸
収して吸音特性が悪化したり、各部に鎖が発生するとい
う問題も生じる。
へ侵入しようとする。そして仮に室50に蒸気が侵入す
ると、室50内の空気とともに蒸気がエンジン3に吸込
まれるという問題が発生し、又吸音材79′が水分を吸
収して吸音特性が悪化したり、各部に鎖が発生するとい
う問題も生じる。
ところが図示の構造ではシール43により室50が内筒
2内部に対して密閉されているので、室50に蒸気が侵
入することはなく、上記問題が発生する恐れはない。し
かもシール43は柔軟であるのでエンジン3の振動を受
tノで破損する恐れもなく、常に所定の密閉作用を果す
。
2内部に対して密閉されているので、室50に蒸気が侵
入することはなく、上記問題が発生する恐れはない。し
かもシール43は柔軟であるのでエンジン3の振動を受
tノで破損する恐れもなく、常に所定の密閉作用を果す
。
防振ゴム42はマウント41に伝わろうとするエンジン
振動を遮断する。そして一般にエンジンの防振据付けに
おいてはローリング(水平方向の揺れ)が一番問題にな
るが、図示の構造ではエンジン3の自重を防振ゴム42
が上下方向の荷重として受けているので、防振ゴム42
は横方向の荷重に対して柔軟な部材として作用する。換
言すれば防振ゴム42により機関のローリングに対する
固有振動数を極力低い周波数にもっていくことができ、
機関の運転により共振することを防止することができる
。従ってエンジン3のローリングが内筒2等に伝わるこ
とを防止できる。
振動を遮断する。そして一般にエンジンの防振据付けに
おいてはローリング(水平方向の揺れ)が一番問題にな
るが、図示の構造ではエンジン3の自重を防振ゴム42
が上下方向の荷重として受けているので、防振ゴム42
は横方向の荷重に対して柔軟な部材として作用する。換
言すれば防振ゴム42により機関のローリングに対する
固有振動数を極力低い周波数にもっていくことができ、
機関の運転により共振することを防止することができる
。従ってエンジン3のローリングが内筒2等に伝わるこ
とを防止できる。
又第4図の如く防振ゴム42はクランク軸5を中心とし
て等間隔に設置されているので、一部の防振ゴム42に
大きい荷重が加わることはなく、防振ゴム42の破損や
劣化を防止して常に所定の防振効果を得ることができる
。しかも防振ゴム42の数や位置を変えることにより、
防振ゴム42に対する荷重や防振ゴム42の防振特性を
容易に調整することができる。
て等間隔に設置されているので、一部の防振ゴム42に
大きい荷重が加わることはなく、防振ゴム42の破損や
劣化を防止して常に所定の防振効果を得ることができる
。しかも防振ゴム42の数や位置を変えることにより、
防振ゴム42に対する荷重や防振ゴム42の防振特性を
容易に調整することができる。
第1図においてエンジン3の燃焼用空気は外部から吸気
通路52、室50、吸気管51、吸気クリーナ36、吸
気管40を経てエンジン3へ供給される。この場合吸気
音が外部に伝わる恐れがあるが、第10図の如く外部と
エンジン3は長い吸気通路52と広・い室50及び吸気
管51、吸気クリーナ36(消音器)等を介してエンジ
ン3に接続しているので、吸気音は充分に減衰され、外
部への吸気音の伝達が防止される。換言すれば吸気クリ
ーナ36(消音器)の伯に吸気通路52と室50が2段
目の消音器として設けてあり、全体として2重消音器構
造が採用されているので、吸気音は充分に消音される。
通路52、室50、吸気管51、吸気クリーナ36、吸
気管40を経てエンジン3へ供給される。この場合吸気
音が外部に伝わる恐れがあるが、第10図の如く外部と
エンジン3は長い吸気通路52と広・い室50及び吸気
管51、吸気クリーナ36(消音器)等を介してエンジ
ン3に接続しているので、吸気音は充分に減衰され、外
部への吸気音の伝達が防止される。換言すれば吸気クリ
ーナ36(消音器)の伯に吸気通路52と室50が2段
目の消音器として設けてあり、全体として2重消音器構
造が採用されているので、吸気音は充分に消音される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると、エンジン3を収容
する容器を外筒1と内筒2からなる2重構造にし、外筒
1と内筒2と両者間の空間57により遮音層を形成した
ので、外部への騒音伝達量を充分に低減Jることができ
る。しかも内筒2の上方に室50を形成し、室50に吸
気クリーナ36を配置したので、吸気音も充分に減衰さ
せることができる。
する容器を外筒1と内筒2からなる2重構造にし、外筒
1と内筒2と両者間の空間57により遮音層を形成した
ので、外部への騒音伝達量を充分に低減Jることができ
る。しかも内筒2の上方に室50を形成し、室50に吸
気クリーナ36を配置したので、吸気音も充分に減衰さ
せることができる。
又水は振動伝達率が高いが、図示の構造では水Wの入っ
ている内筒2だ【プを外筒1で覆い、カバー47等は外
筒1で覆っていないので、騒音が伝達されやすい部分だ
けを外筒1で覆うことになり、騒音問題を解決した状態
で外筒1を最も小さくしたことになる。従って全体構造
の小形化及び低コスト化を達成できる。
ている内筒2だ【プを外筒1で覆い、カバー47等は外
筒1で覆っていないので、騒音が伝達されやすい部分だ
けを外筒1で覆うことになり、騒音問題を解決した状態
で外筒1を最も小さくしたことになる。従って全体構造
の小形化及び低コスト化を達成できる。
(その他の実施例)
第1図の吸気通路52を廃止し、第11図の如く吸気管
51を延長してカバー47外まで延ばずとともに、吸気
管51に多数の小孔80を設けることもできる。このよ
うにすると室50が共鳴室として作用するので、吸気音
を充分に低減することができる。なお第11図の吸気管
51を上方へ屈曲させて天壁本体76の孔から上方へ突
出させることもできる。
51を延長してカバー47外まで延ばずとともに、吸気
管51に多数の小孔80を設けることもできる。このよ
うにすると室50が共鳴室として作用するので、吸気音
を充分に低減することができる。なお第11図の吸気管
51を上方へ屈曲させて天壁本体76の孔から上方へ突
出させることもできる。
第12図の如く外筒1と内筒2の間にウレタンフオーム
等の吸音材81を充填することもできる。
等の吸音材81を充填することもできる。
第1図の吸音材79を廃止することもできる。
第1図は実施例の一部切欠き正面略図、第2図、第3図
はそれぞれ別の実施例の内筒の斜視略図、第4図は第1
図のIV −IV矢視部分略図、第5図〜第5図 第6
図 第7図 第8図 第10図 第0図 第12図
はそれぞれ別の実施例の内筒の斜視略図、第4図は第1
図のIV −IV矢視部分略図、第5図〜第5図 第6
図 第7図 第8図 第10図 第0図 第12図
Claims (1)
- 熱媒用液体を溜めた内筒内にエンジンを配置し、上記内
筒を空気層又は吸音材を介して外筒で覆い、内筒と外筒
ど空気層又は吸音材で遮音層を形成し、内筒の上端間口
を蓋で覆い、該蓋を上方からカバーで覆って両者間に吸
音室を形成し、吸音室にエンジンの吸気クリ−すを配置
したことを特徴とする水没式内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354084A JPS60187745A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 水没式内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354084A JPS60187745A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 水没式内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187745A true JPS60187745A (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12666566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4354084A Pending JPS60187745A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 水没式内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187745A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181559A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | Misawa Homes Co Ltd | エンジン駆動システムの消音装置 |
| JPS6181560A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | Misawa Homes Co Ltd | エンジン駆動システムの消音装置 |
| JPS6162262U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | ||
| JPS6424149A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Kubota Ltd | Noiseproof type water-cooled engine |
| CN117514463A (zh) * | 2024-01-05 | 2024-02-06 | 福建明泰船舶科技有限公司 | 一种带降噪减震的柴油发电机组外壳 |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP4354084A patent/JPS60187745A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181559A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | Misawa Homes Co Ltd | エンジン駆動システムの消音装置 |
| JPS6181560A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | Misawa Homes Co Ltd | エンジン駆動システムの消音装置 |
| JPS6162262U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | ||
| JPS6424149A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Kubota Ltd | Noiseproof type water-cooled engine |
| CN117514463A (zh) * | 2024-01-05 | 2024-02-06 | 福建明泰船舶科技有限公司 | 一种带降噪减震的柴油发电机组外壳 |
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