JPS6115578A - 燃焼制御装置におけるフアン・モ−タ制御方法 - Google Patents
燃焼制御装置におけるフアン・モ−タ制御方法Info
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- JPS6115578A JPS6115578A JP59135198A JP13519884A JPS6115578A JP S6115578 A JPS6115578 A JP S6115578A JP 59135198 A JP59135198 A JP 59135198A JP 13519884 A JP13519884 A JP 13519884A JP S6115578 A JPS6115578 A JP S6115578A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[1,産業上の利用分野]
本発明は給湯器等の燃焼制御装置に関し、殊に要求され
る燃焼量に応じた量の空気を燃焼部に供給するためのフ
ァン・モータを最適制御するファン・モータ制御方法に
関する。
る燃焼量に応じた量の空気を燃焼部に供給するためのフ
ァン・モータを最適制御するファン・モータ制御方法に
関する。
[11,従来の技術]
昨今の給湯器にあっては、供給される給水温及び給水量
、出湯する出湯温を各検出し、これらのデータに基いて
当該出湯温を使用者が臨む設定温に極力近づけるよう制
御する主制御装置を有するものが多くなってきた。
、出湯する出湯温を各検出し、これらのデータに基いて
当該出湯温を使用者が臨む設定温に極力近づけるよう制
御する主制御装置を有するものが多くなってきた。
しかしこうしたものではまた、上記のようにその時々に
定められる要求燃焼量に応じて燃焼部に供給する空気の
量をも最適に制御しなければならない。そうでないと燃
焼効率を低下させるだけでなく、不完全燃焼を起こす虞
れがあるからである。
定められる要求燃焼量に応じて燃焼部に供給する空気の
量をも最適に制御しなければならない。そうでないと燃
焼効率を低下させるだけでなく、不完全燃焼を起こす虞
れがあるからである。
そこで従来からも1.この空気送給量最適制御のため、
当該空気を燃焼部へ強制送給するファン・モータの回転
を PID制御(比例、微//)、Jh/IJ制御)す
るか、或いはファン・ダンパを用い、このタンパの角度
を調整する方法が提案されていた。
当該空気を燃焼部へ強制送給するファン・モータの回転
を PID制御(比例、微//)、Jh/IJ制御)す
るか、或いはファン・ダンパを用い、このタンパの角度
を調整する方法が提案されていた。
[m0発明が解決しようとする問題点]しかし、」二記
した後者の方法、即ち機械的にダンパ角度を調整する方
法は制御系の制御モードを云々する以11Jにその精度
自体に既に問題があり。
した後者の方法、即ち機械的にダンパ角度を調整する方
法は制御系の制御モードを云々する以11Jにその精度
自体に既に問題があり。
その時々の燃焼量に応じた最適空気j7)を高い精度で
燃焼部へ供給することができず、燃焼効率を高く採るこ
とができなかった。
燃焼部へ供給することができず、燃焼効率を高く採るこ
とができなかった。
対してファン・モータの回転を制御する曲名の方法は、
考え方としては正しいが、そのPID制御の形態に問題
があった。
考え方としては正しいが、そのPID制御の形態に問題
があった。
即ち、従来のPID制御によるファン・モー・夕制御で
は、演算の結果求めたその時々のファン。
は、演算の結果求めたその時々のファン。
モータ回転制御信号による設定回転数と:y際のファン
・モータ回転数との間に偏差があるかないかだけが問題
なのであって、その偏差の大きさ、即ち偏差量には関心
が払われず、当該偏差早がどの程度であっても帰還制御
系における所ii1’!ゲイン定数等の補正係数は全偏
差範囲において一定とされていた。
・モータ回転数との間に偏差があるかないかだけが問題
なのであって、その偏差の大きさ、即ち偏差量には関心
が払われず、当該偏差早がどの程度であっても帰還制御
系における所ii1’!ゲイン定数等の補正係数は全偏
差範囲において一定とされていた。
そのため、当初の設計の段階でこのゲイン定数または補
正係数をファン・モータ回転偏差が小さい場合に合わせ
て設定すると、実効上で回転偏差が大きくなった場合に
制御系の応答時間が長くなるという欠点が生じ、逆に大
きな偏差に合わせて設定すると偏差が小さい時にハンチ
ング現象を起こす欠点があった。
正係数をファン・モータ回転偏差が小さい場合に合わせ
て設定すると、実効上で回転偏差が大きくなった場合に
制御系の応答時間が長くなるという欠点が生じ、逆に大
きな偏差に合わせて設定すると偏差が小さい時にハンチ
ング現象を起こす欠点があった。
本発明はこうした従来技術の問題点を解決すべく成され
たものであり、ファン・モータ設定回転数と実際の回転
数との偏差の大きさにも着目し、当該大きさの如何に応
じ、最適なゲイン定数乃至補正係数を採択するようにし
、もって制御系における制御可能な偏差の全範囲内にお
いて常にその時々で最短の制御系応答時間で、且つハン
チング等の不利を伴わないで正確なファン・モータの帰
還制御が行なえるように図ったものである。
たものであり、ファン・モータ設定回転数と実際の回転
数との偏差の大きさにも着目し、当該大きさの如何に応
じ、最適なゲイン定数乃至補正係数を採択するようにし
、もって制御系における制御可能な偏差の全範囲内にお
いて常にその時々で最短の制御系応答時間で、且つハン
チング等の不利を伴わないで正確なファン・モータの帰
還制御が行なえるように図ったものである。
[IV、問題点を解決するための手段]本発明では」−
2目的を達成するため、先づファン・モータの設定回転
数と実際の回転数との偏差の大きさを検出する。これを
偏差値検出一工程とすれば、これは例えば個別回路要素
で1−1゛えば差動増幅器の機能に対応する。
2目的を達成するため、先づファン・モータの設定回転
数と実際の回転数との偏差の大きさを検出する。これを
偏差値検出一工程とすれば、これは例えば個別回路要素
で1−1゛えば差動増幅器の機能に対応する。
次に検出された偏差の大きさに応り、てそれがどの偏差
範囲に入るかを決定する。これを偏差範囲決定工程とす
ると、この機能は個別回路要素で言えば複数のアナログ
比較器アレイでMlむことができる。
範囲に入るかを決定する。これを偏差範囲決定工程とす
ると、この機能は個別回路要素で言えば複数のアナログ
比較器アレイでMlむことができる。
その決定を為した後、複数の補庄係数乃金ゲイン定数の
中から、上記決定された偏差範囲に適当として予め定め
られている最適補11係数を選択しく最適補正係数選択
工程)、ファン・−[−タ設定回転数データにこの選択
されだ捕+T:係数に基く補!1冊を加え(1」標目転
数データ作成上程)、ファン・モータへ更新されたファ
ン・モータ回転制御信号としてこれを送出する。この機
能は例えば利(11乃至重味引けの異なるアナログ増幅
器アレイと制e1人力の如何により選択加算動作をする
加算器=r” 1.イイ−で゛実現できる。
中から、上記決定された偏差範囲に適当として予め定め
られている最適補11係数を選択しく最適補正係数選択
工程)、ファン・−[−タ設定回転数データにこの選択
されだ捕+T:係数に基く補!1冊を加え(1」標目転
数データ作成上程)、ファン・モータへ更新されたファ
ン・モータ回転制御信号としてこれを送出する。この機
能は例えば利(11乃至重味引けの異なるアナログ増幅
器アレイと制e1人力の如何により選択加算動作をする
加算器=r” 1.イイ−で゛実現できる。
[V、作 用〕
本発明においては、上記のように先づ偏差量検出工程に
おいて、ファン・モータの設定回転数と実際の回転数と
の偏差の大きさを求めることができる。即ちそうであっ
てほしい設定回転数と実際の回転数とのズレがどの程度
であるかを検出できる。
おいて、ファン・モータの設定回転数と実際の回転数と
の偏差の大きさを求めることができる。即ちそうであっ
てほしい設定回転数と実際の回転数とのズレがどの程度
であるかを検出できる。
また、偏差範囲決定工程があり、且つ最適補正係数選択
工程があることから分かるように、本発明では予め偏差
範囲を幾つかに段階分けし、各偏差範囲に適した補正係
数を予め対応付けである。
工程があることから分かるように、本発明では予め偏差
範囲を幾つかに段階分けし、各偏差範囲に適した補正係
数を予め対応付けである。
例えば相対的に小さな偏差範囲に入る偏差量に対しては
補正係数を小さく、大きな偏差範囲に入る偏差量に対し
ては補正係数を比較的大きく、というように対応イ1け
である。
補正係数を小さく、大きな偏差範囲に入る偏差量に対し
ては補正係数を比較的大きく、というように対応イ1け
である。
従って1−2偏差量検出工程で偏差量が検出されると、
その偏差量に適した補正を為すための最適な補正係数が
定められる。
その偏差量に適した補正を為すための最適な補正係数が
定められる。
勿論、この段階分けする偏差範囲の数、及びその各々に
対応した補正係数の種類数は任意設計的で、三段階、四
段階等々、自由に定めることができるか、段階数を増せ
ば経費も増すので、実際に製品化する場合には両者の天
秤が採られる。
対応した補正係数の種類数は任意設計的で、三段階、四
段階等々、自由に定めることができるか、段階数を増せ
ば経費も増すので、実際に製品化する場合には両者の天
秤が採られる。
いづれにしても、]二記構成により、本発明の場合はフ
ァン・モータ設定回転数と実際の回転数との間に偏差が
あった場合、単に偏差があるというだけで一義的な制御
が行なわれることはなく、その偏差の量に鑑み、偏差量
が小さい11!「には補止係数も小さく、大きい時には
大きく、というようにその時々の偏差量に応した最適な
補■1−係数を採択できる。従ってdジ定回転数データ
に5−λ−る補+E ft1tもその時々に応じて最適
な値に制御でさ、例んば偏差量が正負いづれの方向であ
るにしろ友きい時には補正埴も絶対量にて大きくして制
御系の応答を速めてやることができ、逆に偏差JJが+
E 、(’tいづれの方向にも僅かな場合には補正の絶
対ldも小さくしてハンチング現象を未然に防ぐことが
Cきる。
ァン・モータ設定回転数と実際の回転数との間に偏差が
あった場合、単に偏差があるというだけで一義的な制御
が行なわれることはなく、その偏差の量に鑑み、偏差量
が小さい11!「には補止係数も小さく、大きい時には
大きく、というようにその時々の偏差量に応した最適な
補■1−係数を採択できる。従ってdジ定回転数データ
に5−λ−る補+E ft1tもその時々に応じて最適
な値に制御でさ、例んば偏差量が正負いづれの方向であ
るにしろ友きい時には補正埴も絶対量にて大きくして制
御系の応答を速めてやることができ、逆に偏差JJが+
E 、(’tいづれの方向にも僅かな場合には補正の絶
対ldも小さくしてハンチング現象を未然に防ぐことが
Cきる。
[VT、実施例]
本発明実施例の説明の前に、先づもって燃焼量決定に伴
う燃焼部制御等、既存のこの種給湯器における他の制御
態様及び装置概要も併せて説明するため、第3図を参照
する。
う燃焼部制御等、既存のこの種給湯器における他の制御
態様及び装置概要も併せて説明するため、第3図を参照
する。
主制御装置1は、給水路中に設けである水量センサ6か
ら水量信号S6を受は取ると、使用者が望みの出湯温度
を指令する設定温信号Ss、給水路中に設けである給水
温センサ7からの給水温信号S7、そして出湯路中に設
けである実際の出湯温度を検出するための出湯温センサ
8からの出湯温信号S8の各信号を夫々取り込み、これ
らからガス・バーナ1の燃焼部3へ与えるべき燃焼量を
演算する。そして、その結果に応じ、ガス比例弁制御信
号S4をガス比例弁4に送って燃料ガス供給量を制御す
ると共に当該燃焼量に応じた空気送給量乃至ファン・モ
ータ設定回転数データに基き、ファン・モータ5ヘフア
ン・モータ回転量4B 信号S c 5を送出する。
ら水量信号S6を受は取ると、使用者が望みの出湯温度
を指令する設定温信号Ss、給水路中に設けである給水
温センサ7からの給水温信号S7、そして出湯路中に設
けである実際の出湯温度を検出するための出湯温センサ
8からの出湯温信号S8の各信号を夫々取り込み、これ
らからガス・バーナ1の燃焼部3へ与えるべき燃焼量を
演算する。そして、その結果に応じ、ガス比例弁制御信
号S4をガス比例弁4に送って燃料ガス供給量を制御す
ると共に当該燃焼量に応じた空気送給量乃至ファン・モ
ータ設定回転数データに基き、ファン・モータ5ヘフア
ン・モータ回転量4B 信号S c 5を送出する。
ファン・モータ5からは実際の回転数を示すファン・モ
ータ回転数信号Sr5が主制御回路へフィード・パック
され、この信号の持つ回転数データと先の設定回転数デ
ータとの偏差に応じ、帰還制御が図られる。
ータ回転数信号Sr5が主制御回路へフィード・パック
され、この信号の持つ回転数データと先の設定回転数デ
ータとの偏差に応じ、帰還制御が図られる。
また、上記において算出した燃焼!−がガス・バーナの
容量を越えている場合には、主制御回路lから水量バル
ブ制御信号s9が出方され、これを受けた水量バルブ9
では出湯路を絞って出湯11(を規制する。
容量を越えている場合には、主制御回路lから水量バル
ブ制御信号s9が出方され、これを受けた水量バルブ9
では出湯路を絞って出湯11(を規制する。
」二記のような燃焼装置にあって、本発明は14.述の
ようにファン・モータ帰還制御部り)の改良に係るもの
である。
ようにファン・モータ帰還制御部り)の改良に係るもの
である。
本発明によるファン・モータ帰題制御部り、)を個別的
な回路要素群で実現した際の一回路構成例を示している
第1図に即し説明すると、七制御回路lからは上記のよ
うにその時々に演算、決定した燃焼量に応じた空気送給
量に対応するファン・モータ設定回転数データesが送
られてくる。このデータはこの場合、電圧次元であり、
以ド、41+に断らない限り、他の信号1デ一タ群も電
圧次記を取る。
な回路要素群で実現した際の一回路構成例を示している
第1図に即し説明すると、七制御回路lからは上記のよ
うにその時々に演算、決定した燃焼量に応じた空気送給
量に対応するファン・モータ設定回転数データesが送
られてくる。このデータはこの場合、電圧次元であり、
以ド、41+に断らない限り、他の信号1デ一タ群も電
圧次記を取る。
−1−制御回路lからのファン・モータ設>i、:回転
数データesはファン・モータ回転偏差量検出のため、
差動増幅器6oの一人力に加えられる。
数データesはファン・モータ回転偏差量検出のため、
差動増幅器6oの一人力に加えられる。
差動増幅器BOの他入力には、ファン・モータ5に付し
た公知既存の適当な回転数検出センサがらの回転数対周
波数変換信号Sr5が周波数対電圧変換器乃至F/Vコ
ンバータ8oにて対応した電圧信号e11に変換されて
加えられる。即ちemはファン・モータ回転数に対応し
た電圧である。
た公知既存の適当な回転数検出センサがらの回転数対周
波数変換信号Sr5が周波数対電圧変換器乃至F/Vコ
ンバータ8oにて対応した電圧信号e11に変換されて
加えられる。即ちemはファン・モータ回転数に対応し
た電圧である。
従って当該差動増幅器6oの出方には設定回転数データ
esとその時の実際のファン・モータ回転数データeI
lとの偏差量(es−em)が検出されて現れる。
esとその時の実際のファン・モータ回転数データeI
lとの偏差量(es−em)が検出されて現れる。
この偏差量信号(es−e+w)は先づ、どの偏差範囲
に入るかが決定される。この実施例では偏差範囲は絶対
値電圧範囲にして四段階に分かたれている。即ち、正負
いづれの方向にも同じ範囲とすれば、偏差量(es−e
m)の絶対値1es−e+wl に関して次の四つの段
階乃至範囲に場合分けされ、正負を別に考えれば(es
−em)に関して七段階に分類される。
に入るかが決定される。この実施例では偏差範囲は絶対
値電圧範囲にして四段階に分かたれている。即ち、正負
いづれの方向にも同じ範囲とすれば、偏差量(es−e
m)の絶対値1es−e+wl に関して次の四つの段
階乃至範囲に場合分けされ、正負を別に考えれば(es
−em)に関して七段階に分類される。
第−偏差範囲■・・・ v3≦1es−eel第二偏差
範囲■・・・ v2≦1es−e脂l<V3゜第三偏差
範囲■・・・ v1≦1es−e濡l<V2゜第四偏差
範囲■・・・ 1es−a+ml <Vl。
範囲■・・・ v2≦1es−e脂l<V3゜第三偏差
範囲■・・・ v1≦1es−e濡l<V2゜第四偏差
範囲■・・・ 1es−a+ml <Vl。
」1記においてVl< V2< V3であるから、第四
段階■は最低偏差範囲段階、即ちファン・モータの実際
の回転数が最も設定回転殻に近い場合となり、第一段階
■が最も大きくズした最大偏差範囲となる。
段階■は最低偏差範囲段階、即ちファン・モータの実際
の回転数が最も設定回転殻に近い場合となり、第一段階
■が最も大きくズした最大偏差範囲となる。
この偏差範囲決定は、#1から116までの比較器アレ
イ41〜46にて行なわれる。そしてこの実施例では偏
差量(es−em)を正負いづれであるかに応し各一対
の比較器41,42;43,44;45,4Bによって
個別に監視している。
イ41〜46にて行なわれる。そしてこの実施例では偏
差量(es−em)を正負いづれであるかに応し各一対
の比較器41,42;43,44;45,4Bによって
個別に監視している。
即ち、偏差量信号(es−em)は全ての比較器41〜
46の逆相入力乃至反転入力Oに与えられており、一方
、各範囲■〜■の臨界値を規定する電圧値v1〜V3.
及び−v1〜−v3は、六つの比較器の正相入力乃至非
反転入力Φの一つ宛に割り振られ−Cいる。
46の逆相入力乃至反転入力Oに与えられており、一方
、各範囲■〜■の臨界値を規定する電圧値v1〜V3.
及び−v1〜−v3は、六つの比較器の正相入力乃至非
反転入力Φの一つ宛に割り振られ−Cいる。
そして、電圧値V3.−V3に関する婁1.!l−11
2の比較器41.42の出力は、肴1のエクスクルッシ
ブ・オア回路(EX、0R)31で排他的論理和を採ら
れ、同様に電圧値V2.−V2に関する舅3と雲4の比
較器43.44は#2のエクスクルッシブ・オア回路3
2で、電圧値V1.−Vlに関する雲5と曾6の比較器
45.46は暮3のエクスクルッシプ・オア回路33で
、夫々排他的論理和を採られるようになっている。
2の比較器41.42の出力は、肴1のエクスクルッシ
ブ・オア回路(EX、0R)31で排他的論理和を採ら
れ、同様に電圧値V2.−V2に関する舅3と雲4の比
較器43.44は#2のエクスクルッシブ・オア回路3
2で、電圧値V1.−Vlに関する雲5と曾6の比較器
45.46は暮3のエクスクルッシプ・オア回路33で
、夫々排他的論理和を採られるようになっている。
また、雲lエクスクルッシブ・オア回路31の出カバ”
l 加3I器11の制御端子Cに、雲2エクスクルッ
シブ・オア回路32の出力は1加算器12の制御端子C
に、そして113エクスクルツシプ・オア回路33の出
力は113加算器13の制御端子Cに、各接続されてお
り、一番小さな電圧値Vl、−Vlに関するエクスクル
ッシブ・オア回路33の出力は、インバータ9oを介し
て鍵4の加算器14の制御端子Cにも接続されている。
l 加3I器11の制御端子Cに、雲2エクスクルッ
シブ・オア回路32の出力は1加算器12の制御端子C
に、そして113エクスクルツシプ・オア回路33の出
力は113加算器13の制御端子Cに、各接続されてお
り、一番小さな電圧値Vl、−Vlに関するエクスクル
ッシブ・オア回路33の出力は、インバータ9oを介し
て鍵4の加算器14の制御端子Cにも接続されている。
各加算器は夫々被加算信号入力eilと加算信号人力e
i2とを有し、則御端子Cにこの場合、論理“L“が与
えられると加算モードとなって両入力信りを加算し、出
力eoにeo=eilIei2なる1〆Iの信号を出力
する。
i2とを有し、則御端子Cにこの場合、論理“L“が与
えられると加算モードとなって両入力信りを加算し、出
力eoにeo=eilIei2なる1〆Iの信号を出力
する。
しかし、制御端子Cに論理“H”°がりんられると被加
算信号入力の通過モードとなり−C,&加算人力eil
がそのまま出力eoに現れ、eo=eil となる。
算信号入力の通過モードとなり−C,&加算人力eil
がそのまま出力eoに現れ、eo=eil となる。
一すj、差動増幅器6oの出方からの上記偏差量信り(
es−em)は、更にIllからs3までの増幅器アレ
イ21〜23に入力され、各増幅器21〜23には夫々
適当なゲインに1〜に3が定められているがlう、1増
−11器21の出力にはKl (es−em)なる電圧
値t)が、s2増幅器22の出力にはに2(es−em
)なる電圧信号が、そしてI+3増幅器23の出力には
に3(es−em)なる電圧信号が現れ、これらか上記
したslから++3までの加算器11〜13の加算信号
人力ei2に与えられる。
es−em)は、更にIllからs3までの増幅器アレ
イ21〜23に入力され、各増幅器21〜23には夫々
適当なゲインに1〜に3が定められているがlう、1増
−11器21の出力にはKl (es−em)なる電圧
値t)が、s2増幅器22の出力にはに2(es−em
)なる電圧信号が、そしてI+3増幅器23の出力には
に3(es−em)なる電圧信号が現れ、これらか上記
したslから++3までの加算器11〜13の加算信号
人力ei2に与えられる。
ここにおいて、この実施例では各119幅器に定められ
ているゲインに1〜に3が単独で、または選ばれた組合
せで、その時々に対応した補正係数を構成する。以下で
は補正係数は制御系のゲイン定数であるとして説明する
。
ているゲインに1〜に3が単独で、または選ばれた組合
せで、その時々に対応した補正係数を構成する。以下で
は補正係数は制御系のゲイン定数であるとして説明する
。
L記構成により、差動増幅器6oの出方に現れた偏差量
信号(es−em)が既述した偏差範囲■〜■のいづれ
の範囲に入っているかで、各比較器出力と各加算器制御
端子Cの論理値関係は下記第1表に示すようになる。
信号(es−em)が既述した偏差範囲■〜■のいづれ
の範囲に入っているかで、各比較器出力と各加算器制御
端子Cの論理値関係は下記第1表に示すようになる。
前掲の第1表が示すように、偏差!If: jer、
I!Illがv3≦l es −emlなる場合、即
ち第1表中、最上段と最下段に示すように偏差量1es
−+!ml が+E負に最大偏差にある場合には、t1
加算器11から鍵3加算器13の制御入力端子Cの論理
は“L”となり、全て加算モード下に置かれる。
I!Illがv3≦l es −emlなる場合、即
ち第1表中、最上段と最下段に示すように偏差量1es
−+!ml が+E負に最大偏差にある場合には、t1
加算器11から鍵3加算器13の制御入力端子Cの論理
は“L”となり、全て加算モード下に置かれる。
従って#3加算器13の出力eoには、eo= es+
(es−em)(Kl+に2+に3) 、、、、、、
(1)なる最大補正量に対応する補正のなされた回転数
データか現れる。
(es−em)(Kl+に2+に3) 、、、、、、
(1)なる最大補正量に対応する補正のなされた回転数
データか現れる。
また、中庸の第二偏差量範囲■の場合には、+12加算
器12とt3加算器13とが加算モ・−1ド1′置かれ
、#1加算器11は被加算信号人力干−1゛どなるため
、#3加算器13の出力eoは。
器12とt3加算器13とが加算モ・−1ド1′置かれ
、#1加算器11は被加算信号人力干−1゛どなるため
、#3加算器13の出力eoは。
eo= es+(es−era)(K2+に3)、、、
、、、(2)となり、同様に第三偏差量範囲■の場僑に
は、I+3加q器13のみが加算モードとなるため、そ
の出力eOは、 eo= es+(es−em) ・K3 、、
、、、、(3)となる。
、、、(2)となり、同様に第三偏差量範囲■の場僑に
は、I+3加q器13のみが加算モードとなるため、そ
の出力eOは、 eo= es+(es−em) ・K3 、、
、、、、(3)となる。
こうした第一から第三までの偏差量範囲にある場合には
、s4加算器14は非加算モード下にあり、従って1加
算器13の出力eoはこれまでの演算を行なうのに都合
の良い電圧範囲から実際にファン・モータを制御するの
に都合の良い電圧範囲の信号に変換するデータ変換器5
0を介した後、当該非加算モード下にある114加算器
14を経て目標回転数データStとなり、ファン・モー
タ駆動回路70に送られ、当該駆動回路70からファン
・モータ回転制御信号Sc5 として出力されてファン
−モータ5の回転を所定の回転数に制御する。
、s4加算器14は非加算モード下にあり、従って1加
算器13の出力eoはこれまでの演算を行なうのに都合
の良い電圧範囲から実際にファン・モータを制御するの
に都合の良い電圧範囲の信号に変換するデータ変換器5
0を介した後、当該非加算モード下にある114加算器
14を経て目標回転数データStとなり、ファン・モー
タ駆動回路70に送られ、当該駆動回路70からファン
・モータ回転制御信号Sc5 として出力されてファン
−モータ5の回転を所定の回転数に制御する。
対して、偏差量1es−eIItが第1表中、中央の段
に示すように最低偏差量範囲■にある場合には、Ill
からI+3までの加算器11〜13は全て非加算モード
Fに置かれ、代わって#3加算器13の制御端 ・子へ
の論理信号をインバータ90で反転した論理信月をその
RJIm端子Cに受ける#4加算器14のみが加算動作
を行ない、 eo= es+(es−em)、、 、、
、、、、(4)なる目標回転数データStをファン・モ
ータ駆動回路70に与える。
に示すように最低偏差量範囲■にある場合には、Ill
からI+3までの加算器11〜13は全て非加算モード
Fに置かれ、代わって#3加算器13の制御端 ・子へ
の論理信号をインバータ90で反転した論理信月をその
RJIm端子Cに受ける#4加算器14のみが加算動作
を行ない、 eo= es+(es−em)、、 、、
、、、、(4)なる目標回転数データStをファン・モ
ータ駆動回路70に与える。
このようにして、図示の回路系はファン・モータ設定回
転数データesと実際のファン・モータ5の回転数デー
タemとの間に偏差があった場合、その偏差の大きさに
応じて適当な一?llI j’lhkの補11ミを掛け
ることができる。勿論、実際の各増幅器21〜23にゲ
えるゲインの具体的値に1〜に3は(J意設、目的事項
である。
転数データesと実際のファン・モータ5の回転数デー
タemとの間に偏差があった場合、その偏差の大きさに
応じて適当な一?llI j’lhkの補11ミを掛け
ることができる。勿論、実際の各増幅器21〜23にゲ
えるゲインの具体的値に1〜に3は(J意設、目的事項
である。
また、偏差量範囲の数も設計的事項であり、第1図示構
成と同様の考え方で対処することができる。データ変換
器50にしても、その設(Jる位置は第1(Δ中、矢印
Aで示すように主MI御I11路1からの設定回転数デ
ータesを+11加算器11の人力の前でr・め適当な
電圧値範囲に変換する部位に変更し、0ソ想線の線路B
で示すように63加算7.q + 3の出力なn4加q
器14の被加算信号人力eilに的結しτも良lJV+ 第1 +N中で仮想線の枠lOで全体を囲)だ木光明り
、Zよる制御系101」、一般に主制御回路1と17゛
(用いド・1l−(いるマイク1ブ・コ〉・ヒっ一一一
夕な旅、川し−(も実現することができる。そのように
する場合は、第2図に示すようなフロー・チャートに沿
うことが考えられる。
成と同様の考え方で対処することができる。データ変換
器50にしても、その設(Jる位置は第1(Δ中、矢印
Aで示すように主MI御I11路1からの設定回転数デ
ータesを+11加算器11の人力の前でr・め適当な
電圧値範囲に変換する部位に変更し、0ソ想線の線路B
で示すように63加算7.q + 3の出力なn4加q
器14の被加算信号人力eilに的結しτも良lJV+ 第1 +N中で仮想線の枠lOで全体を囲)だ木光明り
、Zよる制御系101」、一般に主制御回路1と17゛
(用いド・1l−(いるマイク1ブ・コ〉・ヒっ一一一
夕な旅、川し−(も実現することができる。そのように
する場合は、第2図に示すようなフロー・チャートに沿
うことが考えられる。
この場合、大きく分けて三つのルーチン、即ちメイン・
ルーチン、ファン・モータ回転数取込ルーチン、ファン
・モータ回転制御ルーチンから成っており、マイクロ・
コンピュータは夫々のルーチンを時分割で処理する。
ルーチン、ファン・モータ回転数取込ルーチン、ファン
・モータ回転制御ルーチンから成っており、マイクロ・
コンピュータは夫々のルーチンを時分割で処理する。
メイン・ルーチンでは、既述した水量と各温度情報群ど
から燃焼量を決定し、その燃焼量に応じたファン−モー
タの回転数を算出して(SETPPM)なるラベルで表
されたレジスタにこれを格納する。
から燃焼量を決定し、その燃焼量に応じたファン−モー
タの回転数を算出して(SETPPM)なるラベルで表
されたレジスタにこれを格納する。
この動作を繰返し行ない、(SETPPM)の内容を更
新して行く。
新して行く。
ファン・モータ回転数取込ルーチンは、ファン・モータ
の回転数を検出するセンサからの回転数信号パルスのf
ち1−かりまたは立ち下がりエラ羊を検出する度にラン
し、ラー゛ミル(FMCNTR)で示されるL/レジス
タ内容を“I、”づつインクリメントして行く。
の回転数を検出するセンサからの回転数信号パルスのf
ち1−かりまたは立ち下がりエラ羊を検出する度にラン
し、ラー゛ミル(FMCNTR)で示されるL/レジス
タ内容を“I、”づつインクリメントして行く。
ファン・モータ回転数制御ルーナノにおいては、上記(
FMCNTR)レジスタ内容をラベル(FANRPM)
で示されるレジスタに転送した後、当該(FMCNTR
)レジスタ内容を“0パにする。これと共に、その時々
の設定回転数データを内蔵する上記(SETRPM)レ
ジスタ内容と(FANPPM)レジスタ内容との差分を
演算し、当該偏差量データをラベル(DIFPPM)で
示されるレジスタに格納する。
FMCNTR)レジスタ内容をラベル(FANRPM)
で示されるレジスタに転送した後、当該(FMCNTR
)レジスタ内容を“0パにする。これと共に、その時々
の設定回転数データを内蔵する上記(SETRPM)レ
ジスタ内容と(FANPPM)レジスタ内容との差分を
演算し、当該偏差量データをラベル(DIFPPM)で
示されるレジスタに格納する。
その結果として、この(DIFRPM) L、ジンζり
の内容が0″である場合には、偏差が無いことをノj\
すから、勿論、このルーチンは終了する。
の内容が0″である場合には、偏差が無いことをノj\
すから、勿論、このルーチンは終了する。
が一方、(DIFPPM)レジスタの内容が°゛()゛
以外の有意の値である場合には、その絶対イ〆1の如何
により場合分けを行ない(即ちどの偏X、範囲に入るか
を決定し)、ファン・モータ駆動回路への出力データ算
出方法を変える。
以外の有意の値である場合には、その絶対イ〆1の如何
により場合分けを行ない(即ちどの偏X、範囲に入るか
を決定し)、ファン・モータ駆動回路への出力データ算
出方法を変える。
例えば([) IFPPM)レジスタの内容がα″J:
り小さい微小偏差の場合には、前回の出力データに微少
補正を加えた上で出力する。
り小さい微小偏差の場合には、前回の出力データに微少
補正を加えた上で出力する。
(DIFRPM)レジスタの内容が上記“6α゛′より
入きく“β゛より小さい場合には、(DIFRPM)レ
ジスタの内容に応じた値、例えば当該(口IFPPM)
レジスタの内容を 1.5倍した値を補正データとし、
これを(GOIIPEN)で示されるラベルのレジスタ
に記憶させる。
入きく“β゛より小さい場合には、(DIFRPM)レ
ジスタの内容に応じた値、例えば当該(口IFPPM)
レジスタの内容を 1.5倍した値を補正データとし、
これを(GOIIPEN)で示されるラベルのレジスタ
に記憶させる。
そして、加速制御の場合には(COMPEN)レジスタ
の内容と(SETPPM)レジスタの内容を加算して目
標回転数データとし、これをラベル(TARRPM)で
示されるレジスタに記憶させ、一方、減速制御の場合に
は(SETRPM)レジスタの内容から(COMPEN
)レジスタの内容を減じて上記(TARRPM)レジス
タに記憶させる。この際の加速制御であるか減速制御で
あるかの判断は([lIFPPM)レジスタの内容の正
負極性による。
の内容と(SETPPM)レジスタの内容を加算して目
標回転数データとし、これをラベル(TARRPM)で
示されるレジスタに記憶させ、一方、減速制御の場合に
は(SETRPM)レジスタの内容から(COMPEN
)レジスタの内容を減じて上記(TARRPM)レジス
タに記憶させる。この際の加速制御であるか減速制御で
あるかの判断は([lIFPPM)レジスタの内容の正
負極性による。
以上の動作を予め定めた場合分け、例えば、β≦IDI
FRPMI <γ09000.η≦l[1IFRPII
Il <θ。
FRPMI <γ09000.η≦l[1IFRPII
Il <θ。
I D IFRPMI ≧θ 、、、、
、、、、(5)において行ない、各(TARRPM)を
求め、これをファン・モータ制御に都合の良い制御用電
圧データ(OUTIIAT)に変換してファン・モータ
駆動回路に出力する。
、、、、(5)において行ない、各(TARRPM)を
求め、これをファン・モータ制御に都合の良い制御用電
圧データ(OUTIIAT)に変換してファン・モータ
駆動回路に出力する。
[■0発明の効果]
以上のように、本発明によればフーrン・千〜・りの回
転数偏差の大きさの如何に応じて最適なtllの補正を
行なうことができるため、結局IJ全偏差範囲において
良好なファン・モータ回転制御ができ、燃焼量に応じた
空気量を精度良く供給でき、燃焼効率を高め、有害な排
気ガス放出の虞れを回避できる。
転数偏差の大きさの如何に応じて最適なtllの補正を
行なうことができるため、結局IJ全偏差範囲において
良好なファン・モータ回転制御ができ、燃焼量に応じた
空気量を精度良く供給でき、燃焼効率を高め、有害な排
気ガス放出の虞れを回避できる。
また、偏差量に応じて制御系応盾のヴら1−かり、立ち
下りを最適に保ち得、従って追従性が良くなると共にハ
ンチングを極小にできる。
下りを最適に保ち得、従って追従性が良くなると共にハ
ンチングを極小にできる。
第1図は本発明方法を実施するための装置の−・例の回
路構成図、第2図は未発明方が1をノロー−チャートで
表現した実施例の説明図、第:3図は本発明を適用でき
る燃焼装置の概要の説明図、である。 図中、1は主制御回路、2は熱変換器、3はガス・八−
す等の燃焼部、4はガス比例弁、5はファン・モータ、
6は水量センサ、7は給水温センサ、8は出湯温センサ
、lOは本発明方法を実施した装置における全体として
の制御回路系、11〜14は加算器、21〜23は増幅
器、31〜32はエクスクルッシブーオア回路、41〜
46は比較器、50はデータ変換器、60は差動増幅器
、7oはファン・モータ駆動回路、80は周波数対電圧
変換器、90はインバータ、である。
路構成図、第2図は未発明方が1をノロー−チャートで
表現した実施例の説明図、第:3図は本発明を適用でき
る燃焼装置の概要の説明図、である。 図中、1は主制御回路、2は熱変換器、3はガス・八−
す等の燃焼部、4はガス比例弁、5はファン・モータ、
6は水量センサ、7は給水温センサ、8は出湯温センサ
、lOは本発明方法を実施した装置における全体として
の制御回路系、11〜14は加算器、21〜23は増幅
器、31〜32はエクスクルッシブーオア回路、41〜
46は比較器、50はデータ変換器、60は差動増幅器
、7oはファン・モータ駆動回路、80は周波数対電圧
変換器、90はインバータ、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃焼量に応じた空気量を燃焼部へ送給するためのファン
・モータの回転数を帰還制御系により制御する燃焼制御
装置におけるファン・モータ制御方法であって、 設定回転数と実際のファン・モータ回転数との偏差量を
検出し; 該検出した偏差量がどの偏差範囲に入るかを決定し; 該決定した偏差範囲に対応して予め定めてある補正係数
を選択し; 該選択された補正係数と上記設定回転数に基いて目標回
転数データを算出し; 該算出された目標回転数データをファン・モータ回転制
御信号としてファン・モータに供給することを特徴とす
る燃焼制御装置におけるファン・モータ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135198A JPS6115578A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 燃焼制御装置におけるフアン・モ−タ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135198A JPS6115578A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 燃焼制御装置におけるフアン・モ−タ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115578A true JPS6115578A (ja) | 1986-01-23 |
Family
ID=15146136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135198A Pending JPS6115578A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 燃焼制御装置におけるフアン・モ−タ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02211086A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-22 | Noritz Corp | 燃焼器具に使用されるファンモータ制御装置 |
| JP2007068332A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-03-15 | Yaskawa Electric Corp | 交流電動機の制御方法及びインバータ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833981A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-28 | Hitachi Ltd | 電動機の速度制御装置 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP59135198A patent/JPS6115578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833981A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-28 | Hitachi Ltd | 電動機の速度制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02211086A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-22 | Noritz Corp | 燃焼器具に使用されるファンモータ制御装置 |
| JP2007068332A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-03-15 | Yaskawa Electric Corp | 交流電動機の制御方法及びインバータ装置 |
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