JPS61155847A - 尿素窒素とクレアチニンの定量方法 - Google Patents
尿素窒素とクレアチニンの定量方法Info
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- JPS61155847A JPS61155847A JP59275637A JP27563784A JPS61155847A JP S61155847 A JPS61155847 A JP S61155847A JP 59275637 A JP59275637 A JP 59275637A JP 27563784 A JP27563784 A JP 27563784A JP S61155847 A JPS61155847 A JP S61155847A
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- Japan
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- creatinine
- change
- urea nitrogen
- cell
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/06—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、酸素ウレアーゼ(g、c、3.s、t、s
)とクレアチニンディミナーゼ(E、C,3,5,4
,2)を用いて、被検液中の尿素窒素とクレアチニンを
電導度測定法により定量する方法に関する。
)とクレアチニンディミナーゼ(E、C,3,5,4
,2)を用いて、被検液中の尿素窒素とクレアチニンを
電導度測定法により定量する方法に関する。
この種の電導度測定法に関連して、本件出願人は先に特
願昭58−61284および特願昭59−7671によ
り、尿素窒素の分析装置とクレアチニンの定量方法をそ
れぞれ別個に提案している。
願昭58−61284および特願昭59−7671によ
り、尿素窒素の分析装置とクレアチニンの定量方法をそ
れぞれ別個に提案している。
前者は、尿素を分解しアンモニアと二酸化炭素を生成す
ることのできる酵素ウレアーゼを、多孔性膜を被覆した
2個の電導度測定電極を備え、緩衝液を満たされた電導
度測定セル室内に導き、更にこの測定セル室内に尿素を
含む被検液を導入し、この被検液を含む緩衝液の導電率
の変化量または変化率を測定することにより、被検液中
の尿素窒素を定量するものである。
ることのできる酵素ウレアーゼを、多孔性膜を被覆した
2個の電導度測定電極を備え、緩衝液を満たされた電導
度測定セル室内に導き、更にこの測定セル室内に尿素を
含む被検液を導入し、この被検液を含む緩衝液の導電率
の変化量または変化率を測定することにより、被検液中
の尿素窒素を定量するものである。
また後者は、試料に対してクレアチニンディミナーゼを
添加することによりクレアチニンを分解し、生成するア
ンモニアによる導電率の変化量あるいは変化率を多孔性
膜を有する電導度測定電極により検出して試料中のクレ
アチニンを定量するものである。
添加することによりクレアチニンを分解し、生成するア
ンモニアによる導電率の変化量あるいは変化率を多孔性
膜を有する電導度測定電極により検出して試料中のクレ
アチニンを定量するものである。
両者はいずれも、被検液中の尿素あるいはクレアチニン
と特異的に分解する反応液を用いているため、被検液中
の共存物質の影響を受けずに尿素あるいはクレアチニン
を迅速、正確に定量でき、また電導度測定電極に多孔性
膜を装着しているため、長期間にわたり安定した測定が
行なえるという長所がある。
と特異的に分解する反応液を用いているため、被検液中
の共存物質の影響を受けずに尿素あるいはクレアチニン
を迅速、正確に定量でき、また電導度測定電極に多孔性
膜を装着しているため、長期間にわたり安定した測定が
行なえるという長所がある。
しかしながら、近年、臨床検査分野における生体液中の
クレアチニン濃度と尿素窒素濃度は腎機能の指標として
重要視されており、より簡便で迅速な定量方法が要請さ
れている。
クレアチニン濃度と尿素窒素濃度は腎機能の指標として
重要視されており、より簡便で迅速な定量方法が要請さ
れている。
本発明は上記に鑑みなされたものであり、1つの測定セ
ル室内において12つの酵素反応を連続的に進め、それ
ぞれの反応による導電率の変化量から尿素窒素とクレア
チニンの濃度を、1組の電導度測定電極により、測定し
ようとするものである。
ル室内において12つの酵素反応を連続的に進め、それ
ぞれの反応による導電率の変化量から尿素窒素とクレア
チニンの濃度を、1組の電導度測定電極により、測定し
ようとするものである。
この目的は本発明によれば、被検液に対してクレアチニ
ンディミナーゼを添加することによる導電率の変化量を
検出する工程と、前記被検液に対してウレアーゼを添加
することによる導電率の変化量を検出する工程とを時間
をずらして同一セルで連続して行ない、先に始めた工程
による導電率の変化量を後から始めた工程による導電率
の変化量より差し引くことにより、後から始めた工程単
独での導電率の変化量を求めることにより達成される。
ンディミナーゼを添加することによる導電率の変化量を
検出する工程と、前記被検液に対してウレアーゼを添加
することによる導電率の変化量を検出する工程とを時間
をずらして同一セルで連続して行ない、先に始めた工程
による導電率の変化量を後から始めた工程による導電率
の変化量より差し引くことにより、後から始めた工程単
独での導電率の変化量を求めることにより達成される。
第1図は本発明の一実施例である分析装置の系統図であ
る。第1図において、測定セル3に電導度測定用白金電
極「が取り付けられ、白金電極1の下端には多孔性膜2
が装着されている。電導度測定セル室3は緩衝溶液で満
たされ、図示していないエアーポンプなどによりシリコ
ンダイヤフラム5を振動させ、攪拌されている。被検液
及び酵素溶液は洋入口6から一定量注入される。測定セ
ル室4は一定の容積(たとえば0.4 m )を有し、
図示されていない温度調整手段により20〜40℃の一
定温度に保たれている。
る。第1図において、測定セル3に電導度測定用白金電
極「が取り付けられ、白金電極1の下端には多孔性膜2
が装着されている。電導度測定セル室3は緩衝溶液で満
たされ、図示していないエアーポンプなどによりシリコ
ンダイヤフラム5を振動させ、攪拌されている。被検液
及び酵素溶液は洋入口6から一定量注入される。測定セ
ル室4は一定の容積(たとえば0.4 m )を有し、
図示されていない温度調整手段により20〜40℃の一
定温度に保たれている。
測定セル室4にクレアチニンディミナーゼ溶液と被検液
を注入すると、次の酵素反応が進行する。
を注入すると、次の酵素反応が進行する。
+NH4” + OH−
したがって、(1)の反応により生成するアンモニアイ
オン(NH4)による測定セル室4内の導電率の変化量
あるいは変化率を検出し、クレアチニンを測定する。さ
らにウレアーゼ溶液を注入すると次の酵素反応が進行す
る。
オン(NH4)による測定セル室4内の導電率の変化量
あるいは変化率を検出し、クレアチニンを測定する。さ
らにウレアーゼ溶液を注入すると次の酵素反応が進行す
る。
尿IA+3H20文に1:j−2NH4+HCOa−+
OH”” ・・・・・・(2)(2)の反応により生
成するアンモニアイオン(NH4)。
OH”” ・・・・・・(2)(2)の反応により生
成するアンモニアイオン(NH4)。
炭酸水素イオン(HCOs−)による導電率の変化量ま
たは変托率を検出し、尿素窒素を測定する。すなわち、
白金電極1を用いて、各反応による測定セル室4内の電
導度の変化量あるいは変化率を電導度測定器11により
測定し、演算器12で所定の演算を行うことにより、尿
素窒素とクレアチニン濃度を表示器13に表示する。
たは変托率を検出し、尿素窒素を測定する。すなわち、
白金電極1を用いて、各反応による測定セル室4内の電
導度の変化量あるいは変化率を電導度測定器11により
測定し、演算器12で所定の演算を行うことにより、尿
素窒素とクレアチニン濃度を表示器13に表示する。
この発明に用いる電導度測定器11としては、コールラ
ウッシュ型の4辺ブリッジでもリニアブリッジ型でもよ
く、電導度測定電極間に印加する電圧は、分極発生を防
ぐため交流電圧(好ましくは0.53G(z 、 IV
程度)が望ましい。また、電導度測定用電極は、白金以
外に白金−白金黒、ステンレスなどを用いることができ
る。
ウッシュ型の4辺ブリッジでもリニアブリッジ型でもよ
く、電導度測定電極間に印加する電圧は、分極発生を防
ぐため交流電圧(好ましくは0.53G(z 、 IV
程度)が望ましい。また、電導度測定用電極は、白金以
外に白金−白金黒、ステンレスなどを用いることができ
る。
第2図は、第1図の測定系を用いた場合の測定セル室4
内の導電率の変化を示す特性図である。
内の導電率の変化を示す特性図である。
ここでは、多孔性膜2として、孔径0.01Sun、厚
さ7μ馬のポリカーボネート膜を用い、使用した溶液は
、0.01 Mリン酸塩緩衝溶液(PH70) 、 0
.05Mリン酸塩緩衝溶液で溶解した尿素窒素、クレア
チニン混合溶液、ウレアーゼ溶液2.5”F/d 、
りL/アチニンディミナーゼ溶液10sv/−であり、
測定は25±0.01℃で行った。
さ7μ馬のポリカーボネート膜を用い、使用した溶液は
、0.01 Mリン酸塩緩衝溶液(PH70) 、 0
.05Mリン酸塩緩衝溶液で溶解した尿素窒素、クレア
チニン混合溶液、ウレアーゼ溶液2.5”F/d 、
りL/アチニンディミナーゼ溶液10sv/−であり、
測定は25±0.01℃で行った。
第2図において、クレアチニンディミナーゼ溶液25μ
tを測定セル室4内に注入する(Il)と、クレアチニ
ンディミナーゼ溶液中の電解質などの影!#lこより導
電率が増加するが、攪拌が充分に行なわれている場合は
注入後5秒程度で一定値が得られた。導電率が一定値と
なった後、0.05M1ン酸塩緩衝溶液で溶解した尿素
窒素濃度50岬/dt。
tを測定セル室4内に注入する(Il)と、クレアチニ
ンディミナーゼ溶液中の電解質などの影!#lこより導
電率が増加するが、攪拌が充分に行なわれている場合は
注入後5秒程度で一定値が得られた。導電率が一定値と
なった後、0.05M1ン酸塩緩衝溶液で溶解した尿素
窒素濃度50岬/dt。
クレアチニン濃度100 q/dLの試料溶液を50μ
を注入する(工2)と、注入直後に試料溶液中の電解質
の影響により導電率が急激に増加し、その後徐々に導電
率が増加(ΔS1)シた。この導電率のゆるやかな増加
は、反応式(1)によりクレアチニンとクレアチニンデ
ィミナーゼが反応しアンモニアイオン(NH4)が生成
しているためである。
を注入する(工2)と、注入直後に試料溶液中の電解質
の影響により導電率が急激に増加し、その後徐々に導電
率が増加(ΔS1)シた。この導電率のゆるやかな増加
は、反応式(1)によりクレアチニンとクレアチニンデ
ィミナーゼが反応しアンモニアイオン(NH4)が生成
しているためである。
更に測定セル室4内にウレアーゼ溶液20μtを注入す
る(工3)と、反応式(2)によるアンモニアイオン(
NH4” ) e炭酸水素イオン(HCO3−)の生成
による導電率の増加(Δ82)が観測された。ここで、
八iにはΔt2の時間における反応式(1)による導電
率の増加分が正誤差として含まれるが、Δtlの時間に
おける導電率の変化量、Jtより計算式(、Jx/xt
t×Δt2 )で求めることができ、演算器12で団2
より差引くことにより反応式(2)のみによる導電率の
変化量を求めることができる。−2測定後液送りポンプ
14を動作させ、測定セル室4内へ一定流−1(6sd
/JOIE)で緩衝溶液15を送り込むことにより測定
セル室4内を洗浄し、押し出された排液は16に洗い流
され、約30〜60秒で測定セル室4内の導電率は測定
前のレベルにもどり、次の測定が可能となる。
る(工3)と、反応式(2)によるアンモニアイオン(
NH4” ) e炭酸水素イオン(HCO3−)の生成
による導電率の増加(Δ82)が観測された。ここで、
八iにはΔt2の時間における反応式(1)による導電
率の増加分が正誤差として含まれるが、Δtlの時間に
おける導電率の変化量、Jtより計算式(、Jx/xt
t×Δt2 )で求めることができ、演算器12で団2
より差引くことにより反応式(2)のみによる導電率の
変化量を求めることができる。−2測定後液送りポンプ
14を動作させ、測定セル室4内へ一定流−1(6sd
/JOIE)で緩衝溶液15を送り込むことにより測定
セル室4内を洗浄し、押し出された排液は16に洗い流
され、約30〜60秒で測定セル室4内の導電率は測定
前のレベルにもどり、次の測定が可能となる。
第3図は第1図の分析装置による検量線図で、試料溶液
注入後1〜5分間(Δtl )における導電率q変化量
(Δ8りとクレアチニン濃度の関係(直線a)およびウ
レアーゼ溶液注入後5〜30秒間(Δt2)における導
電率の変化量(Δ82)と尿素窒素濃度の関係(直線b
)を示す。クレアチニンによる導電率の変化量は小さい
が、共に良好な直線関係を示した。したがって、あらか
じめ尿素窒素、クレアチニンそれぞれについて検tSを
作成しておけば、未知濃度の尿素窒素とクレアチニンを
簡単に定量することができる。
注入後1〜5分間(Δtl )における導電率q変化量
(Δ8りとクレアチニン濃度の関係(直線a)およびウ
レアーゼ溶液注入後5〜30秒間(Δt2)における導
電率の変化量(Δ82)と尿素窒素濃度の関係(直線b
)を示す。クレアチニンによる導電率の変化量は小さい
が、共に良好な直線関係を示した。したがって、あらか
じめ尿素窒素、クレアチニンそれぞれについて検tSを
作成しておけば、未知濃度の尿素窒素とクレアチニンを
簡単に定量することができる。
なお、前記実施例においては、一定時間(Δtl。
Δ12)における導電率の変化量(Jt 、−z )を
検出しているが一定時間後の導電率の変化率を検出し被
検液中の尿素窒素とクレアチニンを定量することも可能
である。また、前記実施例で用いた多孔性膜は孔径0.
015μ、厚さ7μ肩のポリカーボネート膜であるが、
セルロースアセテート膜、ポリビニルクロライド膜、多
孔性セラミック膜などを用いても良い。孔径は0.00
1〜0.1μ屏、厚さは0.5〜1000μmの範囲の
多孔性膜を使用することができるが、好ましくは孔径0
.015〜0.1μm、厚さ2〜10μ馬である。
検出しているが一定時間後の導電率の変化率を検出し被
検液中の尿素窒素とクレアチニンを定量することも可能
である。また、前記実施例で用いた多孔性膜は孔径0.
015μ、厚さ7μ肩のポリカーボネート膜であるが、
セルロースアセテート膜、ポリビニルクロライド膜、多
孔性セラミック膜などを用いても良い。孔径は0.00
1〜0.1μ屏、厚さは0.5〜1000μmの範囲の
多孔性膜を使用することができるが、好ましくは孔径0
.015〜0.1μm、厚さ2〜10μ馬である。
更に前記実施例では、被検液にクレアチニンディミナー
ゼを添付して生成するアンモニアによる導電率の変化量
を検出した後にウレアーゼを添加しているが、本発明は
これに限られるものではなく、先にウレアーゼを添付し
て生成するアンモニアと炭酸水素による導電率の変化量
を検出した後lこクレアチニンディミナーゼを添加して
もよい。
ゼを添付して生成するアンモニアによる導電率の変化量
を検出した後にウレアーゼを添加しているが、本発明は
これに限られるものではなく、先にウレアーゼを添付し
て生成するアンモニアと炭酸水素による導電率の変化量
を検出した後lこクレアチニンディミナーゼを添加して
もよい。
以上の説明から明らかなようにこの発明によれば、1つ
の電導度測定セル内において、2つの異なる酵素反応を
連続的に進行させ、それぞれの反応による導電率の変化
量あるいは変化率を1組の電導度測定電極で検出し、尿
素窒素とクレアチニンを定量するようにしたため、簡単
な測定系で、腎臓機能の診断lこ欠かすことのできない
尿素窒素とクレアチニンを、少量の被検液で連続的、簡
便かつ迅速に分析することができるという効果が得られ
る。
の電導度測定セル内において、2つの異なる酵素反応を
連続的に進行させ、それぞれの反応による導電率の変化
量あるいは変化率を1組の電導度測定電極で検出し、尿
素窒素とクレアチニンを定量するようにしたため、簡単
な測定系で、腎臓機能の診断lこ欠かすことのできない
尿素窒素とクレアチニンを、少量の被検液で連続的、簡
便かつ迅速に分析することができるという効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す分析装置の系統図、第
2図は本発明の実施例による実験結果を示す導電率の経
時変化特性図、rs図は第1図の分析装置による尿素窒
素とクレアチニンの検量線図である。 1・・・電導度測定用白金電極、2・・・多孔性膜、3
・・・測定セル、4・・・寛導度測定セル室、11・・
・電導度測定器、12・・・演算器、13・・・表示器
。
2図は本発明の実施例による実験結果を示す導電率の経
時変化特性図、rs図は第1図の分析装置による尿素窒
素とクレアチニンの検量線図である。 1・・・電導度測定用白金電極、2・・・多孔性膜、3
・・・測定セル、4・・・寛導度測定セル室、11・・
・電導度測定器、12・・・演算器、13・・・表示器
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被検液に対してクレアチニンディミナーゼを添加す
ることによる導電率の変化量を検出する工程と、前記被
検液に対してウレアーゼを添加することによる導電率の
変化量を検出する工程とを時間をずらして同一セルで連
続して行ない、先に始めた工程による導電率の変化量を
後から始めた工程による導電率の変化量より差し引くこ
とにより、後から始めた工程単独での導電率の変化量を
求めることを特徴とする尿素窒素とクレアチニンの定量
方法。 2)特許請求の範囲第1項記載の方法において、クレア
チニンディミナーゼを添加する工程を先に行なった後、
ウレアーゼを添加する工程を行なうことを特徴とする尿
素窒素とクレアチニンの定量方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275637A JPS61155847A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 尿素窒素とクレアチニンの定量方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275637A JPS61155847A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 尿素窒素とクレアチニンの定量方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155847A true JPS61155847A (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=17558232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275637A Pending JPS61155847A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 尿素窒素とクレアチニンの定量方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107064483A (zh) * | 2017-04-26 | 2017-08-18 | 上海健康医学院 | 一种血清中尿素氮肌酐双项快速测定方法 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59275637A patent/JPS61155847A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107064483A (zh) * | 2017-04-26 | 2017-08-18 | 上海健康医学院 | 一种血清中尿素氮肌酐双项快速测定方法 |
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