JPS61155965A - 波形表示装置の較正装置 - Google Patents
波形表示装置の較正装置Info
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- JPS61155965A JPS61155965A JP60290303A JP29030385A JPS61155965A JP S61155965 A JPS61155965 A JP S61155965A JP 60290303 A JP60290303 A JP 60290303A JP 29030385 A JP29030385 A JP 29030385A JP S61155965 A JPS61155965 A JP S61155965A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R35/00—Testing or calibrating of apparatus covered by the other groups of this subclass
- G01R35/002—Testing or calibrating of apparatus covered by the other groups of this subclass of cathode ray oscilloscopes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/202—Non-electric appliances, e.g. scales, masks
Landscapes
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オシロスコープの如きフエースプレートに内
部目盛を有する波形表示装置の偏向を自動的に較正する
装置に関する。
部目盛を有する波形表示装置の偏向を自動的に較正する
装置に関する。
通常、オシロスコープは高精度測定機器として用いられ
るので、正確な較正を行なうことが重要である。較正の
1つの項目は、試験される波形の振幅又は電圧(Y偏向
)及び時間(X偏向)が正確に表示されるための陰極線
管(CRT)の電子ビームの偏向精度に関係するもので
ある。従来、このためにオシロスコープの偏向波形入力
として較正された基準信号を用いて、予定の偏向が得ら
れるようにオシロスコープ回路の偏向率(感度)、即ち
増幅率を調整するのが常であった。例えば、オシロスコ
ープの仕様では通常CRTフェースプレート上の目盛の
1デイビジヨン(DIV )電子ビームを偏向するには
59mvの入力信号変化が必要である。オシロスコープ
を定期的に較正すると、その期間(ダウンタイム)、オ
シロスコープが使えなくなるのみならず、適正な調整を
行なえる技址をもった保守要員が必要になる。
るので、正確な較正を行なうことが重要である。較正の
1つの項目は、試験される波形の振幅又は電圧(Y偏向
)及び時間(X偏向)が正確に表示されるための陰極線
管(CRT)の電子ビームの偏向精度に関係するもので
ある。従来、このためにオシロスコープの偏向波形入力
として較正された基準信号を用いて、予定の偏向が得ら
れるようにオシロスコープ回路の偏向率(感度)、即ち
増幅率を調整するのが常であった。例えば、オシロスコ
ープの仕様では通常CRTフェースプレート上の目盛の
1デイビジヨン(DIV )電子ビームを偏向するには
59mvの入力信号変化が必要である。オシロスコープ
を定期的に較正すると、その期間(ダウンタイム)、オ
シロスコープが使えなくなるのみならず、適正な調整を
行なえる技址をもった保守要員が必要になる。
CRT電子ビームの位置が予め定められるように電子ビ
ームの位置決めを自動的に制御することは可能である。
ームの位置決めを自動的に制御することは可能である。
例えば、カラーテレビジョンに用いられるビームインデ
ックス形CRTは、電子ビームを分離した3原色の螢光
体に正しく整合させるために、電子ビームの位置を正確
につきとめることができる。米国特許第4.247,8
69号、同第2,778,971号、同第2,790,
107号及び英国特許第822,017号は、インデッ
クス素子、即ち、電子ビームの実際の位置を示す帰還信
号を発生するストリップまたはバンドを有するCRTな
開示している。電子ビームがインデックス素子を横切る
と、インデックス素子は光または電子を放射し、この放
射はCRT内で検出されて電子ビームの位置が判明する
。しかしながら、このようなCRTの製造には高度かつ
複雑なスクリーニング技術を要するという欠点がある。
ックス形CRTは、電子ビームを分離した3原色の螢光
体に正しく整合させるために、電子ビームの位置を正確
につきとめることができる。米国特許第4.247,8
69号、同第2,778,971号、同第2,790,
107号及び英国特許第822,017号は、インデッ
クス素子、即ち、電子ビームの実際の位置を示す帰還信
号を発生するストリップまたはバンドを有するCRTな
開示している。電子ビームがインデックス素子を横切る
と、インデックス素子は光または電子を放射し、この放
射はCRT内で検出されて電子ビームの位置が判明する
。しかしながら、このようなCRTの製造には高度かつ
複雑なスクリーニング技術を要するという欠点がある。
したがって、本発明の目的は、ダウンタイムがなく熟練
した保好要員による調整も必要ないオシロスコープの偏
向較正が行なえる装置を提供することである。
した保好要員による調整も必要ないオシロスコープの偏
向較正が行なえる装置を提供することである。
本発明の他の目的は、CRTに特別なインデックス手段
を設けることなくオシロスコープの偏向が較正できる装
置を提供することである。
を設けることなくオシロスコープの偏向が較正できる装
置を提供することである。
本発明波形表示装置の較正装置は図面に示す如く内部目
盛(至)を有する陰極線管11αのスクリーンの一方向
に電子ビーム(至)を移動させ、この内部目盛(至)に
よる発光出力変化を検出し、この検出出力により偏向回
路(IIを較正するよう圧したものである。
盛(至)を有する陰極線管11αのスクリーンの一方向
に電子ビーム(至)を移動させ、この内部目盛(至)に
よる発光出力変化を検出し、この検出出力により偏向回
路(IIを較正するよう圧したものである。
本発明の好適実施例によれば、可視内部目盛を有するC
RTを有するオシロスコープの較正は、電子ビームの目
盛横断を検出することにより行なわれる。この電子ビー
ムの目盛横断に応じて、電子ビーム偏向信号と目盛に対
応する基準偏向値とが比較され、両者が一致するまで自
動的に偏向が制御される。したがって、現在のオシロス
コープの目盛を自動較正に用いることができる。好適実
施例では、電子ビームが目盛を横切るのを検出するため
にCRTフェースグレートの端部近傍に充電変換手段が
配置される。電子ビームの目盛横断時に目盛によって散
乱される光に応じて充電変換手段は出力を発生する。こ
の出力は、比較処理を通してオシロスコープの偏向増幅
器の利得藺整に用いられる。
RTを有するオシロスコープの較正は、電子ビームの目
盛横断を検出することにより行なわれる。この電子ビー
ムの目盛横断に応じて、電子ビーム偏向信号と目盛に対
応する基準偏向値とが比較され、両者が一致するまで自
動的に偏向が制御される。したがって、現在のオシロス
コープの目盛を自動較正に用いることができる。好適実
施例では、電子ビームが目盛を横切るのを検出するため
にCRTフェースグレートの端部近傍に充電変換手段が
配置される。電子ビームの目盛横断時に目盛によって散
乱される光に応じて充電変換手段は出力を発生する。こ
の出力は、比較処理を通してオシロスコープの偏向増幅
器の利得藺整に用いられる。
第1図は本発明の詳細な説明するための図である。CR
T(lαは電子@囮、垂直偏向板■、水平偏向板ti@
’v有する。偏向増幅器−で発生し、偏向板の各組に印
加される信号により、電子ビームのは典型的す場合、C
rtTの7エースプレートの上を掃引され、CRT目盛
、即ち目盛スケール(至)を横切る走査lll1Ic!
滲が発生する。
T(lαは電子@囮、垂直偏向板■、水平偏向板ti@
’v有する。偏向増幅器−で発生し、偏向板の各組に印
加される信号により、電子ビームのは典型的す場合、C
rtTの7エースプレートの上を掃引され、CRT目盛
、即ち目盛スケール(至)を横切る走査lll1Ic!
滲が発生する。
目盛スケール(至)は好適にはフェースプレートのの内
面(即ち、電子銃α2@の面)上に設けられる。
面(即ち、電子銃α2@の面)上に設けられる。
目盛スケールは、フェースプレートの上にガラスフリッ
トを線状に印刷し、これを融解して白い半透明の目盛を
作ることにより構成される。その後、螢光スクリーンを
構成する螢光体層がフェースプレートの内面に目盛の上
から形成される。このような型の目盛スケールはウイル
パンクス等による米国特許第3,207,936号に開
示され、更に第2図に示されている。第2図において、
ガラスフリット線(至)は螢光体■で覆われている。目
盛をこのように7エースプレートの内面に形成すること
により、螢光スクリーン上に電子ビーム■で誉込まれた
情報と、これを測定するために用いる目盛との間の視差
を実質的に排除できる。目盛は、好適にはフェーズプレ
ートノの端部に設けたランプ(図示せず)により照明さ
れる。ランプはオンオフさせることができ、あるいは発
光強度を変えることができる。
トを線状に印刷し、これを融解して白い半透明の目盛を
作ることにより構成される。その後、螢光スクリーンを
構成する螢光体層がフェースプレートの内面に目盛の上
から形成される。このような型の目盛スケールはウイル
パンクス等による米国特許第3,207,936号に開
示され、更に第2図に示されている。第2図において、
ガラスフリット線(至)は螢光体■で覆われている。目
盛をこのように7エースプレートの内面に形成すること
により、螢光スクリーン上に電子ビーム■で誉込まれた
情報と、これを測定するために用いる目盛との間の視差
を実質的に排除できる。目盛は、好適にはフェーズプレ
ートノの端部に設けたランプ(図示せず)により照明さ
れる。ランプはオンオフさせることができ、あるいは発
光強度を変えることができる。
本発明では、電子ビームの偏向を較正するために目盛を
用いる。フェースプレートのの端部近傍に、好適には第
2図に示す如くフェースプレート部材のを接触包囲する
透明ガラスまたはプラスチック製の光案内部材(至)に
設けたノツチ内に充電変換手段田、例えば光電セルまた
はフォトトランジスタを配置する。電子ビームが螢光ス
クリーンの螢光体に衝突するときに発する光の一部(至
)は光電変換手段国により電気信号に変換されて較正ロ
ジック回路−に送られる。特に、電子ビーム(至)がフ
ェースプレート上を掃引され、フリット疎@ヲ横切ると
き、フリット目盛線(至)の周囲の螢光体から発する光
はフェースプレート内を横方向に散乱して充電変換手段
133 K 2m!する。その結果、第3図に示す如く
電子ビーム(4)がフェースプレート上を偏向されるに
つれて、複数のパルス14(lを含む光強度出力が光1
を変換手段に入力される。各パルスは電子ビームがフリ
ット線啜を横切る度に出力される。
用いる。フェースプレートのの端部近傍に、好適には第
2図に示す如くフェースプレート部材のを接触包囲する
透明ガラスまたはプラスチック製の光案内部材(至)に
設けたノツチ内に充電変換手段田、例えば光電セルまた
はフォトトランジスタを配置する。電子ビームが螢光ス
クリーンの螢光体に衝突するときに発する光の一部(至
)は光電変換手段国により電気信号に変換されて較正ロ
ジック回路−に送られる。特に、電子ビーム(至)がフ
ェースプレート上を掃引され、フリット疎@ヲ横切ると
き、フリット目盛線(至)の周囲の螢光体から発する光
はフェースプレート内を横方向に散乱して充電変換手段
133 K 2m!する。その結果、第3図に示す如く
電子ビーム(4)がフェースプレート上を偏向されるに
つれて、複数のパルス14(lを含む光強度出力が光1
を変換手段に入力される。各パルスは電子ビームがフリ
ット線啜を横切る度に出力される。
この光強度の変化は、電気信号の変化に変換され、較正
ロジック回路間に送られる。較正ロジック回路間は、偏
向増幅器(18の利得を調整し、これによって偏向電子
ビームは与えられた入力信号Uυに対して入力信号の大
きさを正確に描く。例えば、目盛線間の偏向がsomV
の電位差に対応するとすれば、図示の例では水平偏向増
幅器の利得は、入力信号αυが50mv変化したとき電
子ビームが目盛線間隔に対する距離だけ移動するように
調整される。
ロジック回路間に送られる。較正ロジック回路間は、偏
向増幅器(18の利得を調整し、これによって偏向電子
ビームは与えられた入力信号Uυに対して入力信号の大
きさを正確に描く。例えば、目盛線間の偏向がsomV
の電位差に対応するとすれば、図示の例では水平偏向増
幅器の利得は、入力信号αυが50mv変化したとき電
子ビームが目盛線間隔に対する距離だけ移動するように
調整される。
偏向増幅器(1秒の利得を変化させるには多(の異なる
装置を用い得る。例えば、較正ロジック回路(至)は、
電子ビームが予定の速度で偏向されるとき光電変換手段
c34のパルス出力の周波数を予定の基準値と比較する
手段を有してもよい。この場合、もしそのパルス周波数
が高すぎたり低すぎたりすればそれに応じて偏向増幅器
の利得が調整される。 2第4図に本発明による偏向
制御回路のブロック図を示す。傾斜波発生器(43の出
力は偏向増幅器時にその一方の入力aυとして供給され
る。偏向増幅器住沙には第2の入力も供給される。増幅
器(181はCfLT(1(Iの水平偏向板を駆動する
。フェースグレートノの端部に上述の如く配置した光電
変換手段(33の出力は、信号増幅器(46)K入力さ
れ、信号増幅器に)の出力は電圧比較器(財)に入力さ
れる。電圧比較器08は、その入力が予め定めたレベル
を超えたとき出力を発生し、この出力は、傾斜波発生器
Oシの出力を受けるアナログデジタル変換器(ADC)
■を始動させるために用いられる。電圧比較器−の出力
は、また、“電圧比較器−への入力が予め定めたレベル
を超えたとき、マイクロプロセッサ(μP ) 521
が−t’ −タバスー上のADCωの出力を処理するよ
うにμP52を駆動する。
装置を用い得る。例えば、較正ロジック回路(至)は、
電子ビームが予定の速度で偏向されるとき光電変換手段
c34のパルス出力の周波数を予定の基準値と比較する
手段を有してもよい。この場合、もしそのパルス周波数
が高すぎたり低すぎたりすればそれに応じて偏向増幅器
の利得が調整される。 2第4図に本発明による偏向
制御回路のブロック図を示す。傾斜波発生器(43の出
力は偏向増幅器時にその一方の入力aυとして供給され
る。偏向増幅器住沙には第2の入力も供給される。増幅
器(181はCfLT(1(Iの水平偏向板を駆動する
。フェースグレートノの端部に上述の如く配置した光電
変換手段(33の出力は、信号増幅器(46)K入力さ
れ、信号増幅器に)の出力は電圧比較器(財)に入力さ
れる。電圧比較器08は、その入力が予め定めたレベル
を超えたとき出力を発生し、この出力は、傾斜波発生器
Oシの出力を受けるアナログデジタル変換器(ADC)
■を始動させるために用いられる。電圧比較器−の出力
は、また、“電圧比較器−への入力が予め定めたレベル
を超えたとき、マイクロプロセッサ(μP ) 521
が−t’ −タバスー上のADCωの出力を処理するよ
うにμP52を駆動する。
電圧比較器−は、ノイズ除去のために用いられるもので
あり、単に信号増幅器−の出力が予め定めたレベルを超
えたときADC(53及びμPt521を始動させる働
きをする。予定のレベルを超える電圧比較器(僧への入
力レベルは、傾斜波発生器(42の傾斜波出力によって
偏向される電子ビームが目盛M’l横切ったとき発生す
べきである。したがって、データバス(ロ)上のデジタ
ル出力は、水平定食線が目盛線と交差した時点の傾斜波
発生器(43の出力電圧をデジタル形式に変換したもの
である。
あり、単に信号増幅器−の出力が予め定めたレベルを超
えたときADC(53及びμPt521を始動させる働
きをする。予定のレベルを超える電圧比較器(僧への入
力レベルは、傾斜波発生器(42の傾斜波出力によって
偏向される電子ビームが目盛M’l横切ったとき発生す
べきである。したがって、データバス(ロ)上のデジタ
ル出力は、水平定食線が目盛線と交差した時点の傾斜波
発生器(43の出力電圧をデジタル形式に変換したもの
である。
μP(52は計算処理を行ない、その出力信号をデジタ
ルアナログ変換器(DAC) fiに供給する。DAC
□□□はサンプルホールド(S/H)回路(ト)に対し
てオフセット値を出力し、且つS / H回路−に対し
て利得値を出力する。オフセット値は信号線(44を介
して差動偏向増幅器Uの第2の入力となる。S/H回路
句からの利得値は1、増幅器Q81の利得を制御するた
めに信号線−を介してAGC入力として増幅器U秒に供
給される。
ルアナログ変換器(DAC) fiに供給する。DAC
□□□はサンプルホールド(S/H)回路(ト)に対し
てオフセット値を出力し、且つS / H回路−に対し
て利得値を出力する。オフセット値は信号線(44を介
して差動偏向増幅器Uの第2の入力となる。S/H回路
句からの利得値は1、増幅器Q81の利得を制御するた
めに信号線−を介してAGC入力として増幅器U秒に供
給される。
し、記憶手段は、特定の目盛線の組、例えば第1図に示
す如き垂直目盛線に対して偏向を行なうような適当な入
力電圧である”基準レコード−を記憶する。即ち、第5
図の基準レコードの各ステップ(階段)は異なる垂直目
盛線に対する記憶デジタル値に対応し、電子ビームがそ
の特定の目盛線を横切るときの入力信号(IIIの期待
される正確な犬ぎさを表わしている。第5図に破線−で
表わされる1新レコード”は、電子ビームが各目盛線を
横切ったときにADC(5(Itでデジタル化された傾
斜波発生器1りの実際の出力値に対応する。第5図の例
では、2つのレコードにかなりの差違があるだけでなく
、中央で一方か他方に対してオフセットされている。1
0本の垂直目盛線と2本の境界線があるとすれば、6番
目のステップは零個向、即ちスクリーンの中央に相当し
、基準レコード及び新レコードは共にこの点でOt圧縦
巌を指示すべきである。”オフセット”とは、新レコー
ドがその中央ステップな0ボルトに合わせるためにシフ
トすべき量を表わす。
す如き垂直目盛線に対して偏向を行なうような適当な入
力電圧である”基準レコード−を記憶する。即ち、第5
図の基準レコードの各ステップ(階段)は異なる垂直目
盛線に対する記憶デジタル値に対応し、電子ビームがそ
の特定の目盛線を横切るときの入力信号(IIIの期待
される正確な犬ぎさを表わしている。第5図に破線−で
表わされる1新レコード”は、電子ビームが各目盛線を
横切ったときにADC(5(Itでデジタル化された傾
斜波発生器1りの実際の出力値に対応する。第5図の例
では、2つのレコードにかなりの差違があるだけでなく
、中央で一方か他方に対してオフセットされている。1
0本の垂直目盛線と2本の境界線があるとすれば、6番
目のステップは零個向、即ちスクリーンの中央に相当し
、基準レコード及び新レコードは共にこの点でOt圧縦
巌を指示すべきである。”オフセット”とは、新レコー
ドがその中央ステップな0ボルトに合わせるためにシフ
トすべき量を表わす。
再度、第4図を参照するに、μP621は記1意された
Oポルトとスクリーン中央での傾斜波発生器(421の
実際の出力のデジタル化された値とのオフセット、即ち
差を求める。μP521はこの差を決定した後、その値
をS/H回路(至)に記憶させる。このオフセット値は
増幅器a&に接続される信号線(財)上に出力され入力
傾斜波から減算される。
Oポルトとスクリーン中央での傾斜波発生器(421の
実際の出力のデジタル化された値とのオフセット、即ち
差を求める。μP521はこの差を決定した後、その値
をS/H回路(至)に記憶させる。このオフセット値は
増幅器a&に接続される信号線(財)上に出力され入力
傾斜波から減算される。
第6図は、新しコード霞が補正され6番目のステップが
基準レコードと一致した補正済新ンコード(619であ
る。そこで、各ステップの基準レコードは利得補正値を
算出するために新しコード霞で除算される。装置が線形
であれば、基準レコードの新レコードに対する比率は、
6番目を除いて各ステップで一定になる筈である。この
様子は第7図に示されている。
基準レコードと一致した補正済新ンコード(619であ
る。そこで、各ステップの基準レコードは利得補正値を
算出するために新しコード霞で除算される。装置が線形
であれば、基準レコードの新レコードに対する比率は、
6番目を除いて各ステップで一定になる筈である。この
様子は第7図に示されている。
μP52(@4図)は、更に6番目のステップを除いて
第7図の平均値を算出し、その逆数をS/H回路−に入
力する。87H回路−の出力は増幅器(I81の自動利
得制御入力として信号1!胆4上に出力される。これに
より、増幅器u81の利得は、傾斜波電圧がμP530
基準レコ一ド記憶手段に記憶された目盛線の予定値に対
応する各目J&線へ電子ビームを偏向させるように制御
される。即ち、中央の目盛線の両側の目盛線が50mV
の変化に対応し、両側に続く順次の目盛線は更にsom
vf″つの変化に対応するとすれば、増幅器U&の利得
は、傾斜波発生器(6)からの傾斜波が50mv変化す
る毎に電子ビームを目盛線の間隔に対応する距離分移動
させるよう制御される。
第7図の平均値を算出し、その逆数をS/H回路−に入
力する。87H回路−の出力は増幅器(I81の自動利
得制御入力として信号1!胆4上に出力される。これに
より、増幅器u81の利得は、傾斜波電圧がμP530
基準レコ一ド記憶手段に記憶された目盛線の予定値に対
応する各目J&線へ電子ビームを偏向させるように制御
される。即ち、中央の目盛線の両側の目盛線が50mV
の変化に対応し、両側に続く順次の目盛線は更にsom
vf″つの変化に対応するとすれば、増幅器U&の利得
は、傾斜波発生器(6)からの傾斜波が50mv変化す
る毎に電子ビームを目盛線の間隔に対応する距離分移動
させるよう制御される。
フェースプレートが外部照明を受ける場合等、較正中は
スクリーンを覆い、及び/またはCRTの2軸を変調す
る(即ち、電子ビームの強度を例えば20KHzで変調
する)ことが有効である。信号増幅器(4Gに付加され
た同調回路は20KHz信号を検出し、これにより外部
からの照明によってシステム動作が干渉されない。また
、CRTf)螢光体には光電変換手段(33が検出し易
い波長の光を発するものを用いる方がよい。
スクリーンを覆い、及び/またはCRTの2軸を変調す
る(即ち、電子ビームの強度を例えば20KHzで変調
する)ことが有効である。信号増幅器(4Gに付加され
た同調回路は20KHz信号を検出し、これにより外部
からの照明によってシステム動作が干渉されない。また
、CRTf)螢光体には光電変換手段(33が検出し易
い波長の光を発するものを用いる方がよい。
以上の本発明における特定動作説明では汰部分、垂直目
盛線を横切る電子ビームの水平偏向、及びこの水平偏向
をFA整するための偏向増幅器の利得補正について述べ
たが、垂直偏向についても同様の補正が行なえることは
容易に理解されよう。また、偏向増幅器の入力信号は説
明の都合上、傾斜波信号としたが、必ずしも傾斜波信号
である必要はない。
盛線を横切る電子ビームの水平偏向、及びこの水平偏向
をFA整するための偏向増幅器の利得補正について述べ
たが、垂直偏向についても同様の補正が行なえることは
容易に理解されよう。また、偏向増幅器の入力信号は説
明の都合上、傾斜波信号としたが、必ずしも傾斜波信号
である必要はない。
次に、μP52の動作について、第8乃至第10図を参
照して説明する。好適にはインテル社製タイプ8186
から成るμPは、較正機能のみならず多くの他の機能の
ためにオシロスコープに用いられる。
照して説明する。好適にはインテル社製タイプ8186
から成るμPは、較正機能のみならず多くの他の機能の
ためにオシロスコープに用いられる。
第8図を参照するに、判断ブロック四は、μPが電圧比
較器(4&からインタラブド信号を受けたかどうかを判
断する。インタラブド信号を受けると、μPはブロック
(IIJで、ADC(5Gの現在の出力を記憶手段に記
憶させる。この記憶値は第5図の新レコードの1ステツ
プ、即ち、目盛線を電子ビームが横切ったときの入力傾
斜波の電圧値に対応する。ブロック(141では、今、
検出した電圧値が最後の目盛線に対応するものかどうか
が判断され、最後でなければブロック(70に制御が戻
る。最後の目盛線に対応する電圧値が記憶されたら、ブ
ロック四で新レコードと基準レコードの両方の中央ステ
ップの値の差か検出される。差が検出されると、ブロッ
ク(78でオフセット値がS/H回路(ト)に入力され
る。
較器(4&からインタラブド信号を受けたかどうかを判
断する。インタラブド信号を受けると、μPはブロック
(IIJで、ADC(5Gの現在の出力を記憶手段に記
憶させる。この記憶値は第5図の新レコードの1ステツ
プ、即ち、目盛線を電子ビームが横切ったときの入力傾
斜波の電圧値に対応する。ブロック(141では、今、
検出した電圧値が最後の目盛線に対応するものかどうか
が判断され、最後でなければブロック(70に制御が戻
る。最後の目盛線に対応する電圧値が記憶されたら、ブ
ロック四で新レコードと基準レコードの両方の中央ステ
ップの値の差か検出される。差が検出されると、ブロッ
ク(78でオフセット値がS/H回路(ト)に入力され
る。
また、ブロック四では各ステップで基準レコードが新レ
コードで除算され、その平均値の逆数かブロック川で増
@器Uυの利得制倫ファクタとして出力される。
コードで除算され、その平均値の逆数かブロック川で増
@器Uυの利得制倫ファクタとして出力される。
第9図は、ブロックσ2の電圧値記憶サブルーチンを詳
細に示したものである。ブロックi84でADC艶が読
出され、ブロック曽でそのデジタル変換値がメモリ記憶
位置Nに書込まれる。次に、ブロック−でNがN+1に
インクリメントされ、メインプログラムのブロックff
4)K戻る。
細に示したものである。ブロックi84でADC艶が読
出され、ブロック曽でそのデジタル変換値がメモリ記憶
位置Nに書込まれる。次に、ブロック−でNがN+1に
インクリメントされ、メインプログラムのブロックff
4)K戻る。
第1θ図は第8図のメインプログラムのブロックσeの
レコード比較サブルーチンを詳細に示したものである。
レコード比較サブルーチンを詳細に示したものである。
ブロック困では記憶位置O1即ち新レコードの6番目の
ステップ(第5図)の電圧値が読出され、ブロック…で
上述のオフセット値が記憶位置0の値になる。ブロック
((2)では、すべての新レコードステップからオフセ
ット値が減算され、第6図の新レコード−が算出される
。また、オフセット値はS/H回路鏝に送出される。ブ
ロック(至)では、基準レコードが各ステップで紺レコ
ード■によって除算され、第7図の如き出力を得た後、
ブロック田でこれらの平均値が算出される。ブロック(
981では、μPで平均値の逆数が算出され、これが上
述の利得になる。この利得値は、1)AC[f!:介し
てS/H回路団に送られる。その後、制御かメインプロ
グラムに戻る。
ステップ(第5図)の電圧値が読出され、ブロック…で
上述のオフセット値が記憶位置0の値になる。ブロック
((2)では、すべての新レコードステップからオフセ
ット値が減算され、第6図の新レコード−が算出される
。また、オフセット値はS/H回路鏝に送出される。ブ
ロック(至)では、基準レコードが各ステップで紺レコ
ード■によって除算され、第7図の如き出力を得た後、
ブロック田でこれらの平均値が算出される。ブロック(
981では、μPで平均値の逆数が算出され、これが上
述の利得になる。この利得値は、1)AC[f!:介し
てS/H回路団に送られる。その後、制御かメインプロ
グラムに戻る。
以上のとおり、本発明によると内部目盛付きCRTを有
する波形表示装置の電圧及び/または時間軸を、パワー
アップ時又はその他任意時に自動的に直接目盛を基準に
して較正するので、常時較正された測定が可能となる。
する波形表示装置の電圧及び/または時間軸を、パワー
アップ時又はその他任意時に自動的に直接目盛を基準に
して較正するので、常時較正された測定が可能となる。
また、較正に人が介在しないので較正に個人差が生じる
ことがなく、較正の為の装置のダウンタイムも実質的に
存しない。また、本発明では特別のCRTを必要とせず
、ガラスフリット又は食刻等による内部目盛ヲ有する従
来のCRTを用いることができる。
ことがなく、較正の為の装置のダウンタイムも実質的に
存しない。また、本発明では特別のCRTを必要とせず
、ガラスフリット又は食刻等による内部目盛ヲ有する従
来のCRTを用いることができる。
第1図は、本発明の詳細な説明する説明図、第2図は本
発明に用いられるCRTのフェースプレートの断面図、
第3図は充電変換手段国の出力波形図、第4図は本発明
による装置のブロック図、第5図は基準レコード及び補
正前の新Vコードを示す線図、第6図は基準レコード及
びオフセット補正後の新レコードを示す線図、第7図は
除算結果を示す線図、第8図乃至第10図は第4図の回
路動作を説明するための流れ図である。 図中、(1υは偏向入力信号、u8は偏向増幅器、国は
光電変換手段、開は較正ロジック回路を示す。
発明に用いられるCRTのフェースプレートの断面図、
第3図は充電変換手段国の出力波形図、第4図は本発明
による装置のブロック図、第5図は基準レコード及び補
正前の新Vコードを示す線図、第6図は基準レコード及
びオフセット補正後の新レコードを示す線図、第7図は
除算結果を示す線図、第8図乃至第10図は第4図の回
路動作を説明するための流れ図である。 図中、(1υは偏向入力信号、u8は偏向増幅器、国は
光電変換手段、開は較正ロジック回路を示す。
Claims (1)
- 内部目盛を有する陰極線管のスクリーンの一方向に電子
ビームを移動させ、上記内部目盛による発光出力変化を
検出し、該検出出力により偏向回路を較正するようにし
た波形表示装置の較正装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US685879 | 1984-12-24 | ||
| US06/685,879 US4677340A (en) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | Method and apparatus for calibrating deflection in an oscilloscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155965A true JPS61155965A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH043829B2 JPH043829B2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=24754046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60290303A Granted JPS61155965A (ja) | 1984-12-24 | 1985-12-23 | 波形表示装置の較正装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4677340A (ja) |
| EP (1) | EP0195162B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61155965A (ja) |
| DE (1) | DE3582494D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4749907A (en) * | 1985-12-02 | 1988-06-07 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for automatically calibrating a graticuled cathode ray tube |
| US4812713A (en) * | 1986-05-01 | 1989-03-14 | Blanchard Clark E | Automatic closed loop scaling and drift correcting system and method |
| US4754329A (en) * | 1987-04-13 | 1988-06-28 | Tektronix, Inc. | Focusing and screen calibration method for display screen coupled to video camera |
| US4897721A (en) * | 1988-05-16 | 1990-01-30 | Apple Computer | Automated testing apparatus for screen alignment |
| JPH0769350B2 (ja) * | 1990-10-18 | 1995-07-26 | 菊水電子工業株式会社 | オシロスコープの垂直増幅器 |
| JPH10271357A (ja) * | 1997-03-27 | 1998-10-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | ダイナミック・フォーカス回路 |
| RU2159446C1 (ru) * | 1999-04-02 | 2000-11-20 | Закрытое акционерное общество научно-производственное предприятие "Спектр" | Способ калибровки стробоскопических преобразователей |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2778971A (en) * | 1952-01-25 | 1957-01-22 | Philco Corp | Indexing system for color television |
| US2790107A (en) * | 1955-04-04 | 1957-04-23 | Philco Corp | Indexing strip structure for cathode ray tubes |
| USRE24781E (en) * | 1955-12-13 | 1960-02-09 | Photocell indexing system | |
| NL276162A (ja) * | 1961-08-21 | |||
| GB1495161A (en) * | 1975-01-02 | 1977-12-14 | Elliott Bros | Apparatus for use in determining a characteristic of a cathode ray tube |
| US4099092A (en) * | 1976-08-18 | 1978-07-04 | Atari, Inc. | Television display alignment system and method |
| US4247869A (en) * | 1979-04-16 | 1981-01-27 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for improving resolution and linearity in a beam-index display system |
| SU960997A1 (ru) * | 1980-05-28 | 1982-09-23 | За витель 5имиит ;| / В.И.Трет к .n:Ecow3iM -|,j ;1АГ€Ни.. J.J ТЕХ Я iff | Способ измерени нелинейности отклонени электронного луча электронно-лучевой трубки |
| US4439735A (en) * | 1981-07-17 | 1984-03-27 | Zenith Radio Corporation | Method and apparatus for testing line screen CRT registration |
-
1984
- 1984-12-24 US US06/685,879 patent/US4677340A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-11-14 DE DE8585308290T patent/DE3582494D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-14 EP EP85308290A patent/EP0195162B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-23 JP JP60290303A patent/JPS61155965A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0195162A3 (en) | 1987-03-18 |
| JPH043829B2 (ja) | 1992-01-24 |
| EP0195162B1 (en) | 1991-04-10 |
| EP0195162A2 (en) | 1986-09-24 |
| US4677340A (en) | 1987-06-30 |
| DE3582494D1 (de) | 1991-05-16 |
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