JPS6115632B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6115632B2 JPS6115632B2 JP53150222A JP15022278A JPS6115632B2 JP S6115632 B2 JPS6115632 B2 JP S6115632B2 JP 53150222 A JP53150222 A JP 53150222A JP 15022278 A JP15022278 A JP 15022278A JP S6115632 B2 JPS6115632 B2 JP S6115632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- luminance signal
- color
- signal
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 20
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 20
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラーテレビジヨン受像機等におい
て色ノイズが目立たないように信号処理を行なう
ようにした装置に関する。
て色ノイズが目立たないように信号処理を行なう
ようにした装置に関する。
カラーテレビジヨン受像機等においては入力信
号中に雑音信号が多く含まれている場合に色ノイ
ズが発生するが、この色ノイズは画面中の明るい
部分ではあまり目立たず、暗い部分においてよく
目立ち、画質をはなはだしく低下せしめるという
不都合がある。
号中に雑音信号が多く含まれている場合に色ノイ
ズが発生するが、この色ノイズは画面中の明るい
部分ではあまり目立たず、暗い部分においてよく
目立ち、画質をはなはだしく低下せしめるという
不都合がある。
そこで本発明は、かかる色ノイズ特に暗い部分
での色ノイズが目立たないようにして画質を向上
することができるようにカラーテレビジヨン信号
を処理できる装置を最も簡単な構成で安価に提供
することを目的とし、そのために、輝度信号のレ
ベルが所定レベルよりも黒レベル側になつたとき
すなわち画面上で暗くなつたときに、帯域増幅回
路の搬送色信号の増幅度を小さくするように制御
して、その暗い部分における色ノイズを抑圧する
ようにしたことを特徴としている。
での色ノイズが目立たないようにして画質を向上
することができるようにカラーテレビジヨン信号
を処理できる装置を最も簡単な構成で安価に提供
することを目的とし、そのために、輝度信号のレ
ベルが所定レベルよりも黒レベル側になつたとき
すなわち画面上で暗くなつたときに、帯域増幅回
路の搬送色信号の増幅度を小さくするように制御
して、その暗い部分における色ノイズを抑圧する
ようにしたことを特徴としている。
特に、本発明においては、映像検波回路と映像
増幅回路と帯域増幅回路と色飽和度調整用の可変
抵抗器とを備えたカラーテレビ受信機において、
その色飽和度調整用の可変抵抗器と並列に定電圧
ダイオードを接続し、それらの並列回路の一端を
抵抗を介して接地し、またダイオードを介して映
像増幅回路中の輝度信号のあらわれる点に接続
し、さらにこの並列回路の他端を他の抵抗を介し
て電源に接続するようにした点に特徴がある。そ
して、かかる簡単な回路構成により、輝度信号が
所定レベルよりも黒レベル側になつている時、そ
のレベルに応じて、色飽和度を下げて色ノイズを
減少させることができる。
増幅回路と帯域増幅回路と色飽和度調整用の可変
抵抗器とを備えたカラーテレビ受信機において、
その色飽和度調整用の可変抵抗器と並列に定電圧
ダイオードを接続し、それらの並列回路の一端を
抵抗を介して接地し、またダイオードを介して映
像増幅回路中の輝度信号のあらわれる点に接続
し、さらにこの並列回路の他端を他の抵抗を介し
て電源に接続するようにした点に特徴がある。そ
して、かかる簡単な回路構成により、輝度信号が
所定レベルよりも黒レベル側になつている時、そ
のレベルに応じて、色飽和度を下げて色ノイズを
減少させることができる。
特に、かかる構成により、1個の定電圧ツエナ
ーダイオード、2個の抵抗器および1個のダイオ
ードを追加することにより実現でき、回路定数を
設定すれば、少い追加部品点数で最も簡単に、コ
ストの安い部品でかつ組立も簡単で少い工数で低
コストにでき、輝度レベルの暗い部分の色ノイズ
を減少させて見やすいカラー画像が得られるとい
う作用効果を奏する。
ーダイオード、2個の抵抗器および1個のダイオ
ードを追加することにより実現でき、回路定数を
設定すれば、少い追加部品点数で最も簡単に、コ
ストの安い部品でかつ組立も簡単で少い工数で低
コストにでき、輝度レベルの暗い部分の色ノイズ
を減少させて見やすいカラー画像が得られるとい
う作用効果を奏する。
以下、本発明につき、その一実施例を示す図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
まず、第1図はその回路構成を示し、ここで、
1は映像検波回路、2は映像増幅回路、3は帯域
増幅回路であり、これらの回路そのものは従来の
カラーテレビジヨン受像機におけるそれらと全く
同様のものである。すなわち、映像検波回路1は
VIF信号の入力トランス4と検波用ダイオード5
と低域ろ波回路6を有し、映像増幅回路2は輝度
信号増幅用のトランジスタ7,8と遅延線9を有
し、帯域増幅回路3は搬送色信号増幅用の複合差
動増幅回路構成に接続されたトランジスタ10〜
15を有している。この帯域増幅回路3の複合差
動増幅回路はトランジスタ10のベースに加えら
れる搬送色信号を増幅するものであるが、トラン
ジスタ12,15のベースに色飽和度調整用の可
変抵抗器16から加えられる色飽和度制御用の制
御電圧によつてその増幅度が制御される。図示の
場合には、制御電圧が大きくなるほど増幅度が増
大するように制御される。
1は映像検波回路、2は映像増幅回路、3は帯域
増幅回路であり、これらの回路そのものは従来の
カラーテレビジヨン受像機におけるそれらと全く
同様のものである。すなわち、映像検波回路1は
VIF信号の入力トランス4と検波用ダイオード5
と低域ろ波回路6を有し、映像増幅回路2は輝度
信号増幅用のトランジスタ7,8と遅延線9を有
し、帯域増幅回路3は搬送色信号増幅用の複合差
動増幅回路構成に接続されたトランジスタ10〜
15を有している。この帯域増幅回路3の複合差
動増幅回路はトランジスタ10のベースに加えら
れる搬送色信号を増幅するものであるが、トラン
ジスタ12,15のベースに色飽和度調整用の可
変抵抗器16から加えられる色飽和度制御用の制
御電圧によつてその増幅度が制御される。図示の
場合には、制御電圧が大きくなるほど増幅度が増
大するように制御される。
このような一般的な回路に加えて、本装置にお
いては、可変抵抗器16と並列に定電圧ダイオー
ド17を接続し、それらの並列回路の一端を抵抗
18を介して接地しまたダイオード19を介して
映像増幅回路2中の輝度信号のあらわれる点ここ
ではトランジスタ8のエミツタに接続し、さらに
この並列回路の他端を抵抗20を介して電源Vcc
に接続するようにしている。
いては、可変抵抗器16と並列に定電圧ダイオー
ド17を接続し、それらの並列回路の一端を抵抗
18を介して接地しまたダイオード19を介して
映像増幅回路2中の輝度信号のあらわれる点ここ
ではトランジスタ8のエミツタに接続し、さらに
この並列回路の他端を抵抗20を介して電源Vcc
に接続するようにしている。
次に、このような構成における動作について第
2図の波形図を参照して説明する。まず、映像増
幅回路2中のトランジスタ8のエミツタに第2図
Aのような波形の輝度信号があらわれるとする。
そして、図中の破線で示した所定レベルよりも黒
レベル側になるような画面中の暗い部分において
色ノイズが目立つていたものとする。そこでこの
回路では、輝度信号がこの所定レベルよりも黒レ
ベル側になつたときにダイオード19が導通する
ように、抵抗16,18,20を選定して抵抗1
6,18の相互接続点Cの電圧を設定する。この
ようにすると、C点における電圧波形は、第2図
Cのように、輝度信号が所定レベルよりも黒レベ
ル側になつているときにはダイオード19が導通
することによつてその輝度信号のレベルとほぼ同
じ電圧まで輝度信号に従つて低下し、(aの範
囲)、輝度信号が所定レベルよりも白レベル側に
なつているときにはダイオード19が遮断するの
で一定のレベルになる(bの範囲)。このとき、
抵抗16,20の相互接続点Bにおける電圧波形
は、定電圧ダイオード17が存在することによ
り、常にC点の電圧よりもこの定電圧ダイオード
17の他端電圧分Eだけ高くなつて、第2図Bの
ようになる。すなわち、可変抵抗器16の両端に
かかる電圧差は常にEで一定であつて、接地点に
対する電圧だけが範囲aにおいて低下するように
なる。
2図の波形図を参照して説明する。まず、映像増
幅回路2中のトランジスタ8のエミツタに第2図
Aのような波形の輝度信号があらわれるとする。
そして、図中の破線で示した所定レベルよりも黒
レベル側になるような画面中の暗い部分において
色ノイズが目立つていたものとする。そこでこの
回路では、輝度信号がこの所定レベルよりも黒レ
ベル側になつたときにダイオード19が導通する
ように、抵抗16,18,20を選定して抵抗1
6,18の相互接続点Cの電圧を設定する。この
ようにすると、C点における電圧波形は、第2図
Cのように、輝度信号が所定レベルよりも黒レベ
ル側になつているときにはダイオード19が導通
することによつてその輝度信号のレベルとほぼ同
じ電圧まで輝度信号に従つて低下し、(aの範
囲)、輝度信号が所定レベルよりも白レベル側に
なつているときにはダイオード19が遮断するの
で一定のレベルになる(bの範囲)。このとき、
抵抗16,20の相互接続点Bにおける電圧波形
は、定電圧ダイオード17が存在することによ
り、常にC点の電圧よりもこの定電圧ダイオード
17の他端電圧分Eだけ高くなつて、第2図Bの
ようになる。すなわち、可変抵抗器16の両端に
かかる電圧差は常にEで一定であつて、接地点に
対する電圧だけが範囲aにおいて低下するように
なる。
そこで、この可変抵抗器16の摺動端子により
その他端電圧を分圧して増幅度制御用の制御電圧
を作成すると、第2図中に一点鎖線で示したDの
ような制御電圧が得られる。すなわち、輝度信号
が所定レベルよりも白レベル側であつて画面上の
明るい部分では搬送色信号の増幅度が従来と同様
に一定に保たれるが、輝度信号が一旦所定レベル
よりも黒レベル側になつて色ノイズが目立つよう
な画面上での暗い部分になると搬送色信号の増幅
度が自動的に減小せしめられ、色ノイズを発生す
るような色信号が抑圧されて色ノイズの発生が抑
圧されることになる。これにより、画面上での暗
い部分でも色ノイズが目立つことがなくなつて画
質の良好なカラーテレビジヨン画像が映出される
ものである。
その他端電圧を分圧して増幅度制御用の制御電圧
を作成すると、第2図中に一点鎖線で示したDの
ような制御電圧が得られる。すなわち、輝度信号
が所定レベルよりも白レベル側であつて画面上の
明るい部分では搬送色信号の増幅度が従来と同様
に一定に保たれるが、輝度信号が一旦所定レベル
よりも黒レベル側になつて色ノイズが目立つよう
な画面上での暗い部分になると搬送色信号の増幅
度が自動的に減小せしめられ、色ノイズを発生す
るような色信号が抑圧されて色ノイズの発生が抑
圧されることになる。これにより、画面上での暗
い部分でも色ノイズが目立つことがなくなつて画
質の良好なカラーテレビジヨン画像が映出される
ものである。
このように、本回路を用いることによつて、従
来画面上の暗い部分で目立つていた色ノイズを抑
圧することができる。
来画面上の暗い部分で目立つていた色ノイズを抑
圧することができる。
以上詳述した通り、本発明においては輝度信号
のレベルを検出し、その輝度信号が所定レベルよ
りも黒レベル側になつたときに帯域増幅回路にお
ける搬送色信号の増幅度を減少せしめるようにし
たので、画面上の暗い部分における色ノイズの発
生を抑圧することができ、良好な画質のカラーテ
レビジヨン画像を映出することのできる装置を得
ることができるものである。
のレベルを検出し、その輝度信号が所定レベルよ
りも黒レベル側になつたときに帯域増幅回路にお
ける搬送色信号の増幅度を減少せしめるようにし
たので、画面上の暗い部分における色ノイズの発
生を抑圧することができ、良好な画質のカラーテ
レビジヨン画像を映出することのできる装置を得
ることができるものである。
特に、本発明によれば、定電圧ツエナー1個、
抵抗器2個、ダイオード1個を追加するだけで実
現出来る最もコストの安い合理的な回路構成を提
供することができる。
抵抗器2個、ダイオード1個を追加するだけで実
現出来る最もコストの安い合理的な回路構成を提
供することができる。
第1図は本発明の一実施例における色ノイズ抑
圧装置の回路図、第2図は同装置の動作を説明す
るための波形図である。 1……映像検波回路、2……映像増幅回路、3
……帯域増幅回路、16……可変抵抗器、17…
…定電圧ダイオード、18……抵抗、19……ダ
イオード、20……抵抗。
圧装置の回路図、第2図は同装置の動作を説明す
るための波形図である。 1……映像検波回路、2……映像増幅回路、3
……帯域増幅回路、16……可変抵抗器、17…
…定電圧ダイオード、18……抵抗、19……ダ
イオード、20……抵抗。
Claims (1)
- 1 輝度信号のレベルを検出し、上記輝度信号が
所定レベルよりも黒レベル側にあつたときに帯域
増幅回路における搬送色信号の増幅度を低下させ
るようにするとともに、上記帯域増幅回路におけ
る搬送色信号の増幅度を制御するための制御電圧
を発生する可変抵抗器に並列に定電圧ダイオード
を接続し、上記可変抵抗器と定電圧ダイオードド
との並列回路の一端を抵抗を介して接地するとと
もに輝度信号が所定レベルよりも黒レベルになつ
たときに導通するダイオードを介して映像増幅回
路中の上記輝度信号があらわれる点に接続し、上
記並列回路の他端を別の抵抗を介して電源に接続
したことを特徴とする色ノイズ抑圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15022278A JPS5575388A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Color noise suppression device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15022278A JPS5575388A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Color noise suppression device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575388A JPS5575388A (en) | 1980-06-06 |
| JPS6115632B2 true JPS6115632B2 (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=15492196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15022278A Granted JPS5575388A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Color noise suppression device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5575388A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744385A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Hitachi Ltd | Signal processing circuit of color video camera |
| JPS601989A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-08 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS6030290A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Hitachi Ltd | カラ−ビデオカメラの信号処理回路 |
| JPS6462995A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Mitsubishi Electric Corp | Color saturation control circuit |
| JPH02235494A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 受信カラーテレビジョン信号の低輝度レベル補正方式 |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP15022278A patent/JPS5575388A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5575388A (en) | 1980-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0424910B2 (ja) | ||
| US3715488A (en) | Noise cancellation circuit | |
| US4092667A (en) | Automatic chrominance control and color killer circuits | |
| US5202763A (en) | Television receiver with partially by-passed non-linear luminance signal processor | |
| US4106054A (en) | Automatic chroma level system | |
| FI66104B (fi) | Kretsarrangemang foer undertryckande av stoerningar foerorsakade av luminanssignalkomposanter i en krominanskanal | |
| CA1065470A (en) | Switching arrangement for flesh tone correction and chrominance overload control circuits | |
| US4489344A (en) | Signal processing unit | |
| US5726540A (en) | Transient enhancement circuit for CRT amplifier | |
| CA1298400C (en) | Video display driver coupling circuit | |
| KR100288805B1 (ko) | 비선형 비디오 신호 처리 장치 | |
| US3962723A (en) | Automatic peak color control circuit | |
| JPS6117193B2 (ja) | ||
| JP3307106B2 (ja) | 信号振幅制限回路 | |
| KR910005011Y1 (ko) | 텔레비젼의 티브이/비디오 모우드절환시 노이즈제거회로 | |
| JPH05316534A (ja) | Crt表示装置のホワイトバランス調整方法とその装置、および、テレビジョン受像機 | |
| KR960004406Y1 (ko) | 위성 수신기용 저주파 제거회로 | |
| KR910001832Y1 (ko) | Tv 회로의 중간색 휘도 증가 회로 | |
| KR830000754Y1 (ko) | 텔레비 수상기의 화면 자동 조정 장치 | |
| KR910005806Y1 (ko) | 텔레비젼의 고주파 특성 개선회로 | |
| KR970001588Y1 (ko) | 전계효과 트랜지스터(fet)를 사용한 샤프니스전압 연동노이즈 감쇄회로 | |
| KR800001023B1 (ko) | 선명색조(Flesh tone) 교정 및 색도 과부하 제어회로용 스위칭 장치 | |
| JPH02301292A (ja) | くし形フィルタ回路 | |
| KR970006658B1 (ko) | 티브이의 휘도 신호 자동 조절 장치 | |
| KR910005801Y1 (ko) | Tv의 백폭 제한 회로 |