JPS6115675A - たばこ用加香料の製造方法 - Google Patents
たばこ用加香料の製造方法Info
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- JPS6115675A JPS6115675A JP13526784A JP13526784A JPS6115675A JP S6115675 A JPS6115675 A JP S6115675A JP 13526784 A JP13526784 A JP 13526784A JP 13526784 A JP13526784 A JP 13526784A JP S6115675 A JPS6115675 A JP S6115675A
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- tobacco
- water
- weight
- caramel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたばこの香喫味改善効果の著しいたばこ用加香
料の製造方法に関する。更に詳しくは、葉たばこ、屑た
ばこ及び/又はたばこ中骨の如き葉たばこ類をカラメル
、メイラード反応生成物及び糖類よシ成る群から選ばれ
た少くとも1種の物質を添加配合した水及び/又は含水
率約10重量%以上の水混和性有様溶媒で抽出処理する
たばこ加香料の製造方法に関する。
料の製造方法に関する。更に詳しくは、葉たばこ、屑た
ばこ及び/又はたばこ中骨の如き葉たばこ類をカラメル
、メイラード反応生成物及び糖類よシ成る群から選ばれ
た少くとも1種の物質を添加配合した水及び/又は含水
率約10重量%以上の水混和性有様溶媒で抽出処理する
たばこ加香料の製造方法に関する。
たばこの香喫味は、原料葉たばこの種類によって異なり
、一般的には、それぞれの原料葉たばこの特色を生かし
て最も好ましい香喫味を発現する割合のブレンドを行な
い、更にその上如、通常これらのたばこ葉温合物にたば
こ用香料及び湿潤剤等を添加して異味、異臭、及び渋味
、辛味などの刺戟を和らげることが行なわれている。
、一般的には、それぞれの原料葉たばこの特色を生かし
て最も好ましい香喫味を発現する割合のブレンドを行な
い、更にその上如、通常これらのたばこ葉温合物にたば
こ用香料及び湿潤剤等を添加して異味、異臭、及び渋味
、辛味などの刺戟を和らげることが行なわれている。
例えば、原料たばこの保香と味の緩和及び保湿の目的で
葉たばこに砂糖、蜂蜜、果汁などの糖類あるいは糖類含
有材料を添加することは従来から広範に行われている。
葉たばこに砂糖、蜂蜜、果汁などの糖類あるいは糖類含
有材料を添加することは従来から広範に行われている。
また、たばこの香喫味改善を目的として、屑たばこやた
ばこ中骨などの溶剤抽出物をたばこ製品に添加すること
も広く行われている。
ばこ中骨などの溶剤抽出物をたばこ製品に添加すること
も広く行われている。
例えば、葉たばこを50〜100メツシユに粉砕し、こ
れを硬L“こ0,1〜1okg/dになるようにして、
直径約2甑、長さ約2〜10iiの円形に造形した後、
省、−ヘキサノで抽出する葉たばこ成分の抽出法(特公
昭56−37280号公@)、或いはたばこをイソプロ
パツール又はエチルアセテートなどで抽出し、得られた
抽出物から他の極性6[1剤を用いて4寸しくない物質
を除去して、前記溶剤に可溶なたばこの成分だけを分む
したのち、溶剤を除去し、得られた残留物を110℃〜
180℃の間の温度で所定時間熱処理を行ってたばこ各
科物質を得る方法(特公昭57−7706号公報)など
の提案が知られている。 ゛ しかしながら、これらの提案は工程がヅ頁雑であシ、か
つコストがかかシすぎ、更にたばこ製品に添加した場合
、たばこ特有の青くさみやいや味を充分に矯正すること
は因数であった。
れを硬L“こ0,1〜1okg/dになるようにして、
直径約2甑、長さ約2〜10iiの円形に造形した後、
省、−ヘキサノで抽出する葉たばこ成分の抽出法(特公
昭56−37280号公@)、或いはたばこをイソプロ
パツール又はエチルアセテートなどで抽出し、得られた
抽出物から他の極性6[1剤を用いて4寸しくない物質
を除去して、前記溶剤に可溶なたばこの成分だけを分む
したのち、溶剤を除去し、得られた残留物を110℃〜
180℃の間の温度で所定時間熱処理を行ってたばこ各
科物質を得る方法(特公昭57−7706号公報)など
の提案が知られている。 ゛ しかしながら、これらの提案は工程がヅ頁雑であシ、か
つコストがかかシすぎ、更にたばこ製品に添加した場合
、たばこ特有の青くさみやいや味を充分に矯正すること
は因数であった。
本発明者等は、たばこ及び/又はたばこ製造用原料にあ
る刺戟、宵<さみなどのいや味を除去もしくは減少させ
、たばこの香喫味を効果的にC(ζ善することのできる
たばこ相加香料につき種々研究を行ってきた。
る刺戟、宵<さみなどのいや味を除去もしくは減少させ
、たばこの香喫味を効果的にC(ζ善することのできる
たばこ相加香料につき種々研究を行ってきた。
その結果、葉たばこ、屑たばこ及び/又けたばこ中骨の
如き工(たばこ頻を、カラメル、メイラード反応生成物
及び糖類より成る群から運ばれた少くとも1種の物質を
添加配合した水及び/又は含水率約10重F%以上の水
混和性有機溶媒で抽出処理することによって得られた抽
出物を、だばこに添加したところ前記例示した如き従来
技術からは、全く予想で@立い顕著六番喫味改善効果を
有するたばこ製品が提出できることを発見した。
如き工(たばこ頻を、カラメル、メイラード反応生成物
及び糖類より成る群から運ばれた少くとも1種の物質を
添加配合した水及び/又は含水率約10重F%以上の水
混和性有機溶媒で抽出処理することによって得られた抽
出物を、だばこに添加したところ前記例示した如き従来
技術からは、全く予想で@立い顕著六番喫味改善効果を
有するたばこ製品が提出できることを発見した。
即ち、本発明による葉だばこ如抽出物からなるたばこ相
加香料を添加したたばこ製品は、葉たばこ特有の青くさ
み或いは生ぐさい青くさみが著しく減少し、更に生渋味
やいや味もなく、熟成感のある殻郁とした香りが煙とと
もにやわらかく広がる顕著に改善された香喫味を示すこ
とを見出した。
加香料を添加したたばこ製品は、葉たばこ特有の青くさ
み或いは生ぐさい青くさみが著しく減少し、更に生渋味
やいや味もなく、熟成感のある殻郁とした香りが煙とと
もにやわらかく広がる顕著に改善された香喫味を示すこ
とを見出した。
更に本発明方法による葉たばこ類抽出液を濃縮し、更に
このla縮物を加熱処理することによって上記香喫味改
善効果が一層増強されたたばこ相加香料となることが分
った。
このla縮物を加熱処理することによって上記香喫味改
善効果が一層増強されたたばこ相加香料となることが分
った。
従って本発明の目的は、葉たばこ、屑たばこ及び/又は
たばこ中骨などの如き葉たばこ類原料を水及び/又は含
水率約10重量%以上の水混和性有機溶媒で抽出処理す
るに際し、カラメル、メイラード反応生成物及び糖類よ
りなる群から選ばれた少くとも1秒の物質を添加配合す
るという簡便な手段によって、たばこの香喫味改善効果
の著しいたばこ相加香料を工業的に極めて有利に製造す
る方法を提供するにある。
たばこ中骨などの如き葉たばこ類原料を水及び/又は含
水率約10重量%以上の水混和性有機溶媒で抽出処理す
るに際し、カラメル、メイラード反応生成物及び糖類よ
りなる群から選ばれた少くとも1秒の物質を添加配合す
るという簡便な手段によって、たばこの香喫味改善効果
の著しいたばこ相加香料を工業的に極めて有利に製造す
る方法を提供するにある。
本発明の上記目的及び更に多くの他の目的及び利点は、
以下の説明から一層明らかとなるであろう。
以下の説明から一層明らかとなるであろう。
本発明において利用することのできる葉たばこ、たばこ
屑、及び151はたばこ中骨の如き葉たばこ類としては
、例えば黄色種、在来種、パーレ一種、オリエント種な
どの各種のたばこ葉、これらの加工工程で生ずる屑たば
こ及びたばこ中骨などを例示することができる。
屑、及び151はたばこ中骨の如き葉たばこ類としては
、例えば黄色種、在来種、パーレ一種、オリエント種な
どの各種のたばこ葉、これらの加工工程で生ずる屑たば
こ及びたばこ中骨などを例示することができる。
また本発明で利用することのできる水混和性有接溶媒と
しては、例えばメタノール、エタノール、プロピレング
リコール、グリセリン、ソルビトール、アセトン及びこ
れらの任意の混合物などを例示することができる。
しては、例えばメタノール、エタノール、プロピレング
リコール、グリセリン、ソルビトール、アセトン及びこ
れらの任意の混合物などを例示することができる。
更に本発明において利用するカラメルとは、糖類の焙焼
によって得られる生成物を云い、例えば蔗糖及びブドウ
糖あるいはね粉を弱酸のアンモニウム塩やアンモニア、
または強酸のアンモニウム塩と強酸のアルカリ土類金域
塩の混合物、アルカリ性のす) IJウム化合物、亜硫
酸及びアミノ酸などを触媒に用いて、常圧もしくはオー
トクレーブ中で約100°〜約250℃で焙焼して得ら
れる砂糖カラメル、ブドウ糖カラメル、澱粉カラメル及
びこれらの任意の混合物を例示することができる。本発
明においては、たとえば上記の如き製法によって得るこ
とのできる無意のカラメルを使用することができ、例え
ば、色調、pHX等電点、耐塩性、耐酸性、耐タンニン
性、耐アルコール性及び粘度などの諸性質によって限定
されるものではなく、所望の焙焼程度のカラメルを選択
して利用することができ、例えば市販の液状及び粉末状
カラメルも好適に使用することができる。
によって得られる生成物を云い、例えば蔗糖及びブドウ
糖あるいはね粉を弱酸のアンモニウム塩やアンモニア、
または強酸のアンモニウム塩と強酸のアルカリ土類金域
塩の混合物、アルカリ性のす) IJウム化合物、亜硫
酸及びアミノ酸などを触媒に用いて、常圧もしくはオー
トクレーブ中で約100°〜約250℃で焙焼して得ら
れる砂糖カラメル、ブドウ糖カラメル、澱粉カラメル及
びこれらの任意の混合物を例示することができる。本発
明においては、たとえば上記の如き製法によって得るこ
とのできる無意のカラメルを使用することができ、例え
ば、色調、pHX等電点、耐塩性、耐酸性、耐タンニン
性、耐アルコール性及び粘度などの諸性質によって限定
されるものではなく、所望の焙焼程度のカラメルを選択
して利用することができ、例えば市販の液状及び粉末状
カラメルも好適に使用することができる。
更にまた、本発明におけるメイラード反応生成物とは、
糖類とアミノ化合物との褐変反応生成物を云い、該メイ
ラード反応生成物を製造するのに用いる糖類としては、
たとえば、グルコース、フラクトース、キシロース、ガ
ラクトース、マンノース、ラムノース、グルクロン酸、
アラビノースなどの如き単糖類;たとえば、シュクロー
ス、ラクトース、マルトース、などの如き三糖類;たと
えばケ°ンチアノース、ラフィノース力どの如き三糖類
、更にはデンプンの加水分解によシ得られる各種り、E
、値(Dettrose Eqv、1valent )
をもつデキストリンを含む糖化液及びその粉末、また多
糖類であるデンプン、更にまた砂糖製造時の副産物であ
る廃糖蜜、シュクロースを酵素で加水分解して得られる
転化糖及びこれらの少なくとも二種の混合物を、好まし
く例示できる。
糖類とアミノ化合物との褐変反応生成物を云い、該メイ
ラード反応生成物を製造するのに用いる糖類としては、
たとえば、グルコース、フラクトース、キシロース、ガ
ラクトース、マンノース、ラムノース、グルクロン酸、
アラビノースなどの如き単糖類;たとえば、シュクロー
ス、ラクトース、マルトース、などの如き三糖類;たと
えばケ°ンチアノース、ラフィノース力どの如き三糖類
、更にはデンプンの加水分解によシ得られる各種り、E
、値(Dettrose Eqv、1valent )
をもつデキストリンを含む糖化液及びその粉末、また多
糖類であるデンプン、更にまた砂糖製造時の副産物であ
る廃糖蜜、シュクロースを酵素で加水分解して得られる
転化糖及びこれらの少なくとも二種の混合物を、好まし
く例示できる。
メイラード反応生成物の製造に用いるアミノ化合物とし
ては、例えば、脂肪族第1級〜第3級アミン化合物、ア
ミノ酸類を結けることガニできるが、殊にアミン19
%+lIが好ましい。かかるアミノ酸類の例としては、
グリシン、L−アラニン、L−イソロイシン、L−バリ
ン、L−リジン、L−グルタミン酸、L−アスノぐラギ
ン(it、L−グルタミン、L−アスノぞラギン、L−
ゾロリン、L−アルギニン、L −) 1)fトファン
、L−ヒスチジン′、L−シ、ステン、これらの(盆稙
及びこれらの少なくとも二種の混合物よりなる群からえ
らばれたアミノ酸類を好ましく例示できる。とくに光学
活性体である必要はなく、同様に利用できる。
ては、例えば、脂肪族第1級〜第3級アミン化合物、ア
ミノ酸類を結けることガニできるが、殊にアミン19
%+lIが好ましい。かかるアミノ酸類の例としては、
グリシン、L−アラニン、L−イソロイシン、L−バリ
ン、L−リジン、L−グルタミン酸、L−アスノぐラギ
ン(it、L−グルタミン、L−アスノぞラギン、L−
ゾロリン、L−アルギニン、L −) 1)fトファン
、L−ヒスチジン′、L−シ、ステン、これらの(盆稙
及びこれらの少なくとも二種の混合物よりなる群からえ
らばれたアミノ酸類を好ましく例示できる。とくに光学
活性体である必要はなく、同様に利用できる。
本発明において利用することのできるメイラード反応生
成物をイむるための反応条件は、利用する糖類のわ類、
アミノ酸スqの種類、これらの組み合せの種類、反応系
の状態などによっても、適宜に選択できる。例えば、反
応を溶融状態で行うp(マ様に於ては、糖類のみをあら
かじめ約120°C〜約200℃の温度に約08.5時
間〜約2時間加熱して溶融させたのち、アミノ酸を添加
し、更に約り20℃〜約200℃の温度に約0.5時間
〜約5時間加熱して行なうことができる。又、たとえば
水溶液状態で反応を行う場合には、系のpHを特に限定
する必要は力いが好ましくはpH約8〜約13の如きア
ルカリpH条件に調節して行うのがよく、とくにアミノ
酸類としてバリンやロイシン、グルタミン酸、アスノモ
ラギン酸を利用する場合には、そのようなpH条件に調
節して行うのが好ましく、アミノ酸の溶解度を高め、反
応速度を速めて、短縮された反応時間で褐変反応生成物
を高収率で得るのに役立つ。
成物をイむるための反応条件は、利用する糖類のわ類、
アミノ酸スqの種類、これらの組み合せの種類、反応系
の状態などによっても、適宜に選択できる。例えば、反
応を溶融状態で行うp(マ様に於ては、糖類のみをあら
かじめ約120°C〜約200℃の温度に約08.5時
間〜約2時間加熱して溶融させたのち、アミノ酸を添加
し、更に約り20℃〜約200℃の温度に約0.5時間
〜約5時間加熱して行なうことができる。又、たとえば
水溶液状態で反応を行う場合には、系のpHを特に限定
する必要は力いが好ましくはpH約8〜約13の如きア
ルカリpH条件に調節して行うのがよく、とくにアミノ
酸類としてバリンやロイシン、グルタミン酸、アスノモ
ラギン酸を利用する場合には、そのようなpH条件に調
節して行うのが好ましく、アミノ酸の溶解度を高め、反
応速度を速めて、短縮された反応時間で褐変反応生成物
を高収率で得るのに役立つ。
このようなpH調節に利用する調節剤の例としては、水
酸化カリウム、水酸化ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸
ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、アンモニアなどを例
示することができる。又、糖類とアミノ酸類との反応モ
ル比も適宜に選択できるが、はぼ等モル付近で行うのが
普通である。溶液状態での反応では、通常、約0,1乃
至約90重量・ぐ−セントの糖類とアミノ酸の混合物溶
液を約り0℃〜約160℃の温度に、約0.5時間〜約
48時間加熱して目的とする褐変反応生成物を得ること
ができる。反応時の溶剤としては・水及び/又ハプロピ
レン・グリコール、グリセリンの如キ多価アルコール類
を用いることができる。
酸化カリウム、水酸化ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸
ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、アンモニアなどを例
示することができる。又、糖類とアミノ酸類との反応モ
ル比も適宜に選択できるが、はぼ等モル付近で行うのが
普通である。溶液状態での反応では、通常、約0,1乃
至約90重量・ぐ−セントの糖類とアミノ酸の混合物溶
液を約り0℃〜約160℃の温度に、約0.5時間〜約
48時間加熱して目的とする褐変反応生成物を得ること
ができる。反応時の溶剤としては・水及び/又ハプロピ
レン・グリコール、グリセリンの如キ多価アルコール類
を用いることができる。
更に本発明において利用することのできる糖類の例とし
ては、上記メイラード反応物の項で例示した如き糖類を
挙げることができる。
ては、上記メイラード反応物の項で例示した如き糖類を
挙げることができる。
本発明のたばこ香喫味改善に有効なたばこ用加香詞を得
るための抽出操作及び抽出条件は適宜選択することがで
きるが、好ましい一実施態様を例示すれば、例えば、前
記の如き葉たばこ、屑たばこ及び/又はたばこ中骨など
の如き葉たはこ類原料1重量部に対して、約1〜約50
重量部の水及び/又は含水率10重量%以上の水混和性
有機溶媒及びカラメル、メイラード反応生成物及び糖類
よりなる群から選ばれた少くとも一種の物質を上記溶媒
に対して約1〜約30重量%好ましくは約25〜約10
重量%添加配合して、静置もしくは攪拌条件下で抽出処
理する態様を挙げることができる。
るための抽出操作及び抽出条件は適宜選択することがで
きるが、好ましい一実施態様を例示すれば、例えば、前
記の如き葉たばこ、屑たばこ及び/又はたばこ中骨など
の如き葉たはこ類原料1重量部に対して、約1〜約50
重量部の水及び/又は含水率10重量%以上の水混和性
有機溶媒及びカラメル、メイラード反応生成物及び糖類
よりなる群から選ばれた少くとも一種の物質を上記溶媒
に対して約1〜約30重量%好ましくは約25〜約10
重量%添加配合して、静置もしくは攪拌条件下で抽出処
理する態様を挙げることができる。
抽出温度及び時間は適宜式択することができ、例えば、
大気圧条件下に約0℃乃至使用溶媒の沸点温度において
、或いは密閉容器中で自然発生圧乃至加圧条件下に、約
0℃乃至約120℃、好ましくは約10℃乃至約60℃
において、例えば約5分間乃至約96時間の如き温度及
び時間を例示することができる。
大気圧条件下に約0℃乃至使用溶媒の沸点温度において
、或いは密閉容器中で自然発生圧乃至加圧条件下に、約
0℃乃至約120℃、好ましくは約10℃乃至約60℃
において、例えば約5分間乃至約96時間の如き温度及
び時間を例示することができる。
上記の如くして抽出処理を行った後、例えは遠心分能、
沖過、圧搾その他任意の公知固液分離手段を利用して、
不溶性固形分残渣を除去することにより抽出液を得るこ
とができる。
沖過、圧搾その他任意の公知固液分離手段を利用して、
不溶性固形分残渣を除去することにより抽出液を得るこ
とができる。
所望により、不溶性固形分残渣を一ヒ記と同様の操作I
F:、より、繰り返し抽出処理を行っても良い。
F:、より、繰り返し抽出処理を行っても良い。
かかる抽出処理はパッチ方式、セミ・パッチ方式、連続
方式々ど任意の方式で行うことができる。
方式々ど任意の方式で行うことができる。
たとえば、葉たばこ類抽出原料をカラムに充填し、該カ
ラムの上部もしくは下部より、カラメル、メイラード反
応生成物及び糖類より成る群から選ばれた少くとも11
蚤の物質を溶解した水及び/又は含水率10重置火以上
の水混和性有機溶媒を連続的に送液して抽出するカラム
抽出方式を採用することもできる。
ラムの上部もしくは下部より、カラメル、メイラード反
応生成物及び糖類より成る群から選ばれた少くとも11
蚤の物質を溶解した水及び/又は含水率10重置火以上
の水混和性有機溶媒を連続的に送液して抽出するカラム
抽出方式を採用することもできる。
本発明においては、PJT望により、上記の如くして得
られた抽出液を活性炭、ベントナイト、活性白土、酸性
白土、シリカケ゛ル、及び多孔性重合at脂などの如き
吸着剤処理を行って、不都合な異味、異臭の除去を行っ
ても良い。
られた抽出液を活性炭、ベントナイト、活性白土、酸性
白土、シリカケ゛ル、及び多孔性重合at脂などの如き
吸着剤処理を行って、不都合な異味、異臭の除去を行っ
ても良い。
更に本発明においては、上記の如くして得られた抽出液
をIAI縮し、得られた’+I:% 84物を力吐へ処
理することにより、一層好帳しい刀l]香料とすること
ができる。
をIAI縮し、得られた’+I:% 84物を力吐へ処
理することにより、一層好帳しい刀l]香料とすること
ができる。
濃縮処理は常圧もしくは減圧条件下において、例えばバ
ッチ式もしくは連続式水分蒸発装置によって行うことが
できる。また濃縮物の加熱処理条件も適宜に選択するこ
とができ、例えば、常圧もしくは加圧Φ外下において約
50℃乃至約180°Cで、約1分乃至約10時間の如
き加熱条件を例示することができる。
ッチ式もしくは連続式水分蒸発装置によって行うことが
できる。また濃縮物の加熱処理条件も適宜に選択するこ
とができ、例えば、常圧もしくは加圧Φ外下において約
50℃乃至約180°Cで、約1分乃至約10時間の如
き加熱条件を例示することができる。
更に、本発明によって得られるたばこ相加香料は、所望
により、アルコ−α類などに溶解した溶液としても良く
、例えば、本発明加香料1重量部を約1〜約1000重
量部のエタノール、プロピレングリコール、グリセリン
及びこれらの任意の混合物からなる溶媒に溶解し、所望
により更に沖過して得られる旧液状とすることができる
。
により、アルコ−α類などに溶解した溶液としても良く
、例えば、本発明加香料1重量部を約1〜約1000重
量部のエタノール、プロピレングリコール、グリセリン
及びこれらの任意の混合物からなる溶媒に溶解し、所望
により更に沖過して得られる旧液状とすることができる
。
本発明によって得られたたばこ相加香料は、たばこ及び
/又はたばこ製造用原料に添加することによ)、葉たば
こ特有の青くさみ或いは生ぐさい青くさみを顕著に減少
させ、更に生渋味や嫌味もなく熟成感の強い摺部とした
香りが煙と共にやわらかく広がり、香喫味を著しく改善
することができる。
/又はたばこ製造用原料に添加することによ)、葉たば
こ特有の青くさみ或いは生ぐさい青くさみを顕著に減少
させ、更に生渋味や嫌味もなく熟成感の強い摺部とした
香りが煙と共にやわらかく広がり、香喫味を著しく改善
することができる。
本発明のたばこ相加香料のたばこ及び/又はたばこ製造
原料に対する添加量は適宜に選択できるが、例えばたば
こ製品重量に基づいて約sppm乃至約lO重量%、好
ましくは、約20ppm乃至約5重量%の如き添加量を
例示することができる。
原料に対する添加量は適宜に選択できるが、例えばたば
こ製品重量に基づいて約sppm乃至約lO重量%、好
ましくは、約20ppm乃至約5重量%の如き添加量を
例示することができる。
以下実施例及び参考例によシ、本発明の数列様を更に詳
しく説明する。
しく説明する。
実施例1
米国産量色釉たばこ葉の粉砕物100fに市販カラメル
(池田糖化工業製、液状カラメルCN。
(池田糖化工業製、液状カラメルCN。
固形公約65%)1601i’及び水1.34 Ofを
加え、30〜35℃にて2時間攪拌して抽出後、遠心分
離によって不溶物を除去し、次いでケイソウ土濾過を行
って、F液1.400 rを得た。このろ液を50 v
tuHg、 50℃以下で減圧濃縮し、屈折糖度70
°Br1xまで濃縮し、更にこの濃縮物を80℃、20
分間加熱処理して、褐色ペースト状のたばこ相加香料1
85fを得だ(本発明品No。
加え、30〜35℃にて2時間攪拌して抽出後、遠心分
離によって不溶物を除去し、次いでケイソウ土濾過を行
って、F液1.400 rを得た。このろ液を50 v
tuHg、 50℃以下で減圧濃縮し、屈折糖度70
°Br1xまで濃縮し、更にこの濃縮物を80℃、20
分間加熱処理して、褐色ペースト状のたばこ相加香料1
85fを得だ(本発明品No。
1)。
このたばこ相加香料に適量の水を加え、国内産量色種に
スプレー加香し、原料に対し、たばこ用加香料0.1%
加香品を作製した。一方、これと比較対照するため、上
記加香品と同量の水のみを同様に加香したものを対照品
とした。いづれも一定時間同一条件下に静置してなじま
せたのち、官能検査に供試した。官能検査は、専門/f
ネル20人によシ行い、喫味およびくせ、嫌味について
2点識別試験法によシ比較評価を行った。その結果は、
第1表の通りであった。
スプレー加香し、原料に対し、たばこ用加香料0.1%
加香品を作製した。一方、これと比較対照するため、上
記加香品と同量の水のみを同様に加香したものを対照品
とした。いづれも一定時間同一条件下に静置してなじま
せたのち、官能検査に供試した。官能検査は、専門/f
ネル20人によシ行い、喫味およびくせ、嫌味について
2点識別試験法によシ比較評価を行った。その結果は、
第1表の通りであった。
実施例2
米国産黄色種たばこ屑(%インチー1/16え、55℃
〜60℃にて1時間攪拌抽出を行い、終了後、不溶物を
除き、減圧濃縮して、Br1z70°とし、更にこの濃
縮物を95℃、15分間加熱処理して、たばこ用加香量
1 3 5 fを得た(本発明凸歯2)。
〜60℃にて1時間攪拌抽出を行い、終了後、不溶物を
除き、減圧濃縮して、Br1z70°とし、更にこの濃
縮物を95℃、15分間加熱処理して、たばこ用加香量
1 3 5 fを得た(本発明凸歯2)。
このたばこ相加香料に適量の水を加え、国内産黄色種に
スプレー加香し、原料に対し、たばこ用加香料0.1%
加香品を作製した。一方、これと比敦対照するため、上
記加香品と同量の水のみを同様に加香したものを対照品
とした。いづれも一定時間同一条件下に静置してなじま
せたのち、官能検査に供試した。官能検査は、専門・ぞ
ネル20人によシ行い、喫味およびくせ、嫌味について
2点識別試験法により比較評価を行った。その結果は、
第2表の通シであった。
スプレー加香し、原料に対し、たばこ用加香料0.1%
加香品を作製した。一方、これと比敦対照するため、上
記加香品と同量の水のみを同様に加香したものを対照品
とした。いづれも一定時間同一条件下に静置してなじま
せたのち、官能検査に供試した。官能検査は、専門・ぞ
ネル20人によシ行い、喫味およびくせ、嫌味について
2点識別試験法により比較評価を行った。その結果は、
第2表の通シであった。
実施例3
yルーt−ス9 0 y, +70−スフ 5 f,
L−アルギニン1osr,L−リソン362からなる糖
−アミノ酸混合物に水3002を加え、水酸化ナトリウ
ムにて該混合物のpHを11に調整した。
L−アルギニン1osr,L−リソン362からなる糖
−アミノ酸混合物に水3002を加え、水酸化ナトリウ
ムにて該混合物のpHを11に調整した。
この混合物を100℃で6時間加熱反応を行ったのち冷
却後−過して、吸光度0D43onrn=250のメイ
ラード反応物5852を得た。
却後−過して、吸光度0D43onrn=250のメイ
ラード反応物5852を得た。
上で得られたメイラード反応物1001を水1、 4
0 O fに溶解した溶液に、米国産パーレ一種たばこ
スクラップ100S’を加え、45〜50’Cにて1時
間攪拌して抽出し、不溶物を除去した後減圧濃縮処理し
、更に該濃縮物を70℃、30分間加熱処理して、たば
こ用加香量1152を得た(本発明品嵐3)。
0 O fに溶解した溶液に、米国産パーレ一種たばこ
スクラップ100S’を加え、45〜50’Cにて1時
間攪拌して抽出し、不溶物を除去した後減圧濃縮処理し
、更に該濃縮物を70℃、30分間加熱処理して、たば
こ用加香量1152を得た(本発明品嵐3)。
このたばこ相加香料に適量の水を加え、国内産バーレ一
種にスプレー加香し、原料に対し、たばこ用加香料0.
1 (k、月番品を作製した。一方、これと比較対照す
るため、上記月番品と同量の水のみを同様に加香したも
のを対照品とした。いづれも一定時間同一条件下に静観
してなじませたのち、官能検査に供試した。官能検査は
、専門・ぐネル20人により行い、喫味およびくせ、嫌
味について2点識別試験法によシ比較評価を行った。そ
の結果は、第3表の通シであった。
種にスプレー加香し、原料に対し、たばこ用加香料0.
1 (k、月番品を作製した。一方、これと比較対照す
るため、上記月番品と同量の水のみを同様に加香したも
のを対照品とした。いづれも一定時間同一条件下に静観
してなじませたのち、官能検査に供試した。官能検査は
、専門・ぐネル20人により行い、喫味およびくせ、嫌
味について2点識別試験法によシ比較評価を行った。そ
の結果は、第3表の通シであった。
実施例4
米国産黄色種たばこ屑100tに実施例3で得たメイラ
ード反応物1501と実施例1で用いた液状カラメル(
?#11FM’及び水7351を加え、50〜55℃に
て1時間攪拌抽出後、冷却して遠心分離及びケイソウ土
E過を行いたばこ用加香料920fを得た(本発明凸画
4)。
ード反応物1501と実施例1で用いた液状カラメル(
?#11FM’及び水7351を加え、50〜55℃に
て1時間攪拌抽出後、冷却して遠心分離及びケイソウ土
E過を行いたばこ用加香料920fを得た(本発明凸画
4)。
このたばこ用月番刺に適量の水を加え、国内産量色種に
スプレー月番し、原料に対し、たばこ用加香料o、 1
96加香品を作製した。一方、これと比較対照するため
、上記月番品と同量の水のみを同様に加香したものを対
照品とした。いづれも一定時間同一条件下に靜慣してな
じませたのち、官能検査に供試した。官能検査は、専門
ツクネル20人によシ行い、喫味およびくせ、嫌味につ
いて2点識別試験法により比較評価を行った。その結果
は、第4表の通りであった。
スプレー月番し、原料に対し、たばこ用加香料o、 1
96加香品を作製した。一方、これと比較対照するため
、上記月番品と同量の水のみを同様に加香したものを対
照品とした。いづれも一定時間同一条件下に靜慣してな
じませたのち、官能検査に供試した。官能検査は、専門
ツクネル20人によシ行い、喫味およびくせ、嫌味につ
いて2点識別試験法により比較評価を行った。その結果
は、第4表の通りであった。
実施例5
パーレ一種たばこスクラップ100fに水8002、蔗
糖1001及びグルコース1oorを加え、70℃にて
1時間攪拌後、冷却して、不溶性固形物を除いて抽出液
9152を得、該抽出液を90℃、15分間加熱処理を
行汝い、パーレ一種たばこ抽出物からなるたばこ用月番
量を得たく本発明品Nα5)。
糖1001及びグルコース1oorを加え、70℃にて
1時間攪拌後、冷却して、不溶性固形物を除いて抽出液
9152を得、該抽出液を90℃、15分間加熱処理を
行汝い、パーレ一種たばこ抽出物からなるたばこ用月番
量を得たく本発明品Nα5)。
このたばこ相加香料に適量の水を加え、国内産・ぐ−レ
一種にスプレー席番し、原料に対し、たばこ用月番料0
1%席番品を作製した。一方、これと比較対照するため
、上記月番品と同量の水のみを同様に加香したものを対
照品とした。いづれも一定時間同一条件下に静置してな
じませたのち、官能検査に供試した。官能検査は、専門
パネル20人により行い、喫味およびくせ、嫌味につい
て2点識別試験法により比較評価を行った。その結果は
、第5表の通りであった。
一種にスプレー席番し、原料に対し、たばこ用月番料0
1%席番品を作製した。一方、これと比較対照するため
、上記月番品と同量の水のみを同様に加香したものを対
照品とした。いづれも一定時間同一条件下に静置してな
じませたのち、官能検査に供試した。官能検査は、専門
パネル20人により行い、喫味およびくせ、嫌味につい
て2点識別試験法により比較評価を行った。その結果は
、第5表の通りであった。
実施例6
米国産バーレ一種たばこ葉の粉砕物1002に液状カラ
メルAW−1(池田糖化工業製)100?、水8009
.エタノール5002及びグリセリン1002を加えて
50℃にて1時間攪拌抽出を行った。冷却後遠心分離及
びケイソウ土濾過を行って不溶物を除き、抽出液1.4
2 Of’を得た。
メルAW−1(池田糖化工業製)100?、水8009
.エタノール5002及びグリセリン1002を加えて
50℃にて1時間攪拌抽出を行った。冷却後遠心分離及
びケイソウ土濾過を行って不溶物を除き、抽出液1.4
2 Of’を得た。
この抽出液を減圧濃縮して3002の濃縮物を得、次い
で80〜85℃にて30分間加熱処理し、タバコ相加香
料を得た(本発明品No、6)。
で80〜85℃にて30分間加熱処理し、タバコ相加香
料を得た(本発明品No、6)。
このたばこ相加香料に適量の水を加え、国内産黄色種に
スフ0レー加香し、原料に対し、たばこ相加香料0.1
%加月番を調製した。一方、これと比較対照するため、
上記月番品と同量の水のみを同様に加香した試料を対照
品とした。両試料を一定時間同一条件に静置してなじま
せ次後、官能検査に供試しだ。
スフ0レー加香し、原料に対し、たばこ相加香料0.1
%加月番を調製した。一方、これと比較対照するため、
上記月番品と同量の水のみを同様に加香した試料を対照
品とした。両試料を一定時間同一条件に静置してなじま
せ次後、官能検査に供試しだ。
官能検査は、専門・ぐネル20名によシ行い喫味および
くぜ、嫌味について2点識別試験法により比較評価を行
った。その結果を第6衣に示しだ。
くぜ、嫌味について2点識別試験法により比較評価を行
った。その結果を第6衣に示しだ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、葉たばこ、屑たばこ及び/又はたばこ中骨の如き葉
たばこ類を、水及び/又は含水率約10重量%以上の水
混和性有機溶媒で抽出処理するに際し、該水及び/又は
該溶媒に、カラメル、メイラード反応生成物及び糖類よ
りなる群から選ばれた少なくとも一種の物質を添加配合
することを特徴とするたばこ用加香料の製造方法。 2、カラメル、メイラード反応生成物及び糖類よりなる
群から選ばれた少くとも一種の物質の添加配合量が、水
及び/又は含水率約10重量%以上の水混和性有機溶媒
に対し、約1乃至約30重量%である特許請求の範囲第
1項記載の製造方法。 3、葉たばこ、屑たばこ及び/又はたばこ中骨の如き葉
たばこ類を水及び/又は含水率約10重量%以上の水混
和性有様溶媒で抽出処理するに際し、該水及び/又は該
溶媒に、カラメル、メイラード反応生成物及び糖類より
なる群から選ばれた少なくとも一種の物質を添加配合し
て抽出処理し、得られた抽出液を濃縮し、次いで該濃縮
物を加熱処理することを特徴とするたばこ用加香料の製
造方法。 4、カラメル、メイラード反応生成物及び糖類よりなる
群から選ばれた少くとも一種の物質の添加配合量が、水
及び/又は含水率約10重量%以上の水混和性有機溶媒
に対し、約1乃至約30重量%である特許請求の範囲第
3項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13526784A JPS6115675A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | たばこ用加香料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13526784A JPS6115675A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | たばこ用加香料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115675A true JPS6115675A (ja) | 1986-01-23 |
| JPS6218156B2 JPS6218156B2 (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=15147700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13526784A Granted JPS6115675A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | たばこ用加香料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115675A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145887A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-19 | Kokusan Denki Co Ltd | 電動駆動系の起動制御方法 |
| US6440223B1 (en) | 2000-02-15 | 2002-08-27 | R. J. Reynolds Tobacco Co. | Smoking article containing heat activatable flavorant-generating material |
| US6499489B1 (en) | 2000-05-12 | 2002-12-31 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Tobacco-based cooked casing formulation |
| US6695924B1 (en) | 2000-07-25 | 2004-02-24 | Michael Francis Dube | Method of improving flavor in smoking article |
| CN102551187A (zh) * | 2012-01-04 | 2012-07-11 | 安徽中烟工业有限责任公司 | 一种低co造纸法烟草薄片的制造方法 |
| CN103404963A (zh) * | 2013-05-10 | 2013-11-27 | 湖北中烟工业有限责任公司 | 一种烟草加香的方法 |
| CN106551420A (zh) * | 2017-01-23 | 2017-04-05 | 江苏中烟工业有限责任公司 | 一种应用烟梗制备电子烟烟液的方法 |
| CN108968132A (zh) * | 2018-10-09 | 2018-12-11 | 湖北中烟工业有限责任公司 | 一种再造烟叶涂布液的制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019130376A1 (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-04 | 日本たばこ産業株式会社 | たばこ材料の製造方法及びその製造方法によって得られたたばこ材料を含む喫煙物品 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP13526784A patent/JPS6115675A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145887A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-19 | Kokusan Denki Co Ltd | 電動駆動系の起動制御方法 |
| US6440223B1 (en) | 2000-02-15 | 2002-08-27 | R. J. Reynolds Tobacco Co. | Smoking article containing heat activatable flavorant-generating material |
| US6499489B1 (en) | 2000-05-12 | 2002-12-31 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Tobacco-based cooked casing formulation |
| US6695924B1 (en) | 2000-07-25 | 2004-02-24 | Michael Francis Dube | Method of improving flavor in smoking article |
| CN102551187A (zh) * | 2012-01-04 | 2012-07-11 | 安徽中烟工业有限责任公司 | 一种低co造纸法烟草薄片的制造方法 |
| CN103404963A (zh) * | 2013-05-10 | 2013-11-27 | 湖北中烟工业有限责任公司 | 一种烟草加香的方法 |
| CN106551420A (zh) * | 2017-01-23 | 2017-04-05 | 江苏中烟工业有限责任公司 | 一种应用烟梗制备电子烟烟液的方法 |
| CN108968132A (zh) * | 2018-10-09 | 2018-12-11 | 湖北中烟工业有限责任公司 | 一种再造烟叶涂布液的制备方法 |
| CN108968132B (zh) * | 2018-10-09 | 2021-08-03 | 湖北中烟工业有限责任公司 | 一种再造烟叶涂布液的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218156B2 (ja) | 1987-04-21 |
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