JPS61157010A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS61157010A JPS61157010A JP59276215A JP27621584A JPS61157010A JP S61157010 A JPS61157010 A JP S61157010A JP 59276215 A JP59276215 A JP 59276215A JP 27621584 A JP27621584 A JP 27621584A JP S61157010 A JPS61157010 A JP S61157010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- amplifier circuit
- amplifier
- output
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えばテレビジョン(TV)、ビデオテー
プレコーダ(VTR)およびラジオ等の増幅回路に関す
るもので、特に高利得増幅器や制限増幅器に使用される
ものである。
プレコーダ(VTR)およびラジオ等の増幅回路に関す
るもので、特に高利得増幅器や制限増幅器に使用される
ものである。
従来、この種の増幅回路は、例えば第3図に示すように
構成されている。同図(a)はブロックダイアグラム、
(b)はその内部等価回路である。
構成されている。同図(a)はブロックダイアグラム、
(b)はその内部等価回路である。
この回路は、FM音声復調用IC(SIF)であり、チ
ューナで周波数変換された中間周波のFM信号が入力端
子Iに入力される。この入力端子Iから入力された信号
は、トランジスタQ1〜Qδから成る三段構成の振幅制
限増幅器11によって振鳴が一定のFM信号に変換され
る。
ューナで周波数変換された中間周波のFM信号が入力端
子Iに入力される。この入力端子Iから入力された信号
は、トランジスタQ1〜Qδから成る三段構成の振幅制
限増幅器11によって振鳴が一定のFM信号に変換され
る。
ソt、て、次段のフィルタ12によって高域がカットさ
れ、トランジスタQ12〜Q17よ構成る差動ピーク型
検波器13によって音声KfJliJされ、出力端子7
から出力されるようになっている。なお、10は電源生
成回路である。
れ、トランジスタQ12〜Q17よ構成る差動ピーク型
検波器13によって音声KfJliJされ、出力端子7
から出力されるようになっている。なお、10は電源生
成回路である。
ところで、入力端子1に入力された(i号は、内部で増
幅された後フィルタ12を介して端子5から出力される
が、上記入力端子Iと端子5の人、出力の位相の関係に
着目してみると、同相の関係であることがわかる。また
、上記入力端子IKは、通常セラミックフィルタの出力
端が接続されるが、このセラミックフィルタの出力イン
ピーダンスは高くなっている。一方、上記入力端子1に
は、入力端子2から抵抗Re介して直流パイアヌがフィ
ールドパックされておシ、入力端子2と接地点間にはコ
ンデンサCが設けられている。
幅された後フィルタ12を介して端子5から出力される
が、上記入力端子Iと端子5の人、出力の位相の関係に
着目してみると、同相の関係であることがわかる。また
、上記入力端子IKは、通常セラミックフィルタの出力
端が接続されるが、このセラミックフィルタの出力イン
ピーダンスは高くなっている。一方、上記入力端子1に
は、入力端子2から抵抗Re介して直流パイアヌがフィ
ールドパックされておシ、入力端子2と接地点間にはコ
ンデンサCが設けられている。
このため、入力端子1の対接地点間のインピーダンスは
あまり低くなく、入力端子Iに入力された信号(雑音も
含む)は内部で増幅されて端子5から出力されるが、こ
の端子5の出力がIC内部におけるボンディングワイヤ
やリードフレーム間の浮遊容量・、あるいはICの外部
での配線の引きまわしによる浮遊容量等によシ、入力端
子1に帰還されて寄生発振を発生する欠点がある。
あまり低くなく、入力端子Iに入力された信号(雑音も
含む)は内部で増幅されて端子5から出力されるが、こ
の端子5の出力がIC内部におけるボンディングワイヤ
やリードフレーム間の浮遊容量・、あるいはICの外部
での配線の引きまわしによる浮遊容量等によシ、入力端
子1に帰還されて寄生発振を発生する欠点がある。
このような寄生発振を防止するために1従来は入力端子
と出力端子との間隔をできるだけ離すようにしているが
、増幅器の利得を大きくしたい場合や入、出力端子間の
間隔を充分数れない場合には問題となる。
と出力端子との間隔をできるだけ離すようにしているが
、増幅器の利得を大きくしたい場合や入、出力端子間の
間隔を充分数れない場合には問題となる。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
そあ目的とするところは、増幅器の利得が大きかったシ
、入、出力端子間の間隔を充分数れない場合にも寄生発
振を防止できるすぐれた増幅回路を提供することである
。
そあ目的とするところは、増幅器の利得が大きかったシ
、入、出力端子間の間隔を充分数れない場合にも寄生発
振を防止できるすぐれた増幅回路を提供することである
。
すなわち、この発明においてに、上記の目的を達成する
ために、入力端子と出力端子の各信号の位相関係が逆に
なるように反転増幅器を挿入したものである。
ために、入力端子と出力端子の各信号の位相関係が逆に
なるように反転増幅器を挿入したものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図における入力端子1゜2には、振幅制限増
幅器11の入力端がそれぞれ接続され、この振幅制限増
幅器11の出力端には、フィルタI2を介して差動増幅
器14を構成するNPN形のトランジスタQAのペース
が接続される。このトランジスタQAは、NPN形のト
ランジスタQBとともに差動対全なしており、これらト
ランジスタQht QBの各コレクタと電源vco間に
はそれぞれ、弁荷抵抗RL、、RL、が接続される。上
記トランジスタQA−QBの各エミッタ間には、エミッ
タ抵抗RE、、RE、が直列接続され、これらエミッタ
抵抗RE1とRE、との接続点と接地点間には、定電流
源IAが接続される。また、上記トランジスタQA−Q
Bの各ペースにはそれぞれ、ベースバイアス供給源の抵
抗RB、、RB。
する。第1図における入力端子1゜2には、振幅制限増
幅器11の入力端がそれぞれ接続され、この振幅制限増
幅器11の出力端には、フィルタI2を介して差動増幅
器14を構成するNPN形のトランジスタQAのペース
が接続される。このトランジスタQAは、NPN形のト
ランジスタQBとともに差動対全なしており、これらト
ランジスタQht QBの各コレクタと電源vco間に
はそれぞれ、弁荷抵抗RL、、RL、が接続される。上
記トランジスタQA−QBの各エミッタ間には、エミッ
タ抵抗RE、、RE、が直列接続され、これらエミッタ
抵抗RE1とRE、との接続点と接地点間には、定電流
源IAが接続される。また、上記トランジスタQA−Q
Bの各ペースにはそれぞれ、ベースバイアス供給源の抵
抗RB、、RB。
を介して、ペースバイアス供給源vBが接続される。上
記トランジスタQAのコレクタには、出カバソファ用の
NPN形トランジスタQcのペースが接続され、このト
ランジスタQcのコレクタは電源V c cに、エミッ
タは定電流源IBを介して接地点にそれぞれ接続される
。そして、上記トランジスタQcのエミッタには、差動
ピーク型検波器13および端子5が接続されて成る。
記トランジスタQAのコレクタには、出カバソファ用の
NPN形トランジスタQcのペースが接続され、このト
ランジスタQcのコレクタは電源V c cに、エミッ
タは定電流源IBを介して接地点にそれぞれ接続される
。そして、上記トランジスタQcのエミッタには、差動
ピーク型検波器13および端子5が接続されて成る。
このような構成によれば、フィルタI2と端子5との間
に差動増幅器(反転増幅器)7(を挿入したので、入力
端子Iに入力される信号と逆相の信号が端子5から出力
され、寄生発振を防止できる。
に差動増幅器(反転増幅器)7(を挿入したので、入力
端子Iに入力される信号と逆相の信号が端子5から出力
され、寄生発振を防止できる。
第2図は、前記第3図に示した従来回路とこの発明によ
る増幅回路との入力レベルと出力レベルの関係を示して
いる。図において破線は従来回路、実線はこの発明によ
る回路の特性である。図示するように、従来回路におい
ては寄生発振により弱電界での検波出力のはね上りやA
MR(AM抑圧比)が悪化していたが、第1図に示すこ
の発明の増幅回路では、寄生発振を止めるとともに、検
波出力特性およびAMRを改善できた。
る増幅回路との入力レベルと出力レベルの関係を示して
いる。図において破線は従来回路、実線はこの発明によ
る回路の特性である。図示するように、従来回路におい
ては寄生発振により弱電界での検波出力のはね上りやA
MR(AM抑圧比)が悪化していたが、第1図に示すこ
の発明の増幅回路では、寄生発振を止めるとともに、検
波出力特性およびAMRを改善できた。
以上説明したようにこの発明によれば、増幅器の利得が
大きかったり、入、出力端子間の間隔を充分数れない場
合にも寄生発振を防止できるすぐれた増幅回路が得られ
る。
大きかったり、入、出力端子間の間隔を充分数れない場
合にも寄生発振を防止できるすぐれた増幅回路が得られ
る。
第1図はこの発明の一実施例に係わる増幅回路を示す図
、第2図は従来およびこの発明による増幅回路の入力レ
ベルと出力レベルとの関係を比較して示す特性図、第3
図Vユ従米の増幅回路罠ついて説明するための図である
。 1・・・入力端子、5・・・出力端子、1ノ・・・振幅
制限増幅器、12・・・フィルタ、14・・・差動ビー
ク型検波器、14・・・差動増幅器。
、第2図は従来およびこの発明による増幅回路の入力レ
ベルと出力レベルとの関係を比較して示す特性図、第3
図Vユ従米の増幅回路罠ついて説明するための図である
。 1・・・入力端子、5・・・出力端子、1ノ・・・振幅
制限増幅器、12・・・フィルタ、14・・・差動ビー
ク型検波器、14・・・差動増幅器。
Claims (1)
- 振幅制限増幅回路の入力端と出力端間に反転増幅回路を
設け、前記入力端と出力端における信号の位相関係が互
いに逆相となるように構成したことを特徴とする増幅器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276215A JPS61157010A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276215A JPS61157010A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157010A true JPS61157010A (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=17566282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276215A Pending JPS61157010A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61157010A (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59276215A patent/JPS61157010A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04352507A (ja) | 増幅器 | |
| US2959644A (en) | Electronic device | |
| US4205276A (en) | Audio amplifier with low AM radiation | |
| US4513209A (en) | Level detector | |
| US5355099A (en) | Signal generating device | |
| US3267386A (en) | Two stage direct-coupled transistor amplifier utilizing d. c. positive feedback and d. c.-a. c. negative feedback | |
| US3783398A (en) | Fm pulse averaging demodulator | |
| KR940011022B1 (ko) | 주파수변환회로 | |
| US3760197A (en) | Self-oscillating limiter | |
| US4143330A (en) | Detector circuit | |
| US3512098A (en) | Transistor electrical circuit with collector voltage stabilization | |
| CA1086385A (en) | Audio frequency amplifiers | |
| US3896383A (en) | A.c. coupling network | |
| KR880001940Y1 (ko) | 증폭회로 | |
| KR950006344Y1 (ko) | 하이패스 리미터회로 | |
| JPS6347085Y2 (ja) | ||
| JPS6232523B2 (ja) | ||
| JPS61128615A (ja) | ヘツドアンプ | |
| KR880001939Y1 (ko) | 증폭회로 | |
| JPS60109313A (ja) | 中間周波処理用半導体集積回路 | |
| JPS6330012A (ja) | 差動増幅回路 | |
| JPH056370B2 (ja) | ||
| JPS6336568B2 (ja) | ||
| JPS6034289B2 (ja) | 利得制御装置 | |
| JPH0124365B2 (ja) |