JPS61157149A - マイクロフイルム画像情報読取装置 - Google Patents
マイクロフイルム画像情報読取装置Info
- Publication number
- JPS61157149A JPS61157149A JP59276983A JP27698384A JPS61157149A JP S61157149 A JPS61157149 A JP S61157149A JP 59276983 A JP59276983 A JP 59276983A JP 27698384 A JP27698384 A JP 27698384A JP S61157149 A JPS61157149 A JP S61157149A
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- Japan
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- scanning
- reading
- microfilm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロフィルムの画像情報を電気信号に変換
して読み取る装置において、検索マーク検知方式のみに
よる画像先端位置の固定読取方式と異なる先端位置決め
方式を提供するもので、画像情報読取センサの出力情報
を用いて画像信号として出力すべき情報の先端位置を自
動的に決定する方式に関する。
して読み取る装置において、検索マーク検知方式のみに
よる画像先端位置の固定読取方式と異なる先端位置決め
方式を提供するもので、画像情報読取センサの出力情報
を用いて画像信号として出力すべき情報の先端位置を自
動的に決定する方式に関する。
従来、この種の装置としては例えば検索用ブリップマー
クを検知してあらかじめ所定の位置付近で停止するよう
にマーク検知センサ位置を設定し、これを設定するため
の基準位置に対する画像読取領域を固定していた為1画
像位置がズレると、読取った画像には必要な情報の一部
が欠落するか、又はこれを生じないようにする為に読取
領域を過大に確保しなければならない等の欠点を有して
いた。この過大な読取領域は画像を一定の画面に再表示
する際の余裕としては大き過ぎる余白を与えることにな
り、この余白を出来るだけ小さくするためにはマイクロ
フィルムの画像位置を正確に停止させ、尚且つその停止
した位置に対して記録されている画像の相対関係を一定
に保つことが必要である。しかしながら、実際には縮小
像を扱うためこの要件が確保出来ない場合が多い。
クを検知してあらかじめ所定の位置付近で停止するよう
にマーク検知センサ位置を設定し、これを設定するため
の基準位置に対する画像読取領域を固定していた為1画
像位置がズレると、読取った画像には必要な情報の一部
が欠落するか、又はこれを生じないようにする為に読取
領域を過大に確保しなければならない等の欠点を有して
いた。この過大な読取領域は画像を一定の画面に再表示
する際の余裕としては大き過ぎる余白を与えることにな
り、この余白を出来るだけ小さくするためにはマイクロ
フィルムの画像位置を正確に停止させ、尚且つその停止
した位置に対して記録されている画像の相対関係を一定
に保つことが必要である。しかしながら、実際には縮小
像を扱うためこの要件が確保出来ない場合が多い。
本発明は前述従来例の欠点である過大な画像領域確保を
必要とせず、従って表示画面に適切な大きさの画像情報
を自動的に設定することが可能となる。
必要とせず、従って表示画面に適切な大きさの画像情報
を自動的に設定することが可能となる。
第1図は従来例としての検索マーク検知及びそれによる
フィルム停止位置精度を説明するものである。m1図に
おいて、Fは(マイクロ)フィルムをA、、A2及びA
3は連続するコマを表わし、これらの各コマには夫々検
索マークM1 。
フィルム停止位置精度を説明するものである。m1図に
おいて、Fは(マイクロ)フィルムをA、、A2及びA
3は連続するコマを表わし、これらの各コマには夫々検
索マークM1 。
M2及びM3が付加されている状態を表わしている。ま
たS! 、S2は検索マークを検知するマークセンサで
、これらがマークM2の一方のエッヂE2を挟んだ位置
でフィルムが停止するように構成されている。しかしな
がら柔軟性のあるフィルムに掛けられる張力、フィルム
の駆動、停止の方式、フィルムの縮小率との関係など様
々な要因により最終的にフィルムが停止する位置がこの
ように理想的にマークエッヂをセンサの間に挟まないこ
とがあった。この図ではマークエッヂE2がマイクロフ
ィルムのコマA2の先端E2に一様に位置する場合を示
しているが、一般にマークのエッチとコマ(先端)位置
には一定の関係が維持されている。
たS! 、S2は検索マークを検知するマークセンサで
、これらがマークM2の一方のエッヂE2を挟んだ位置
でフィルムが停止するように構成されている。しかしな
がら柔軟性のあるフィルムに掛けられる張力、フィルム
の駆動、停止の方式、フィルムの縮小率との関係など様
々な要因により最終的にフィルムが停止する位置がこの
ように理想的にマークエッヂをセンサの間に挟まないこ
とがあった。この図ではマークエッヂE2がマイクロフ
ィルムのコマA2の先端E2に一様に位置する場合を示
しているが、一般にマークのエッチとコマ(先端)位置
には一定の関係が維持されている。
第2図は投影像とこれを読み取る二次元走査の関係を示
したものでA22M2およびIは第1図と同様に夫々、
コマ、検索マークおよび画像情報領域を、またCは文字
、線等の情報そのものが入っている画像信号発生領域を
表わし、更にX。
したものでA22M2およびIは第1図と同様に夫々、
コマ、検索マークおよび画像情報領域を、またCは文字
、線等の情報そのものが入っている画像信号発生領域を
表わし、更にX。
yはこの画像情報を読み取る二次元走査の関係を示して
いる。X方向を示すライン上の点は本発明の効果および
説明を行うための点である。二次元走査は例えばCCD
ラインセンサの自己走査によるy方向走査と、CCDラ
インセンサを載置したキャリア又はフィルム移動による
X方向走査との組合せによって行なわれる。
いる。X方向を示すライン上の点は本発明の効果および
説明を行うための点である。二次元走査は例えばCCD
ラインセンサの自己走査によるy方向走査と、CCDラ
インセンサを載置したキャリア又はフィルム移動による
X方向走査との組合せによって行なわれる。
二次元走査による画像情報のX方向の読取は例えばCC
Dラインセンサの読取開始点XoからX に向って行な
われる。しかしながら本発明の場合はx8をCCDライ
ンセンサのホームポジションとしてxHからXoに向け
て前走査を行う、この場合、前走査もその後で行う画像
読取走査と同じように相当の条件を満足するように行う
と、コマA2の領域を走査することによって、前述した
領域Cを通過した後は画像情報としての信号が全く無い
状態に移り読取開始点Xoに到達するから、X5 を検
知することによってその点から余白を考慮した画像情報
領域A2の境界であるXAを容易に知ることが出来る0
mち、KAを知ることによって、それに続いて行う画像
読取走査における画像領域先端を自動的にしかも精度良
く決定することが可能となる。
Dラインセンサの読取開始点XoからX に向って行な
われる。しかしながら本発明の場合はx8をCCDライ
ンセンサのホームポジションとしてxHからXoに向け
て前走査を行う、この場合、前走査もその後で行う画像
読取走査と同じように相当の条件を満足するように行う
と、コマA2の領域を走査することによって、前述した
領域Cを通過した後は画像情報としての信号が全く無い
状態に移り読取開始点Xoに到達するから、X5 を検
知することによってその点から余白を考慮した画像情報
領域A2の境界であるXAを容易に知ることが出来る0
mち、KAを知ることによって、それに続いて行う画像
読取走査における画像領域先端を自動的にしかも精度良
く決定することが可能となる。
第3図は本発明の画像エッチ検出を行うための回路ブロ
ック図を表わしたものである。第3図においてCCDは
読取センサ、AMPはCCDからの信号増巾回路、A/
DはCCDからの増巾信号をアナログ/デジタル変換す
る回路、2値は8ビツト等のデジタル値を2値化する2
値化回路を示し、またエツジ検出は各主走査信号毎の2
値化画像信号によって主走査上の信号の有無を検知する
回路でありライン上全て無のときエツジであることを認
識して出力する。B、D、は主走査同期信号を示し1ラ
イン走査終了毎に出力する。副走査A、C,は副走査を
行うCCDラインセンサ載置キャリアのX方向アドレス
を求めるべく主走査同期信号B、D、をカウントする副
走査アドレスカウンタで、またX5.Xs は共にアド
レスメモリであり、x8 はあらかじめ設定されるX
、の許容限度値で、x5 は副走査ACの内容を比較
回路を通じて読み込まれる。つまりエッヂ検出時のアド
レスカウンタ値をx8 として記憶する。
ック図を表わしたものである。第3図においてCCDは
読取センサ、AMPはCCDからの信号増巾回路、A/
DはCCDからの増巾信号をアナログ/デジタル変換す
る回路、2値は8ビツト等のデジタル値を2値化する2
値化回路を示し、またエツジ検出は各主走査信号毎の2
値化画像信号によって主走査上の信号の有無を検知する
回路でありライン上全て無のときエツジであることを認
識して出力する。B、D、は主走査同期信号を示し1ラ
イン走査終了毎に出力する。副走査A、C,は副走査を
行うCCDラインセンサ載置キャリアのX方向アドレス
を求めるべく主走査同期信号B、D、をカウントする副
走査アドレスカウンタで、またX5.Xs は共にアド
レスメモリであり、x8 はあらかじめ設定されるX
、の許容限度値で、x5 は副走査ACの内容を比較
回路を通じて読み込まれる。つまりエッヂ検出時のアド
レスカウンタ値をx8 として記憶する。
即ち、副走査は前走査段階においてホームポジションx
Hから読取開始位1xoまで逆進し、この間副走査A、
C,の内容は順次カウントダウンされ、この内容がアド
レスメモリX3 に読み込まれるが、副走査アドレスが
第2図のx3 点の近傍に達するとき、画像情報の無
い領域に入り画像信号が無くなる。このときエッヂ検出
回路の出力によりアドレスメモリXSの内容は更新され
なくなる。この時点から所定のB、D、カウント数(=
余白)の点(=xA)迄逆進することも可能である。前
走査の逆進がXoまで行われると再び信号レベルが変化
しxS を更新してしまう回部性があるためXは設定さ
れる限界値で、一般的には検索マーク読取精度即ちフィ
ルム位置停止位置精度と画像情報領域Iとの関係によっ
て決められる。
Hから読取開始位1xoまで逆進し、この間副走査A、
C,の内容は順次カウントダウンされ、この内容がアド
レスメモリX3 に読み込まれるが、副走査アドレスが
第2図のx3 点の近傍に達するとき、画像情報の無
い領域に入り画像信号が無くなる。このときエッヂ検出
回路の出力によりアドレスメモリXSの内容は更新され
なくなる。この時点から所定のB、D、カウント数(=
余白)の点(=xA)迄逆進することも可能である。前
走査の逆進がXoまで行われると再び信号レベルが変化
しxS を更新してしまう回部性があるためXは設定さ
れる限界値で、一般的には検索マーク読取精度即ちフィ
ルム位置停止位置精度と画像情報領域Iとの関係によっ
て決められる。
このようにして求めた画像信号発生領域Cのエッヂアド
レスX5 からあらかじめ予定した余白Bを確保するこ
とによりxS=x、−Bを画像信号先端位置として決め
ることが出来る。
レスX5 からあらかじめ予定した余白Bを確保するこ
とによりxS=x、−Bを画像信号先端位置として決め
ることが出来る。
尚第3図中ラインメモリはz値化した読取データの1ラ
イン分を格納するメモリで、プリンタ等の読取りロック
CLKに同期してVideo信号としてデータ出力する
。従って余白Bの経過後エッヂに対応した点からのデー
タがイメージデータとして出力される。
イン分を格納するメモリで、プリンタ等の読取りロック
CLKに同期してVideo信号としてデータ出力する
。従って余白Bの経過後エッヂに対応した点からのデー
タがイメージデータとして出力される。
前記実施例の変形例として、二次元走査方法としてはこ
の例に限らない、またCCDラインセンサ主走査方向出
力についてはその両端部の領域を指定し、このエッチ検
出にその領域をfi量関係することが可能である。また
、本実施例におけるx、y方向と主走査、副走査の関係
に限らす又画像極性のネガ、ポジ・にもよらず本発明は
適用できる。
の例に限らない、またCCDラインセンサ主走査方向出
力についてはその両端部の領域を指定し、このエッチ検
出にその領域をfi量関係することが可能である。また
、本実施例におけるx、y方向と主走査、副走査の関係
に限らす又画像極性のネガ、ポジ・にもよらず本発明は
適用できる。
以上のように読取センサを用い、その出力情報から画像
先端位置を算出することが出来、これが各コマの読取時
に自動的に行うことが可能となる。またこのようにする
ことによって従来検索マークのみに頼っていた方式に比
べ画像領域を正確に決定することが可能となる。従って
出力情報のサイズを過分な余裕を必要としない適切な大
きさに決定することが可能となる。
先端位置を算出することが出来、これが各コマの読取時
に自動的に行うことが可能となる。またこのようにする
ことによって従来検索マークのみに頼っていた方式に比
べ画像領域を正確に決定することが可能となる。従って
出力情報のサイズを過分な余裕を必要としない適切な大
きさに決定することが可能となる。
第1図はマイクロフィルムの検索マーク検知によるフィ
ルム停止位置を説明する図であり、Fはフィルム、M2
は検索マーク、E2および百、はそれぞれコマと検索マ
ークの先端位置、SlおよびS2はマーク検知センサで
ある。 第2図はマイクロフィルム投影画像領域■とコマA2お
よびその領域内の画像信号発生領域Cと主走査y、副走
査Xと副走査方向各ポジションの関係を示す。 第3図は本発明の画像位置先端アドレスを決めるための
ブロック図である。 第1図 I:2 第2図 N−口
ルム停止位置を説明する図であり、Fはフィルム、M2
は検索マーク、E2および百、はそれぞれコマと検索マ
ークの先端位置、SlおよびS2はマーク検知センサで
ある。 第2図はマイクロフィルム投影画像領域■とコマA2お
よびその領域内の画像信号発生領域Cと主走査y、副走
査Xと副走査方向各ポジションの関係を示す。 第3図は本発明の画像位置先端アドレスを決めるための
ブロック図である。 第1図 I:2 第2図 N−口
Claims (1)
- 1、マイクロフィルムの画像を読取センサに投影結像し
て画像情報を二次元走査して電気信号に変換する装置に
おいて、上記読取センサからの信号に基づき読取画像の
エッジ付近を検知し、それに基づき出力すべき画像先端
位置を決定するよう構成したマイクロフィルム画像情報
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276983A JPS61157149A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | マイクロフイルム画像情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276983A JPS61157149A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | マイクロフイルム画像情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157149A true JPS61157149A (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=17577130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276983A Pending JPS61157149A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | マイクロフイルム画像情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61157149A (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59276983A patent/JPS61157149A/ja active Pending
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